Ng PKL, Priyaja P, Kumar AB, Devi SS (2019) A collection of crabs (Crustacea, Brachyura) from the southwestern coast of India, with a discussion of the systematic position of Nectopanope Wood-Mason in Wood-Mason & Alcock, 1891 (Euryplacidae). ZooKeys 818: 1-24. https://doi.org/10.3897/zookeys.818.32108, CC BY 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0), via Wikimedia Commons
フタバベニツケガニ
Thalamita sima
英名なし
日本の岩礁から浅海に生息するカニ(ベニツケガニ属)の一種。二葉(フタバ)のような形の甲羅が特徴。砂礫底や岩礁に生息し、有機物や小型の底生生物を食べる。
フタバベニツケガニの分類と概要
フタバベニツケガニ(学名: Thalamita sima)は、生物分類上、軟甲綱 十脚目 ガザミ科(ワタリガニ科)に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。
ズーリストには、同じガザミ科(ワタリガニ科)の動物が17種、同じ軟甲綱では406種 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。
フタバベニツケガニに会える地域
フタバベニツケガニは、現在ズーリスト掲載の全国2園館で飼育されています。 飼育施設は2都道府県に分布しており、特に関東地方に多く(2園館、2都道府県)、関東にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。
※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。
飼育園館(2園)
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