マヒトデ

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マヒトデ

Asterias amurensis

英名なし

日本沿岸の砂底・岩礁に生息するヒトデ。朱色〜オレンジ色の星形が美しく、タッチングプールの定番。「まひとで」の名の通り、ヒトデの代表種として子どもにも人気がある。

マヒトデの分類と概要

マヒトデ(学名: Asterias amurensisは、生物分類上、海星綱(含む体海星亜綱) 叉棘目(キヒトデ目・マヒトデ目) マヒトデ科(ヒトデ科・キヒトデ科)(含ユルヒトデ科・シャキョクヒトデ科・タコヒトデ科)に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。

ズーリストには、同じマヒトデ科(ヒトデ科・キヒトデ科)(含ユルヒトデ科・シャキョクヒトデ科・タコヒトデ科)の動物が7同じ海星綱(含む体海星亜綱)では71 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。

マヒトデに会える地域

マヒトデは、現在ズーリスト掲載の全国23園館で飼育されています。 飼育施設は15都道府県に分布しており、特に関東地方に多く(5園館、3都道府県)、関東にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。

関東
5園 / 3
東北
3園 / 3
北陸
3園 / 2
中部
3園 / 1
近畿
3園 / 1
北海道
2園 / 1
中国
2園 / 2
九州・沖縄
2園 / 2

※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。

飼育園館(23園)

色のついた都道府県をクリック/タップすると該当箇所にジャンプします

北海道(2)
北海道(2)
東北(3)
青森県岩手県宮城県秋田県(1)山形県(1)福島県(1)
関東(5)
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県(1)東京都(3)神奈川県(1)
北陸(3)
新潟県(2)富山県石川県(1)福井県
中部(3)
山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県(3)三重県
近畿(3)
滋賀県京都府大阪府兵庫県(3)奈良県和歌山県
中国(2)
鳥取県島根県(1)岡山県広島県(1)山口県
四国(0)
徳島県香川県愛媛県高知県
九州・沖縄(2)
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県(1)宮崎県鹿児島県(1)沖縄県

北海道

東北

関東

北陸

中部

近畿

中国

九州・沖縄