マボヤ

Joi Ito, CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0), via Wikipedia (ja)

マボヤ

Halocynthia roretzi

英名なし

日本沿岸に生息するホヤの仲間。鮮やかな赤橙色の表面が特徴。岩や漁具に固着して生活する。三陸海岸では養殖が盛んで「海のパイナップル」として珍味として食される。

マボヤの分類と概要

マボヤ(学名: Halocynthia roretziは、生物分類上、海鞘(ホヤ)綱 褶鰓目(マボヤ目) マボヤ科(ピウラ科・カラスボヤ科)に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。

ズーリストには、同じマボヤ科(ピウラ科・カラスボヤ科)の動物が3同じ海鞘(ホヤ)綱では7 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。

マボヤに会える地域

マボヤは、現在ズーリスト掲載の全国7園館で飼育されています。 飼育施設は7都道府県に分布しており、特に東北地方に多く(2園館、2都道府県)、東北にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。

東北
2園 / 2
北海道
1園 / 1
北陸
1園 / 1
近畿
1園 / 1
中国
1園 / 1
九州・沖縄
1園 / 1

※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。

飼育園館(7園)

色のついた都道府県をクリック/タップすると該当箇所にジャンプします

北海道(1)
北海道(1)
東北(2)
青森県岩手県宮城県秋田県山形県(1)福島県(1)
関東(0)
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県
北陸(1)
新潟県(1)富山県石川県福井県
中部(0)
山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県
近畿(1)
滋賀県京都府大阪府兵庫県(1)奈良県和歌山県
中国(1)
鳥取県島根県岡山県広島県(1)山口県
四国(0)
徳島県香川県愛媛県高知県
九州・沖縄(1)
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県(1)沖縄県