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ハナタテサンゴ

Balanophyllia ponderosa

英名なし

造礁サンゴの一種。細い柱状〜板状に立ち上がる独特の形が特徴で、花を立てたように見えることが名前の由来。サンゴ礁の成長に貢献する重要な種。水族館のサンゴ礁展示で見られる。

ハナタテサンゴの分類と概要

ハナタテサンゴ(学名: Balanophyllia ponderosaは、生物分類上、花虫綱 石サンゴ目[Ⅱ] キサンゴ科に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。

ズーリストには、同じキサンゴ科の動物が22同じ花虫綱では332 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。

ハナタテサンゴに会える地域

ハナタテサンゴは、現在ズーリスト掲載の全国7園館で飼育されています。 飼育施設は5都道府県に分布しており、特に関東地方に多く(3園館、1都道府県)、関東にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。

関東
3園 / 1
九州・沖縄
2園 / 2
東北
1園 / 1
中部
1園 / 1

※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。

飼育園館(7園)

色のついた都道府県をクリック/タップすると該当箇所にジャンプします

北海道(0)
北海道
東北(1)
青森県岩手県宮城県秋田県(1)山形県福島県
関東(3)
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都(3)神奈川県
北陸(0)
新潟県富山県石川県福井県
中部(1)
山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県(1)三重県
近畿(0)
滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
中国(0)
鳥取県島根県岡山県広島県山口県
四国(0)
徳島県香川県愛媛県高知県
九州・沖縄(2)
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県(1)宮崎県鹿児島県(1)沖縄県