動物一覧/軟甲綱/ラウスツノナガモエビ
ラウスツノナガモエビ

Seid et al. (2025)., CC BY 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0), via Wikimedia Commons

ラウスツノナガモエビ

Lebbeus fujimotoi

英名なし

北海道・羅臼周辺の沿岸に生息するエビ(ラウスツノナガモエビ)。「ラウス(羅臼)ツノナガ(角長)モエビ(藻蝦)」の名の通り羅臼産の長い触角を持つモエビ。冷水域の海藻の間に生息する。

ラウスツノナガモエビの分類と概要

ラウスツノナガモエビ(学名: Lebbeus fujimotoiは、生物分類上、軟甲綱 十脚目 モエビ科に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。

ズーリストには、同じモエビ科の動物が22同じ軟甲綱では406 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。

ラウスツノナガモエビに会える地域

ラウスツノナガモエビは、現在ズーリスト掲載の全国1園館で飼育されています。 飼育施設は1都道府県に分布しており、特に東北地方に多く(1園館、1都道府県)、東北にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。

※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。

飼育園館(1園)

色のついた都道府県をクリック/タップすると該当箇所にジャンプします

北海道(0)
北海道
東北(1)
青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県(1)
関東(0)
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県
北陸(0)
新潟県富山県石川県福井県
中部(0)
山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県
近畿(0)
滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
中国(0)
鳥取県島根県岡山県広島県山口県
四国(0)
徳島県香川県愛媛県高知県
九州・沖縄(0)
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県