Totti, CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0), via Wikipedia (ja)
キタマクラ
Canthigaster rivulata
英名なし
日本南部のサンゴ礁・岩礁に生息するフグ科の小型魚。皮膚と内臓にテトロドトキシンを含む毒を持つ。「枕を北に向けて寝ること(死を意味する)」ほど危険だからこの名がついたとも言われる。
キタマクラの分類と概要
キタマクラ(学名: Canthigaster rivulata)は、生物分類上、条鰭綱 Tetraodontiformes Tetraodontidaeに属する動物です。 大分類では魚類のグループに含まれます。
ズーリストには、同じTetraodontidaeの動物が38種、同じ条鰭綱では2,409種 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。
キタマクラに会える地域
キタマクラは、現在ズーリスト掲載の全国11園館で飼育されています。 飼育施設は9都道府県に分布しており、特に関東地方に多く(5園館、3都道府県)、関東にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。
関東
5園 / 3県
中部
2園 / 2県
九州・沖縄
2園 / 2県
中国
1園 / 1県
四国
1園 / 1県
※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。
飼育園館(11園)
似た動物
色のついた都道府県をクリック/タップすると該当箇所にジャンプします
北海道(0)
北海道
東北(0)
青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
関東(5)
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県(1)東京都(3)神奈川県(1)
北陸(0)
新潟県富山県石川県福井県
中部(2)
山梨県長野県岐阜県静岡県(1)愛知県三重県(1)
近畿(0)
滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
中国(1)
鳥取県島根県岡山県広島県(1)山口県
四国(1)
徳島県香川県愛媛県高知県(1)
九州・沖縄(2)
福岡県佐賀県長崎県(1)熊本県大分県宮崎県鹿児島県(1)沖縄県