Toshino, S. 2017. Scolionema sanshin sp. n., a new species (Hydrozoa, Limnomedusae, Olindiidae) from the Ryukyu Archipelago, southern Japan. Zootaxa 4344(2): 277–290. DOI: 10.11646/zootaxa.4344.2.4/10.11646%2Fzootaxa.4097.1.1, CC BY 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/3.0), via Wikipedia (en)
コモチカギノテクラゲ
Scolionema suvaense
英名なし
日本近海に生息するクラゲの仲間。「コモチ(子持ち)カギノテ(鉤の手)クラゲ」の名の通り子を持ち鉤の手のような腕を持つ。透明な体で海中を漂い、小型の甲殻類を捕食する。
コモチカギノテクラゲの分類と概要
コモチカギノテクラゲ(学名: Scolionema suvaense)は、生物分類上、ヒドロ虫綱 淡水水母目(真水水母目) ハナガサクラゲ科(マミズクラゲ科)に属する動物です。 大分類では無脊椎のグループに含まれます。
ズーリストには、同じハナガサクラゲ科(マミズクラゲ科)の動物が5種、同じヒドロ虫綱では58種 が掲載されています。これらの近縁種と比較しながら観察すると、進化の多様性をより深く実感できます。
コモチカギノテクラゲに会える地域
コモチカギノテクラゲは、現在ズーリスト掲載の全国3園館で飼育されています。 飼育施設は3都道府県に分布しており、特に東北地方に多く(1園館、1都道府県)、東北にお住まいの方は比較的会いやすい動物といえます。
※ 飼育状況は変動します。お出かけ前には各園館の公式サイトで現在の展示状況をご確認ください。
飼育園館(3園)
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