かわいい動物
動物園・水族館で人気の癒し系動物たち
ふわふわ・もふもふ・くりくり……。動物園や水族館で思わず「かわいい!」と声が出てしまう動物たちをご紹介します。 各動物をクリックすると、全国の飼育施設を一覧で確認できます。
真っ赤な毛並みの愛くるしい顔
中国・四川省の竹林に暮らすレッサーパンダ。ふかふかの赤い毛並みとリング模様の尾が印象的で、木の上でうとうとする姿がたまらなく愛らしい。ジャイアントパンダより先に「パンダ」と名付けられた存在。
飼育施設を見る(57園)→世界最大のげっ歯類・癒しの王様
体重50kg超でも温和な性格で「動く癒し系」として人気。水が大好きで、他の動物とも仲良くなれる穏やかさが魅力。動物園ではカピバラの温泉が冬の名物イベントになっている施設も。
飼育施設を見る(67園)→ユーカリ一筋・睡眠の達人
1日18〜20時間も眠るコアラは、低栄養のユーカリを消化するために省エネ生活を徹底している。丸い耳と大きな鼻が特徴で、指紋が人間とほとんど同じという驚きの事実も。
飼育施設を見る(7園)→世界一幸せそうな動物
口角が上がった独特の顔立ちから常に微笑んでいるように見え、「世界一幸せな動物」として話題に。オーストラリア・ロットネスト島にのみ生息する固有種で、日本での飼育例は極めて少ない。
飼育施設を見る(1園)→黒白リング尾がトレードマーク
マダガスカル固有のキツネザルの仲間。ふさふさのリング模様の尾と、大きな丸い目が特徴。群れの中での尻尾を使った「尻尾の戦い」が個性的。社交的で人懐こい個体も多い。
飼育施設を見る(53園)→手をつないで眠るかわいいカワウソ
東南アジア原産の小型カワウソ。甲高い声でコミュニケーションし、手を繋いで眠る習性がSNSでも話題に。小さな爪と器用な手先で、石を使って貝を割る道具使用も確認されている。
飼育施設を見る(48園)→直立で見張りをする南アフリカの番人
後ろ脚で立ち上がり日光浴をしたり見張りをする姿が愛くるしいミーアキャット。群れで協力して子育てし、毒ヘビや猛禽類にも果敢に立ち向かう。見た目とのギャップも魅力の一つ。
飼育施設を見る(46園)→体の2倍の大きな耳が自慢
サハラ砂漠最小のキツネ。あの大きな耳は獲物を捉えるだけでなく、砂漠の暑さを放熱するためのラジエーターでもある。夜行性で、砂の中に素早く潜って逃げる。
飼育施設を見る(13園)→ふてぶてしい顔の野生ネコ
中央アジアの荒れた岩場に暮らす野生のネコ。丸顔とぼってりした体型、そして独特のふてぶてしい表情がSNSで話題。実際は警戒心が強く、野生では出会うことが難しい希少種。
飼育施設を見る(7園)→トゲトゲだけど手に乗れるペット
全身に約5,000本のトゲを持つが、慣れると手の上でくつろぐ小型哺乳類。夜行性で、危険を感じると丸まってトゲを立てる。昆虫や果物を食べ、夜中に活発に動き回る。
飼育施設を見る(3園)→