人気動物ランキング
全国の動物園・水族館で多く飼育されている動物
全国5,518種の飼育動物の中から、より多くの動物園・水族館で飼育されている動物を順位付けしました。 飼育施設数が多いほど、全国各地で出会いやすい人気の動物です。各動物をクリックすると、飼育している施設の一覧を確認できます。
1
テンジクネズミ(家畜)
Cavia porcellus
モルモットの別名で親しまれる南米アンデス原産の小型げっ歯類。温和で噛みつきにくく、子ども向けのふれあい展示の定番。野生には存在せず、数千年前から家畜化されていた。
85園
で飼育
2
カピバラ
Hydrochoeris hydrochaeris
南米原産の世界最大のげっ歯類。体重は50kgを超えることも。水辺を好み泳ぎが得意で、日本の冬には温泉に入る「カピバラの露天風呂」イベントが各地で行われる。
67園
で飼育
3
カイウサギ(家畜)
Oryctolagus cuniculus domestic
世界中で飼われる家畜ウサギの総称。野生のアナウサギを原種とし、品種は数百に及ぶ。耳が長く跳躍力が高い。大人しい個体が多くふれあい展示の代表格。
65園
で飼育
4
クサガメ
Chinemys reevesii
日本各地の池・川に生息するカメ。甲羅に3本の黒いキールが走るのが特徴。ペットとして人気が高い一方、近年は野外への遺棄による生態系への影響が問題になっている。
65園
で飼育
5
ケヅメリクガメ
Centrochelys sulcata
アフリカ原産の大型リクガメ。甲長80cmを超える個体もいる。乾燥した草原に生息し、草・野菜を食べる。長寿で知られ、飼育下では50年以上生きることがある。
64園
で飼育
6
ニホンイシガメ
Mauremys japonica
日本固有種のカメ。甲羅の縁が鋸歯状になるのが特徴。かつては全国の河川・池に普通に見られたが、外来種との競争などで生息数が減少している。
59園
で飼育
7
シセンレッサーパンダ
Ailurus fulgens refulgens
中国四川省が主な生息地のレッサーパンダの亜種。オレンジがかった赤褐色の毛並みと縞模様の尻尾が愛らしい。二足立ちが上手な個体も多く、動物園の人気者。
57園
で飼育
8
フンボルトペンギン
Spheniscus humboldti
南米ペルー・チリの海岸に生息する中型ペンギン。日本の気候に比較的適応しやすく、国内の多くの水族館・動物園で飼育されている。群れで鳴き交わす姿が賑やか。
57園
で飼育
9
オシドリ
Aix galericulata
日本の川・池に生息するカモ。オスの羽色はカラフルで日本画にも描かれる。「おしどり夫婦」の語源だが、実際は毎年パートナーを変える。巣は木の洞に作る珍しいカモ。
54園
で飼育
10
ワオキツネザル
Lemur catta
マダガスカル原産の原猿類。白黒の縞模様の尻尾を高く掲げて歩く姿が印象的。群れで日光浴する行動が有名で、アニメ映画「マダガスカル」にも登場し人気を博した。
53園
で飼育
11
チリーフラミンゴ
Phoenicopterus chilensis
南米原産のフラミンゴ。ピンクの羽色は藻類・甲殻類に含まれるカロテノイド色素によるもの。足を折り曲げてくちばしを水に入れる独特の採食姿勢が特徴。
53園
で飼育
12
ルリコンゴウインコ
Ara ararauna
中南米原産の大型インコ。コバルトブルーと黄色の鮮やかな羽色が特徴。知能が高くよく人に懐く。野生では熱帯雨林に生息し、大きな声で鳴きながら飛び回る。
49園
で飼育
13
コツメカワウソ
Aonyx cinerea
東南アジアの川・沼に生息する小型カワウソ。前脚の爪が小さく退化していることが名前の由来。家族で仲良く遊ぶ姿と愛らしい表情から水族館での人気が高い。
48園
で飼育
14
アカハライモリ
Cynops pyrrhogaster
日本固有の両生類。黒と朱色のコントラストが鮮やかで、危険を知らせる警戒色として機能する。毒腺を持ち皮膚から毒を分泌する。水田周辺の水辺に生息する。
48園
で飼育
15
ミーアキャット
Suricata suricatta
アフリカのカラハリ砂漠に生息するマングース科の小型哺乳類。番人役が仲間に危険を知らせる「歩哨行動」が有名。後足で立ち上がってキョロキョロ見回す姿が愛らしい。
46園
で飼育
16
アオダイショウ
Elaphe climacophora
日本最大のヘビのひとつ。最大2m以上になることもあるが無毒で人を噛むことはほぼない。ネズミや鳥を捕食し、農業害獣を食べる益獣として古くから大切にされてきた。
46園
で飼育
17
ライオン
Panthera leo
アフリカのサバンナに生息する大型ネコ科動物。オスのたてがみが特徴で、メスが中心となって狩りを行う社会性の高い動物。「百獣の王」として古来より人々を魅了してきた。
45園
で飼育
18
エミュー
Dromaius novaehollandiae
オーストラリア原産の大型飛べない鳥。体高約1.8mに達し、ダチョウに次いで世界で2番目に大きな鳥。蹴り足の力が強く、長距離を走ることが得意。
43園
で飼育
19
インドクジャク(家禽)
Pavo cristatus domestic
南アジア原産のクジャクを家禽化した品種。オスの長大な尾羽を広げるディスプレイ(求愛行動)が圧巻。実際に広げるのは尾羽ではなく上尾筒羽毛。
43園
で飼育
20
ベニイロフラミンゴ
Phoenicopterus ruber
カリブ海・北南米沿岸に生息するフラミンゴ。現存するフラミンゴの中で最も色が濃いピンク色を持つ種として知られる。浅い塩湖や干潟に群れを作って生活する。
43園
で飼育
21
ホンドタヌキ
Nyctereutes procyonoides viverrinus
日本に生息するタヌキ。よく知られる「タヌキ」の和名を持つ。森林や農地周辺に生息し、雑食性。「化ける」など民話に多く登場する日本の文化と縁深い動物。
42園
で飼育
22
ボールニシキヘビ
Python regius
アフリカ西部原産の中型ニシキヘビ。丸い模様が体に並ぶ愛らしい見た目で、比較的おとなしく扱いやすいためペット・展示用として広く普及している。最大150cm程度。
41園
で飼育
23
アミメキリン
Giraffa camelopardalis reticulata
アフリカのサバンナに生息するキリンの亜種。長い首と網目模様が特徴で、最大6m近くになる陸上最長の動物。長い舌で木の葉を器用に食べる。
40園
で飼育
24
オイカワ
Zacco platypus
日本の河川に広く分布する小型の淡水魚。オスは繁殖期になると朱色の婚姻色が現れる。清流を好み、里川を代表する魚として親しまれている。
40園
で飼育
25
ヤギ(家畜)(雑、品種不明)
Capra hircus domestic
ヤギの家畜化品種。草原・岩場に強い適応力を持ち、世界中で飼育される。ふれあい動物園の定番で、什器や柵に乗り上げるなど好奇心旺盛な行動が見られる。
39園
で飼育
26
ニホンアマガエル
Hyla japonica
日本固有のカエル。鳴き声が「ケロケロ」と大きく、吸盤で木や葉に上れる。緑色の体色が特徴で、変温動物として気温に合わせて体色を変えることもある。
39園
で飼育
27
チンアナゴ
Heteroconger hassi
インド洋・太平洋の砂底に生息するウナギの仲間。細長い体を砂に埋めて頭だけ出し、プランクトンを待つ姿が植物のように見えることが名前の由来。
39園
で飼育
28
ナンヨウハギ
Paracanthurus hepatus
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息する鮮やかな青いハギの一種。映画「ファインディング・ドリー」のモデルとして一躍有名になり、水族館での人気が急上昇した。
39園
で飼育
29
ヨーロッパフラミンゴ
Phoenicopterus roseus
地中海から中央アジアにかけて分布するフラミンゴ。ヨーロッパフラミンゴとも呼ばれ、体が大きく羽色が淡いピンク。大きなコロニーを作って繁殖する社会性動物。
38園
で飼育
30
ギンブナ
Carassius auratus langsdorfii
日本各地の河川・湖沼に生息するフナの一種。銀白色の体色で、コイ科の基本種として親しまれてきた。釣りの対象魚としても古くから人気がある。
38園
で飼育
31
ドジョウ
Misgurnus anguillicaudatus
日本全国の河川・水田に生息するどじょうの一種。泥の中に潜む習性を持ち、皮膚呼吸もできる。すり鉢の中でどじょうが泳ぐ「すくい」など日本の文化にも登場する。
38園
で飼育
32
オグロプレーリードッグ
Cynomys ludovicianus ludovicianus
北米の草原に生息するプレーリードッグの一種。仲間に危険を知らせる鳴き声が「犬の吠え声」に似ることが名前の由来。家族単位の集団「タウン」を形成して地中に暮らす。
37園
で飼育
33
ニホンウナギ
Anguilla japonica
日本の河川に生息する大型の魚。かつては食用として重要だったが、乱獲と河川改修で数が激減し、現在は絶滅危惧種。稚魚の放流や生息地保護が行われている。
37園
で飼育
34
カクレクマノミ
Amphiprion ocellaris
熱帯のサンゴ礁に生息する小型魚。オレンジと白の縞模様が鮮やか。映画「ファインディング・ニモ」で一躍有名になり、世界中の水族館で人気NO.1の魚に。イソギンチャクと共生する。
37園
で飼育
35
シロフクロウ
Bubo scandiacus
北極圏に生息するフクロウ。真っ白な羽毛は雪原の保護色で、猛禽類の中でも特に目を引く美しさ。近年は「ハリー・ポッター」シリーズのヘドウィグとして人気が高い。
36園
で飼育
36
ミシシッピアカミミガメ
Trachemys scripta elegans
北米原産のカメ。日本では「ミドリガメ」の名で1970〜90年代に大量に輸入・販売された。野外に放棄された個体が全国の河川・池で繁殖し、特定外来生物に指定されている。
36園
で飼育
37
インドホシガメ
Geochelone elegans
インド原産のリクガメ。甲羅に黄色の星形模様が散る美しい種。ペット需要が高いため密猟・密輸の被害が深刻で、ワシントン条約で国際取引が厳しく規制されている。
36園
で飼育
38

ゴマフアザラシ
Phoca largha
北海道・サハリンを中心に生息するアザラシ。白い斑点模様(ゴマ模様)が特徴。人懐こい性格と愛らしい顔つきで水族館では人気を博す。流氷の上で繁殖する。
35園
で飼育
39
フクロウ
Strix uralensis
ユーラシア大陸から日本まで広く分布するフクロウ。夜行性で「ホー」と鳴く声が特徴。丸い顔(顔盤)が音を集める機能を持ち、暗闇でも正確に獲物を捕らえる。
35園
で飼育
40
カワムツ
Zacco temminckii
日本の清流に生息するコイ科の淡水魚。オスの繁殖期には赤みを帯びる。山間の里川を代表する魚で、水質汚濁に敏感なため清流の指標生物とされる。
35園
で飼育
41
メダカ
Oryzias latipes
日本固有の小型淡水魚。田んぼや小川に生息し、古来より日本人に親しまれてきた。2004年に絶滅危惧種に指定され、今は保護と再導入が進む日本の原風景を象徴する魚。
35園
で飼育
42
ホンソメワケベラ
Labroides dimidiatus
熱帯のサンゴ礁に生息する小型のベラ。クリーニングフィッシュとして、大きな魚の体表の寄生虫を食べる「クリーニングステーション」を設けることで有名。
35園
で飼育
43
モツゴ
Pseudorasbora parva
日本全国の河川・池に生息するコイ科の小型魚。雑食性でどこにでも適応し、農業用水路や里山の水辺の代表的な魚。地方名「クチボソ」でも知られる。
34園
で飼育
44
デバスズメダイ
Chromis viridis
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイの仲間。鮮やかな青色が美しく、珊瑚の隙間を素早く泳ぎ回る。丈夫で飼育しやすいため海水魚入門種として人気が高い。
34園
で飼育
45
ミズクラゲ
Aurelia aurita
世界中の海に生息する代表的なクラゲ。傘の縁に4つの青い輪があるのが特徴。毒はほとんどなく、展示しやすいため多くの水族館で飼育されている。
34園
で飼育
46
No img
ラマ(家畜)
Lama glama domtestic
南米原産のラクダの仲間を家畜化した動物。長い首と大きな目が愛らしく、毛は高品質の繊維として利用される。怒ると唾を吐く習性がある。標高4000m超の高地でも暮らす。
33園
で飼育
47
タンチョウ
Grus japonensis
北海道の湿原や湖に生息する大型の鶴。国の特別天然記念物で、かつてはほぼ絶滅したが保護活動により回復。赤い頭頂部が特徴で、日本の自然保護のシンボル的存在。
33園
で飼育
48
ナマズ
Silurus asotus
日本各地の河川・湖に生息する大型の淡水魚。ひげが6本あるのが特徴。夜行性で川底の生き物を食べる。「なまず」は日本語として非常に古く、地震を予知するという伝承もある。
33園
で飼育
49
メジナ
Girella punctata
日本の沿岸・サンゴ礁周辺に生息する大型の草食魚。磯に生息し、海藻をよく食べる。磯釣りの人気ターゲットで、潮の香りと波間に泳ぐ姿が磯の雰囲気を代表する。
33園
で飼育
50
オヤビッチャ
Abudefduf vaigiensis
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息する小型スズメダイ。5本の黄色縦帯が特徴。南日本の海でも見られ、コンパクトな水槽展示の定番魚のひとつ。
33園
で飼育
51
マーラ
Dolichotis patagonum
南米原産のテンジクネズミ科の動物。ウサギに似た外見だが、長い耳と後ろ足が発達している。草原に暮らし、カピバラの近縁種。動物園でも展示されることが増えている。
32園
で飼育
52
ポニー(家畜)(品種不明、雑)
Equus caballus caballus pony
小型のウマ品種を中心に雑種も含めた「ポニー」の総称。ミニチュアホースと比べても比較的大きく、子どもが乗馬できるサイズ感から動物園・牧場の定番動物。
32園
で飼育
53
ドチザメ
Triakis scyllium
日本沿岸の岩礁域に生息するサメの一種。体に茶色の斑点模様があり、比較的おとなしい。水槽展示でよく見かける身近なサメで、卵鞘(マーメイドパース)が陸揚げされることも。
32園
で飼育
54
キンギョハナダイ
Pseudanthias squamipinnis
サンゴ礁に生息する鮮やかな赤・オレンジ色のハナダイ。オスは特に色が鮮やか。雌雄の中間的なビービ型などの性転換も知られる。水族館展示の彩りとして欠かせない魚。
32園
で飼育
55
イトマキヒトデ
Asterina pectinifera
日本の沿岸に生息する大型ヒトデ。5本の腕を持つ星形の体型で、岩礁や砂浜でよく見られる。貝やナマコを食べる肉食性。水族館のタッチングプールの定番生物。
31園
で飼育
56
カリフォルニアアシカ
Zalophus californianus
北米太平洋沿岸に生息する大型のアシカ。ちょび髭と大きな耳介が特徴で、力強い動きと愛嬌のある表情からショー動物として世界中の水族館で活躍している。
31園
で飼育
57
ニシキアナゴ
Gorgasia preclara
インド洋・太平洋の砂地に生息するウナギの仲間。頭を砂から出してひらひら揺れる姿が花畑のように見える。チンアナゴとニシキアナゴは別種で、よく一緒に展示される。
31園
で飼育
58
ゴンズイ
Plotosus japonicus
日本沿岸の岩礁・砂泥地に生息する有毒魚。背びれの棘に毒を持ち、うっかり踏むと非常に危険。漁師は素手で触らないよう注意する。見た目はおとなしいが毒は強力。
31園
で飼育
59
マンジュウイシモチ
Sphaeramia nematoptera
熱帯の浅いサンゴ礁に生息する小型魚。白い体に黒点が散り、夜間は寝るように静止する習性がある。丈夫で飼育しやすいためサンゴ水槽の定番種のひとつ。
31園
で飼育
60
マアジ
Trachurus japonicus
日本沿岸に広く生息するアジ科の代表魚。群れを作って回遊し、新鮮なアジは刺身・塩焼きで人気の食用魚。水族館では大型水槽を群泳する姿で展示されることが多い。
31園
で飼育
61
ニホンザル
Macaca fuscata
日本固有のサルで「ニホンザル」は和名の正式名称。温泉に入る習性を持つ長野・地獄谷のサルが世界的に有名。高い社会性を持ち、複雑な順位制度の中で暮らす。
30園
で飼育
62
ヒツジ(家畜)(コリデール)
Ovis aries aries corriedale
コリデール種のヒツジ。オーストラリア・ニュージーランド原産の毛用と肉用を兼ねた品種。おとなしく群れを好む性質を持ち、ふれあい牧場の定番動物として親しまれている。
30園
で飼育
63
ヤリタナゴ
Tanakia lanceolata
日本各地の河川・湖沼に生息するタナゴの仲間。オスの繁殖色が美しく、長くて細い口でニ枚貝の鰓に産卵する珍しい習性を持つ。生息地の減少で個体数が減っている。
30園
で飼育
64
イサキ
Parapristipoma trilineatum
日本の温帯域の岩礁・砂礫底に生息する魚。白と黒の縞模様が特徴。白身の美味な食用魚で、磯釣りでも人気のターゲット。水族館でも岩礁帯を再現した水槽でよく展示される。
30園
で飼育
65
マダイ
Pagrus major
日本の沿岸に広く生息するタイ科の代表種。鮮やかな赤色と青い斑点が美しく、「めでたい」として古くから祝いの席に欠かせない魚。磯・砂礫底に生息する。
30園
で飼育
66
フサオマキザル
Cebus apella
中南米の熱帯雨林に生息するオマキザル科のサル。前足を器用に使ってナッツを石で割るなど道具使用が知られ、群れで協力して生活する高い知能を持つ。
29園
で飼育
67
ニホンジカ
Cervus nippon
日本全国の山林・草原に生息するシカ。オスには立派な角が生える。古くから神獣として崇められ、奈良の鹿が特に有名。近年は個体数増加による農林業被害が問題になっている。
29園
で飼育
68
べニコンゴウインコ
Ara chloropterus
中南米のコンゴウインコの仲間。緋赤色の体に青・黄の羽が混じる美しい大型インコ。知能が高く人に懐きやすいが、野生では乱獲と生息地減少で数が減っている。
29園
で飼育
69
コイ
Cyprinus carpio
日本および東アジアの河川・池に生息するコイ科の代表的な魚。古くから養殖・観賞用に改良が重ねられ、錦鯉はその代表。寿命が長く数十年生きる個体もいる。
29園
で飼育
70
ウグイ
Tribolodon hakonensis
日本の河川・湖に生息するコイ科の魚。川の流れに強く適応し、清流から中流域まで幅広く見られる。春に産卵のため川を遡上する群れが観察できることもある。
29園
で飼育
71
ヘコアユ
Aeoliscus strigatus
熱帯・亜熱帯の浅海に生息する細長い魚。常に頭を下にして泳ぐ独特の姿勢が特徴。体をよじって縦方向に移動するユニークな泳ぎ方で「エビのような魚」とも呼ばれる。
29園
で飼育
72
カゴカキダイ
Microcanthus strigatus
日本・東アジアの岩礁域に生息する中型魚。黒と白の縞模様に黄色みがかった体色が目立つ。磯釣りの対象魚として人気で、観賞魚としても流通している。
29園
で飼育
73
ハリセンボン
Diodon holocanthus
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息するフグの仲間。全身に鋭い棘を持ち、危険を感じると体を膨らませる。膨らんだ姿が愛嬌たっぷりで水族館では大人気の魚。
29園
で飼育
74
モモイロペリカン
Pelecanus onocrotalus
アフリカ・ユーラシアに広く分布するペリカンの仲間。淡いピンク色の羽と大きな嘴の喉袋が特徴。集団で魚を追い込む協力漁も観察される社会性の高い鳥。
28園
で飼育
75
アカアシガメ
Geochelone carbonaria
東南アジアの熱帯域に生息するカメ。腹甲が赤みがかることが名前の由来。ペット需要が高く、ワシントン条約付属書Ⅱに掲載されている保護を要する種。
28園
で飼育
76
アルダブラゾウガメ
Geochelone gigantea
インド洋のアルダブラ環礁固有のゾウガメ。セーシェル諸島などにも再導入された。重い甲羅に加えて200kgを超える個体も存在し、陸上動物では最大のカメ。寿命も100年以上になる。
28園
で飼育
77
ニセゴイシウツボ
Gymnothorax isingteena
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息するウツボの仲間。白地に黒の斑模様が美しく、鮮明な模様は保護色の役割を果たす。夜行性で岩の隙間に潜んでいることが多い。
28園
で飼育
78
タモロコ
Gnathopogon elongatus elongatus
日本の河川・池に生息するコイ科の魚。やや平べったい体型が特徴で、川底の微生物を食べる。田んぼの水路や農業用水での観察頻度が高い、里川を象徴する魚のひとつ。
28園
で飼育
79
アカマツカサ
Myripristis berndti
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息する小型魚。鮮やかな赤色が特徴で、岩の隙間に生息する。丈夫で飼育しやすいことから観賞魚としても人気があり、磯魚水槽の彩りになる。
28園
で飼育
80
ルリスズメダイ
Chrysiptera cyanea
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイの仲間。名前の通り瑠璃色(濃い青)の体色が美しい。小型で丈夫、飼育しやすく海水魚入門種として世界中の水族館・アクアリストに人気。
28園
で飼育
81
アミメハギ
Rudarius ercodes
日本の沿岸・磯に生息するカワハギ科の小型魚。網目模様が美しい。アミメハギと呼ばれることも。丈夫で飼いやすく磯魚水槽でよく見かける。擬態が得意で岩陰に潜む。
28園
で飼育
82
No img
マガキガイ
Conomurex luchuanus
熱帯・亜熱帯の砂泥底に生息する巻貝。オレンジ色の蓋(口蓋)と渦巻く殻が特徴。群れで砂底を歩く姿は壮観。タッチングプールの常連で、触っても大丈夫な安全な貝。
28園
で飼育
83
コモンリスザル
Saimiri sciureus
南米の熱帯雨林に生息する小型のサル。体が小さくリスのように木を登る。毛色が様々な亜種が存在する。ペットとして流通したこともあるが、ワシントン条約で規制されている。
27園
で飼育
84
チンパンジー
Pan troglodytes
アフリカの熱帯雨林に生息する類人猿。ヒトに最も近い動物で、DNAの約98.7%がヒトと共通する。道具の使用、感情表現、社会学習など高い知性を持つ。
27園
で飼育
85
グリーンイグアナ
Iguana iguana
中南米原産の大型のトカゲ。鮮やかな緑色と皮膚の棘状突起が特徴。最大2mに達するものもあり、木の上で生活する。ペットとして流通するが、大型化するため飼育には責任が伴う。
27園
で飼育
86
カミツキガメ
Chelydra serpentina
北米原産の大型のカメ。強力な顎と鋭い爪を持ち、近づくと素早く首を伸ばして噛みつく。特定外来生物に指定されており、野外で見かけても絶対に手を触れてはならない。
27園
で飼育
87
スッポンモドキ
Carettochelys insculpta
ニューギニア原産の大型の軟甲亀。甲羅が皮膚で覆われた珍しい形態。水中生活に適応しており、水族館での展示個体数は少なく、見られる施設は限られている。
27園
で飼育
88
ホウシャガメ
Astrochelys radiata
マダガスカル固有のリクガメ。ドーム型の甲羅に幾何学模様が美しく、野生では高度な乾燥・高温環境に生息する。生息地破壊と採集で絶滅危惧種に指定されている。
27園
で飼育
89
ネコザメ
Heterodontus japonicus
日本近海の岩礁に生息するサメ。頭部に猫の目のような縦長の瞳孔を持ち、体には茶色の斑模様がある。比較的おとなしく小型で、水族館では触れる展示にも使われる。
27園
で飼育
90
カサゴ
Sebastiscus marmoratus
日本沿岸の岩礁域に生息するカサゴ。赤みがかった体色と頭部の棘が特徴。背びれの棘に毒を持つため素手で触ると危険だが、刺身・鍋の食材として人気が高い。
27園
で飼育
91
クエ
Epinephelus bruneus
日本の沿岸岩礁に生息するハタ科の大型魚。成長すると体長1mを超えることもある。高級食材として知られる一方、水族館の大型水槽でも迫力ある展示ができる。
27園
で飼育
92
トゲチョウチョウウオ
Chaetodon auriga
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。細かな格子模様と長い第4背棘(角状)が特徴。主にサンゴのポリプを食べ、サンゴ礁の健全性の指標にもなる。
27園
で飼育
93
シマイサキ
Rhyncopelates oxyrhynchus
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息する縦縞模様の魚。白と黒のストライプが美しく、観賞価値が高い。「チョッキリ」の別名もある磯魚水槽でよく見かける種。
27園
で飼育
94
メガネモチノウオ
Cheilinus undulatus
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するベラ科の大型魚。成長すると体長2m、体重200kgにもなる。鮮やかな緑・赤の体色が美しく、熱帯魚水槽の主役格の一種。
27園
で飼育
95
マナマコ(含むアカナマコ)
Apostichopus japonicus
日本の沿岸・潮間帯に生息するナマコの一種。暗褐色〜黒の体色で、海底を這いながら砂と有機物を食べる。「海のほうき」と呼ばれる海底清掃者的な役割を担う。
27園
で飼育
96
アズマヒキガエル
Bufo j. formosus
日本各地に生息するヒキガエルの一種。太くどっしりとした体型で、耳の後ろに毒腺(耳後腺)があり触った後は手を洗う必要がある。夜行性で雨後に活発に動く。
26園
で飼育
97
トラザメ
Scyliorhinus torazame
日本沿岸の比較的深い岩礁に生息するサメ。体に縦縞があり、全長60cm程度の小型種。卵生で卵鞘を産む。おとなしく水族館の触れる展示でも利用される。
26園
で飼育
98
アカエイ
Dasyatis akajei
日本沿岸の砂泥底に生息する大型のエイ。全身に鋭い棘が並び尾の毒棘は特に危険。それでも砂をもぐらせて泳ぐ優雅な姿から水族館の人気者で、大型回遊水槽でよく展示される。
26園
で飼育
99
カマツカ
Pseudogobio esocinus esocinus
日本各地の河川の砂礫底に生息するコイ科の魚。吻が長く突き出て砂に潜る習性がある。清流を示す指標生物のひとつで、水質の良い河川環境を示している。
26園
で飼育
100
マツカサウオ
Monocentris japonica
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息する深海的な環境を好む小型魚。鮮やかなオレンジ色の体に黒い斑点があり、観賞価値が高い。夜行性でシェルターに潜む。
26園
で飼育
101
コショウダイ
Plectorhinchus cinctus
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するタイに近い魚。白みがかった銀色の体に薄い縦縞がある食用魚。磯釣りの対象でもあり、食べると上品な白身が楽しめる。
26園
で飼育
102
アカカンガルー
Macropus rufus
オーストラリア東部に生息するカンガルー。体色が赤みがかることが名前の由来。オオカンガルーより小さいが、力強いジャンプと大きな後足は同じ。
25園
で飼育
103
ニッポンツキノワグマ
Ursus thibetanus japonicus
本州・四国・九州に生息するツキノワグマの亜種。胸に三日月形の白い紋があることが名前の由来。近年は里山への出没が増加し、人との軋轢が社会問題になっている。
25園
で飼育
104
アヒル(家禽)(品種不明、雑)
Anas platyrhynchos domestic
アヒルの家畜品種の中でも品種・雑種を問わない総称。水辺を好み雑食性。「ガーガー」と鳴く馴染み深い水鳥で、子どもとのふれあい施設の定番動物。
25園
で飼育
105
ショウジョウトキ
Eudocimus ruber
中南米原産のトキの仲間。鮮やかなオレンジ〜赤色の羽色はカロテノイドを含む甲殻類が由来。南米の湿地や河川デルタに群れをなして生息し、繁殖期は特に色が濃くなる。
25園
で飼育
106
トビ
Milvus migrans
日本全国の草地・農耕地に生息する猛禽類。大きな翼を広げて上昇気流に乗り旋回する姿が特徴。都市でも見られる機会が増え、「トンビ」の別名でも親しまれる。
25園
で飼育
107
メンフクロウ
Tyto alba
世界中に広く分布するフクロウ。白くてハート型の顔盤が特徴で「ハートフェイス」とも呼ばれる。夜行性で農地のネズミを捕食し、農業に有益な鳥として古くから人に親しまれてきた。
25園
で飼育
108
ワニガメ
Macroclemys temminckii
北米原産の大型のカメ。巨大な頭部と鋭い嘴が特徴で、かみつく力は非常に強い。特定外来生物に指定されており、日本の野外でも発見例がある厄介な外来種。
25園
で飼育
109
タイリクバラタナゴ
Rhodeus ocellatus ocellatus
日本・東アジアの湖沼・河川に生息するタナゴの仲間。中国大陸から導入された外来種でもある。おなかが青みがかった銀色を帯び、ニ枚貝に産卵するタナゴ特有の習性を持つ。
25園
で飼育
110
ボラ
Mugil cephalus cephalus
日本沿岸の汽水域〜海に生息する大型の魚。口先が突き出た形と大きな鱗が特徴。環境への適応力が高く、水質のやや悪い河口や港湾でも生息できる。食用にもなる。
25園
で飼育
111
ハナミノカサゴ
Pterois volitans
熱帯のサンゴ礁に生息するミノカサゴの仲間。長く広がるヒレが花のように美しいが、棘には強い毒があり刺されると激痛を生じる。毒魚の代表格として展示教育にも使われる。
25園
で飼育
112
キジハタ
Epinephelus akaara
日本・朝鮮半島の岩礁域に生息するハタ科の魚。斑点模様と厚みのある体が特徴。高級食材として知られ、味の評価は非常に高い。釣り・養殖ともに盛んな種。
25園
で飼育
113
クロダイ
Acanthopagrus schlegeli
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するタイの仲間。黒みがかった体と厚い唇が特徴。磯釣りでは「チヌ」と呼ばれ親しまれている。雑食性で貝類や甲殻類も食べる。
25園
で飼育
114
ミスジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus aruanus
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイの仲間。体に3本の白い横線が走り、各ひれに青みが帯びる美しい種。小型で飼育しやすく、海水魚水槽の定番として広く飼育される。
25園
で飼育
115
シリキルリスズメダイ
Chrysiptera parasema
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。ネオンブルーの体色が目を引き「シリキルリ」とも呼ばれる。サンゴの隙間に素早く逃げ込む。丈夫で初心者向けの海水魚として人気。
25園
で飼育
116
カワハギ
Stephanolepis cirrhifer
日本沿岸の岩礁に生息するカワハギの仲間。細長いひれと丈夫な口が特徴。肝(キモ)が非常に美味で食材としての価値が高く、磯釣りでも人気のターゲットとなる。
25園
で飼育
117
フタユビナマケモノ
Choloepus didactylus
中南米の熱帯雨林に生息するナマケモノ。前肢に2本の指(爪)を持ち、木の枝に逆さまにぶら下がったまま1日20時間近く眠る。動きが極めてゆっくりで天敵から見つかりにくい。
24園
で飼育
118
ニホンリス
Sciurus lis
本州以北の山地の森林に生息するリス。夏の茶褐色と冬の灰色の毛色の違いが大きい。木の実を木の洞や土中に蓄えるが、場所を忘れることが多く森の植生に貢献している。
24園
で飼育
119
アメリカビーバー
Castor canadensis
北米の河川・湖に生息する大型のげっ歯類。太くて平べったい尾と鋭い前歯が特徴。倒した木で巣(ダム)を作る習性で有名。ビーバーのダムは川の生態系に大きな影響を与える。
24園
で飼育
120
タテガミヤマアラシ
Hystrix cristata
アフリカ北部・中東に生息するヤマアラシの仲間。背面から尾にかけて長い棘(針)が並ぶ。棘は防御のためのもので、恐れると棘を振り立てて威嚇する。
24園
で飼育
121
アナグマ
Meles anakuma
ユーラシア・日本に生息するイタチ科の動物。土掘りが得意で前足が特に頑丈。夜行性で単独生活。地中のミミズや虫を食べる。「あなぐま」の名で親しまれる。
24園
で飼育
122
ホオジロカンムリヅル
Balearica regulorum
アフリカ東部の草原に生息するツル。頭に白い冠羽が広がり「王冠ヅル」とも呼ばれる美しいツル。ダンスのような求愛行動も有名で、ウガンダの国鳥でもある。
24園
で飼育
123
アオウミガメ
Chelonia mydas
世界の熱帯・亜熱帯の海に生息する大型の海ガメ。日本では主に小笠原・沖縄に産卵に来る。全身が青緑色を帯びた美しい種で、海草を主食とする草食性のウミガメ。
24園
で飼育
124
ヒョウモンガメ
Geochelone pardalis
アフリカのサバンナに生息するリクガメ。甲羅にはヒョウ柄に似た黒い斑模様がある。乾燥した草原で草を食べ、アフリカのリクガメでは最大種のひとつ。
24園
で飼育
125
ウツボ
Gymnothorax kidako
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息する大型のウツボ。全身が茶褐色で大きな口と鋭い歯を持つ。見かけはおそろしいが臆病で、自分から攻撃することは少ない。
24園
で飼育
126
サギフエ
Macroramphosus scolopax
熱帯の浅い海に生息する細長い魚。常に頭を下に向けて泳ぐ独特の姿勢が特徴。ヘコアユとも呼ばれ、体を垂直にしてガンガゼのとげの間に隠れる習性がある。
24園
で飼育
127
オニオコゼ
Inimicus japonicus
日本沿岸・サンゴ礁に生息するカサゴ科の魚。頭部の棘と背びれの棘に毒を持ち、岩に擬態して待ち伏せする。コブのような突起が「鬼」を連想させる外見。
24園
で飼育
128
イシダイ
Oplegnathus fasciatus
日本沿岸の岩礁に生息する白と黒の縞模様が印象的な魚。食味が良く磯釣りの人気ターゲット。硬い貝類を砕ける頑丈な歯を持ち、ウニや貝を食べる。
24園
で飼育
129
タカノハダイ
Goniistius zonatus
日本・東アジアの岩礁に生息する縞模様が美しい海水魚。磯釣りの対象魚でもあり、水族館の岩礁帯水槽ではよく見かけられる身近な魚のひとつ。
24園
で飼育
130
ニザダイ
Prionurus scalprum
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するニザダイ科の魚。体色は青みがかったグレーで尾びれ付け根に鋭い棘を持つ。群れで海藻を食べる草食性の魚。
24園
で飼育
131
ユメカサゴ
Helicolenus hilgendorfi
日本の沿岸の深場に生息するカサゴ科の魚。鮮やかな赤・オレンジ色が美しく「夢のようなカサゴ」の意の学名を持つ。近年は観賞魚・食用として注目されている。
24園
で飼育
132
アカシマシラヒゲエビ(アカスジモエビ)
Lysmata amboinensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するエビ。白と赤の縞模様が美しく、「クリーニングシュリンプ」として魚の体表の寄生虫を取り除く共生関係を持つ。観賞用としても人気。
24園
で飼育
133
マヒトデ
Asterias amurensis
日本沿岸の砂底・岩礁に生息するヒトデ。朱色〜オレンジ色の星形が美しく、タッチングプールの定番。「まひとで」の名の通り、ヒトデの代表種として子どもにも人気がある。
23園
で飼育
134
カバ
Hippopotamus amphibius
アフリカ・アジアの河川や湖に生息する大型の草食哺乳類。水中で生活する時間が長く、大きな体と口が特徴。体長4m・体重3トンを超える個体もいる。
23園
で飼育
135
ヒツジ(家畜)(雑、品種不明)
Ovis aries aries domestic
品種・雑種を問わないヒツジの総称。世界中で農業動物として飼育され、毛・肉・乳を提供する。動物園では来園者がおとなしいヒツジと触れ合えるコーナーの定番。
23園
で飼育
136
アムールトラ
Panthera tigris altaica
ロシア・中国の寒冷地の針葉樹林に生息するトラの亜種。「シベリアトラ」とも呼ばれ、現存するネコ科動物の中で最大の種。野生個体数は500頭以下と極めて深刻な絶滅危機にある。
23園
で飼育
137
アヒル(家禽)コールダック
Anas platyrhynchos domestic call duck
アヒルの小型品種で鳴き声が特徴的。「コールダック」の名は大きな声で呼びかける習性から。コンパクトな体でふれあい展示や農場・動物園で飼育されることが多い。
23園
で飼育
138
ケープペンギン
Spheniscus demersus
南アフリカ原産のペンギン。ロバの鳴き声に似た「ウォウォ」という鳴き声から「ジャッカスペンギン」とも呼ばれる。危機的な絶滅危惧種で野生個体数が急減している。
23園
で飼育
139
モモアカノスリ
Parabuteo unicinctus
ユーラシアから東南アジアにかけて広く分布する中型の猛禽。日本でも山地の森林に生息し、小型の哺乳類・鳥類・爬虫類を捕食する。猛禽類の展示では馴染みのある種。
23園
で飼育
140
ニホンスッポン
Pelodiscus sinensis
日本・東アジアの河川・池・湖に生息するスッポンの仲間。甲羅の周囲が柔らかい皮膚で覆われる。食用として養殖も盛ん。俊敏に首を伸ばして噛みつく習性があり扱いに注意。
23園
で飼育
141
No img
ハオコゼ
Hypodytes rubripinnis
日本沿岸の岩礁に生息するハオコゼ科の小型魚。背びれの棘に毒を持ち、磯で素足を刺されると激痛を生じる。体の擬態が巧みで岩に紛れると見つけにくい。
23園
で飼育
142
スズキ
Lateolabrax japonicus
日本沿岸の河川・海に広く生息する大型の魚。「シーバス」ともよばれ、釣り人に人気のゲームフィッシュ。成長すると80cm以上になり、河川から汽水域まで幅広く見られる。
23園
で飼育
143
アカハタ
Epinephelus fasciatus
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するハタ科の魚。赤みがかった体に白い斑点模様が特徴。刺身・煮付けで非常に美味とされる高級魚で、釣り人にも人気のターゲット。
23園
で飼育
144
ギンガメアジ
Caranx sexfasciatus
日本・東アジアの沿岸に回遊するアジ科の大型魚。大きなものは体長1mを超える。ギンガメアジの大群が渦を巻く「トルネード」は水族館の大型水槽での人気の見せ場。
23園
で飼育
145
ヨスジフエダイ
Lutjanus kasmira
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。体に4本の鮮やかな黄色い縦縞が走る美しい魚。群れをなして礁沿いを泳ぐ姿が美しく、水族館の熱帯魚展示の定番。
23園
で飼育
146
ヒメツバメウオ
Monodactylus argenteus
熱帯・亜熱帯の浅海に生息する縦に平べったい魚。銀色の体に黒い縦縞があり、ツバメのような形の胸びれを持つ。成長とともに模様や形が大きく変わる。
23園
で飼育
147
チョウハン
Chaetodon lunula
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。体に「バタフライ」を思わせる蝶形の模様があり、体後部の黒い斑点が目玉模様のように見える。サンゴ礁の花形的存在。
23園
で飼育
148
ハタタテダイ
Heniochus acuminatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。真っ白な体に黄色いフチと黒い縦帯が鮮やか。ハワイに多く分布し、旗魚とも呼ばれるハワイの代表魚。
23園
で飼育
149
クマノミ
Amphiprion clarkii
熱帯のサンゴ礁に生息するクマノミの仲間。ハマクマノミより体色がやや薄い橙色。イソギンチャクの触手の中を行き来する共生関係が有名。ニモのモデルとなった近縁種。
23園
で飼育
150
キュウセン
Halichoeres poecilopterus
日本・東アジアの岩礁に生息するベラ科の小型魚。オスは青みがかった体色に橙色の模様が美しい。メスから性転換することでも知られる。観賞魚としても流通する。
23園
で飼育
151
コブダイ
Semicossyphus reticulatus
日本・東アジアの温帯域の岩礁に生息するベラ科の大型魚。オスは鮮やかな青・緑・赤の複雑な体色が美しい。食用としても高く評価され磯の王者的な存在。
23園
で飼育
152
ヒフキアイゴ
Siganus unimaculatus
日本・東アジアの岩礁・サンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。背びれと腹びれの棘に毒を持ち、素手で触ると危険。草食性で藻類を食べ、磯焼けに関与することも。
23園
で飼育
153
オトヒメエビ
Stenopus hispidus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するエビ。白と赤の縞模様に長い触角が特徴で「クリーニングシュリンプ」として知られる。色鮮やかで観賞価値が高く水族館の定番。
23園
で飼育
154
サンゴイソギンチャク
Entacmaea actinostoloides
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイソギンチャク。白色〜褐色の触手の先端がぷっくりと膨らむかわいらしい形状。クマノミが共生することが多く、水族館の定番生き物。
22園
で飼育
155
シロテテナガザル
Hylobates lar
東南アジアの熱帯雨林に生息するテナガザル。白い手が特徴で、腕が非常に長く枝から枝へと素早くぶら下がって移動(ブラキエーション)する。鳴き声が大きく森に響き渡る。
22園
で飼育
156

ロバ(家畜)
Equus asinus domestic
ウマの近縁種で、アフリカ北部から中東に分布する家畜動物。耳が長く鳴き声が独特。運搬用として古くから人に利用されてきた。雑種の「ラバ」はウマとロバの交配で生まれる。
22園
で飼育
157
アカツクシガモ
Tadorna ferruginea
ユーラシア・北アフリカの湿地・湖沼に生息する渡り鳥。オスの羽色は橙色・緑・白が混じる華やか。繁殖期に雌雄で顔を見せ合う求愛行動が美しい。日本への飛来数は少ない。
22園
で飼育
158
シマヘビ
Elaphe quadrivirgata
日本全国の草地・農地・河川沿いに生息するヘビ。黒と白の縞模様が特徴。無毒で動きが速い。農地の害虫・害獣を食べる益蛇として農村部では大切にされてきた。
22園
で飼育
159
ホシエイ
Dasyatis matsubarai
日本沿岸の砂泥底に生息するエイ。全身に星状の突起があり「ほしえい」の名がある。砂に潜む習性があり、水族館では砂底展示で発見するのも楽しみのひとつ。
22園
で飼育
160
ガラ・ルファ
Garra rufa
東南アジア原産の小型の淡水魚。口元で皮膚の角質を食べる習性を利用した「ドクターフィッシュ」として知られ、フットスパ体験で日本でも人気を博した。
22園
で飼育
161
ニゴイ
Hemibarbus barbus
日本全国の河川・ダム湖に生息するコイ科の大型の魚。吻が長く尖り、大きな体で川底の砂をかき混ぜながら餌を探す。清流から濁った川まで幅広い環境に適応する。
22園
で飼育
162
ホトケドジョウ
Lefua echigonia
日本固有のドジョウの仲間。農耕地の湿地・用水路に生息するが、農薬使用や水路改修で生息域が激減し絶滅危惧種となっている。保護活動として飼育・展示している施設もある。
22園
で飼育
163
ミノカサゴ
Pterois lunulata
熱帯のサンゴ礁に生息するミノカサゴ。長い胸びれを広げた姿が美しく花のよう。ただし棘には強い毒があり刺されると激痛。ハナミノカサゴとともに水族館の定番展示魚。
22園
で飼育
164
ホウボウ
Chelidonichthys spinosus
日本沿岸の砂泥底に生息するホウボウ科の魚。胸びれを翼のように広げてゆっくり歩くように移動する姿がユニーク。底生生物の中でも特に目を引く個性的な魚。
22園
で飼育
165
サクラダイ
Sacura margaritacea
日本・東アジアのサンゴ礁周辺に生息するハナダイ。オスは鮮やかな桜色・ピンク色が美しい。産卵期に色が最も鮮やかになる。群れで泳ぐ姿が観賞魚水槽の華。
22園
で飼育
166
オジサン
Parupeneus multifasciatus
熱帯・亜熱帯の砂泥底に生息するヒメジ科の魚。顎の下に長い2本のひげを持ち、砂を掘って餌を探す。「オジサン」という愛嬌のある和名は体型の特徴から来ている。
22園
で飼育
167
イシガキダイ
Oplegnathus punctatus
日本・東アジアの岩礁域に生息する縞模様の美しい魚。縦縞に白と黒の石垣模様に見えることが名前の由来。磯釣りの人気魚であり、水族館の磯魚水槽にもよく登場する。
22園
で飼育
168
ハナビラクマノミ
Amphiprion perideraion
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するクマノミ。体にピンクがかった橙色と白の2本の横帯が特徴。イソギンチャクと共生し、オスが性転換してメスになる性転換動物として有名。
22園
で飼育
169
ナンヨウツバメウオ
Platax orbicularis
熱帯・亜熱帯の浅海に生息する縦に平べったい魚。銀色の体と細長い体型で、幼魚は流木の下などに隠れる習性がある。ツバメのような形の胸びれから「ツバメウオ」に近縁。
22園
で飼育
170
アイゴ
Siganus fuscescens
日本・東アジアの岩礁・サンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。草食性で海藻を食べ、幼魚期は透明に近い体色が特徴。背びれ棘に毒を持つため素手での取り扱いには注意が必要。
22園
で飼育
171
ニセカンランハギ
Acanthurus dussumieri
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。ニセカンランハギの名の通り、カンランハギに似た見た目を持つ。白・青・黄のバランスの良い体色が水槽を彩る。
22園
で飼育
172
イセエビ
Panulirus japonicus
日本・東アジアの沿岸の岩礁に生息する大型のエビ。甲殻類の中では最も馴染みが深い「伊勢エビ」で、正月の縁起物としても知られる。大きいものは30cm以上になる。
22園
で飼育
173
タカアシガニ
Macrocheira kaempferi
日本沿岸の沖合〜深海に生息する世界最大の節足動物のひとつ。脚を広げると3.7mにも達する。「甲冑の宇宙人」のような外見で水族館では大型展示の目玉になることが多い。
22園
で飼育
174
ムラサキハナヅタ
Pachyclavularia violacea
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するソフトコーラルの一種。花のような形の群体が揺れる姿が美しく、サンゴ礁水槽を彩る。デリケートな生き物で水質管理が重要。
21園
で飼育
175
アジアゾウ
Elephas maximus
アジアの熱帯・亜熱帯に生息する地球上最大の陸上動物のひとつ。体重は5トンを超えることも。高い知能と強い絆で家族単位の群れを作る。野生個体数の減少が深刻。
21園
で飼育
176
クロシロエリマキキツネザル
Varecia variegata
マダガスカル固有のキツネザル。白黒に分かれた体色が愛らしく、首回りの白い長い毛が「エリマキ」を連想させる。ワオキツネザルと並んでよく展示されるキツネザル。
21園
で飼育
177
ブラッザグエノン
Cercopithecus neglectus
コンゴ盆地周辺の熱帯雨林に生息するコロブス属のサル。白いひげが特徴で、「ブラッザ将軍」の名は発見者の名前に由来する。威厳のある風貌から「政治家ザル」の愛称もある。
21園
で飼育
178
マンドリル
Mandrillus sphinx
西アフリカの森林に生息する大型のヒヒ。オスの鮮やかな赤・青・黄の顔色は霊長類の中で最も派手な色彩。社会的な地位が高いオスほど色が鮮やかになる。
21園
で飼育
179
ハクビシン
Paguma larvata
東・東南アジアの森林・農地に生息するジャコウネコ科の動物。細長い体と縞模様が特徴。顔の白黒の線模様が目を引く。ジャコウの香りの採取に利用されてきた歴史もある。
21園
で飼育
180
マガモ
Anas platyrhynchos
ユーラシア・北米の湖沼や河川に生息する水鳥。緑の頭が美しい「マガモのオス」は画像でよく知られる。家禽のアヒルの原種でもあり、日本では冬鳥として広く飛来する。
21園
で飼育
181
カルガモ
Anas poecilorhyncha
日本に留鳥として周年生息するカモ。マガモとアヒルの交雑個体が多く、純粋な野生個体は少ない。公園の池でパンをもらいに集まる姿が全国でおなじみの水鳥。
21園
で飼育
182
ヒョウモントカゲモドキ
Eublepharis macularius
中東・南アジアに生息するヤモリ。「ヒョウモン」の名の通り黄色地に黒斑の模様が美しい。まぶたが動く珍しいヤモリで、ハンドリングできる大人しさからペットとしても人気。
21園
で飼育
183
セマルハコガメ
Cuora flavomarginata
琉球列島固有のカメ。甲羅の後部が蝶番状に閉じる「箱型」の構造が特徴で、頭や手足をしまうと完全に閉じられる。環境悪化により絶滅危惧種に指定されている。
21園
で飼育
184
ホルスフィールドリクガメ
Testudo horsfieldii
中央アジアのステップ・砂漠地帯に生息するリクガメ。扁平な甲羅と掘削に適した前脚が特徴。ペットとして流通しやすく、リクガメ入門種として飼育者に人気がある。
21園
で飼育
185
アブラハヤ
Phoxinus lagowskii steindachneri
日本の丘陵地・山地の清流に生息するコイ科の小型魚。「アブラ」の名は触ると脂っぽい感触があることから。清流の指標生物で、渓流釣りの対象にもなる。
21園
で飼育
186
ナッテリーピラニア
Pygocentrus nattereri
南米のアマゾン川流域に生息するピラニアの代表種。鋭い歯と強力な顎で肉を食いちぎる。凶暴なイメージが先行するが、実際は群れで臆病な面もある。観賞魚としても飼育される。
21園
で飼育
187
アカネハナゴイ
Pseudanthias dispar
熱帯のサンゴ礁に生息するハナダイ。オスは鮮やかな赤色、メスはより淡い色合いで群れを作る。性転換もする。サンゴ礁水槽に欠かせない色鮮やかな小型の観賞魚。
21園
で飼育
188
ケラマハナダイ
Pseudanthias hypselosoma
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハナダイ。鮮やかな桃色・赤色の体色が美しく、群れで泳ぐ姿が华やかな観賞魚。サンゴ礁の礁斜面を好む中深層性の魚。
21園
で飼育
189
コロダイ
Diagramma pictum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイサキ科の魚。黒と白の帯が鮮明な模様が特徴。群れで行動し、水族館の熱帯魚水槽を賑やかに彩る。食用としても価値が高い。
21園
で飼育
190
チョウチョウウオ
Chaetodon auripes
熱帯のサンゴ礁に広く生息するチョウチョウウオ。鮮やかな黄色の体に黒い斑点の「目玉」が特徴的なパターン。世界中のサンゴ礁でよく見られる最も一般的なチョウチョウウオのひとつ。
21園
で飼育
191
ギンユゴイ
Kuhlia mugil
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息する縦縞の魚。銀色の体に黒縦線が走り、磯の岩礁帯でよく見られる。食用としても親しまれており、磯釣りの対象魚のひとつ。
21園
で飼育
192
ホシササノハベラ
Pseudolabrus sieboldi
日本・東アジアの岩礁に生息するベラ科の小型魚。オスは青みがかった体色に複雑な縞模様が美しい。ホシの名の通り橙色の星状の斑点が特徴的。観賞魚としても流通する。
21園
で飼育
193
ニジギンポ
Petroscirtes breviceps
日本の沿岸・磯に生息するギンポ科の魚。細長い体と大きな口が特徴。岩の隙間に潜む習性があり、干潮時に磯で観察できる。観賞魚としても飼育されることがある。
21園
で飼育
194
ニシキテグリ
Pterosynchiropus splendidus
インド洋・西太平洋のサンゴ礁に生息するネズッポ科の魚。青・緑・橙の複雑な模様が宝石のように美しく、「世界一美しい魚」と称されることもある小型の観賞魚。
21園
で飼育
195
イシガキフグ
Chilomycterus reticulatus
日本・東アジアのサンゴ礁から岩礁に生息するフグの仲間。石垣模様に似た白と黒の模様が特徴。丸い体形と可愛い顔つきが人気で水族館のふぐ水槽ではよく見かける。
21園
で飼育
196
スジエビ
Palaemon paucidens
日本の河川・湖沼に生息するテナガエビの仲間。透明な体と細長い触角が特徴。田んぼや水草が茂る環境を好む。釣りやタモ網での捕獲が身近なアウトドア体験として楽しまれている。
21園
で飼育
197
モクズガニ
Eriocheir japonicus
日本全国の河川・水田に生息するカニ。淡水産のカニとしては最も身近な種で、甲羅の縁が「もずく」のように毛深い。秋に海へ下り産卵する季節的な移動が知られる。
21園
で飼育
198
ムラサキウニ
Anthocidaris crassispina
日本の沿岸の岩礁に生息するウニ。棘は黒く、殻は赤紫色。タコノマクラやバフンウニと並び日本の磯を代表するウニのひとつ。タッチングプールでも人気の生き物。
21園
で飼育
199
ウミキノコ
Sarcophyton acutangulum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するソフトコーラルの一種。きのこ形の群体が柔らかく揺れる様子から「海のキノコ」の名がある。光合成を行う共生藻を持つ。
20園
で飼育
200
シライトイソギンチャク
Radianthus crispus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイソギンチャク。白色の半透明の触手が揺れる美しい種。カクレクマノミが共生することで知られ、クマノミ展示には欠かせないパートナー。
20園
で飼育
201
ボリビアリスザル
Saimiri boliviensis
ボリビア・ブラジルの熱帯雨林に生息するリスザルの亜種。小型のサルでリスのように木を登る。群れで暮らしフルーツや昆虫を食べる動物園での展示が増えている種。
20園
で飼育
202
ジェフロイクモザル
Ateles geoffroyi
中南米の熱帯雨林に生息するクモザル科のサル。細長い手足と長い尻尾を巧みに使い樹上を素早く移動する。絶滅危惧種で野生個体数の減少が深刻な希少なサル。
20園
で飼育
203
グラントシマウマ
Equus burchellii boehmi
アフリカ東部の草原に生息するシマウマの亜種。白と黒の縞模様は個体ごとに異なる「指紋」のような役割を持つ。群れで草原を移動し、ライオンなどの天敵から身を守る。
20園
で飼育
204
ツクシガモ
Tadorna tadorna
ユーラシア・北アフリカの海岸・湖沼に生息する水鳥。橙・緑・白・黒のカラフルな羽色が美しい。干潟の泥をふるいにかけるように食べる独特の採食行動が特徴的。
20園
で飼育
205
アカダイショウ
Pantherophis guttatus
北米原産のヘビ。赤・黒・白の鮮やかな縞模様が特徴。無毒だが毒蛇に似た擬態をしていると言われる。ペット・展示用としても流通する中型のヘビ。
20園
で飼育
206
シルバーアロワナ
Osteoglossum bicirrhosum
南米アマゾン川流域に生息するアロワナ。銀白色の鱗が輝く大型の古代魚で体長1mを超えることがある。水面に跳び出して昆虫などを捕食する強靭なジャンプ力を持つ。
20園
で飼育
207
ムギツク
Pungtungia herzi
日本各地の河川・湖に生息するコイ科の魚。清流から平地の川まで幅広い環境に生息する。砂を掘るような採食行動から「麦をつく」を意味する名前がついたとも言われる。
20園
で飼育
208
ヤマメ
Oncorhynchus masou masou
日本の清流・渓流に生息するサケ科の魚。「山の宝石」とも呼ばれる美しい体色が特徴。食味が良く渓流釣りの人気ターゲット。サクラマスの陸封型(川に留まる型)でもある。
20園
で飼育
209
フエヤッコダイ
Forcipiger flavissimus
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。長く伸びた背びれの棘と黒い目帯が特徴的。「フエヤッコ」の名は笛のように突き出た口から名付けられた。
20園
で飼育
210
ナベカ
Omobranchus elegans
日本の沿岸の岩礁・藻場に生息するギンポ科の小型魚。草食性で海藻を食べる。石垣や岩の隙間に潜む小魚で、磯観察では石をめくると発見できることがある。
20園
で飼育
211
トビハゼ
Periophthalmus modestus
日本の河口・干潟に生息する小型の魚。胸びれで陸上を歩くことができ、干潮時に干潟で活発に動く。驚くと素早くジャンプして逃げる「飛ぶハゼ」の異名を持つ。
20園
で飼育
212
ツノダシ
Zanclus cornutus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する美しい魚。背びれが大きく広がり、黄・白・黒のコントラストが鮮やか。額に角状の突起を持つ個体的な外見が人目を引く。
20園
で飼育
213
ミヤコテングハギ
Naso lituratus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。青みがかった体に黄色の縦線が走る。名前に「テングハギ」とある通り、額に短い突起が発達する個体もいる。
20園
で飼育
214
ヒラメ
Paralichthys olivaceus
日本沿岸の砂泥底に生息する大型の底魚。両目が体の片側に寄った独特の体型で、砂底に潜んで獲物を待つ。高級白身魚として知られ薄造り(刺身)が絶品とされる。
20園
で飼育
215
オオグソクムシ
Bathynomus doederleini
水深200〜600mの深海に生息する大型の甲殻類。直径45cmを超えることもある日本最大の等脚類。「深海の巨大ダンゴムシ」として水族館での人気が急上昇している。
20園
で飼育
216
セミエビ
Scyllarides squamosus
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するエビ。イセエビに似た形だが平べったい体型が特徴。「セミエビ」の名は這いずる動きとずんぐりした体型から名付けられた。
20園
で飼育
217
ホンヤドカリ
Pagurus filholi
日本の沿岸の岩礁・磯に生息する普通のヤドカリ。空きの巻貝の殻を背負って歩く姿が愛らしい。タッチングプールの定番生き物で、成長に合わせて貝殻を取り換える習性がある。
20園
で飼育
218
コモンマーモセット
Callithrix jacchus
ブラジル東部の大西洋岸森林に生息する小型のサル。白いひげとたてがみが特徴。体長20cm程度と非常に小さく昆虫やフルーツを食べる。ワシントン条約で規制されている。
19園
で飼育
219
ホンドギツネ
Vulpes vulpes japonica
日本全国の山地・農地・都市近郊に生息するキツネ。赤みがかった茶色の毛並みと白いふさふさした尻尾が特徴。夜行性で単独生活を好む。昔話・民話に多く登場する野生動物。
19園
で飼育
220
ニホンキジ
Phasianus versicolor
日本固有の鳥で日本の国鳥。オスの緑・赤・青の鮮やかな羽色が美しく、メスは地味な茶色。農耕地や草地の藪に生息し「ケーン」と大きく鳴く。
19園
で飼育
221
キバタン
Cacatua galerita
オーストラリア原産のオウムの仲間。白い体に黄色の冠羽が特徴的な大型インコ。知能が高く人に馴れやすいが、強い嘴と大きな声を持ち飼育には十分な準備が必要。
19園
で飼育
222

アカコンゴウインコ
Ara macao
中南米原産の大型コンゴウインコ。赤・青・緑の鮮やかな体色が目を引く。知能が高く社交的で、動物園の鳥類展示の主役格。野生では生息地破壊による個体数減少が問題。
19園
で飼育
223
トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
Kryptopterus bicirrhis
東南アジア原産の淡水魚。体が透明で内臓が透けて見える珍しい外見から「ゴーストフィッシュ」とも呼ばれる。群れで泳ぐ観賞魚として世界中のアクアリストに人気がある。
19園
で飼育
224
エビスダイ
Ostichthys japonicus
日本・東アジアの岩礁域に生息するキントキダイ科の魚。赤い体色と大きな目が特徴で縁起が良いとされる「エビスダイ」の近縁種。水族館の磯魚コーナーでよく展示される。
19園
で飼育
225
クロソイ
Sebastes schlegeli
日本・朝鮮半島の岩礁に生息するメバルの仲間。黒みがかった体色が名前の由来で、煮付けや刺身で美味とされる食用魚。夜行性で昼は岩陰に潜む習性がある。
19園
で飼育
226
ユメウメイロ
Caesio cuning
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するフエダイ科の魚。鮮やかな黄色の体色が美しく、群れで行動する。食用としても評価が高く水族館の熱帯魚水槽でもよく見かける。
19園
で飼育
227
ハマフエフキ
Lethrinus nebulosus
日本・東アジアの沿岸砂礫底に生息するフエフキダイ科の大型魚。厚い唇が特徴で「鯛」の名を持つ白身の高級魚。磯釣りの大物ターゲットとして知られる。
19園
で飼育
228
カスミチョウチョウウオ
Hemitaurichthys polylepis
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。霞がかったような薄い体色に黒い縦帯が特徴で繊細な美しさを持つ。主にサンゴのポリプを食べ、サンゴ礁環境に依存する。
19園
で飼育
229
ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus
東南アジア・日本の熱帯域の河口・汽水域に生息するハゼ。胸びれを使って陸上を歩く姿が印象的。干潮時に干潟で活発に活動するトビハゼの近縁種。
19園
で飼育
230
ツバメウオ
Platax teira
熱帯・亜熱帯の浅海に生息するツバメウオの仲間。ツバメのように広がる胸びれが特徴で、若魚は黒と白の縞模様を持つ。成長とともに体型・模様が大きく変わる魚。
19園
で飼育
231
テングハギ
Naso unicornis
熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。額に角状の突起が発達することから「テングハギ」の名を持つ。体長40cmを超えることもあるハギ類の中では大型の部類。
19園
で飼育
232
キイロハギ
Zebrasoma flavescens
熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。鮮やかな黄色の体色から「レモンタング」とも呼ばれる。群れで行動し藻類を食べながらサンゴ礁を泳ぎ回る。
19園
で飼育
233
ヒレナガハギ
Zebrasoma veliferum
熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。背びれと腹びれが大きく広がり遊泳時に優雅に見える。白・黒・黄のコントラストが鮮明で水槽の彩りとして人気が高い。
19園
で飼育
234
サザナミフグ
Arothron hispidus
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するフグの仲間。体に波模様のような紋があることが名前の由来。毒を持つが展示用には比較的飼育しやすく水族館のフグ水槽に登場する。
19園
で飼育
235
サカサクラゲ
Cassiopea ornata
世界中の温帯・亜熱帯の海に生息するクラゲ。傘を逆さにして底に定着し触手を上に伸ばす独特の姿が特徴。体内に共生藻を持ち光合成でも栄養を得る珍しいクラゲ。
19園
で飼育
236
タコクラゲ
Mastigias papua
熱帯・亜熱帯の海に生息するクラゲ。上から見ると4つの輪が見える。毒性が弱く幻想的な姿から水族館の人気展示生物のひとつとして多く飼育される。
19園
で飼育
237
ヤマトヌマエビ
Caridina japonica
日本の河川・湖沼に生息する小型の淡水エビ。透明な体に縦縞が特徴。草食性で水草の表面の藻類を食べ、アクアリウムでは水槽の掃除屋として大変人気が高い。
19園
で飼育
238
No img
ニセクロナマコ
Holothuria leucospirota
熱帯・亜熱帯の浅い海の砂底・砂礫底に生息するナマコ。黒みがかった体色と小さな疣突起が特徴。砂底を這いながら有機物を食べる海底の分解者として重要な役割を担う。
19園
で飼育
239
アオヒトデ
Linckia laevigata
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するヒトデ。鮮やかな青緑色が特徴の美しいヒトデ。タッチングプールに展示されることは少ないが水槽内で目を引く存在。
18園
で飼育
240
オオカンガルー
Macropus giganteus
オーストラリア東部・タスマニアに生息するカンガルーの最大種。体高は2mに達し後ろ足で跳躍して移動する。有袋類の代表格で育児嚢(ポーチ)で子を育てる。
18園
で飼育
241
ホンドザル
Macaca fuscata fuscata
本州・四国・九州・屋久島に生息するニホンザルの亜種。温泉に入るサルとして世界的に有名な長野・地獄谷のサルはこの亜種。高い社会性と柔軟な学習能力を持つ。
18園
で飼育
242
シシオザル
Macaca silenus
インドの森林・草原に生息するマカク属のサル。オスはライオンのようなたてがみ状の毛が特徴。群れで生活し絶滅危惧種として保護対象になっている希少なサル。
18園
で飼育
243
No img
ヤギ(家畜)(シバヤギ)
Capra hircus domestic shiba
日本各地の農村・山村で飼育されてきた小型のヤギ品種。温順で体が小さいため、ふれあい展示に最適な品種として全国の動物園や牧場で広く飼育されている。
18園
で飼育
244
ニホンカモシカ
Capricornis crispus
日本の山岳地帯の天然記念物。岩場を素早く登り降りする中型のウシ科動物。短くてまっすぐな角を持つ。名前に「カモシカ」とあるがヤギに近い仲間。
18園
で飼育
245
No img
ヒツジ(家畜)(サフォークダウン)
Ovis aries aries suffolkdown
サフォークダウン種のヒツジ。イギリス原産の肉用・毛用品種で黒い顔と頭が特徴的。体格が大きくふっくらとした体型。農場・動物園でよく見かけるヒツジの品種のひとつ。
18園
で飼育
246
ビントロング
Arctictis binturong
東南アジアの熱帯雨林に生息するジャコウネコ科の動物。長い尻尾と体、ネコに似た顔が特徴。コーヒー豆を食べてフンから作る「コピ・ルアク」で知られる珍しい動物。
18園
で飼育
247
オオコノハズク(国産)
Otus semitorques
日本の山地の針葉樹林に生息するコノハズクの亜種。体長20cm未満の小型のフクロウ。夜行性で昆虫を食べる。「ブッポウソウ」と鳴くと伝わる声の主として知られる。
18園
で飼育
248
オオサンショウウオ
Andrias japonicus
日本・中国固有の世界最大の両生類。体長1.5m以上になることがある。特別天然記念物に指定され保護されているが生息数は激減している。夜行性で渓流の石の下に潜む。
18園
で飼育
249
メキシコトラフサンショウウオ(アホロートル)
Ambystoma mexicanum var.
メキシコ原産のサンショウウオ。幼生型を成体になっても維持する「幼形成熟(ネオテニー)」で知られる。羽状のエラが可愛く、アステカ語に由来する「水の怪物」という名前を持つ。
18園
で飼育
250
アジアアロワナ
Scleropages formosus
東南アジアの熱帯雨林の河川に生息する大型のアロワナ。品種により体色が異なり縁起物として高額取引される「龍魚」とも呼ばれ風水グッズとしても人気がある。
18園
で飼育
251
ドクウツボ
Gymnothorax javanicus
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するウツボ。皮膚に毒があることが知られる「毒ウツボ」。外見は暗緑色で模様は少ない。取り扱いには注意が必要な危険な魚。
18園
で飼育
252
トラウツボ
Muraena pardalis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・岩礁に生息するウツボ。黄色がかった体に茶色のまだら模様があり大型で1m以上になることも。口の中にも歯が並ぶ迫力ある姿が印象的。
18園
で飼育
253
ゲンゴロウブナ
Carassius cuvieri
日本の河川・湖に生息するコイ科の魚。フナとコイの中間のような体型でひげがない。へら釣りの対象「ヘラブナ」として釣り師に人気がある改良品種の原種。
18園
で飼育
254
カージナルテトラ
Paracheirodon axelrodi
南米アマゾン川流域に生息する小型の熱帯魚。鮮やかな赤と青の体色が宝石のように美しい。観賞魚の定番中の定番で、世界中のアクアリウムで飼育される人気種。
18園
で飼育
255
スミレナガハナダイ
Pseudanthias pleurotaenia
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハナダイの仲間。深いスミレ色と黄色のツートンカラーが美しく、希少性と美しさから観賞魚として非常に人気が高い。
18園
で飼育
256
クロホシイシモチ
Apogon notatus
熱帯・亜熱帯の岩礁・砂礫底に生息するテンジクダイ科の魚。体に黒い斑点が散るのが特徴。夜行性でサンゴの陰などに群れで隠れる姿が水槽では美しく見える。
18園
で飼育
257
コバンザメ
Echeneis naucrates
熱帯・亜熱帯の沖合に生息するコバンザメ科の魚。頭部に吸盤を持ち、サメやエイなど大型動物に吸い付いて移動する。大型水槽での展示が見ものな珍しい魚。
18園
で飼育
258
フエダイ
Lutjanus stellatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。赤みがかった体に縦縞が走る。群れで行動し食用としても価値が高い熱帯魚。水族館の中型魚水槽でよく見かける。
18園
で飼育
259
ホウライヒメジ
Parupeneus ciliatus
熱帯・亜熱帯の砂泥底に生息するヒメジ科の魚。黄色い縦縞が特徴。顎下の2本のひげで砂をさぐって餌を探す独特の採食行動が観察できる。
18園
で飼育
260
クダゴンベ
Oxycirrhites typus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・岩礁に生息するゴンベ科の小型魚。背びれが大きく広がり、岩の上に止まって動かずに獲物を待つ習性がある。水槽ではよく目立つ位置に止まる。
18園
で飼育
261
ハマクマノミ
Amphiprion frenatus
熱帯のサンゴ礁に生息するクマノミ。橙色と白の2本の縞模様が特徴。イソギンチャクと共生する習性はカクレクマノミと同じ。カクレクマノミの近縁種。
18園
で飼育
262
ヨスジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus melanurus
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。体に4本の黄色い縦縞が走る美しい魚。「ヨスジ(四条)」の名が示す通り鮮明な縞模様で珊瑚のすき間に素早く隠れる。
18園
で飼育
263
ロクセンスズメダイ
Abudefduf sexfasciatus
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。体に6本の水色の横縞が走る美しい魚。「ロクセン(六線)」が名前の由来で比較的丈夫で飼育しやすい入門的な海水魚のひとつ。
18園
で飼育
264
ネッタイスズメダイ
Pomacentrus moluccensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。深みのある青い体色が美しく「ネッタイ(熱帯)」の名の通り暖かい海に多い。丈夫で飼育しやすく海水魚初心者に向いている。
18園
で飼育
265
ドンコ
Odontobutis obscura
日本の河川・池沼に生息するハゼの仲間。暗褐色の体色と縦縞が特徴。川底の石の上でじっとしている姿が多く見られる。肉食性で小魚や甲殻類を食べる。
18園
で飼育
266
ウマヅラハギ
Thamnaconus modestus
日本沿岸の岩礁に生息するカワハギの仲間。頭部が縦長に伸びた「馬の顔」のような特徴的な体型を持つ。刺身・鍋で美味とされる冬の食用魚。
18園
で飼育
267
クサフグ
Takifugu niphobles
日本の沿岸の岩礁・海草帯に広く生息するフグ。草食性のフグで珍しく内臓に毒を持つ。磯でよく見かける身近なフグのひとつで、水族館の小型フグ水槽にも登場する。
18園
で飼育
268
サザエ
Turbo cornutus
日本・東アジアの岩礁域に生息する巻貝。棘状の突起が並ぶ頑丈な殻を持つ。食用としても有名で各地で伝統漁業の対象となってきた。磯の代表的な大型の巻貝。
18園
で飼育
269
マダコ
Octopus vulgaris
日本沿岸の岩礁・砂礫底に広く生息するタコ。体色・体型を自在に変える変装の名人。高い知能を持ち瓶のふたを開けるなどの問題解決能力が知られる。食用としても有名。
18園
で飼育
270
サワガニ
Geothelphusa dehaani
日本全国の渓流・山地の川に生息する淡水産のカニ。川の石の下などに潜む。脱皮しながら成長し秋に産卵する。川の環境指標にもなる身近な生き物。
18園
で飼育
271
コブヒトデ
Protoreaster nodosus
日本の沿岸の岩礁に生息するヒトデ。体表がコブのような突起に覆われることが名前の由来。タッチングプールの定番でゆっくりとした動きで岩礁を歩く様子が観察できる。
17園
で飼育
272
パルマワラビー
Macropus parma
オーストラリア南西部に生息するワラビー。パルマの名は発見地(パーマストン)に由来する。体が小型で動作がすばやく、カンガルーの仲間として動物園でも人気がある。
17園
で飼育
273
トラ
Panthera tigris
インド・東南アジアの熱帯雨林に生息するネコ科最大の動物。鮮やかなオレンジ・黒・白の縞模様が美しい。野生個体数は数千頭以下と深刻な絶滅危機にある。
17園
で飼育
274
ホッキョクグマ
Ursus maritimus
北極圏と北海道周辺に分布する世界最大の陸上肉食獣。白い毛と厚い脂肪層で極寒環境に適応。水中泳ぎも得意でアザラシを捕食する。絶滅危惧種として保護が急務。
17園
で飼育
275
アライグマ
Procyon lotor
北米原産の小型哺乳類。器用な前足とずんぐりした体型が特徴。日本では1960年代に輸入後に大量に野外逸出し特定外来生物に指定されている。
17園
で飼育
276
ダチョウ
Struthio camelus
アフリカ原産の飛べない大型の鳥。陸上最大・最速の鳥で時速70kmで走れる。オスは黒白の羽色、メスは褐色。長い首と脚、大きな目が特徴で卵も世界最大クラス。
17園
で飼育
277
ハヤブサ
Falco peregrinus
世界最速の動物として知られる猛禽。急降下時に時速320kmを超えることが記録されている。日本では沿岸や断崖の岩場に生息する国際保護鳥。
17園
で飼育
278
マナヅル
Grus vipio
中国・日本などに越冬に渡来するツル。頭頂の赤い斑と首の赤い帯が特徴。タンチョウに似るが首が赤みがかっていることで区別できる。日本では越冬地の保護が続いている。
17園
で飼育
279
ワライカワセミ
Dacelo novaeguineae
オーストラリア・ニューギニア原産のカワセミの仲間。「笑い声」のような独特の鳴き声が特徴的。昆虫・トカゲ・ヘビなどを捕食する動物園での人気の鳥。
17園
で飼育
280
アカウミガメ
Caretta caretta
世界の温帯・亜熱帯の海に生息する大型のウミガメ。頭が大きいことが名前の由来。日本では屋久島・種子島などに産卵に来る。ウミガメの中では最も広く分布する種。
17園
で飼育
281
ミナミイシガメ(シロイシガメ)
Mauremys mutica
東南アジアの湿地・池に生息するカメ。「シロイシガメ」とも呼ばれる。ペット需要や食用・薬用目的の採集で個体数が激減し保護が急務とされる絶滅危惧種。
17園
で飼育
282
モリアオガエル
Rhacophorus arboreus
日本の丘陵地・山地に生息するカエル。木の上の泡状卵塊に産卵する珍しい習性がある。卵から孵化したオタマジャクシは水中に落下する。春の産卵期は観察が楽しい。
17園
で飼育
283
ナヌカザメ
Cephaloscyllium umbratile
日本沿岸の砂礫底に生息するサメ。細かい斑点が7つ並ぶことが名前の由来とも言われる。全長1m以内の小型種で水族館でよく展示される身近なサメ。
17園
で飼育
284
ピラルク
Arapaima gigas
南米アマゾン川に生息する古代魚。体長3mにもなる世界最大の淡水魚のひとつ。鱗が大きく硬い「鎧」のような外観。肺呼吸もできる生きた化石的な存在。
17園
で飼育
285
マイワシ
Sardinops melanostictus
日本の沿岸に生息するニシン科の小型魚。巨大な群れを作って回遊し、光る鱗の群泳は圧巻の光景。食料・飼料として重要な水産資源で大型水槽での群泳展示が人気。
17園
で飼育
286
レッドテールキャットフィッシュ
Phractocephalus hemioliopterus
南米原産の大型のナマズ。鮮やかなオレンジ〜赤の尾鰭が特徴で体長は1m以上になることがある。大型水槽での圧倒的な存在感があり、アマゾン系水槽の主役になる。
17園
で飼育
287
ニッコウイワナ
Salvelinus leucomaenis pluvius
日本の山岳渓流に生息するサケ科の魚。体に赤い斑点が散るイワナの亜種。清流の指標種で渓流釣りの人気ターゲット。高い標高の冷たい渓流を好む。
17園
で飼育
288
アヤメエビス
Sargocentron rubrum
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するキントキダイ科の魚。鮮やかな赤い体に虹色の模様があり「アヤメエビス」の名が示す通り美しい模様を持つ。縁起魚のエビスダイの近縁種。
17園
で飼育
289
シロメバル
Sebastes cheni
日本・朝鮮半島の沿岸岩礁に生息するメバルの仲間。白みがかった体色から名を持つ。刺身・煮付けで美味とされる高級食用魚で夜行性のため夜釣りで狙われる。
17園
で飼育
290
ムラソイ
Sebastes pachycephalus pachycephalus
日本の沿岸岩礁域に生息するメバルの仲間。黒みがかった茶褐色の体が岩礁に溶け込む。刺身・煮付けで食用とされる磯魚の代表的な存在で釣り人にも人気がある。
17園
で飼育
291
オニダルマオコゼ
Synanceia verrucosa
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するカサゴ科の魚。見かけはゴツゴツした岩に擬態しており非常に目立たない。背びれの毒棘は特に強力で踏むと激烈な痛みを生じる危険な魚。
17園
で飼育
292
マハタ
Epinephelus septemfasciatus
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するハタ科の大型魚。体が大きく体重50kg以上になる個体も。刺身・鍋で最高級の白身魚として知られ大型水槽での迫力ある展示が見もの。
17園
で飼育
293
イトヒキテンジクダイ
Apogon leptacanthus
熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ。細い体から長い糸状の腹びれを持つ。夜行性で昼間は珊瑚の陰に群れで潜む観賞価値の高い小型の魚。
17園
で飼育
294
キンセンイシモチ
Apogon properuptus
熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。体に金色の線が走り「金線石持」の名を持つ。夜行性で昼は岩陰に隠れ夜間に活発に活動する小型の魚。
17園
で飼育
295
アマノガワテンジクダイ
Pterapogon kauderni
熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ。体に光の粒のような白い斑点が散る美しい魚で「天の川テンジクダイ」の意の名前を持つ。夜行性で群れで行動する。
17園
で飼育
296
シマアジ
Pseudocaranx dentex
日本・東アジアの沿岸に生息するアジ科の高級魚。白と黒の縞模様が美しく「縞アジ」とも呼ばれる。刺身・すしネタとして絶品の評価を受ける高級食用魚。
17園
で飼育
297
タカサゴ
Pterocaesio digramma
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。青みがかった体色に黄色のラインが走る。群れで行動し沖縄の海でもよく見かける南国感あふれる美しい魚。
17園
で飼育
298
ヘダイ
Sparus sarba
日本の沿岸岩礁に生息するタイの仲間。体が偏平で銀白色。食用としての評価は高く磯釣りでも人気のターゲット。春に釣れることから「桜鯛」の別名もある。
17園
で飼育
299
タテジマキンチャクダイ
Pomacanthus imperator
熱帯・亜熱帯の浅い岩礁に生息するキンチャクダイ科の大型魚。成長とともに体色の変化が著しく幼魚と成魚では全く別の魚に見える。成魚は鮮やかな黄・青・白の縞。
17園
で飼育
300
スズメダイ
Chromis notata notata
日本・東アジアのサンゴ礁や岩礁に生息するスズメダイ科の代表種。黒っぽい体色でやや地味だが、群れを作って活発に泳ぐ姿が磯の雰囲気を演出する定番の魚。
17園
で飼育
301
ミツボシクロスズメダイ
Dascyllus trimaculatus
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。黒い体に3つの白い星型の斑が特徴で「三星黒スズメダイ」の意の名前を持つ。小型で丈夫なため観賞魚として人気が高い。
17園
で飼育
302
クギベラ
Gomphosus varius
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。釘のように尖った吻(口)が名前の由来で、特徴的な細長い口でサンゴの隙間の獲物を捕食する。
17園
で飼育
303
オトメベラ
Thalassoma lunare
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するベラ科の小型魚。ピンク〜赤みがかった体色が愛らしく「乙女ベラ」の名を持つ。メスからオスへ性転換する種でもある。
17園
で飼育
304
ヒブダイ
Scarus ghobban
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するブダイ科の魚。オスは鮮やかなピンク・紫・青の体色が美しい。強い歯でサンゴを噛み砕いて食べ消化できない部分を砂として排出する。
17園
で飼育
305
マハゼ
Acanthogobius flavimanus
日本全国の沿岸・河口・汽水域に生息するハゼの代表種。砂底に定住し、釣りの定番ターゲットとして「ハゼ釣り」は都市近郊でも楽しめる秋の風物詩として知られる。
17園
で飼育
306
ヌマチチブ
Tridentiger brevispinis
日本の河川・池沼の砂礫底に生息するハゼの仲間。底に沿って移動する。農業水路や都市河川でも比較的見かけることができる身近な淡水ハゼ。
17園
で飼育
307
ハタタテハゼ
Nemateleotris magnifica
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハゼの仲間。背びれが糸状に長く伸び旗を立てたような外見が名前の由来。白い体に赤い縞が入る美しい種で観賞魚に人気。
17園
で飼育
308
アマクサクラゲ
Sanderia malayensis
日本を含む温帯・亜熱帯の海に生息するクラゲ。天草(長崎県天草)でよく採集されることが名前の由来。傘の縁が緑がかった透明な薄型のクラゲで毒性はほとんどない。
17園
で飼育
309
シロボシアカモエビ
Lysmata debelius
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するエビ。体が白地に赤い水玉模様の美しい種。魚の寄生虫を取り除く「クリーニング」行動でも知られ水族館で人気が高いカラフルなエビ。
17園
で飼育
310
ユビワサンゴヤドカリ
Calcinus elegans
熱帯のサンゴ礁に生息するヤドカリ。鮮やかな青と白・赤の縞模様の脚が目を引く。空きの巻貝の殻を背負うが縞模様の脚が殻からはみ出していても美しい観賞種。
17園
で飼育
311
クロナマコ
Holothuria atra
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するナマコ。黒っぽい体色を持ち海底を這いながら有機物を食べる「海の清掃屋」的な役割を担う。食用にされる地域もある。
17園
で飼育
312
モミジガイ
Astropecten scoparius
日本の沿岸の砂礫底に生息するヒトデ。「もみじ(紅葉)」に似た形と淡褐色の体色が特徴。5本の細長い腕を持つ小型のヒトデで磯観察でも見かけることがある。
16園
で飼育
313
フクロモモンガ
Petaurus breviceps
オーストラリア東部・インドネシア固有の有袋類。木の上で暮らし前足の皮膜を広げて滑空できる。「フクロ(袋)モモンガ(モモンガ)」と名のつく通り有袋類の一種。
16園
で飼育
314
アカクビワラビー
Macropus rufogriseus
オーストラリアに生息するワラビーの仲間。「アカクビ(赤首)」の名の通り、首〜肩にかけて赤みがかった毛色が特徴。動物園では観覧しやすい柵内を自由に動き回る展示が多い。
16園
で飼育
315
ニシチンパンジー
Pan troglodytes verus
西アフリカに生息するチンパンジーの亜種。最も一般的なチンパンジーの亜種で、道具の使用・社会学習・感情表現など高い知能が研究で明らかにされている。
16園
で飼育
316
チンチラ(家畜)
Chinchilla lanigera domestic
南米のチンチラを家畜化した小動物。ビロードのように柔らかい毛並みが最大の特徴で毛皮目的に飼育されてきた歴史がある。温度・湿度に敏感で飼育管理が重要。
16園
で飼育
317
アルパカ(家畜)
Lama pacos domestic
南米のアルパカを家畜化した動物。長い首と大きな目が愛らしく毛は高品質の繊維として利用される。近年は観光牧場や動物園での人気が高まり触れ合い体験も増えている。
16園
で飼育
318
アカハナグマ
Nasua nasua
中南米に生息するアライグマ科の動物。体に白い線が走り、鼻が赤みを帯びる「赤鼻のグマ」の意。集団で生活し雑食性。長い尾と鼻先が特徴的な愛嬌ある動物。
16園
で飼育
319
キオビヤドクガエル
Dendrobates leucomelas
中南米の熱帯雨林に生息するヤドクガエル科のカエル。鮮やかな黄色の体に黒い帯が走り「毒持ちの鮮やかなカエル」の代表種として知られる。皮膚の毒は捕食した昆虫由来。
16園
で飼育
320
トノサマガエル
Pelophylax nigromaculatus
日本各地の田んぼや草地に生息するカエル。「田んぼのカエル」の代名詞で「ケロケロ」と大きく鳴く。農薬使用の影響で個体数が激減し今は田んぼで見かけることが少なくなった。
16園
で飼育
321
ツチガエル
Glandirana rugosa
日本全国の湿地・水田・池沼に生息するカエル。ゴツゴツした皮膚と丸い体型が特徴。夜行性でゆっくりと歩くような動き。湿地に生息するため環境変化に敏感な指標種。
16園
で飼育
322
シュレーゲルアオガエル
Rhacophorus schlegelii
日本各地の山地に生息するカエル。緑色の体色が木の葉に溶け込む。春の産卵期には特徴的な鳴き声が聞こえ、アオガエルの仲間の中でも日本固有の種。
16園
で飼育
323
ゲンゴロウ
Cybister chinensis
日本各地の池・水田に生息する大型の水生甲虫。泳ぐのが得意で後足が桨状になっている。昔は全国の水田に普通にいたが農薬・水路改修で激減し今は貴重な昆虫。
16園
で飼育
324
タガメ
Lethocerus deyrollei
日本の水田・ため池に生息する大型の水生昆虫。力強い後足で泳ぎ、水中の魚や両生類も捕食する最強クラスの水生昆虫。農薬と水田改修で激減し今は希少な昆虫となっている。
16園
で飼育
325
ブリ
Seriola quinqueradiata
日本沿岸の沖合に回遊するアジ科の大型魚。ブリ・ハマチ・ヤズなど成長段階で呼び名が変わる出世魚として知られる。刺身・照り焼きで人気の高い食用魚。
16園
で飼育
326
ヒメフエダイ
Lutjanus gibbus
熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。やや小型のフエダイで、赤みがかった体色と縦縞が特徴。群れで行動し熱帯魚水槽でよく展示される種のひとつ。
16園
で飼育
327
ツボダイ
Pentaceros japonicus
日本・北太平洋の深海〜中深層に生息する魚。標準和名「ツボダイ」で北海道・東北で馴染みの食用魚。干物にすると脂が乗り非常に美味。水族館での展示例は少ない。
16園
で飼育
328
サラサゴンベ
Cirrhitichthys falco
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するゴンベ科の魚。白地に赤い模様が「更紗(サラサ)」の染物のように見えることが名前の由来。岩上に止まる習性を持つ愛嬌のある魚。
16園
で飼育
329
ホシゴンベ
Paracirrhites forsteri
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するゴンベ科の魚。赤みがかった体に白い点が星のように散る美しい種。岩の上に止まって獲物を待つ習性があり水槽でも静止している姿が多い。
16園
で飼育
330
ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。「空色スズメダイ」の意の名の通り青い体色が美しい。活発に泳ぎ回る小型魚で、熱帯魚水槽の定番種のひとつ。
16園
で飼育
331
コガネキュウセン
Halichoeres chrysus
熱帯のサンゴ礁に生息するベラ科の小型魚。金色がかった体色が名前の由来。「コガネ(黄金)」の名の通り美しい体色を持つ。活発に泳ぎ回る愛嬌のある観賞魚。
16園
で飼育
332
ドロメ
Chaenogobius gulosus
日本の沿岸の岩礁・砂泥底に生息するハゼ科の小型魚。「泥目(ドロメ)」の名の通り泥地を好む。磯のタイドプールでも発見できる身近な小型のハゼ。
16園
で飼育
333
キイロサンゴハゼ
Gobiodon okinawae
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハゼ科の小型魚。鮮やかな黄色の体色が目立つ。「キイロ(黄色)サンゴハゼ」の名の通りサンゴの表面に生息する小さな美しいハゼ。
16園
で飼育
334
ゴクラクハゼ
Rhinogobius giurinus
日本の清流・渓流に生息するハゼ科の魚。「極楽(ゴクラク)ハゼ」の名を持つが由来は不明。清流に生息し底の石に付着する藻類を食べる。渓流魚水槽でよく展示される。
16園
で飼育
335
ヒメアイゴ
Siganus virgatus
日本・東アジアの岩礁・サンゴ礁に生息するアイゴ科の小型魚。背びれ棘に毒を持ち素手での取り扱いには注意が必要。アイゴより小型でやや南方系の分布を持つ。
16園
で飼育
336
サザナミトサカハギ
Naso vlamingii
熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。体に「サザナミ(漣)」を思わせる細かい網目模様が特徴。縞ではなく模様が密に並ぶ独特の体表の「トサカハギ」の仲間。
16園
で飼育
337
ゴマハギ
Zebrasoma scopas
熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。体に「ゴマ(胡麻)」のような細かい斑点模様が散る。ハギ類の中では比較的小型で、草食性で藻類を食べながら群れで泳ぐ。
16園
で飼育
338
コンゴウフグ
Lactoria cornuta
熱帯のサンゴ礁に生息するハコフグ科の仲間。体が硬い骨質の板に覆われ箱形をしている。「コンゴウ」の名は鮮やかな色(紺絵)から。可愛い外見と泳ぎ方が水族館で人気。
16園
で飼育
339
カワニナ
Semisulcospira libertina
日本の清流・河川に生息する巻貝。石の表面に付く藻類を食べる。鮎の餌としても重要で、サワガニとともに清流の指標生物として親しまれてきた。
16園
で飼育
340
アオリイカ
Sepioteuthis lessoniana
日本の沿岸の岩礁・海藻帯に生息するイカ。体長50cmに達する大型のイカで味が良く高級食材。体色を自在に変える変装の名人で、釣り(エギング)の人気ターゲット。
16園
で飼育
341
スザクサラサエビ
Rhynchocinetes durbanensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するエビ。紫・白・赤のカラフルな体色が特徴で「更紗」とも呼ばれる。クリーニングシュリンプとして知られる種のひとつ。
16園
で飼育
342
アメリカザリガニ
Procambarus clarkii
北米原産の淡水エビ。日本でも野外に定着した特定外来生物。鮮やかな赤色と大きなハサミが特徴で、子どもの自然観察の定番だったが在来種を圧迫する問題が深刻。
16園
で飼育
343
モクズショイ
Camposcia retusa
日本の沿岸の岩礁に生息するクモガニ科のカニ。体表に海藻や海綿を付着させて擬態する「モクズショイ(藻くず背負い)」の名を持つ。タッチングプールで見かけることもある。
16園
で飼育
344
スベスベマンジュウガニ
Atergatis floridus
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するカニ。滑らかで丸みのある甲羅が名前の由来で「マンジュウ(饅頭)ガニ」の形。体内に毒を持つため食べると危険な要注意種。
16園
で飼育
345
バフンウニ
Hemicentrotus pulcherrimus
日本の沿岸の岩礁に生息するウニ。緑がかった棘と扁平な体型が特徴。「バフン(馬糞)」の形に似ることが名前の由来。生殖巣(ウニの実)は最高級の食材として知られる。
16園
で飼育
346
ヒメハナギンチャク
Pachycerianthus magnus
日本の沿岸の岩礁に生息するギンチャク目の小型の花虫類。半透明の細い触手を広げる姿が花のように見える。タッチングプールや磯観察でも見かけることがある小さな生き物。
15園
で飼育
347
ナガレハナサンゴ
Euphyllia ancora
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するサンゴ。長い触手の先端がハンマー状に膨らむ特徴的な形。緑・褐色・蛍光色系が多く、サンゴ礁水槽の演出に欠かせない種のひとつ。
15園
で飼育
348
イボヤギ
Tubastraea coccinea
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するウミトサカ科のサンゴの仲間。「いぼ(疣)ヤギ」の名の通り体表に疣状の突起がある。岩礁の壁面などに固着して生息する。
15園
で飼育
349
ハタゴイソギンチャク
Stichodactyla gigantea
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイソギンチャク。大型で触手の表面がいぼ状の突起に覆われる。クマノミ類が最も好んで共生するイソギンチャクの代表種。
15園
で飼育
350
トゲモミジガイ
Astropecten polyacanthus
日本の沿岸の砂礫底に生息するヒトデの仲間。小さな棘(トゲ)に覆われ「もみじ(紅葉)」に似た形をしている。「トゲモミジガイ」の名の通り別の色・サイズのモミジガイの仲間。
15園
で飼育
351
アカヒトデ
Certonardoa semiregularis
日本の沿岸の砂礫底・岩礁に生息するヒトデ。鮮やかな赤橙色が特徴で「赤(アカ)ヒトデ」の名の通り目立つ色彩。タッチングプールの定番展示生物のひとつ。
15園
で飼育
352
ウマ(家畜)(シェトランドポニー)
Equus caballus caballus shetland pony
ウマの矮小品種であるシェトランドポニー。英国スコットランドのシェトランド諸島原産で、体高110cm未満の小型ウマ。子どもが乗馬できるサイズ感から動物園の乗馬体験の定番。
15園
で飼育
353
オニオオハシ
Ramphastos toco
中南米の熱帯雨林に生息するオオハシの仲間。巨大なカラフルな嘴が最大の特徴で、体の倍ほどもあるように見えるが実は中が空洞で軽い。カラフルな色で人気の観賞鳥。
15園
で飼育
354
パンケーキリクガメ
Malacochersus tornieri
タンザニアの岩礁地帯に生息する珍しいリクガメ。甲羅がとても薄く柔軟で岩の隙間に逃げ込める「パンケーキ(薄型)」の名が示す特徴を持つ。非常に希少な絶滅危惧種。
15園
で飼育
355
ホタテウミヘビ
Pisodonophis zophistius
日本の砂泥底の浅い海に生息するウミヘビ科の魚。細長い体をくねらせて砂の中に潜る。「ホタテウミヘビ」の名だがウミヘビ(爬虫類)ではなく魚類。
15園
で飼育
356
マアナゴ
Conger myriaster
日本の沿岸の砂泥底・岩礁に生息するアナゴの代表種。夜行性で昼は砂に潜む。刺身・天ぷら・蒲焼きで人気の食用魚。ウナギの近縁種だが淡水には入らない。
15園
で飼育
357
カネヒラ
Acheilognathus rhombeus
日本の河川・ため池に生息するタナゴの仲間。繁殖期のオスは美しい婚姻色(金と紫)を帯びる。ニ枚貝に産卵する習性を持ち、イシガイの個体数減少とともに生息数も減っている。
15園
で飼育
358
アブラボテ
Tanakia limbata
日本の河川・湖沼に生息するタナゴの仲間。ニ枚貝の中に産卵する習性を持つ。体が扁平で繁殖期のオスは美しい婚姻色を帯びる日本の淡水魚の宝石ともいわれる魚。
15園
で飼育
359
レッドファントムテトラ
Hyphessobrycon sweglesi
南米原産の小型の熱帯魚。赤みがかった体色(ファントム)が名前の由来で、群れを作ると赤い霧のように見えることもある。丈夫で飼育しやすく観賞魚として人気。
15園
で飼育
360
アカザ
Liobagrus reinii
日本の清流〜山地の渓流に生息するギギ科の魚。赤みがかった体色から「赤い小魚」の意で命名。硬い棘を持つ背びれと胸びれを使って「キリキリ」と音を出すことがある。
15園
で飼育
361
アユ
Plecoglossus altivelis altivelis
日本の清流を代表する魚。川底の藻類(コケ)を食べる草食性の魚で縄張り意識が強い。独特の香りを持ち「清流の女王」と呼ばれる。友釣りは日本独特の伝統的釣法。
15園
で飼育
362
アカメバル
Sebastes inermis
日本の沿岸岩礁に生息するメバルの仲間。赤みがかった体色から「アカメバル」の名を持つ。夜行性でアタリが明確なため夜釣りの人気ターゲット。刺身・煮付けで美味。
15園
で飼育
363
シマゾイ
Sebastes trivittatus
日本・朝鮮半島の岩礁に生息するメバルの仲間。横縞がある体色が特徴で岩礁の縞模様に溶け込む。食用価値が高く「ゾイ」系の魚の中では釣りでも人気のターゲット。
15園
で飼育
364
イズカサゴ
Scorpaena neglecta
日本沿岸の岩礁に生息するカサゴ科の魚。「伊豆(地名)カサゴ」の意で伊豆地方で多く見られる。赤みがかった体色に黒い斑点が点在。食用としても価値が高い。
15園
で飼育
365
オヤニラミ
Coreoperca kawamebari
日本固有の淡水魚。体側に青みを帯びた横帯が特徴。縄張り意識が強く他の魚を追い払う習性を「親睨み(おやにらみ)」と呼ぶことが名前の由来。清流〜止水域に生息する。
15園
で飼育
366
シロギス
Sillago japonica
日本の沿岸の砂泥底に生息するキス科の魚。スリムな体型と清潔感のある白みがかった体色から「海の貴婦人」とも呼ばれる。天ぷらで有名な高級食材で投げ釣りの定番。
15園
で飼育
367
クロホシフエダイ
Lutjanus russellii
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。黒い斑点(黒星)が体に散ることが名前の由来。群れで行動し熱帯魚水槽で群泳する姿が美しい。
15園
で飼育
368
ミゾレチョウチョウウオ
Chaetodon kleinii
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。体に「霙(みぞれ)」のような白い斑点が散る。日本でも沖縄・南西諸島で見られ、チョウチョウウオの仲間では比較的北まで分布する。
15園
で飼育
369
オキゴンベ
Cirrhitichthys aureus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するゴンベ科の小型魚。岩の表面に止まる習性があり「沖(沖合)のゴンベ」の意の名を持つ。白地に茶の斑模様が愛らしい水族館の人気小型魚。
15園
で飼育
370
No img
ホンベラ
Halichoeres tenuispinnis
日本・東アジアの岩礁域に生息するベラ科の代表的な種。「本(正統な)ベラ」の意の名を持つ。オスは赤・緑・青の美しい色彩で、雌雄で体色が大きく異なる。
15園
で飼育
371
ヤマブキベラ
Thalassoma lutescens
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。山吹色(ヤマブキ)の鮮やかな体色が名前の由来。活発に泳ぎ回る中型のベラで、水族館の熱帯魚水槽でも存在感がある。
15園
で飼育
372
ウキゴリ
Gymnogobius urotaenia
日本の河川・湖沼の流れの緩い環境に生息するハゼ科の魚。川面(水面)を浮いているように見えることが「ウキゴリ」の由来とも言われる。川底の石の上に止まる習性がある。
15園
で飼育
373
シマヨシノボリ
Rhinogobius sp.CB
日本の清流・渓流に生息するハゼ科の魚。縦縞模様が特徴の「縞(しま)ヨシノボリ」。石の上に腹びれで吸い付くように止まる習性があり、渓流の岩礁環境を示す指標種。
15園
で飼育
374
アカモンガラ
Odonus niger
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。黒い体に赤い水玉模様が「赤紋」のように見える美しい種。鮮明な色彩で水槽展示でも目を引く。
15園
で飼育
375
ヒガンフグ
Takifugu pardalis
日本の沿岸〜岩礁に生息するフグの仲間。「ヒガン(彼岸)」の名は秋の彼岸の時期に多く漁獲されたことが由来とも。内臓に毒を持つが肉は食用とされる種。
15園
で飼育
376
ギヤマンクラゲ
Tima formosa
日本の沿岸から外洋にかけて生息する大型のクラゲ。傘が半透明で透き通った「ガラス(ぎやまん)」のような透明感から命名された。毒性がありやや危険。
15園
で飼育
377
テナガエビ
Macrobrachium nipponense
日本の河川・水路に生息する大型のエビ。オスは長い第2脚(はさみ足)が特徴。清流の指標種でもあり、夏の川遊びでの採集対象として子どもに親しまれてきた。
15園
で飼育
378
ソメンヤドカリ
Dardanus pedunculatus
熱帯・亜熱帯の岩礁・砂礫底に生息するヤドカリ。「染め物(そめん)」を連想させる模様の柄がある種。タッチングプールに登場することがある中型のヤドカリ。
15園
で飼育
379
センジュイソギンチャク
Radianthus ritteri
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するイソギンチャク。千手(センジュ)のように多数の触手が広がる。クマノミが好んで共生する代表的なイソギンチャクのひとつ。
14園
で飼育
380
ミナミコアリクイ
Tamandua tetradactyla
中南米の熱帯雨林に生息するアリクイの仲間。「ミナミ(南)コアリクイ」の名の通り南米に分布し、細長い吻(くちばし)と長い舌でアリ・シロアリを捕食する。
14園
で飼育
381
ショウガラゴ
Galago senegalensis
東アフリカの熱帯雨林に生息する小型の原猿類。大きな目と大きな耳が特徴で夜行性。「ショウ(小)ガラゴ」とも呼ばれ、手のひらに乗るほどの小型で愛らしい原始的な霊長類。
14園
で飼育
382
ムササビ(ホオジロムササビ)
Petaurista leucogenys
日本の本州・四国・九州の山地の森林に生息する滑空性のリス。皮膜を広げて最大50m以上滑空することができる。ムササビと似るがより小型で夜行性。
14園
で飼育
383
ニホンイノシシ
Sus scrofa leucomystax
日本固有のイノシシ。本州・四国・九州に生息し、農村部への出没が増加して農林業被害が問題化している。体毛が硬い剛毛で、牙は成長とともに長く発達する。
14園
で飼育
384
フタコブラクダ(家畜)
Camelus bactrianus domestic
中央アジア・モンゴルの草原・砂漠原産のラクダの家畜品種。背中に2つのコブがあり、コブには脂肪を蓄える。乾燥・寒暖差に強く、シルクロードの交通を支えた動物。
14園
で飼育
385
アメリカバイソン
Bison bison
北米の草原に生息する大型のウシ科動物。「バイソン」とも呼ばれ、かつて大平原を何百万頭もの群れで埋め尽くしていた。乱獲により激減したが保護活動で現在は回復しつつある。
14園
で飼育
386
イランド
Taurotragus oryx
アフリカのサバンナに生息するウシ族の大型動物。体重は900kgを超えることがある。キリンと並ぶアフリカを代表する大型草食獣で、ドバイの紋章にも描かれている。
14園
で飼育
387

ハンドウイルカ(バンドウイルカ)
Tursiops truncatus
世界中の温帯・熱帯の海に生息するイルカの代表種。「バンドウ(坂東)イルカ」とも呼ばれ、知能が高くトレーニングを受けやすい。水族館のショーで最もよく見かけるイルカ。
14園
で飼育
388
キンカジュー
Potos flavus
中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。丸い体と長い尾が特徴。木の上で生活し果実や昆虫を食べる。「金(キン)カジュー(熊猫)」の名を持つ可愛らしい動物。
14園
で飼育
389
インドクジャク
Pavo cristatus
南アジア原産のクジャク。オスが長い尾羽(正確には上尾筒)を広げて求愛するディスプレイが有名。鮮やかな緑・青・金の羽色は世界で最も美しい鳥のひとつとされる。
14園
で飼育
390
シナガチョウ(家禽)
Anser cygnoides domestic chinese brown
中国原産のガチョウを家禽化した品種。「シナ(中国)ガチョウ」とも呼ばれ、額の大きな「こぶ」が特徴。農場・動物公園でよく飼育されており声が大きい家禽として知られる。
14園
で飼育
391
マゼランペンギン
Spheniscus magellanicus
南米のマゼラン海峡・フォークランド諸島沿岸に生息するペンギン。「マゼランの探検隊に発見された」ことが名前の由来。フンボルトペンギンの近縁種で体型は似ている。
14園
で飼育
392
コフラミンゴ
Phoeniconaias minor
南米のユカタン半島・カリブ海沿岸に生息するフラミンゴの一種。フラミンゴの中でも最も小型の種で体色はやや薄いピンク。コフラミンゴとも呼ばれ群れで塩湖に生息する。
14園
で飼育
393
ゴイサギ
Nycticorax nycticorax
日本全国の水辺・農地に生息するサギの仲間。夜行性で「ゴイサギ(五位鷺)」の名は平安時代の故事から。成鳥は青灰色と白のシックな羽色、幼鳥は茶色の斑模様(ホシゴイ)。
14園
で飼育
394
チョウゲンボウ
Falco tinnunculus
ユーラシア・北アフリカに広く分布する小型の猛禽。垂直に飛び上がって「ホバリング(停空飛翔)」しながら獲物を探す習性が特徴。農地のハタネズミや昆虫を捕食する。
14園
で飼育
395
ヨウム
Psittacus erithacus
西アフリカ・中央アフリカに生息する灰色のオウム。知能が非常に高く人の言葉を意味を理解した上で使うとされる。100語以上の語彙を習得した個体が記録されている。
14園
で飼育
396
アオボウシインコ
Amazona aestiva
中南米原産のインコ。青みがかった帽子(ボウシ)のような頭部の羽色が名前の由来。鮮やかな緑色と青い頭が美しく知能が高い。ペット・観賞用として流通するが保護種。
14園
で飼育
397
トッケイヤモリ
Gekko gecko
東南アジア原産の大型のヤモリ。「トッケイ」という独特の鳴き声が名前の由来。青灰色の体にオレンジの斑点が美しく攻撃的な性質を持つ。ペット・展示用にも流通する。
14園
で飼育
398
ジムグリ
Euprepiophis conspicillata
日本全国の山地・丘陵の石の下などに生息するヘビ。赤みがかった体色と黒い縦縞が特徴。無毒で温順な種で、ヘビを嫌う人にも比較的受け入れやすい日本のヘビ。
14園
で飼育
399
ニホンアカガエル
Rana japonica
日本の山地・丘陵の渓流周辺に生息するカエル。「日本の赤(アカ)いカエル」の代表で、森のカエルとして古くから知られる。環境変化に敏感で里山の自然を示す指標種。
14園
で飼育
400
カジカガエル
Buergeria buergeri
日本の山地の渓流沿いに生息するカエル。「渓流(カジカ)ガエル」の名の通り、清流の石の上で縄張りを持つ。美しい鳴き声を持ち山の渓流の風情を演出する。
14園
で飼育
401
イヌザメ
Chiloscyllium punctatum
日本沿岸の岩礁・砂礫底に生息するサメの仲間。細長い体に斑模様があり「犬の皮(イヌザメ)」の意の名を持つ。比較的おとなしく小型で水族館の触れる展示でも使われる。
14園
で飼育
402
コンゴテトラ
Phenacogrammus interruptus
コンゴ川流域に生息する熱帯魚。白地に黒の横縞と青い光沢が鮮やかで「コンゴ(地名)テトラ」と呼ばれる。群れで泳ぐと輝くように見え観賞魚水槽を彩る中型テトラ。
14園
で飼育
403
ブラックコロソーマ
Colossoma macropomum
南米アマゾン川流域に生息する大型のコロソーマ属の魚。「ブラック(黒い)コロソーマ」の名の通り黒みがかった体色を持つ。草食性で大きな果実もかみ砕く強靭な歯を持つ。
14園
で飼育
404
オキシドラス
Pseudodoras niger
南米のアマゾン川流域に生息する大型のナマズ。細長い体に硬い棘があり全身がゴツゴツした外見。大型水槽で存在感を示す南米ナマズで、アマゾン系水槽のアクセントになる。
14園
で飼育
405
セイルフィンプレコ
Glyptoperichthys gibbiceps
南米原産の大型のプレコ(ナマズの仲間)。ひれを広げると「帆(セイルフィン)」のように見えることが名前の由来。コケ・藻類を食べる「水槽の掃除屋」として世界中で飼育される。
14園
で飼育
406
ブラックゴーストナイフフィッシュ
Apteronotus albifrons
南米の淡水域に生息する魚。体が細長く黒く透明感がある体から「黒いゴーストナイフ」の名を持つ。頭の先端に電気受容器官を持ち弱い電流を発生・感知できる。
14園
で飼育
407
タケノコメバル
Sebastes oblongus
日本・朝鮮半島の岩礁に生息するメバルの仲間。「竹の子(タケノコ)」のような縦縞を持つ。刺身・煮付けで美味な食用魚で、磯釣りの対象魚としても人気が高い。
14園
で飼育
408
アイナメ
Hexagrammos otakii
日本の沿岸の岩礁に生息するアイナメ科の魚。「相撲の褌(まわし)のような藍色の魚」という説など由来は諸説ある。刺身・煮付けで非常に美味な高級食材として知られる。
14園
で飼育
409
カジカ
Cottus pollux
日本の清流から河口付近まで広く生息するカジカ科の魚。扁平な頭部と大きな胸びれが特徴。「秋の声(鹿の音と聞き間違えられた)」として俳句に詠まれることもある。
14園
で飼育
410
オオモンハタ
Epinephelus areolatus
日本・東アジアの温帯〜亜熱帯の岩礁に生息するハタ科の大型魚。体に大きな黒斑(オオモン)が散る。刺身で絶品とされ、伊豆・沖縄の高級食材として知られる。
14園
で飼育
411
アオハタ
Epinephelus awoara
日本・東アジアの沿岸岩礁に生息するハタ科の魚。緑青色がかった体色から「青(アオ)ハタ」の名を持つ。刺身・鍋で美味とされる高級食材の一つ。
14園
で飼育
412
オオクチバス
Micropterus salmoides
北米原産の淡水魚。日本には1925年頃に持ち込まれ全国の湖沼・河川に分布する特定外来生物。「バス釣り」の対象として釣り人に人気だが在来魚への悪影響が深刻。
14園
で飼育
413
ネンブツダイ
Apogon semilineatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。「念仏(ねんぶつ)」のような一定のリズムで口をパクパクする習性が名前の由来。夜行性で群れをなして岩陰に潜む。
14園
で飼育
414
ヒイラギ
Leiognathus nuchalis
日本の沿岸の砂泥底に生息する小型魚。銀白色の体が特徴で漢字では「柊(ひいらぎ)」の棘状の形を連想する体型。一夜干しにすると美味で市場では傍役的な魚として知られる。
14園
で飼育
415
ササムロ
Caesio caerulaurea
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するタカサゴの近縁種。魚体の青みがかった体色と体側の黄色縦縞が特徴。沖縄・南西諸島でよく見られる食用魚でもある熱帯の海水魚。
14園
で飼育
416
ヒゲダイ
Hapalogenys nigripinnis
日本の温帯域の沿岸岩礁に生息する大型のイサキ科の魚。顎の下に「ひげ」があることが名前の由来。食用として評価が高く磯釣りの大物ターゲットとして知られる。
14園
で飼育
417
ノコギリダイ
Gnathodentex aureolineatus
日本の沿岸の岩礁に生息する鋸歯状の縞模様を持つ魚。「鋸(ノコギリ)ダイ」の名の通り、背中に鋸の歯のような小さな縦棘が並ぶ。イサキの仲間で食用にもなる。
14園
で飼育
418
アケボノチョウチョウウオ
Chaetodon melannotus
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「曙(あけぼの)」のように美しいオレンジ〜ピンクのグラデーションの体色が特徴。希少性が高く観賞魚として人気がある。
14園
で飼育
419
フウライチョウチョウウオ
Chaetodon vagabundus
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するチョウチョウウオ。「風来(フウライ)」のように広い海域を移動する習性があるとされ、チョウチョウウオの仲間では分布域が比較的広い。
14園
で飼育
420
サザナミヤッコ
Pomacanthus semicirculatus
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するキンチャクダイ科の大型魚。「サザナミ(漣)ヤッコ」の名の通り体に細かい波状の模様が特徴。幼魚と成魚で体色が大きく変化する美しい観賞魚。
14園
で飼育
421
コトヒキ
Terapon jarbua
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するシマイサキ科の魚。白地に黒縦縞の「琴(コト)弾き」を連想させる模様。磯釣りの対象でもあり食用としても価値がある魚。
14園
で飼育
422
フサギンポ
Chirolophis japonicus
日本の沿岸の岩礁・海藻帯に生息するギンポ科の魚。「フサ(房)ギンポ」の名の通り頭部に皮弁(触手状の突起)が房状に生えているのが特徴的。磯の岩陰に潜む。
14園
で飼育
423
ヤエヤマギンポ
Salarias fasciatus
日本・沖縄の沿岸の岩礁・海草帯に生息するギンポ科の魚。八重山(沖縄南部)の産地名を持ち、のんびりした動きと愛嬌のある顔つきで観賞魚として人気が高い小型魚。
14園
で飼育
424
モンガラカワハギ
Balistoides conspicillum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。「紋柄(モンガラ)」と呼ばれる鮮やかな青・黒・黄のカラフルな体色が最大の特徴。毒を持つ棘があるため注意が必要。
14園
で飼育
425
コクテンフグ
Arothron nigropunctatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフグの仲間。体に黒い斑点が散ることが「コクテン(黒点)フグ」の名の由来。毒を持つが比較的飼育しやすく水族館のフグ水槽で見かける。
14園
で飼育
426
シマキンチャクフグ
Canthigaster valentini
熱帯のサンゴ礁に生息するフグの仲間。体に「縞(しま)キンチャクフグ」の名の通り模様があり、他のフグ同様に毒を持つ。比較的小型で水族館のフグ水槽でよく見かける。
14園
で飼育
427
アカクラゲ
Chrysaora melanaster
日本・東アジアの沿岸に広く分布するクラゲ。傘の縁から赤いひだが垂れ下がる美しい外見。触手に強い刺胞毒を持ち刺されると非常に痛い。夏の海水浴では注意が必要。
14園
で飼育
428
ケヤリムシ
Sabellastarte japonica
日本の沿岸の岩礁に生息するケヤリムシ科の多毛類。鳥の羽(ケ=毛、ヤリ=槍)のような美しい触手冠を広げてプランクトンを捕食する。タッチングプールや水族館でも見かける。
14園
で飼育
429
ニシキテッポウエビ
Alpheus bellulus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁の砂底に生息するエビ。「錦の鉄砲エビ」の名の通り、片方のハサミで音を出して獲物を気絶させる「テッポウ」機能を持つ美しいエビ。
14園
で飼育
430
ベニワモンヤドカリ
Ciliopagurus strigatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するヤドカリ。赤い体色に白い斑点(「ベニワモン」)が特徴の美しいヤドカリ。観賞用としても流通し、水族館のタッチングプールに登場する。
14園
で飼育
431
スギノキミドリイシ
Acropora formosa
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するサンゴ。枝を広げるコルク栓抜き形の骨格が特徴的。「杉の木(スギノキ)のような緑のサンゴ」の意の名を持つ。サンゴ礁の重要な造礁種。
13園
で飼育
432
マタコミツオビアルマジロ
Tolypeutes matacus
南米の草原・低木地帯に生息するアルマジロの仲間。体を丸め3つの「帯(オビ)」状の甲板で守れる「三本帯(ミツオビ)」のアルマジロ。完全に丸くなれる数少ないアルマジロ種。
13園
で飼育
433
ワタボウシタマリン
Saguinus oedipus
南米コロンビア・エクアドルの熱帯雨林に生息するコモンマーモセットの仲間。頭の白い耳飾り(ワタボウシ)が最大の特徴。絶滅危惧種として国際的な保護対象となっている。
13園
で飼育
434
アカネズミ
Apodemus speciosus
日本の山地・丘陵の森林に生息するネズミ。背面が茶褐色で「アカ(赤)ネズミ」の名を持つ。ドングリや種子を好み、森林性の小型哺乳類として里山環境の指標生物でもある。
13園
で飼育
435
カヤネズミ
Micromys minutus
日本の田んぼ・河川敷の草地に生息する小型のネズミ。体長わずか6cm程度の日本最小のネズミで「葦(カヤ)のネズミ」の意。イネ科植物の茎に球状の巣を作る。
13園
で飼育
436
No img
ヤギ(家畜)(トカラヤギ)
Capra hircus domestic tokara
日本の南西諸島(トカラ列島)に生息する在来のヤギの品種。体が小型で耐暑性が高く、離島の農業と密接な関係を持つ日本の在来家畜品種として保護の取り組みが進んでいる。
13園
で飼育
437
シロオリックス
Oryx dammah
アラビア半島原産のオリックス(アンテロープの仲間)。真っ白な体色と長い角が特徴。一時は野生では絶滅したが、飼育下繁殖個体を野生に再導入することで生息が回復した。
13園
で飼育
438
チーター
Acinonyx jubatus
アフリカの草原に生息するネコ科最速の陸上動物。時速100kmを超えて走れる。細長い体と大きな心肺が高速走行に特化した構造。絶滅危惧種として保護が続けられている。
13園
で飼育
439
フェネック
Vulpes zerda
北アフリカのサハラ砂漠に生息するキツネ。体の割に大きな耳が最大の特徴で、耳を使って熱を逃し砂漠の暑さに適応する。極端にかわいい外見からペット需要が高く、保護が必要。
13園
で飼育
440
マレーバク
Tapirus indicus
東南アジアのマレー半島・スマトラ・ボルネオ島に生息するバク。「マレー(マレー半島の)バク」で4種のバクの中では最大。体前半が黒・後半が白の独特の色彩で天敵に見えにくい。
13園
で飼育
441
ハッカン
Lophura nycthemera
東南アジア原産のキジ科の鳥。「ハッカン(白鷴)」と呼ばれ、オスは全身が白い羽毛に黒の縁取りが入り非常に美しい。尾が長く、江戸時代から日本でも観賞用に飼われてきた。
13園
で飼育
442
クロトキ
Threskiornis melanocephalus
アフリカの湿地・草原に生息するトキの仲間。「クロ(黒)トキ」の名の通り体が黒く光沢がある。日本のトキ(朱鷺)の近縁種でニホンカラスのようにも見える大型の渉禽類。
13園
で飼育
443
コンドル
Vultur gryphus
南米のアンデス・パタゴニアに生息する猛禽。翼を広げると3m以上になる世界最大の猛禽のひとつ。上昇気流を利用して長時間舞い続けることができる。絶滅危惧種として保護対象。
13園
で飼育
444
シロビタイムジオウム
Cacatua goffiniana
オーストラリアに生息するオウムの仲間。白みがかった体に額(ひたい)の縞模様が特徴の「白眉(シロビタイ)の喋るオウム(ムジオウム)」。知能が高く人の言葉を覚える。
13園
で飼育
445
ビルマニシキヘビ
Python bivittatus
東南アジア原産のニシキヘビ。体長は5m以上になることもある世界最大のヘビのひとつ。特定外来生物に指定されており、ペット逸出個体がフロリダなど世界各地で問題になっている。
13園
で飼育
446
トウキョウサンショウウオ
Hynobius tokyoensis
東京周辺(関東地方)の山地に生息するサンショウウオ。「東京(トウキョウ)サンショウウオ」の名の通り分布域が限られる日本固有種。環境破壊で絶滅危惧種に指定されている。
13園
で飼育
447
マダラトビエイ
Aetobatus narinari
熱帯・亜熱帯の浅い砂底・砂礫底に生息する大型のエイ。体に多数の白い斑点(「まだら」)がある。ジャンプして水面から飛び出す「ブリーチング」行動が有名。
13園
で飼育
448
オオウナギ
Anguilla marmorata
世界の熱帯〜亜熱帯の沿岸河川に生息するウナギの仲間。日本固有種のニホンウナギより大型で体長2m以上になることがある。淡水から汽水域・沿岸域まで幅広く分布する。
13園
で飼育
449
ニシキゴイ
Cyprinus carpio var. 5
コイを改良した観賞用の品種。色彩豊かな体色と豪華な模様から「泳ぐ宝石」と称される。日本が産地として有名で、品評会では高値で取引される世界的に人気のある観賞魚。
13園
で飼育
450
ラミーノーズテトラ
Hemigrammus bleheri
南米アマゾン川流域原産の小型熱帯魚。「ラミーノーズ(赤い鼻先)テトラ」の名の通り、赤い顔と白・黒の縞の尾びれが特徴。清水を好み水質管理が重要な観賞魚。
13園
で飼育
451
ネオンテトラ
Paracheirodon innesi
南米アマゾン川流域原産の小型熱帯魚。蛍光ブルーと赤のラインが美しく「光る宝石」のよう。世界で最も多く飼育される観賞魚のひとつで、初心者でも飼育しやすい。
13園
で飼育
452
サカサナマズ
Synodontis nigriventris
アフリカのコンゴ川流域に生息する淡水ナマズ。背中を下に向けて逆さまに泳ぐ独特の行動が名前の由来。腹側に擬態模様があり、逆さに泳ぐことで外敵を欺くと言われる。
13園
で飼育
453
ハシキンメ
Gephyroberyx japonicus
日本の中深層〜深海に生息するキンメダイの仲間。「橋(ハシ)のように美しい金目(キンメ)」の意の名を持つ希少な深海魚。食用としての価値はキンメダイと同様に高い。
13園
で飼育
454
ポットベリーシーホース
Hippocampus abdominalis
世界の亜熱帯〜温帯の海に生息するタツノオトシゴ(タツノオトシゴ)の一種。「腹の丸い(ポットベリー)タツノオトシゴ」の英名を持つ。オスが育児嚢で子を育てる珍しい魚。
13園
で飼育
455
タマカイ
Epinephelus lanceolatus
インド洋・太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するハタ科の大型魚。体長1m・体重100kgを超える個体も。「タマ(球・宝)カイ」の名の通り高級食材として珍重される大型ハタ。
13園
で飼育
456
ブルーギル
Lepomis macrochirus
北米原産の淡水魚。日本には1960年代に釣り対象として持ち込まれ今や全国の湖沼に広がる特定外来生物。「バス釣り」と「外来種問題」の両面で社会的な注目を集める魚。
13園
で飼育
457
コバンアジ
Trachinotus baillonii
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するアジ科の魚。「小(コ)判(硬貨)のような」体型のアジ。鮮やかな黄色い縦縞とシルバーの体が美しく、水族館の群泳展示でも人気の魚。
13園
で飼育
458
クマザサハナムロ
Pterocaesio tile
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。背面は青みがかった緑色、腹側は白い体色。群れで行動し、沖縄の海でもよく見かける「熊笹(クマザサ)ハナムロ」。
13園
で飼育
459
テッポウウオ
Toxotes jaculatrix
熱帯のマングローブ・汽水域に生息する魚。水面に向かって水鉄砲(鉄砲水)のような水の「玉(タマ)」を発射して水面上の昆虫を落として食べることで有名。
13園
で飼育
460
ニセフウライチョウチョウウオ
Chaetodon lineolatus
熱帯・亜熱帯の沿岸・サンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「ニセ(偽)フウライチョウチョウウオ」の名の通りフウライチョウチョウウオに非常によく似た外見を持つ近縁種。
13園
で飼育
461
メガネゴンベ
Paracirrhites arcatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するゴンベ科の小型魚。「眼鏡(メガネ)ゴンベ」の名の通り目の周りに眼鏡状の模様がある。岩の上に止まる習性があり水槽で見やすい魚。
13園
で飼育
462
エンゼルフィッシュ
Pterophyllum scalare
南米原産の淡水魚。三角形の体型と美しい模様から「天使の魚(エンゼルフィッシュ)」と呼ばれる。熱帯魚の中で最も親しまれた定番種で、世界中で飼育される。
13園
で飼育
463
シマスズメダイ
Abudefduf sordidus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ。白と黒のコントラストが鮮明な縞模様が特徴。「縞(しま)スズメダイ」の名の通り縦縞がシャープで水槽映えする人気の熱帯魚。
13園
で飼育
464
イラ
Choerodon azurio
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するベラ科の大型魚。成長とともに雌性から雄性へ性転換する。幼魚は黒と白の縞模様、成魚は緑・赤・黄など鮮やかな体色に変化する。
13園
で飼育
465
ツユベラ
Coris gaimard
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。幼魚の体色は「露(ツユ)」のような美しい模様を持ち、成長とともに体色が大きく変化する。活発に泳ぐ中型の観賞魚。
13園
で飼育
466
ギンポ
Pholis nebulosa
日本の沿岸の岩礁・藻場に生息するギンポ科の魚。「銀(ぎん)のような光沢を持つポ(小魚)」の意とも言われる。磯の岩の隙間に潜む小さな魚で観賞魚として流通もする。
13園
で飼育
467
イソギンポ
Parablennius yatabei
日本の沿岸の岩礁・藻場に生息するカエルウオ科の小型魚。「磯(イソ)の小さなギンポ」の意の名を持つ。頭に小さな触手状の突起を持つユニークな外見の磯の小魚。
13園
で飼育
468
アカハチハゼ
Valenciennea strigata
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁の砂底に生息するハゼ科の魚。赤みがかった体色に「赤(アカ)八(ハチ)ハゼ」の名を持つ。砂底の巣穴から頭を出す可愛らしい姿が観察できる。
13園
で飼育
469
クロユリハゼ
Ptereleotris evides
熱帯のサンゴ礁の砂底に生息するハゼの仲間。黒い体に黄色のラインが走り「黒百合(クロユリ)ハゼ」の名の通り美しい。砂底の巣穴から顔を出す様子が観察できる。
13園
で飼育
470
モンツキハギ
Acanthurus olivaceus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハギ科の魚。「紋(モン)付きハギ」の名の通り体に特徴的な紋様がある。ハギ類の中では比較的丸みのある体型を持つ草食性の魚。
13園
で飼育
471
ソウシハギ
Aluterus scriptus
熱帯・亜熱帯の岩礁・砂底に生息するカワハギ科の魚。「倉(ソウシ)みたいな」縞模様を持つ。毒はないが皮膚に毒を持つ生き物を食べてシガテラ毒を蓄積することがある。
13園
で飼育
472
ハコフグ
Ostracion immaculatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハコフグ科の魚。「箱(ハコ)フグ」の名の通り体が骨板で覆われた角ばった形。小さな目と愛嬌ある顔つきで水族館では人気の魚。
13園
で飼育
473
コモンフグ
Takifugu poecilonotus
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するフグの仲間。「コモン(一般的な)フグ」の名の通り最も普通に見られるフグ。内臓に毒を持ち調理には免許が必要。食用としても流通する。
13園
で飼育
474
クボガイ
Chlorostoma lischkei
日本の沿岸の岩礁に生息する巻貝。「クボ(くぼみ)ガイ」の名の通りへこんだ形の貝殻。磯でよく見かける身近な貝で、貝殻の内側が真珠光沢を持つことがある。
13園
で飼育
475
ミズダコ
Octopus dofleini
日本の沿岸の岩礁から深海にかけて生息する大型のタコ。「水(ミズ)のような淡い色のタコ」で最大腕径4mに達する世界最大のタコ。沖合の深場に生息し水族館での展示は希少。
13園
で飼育
476
ゾウリエビ
Parribacus japonicus
日本の沿岸の岩礁・砂礫底に生息するロブスターの仲間。「草履(ゾウリ)エビ」の名の通り扁平な体型が特徴。セミエビに似るがより大型。食用として価値があるエビ。
13園
で飼育
477
ケブカヒメヨコバサミ
Paguristes ortmanni
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するホンヤドカリの仲間。「毛深い(ケブカ)小横ばさみ(ヒメヨコバサミ)」の名の通り体に密な毛が生える。観賞用ヤドカリとして水族館でも見られる。
13園
で飼育
478
ユビナガホンヤドカリ
Pagurus minutus
日本の沿岸の岩礁に生息するホンヤドカリの仲間。「指(ユビ)の長いホンヤドカリ」の名通り歩脚が長い。小型のヤドカリで、磯のタイドプールでよく見かける身近な生き物。
13園
で飼育
479
ケアシホンヤドカリ
Pagurus lanuginosus
日本の沿岸の岩礁に生息するホンヤドカリの仲間。「毛(ケ)の多い脚を持つホンヤドカリ」の意の名を持つ。磯のタイドプールの定番生き物で、タッチングプールにも登場する。
13園
で飼育
480
カタトサカ属の一種
Sinularia sp.
インド太平洋の温かい海に生息するウミトサカ科のサンゴ(軟サンゴ)。羽毛状のポリプを広げてプランクトンを捕食する。鮮やかなオレンジや白色で水槽を彩る。石灰質を持たない軟らかいサンゴの仲間。
12園
で飼育
481
ハナヤサイサンゴ
Pocillopora damicornis
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。「花(ハナ)ヤサイ(野菜)」のようにこぶこぶした形の群体を形成する。サンゴ礁の主要な造礁種のひとつ。
12園
で飼育
482
タバネサンゴ
Caulastrea tumida
インド太平洋の浅いサンゴ礁に生息する石サンゴの仲間。緑色や褐色の楕円形のポリプを束ねるように群生する。光合成を行う褐虫藻を体内に持ち光の届く浅場を好む。
12園
で飼育
483
No img
ハナガタサンゴ
Symphyllia velenciennesii
インド太平洋のサンゴ礁に生息する大型の石サンゴ。花のような美しい模様のポリプが特徴。塊状あるいは葉状に成長し、サンゴ礁の重要な造礁サンゴとして知られる。
12園
で飼育
484
オオスリバチサンゴ
Turbinaria peltata
インド太平洋に分布するキサンゴ科の石サンゴ。名前の通りすり鉢状の形に成長し大型になると直径1mを超えることもある。褐虫藻との共生で栄養を得る造礁サンゴ。
12園
で飼育
485
ケープハイラックス
Procavia capensis capensis
アフリカ・中東の岩場に生息する小型哺乳類。見た目はウサギに似るが、最も近い親戚はゾウとマナティー。集団で岩陰に暮らし、番をする個体が鳴き声で危険を知らせる高度な社会性を持つ。
12園
で飼育
486
エゾヒグマ
Ursus arctos yesoensis
北海道に生息するヒグマの亜種。「蝦夷(エゾ)のヒグマ」の名の通り北海道固有の亜種。本州のツキノワグマより大型で、繁殖期以外は単独生活をする。農作物被害が問題化している。
12園
で飼育
487
ホンドテン
Martes melampus melampus
日本固有のイタチ科の動物で、本州・四国に生息。夏毛は黒褐色、冬毛は淡いクリーム色に変化する。樹上も得意で、果実や小動物を食べる雑食性。すばやい動きで山林を駆け回る。
12園
で飼育
488

ミナミアメリカオットセイ
Arctocephalus australis
南米の太平洋岸に生息するオットセイ。「南アメリカ(ミナミアメリカ)のオットセイ」として南米沿岸に広く分布する。水族館ではショーに活躍するなど馴れやすい性質を持つ。
12園
で飼育
489
No img
ウマ(家畜)(ミニチュアホース雑)
Equus caballus caballus miniaure horse type
ミニチュアホースの雑種を中心とした小型ウマ品種。体高110cm未満のポニーよりさらに小さく最小では50cmを下回る個体もいる。子どもが手をつないで引ける小ささが魅力。
12園
で飼育
490
アメリカバク
Tapirus terrestris
南米の森林に生息するバク科の最大種。長い鼻で草木をつかんで食べ、水浴びを好む。生まれたての子は白い斑点と縞模様を持ち、成長すると消える。ウマやサイと同じ奇蹄目に属する。
12園
で飼育
491
ニジキジ
Lophophorus impejanus
ヒマラヤ山脈の急斜面に生息するキジの仲間。雄は光の当たり具合で緑・青・赤・金色に輝く虹色の羽毛を持つ。雌は地味な茶色。ネパールの国鳥として知られる美しいキジ科の鳥。
12園
で飼育
492
キンケイ
Chrysolophus pictus
中国西部原産のキジ科の鳥。雄は黄金色の冠羽と鮮やかな赤・青・オレンジの体が美しく「金の鶏」と呼ばれる。日本には江戸時代に観賞用として伝来した。雌は地味な茶褐色。
12園
で飼育
493
シロクジャク(家禽)
Pavo cristatus domestic white
インドクジャクの白変種を固定した品種。すべての羽毛が真っ白で、扇状に広げた尾羽が幻想的な美しさを誇る。飾り羽の目玉模様が白地に浮かび上がり、普通のクジャクとは異なる神秘的な印象を与える。
12園
で飼育
494
カナダガン
Branta canadensis
北米原産の大型のガン。「カナダ(地名)のガン(雁)」の名の通り北米に広く分布し、日本にも稀に飛来する。首に白い斑があることで識別できる大型の渡り鳥。
12園
で飼育
495
カルガモ
Anas zonorhyncha
日本全国の湖沼・水田・公園に生息するカモ。東京の都心でも繁殖し、母鳥が雛を引き連れる「カルガモ親子の引越し」が春の風物詩。留鳥で一年中見られる身近なカモ。
12園
で飼育
496
キンクロハジロ
Aythya fuligula
ユーラシア・日本に飛来するカモ。オスの頭部が黒く目の周りが黄色い独特の外見。「金黒(キンクロ)羽白(ハジロ)」の名の通り黒と白のコントラストが鮮明な冬の渡り鳥。
12園
で飼育
497
ニホンコウノトリ
Ciconia boyciana
翼開長2mに達する大型の渡り鳥。1971年に野生絶滅したが保護活動と人工繁殖により野外への再導入が進み、現在は兵庫県を中心に野生の群れが確認されている復活の象徴。
12園
で飼育
498
アフリカクロトキ
Threskiornis aethiopicus
白い体と黒い頭が特徴的な大型のトキの仲間。古代エジプトでは知恵の神トートの化身として神聖視された。一方日本では外来種として定着が問題視されている複雑な立場の鳥。
12園
で飼育
499
ミゾゴイ
Gorsachius goisagi
東アジアの森林に生息する夜行性のサギ。茶褐色の羽毛で木の幹に擬態し、溝や川沿いに潜む。声は大きいが姿を見ることは難しく「幻のサギ」とも呼ばれる。国の天然記念物。
12園
で飼育
500
オウギバト
Goura victoria
ニューギニア島に生息する世界最大・最美しいハトの一つ。頭頂に扇状に広がる冠羽を持ち、ビクトリア女王にちなんで名付けられた。体の青みがかった羽と白い顔が気品を漂わせる。
12園
で飼育
501
ワシミミズク
Bubo bubo
ユーラシア大陸の広大な地域に分布するフクロウ科最大の鳥。翼を広げると1.8mに達する。「鷲のような耳(角)のあるミミズク」の名の通り大きな羽角を持つ迫力ある猛禽。
12園
で飼育
502
エボシカメレオン
Chamaeleo calyptratus
アフリカ・アラビア半島に生息するカメレオンの中では大型の種。目が独立して動き全方位を監視できる。「烏帽子(エボシ)」のような帽子状の隆起が特徴の観賞価値の高いカメレオン。
12園
で飼育
503
カリフォルニアキングヘビ
Lampropeltis californiae
北米西部の乾燥地帯に生息するナミヘビ科の蛇。黒と白の縞模様が美しく、ガラガラヘビを含む毒蛇まで食べる強靭な免疫力を持つ。温和で扱いやすくペットとして世界中で人気がある。
12園
で飼育
504
ジーベンロックナガクビガメ
Chelodina siebenrocki
ニューギニア島周辺の淡水に生息する大型のカメ。首が長く横に曲げて引き込む「潜頚亜目」の特徴を持つ。「ジーベンロック博士が発見したナガクビガメ」の意の名前を持つ。
12園
で飼育
505
ミツユビハコガメ
Terrapene carolina triunguis
北米南部に生息する陸生のカメ。甲羅を完全に閉じられる箱型構造が特徴で外敵から身を守る。3本指(後足)からこの名がつく。湿った森林を好みキノコや虫を食べる雑食性。
12園
で飼育
506
タイコウチ
Laccotrephes japonensis
水田や池・沼に生息する大型の水生カメムシ。前肢が鎌状になっており外見は昆虫離れした迫力がある。空気を尾部の呼吸管から取り込んで水中で活動する。日本の水辺の生態系を代表する昆虫。
12園
で飼育
507
ウシバナトビエイ
Rhinoptera javanica
熱帯・亜熱帯の浅い海の砂底に生息する大型のエイ。「牛鼻(ウシバナ)のような口先のトビエイ」の意の名前で先が突き出た独特の吻が特徴。ジャンプしながら群れで移動する。
12園
で飼育
508
サビウツボ
Gymnothorax thyrsoideus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・岩礁に生息するウツボ。「錆(さび)のような模様の」ウツボの意で、体表に細かい黒い斑点が不規則に散る。ウツボの中では比較的小型の種。
12園
で飼育
509
タカハヤ
Phoxinus oxycephalus jouyi
日本西部・四国・九州の山間の渓流に生息する小型の淡水魚。素早い動きと清流への適応が特徴。体側に黒い縦縞が入る。渓流の清潔さを示す指標生物の一つ。
12園
で飼育
510
ギギ
Pseudobagrus nudiceps
日本の河川中下流域に生息するナマズに近い魚。胸びれと背びれに鋭いトゲを持ち「ギーギー」と鳴くことがある。夜行性で石の下に潜んで甲殻類や小魚を食べる。
12園
で飼育
511
オイランヨウジ
Doryrhamphus dactyliophorus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するヨウジウオ科の魚。「花魁(おいらん)のような」華やかな体色と長い吻が特徴。細長い体を垂直に保って漂うように泳ぐ美しい魚。
12園
で飼育
512
クロウミウマ
Hippocampus kuda
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するタツノオトシゴの仲間。「黒い(クロ)タツノオトシゴ」の意で、体色は暗褐色〜黒が多い。オスが育児嚢で子を守る独特の繁殖様式を持つ。
12園
で飼育
513
マゴチ
Platycephalus sp.2
日本の沿岸の砂泥底に生息するカマス・ゴチの仲間。「真(マ)のゴチ(平べったい)魚」の名を持つ。眼が頭の上に位置し、砂に潜んで待ち伏せる。唐揚げや刺身で美味な食用魚。
12園
で飼育
514
クジメ
Hexagrammos agrammus
日本の沿岸の岩礁に生息するアイナメの仲間。「クジ(苦地?)メバル」など由来が不明な名を持つ。刺身・煮付けで食用とされるが、アイナメより知名度は低い。
12園
で飼育
515
ユカタハタ
Cephalopholis miniata
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハタ科の魚。「ユカタン(地名)」のような鮮やかな模様と「ハタ」の名を持つ。赤みがかった体に白い斑点が散る美しい高級食用魚。
12園
で飼育
516
サラサハタ
Chromileptes altivelis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するハタ科の魚。白地に茶褐色の斑点模様(サラサ模様)が名前の由来。体長70cmほどになる大型魚で成長とともに性転換する(雌から雄)。
12園
で飼育
517
カスミアジ
Caranx melampygus
インド太平洋の珊瑚礁周辺に生息するアジ科の魚。青みがかった体色と黒い斑点が特徴。群れで俊敏に泳ぎ小魚を追い回す活発な魚。水族館の大型水槽で群泳する姿が美しい。
12園
で飼育
518
ヨコスジフエダイ
Lutjanus ophuysenii
日本南部からインド太平洋のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。体の中央に走る横縞が特徴。赤みがかった体色で珊瑚礁に映える美しい魚。食用としても利用される。
12園
で飼育
519
センネンダイ
Lutjanus sebae
インド太平洋に分布するフエダイ科の魚。赤い体に白い縞が入る艶やかな外見で観賞価値が高い。「千年鯛」の名は長寿にあやかった縁起のよい名前からきている。
12園
で飼育
520
ウメイロモドキ
Caesio teres
インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。青みがかった体の背面と尾が黄色いグラデーションが美しい。群れで泳ぐ姿が水族館の見どころの一つ。
12園
で飼育
521
ヒゲソリダイ
Hapalogenys nitens
西太平洋の浅い海に生息するイサキ科の魚。顎に短い感覚器官を持ち砂泥底で甲殻類などを探す。成魚は全長40cmほどになる。日本各地の水族館でも展示される。
12園
で飼育
522
アミチョウチョウウオ
Chaetodon rafflesi
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「網(アミ)のような」細かい格子模様が体全体に広がる。大きな黒い目帯と合わせてユニークな外見を持つ種。
12園
で飼育
523
クロメジナ
Girella melanichthys
日本南部から西太平洋に分布するメジナ科の魚。メジナに似るが体が黒みがかっている。磯釣りの人気ターゲット。群れで岩礁周辺を泳ぎ海藻や小動物を食べる雑食性。
12園
で飼育
524
ニセモチノウオ
Pseudocheilinus hexataenia
インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の小型魚。赤みがかった体と鮮やかな縞模様が美しい。クリーナーフィッシュとして他の魚の体の寄生虫を食べる共生関係をもつ。
12園
で飼育
525
No img
ダイナンギンポ
Dictysoma burgeri
日本の太平洋沿岸の岩礁域に生息するギンポ科の魚。全長40cmほどになる中型魚で岩の隙間に潜んで甲殻類や小動物を食べる。縦縞模様と大きな口が特徴的。
12園
で飼育
526
フタイロカエルウオ
Ecsenius bicolor
インド太平洋の珊瑚礁に生息するイソギンポ科の小型魚。前半身が黄色、後半身が暗色という二色の体色が特徴。「二色カエルウオ」の名の通り目立つ外見でサンゴの隙間を活発に移動する。
12園
で飼育
527
カワアナゴ
Eleotris oxycephala
日本の河川下流域・汽水域に生息する大型のハゼ科の魚。体長50cmを超える。夜行性でゆっくり動き小魚や甲殻類を丸のみにする。ウナギに似た外見だが別種。
12園
で飼育
528
カワヨシノボリ
Rhinogobius flumineus
日本の山間渓流に生息するハゼ科の魚。腹びれが吸盤状になっており流れの強い場所の岩にしがみつく。繁殖期に雄が鮮やかな色彩になる。河川の健全性を示す指標生物。
12園
で飼育
529
トウヨシノボリ
Rhinogobius sp.OR
日本の平野部河川に広く生息するハゼ科の魚。カワヨシノボリより低い場所に生息し砂礫底を好む。縄張り意識が強く雄同士が激しく争う。尾びれの縞模様で識別される。
12園
で飼育
530
ニジハギ
Acanthurus lineatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。鮮やかな青・黒・白の縞模様が美しく水族館の人気者。「ファインディング・ドリー」で取り上げられたことで認知度が高い種。
12園
で飼育
531
カムルチー
Channa argus
中国・朝鮮半島原産で日本にも移入・定着したライギョ。全長1mを超え口が大きく歯が鋭い。空気呼吸もできる強靭な生命力を持ち水から出ても長時間生きられる。
12園
で飼育
532
ババガレイ
Microstomus achne
日本・東アジアの沿岸の砂泥底に生息するカレイ。「ババ(婆)のような」外見とも言われる。刺身・煮付けで美味な食用魚。北日本では「バババガレイ」とも呼ばれる。
12園
で飼育
533
ヌマガレイ
Platichthys stellatus
日本の沿岸から汽水域まで生息するカレイ。「沼(ヌマ)に入るカレイ」の意で、カレイの中では淡水への適応力が高い。北日本の食卓に馴染みのある食用魚。
12園
で飼育
534
シマフグ
Takifugu xanthopterus
日本近海・東シナ海に生息するフグの仲間。茶色の体に白い縞模様が特徴。肝臓・卵巣などにテトロドトキシンを含む毒を持ち専門の調理師以外による加工は禁止されている。
12園
で飼育
535
カブトクラゲ
Bolinopsis mikado
日本沿岸の夜光虫でおなじみの海域に生息するクシクラゲの仲間。体の表面を走る虹色のくし板が幻想的で暗い水族館で光り輝く様子が人気。生物発光をする水中の宝石。
12園
で飼育
536
No img
ボウシュウボラ
Charonia lampus sauliae
日本の太平洋・インド洋沿岸の深場に生息する大型の巻き貝。殻高30cmを超える大型種で「法螺貝」に使われる巻き貝の仲間。内側は鮮やかなオレンジ色をしている。
12園
で飼育
537
ケスジヤドカリ
Dardanus arrosor
日本の太平洋・インド洋の浅い岩礁に生息するヤドカリ。体の縦縞模様が特徴で成長とともにより大きな貝殻に引越しをする。タイドプール(潮だまり)でよく見かける種。
12園
で飼育
538
シラヒゲウニ
Tripneustes gratilla
インド太平洋の熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するウニ。黒い体に対して白いトゲが特徴的で水族館の展示でも見栄えがする。歩行・捕食・感覚すべてにトゲを使う。
12園
で飼育
539
トラフナマコ
Holothuria pervicax
熱帯・亜熱帯の浅海の砂底・岩礁に生息するナマコ。「虎(トラ)の模様(フ)のナマコ」の名の通り、体に虎のような縦縞と白い突起(パピラ)がある大型のナマコ。
12園
で飼育
540
ショウガサンゴ
Stylophora pistillata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスタイロフォラ属の石サンゴ。枝状やコブ状に成長し触れると生姜のような質感があることが名前の由来とも言われる。
11園
で飼育
541
クサビライシ
Fungia scutaria
沖縄をはじめとするインド太平洋の浅いサンゴ礁に生息するキノコ状の単独型サンゴ。固着せずに砂底を移動できる珍しいサンゴで夜間にポリプを広げて食べる。
11園
で飼育
542
ヒユサンゴ
Trachyphyllia geoffroyi
インド太平洋の浅いサンゴ礁に生息するトラコフィリア属の石サンゴ。鮮やかな緑や赤の色彩で観賞価値が高く、水族館の珊瑚礁展示でよく見られる大型の単独サンゴ。
11園
で飼育
543
アフリカゾウ(サバンナゾウ)
Loxodonta africana
体重最大7トン、体高4mに達する陸上最大の動物。象鼻で水を吸い上げ、食事し、コミュニケーションをとる万能の器官。群れのリーダーは年長の雌で、長老の知恵が群れの生死を左右する。
11園
で飼育
544
マントヒヒ
Papio hamadryas
北アフリカから中東に生息するヒヒの仲間。オスは灰白色の大きなたてがみ(マント)が特徴で、強固な社会で群れを管理する。古代エジプトで神聖視され、知恵の神トートの象徴とされた。
11園
で飼育
545
ボルネオオランウータン
Pongo pygmaeus
ボルネオ島固有の類人猿。長い腕と器用な手足で樹上を移動する。道具を使いこなし、個体によって文化的な違いも観察されている。「森の人」を意味するマレー語が名前の由来。絶滅危惧種。
11園
で飼育
546
カイウサギ(家畜)(ネーザーランドドワーフ)
Oryctolagus cuniculus domestic netherland dwarf
世界最小クラスの品種のカイウサギ。丸い顔と短い耳が愛くるしく、体重は800g〜1.5kg程度。おとなしい性格でペットとして世界中で人気があり、動物園のふれあいコーナーの常連。
11園
で飼育
547
ハツカネズミ(家畜)
Mus musculus domesticus
野生のハツカネズミを家畜化した小型のげっ歯類。白色の個体が多く、実験動物や愛玩動物として広く飼育される。社交的で好奇心旺盛な性格。素早い動きと小さな体が愛らしい。
11園
で飼育
548
ブタ(家畜)(雑)
Sus scrofa scrofa domestic
ユーラシアのイノシシを家畜化した動物。嗅覚が非常に発達し、犬と同等以上の知性を持つとも言われる。砂漠から熱帯雨林まで適応できる高い環境適応力が特徴。ふれあい人気動物の定番。
11園
で飼育
549
カマイルカ
Lagenorhynchus obliquidens
北太平洋の外洋に生息するイルカ。体の側面の白・黒・黄の複雑な模様が特徴で、「鞍のような模様」が名前の由来。高速の船についてくるバウライディングを楽しむように行う。
11園
で飼育
550
サーバル
Leptailurus serval
アフリカのサバンナに生息する中型のネコ科動物。体の大きさに比して極めて長い脚と耳が特徴で、音を頼りにジャンプで草むらの獲物を仕留める。垂直ジャンプ力は2mに達する。
11園
で飼育
551
ブチハイエナ
Crocuta crocuta
アフリカに広く生息する大型の肉食動物。雌が雄より大きく群れを支配する独特の社会構造を持つ。顎の力は骨をかみ砕くほど強く、ライオンと獲物を争うこともある強靭な動物。
11園
で飼育
552
オタリア
Otaria byronia
南米太平洋沿岸に生息する耳介のあるアシカの仲間。雄は体重250kgに達し、濃い茶色のたてがみを持つ。水族館で「アシカ」として紹介されることも多く、芸達者な個体が多い。
11園
で飼育
553
チャップマンシマウマ
Equus burchellii antiquorum
アフリカのサバンナに生息するシマウマの亜種。黒と白の縞模様は個体ごとに異なり指紋の役割を果たす。群れで移動し、縞が集まることで捕食者を惑わせる効果があるとされる。
11園
で飼育
554
ダチョウ(家禽)(アフリカンブラック)
Struthio camelus domestic
野生のダチョウを改良した農業用品種。黒と白のコントラストが美しい羽毛が特徴。肉・卵・皮革・羽毛など多目的に利用される。飛べないが時速70kmで走れる強脚を持つ。
11園
で飼育
555
ホロホロチョウ(家禽)
Numida meleagris domestic
アフリカのサバンナ原産のニワトリに近い鳥。青みがかった皮膚と白い水玉模様の羽が特徴的。警戒心が強く侵入者を鳴き声で知らせる天然の番鳥。肉は風味豊かでヨーロッパで高級食材とされる。
11園
で飼育
556
ニワトリ(家禽)(烏骨鶏)
Gallus gallus domestic silky bantam
中国・東南アジア原産の品種で皮膚・骨・内臓まで黒い独自の色素を持つ。羽毛はシルクのように柔らかく5本指が特徴。漢方薬にも使われ、美容・健康食材として珍重される。
11園
で飼育
557
インドガン
Anser indicus
中央アジアの高山湖に繁殖するガンの仲間。頭部の縞模様が特徴的で、ヒマラヤ山脈(標高8,000m以上)を越えて移動することが確認されている世界最高高度を飛ぶ鳥の一つ。
11園
で飼育
558
オウサマペンギン
Aptenodytes patagonicus
世界で2番目に大きいペンギン。体高90cm、体重15kgに達する。黄橙色の耳斑が美しく、潜水深度は300mを超える優れた潜水能力を持つ。堂々とした佇まいが水族館の人気者。
11園
で飼育
559
オオタカ
Accipiter gentilis
日本に生息する中型の猛禽類。「鷹狩り」に使われてきた歴史を持ち武士に尊重された。俊敏な飛行技術で森の中の野鳥を追いかける。かつて絶滅危惧種だったが保護活動で回復中。
11園
で飼育
560
オオワシ
Haliaeetus pelagicus
ロシア・カムチャツカ半島から日本に飛来する冬の渡り鳥。翼開長2.5mは日本最大の猛禽類で、オジロワシと並ぶ迫力ある大型猛禽。北海道では流氷上で観察できる。
11園
で飼育
561
ノスリ
Buteo japonicus
日本全国の林縁や草地で見られる中型の猛禽類。上空をホバリングしながらネズミなどを探す。農耕地の生態系バランスを保つ益鳥で農家にも重宝されている。
11園
で飼育
562
キジバト
Streptopelia orientalis
日本全国に生息するハトの仲間で公園や市街地でもよく見られる。「デーデー ポーポー」という鳴き声が春を告げる。山の鳥なのに都市への進出が目立つ適応力の高い種。
11園
で飼育
563
モモイロインコ
Eolophus roseicapilla
オーストラリア全土に分布するオウム科の仲間。ピンクとグレーのコントラストが美しく大きな群れで生活する。性格は陽気で知能が高く言葉を覚える能力もある。
11園
で飼育
564
タイハクオウム
Cacatua alba
インドネシア・マルク諸島原産の大型オウム。全身真っ白で頭頂の冠羽を広げる姿が優雅。野生では絶滅危惧種。知能・感情ともに豊かで適切な環境には広いスペースと豊富な刺激が必要。
11園
で飼育
565
オカメインコ(家禽)
Nymphicus hollandicus domestic
オカメインコを長年の繁殖で固定した家禽品種。黄色い冠羽と頬の丸いオレンジ色が特徴。口笛を真似るのが得意で非常に人懐こい性格。ふれあい動物や展示動物として広く飼育される。
11園
で飼育
566
フトアゴヒゲトカゲ
Pogona vitticeps
オーストラリア内陸部の乾燥地帯に生息するアガマ科のトカゲ。のどの「ひげ」を黒く膨らませて威嚇するが実際は温和な性格でペットとして世界的に人気。日光浴で体温調節する。
11園
で飼育
567
ニホンヤモリ
Gekko japonicus
日本本州・四国・九州に生息するヤモリ。灰褐色で体長10〜14cmの小型のトカゲの仲間。壁や天井を歩くことができ、夜間の灯りに集まる虫を食べる害虫駆除のお役立ち動物。
11園
で飼育
568
ニホンヒキガエル
Bufo japonicus japonicus
日本本州・四国に広く生息する大型のカエル。背面はいぼいぼで耳腺から毒(ブフォトキシン)を分泌して外敵から身を守る。夜行性で虫や土中の生物を食べる。春の産卵期には水辺に集まる。
11園
で飼育
569
イエアメガエル
Litoria caerulea
オーストラリア原産の大型のアマガエル。ぽってりした体型と甘えるような目が愛らしく展示動物として世界的に人気。皮膚は常に湿らせる必要があり、緑色だが個体によって青みがかることもある。
11園
で飼育
570
ミズカマキリ
Ranatra chinensis
池や沼に生息する細長い水生カメムシ。細い体と長い呼吸管を持ち葦の茎に擬態する。獲物が近づくと鎌状の前脚で捕らえる待ち伏せ型の捕食者。夜には水から出て飛ぶこともある。
11園
で飼育
571
マダラエイ
Taeniura meyeni
インド太平洋の砂底に生息する大型のエイ。体の白い丸い斑点模様が特徴。翼を羽ばたかせるように泳ぎ、水族館の大型水槽での優雅な遊泳が人気の展示魚。
11園
で飼育
572
オーストラリアハイギョ
Neoceratodus forsteri
オーストラリア・クイーンズランド州の淡水域にのみ生息する現生の「生きた化石」。4億年前から変わらぬ姿で、鰓だけでなく肺でも呼吸できる。現生肺魚の中で最古の形態を保つ希少種。
11園
で飼育
573
アリゲーターガー
Atractosteus spatula
北米南部・メキシコの大河川に生息する大型の淡水魚。全長2mを超え鰐のような頭部と二列の歯が迫力満点。北米最大の淡水魚の一つで、堅固なウロコで武装し空気呼吸もできる。
11園
で飼育
574
ゼブラウツボ
Gymnomuraena zebra
インド太平洋のサンゴ礁に生息するウツボの仲間。白と黒のしましま模様が名前の由来。体長1.2mほどになりサンゴの隙間に潜んで甲殻類や魚を食べる。毒はないが噛まれると大きな傷を負う。
11園
で飼育
575
ニッポンバラタナゴ
Rhodeus ocellatus kurumeus
西日本の水田や用水路に生息する小型のコイ科の魚。繁殖期のオスは腹部が赤く染まり美しい。近年は環境悪化と外来種の侵入で激減。国の天然記念物に指定された絶滅危惧種。
11園
で飼育
576
ブラックファントムテトラ
Hyphessobrycon megalopterus
南米アマゾン川流域に生息する小型の熱帯魚。半透明の体に黒い斑紋があり雄の優雅な鰭が美しい。温和な性格でほかの熱帯魚と混泳できる観賞魚として人気がある。
11園
で飼育
577
レッドコロソーマ
Piaractus brachypomum
南米アマゾン川流域に生息する大型の熱帯魚。成魚は全長50cmを超える。ピラニアの仲間だが果実や種を主に食べる草食寄りの雑食魚。赤みがかった銀色の体が迫力ある。
11園
で飼育
578
オトシンクルス
Otocinclus vittatus
南米の小河川に生息する小型ナマズの仲間。体長4〜5cm程度の小型魚で吸盤状の口で水槽のガラスや水草に付いた藻類を食べる。水槽の掃除役として観賞魚界で高い人気を誇る。
11園
で飼育
579
グッピー
Poecilia reticulata
カリブ海・ベネズエラ原産の小型熱帯魚。カラフルな尾びれを広げるオスの美しさで、観賞魚として世界で最も多く飼育される魚の一つ。飼育しやすく初心者にも人気の淡水魚。
11園
で飼育
580
テリエビス
Sargocentron ittodai
日本南部のサンゴ礁に生息するキンメダイ目の魚。赤い体に白い縞模様が特徴的で夜行性。昼間は岩陰に集まる。大きな目が暗所での視覚を助ける観賞価値の高い魚。
11園
で飼育
581
エゾメバル
Sebastes taczanowskii
北海道から北海の岩礁に生息するメバルの仲間。体色は生息環境によって変化しオレンジから灰褐色まで様々。食用としても重要で北日本では「ガヤ」とも呼ばれる。
11園
で飼育
582
クロメバル
Sebastes ventricosus
日本各地の岩礁に生息するメバルの仲間。黒みがかった体が特徴で夜間に活発に行動する。群れで岩礁周辺を泳ぐ姿が水族館でも見られる。冬が産卵期で春先は仔魚が多い。
11園
で飼育
583
キリンミノ
Dendrochirus zebra
インド太平洋のサンゴ礁に生息するミノカサゴの仲間。鮮やかな縞模様と大きく広がる胸びれが美しい。背びれに強い毒トゲを持つので観察時は要注意。キリンの模様に似ることが名前の由来。
11園
で飼育
584
ニジカジカ
Alcichthys alcicornis
北海道と東北の太平洋沿岸の岩礁に生息するカジカ科の魚。岩に擬態した体色で動かずに待ち伏せして小動物を捕食する。水族館では北方系の魚として展示されることが多い。
11園
で飼育
585
ケムシカジカ
Hemitripterus villosus
北太平洋の岩礁帯に生息する大型のカジカ科の魚。体全体にたくさんの突起があり毛虫のような外観が名前の由来。水族館の北方種展示で迫力ある姿を見せる。
11園
で飼育
586
アカオビハナダイ
Pseudanthias rubrizonatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイの仲間。オスは体に赤い縦縞模様が走り美しい。雌性先熟で群れの主要なオスが死ぬと最大のメスが性転換する。
11園
で飼育
587
ヤイトハタ
Epinephelus malabaricus
インド太平洋に広く分布するハタ科の大型魚。体の黒い斑点が焼き印(ヤイト)に似ることが名前の由来。サンゴ礁の岩陰に潜んで待ち伏せ型で捕食し全長1mに達する。
11園
で飼育
588
チカメキントキ
Cookeolus japonicus
日本南部から西太平洋に分布するキントキダイ科の魚。大きな目と赤い体が特徴で夜行性。昼間は岩陰でじっとしている。鮮やかな体色が観賞魚としても注目される。
11園
で飼育
589
ホウセキキントキ
Priacanthus hamrur
インド太平洋の岩礁に生息するキントキダイ科の魚。赤い体に白い水玉模様が宝石のようにちりばめられることが名前の由来。大きな目が特徴的な夜行性の魚。
11園
で飼育
590
ムツ
Scombrops boops
日本の太平洋沿岸の深海に生息する大型魚。深海から浅い海まで移動し、幼魚期は海面付近を漂う浮遊生活をおくる。体は銀灰色で鋭い歯を持ち、冬に深海で産卵する。
11園
で飼育
591
バラフエダイ
Lutjanus bohar
インド太平洋のサンゴ礁に生息する大型の肉食魚。赤みがかった体に細かい黒い斑点が特徴。小魚や甲殻類を食べる活発な捕食者。食用としても重要な海水魚。
11園
で飼育
592
スダレチョウチョウウオ
Chaetodon ulietensis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。白と黄色の縞模様が美しく「すだれ」のような縞が名前の由来。サンゴのポリプを食べる専食性を持つ。
11園
で飼育
593
ナメラヤッコ
Centropyge vroliki
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の小型魚。青みがかった体に白い縞が入る美しい熱帯魚で観賞魚としても流通する。体の模様が滑らかであることから命名。
11園
で飼育
594
キンチャクダイ
Chaetodontoplus septentrionalis
日本南部のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の中型魚。鮮やかな青と黄色の模様が特徴的で成長とともに模様が変化する。観賞価値が高い日本固有の美しい海水魚。
11園
で飼育
595
タカベ
Labracoglossa argentiventris
日本の太平洋沿岸の岩礁に生息する中型魚。体の側面の黄色い縦縞が特徴で伊豆の名産として知られる食用魚。群れで泳ぐ習性があり水族館の群泳展示の定番。
11園
で飼育
596
トウアカクマノミ
Amphiprion polymnus
西太平洋の浅いサンゴ礁に生息するクマノミの仲間。背部が黒く頭部のみ赤みがかった体色が特徴。ハタゴイソギンチャクに共生する。クマノミの仲間では比較的地味だが独特の魅力を持つ。
11園
で飼育
597
クロスズメダイ
Neoglyphidodon melas
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。全身が黒い体色を持つ。縄張り意識が強く大きな魚にも果敢に立ち向かう勇敢な行動が特徴的な熱帯魚。
11園
で飼育
598
ニシキベラ
Thalassoma cupido
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科の中型魚。オスは青と緑・黄色の複雑な模様を持つ美しい魚。雌性先熟で雄になると色彩が変わる。「錦の鰭」が名前の由来。
11園
で飼育
599
ミズタマハゼ
Valenciennea sexguttata
インド太平洋のサンゴ礁砂底に生息するハゼ科の小型魚。透明な体に青い水玉模様が美しい。テッポウエビと共生することで知られエビが掘った巣穴に住む。
11園
で飼育
600
グルクマ
Rastrelliger kanagurta
インド太平洋に分布するサバ科の小型魚。沖縄では「グルクマ」と呼ばれる食用魚。口を大きく開けてプランクトンをろ過する珍しい摂食方法を持ち、水族館での展示が注目される。
11園
で飼育
601
キタマクラ
Canthigaster rivulata
日本南部のサンゴ礁・岩礁に生息するフグ科の小型魚。皮膚と内臓にテトロドトキシンを含む毒を持つ。「枕を北に向けて寝ること(死を意味する)」ほど危険だからこの名がついたとも言われる。
11園
で飼育
602
イシダタミガイ
Monodonta labio f. confusa
日本沿岸の岩礁の潮間帯に生息するリュウテン科の巻き貝。石畳のような斑模様の殻が名前の由来。潮だまりでよく見かける身近な貝で岩の藻類を舐めながら移動する。
11園
で飼育
603
アメリカカブトガニ
Limulus polyphemus
北アメリカ大西洋沿岸に生息する現生の「生きた化石」。4億年以上前から変わらない姿を持つ節足動物で血液が青く医療用凝固検査に使われる。サメより古い歴史を持つ。
11園
で飼育
604
イソスジエビ
Palaemon pacificus
日本沿岸の岩礁の潮間帯に広く生息する小型のエビ。透明感があり体に縞模様を持つ。タイドプールでよく観察される身近な甲殻類で魚のクリーニングを行うことも。
11園
で飼育
605
イシダタミヤドカリ
Dardanus crassimanus
インド太平洋の沿岸岩礁に生息する中型のヤドカリ。石畳のような斑点模様が名前の由来。エラが強健で陸上での活動も得意。縦走する赤い縞が識別の目印。
11園
で飼育
606
カイカムリ
Lauridromia dehaani
日本の沿岸の砂底に生息するカニの仲間。腹部が柔らかく保護のためにカキや海綿を背負う独特な防衛戦略をもつ。ピンセットのような鋭い後肢で器用に「着物」を保持する。
11園
で飼育
607
ズワイガニ
Chionoecetes opilio
日本海・オホーツク海の深海に生息する大型のカニ。鋭い脚と白い身が食材として有名で、日本海側では「松葉ガニ」「越前ガニ」などの名でも知られる高級食材。
11園
で飼育
608
ガンガゼ
Diadema setosum
日本南部の岩礁に生息するウニ。黒い体と非常に長いトゲが特徴でトゲは刺さると折れて抜けにくいため注意が必要。夜行性で昼は岩陰にひそみ海藻を食べる。
11園
で飼育
609
ウミキノコ属の一種
Sarcophyton sp.
インド太平洋に広く分布するウミトサカ科の軟サンゴ。キノコに似た形状でぷっくりとした肉質のポリプを広げる。石灰質を持たない軟らかいサンゴで水槽を彩る展示種。
10園
で飼育
610
ミドリイシ属の一種
Acropora sp.
インド太平洋のサンゴ礁を代表する石サンゴ。複雑に枝分かれした形状が熱帯魚の隠れ家となりサンゴ礁全体の生態系の基盤を形成する。水温・水質の変化に敏感で白化しやすい。
10園
で飼育
611
ウスコモンサンゴ
Montipora foliosa
日本南部からインド太平洋に分布する薄い葉状の石サンゴ。薄い板状に広がって成長し弱い光でも生育できるため比較的深い場所でも見られる造礁サンゴ。
10園
で飼育
612
ミズタマサンゴ
Plerogyra sinuosa
インド太平洋の珊瑚礁に生息するバブルコーラルとも呼ばれる石サンゴ。透明感のある水玉のようなポリプが特徴的で水族館でも人気の高い種。夜間にポリプを膨らませる。
10園
で飼育
613
ジュウジキサンゴ
Dendrophyllia arbuscula
インド太平洋に生息するデンドロフィリア属の非造礁サンゴ。褐虫藻を持たないため暗い環境でも生育でき鮮やかなオレンジ色が特徴。洞窟や岩の裏側に生息する。
10園
で飼育
614
ヒダベリイソギンチャク
Metridium senile
北太平洋の冷涼な海に生息する大型のイソギンチャク。白・ピンク・オレンジなど色彩が多様で縁が波状に広がる触手が美しい。硬い基盤に固着してプランクトンを捕食する。
10園
で飼育
615
ミドリイソギンチャク
Anthopleura fuscoviridis
日本の潮間帯の岩に多く生息するイソギンチャク。褐虫藻との共生で緑色に見える。タイドプールでよく見かける普通種で水族館でも親しみやすい展示種。
10園
で飼育
616
イボハタゴイソギンチャク
Stichodactyla haddoni
インド太平洋の浅いサンゴ礁に生息する大型イソギンチャク。直径1mを超えることがある。クマノミ類の宿主として知られイソギンチャクとクマノミの共生を展示する水族館の定番種。
10園
で飼育
617
マメスナギンチャク
Zoanthus sp.
熱帯のサンゴ礁に広く分布するズアンサス属のイソギンチャクに近い仲間。絨毯のように広がり小さなポリプが一面に開くと美しい。蛍光色の個体も多く観賞用としても人気。
10園
で飼育
618
コブヒトデモドキ
Pentaceraster alveolatus
インド太平洋の浅海に生息するヒトデ科の棘皮動物。円形の体にコブ状の突起が並ぶ独特の形状。サンゴ礁の岩の上に静かに佇む姿が展示動物として親しまれる。
10園
で飼育
619
レッサースローロリス
Nycticebus pygmaeus
東南アジア熱帯雨林に生息する夜行性の霊長類。ゆっくりとした動きが特徴だが、肘の内側から毒を分泌する珍しい毒を持つ霊長類の一つ。CITES附属書Iに掲載された絶滅危惧種。
10園
で飼育
620
フクロテナガザル
Symphalangus syndactylus
東南アジアの熱帯雨林に生息するテナガザルの仲間。のどの袋(声嚢)を膨らませて大きな声で鳴く。ペアで縄張りを守り、一夫一婦制の家族生活を送る。腕渡り移動は動物界最速クラス。
10園
で飼育
621
No img
ヨツユビハリネズミ(家畜)
Atelerix albiventris domestic
ヨツユビハリネズミを改良した飼育品種。全身に約5,000本のトゲを持つが、慣れると手の上でくつろぐ。夜行性で活発に動き回る。ペットとして人気があり、動物園のふれあい動物でもある。
10園
で飼育
622
ブラックバック
Antilope cervicapra
インドのサバンナと草原に生息するウシ科の動物。雄は鮮やかな黒褐色の体と長いらせん状の角が特徴。時速80kmで疾走でき、インドでは古くから「霊的な動物」として尊重されてきた。
10園
で飼育
623
ジャガー
Panthera onca
南北アメリカ大陸最大のネコ科動物。豹に似た斑点模様を持つが、模様の中に小さな黒点があることで見分けられる。水を好み泳ぎが得意で、川沿いでカイマンや魚を狩る。
10園
で飼育
624
エジプトルーセットオオコウモリ
Rousettus aegyptiacus
アフリカ・中東に生息する大型のオオコウモリ。鼻が犬に似ていることから「フルーツバット」とも呼ばれ、果物と花の蜜を食べる。洞窟に数百万頭が集まってコロニーを形成することも。
10園
で飼育
625
コサンケイ
Lophura edwardsi
ベトナム固有のキジ科の鳥で絶滅危惧種。雄は鮮やかな青みがかった羽毛と赤い顔が特徴。野生では数百羽程度しか生き残っておらず、動物園が種の保全に重要な役割を果たしている。
10園
で飼育
626
サカツラガン
Anser cygnoides
中国・モンゴルで繁殖し日本にも渡来するガンの仲間。嘴の付け根のコブが特徴で「酒面ガン」の名の由来。アヒルの先祖の一つとされるほど古くから人間との縁が深い鳥。
10園
で飼育
627
ハワイガン
Branta sandvicensis
ハワイ諸島固有の国鳥。水かきが退化し溶岩地帯を歩くための適応を見せる。20世紀に30羽まで激減したが保護活動で回復した。絶滅の瀬戸際から救われた保全成功例として世界的に有名。
10園
で飼育
628
コクチョウ
Cygnus atratus
オーストラリア南西部原産の大型水鳥。全身が黒い羽毛で覆われ赤い嘴とのコントラストが美しい。「黒い白鳥は存在しない」という例えがあったがこの鳥の発見で常識が覆った。
10園
で飼育
629
クロツラヘラサギ
Platalea minor
世界に約5,000羽しかいない絶滅危惧種。黒いへら形の嘴を水中で振り動かして魚を捕る独特の採食方法が特徴。日本には冬鳥として渡来し主に九州・沖縄で越冬する。
10園
で飼育
630
オジロワシ
Haliaeetus albicilla
ユーラシア大陸に広く分布する大型猛禽類で日本には冬鳥として渡来。翼開長2.4mに達し、白い尾羽が成鳥の証。北海道では流氷上でオオワシとともに魚やカモメを狙う姿が見られる。
10園
で飼育
631
ジュズカケバト(家禽)
Streptopelia risoria domestic
アフリカ原産のジュズカケバトを家畜化した品種。薄茶色の愛らしい姿で「笑い鳩」とも呼ばれる独特の鳴き声が特徴。マジックショーで白い鳩として使われる鳩の仲間。
10園
で飼育
632
オカメインコ
Nymphicus hollandicus
オーストラリア原産の小型オウム。冠羽と頬のオレンジ色が特徴で口笛を真似るのが得意。ペットとして世界中で人気が高く人懐こく穏やかな性格を持つ。家禽品種と違い野生種の特徴を保つ。
10園
で飼育
633

ミドリコンゴウインコ
Ara militaris
中南米の熱帯林に生息する大型のインコ。青緑色の羽毛が美しく「軍人マコウ」の英名を持つ。野生では個体数が減少しており動物園での保全繁殖が重要視されている。
10園
で飼育
634

ヒワコンゴウインコ
Ara ambiguus
中米の限られた地域にのみ生息する大型インコで絶滅危惧種。緑色の体に青い翼が鮮やか。野生では1,000羽を下回るとされており国際的な繁殖プログラムへの参加が進む。
10園
で飼育
635
ニホンカナヘビ
Takydromus tachydromoides
日本の草地・庭・公園に広く生息する細身のトカゲ。尾が長く全長約20cmだが尾が大部分を占める。尾を切り離して逃げる自切能力を持つ。日向ぼっこしている姿がよく見られる身近な爬虫類。
10園
で飼育
636
チュウゴクワニトカゲ
Shinisaurus crocodilurus
中国南部の渓流沿いに生息する珍しいワニトカゲ科のトカゲ。体表はワニに似た鱗で覆われ泳ぎが得意。世界でも飼育施設が少なく絶滅危惧種に指定されている希少種。
10園
で飼育
637
ミドリニシキヘビ
Morelia viridis
ニューギニアとオーストラリア北部の熱帯雨林に生息するニシキヘビ。幼蛇は黄色や赤色だが成長すると鮮やかな緑色になる。木に巻きついて休む姿が独特で、カエルや小型哺乳類を食べる。
10園
で飼育
638
ニシキマゲクビガメ
Emydura subglobosa
オーストラリア・ニューギニアの淡水域に生息するカメ。首が非常に長く横に折り曲げて甲羅に収める「曲頸類」の一種。水面近くで首を伸ばして浮かぶ姿が独特で水族館でも人気がある。
10園
で飼育
639
シリケンイモリ
Cynops ensicauda
奄美大島・沖縄諸島固有のイモリ。沖縄のシリケンイモリは橙色の腹が鮮やかで美しい。水辺の石の下などに生息し皮膚から弱い毒を分泌する。国の天然記念物として保護されている。
10園
で飼育
640
トラフザメ
Stegostoma fasciatum
インド太平洋の珊瑚礁・砂底に生息する中型のサメ。幼魚期は虎縞模様を持ち成魚になると縞は消えて淡い斑点模様になる。温和でゆっくり泳ぎ夜行性のサメ。水族館での展示が多い。
10園
で飼育
641
ツマグロ
Carcharhinus melanopterus
インド太平洋の浅いサンゴ礁に生息する小型のサメ。背びれと尾びれの先端が黒いのが名前の由来。比較的温和で浅い礁湖でも見かけられる親しみやすいサメ。
10園
で飼育
642
ハナヒゲウツボ
Rhinomuraena quaesita
インド太平洋のサンゴ礁に生息するウツボの仲間。幼魚は黒地に黄色い模様だが成魚のオスは鮮やかな青色になる。吻端の花形の鼻が特徴的で英名は「リボンウツボ」。
10園
で飼育
643
ダイナンウミヘビ
Ophisurus macrorhynchos
日本沿岸の砂泥底に生息する大型の海ヘビ(魚類)。全長1mを超えウミヘビのような細長い体形を持つがハゼの仲間の魚。砂の中に身を潜め獲物を待ち伏せする。
10園
で飼育
644
No img
ワキン
Carassius auratus var. 52
中国原産の観賞用金魚の改良品種。体型はフナに近く尾ひれが二股に分かれる。赤・白・赤白の体色で金魚の原種型に最も近い品種。池や大型水槽での群泳が美しい。
10園
で飼育
645
シナイモツゴ
Pseudorasbora pumila
日本の一部地域の溜池や湿地に生息する小型のコイ科の魚。環境悪化と外来種の影響で激減した絶滅危惧種。体長4〜5cmで地味ながら繁殖期のオスは腹が赤くなる。
10園
で飼育
646
ミヤコタナゴ
Tanakia tanago
関東地方の一部に生息するコイ科の小型魚で国の天然記念物。二枚貝の鰓に産卵する特殊な繁殖行動が知られる。野生では極めて稀で動物園・水族館が保全繁殖に取り組む最重要希少種。
10園
で飼育
647
クラウンローチ
Botia macracantha
東南アジアのスマトラ・ボルネオの河川に生息する底棲の熱帯魚。オレンジと黒の縞模様が道化師を連想させることが名前の由来。群れで生活しスネールを食べるタンクメイトとして人気。
10園
で飼育
648
サンタマリア
Thayeria boehlkei
南米アマゾン川流域に生息する小型の熱帯魚。白い体に黒い縞と赤みがかった腹部が美しい。斜めに傾いて泳ぐ独特の泳ぎ方が特徴的なテトラの仲間。温和な性格。
10園
で飼育
649

コリドラスステルバイ
Corydoras sterbai
南米のリオ・グアポレ流域に生息する底棲の小型ナマズ。体に白い小さな点が散らばる美しい模様を持つ。コリドラスの中でも人気の高い種で底砂を探りながら食べる姿が愛らしい。
10園
で飼育
650
アマゴ
Oncorhynchus masou ishikawae
中部・四国・九州の清流に生息するサケ科の魚。背中の朱点がヤマメとの区別点。清冽な渓流に生息するため水質に敏感で河川環境のバロメーターとなる魚。渓流釣りの人気ターゲット。
10園
で飼育
651
オニボラ
Ellochelon vaigiensis
熱帯・亜熱帯の沿岸に分布するボラ科の大型魚。全長70cm以上になり成長に伴い口の周りが変形する。清澄な海岸から汽水域まで幅広く生息する適応力の高い魚。
10園
で飼育
652
ヨウジウオ
Syngnathus schlegeli
日本沿岸の海藻が繁茂する浅海に生息するヨウジウオ科の魚。細長いタツノオトシゴに近い仲間で雄が産卵を腹部の育児嚢で行う。藻類に擬態して動かないため気づきにくい。
10園
で飼育
653
サツマカサゴ
Scorpaenopsis neglecta
日本南部の岩礁・サンゴ礁に生息するカサゴの仲間。岩に擬態した茶褐色の体と背びれの強い毒トゲが特徴。砂底で静止してじっと待ち伏せる獰猛な捕食者。刺されると激痛を伴う毒を持つ。
10園
で飼育
654
ヒラスズキ
Lateolabrax latus
日本・東アジアの沿岸の荒磯・外洋に生息するスズキの仲間。体型がより扁平で磯釣りの人気ターゲット。荒波の岩礁に生息しルアー釣りで狙う対象として高い人気を誇る。
10園
で飼育
655
マルコバン
Trachinotus blochii
インド太平洋の珊瑚礁・沿岸域に生息するアジ科の魚。額に目立つ丸い隆起があることが名前の由来。幼魚は大型魚に随伴し成魚は体長1mを超える大型になる。
10園
で飼育
656
カンパチ
Seriola dumerili
日本の太平洋沿岸に生息するアジ科の大型魚。頭部の模様から命名。食用として高く評価され養殖も盛んに行われる高級魚。引きが強く釣りの人気ターゲットでもある。
10園
で飼育
657
ロウニンアジ
Caranx ignobilis
インド太平洋の熱帯・亜熱帯海域に生息するアジ科の大型魚。全長1.7mにも達する猛者(「浪人」から命名)。鋭い歯で小魚を追いかける巨大な捕食者で水族館の大型水槽の主役。
10園
で飼育
658
コガネシマアジ
Gnathanodon speciosus
インド太平洋の温帯・熱帯海域に生息するアジ科の中型魚。鮮やかな黄色い縞模様が美しい。幼魚はクラゲの傘の下に隠れる習性を持ち水族館での展示が人気。
10園
で飼育
659
フタスジタマガシラ
Scolopsis bilineata
インド太平洋の沿岸・礁域に生息するイトヨリダイ科の中型魚。体に二本の縞模様があることが名前の由来。珊瑚礁の砂底に生息し小動物を食べる。
10園
で飼育
660
アカヒメジ
Mulloidichthys vanicolensis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するヒメジ科の小型魚。赤い体色と顎のひげ(感覚器官)が特徴。砂底をひげでかき分けながら餌を探す行動が観察できる。
10園
で飼育
661
ソメワケヤッコ
Centropyge bicolor
インド太平洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科の小型魚。体の前半は黄色、後半は青紫と二色に染め分けられた美しい体色。観賞魚として非常に人気が高い。
10園
で飼育
662
フレームエンゼルフィッシュ
Centropyge loriculus
太平洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科の小型魚。炎のような赤橙色の体色が英名の由来。水族館の珊瑚礁水槽を彩る美しいヤッコの仲間で観賞価値が高い。
10園
で飼育
663
イスズミ
Kyphosus vaigiensis
日本南部の温帯・亜熱帯沿岸に生息するイスズミ科の大型魚。全長80cmを超え群れで磯を泳ぐ。雑食性で海藻から魚まで何でも食べる適応力の高い魚。
10園
で飼育
664
ヤマブキスズメダイ
Amblyglyphidodon aureus
西太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の小型魚。鮮やかな黄色(山吹色)の体が美しい。縄張り意識が強く仲間内でも活発に競い合う。珊瑚礁水槽の彩りとして人気。
10園
で飼育
665
アカササノハベラ
Pseudolabrus eoethinus
日本南部の岩礁に生息するベラ科の中型魚。ウロコに赤みがかった縦縞が入る。細長い体と独特のベラの泳ぎ方が特徴。水族館の温帯・日本近海水槽でよく展示される。
10園
で飼育
666
コケギンポ
Neoclinus bryope
日本の岩礁の浅場に生息するギンポ科の小型魚。岩の隙間に頭だけ出してじっとしている姿が独特。体色は生息環境に合わせて変化し岩の藻類に擬態する。
10園
で飼育
667
ゼブラハゼ
Ptereleotris zebra
インド太平洋の珊瑚礁砂底に生息するハゼ科の小型魚。白と青の縞模様がシマウマのような外見。ペアで生活し砂底で穴を掘って生活する様子が水族館で観察できる。
10園
で飼育
668
パールグラミー
Trichogaster leerii
東南アジアのボルネオ・スマトラの河川に生息するグラミーの仲間。真珠のような白い点が全身に散らばる美しい熱帯魚。繁殖期のオスが泡巣を作って子育てをする行動が見られる。
10園
で飼育
669
ミナミハコフグ
Ostracion cubicus
日本南部のサンゴ礁に生息するハコフグ科の魚。幼魚期は黄色の体に黒い水玉模様で非常に愛くるしい。成長に伴い色が変化し性転換する。緊張時は毒物質を放出することがある。
10園
で飼育
670
ネズミフグ
Diodon hystrix
インド太平洋の温暖な海域に生息するハリセンボン科の魚。体中に棘を持ち外敵に脅かされると体を膨らませてボール状になる。ネズミに似た顔とふっくらした体が愛らしい。
10園
で飼育
671
ヒレジャコガイ
Tridacna squamosa
インド太平洋の熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する大型の二枚貝。成体の殻幅は40cmに達し、数百kgに育つものもある世界最大の二枚貝の仲間。閉じるのが遅く人が挟まれた事故はほぼないが迫力ある外見が印象的。
10園
で飼育
672
ミナミヌマエビ
Neocaridina denticulata
西日本の河川・池沼に生息する小型のエビ。透明な体が特徴で水草に付いた藻類を食べる。水槽のコケ取り役として観賞魚愛好家に人気。丈夫で飼育しやすい淡水エビ。
10園
で飼育
673
ヤマトホンヤドカリ
Pagurus japonicus
日本の太平洋・日本海沿岸の岩礁に生息するヤドカリ。潮間帯の中型ヤドカリとして一般的。岩の表面の藻類や有機物を食べる掃除屋的な役割を担う。
10園
で飼育
674
クロベンケイガニ
Chiromantes dehaani
日本の河口・湿地に生息するベンケイガニ科のカニ。黒い体と赤い鋏が特徴。陸上でも活発に動き潮間帯と陸上の両方で生活する。夜行性でマングローブ林でもよく見かける。
10園
で飼育
675
アカテガニ
Chiromantes haematocheir
日本の河口周辺の崖や石垣に生息するベンケイガニの仲間。赤い鋏が目立つ小型のカニ。陸上性が強く主に陸上で生活するが産卵時には海水が必要。夜行性。
10園
で飼育
676
ニホンクモヒトデ
Ophioplocus japonicus
日本の沿岸の岩礁や砂底に生息するクモヒトデ類。5本の細長い腕が蜘蛛の足のように動くことが名前の由来。腕で波を打つように素早く移動できるヒトデの仲間。
10園
で飼育
677
サンショウウニ
Temnopleurus toreumaticus
インド太平洋に広く分布するウニの仲間。比較的短いトゲと丸みのある体が特徴。日本の海岸でも見られる普通種で海藻を主食とする。水族館の海の生き物展示の定番。
10園
で飼育
678
オオイカリナマコ
Synapta maculata
日本から太平洋の浅海に生息するナマコの仲間。全長1mを超えることもある大型ナマコ。砂泥底を這い移動し触れると粘着性の糸を分泌して身を守る。
10園
で飼育
679
ヤナギカタトサカ
Sinularia flexibilis
インド太平洋の温かい海に生息するウミトサカ科の軟サンゴ。柳の葉のような細長い形状に多数のポリプを持つ。水流に揺れる姿が水槽を彩る。石灰質のない軟らかいサンゴ。
9園
で飼育
680
トゲトサカ属の一種
Dendronephthya sp.
熱帯の海に生息するウミトサカ科の軟サンゴ。トゲのような形状の分岐した骨片を持つ。プランクトンを捕食するポリプが満開に開くと美しい水槽展示となる。
9園
で飼育
681
ムラサキハナギンチャク
Cerianthus filiformis
日本の太平洋沿岸の浅海に生息する大型のイソギンチャク。紫色の長い触手が特徴。岩礁の砂底に深く体を埋め触手だけ出してプランクトンを捕食する。
9園
で飼育
682
シコロサンゴ
Pavona decussata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するコモンサンゴ属の石サンゴ。瓦(シコロ)を重ねたような板状に広がる独特の形状。大型コロニーを形成し礁を作る重要な造礁サンゴ。
9園
で飼育
683
No img
キクメイシ
Faiva speciosa
インド太平洋の浅いサンゴ礁に広く分布する石サンゴ。名前の通り菊の花模様のように見えるポリプの配列が特徴。塊状に成長し造礁に重要な役割を担う。
9園
で飼育
684
キッカサンゴ
Echinophyllia aspera
インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナサンゴ科の石サンゴ。菊のような花形のポリプが特徴。緑や赤など色彩が多様で観賞価値が高い。夜間にポリプを広げて活発になる。
9園
で飼育
685
コエダナガレハナサンゴ
Euphyllia divisa
インド太平洋の珊瑚礁に生息するナガレハナサンゴ科のサンゴ。先端が丸く膨らんだ触手が揺れる姿が美しい。ハンマーコーラルとも呼ばれる。褐虫藻との共生で栄養を得る。
9園
で飼育
686
ヤドカリイソギンチャク
Calliactis japonica
日本近海に生息するイソギンチャク。ヤドカリの貝殻に付着して共生する特殊な生態が特徴。ヤドカリを外敵から守りヤドカリの食べかすを食べるという双方に利益のある共生関係。
9園
で飼育
687
コイボイソギンチャク
Cribrinopsis fernaldi
日本の沿岸の岩礁に生息するイソギンチャク。体の表面にこいぼのような突起が並ぶことが名前の由来。緑がかった体色で岩礁の潮間帯でよく見られる。
9園
で飼育
688
ヒメハリテンレック
Echinops telfairi
マダガスカル固有の小型哺乳類。体に細かいトゲを持ちハリネズミに似るが無関係の別グループ。鳴き声でコミュニケーションをとり昆虫やミミズを食べる。動物園では珍しい展示種。
9園
で飼育
689
アビシニアコロブス
Colobus guereza guereza
アフリカの熱帯雨林に生息するコロブスザルの仲間。白黒のコントラストが美しい大型のサル。親指がほとんどなく木の枝を器用にたぐり寄せて移動する独特の適応を見せる。
9園
で飼育
690
ニホンモモンガ
Pteromys momonga
日本の山地の森林に生息する小型のリスの仲間。前後脚の間に広がる飛膜を使って100m以上滑空する。夜行性で木の実などを食べる。北海道固有のエゾモモンガとは別の亜種。
9園
で飼育
691
No img
ブタ(家畜)(ゲッチンゲン ミニブタ)
Sus scrofa scrofa scorfa Gottingen Miniature
医学研究用に開発されたドイツ原産の超小型品種のブタ。体重15〜30kg程度で普通の豚の数分の一。知性が高くペットとしても人気で動物園のふれあい動物として親しまれる。
9園
で飼育
692
キリン
Giraffa camelopardalis
地球上で最も背の高い動物。体高は最大5.8mに達し首だけで2mを超える。あの長い首でも頸椎の数は人間と同じ7つ。水を飲む際は前脚を大きく開く独特のポーズをとる。
9園
で飼育
693
ムフロン
Ovis aries musimon
地中海の島(コルシカ・サルデーニャ)原産の野生のヒツジ。家畜のヒツジの祖先の一つとされる。雄は大きく巻いた角を持ち群れの中でその角を使って争う。
9園
で飼育
694
ツシマヤマネコ
Prionailurus bengalensis euptilurus
長崎県対馬にのみ生息する日本固有の野生猫。現在の推定生息数は100頭以下の絶滅危惧種。ネコとよく似るが体が大きく斑点模様がある。保護繁殖プログラムが進められている。
9園
で飼育
695
マレーグマ
Helarctos malayanus
東南アジアの熱帯雨林に生息する世界最小のクマ。短い体毛と胸の黄白色の模様が特徴。木登りが得意で長い舌でハチミツや虫を舐め取る。「太陽のクマ」とも呼ばれる。
9園
で飼育
696
ユーラシアカワウソ
Lutra lutra
ユーラシア大陸に広く分布するカワウソ。川・湖・沿岸に生息し魚を主食とする。水中で優雅に泳ぐ姿が水族館・動物園の人気者。かつて日本にも生息したが現在は絶滅している。
9園
で飼育
697
ヒガシクロサイ
Diceros bicornis michaeli
アフリカ東部に生息する希少なサイの亜種。密猟の影響で個体数が激減しており最も絶滅の危機に瀕するサイの仲間の一つ。前に向いた角は武器であり保護活動の象徴でもある。
9園
で飼育
698
ウズラ(家禽)
Coturnix japonica domestic
コウライウズラなどを家畜化した小型の鳥。鶏よりはるかに小さい体で卵を産み食用として広く利用される。「ピッピッ」と鳴く愛らしい声とずんぐりした体が特徴的。
9園
で飼育
699
ギンケイ
Chrysolophus amherstiae
中国南部原産のキジ科の鳥。雄は銀白色の冠羽と鮮やかな赤・青・黒の体が美しく「銀の鶏」と呼ばれる。キンケイとともに観賞用として世界中で飼育される美しいキジ。
9園
で飼育
700
シュバシコウ
Ciconia ciconia
ヨーロッパ・中東から南アフリカにかけて生息するコウノトリ。赤い長い嘴が特徴でヨーロッパでは「幸運の鳥」として親しまれる。「赤ちゃんを運ぶ鳥」という伝説でも知られる。
9園
で飼育
701
ホオアカトキ
Geronticus eremita
アフリカに生息するトキ科の鳥。白い体に赤い顔(頬)が特徴。コロニーを作って繁殖しフラミンゴとともにラグーンで採食する姿が見られる。
9園
で飼育
702
シロトキ
Eudocimus albus
北米・中米・カリブ海沿岸に生息するトキ科の鳥。純白の羽毛と赤い長い嘴が特徴。群れで干潟や湿地を歩きながら嘴を泥に差し込んで甲殻類を探す。
9園
で飼育
703
アオサギ
Ardea cinerea
日本全国の水辺に生息する大型のサギ。翼開長160cmに達し「ゴワァ」という大きな鳴き声が特徴。水辺で静止し魚を待ち伏せ瞬時に嘴で突く。田んぼや池では常連の鳥。
9園
で飼育
704
アオバト
Treron sieboldii
日本の照葉樹林に生息するハトの仲間。緑色の羽毛が美しく「青い鳩」の名を持つ。夏に海岸に飛来して海水を飲む習性があり崖での集団吸水が観察される。
9園
で飼育
705
オオバタン
Cacatua moluccensis
オーストラリア北東部原産の大型オウム。ピンクと白が美しいオウム科の鳥で「ガラー」とも呼ばれる。愛情深い個体が多く飼育下では長寿で感情豊かで声真似も得意。
9園
で飼育
706
キエリボウシインコ
Amazona auropalliata
中南米の熱帯雨林に生息するインコ。鮮やかな青と黄色の羽毛に黄色いえり巻きが名前の由来。知能が高く言葉を学ぶ能力があり飼育下での人気が高い。
9園
で飼育
707
ベンガルワシミミズク
Bubo bengalensis
インド・東南アジアに生息する大型のフクロウ。体高60cmに達し大きな耳羽毛と黄色い目が特徴。「ブーブー」という低い声で鳴く。森の頂点捕食者として君臨する夜の王。
9園
で飼育
708
オーストラリアガマグチヨタカ
Podargus strigoides
オーストラリア固有の夜行性の鳥。「ガマガエルの口」に似た幅広い嘴でガを捕食する。昼間は木の枝に擬態して動かず発見が難しい。フクロウとは別の仲間だが外見が似る。
9園
で飼育
709
ヒガシニホントカゲ
Plestiodon finitimus
日本の本州東部(関東以東)に生息するトカゲ。体長20〜25cmで幼体は尾が鮮やかな青色をしている。成長とともに青色が薄れる。日当たりの良い草地に生息し素早く動く。
9園
で飼育
710
コロンビアレインボーボア
Epicrates maurus
南米コロンビア原産の中型のナミヘビ。鱗が虹のように光る特殊な構造を持ち「レインボーボア」の名がつく。湿潤な熱帯雨林に生息し夜行性。温和な性格でペットとして人気。
9園
で飼育
711
ヨウスコウワニ
Alligator sinensis
中国の長江下流域にのみ生息する極めて希少なワニ。野生の個体数は数百頭以下で絶滅の危機に瀕している。アジアに生息する唯一のワニで全長2mほど。保全に動物園が重要な役割を担う。
9園
で飼育
712
メガネカイマン
Caiman crocodilus
中南米の熱帯湿地に広く分布するカイマンの仲間。目の周りの骨格が眼鏡のように見えることから命名。南米で最もよく見られるワニで全長2〜2.5m。適応力が高く幅広い環境に生息する。
9園
で飼育
713
ヒラリーカエルガメ
Phrynops hilarii
オーストラリア南東部の河川・湖沼に生息するヘビクビガメ科のカメ。長い首を横に折り曲げて甲羅に収める「曲頸類」の一種。首の皮膚が平らで幅広いことが特徴。
9園
で飼育
714
タイマイ
Eretmochelys imbricata
熱帯・亜熱帯の海に広く分布するウミガメ。細く尖った嘴でサンゴの隙間のカイメンや甲殻類を食べる。美しい甲羅の模様が「べっ甲」の原料として乱獲され現在は絶滅危惧種。
9園
で飼育
715
カブトニオイガメ
Kinosternon carinatu
北米東部の淡水域に生息する小型のカメ。甲羅の形がカブトに似ることが名前の由来。甲長10cm前後で体が小さく水族館・動物園の展示でも人気のカメ。
9園
で飼育
716
ムツアシガメ
Manouria emys
アフリカ・中東の乾燥地帯に生息する陸生のカメ。前脚に6本の爪(突起)があることが名前の由来。甲長30cmほどに成長し乾燥に強く砂漠の過酷な環境に適応している。
9園
で飼育
717
クロサンショウウオ
Hynobius nigrescens
日本の山地の渓流周辺に生息する黒みがかった体のサンショウウオ。春先に渓流の岩の下などに産卵する。環境指標として重要な種で清潔な水域が生息に欠かせない希少な両生類。
9園
で飼育
718
ベルツノガエル
Ceratophrys ornata
南米アルゼンチン原産の大型のカエル。丸くてずんぐりした体型でほぼ体全体が口のような外見から「パックマンフロッグ」の愛称を持つ。大きな口で大型の昆虫なども飲み込む。
9園
で飼育
719
ヌマガエル
Fejervarya kawamurai
日本の田んぼや湿地に生息する小型のカエル。「クウクウ」という低い鳴き声が特徴で夏の夜に水田でよく聞かれる。地味な体色だが水田農業の生態系に欠かせない存在。
9園
で飼育
720
ヤマアカガエル
Rana ornativentris
日本の山地の渓流や林に生息するカエル。早春に雪解けの水辺でいち早く産卵することで知られ「春告げガエル」とも呼ばれる。赤みがかった体色が特徴的。
9園
で飼育
721
トウキョウダルマガエル
Pelophylax porosus porosus
関東地方を中心に生息するダルマガエルの亜種。水田や低地の湿地に生息するが生息域が限られており絶滅危惧種に指定されている。「東京の固有種」として保護が急がれる両生類。
9園
で飼育
722
エイラクブカ
Hemitriakis japonica
日本近海の浅海から深海に生息する中型のサメ。「鱶(ブカ)」はサメの古名。比較的温和で底生活を送る。体の細長い体形が特徴で水族館での展示も見られる。
9園
で飼育
723
シマウミヘビ
Myrichthys colubrinus
インド太平洋の珊瑚礁・砂底に生息するウナギの仲間(魚類)。白と黒の縞模様がウミヘビに似ることから命名。砂の中に潜り込んで生活する。毒はない。
9園
で飼育
724

モヨウモンガラドウシ
Myrichthys maculosus
インド太平洋の砂底に生息するウツボ科の魚。白地に茶色の斑紋があり擬態が得意。砂泥底に潜って甲殻類などを食べる。ウツボに近い仲間だが体が細長い。
9園
で飼育
725
ランチュウ
Carassius auratus var. 50
中国原産の金魚の改良品種。背びれがなく丸い体型と頭部の肉瘤が特徴。「金魚の王様」とも称され日本で江戸時代から品種改良が重ねられてきた観賞魚の最高峰。
9園
で飼育
726
ソウギョ
Ctenopharyngodon idellus
中国原産で日本にも移入された大型の淡水魚。全長1.5mを超えることもあり草食性で水草を旺盛に食べる。水草管理目的で放流されたが在来生態系への影響も懸念される。
9園
で飼育
727
カワヒガイ
Sarcocheilichthys variegatus variegatus
日本の一部地域の河川に生息するコイ科の小型魚。繁殖期のオスは美しい婚姻色を呈する。二枚貝の中に産卵する特殊な繁殖行動を持つ。ヒガイ類の希少種。
9園
で飼育
728
イトモロコ
Squalidus gracilis gracilis
日本の河川・水田・用水路に生息する小型のコイ科の魚。体長10cm程度で細長い体が特徴。環境指標の魚として知られるが近年は数が減少している。
9園
で飼育
729
ワタカ
Ischikauia steenackeri
日本の琵琶湖・淀川水系に生息するコイ科の魚で固有種。全長30〜50cmになる中型魚。草食性が強く水草を食べる。琵琶湖の環境変化で個体数が減少した絶滅危惧種。
9園
で飼育
730
グローライトテトラ
Hemigrammus erythrozonus
ガイアナの河川に生息する小型の熱帯魚。体の中央に走る金色に光る縞が暗い水槽で発光するように見えることが名前の由来。温和で混泳向きの人気熱帯魚。
9園
で飼育
731
レモンテトラ
Hyphessobrycon pulchripinnis
南米の熱帯河川に生息する小型の熱帯魚。淡い黄色の体と鮮やかな目の縁が美しい。穏やかな性格でほかのテトラと群れて泳ぐ姿が美しい観賞魚。
9園
で飼育
732
デンキウナギ
Electrophorus electricus
南米アマゾン川流域に生息する大型の淡水魚。最大600ボルトを超える電気を発生させる特殊な器官を持ち獲物の感電・捕獲・自衛に使う。ウナギの仲間ではなくナイフフィッシュの仲間。
9園
で飼育
733
カエルアンコウ
Antennarius striatus
インド太平洋の浅い岩礁やサンゴ礁に生息する小型の魚。体が岩や海綿にそっくりに擬態し「釣り竿状」の第一背びれで小魚を誘き寄せる。通常の魚のような遊泳はせず底を歩く。
9園
で飼育
734
ヒカリキンメダイ
Anomalops katoptron
深海に生息するキンメダイ科の近縁種。発光器を持つ深海魚で水族館の深海展示でも見られる。生物発光能力を持つ神秘的な魚。
9園
で飼育
735
ニジエビス
Sargocentron diadema
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンメダイ目の魚。赤い体に白と赤の縞模様が美しく「虹」のような体色が名前の由来。夜行性で昼は岩陰にひそむ。
9園
で飼育
736
ウスメバル
Sebastes thompsoni
日本の太平洋・日本海の岩礁に生息するメバルの仲間。体色が薄いことが名前の由来。食用として価値が高く釣りの人気ターゲット。
9園
で飼育
737
キツネメバル
Sebastes vulpes
北海道から東北の岩礁に生息するメバルの仲間。顔が細長く「キツネ」に似ることが名前の由来。食用としても重要な北方系の魚。岩礁に潜んで小魚や甲殻類を捕食する。
9園
で飼育
738
キホウボウ
Peristedion orientale
日本の太平洋・日本海の砂泥底に生息するカサゴ目の魚。胸びれの下方に独立した「脚」のような触覚器を持ち砂底を歩くように移動する。黄色がかった体色が特徴的。
9園
で飼育
739
ホッケ
Pleurogrammus azonus
北海道から東北の冷涼な海に生息する大型の魚。食用としておなじみで「開きホッケ」として居酒屋の定番。幼魚は黄緑色の美しい体色を持ち成魚になると地味になる。
9園
で飼育
740
アカメ
Lates japonicus
日本の九州・四国南岸の汽水域・淡水域に生息する大型魚。目が赤く光ることからこの名がついた。全長1mを超える強靭な魚で「幻の魚」とも呼ばれる高知の天然記念物。
9園
で飼育
741
オオクチイシナギ
Stereolepis doederleini
日本近海から北太平洋の深海に生息する大型魚。全長2mを超えることもある。肝臓に大量のビタミンAを含むため食べると過剰症を起こす有毒魚として知られる。
9園
で飼育
742
ツチホゼリ
Epinephelus cyanopodus
日本のサンゴ礁・岩礁の砂底に生息するハタ科の小型魚。砂を吐き出して穴を掘って巣を作る独特の行動が名前の由来。白と茶の縞模様が特徴。
9園
で飼育
743
クレナイニセスズメ
Pseudochromis porphyreus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の小型魚。全身が鮮やかな紅色の美しい熱帯魚。群れで生活し観賞魚としても高い人気を誇る。
9園
で飼育
744
オオスジイシモチ
Apogon doederleini
日本の沿岸の岩礁やサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の小型魚。体に大きな縦縞模様があることが名前の由来。岩陰に群れ口の中で卵を育てる「口内保育」をする。
9園
で飼育
745
キダイ
Dentex tumifrons
日本沿岸の砂泥底に生息するタイ科の魚。黄色みが強いタイで「レンコダイ」とも呼ばれる食用魚。全長30cm程度でマダイより小さく釣りの人気ターゲットでもある。
9園
で飼育
746
チダイ
Evynnis tumifrons
日本沿岸のタイ科の魚。マダイとよく似るが目の周りが赤いことで区別される。食用として高く評価され刺身や煮付けで美味。釣りでも人気がある。
9園
で飼育
747
メイチダイ
Gymnocranius griseus
日本南部から西太平洋の岩礁に生息するタイの仲間。目の後ろに一本の黒い縦縞「目一筋」があることが名前の由来。上品な味わいを持つ食用魚。
9園
で飼育
748
キンメモドキ
Parapriacanthus ransonneti
インド太平洋の珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の小型魚。金色に輝く体が特徴で大きな群れを作って岩礁周辺を泳ぐ。コクテンフグなどに食べられることもある。
9園
で飼育
749
ミナミハタンポ
Pempheris schwenkii
日本南部から西太平洋の珊瑚礁に生息するハタンポ科の魚。銀色の体が夜行性の習性に適しており昼間は岩陰に群れでひそむ。大きな目が夜の視覚を補助する。
9園
で飼育
750
セグロチョウチョウウオ
Chaetodon ephippium
インド太平洋の珊瑚礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。白い体に黒い縞と背の黒が特徴。ペアでサンゴのポリプを食べて生活する。珊瑚礁の健全性の指標ともなる魚。
9園
で飼育
751
ロクセンヤッコ
Pomacanthus sexstriatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科の小型ヤッコ。体に6本の縞模様があることが名前の由来。鮮やかな色彩が美しく観賞魚として人気がある。
9園
で飼育
752
アデヤッコ
Pomacanthus xanthometopon
西太平洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科のヤッコ。美しい紫・青・黄の体色が観賞魚として高い評価を受ける高級熱帯魚。
9園
で飼育
753
ヒメゴンベ
Cirrhitichthys oxycephalus
日本南部のサンゴ礁の岩礁に生息するゴンベ科の小型魚。赤みがかった体に鱗模様が特徴。岩の上に止まってじっとしていることが多い底生魚。
9園
で飼育
754
アーリー
Sciaenochromis fryeri
アフリカのタンガニーカ湖固有のシクリッド。青と黄色のコントラストが美しい。「アーリー」はスワヒリ語で「君主」の意味。アフリカの淡水魚の中でも特に人気の高い観賞魚。
9園
で飼育
755
アマミスズメダイ
Chromis chrysura
奄美大島・南西諸島のサンゴ礁に固有のスズメダイ。鮮やかな青色の体が美しく「奄美」の名が示す通り日本固有種。珊瑚礁の中でも特に浅い場所に生息する。
9園
で飼育
756
カエルウオ
Istiblennius enosimae
インド太平洋の潮間帯の岩礁に生息するイソギンポ科の小型魚。岩の割れ目から顔だけ覗かせる愛嬌のある行動が特徴。カエルのような平たい顔が名前の由来。
9園
で飼育
757
ネズミゴチ
Repomucenus richardsonii
日本・東アジアの沿岸砂底に生息するコチ科の魚。体が細長くネズミに似た顔つきが特徴。砂底に擬態して待ち伏せし小魚や甲殻類を捕食する。食用としても利用される。
9園
で飼育
758
スミウキゴリ
Gymnogobius petschiliensis
日本の河川・用水路に生息するハゼ科の小型魚。体が黒みがかっていることが「炭」の由来。底生魚で石の下や砂底に潜んで生活する。清流の指標生物。
9園
で飼育
759
サンゴアイゴ
Siganus corallinus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。背びれに強い毒トゲを持つ。鮮やかな縞模様が美しく水族館の珊瑚礁水槽でよく展示される。
9園
で飼育
760
マジリアイゴ
Siganus puellus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。鮮やかな黄色い体が特徴で珊瑚礁の展示で映える魚。背びれの毒トゲには注意が必要。
9園
で飼育
761
ヒメテングハギ
Naso annulatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。額に「天狗の鼻」のような突起があることが名前の由来。成魚は全長40cmほどで珊瑚礁の藻類を食べる。
9園
で飼育
762
ツマリテングハギ
Naso brevirostris
インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。テングハギより鼻の突起が短いのが特徴。珊瑚礁の藻類を集団で食べる。体の側面に2本の白い縦縞がある。
9園
で飼育
763
ナミダクロハギ
Acanthurus japonicus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。白地に細かい黒い縞模様が特徴。体の後部に骨質の棘(尾棘)があり防衛に使う。
9園
で飼育
764

マサバ
Scomber japonicus
日本で最も一般的なサバ。青みがかった背中に黒い縞模様が特徴。食用として日本人に長く親しまれ刺身・焼き・味噌煮など多様な料理に使われる。水族館でも群泳が見られる。
9園
で飼育
765
オスフロネムスグラミー
Osphronemus goramy
東南アジア原産の大型のグラミー。全長70cmに達することもある。「ジャイアントグラミー」とも呼ばれ食用にもなる。空気呼吸もできる迷路器官(ラビリンス)を持つ。
9園
で飼育
766
No img
スジモヨウフグ
Arothron manillensis
インド太平洋の珊瑚礁・岩礁に生息するフグ科の魚。白と褐色の縞や線模様が特徴。外敵に脅かされると水や空気を吸い込んで体を膨らませて球形になる。
9園
で飼育
767
ヒトヅラハリセンボン
Diodon liturosus
インド太平洋に広く分布するハリセンボン科の魚。体中に細かい棘を持ち脅かされると体を膨らませる。通常時は棘が体に沿って寝ている。まん丸の体と口が愛らしい。
9園
で飼育
768
タコクラゲ科の一種(ブルージェリーフィッシュ)
Mastigiidae sp.
熱帯・亜熱帯の海に生息するクラゲ。青みがかった美しい体色から「ブルージェリーフィッシュ」の英名を持つ。水族館のクラゲ展示の定番種で幻想的な泳ぎが人気。
9園
で飼育
769
ヒメタニシ
Sinotaia quadrata
日本の水田や用水路・池沼に生息する小型の淡水巻き貝。水草や有機物を食べる雑食性。かつては水田の生態系の重要な構成員だったが農薬の影響で減少している。
9園
で飼育
770
モンハナシャコ
Odontodactylus scyllarus
インド太平洋の珊瑚礁の砂底に生息するシャコの仲間。鮮やかな赤・青・緑・白の縞模様が美しく「シャコの宝石」とも呼ばれる。物を見る16色の色覚を持ち強烈なパンチ力も持つ。
9園
で飼育
771
ヌカエビ
Paratya compressa improvisa
日本の河川・水草の多い池に生息する淡水のエビ。体が半透明で小さいことが名前の由来。清流の指標生物で水草の根もとなどに潜む。
9園
で飼育
772
イバラモエビ(イバラエビ)
Lebbeus groenlandicus
日本の太平洋・日本海の深場に生息するエビ。体に棘(イバラ)があることが名前の由来。殻が赤く食用としても価値が高い高級エビ。
9園
で飼育
773
ケブカイセエビ
Panulirus homarus
日本・東アジアのやや深い海に生息するイセエビの仲間。体に長い毛(ケブカ)があることが特徴。通常のイセエビより体毛が多く触角が長い。
9園
で飼育
774
ニシキエビ
Panulirus ornatus
インド太平洋に分布するイセエビ科の大型エビ。鮮やかな赤・青・白の縞模様が「錦(にしき)」のように美しいことが名前の由来。食用としても高く評価される高級エビ。
9園
で飼育
775
ヒメセミエビ
Scyllarus cultrifer
日本の太平洋沿岸の浅海から深海に生息するセミエビの仲間。小型のセミエビで鮮やかな色彩を持つ。岩礁の隙間に生息し甲殻類の展示では人気の生き物。
9園
で飼育
776
コブセミエビ
Scyllarides haanii
インド太平洋に分布するセミエビ科のエビ。体にコブのような突起があることが特徴。赤みがかった体色と特徴的な形状が水族館の展示で注目される。
9園
で飼育
777
イソヨコバサミ
Clibanarius virescens
日本・東アジアの磯に生息するヤドカリ。磯(いそ)に生息し小さな鋏(ハサミ)を持つことが名前の由来。潮間帯で貝殻を背負って移動する。
9園
で飼育
778
オオコシオリエビ
Cervimunida princeps
日本・東アジアの浅海の岩礁に生息するガラエビ科の甲殻類。腰を折ったように体が曲がっており岩礁の隙間に潜む。大型の腰折りエビ。
9園
で飼育
779
キンチャクガニ
Lybia tessellata
インド太平洋の珊瑚礁に生息するカニ。両方のハサミにイソギンチャクを持ち外敵に対してその触手を振り回して撃退する世界でも珍しい行動をとる「ポンポンカニ」。
9園
で飼育
780
イソガニ
Hemigrapsus sanguineus
日本の磯で最もよく見られるカニの一つ。扁平な体で岩の下に潜んでいる。潮だまりや磯遊びでよく見かける身近な甲殻類で子どもに人気の生き物。
9園
で飼育
781
フジナマコ
Holothuria decorata
日本・東アジアの浅海から深海の砂泥底に生息するナマコ。藤色の体色が特徴。口の周りの触手で有機物を食べる。水族館の底生生物展示で見られる。
9園
で飼育
782
オキナマコ
Parastichopus nigripunctatus
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するナマコ。外洋性があり比較的水深のある場所にも分布する。食用にもなり海の掃除屋として生態系に貢献する。
9園
で飼育
783
ウミサボテン
Cavernularia obesa
砂底に刺さったサボテンのような形をした群体生物。柔らかい体で夜間に発光することが知られ、引っ張ると青白く光る。引き潮時は縮んで砂に潜る刺胞動物で、日本の浅海に生息する。
8園
で飼育
784
コモンサンゴ属の一種
Montipora sp.
熱帯のサンゴ礁を形成する造礁サンゴの一つ。薄い板状や波状に広がる形が特徴。水温・光・水質の変化に敏感で、環境変化により白化現象を起こすことがある。水族館のサンゴ展示に欠かせない種。
8園
で飼育
785
サオトメシコロサンゴ
Pavona cactus
造礁サンゴの一種。サボテンのような板状構造を積み重ねた独特の形が特徴。夜間にポリプを展開して動物プランクトンを捕食する。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる美しい種。
8園
で飼育
786
アザミサンゴ
Galaxea fascicularis
インド太平洋のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。アザミの花のような形のポリプを多数持ち、夜間はポリプを展開して動物プランクトンを捕食する。ライトアップ展示で美しい姿が楽しめる。
8園
で飼育
787
スリバチサンゴ
Turbinaria mesenterina
造礁サンゴの一種。スリバチのような形状に成長することが名前の由来。サンゴ礁生態系を支える重要な種で、波状に広がる薄い板状の骨格が特徴。水族館のサンゴ展示の定番種。
8園
で飼育
788
ヨコミゾスリバチサンゴ
Turbinaria reniformis
造礁サンゴの一種。横に溝のあるスリバチ状の形状が特徴で、黄緑色や褐色に見えることが多い。スリバチサンゴと近縁で、生態系の構築に重要な役割を持つ。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
8園
で飼育
789
Discosoma属の一種(ディスクコーラル)
Discosoma sp.
ディスク状に平らに広がる単体の刺胞動物(ソフトコーラル類)。サンゴ礁の岩面に付着し、様々な色のバリエーションがある。「花虫」と呼ばれるポリプで構成され、水族館でカラフルな展示生物として人気。
8園
で飼育
790
マンジュウヒトデ
Culcita novaeguineae
インド太平洋のサンゴ礁に生息するヒトデ。饅頭のように丸く盛り上がった体が特徴。毒棘を持ち触れると炎症を起こすことがある。砂底やサンゴ礁に生息し、無脊椎動物を捕食する。
8園
で飼育
791
ニチリンヒトデ
Solaster paxillatus
北太平洋に生息するヒトデ。橙色の体が太陽のように見えることが名前の由来。多くの腕を持ち動きが比較的速い肉食性のヒトデ。貝類や他のヒトデも捕食する北日本の海で見られる種。
8園
で飼育
792
ヤツデヒトデ
Coscinasterias acutispina
日本近海に生息するヒトデ。通常の5腕より多く8本(ヤツデ)の腕を持つことが名前の由来だが実際には4〜10本と変化することも。岩礁に生息し貝類などを捕食する肉食性のヒトデ。
8園
で飼育
793
ニッポンヒトデ
Distolasterias nipon
日本沿岸の浅海に生息するヒトデ。背面が橙〜赤色で腹面は白い。貝類を捕食する肉食性で養殖場に被害をもたらすこともある。タイドプールでも観察できる身近な棘皮動物。
8園
で飼育
794
リスザル
Saimiri sciureus sciureus
リスザルは南米原産の小型サル。体重約1kgと軽く、長い尾を持つ群れで生活する。果物・昆虫を食べる雑食性で、大きな目と愛らしい顔立ちが特徴。動物園では放飼いエリアで人気が高い。
8園
で飼育
795
アマミトゲネズミ
Tokudaia osimensis
奄美大島固有の希少種。背中に硬いトゲ状の毛を持つ小型げっ歯類。哺乳類でありながら染色体数が非常に少ないという驚きの特徴を持つ。外来種の影響で個体数が激減し、国の天然記念物に指定されている。
8園
で飼育
796
インドタテガミヤマアラシ
Hystrix indica
インド・中央アジア原産の大型げっ歯類。背中からお尻にかけて長い針状の棘が密生し、敵に向かって棘を逆立てて威嚇する。棘は中が空洞で、振るとカラカラと音を出す独特の防御機能を持つ。
8園
で飼育
797
アクシスジカ
Axis axis
インド・スリランカ原産の美しいシカ。白い斑点模様が成体になっても残るのが特徴。インドで「チタル」と呼ばれ、ヒョウやトラの重要な獲物となる。オスは年間を通じて立派な枝角を持つ。
8園
で飼育
798
ヤクシカ
Cervus nippon yakushimae
屋久島に生息するニホンジカの亜種。本土のニホンジカより体が小さく、島固有の遺伝的特徴を持つ。屋久島の豊かな森林に暮らすが、植生への影響が問題となっている。
8園
で飼育
799
アムールヒョウ
Panthera pardus orientalis
極東ロシアに生息するヒョウの亜種。世界で最も絶滅の危機に瀕するネコ科動物の一つで、野生には100頭以下しかいない。厚い毛並みと大きな体が特徴で、寒冷地に適応している。
8園
で飼育
800
ユキヒョウ
Uncia uncia
中央アジアの高山地帯に生息するネコ科動物。標高4,000m以上の岩場を縄張りとし、長い尾でバランスをとりながら急斜面を移動する。灰白色の体に黒いロゼット模様があり「山の幽霊」と呼ばれる。
8園
で飼育
801
シンリンオオカミ
Canis lupus lycaon
北米東部の森林に生息するオオカミの亜種。群れで高度な協力狩りを行い、遠吠えでコミュニケーションをとる。かつて絶滅寸前まで追い詰められたが、保護活動により個体数が回復しつつある。
8園
で飼育
802
ウマ(家畜)(アメリカンミニチュアホース)
Equus caballus caballus american miniature
小型の家畜馬で成体でも体高90cm以下の品種。人懐こく温和な性格で、体が小さいため介助動物としても活躍する。体の割に力があり、かつては炭鉱で働く労働馬としても使われた歴史を持つ。
8園
で飼育
803
グレビーシマウマ
Equus grevyi
最も大型のシマウマ。細かい縞模様と大きな丸い耳が特徴。エチオピア・ケニアに生息し、他のシマウマと異なり安定した群れを形成しない。現在約2,500頭しか残っておらず絶滅危惧種に指定されている。
8園
で飼育
804
ライチョウ
Lagopus muta
日本アルプスの高山に生息する国の特別天然記念物。冬は全身が白くなって雪原に溶け込み、夏は茶褐色になる季節ごとの換羽が特徴。環境省が保護繁殖事業を進める国の象徴的な希少種。
8園
で飼育
805
ニワトリ(家禽)(品種不明、雑)
Gallus gallus domestic
人類が最も古くから家畜化した鳥の一つ。セキショクヤケイを起源に数千年かけて改良された品種。動物園の触れ合いコーナーや農場展示でおなじみの存在で、卵・肉両方の用途に使われる。
8園
で飼育
806
エジプトガン
Alopochen aegyptiaca
アフリカ・ナイル川流域原産のガン。翼の白・茶・緑のコントラストが美しく、古代エジプトでは神聖な鳥とされた。水辺に生息し、地面や樹洞に巣を作る。ヨーロッパでは特定外来種として問題になっている。
8園
で飼育
807
ヒドリガモ
Anas penelope
日本の冬に飛来する渡り鳥のカモ。オスは頭が赤褐色で額が黄白色という独特の模様。公園の池でよく見られる親しみやすいカモで、水草や陸上の草を好む草食性。越冬地では大きな群れをつくる。
8園
で飼育
808
アフリカハゲコウ
Leptoptilos crumenifer
アフリカのサバンナに生息する大型コウノトリ。禿げた頭と長い首、垂れ下がった喉袋が特徴。腐肉を食べる習性があり「空の掃除屋」として生態系で重要な役割を果たす。翼を広げると2.5mを超える。
8園
で飼育
809
アネハヅル
Grus virgo
世界最高峰ヒマラヤを越えて渡りをするツル。標高8,000m超を飛行する驚異的な能力を持つ。灰色の体に白い冠羽と赤い目が美しく、求愛行動でのダンスでも知られる世界最小のツルの一種。
8園
で飼育
810
アルマジロトカゲ
Ouroborus cataphractus
南アフリカ固有の独特なトカゲ。鱗状の鎧のような体を持ち、危険を感じると自分の尻尾をくわえて丸まりアルマジロのようなボール状になる防御行動が有名。岩場の割れ目に群れで生活する。
8園
で飼育
811
ミズオオトカゲ
Varanus salvator
東南アジアに広く分布する大型トカゲ。体長2mを超える個体も珍しくなく、水辺を好んで泳ぎも得意。二股の舌で臭いを感知し、魚・カエル・鳥の卵など何でも食べる機会的肉食者。
8園
で飼育
812
ニシアフリカコビトワニ
Osteolaemus tetraspis tetraspis
アフリカに生息するワニの中で最も小型の種。体長1.5〜1.9mと小柄で、森林の河川や湿地に生息する。夜行性で昆虫・魚・小型動物を捕食。目の後ろに骨板が発達しているのが特徴。
8園
で飼育
813
マタマタ
Chelus fimbriatus
南米アマゾン原産の世界一奇妙な形のカメとも呼ばれる淡水ガメ。枯れ葉のような平べったい頭と凹凸のある甲羅が完璧なカモフラージュになっている。口を大きく開けて水ごと吸い込んで獲物を捕食する。
8園
で飼育
814
トウブハコガメ
Terrapene carolina carolina
北米東部に生息する陸生の亀。甲羅の前後に蝶番があり、内部に完全に閉じこもることができる「箱型」の体が特徴。雑食性で果物・キノコ・ミミズなどを食べ、50年以上生きる長寿な種。
8園
で飼育
815
アカミミガメ
Trachemys scripta
北米原産で緑と黒の縞模様、耳の後ろに赤い模様があるカメ。ペット用に輸入されたものが日本各地で野生化し、在来種との競合や生態系への影響が問題となっている特定外来生物。
8園
で飼育
816
エロンガータリクガメ
Geochelone elongata
東南アジア原産のリクガメ。甲羅は比較的細長く黄褐色。繁殖期にはオスの鼻や目の周りがピンク色に変わるという珍しい特徴を持つ。温かみのある性格で動物園でも人気のリクガメ。
8園
で飼育
817
コモリガエル
Pipa pipa
南米原産の独特な繁殖方法を持つカエル。メスの背中の皮膚が蜂の巣状になり、その穴の中で卵が孵化して子ガエルが出てくるという驚異的な育児を行う。水中生活に完全に適応し、ほとんど陸に上がらない。
8園
で飼育
818
No img
クロゲンゴロウ
Cybister brervis
日本の水生甲虫。光沢のある黒い背中が特徴で、水中を素早く泳ぎ小魚や水生昆虫を捕食する肉食性。かつては水田に多く生息したが、農薬や水田の減少により激減している。準絶滅危惧種に指定されている。
8園
で飼育
819
テンジクザメ
Chiloscyllium plagiosum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するサメ。体長1m程度の小型種で、胸鰭を使って海底を歩くように移動する「歩くサメ」として知られる。夜行性で昼間は岩陰で休む。水族館でも人気の展示種。
8園
で飼育
820
ホシザメ
Mustelus manazo
日本近海に生息するサメ。体長1m前後の小型種で、背中に白い斑点が散らばる。底生性で砂泥底に生息し、甲殻類・貝類・小魚を捕食する。沿岸漁業でよく混獲されることでも知られる。
8園
で飼育
821
ネムリブカ
Triaenodon obesus
熱帯のサンゴ礁に生息するサメ。「眠れる鮫」の名の通り、昼間は洞窟や岩陰でじっとしていることが多い。夜間に活動し、砂底に半分埋まって休む姿も見られる。比較的温和でダイバーにも人気。
8園
で飼育
822
シロワニ
Carcharias taurus
大型水族館で人気の代表的なサメ。体長3m以上になり鋭い歯が見えて怖そうだが性質は比較的温和。胎仔が母の子宮内で兄弟の卵を食べながら成長する「子宮内共食い」という独特の繁殖方法を持つ。
8園
で飼育
823
カスザメ
Squatina japonica
日本近海の砂底に生息するサメとエイの中間的な形態を持つ魚。平べったい体で砂底に潜り、通り過ぎる獲物を待ち伏せる。エイに似た見た目だが、れっきとしたサメの仲間。かつては食用にもなった。
8園
で飼育
824
オレンジスポットタンスイエイ
Potamotrygon motoro
南米アマゾン川水系原産の淡水エイ。丸い体にオレンジ色の斑点が散らばる美しい模様が特徴。尾に毒針を持つため取り扱いには注意が必要。水族館の淡水魚展示でアマゾン川の魚として人気が高い。
8園
で飼育
825
トビエイ
Myliobatis tobijei
水中を翼のように胸鰭を動かして優雅に泳ぐエイ。時に水面から飛び出してジャンプする行動が見られる。体の前部に頭部が突き出た独特の形状を持つ。群れで大移動することもある外洋性のエイ。
8園
で飼育
826
クモウツボ
Echidna nebulosa
サンゴ礁に生息するウツボ。白地に黒い斑点がクモの巣のように見えることが名前の由来。岩の隙間から頭を出した姿でよく展示される。口を開け閉めするのは呼吸のためで攻撃ではない。
8園
で飼育
827
コメット
Carassius auratus var. 14
キンギョの改良品種。長くなびく尾鰭と鮮やかな赤白の体色が特徴。日本ではあまり一般的でないが欧米ではポピュラーな観賞魚。野生のフナに近い丈夫な体質を持ち、大きなものは30cmを超える。
8園
で飼育
828
リュウキン
Carassius auratus var. 51
日本で江戸時代から親しまれるキンギョの代表的な品種。頭部と胴体の間が急角度に曲がった特徴的な体型と三叉または四叉の長い尾鰭が美しい。水族館でも金魚コーナーの定番として人気を誇る。
8園
で飼育
829
No img
コウライモロコ
Squalidus chankaensis ssp.1
日本・朝鮮半島原産の淡水魚。小型で群れをつくり、清流に生息する。在来種の保護の観点から注目されている淡水魚で、水族館の日本の淡水魚コーナーで展示される。
8園
で飼育
830
カワバタモロコ
Hemigrammocypris neglectus
日本固有の絶滅危惧種の淡水魚。繁殖期のオスは赤みを帯びた美しい体色になる。かつては各地の湖沼や水路に生息したが、外来種の侵入や生息環境の悪化により激減している希少な淡水魚。
8園
で飼育
831
ヌマムツ
Zacco sieboldii
関東以西の本州・四国・九州に生息する淡水魚。池や流れの緩やかな河川に生息する雑食性の魚で、水草・昆虫・小魚など何でも食べる。地方の淡水魚展示でよく見られる身近な在来種。
8園
で飼育
832
タナゴ
Acheilognathus melanogaster
日本の淡水魚を代表する在来種。繁殖期のオスは青紫〜ピンクの美しい婚姻色を示す。二枚貝の体内に産卵する独特の繁殖方法を持ち、貝の呼吸水流で卵が守られる。現在は絶滅危惧種に指定されている。
8園
で飼育
833
No img
クーリーローチ
Acantophthalmus kuhlii
東南アジア原産の細長い淡水魚。黄色と黒のストライプ模様が特徴で、砂底に潜ったり石の隙間に入ったりする習性がある。水槽の底の掃除役としても親しまれる観賞魚。
8園
で飼育
834
ギバチ
Pseudobagrus tokiensis
日本固有のナマズの仲間。黒っぽい体色でヒゲが特徴。胸鰭に毒棘を持ち刺されると痛みを生じる。清流に生息し夜行性で石の下に隠れる。近年個体数が減少し保護が求められている絶滅危惧種。
8園
で飼育
835
タイガーシャベルキャット
Pseudoplatystoma fasciatum
南米原産の大型ナマズ。黒と白の虎縞模様と頭部の発達したヒゲが特徴。幅広の口で大型の魚を丸飲みにできる迫力のある肉食魚。水族館のアマゾン展示では主役格として存在感を放つ。
8園
で飼育
836
チゴダラ
Physiculus japonicus
日本近海に生息するタラの仲間。比較的浅い水深に生息し、体表がぬめりの強い粘液で覆われている。食用として西日本で珍重され、唐揚げや鍋料理で美味しく食べられる魚。
8園
で飼育
837
メナダ
Chelon haematocheilus
日本沿岸・汽水域に生息するボラの仲間。ボラと似るが目の周りが赤みを帯びることで区別できる。群れで泳ぎ底の有機物を食べる。食用になり、地方ではボラと同様に扱われることが多い。
8園
で飼育
838
タカクラタツ
Hippocampus trimaculatus
西太平洋に分布するタツノオトシゴの仲間。三点(三斑)の斑点が名前の由来。オスが腹の育児嚢で卵を孵化させる独特の繁殖方法を持つ。水族館のタツノオトシゴ展示でよく見られる種。
8園
で飼育
839
アカイサキ
Caprodon schlegelii
太平洋・インド洋の温帯〜熱帯海域に生息するハタの仲間。鮮やかな赤橙色の体色が特徴。成長すると一部がオスに性転換する魚で、食用になる美味しい魚としても知られている。
8園
で飼育
840
ハナゴイ
Pseudanthias pascalus
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するハナダイの仲間。紫がかったピンク色の美しい体色を持つ。群れで生活し、メスから始まりオスに性転換する。水族館のサンゴ礁展示に彩りを加える人気種。
8園
で飼育
841
チャイロマルハタ
Epinephelus coioides
インド太平洋に分布するハタの仲間。茶褐色の体に小さな白い斑点が散らばる。高級食材として漁業上重要な種で、大きいものは体長1mを超える。東南アジアでは人工養殖も盛んに行われている。
8園
で飼育
842
バイカラードティーバック
Pseudochromis paccagnellae
インドネシア原産の小型海水魚。体の前半が鮮やかな紫、後半が黄色のツートンカラーが美しい。サンゴ礁の隙間に生息し水槽内でも活発に動き回る。観賞魚として高い人気と希少価値を誇る。
8園
で飼育
843
アカアマダイ
Branchiostegus japonicus
日本近海に生息するアマダイの仲間。体が美しいピンク〜赤色で深場の砂泥底に穴を掘って住む。「ぐじ」とも呼ばれ京都料理に欠かせない高級食材。生きた姿で見られる水族館は貴重な存在。
8園
で飼育
844
マツダイ
Lobotes surinamensis
インド太平洋に分布する特徴的な魚。幼魚は黒地に白斑のあるヒレがリボンのように伸び、クマノミに似た配色を持つ。成魚は体型が変わり枯れ葉に擬態する。擬態の達人として水族館でも注目を集める。
8園
で飼育
845
ヒレグロコショウダイ
Plectorhinchus lessonii
インド太平洋のサンゴ礁に生息するイサキの仲間。体は銀白色で各ヒレが黒い縁取りになっているのが特徴。群れで泳ぐ姿が美しい。大型種で食用にもなり、南日本の漁業でも重要な魚。
8園
で飼育
846
キチヌ
Acanthopagrus latus
日本・東アジア沿岸に生息するクロダイの近縁種。黄色みのある胸鰭が特徴で「キビレ」とも呼ばれる。河口や汽水域にも生息できる強い環境適応力を持つ。食用になる身近な魚として親しまれる。
8園
で飼育
847
オキナヒメジ
Parupeneus spilurus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するヒメジの仲間。口周りに生えた2本の長いヒゲで砂底を探って甲殻類や虫を探す行動が独特。赤みを帯びた体色と黄色いラインが美しいサンゴ礁魚。
8園
で飼育
848
トノサマダイ
Chaetodon speculum
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの仲間。体は白地に黒い縦線が走り尾の付け根に目玉模様がある。「殿様」の名の通り堂々とした泳ぎ方が印象的なサンゴ礁の貴公子。
8園
で飼育
849

ルリヤッコ
Centropyge bispinosus
インド太平洋に分布するキンチャクダイの仲間。青紫の美しい体色から「瑠璃」の名を持つ。サンゴ礁の中層を泳ぎ藻類を食べる。その美しさから水族館の熱帯魚展示で人気を誇る小型ヤッコ。
8園
で飼育
850
アストロ
Astronotus ocellatus
南米原産のシクリッドで「オスカー」とも呼ばれる。体長30cm以上になる大型種で、飼い主を認識し手から餌を食べるほど慣れる知性的な魚。黒地にオレンジの斑模様が特徴のカラフルな大型淡水魚。
8園
で飼育
851
イエローシクリッド
Labidochromis caeruleus
アフリカ・マラウイ湖固有のシクリッド。「エレクトリックイエロー」とも呼ばれ、鮮やかな黄色の体色が美しい。岩場に生息し藻類を削り取って食べる。観賞魚として世界的に高い人気を持つ。
8園
で飼育
852
セジロクマノミ
Amphiprion sandaracinos
インド・太平洋のサンゴ礁に生息するクマノミ。橙色の体に背中に沿って一本の白いラインが走るのが特徴。ハタゴイソギンチャクなど特定のイソギンチャクと共生しながら生活する。
8園
で飼育
853
クラカオスズメダイ
Amblyglyphidodon curacao
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。青みがかった体色を持ち、藻の縄張りを持って他の魚を追い払う縄張り意識の強い魚。アクアリウムでも人気の種で、水槽内での活発な行動が見られる。
8園
で飼育
854
ナガサキスズメダイ
Pomacentrus nagasakiensis
日本南部・東南アジアのサンゴ礁に生息するスズメダイ。青みがかった体色に尾鰭が黄色いアクセントが特徴。岩礁域でよく見られる身近なスズメダイで、動きが活発で群れで泳ぐ。
8園
で飼育
855
イトヒキベラ
Cirrhilabrus temminckii
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラの仲間。成熟したオスは虹色の美しい体色を持ち繁殖期に特に鮮やか。雌性先熟で成長するとメスからオスに性転換する。美しい体色で水族館でも人気が高い。
8園
で飼育
856
ギンガハゼ
Cryptocentrus cinctus
インド太平洋の砂底に生息するハゼ。銀色がかった体にオレンジの斑模様を持つ。砂に縦穴を掘って住み、エビと共生することが多い。エビが穴を掘りハゼが見張りを担う共生関係が有名な種。
8園
で飼育
857
ボウズハゼ
Sicyopterus japonicus
日本の清流に生息するハゼ。腹面の吸盤で岩に張り付きながら渓流の苔を削り取って食べる草食性のハゼ。海と川を行き来する降海型も存在し、その生活史が研究者の注目を集めている。
8園
で飼育
858
アオギハゼ
Trimma caudomaculatum
日本・西太平洋のサンゴ礁に生息する小型のハゼ。体が半透明の青緑色で頭部がオレンジ色という美しい配色。逆さに泳ぐ習性があり、岩陰や洞窟の天井付近でひっくり返って泳ぐ姿が独特。
8園
で飼育
859
サツキハゼ
Parioglossus dotui
日本を含む西太平洋沿岸の河口・汽水域に生息する小型ハゼ。淡水から海水まで幅広い塩分濃度に適応できる。水族館では汽水域の生態を示す展示魚として使われることが多い。
8園
で飼育
860
クロホシマンジュウダイ
Scatophagus argus
インド太平洋の河口・汽水域に生息する丸い体型の魚。体に黒い星状の斑点があることが名前の由来。汽水域から海水まで適応し大きな群れを作る。観賞魚としても流通するユニークな汽水魚。
8園
で飼育
861
ナガニザ
Acanthurus nigrofuscus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ(ハギ)の仲間。茶褐色の細長い体型が特徴で尾の付け根に鋭い骨質の棘を持つ。藻類を食べてサンゴ礁の健全性を維持する重要な役割を担う。
8園
で飼育
862
シマハギ
Acanthurus triostegus
インド太平洋の広域に生息する黒白の縦縞模様が美しいニザダイ(ハギ)。草食性で大きな群れを作り藻類をはみ取る。縞模様が縦方向に入るのが特徴。水族館の熱帯魚展示でよく展示される種。
8園
で飼育
863
コクテンサザナミハギ
Ctenochaetus binotatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイの仲間。体は青みがかった灰色で目の後ろに黒い斑点が特徴。尾鰭の付け根に鋭い棘を持つ。藻を食べてサンゴ礁を整える役割を担う草食魚。
8園
で飼育
864
マコガレイ
Pleuronectes yokohamae
日本近海の砂底に生息するカレイ。日本でも代表的な食用カレイの一つで上品な白身が特徴。両目が体の左側にあり右側が白い腹面。砂底に体を伏せて待ち伏せし底生の小動物を捕食する。
8園
で飼育
865
ギマ
Triacanthus biaculeatus
インド太平洋の沿岸域に生息するフグの仲間。背鰭に強い棘を持つのが特徴的。食用になり一部地域では珍味として扱われる。水族館では比較的珍しい展示種でユニークな外見が目を引く。
8園
で飼育
866
ムラサメモンガラ
Rhinecanthus aculeatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギの仲間。青みのある模様から「ピカソ・トリガーフィッシュ」とも呼ばれる。巣を守る際に非常に攻撃的になり、ダイバーを追い払うこともある。
8園
で飼育
867
フチドリカワハギ
Acreichthys tomentosus
インド太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するカワハギの仲間。体は茶色で各鱗の縁が白く縁取られる模様が特徴。海藻や無脊椎動物を食べる草食・雑食性の比較的小型のカワハギ。
8園
で飼育
868
モヨウフグ
Arothron stellatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息する大型のフグ。体に無数の黒い斑点がある。体を膨らませて身を守る防御行動で知られ、皮膚や内臓に毒(テトロドトキシン)を持つ。体長60cmを超える大型種。
8園
で飼育
869
ショウサイフグ
Takifugu snyderi
日本近海に生息するフグ。肝臓・卵巣に毒を持つが筋肉毒性は弱く、一部地域では食用にされる。「サバフグ」とも呼ばれる馴染みある魚で、沿岸の釣り魚としても知られる。
8園
で飼育
870

アメリカヤナギクラゲ
Chrysaora fuscescens
北太平洋〜北アメリカ沿岸に生息する中型のクラゲ。オレンジ〜茶色の傘と長い口腕が特徴。水族館のクラゲ展示でよく展示される人気種の一つで、ゆったりと泳ぐ優雅な姿が魅力。
8園
で飼育
871
キタミズクラゲ
Aurelia limbata
北太平洋・北大西洋の冷水域に分布するクラゲ。ミズクラゲに似るが北方に分布し、4つの環状の生殖腺で識別できる。大型水族館のクラゲ展示で見られる北の海のクラゲ。
8園
で飼育
872
エボシクラゲ
Leuckartiara octona
日本沿岸に生息する小型のクラゲ。「烏帽子」のような形の傘が特徴。群体で生活し水流に流されながら小型動物を捕食する。水族館のクラゲ展示ではやや珍しい展示種。
8園
で飼育
873
エダアシクラゲ
Cladonema pacificum
日本沿岸に生息する小型クラゲ。枝分かれした足状の触手が特徴。底生生活をする時期と浮遊する時期がある複雑な生活環を持つ。透明な体の内部が観察できる興味深い種。
8園
で飼育
874
コブエイレネクラゲ
Eirene lacteoides
日本近海に生息する小型クラゲ。瘤状の構造を持つエイレネ属クラゲで、透明な体と細い触手を持つ。水族館のクラゲ展示で見ることができる比較的珍しいクラゲ。
8園
で飼育
875
コシダカガンガラ
Omphalius rusticus
日本の浅海に生息する巻き貝。殻が低く丸みのある独特の形状が特徴。岩礁・タイドプールに生息し藻類を食べる。地方によっては食用にされる磯の身近な貝で、子供たちの磯遊びでも見られる。
8園
で飼育
876
コウイカ
Sepia esculenta
日本近海に生息するイカの仲間。石灰質の「甲」を体内に持ち、体色を瞬時に変えてカモフラージュする能力が高い。スミを大量に出すことでも知られ、水族館の人気展示種として体色変化が楽しめる。
8園
で飼育
877
ヒメジャコガイ
Tridacna crocea
インド太平洋のサンゴ礁に生息するシャコガイの仲間。外套膜の青緑〜茶色の美しい色彩が特徴。シャコガイ類の中では比較的小型で体長30cm程度。日本のサンゴ礁でも見られる二枚貝。
8園
で飼育
878
カワリヌマエビ属の一種
Neocaridina sp.
淡水に生息する小型エビの仲間(ネオカリディナ属)。カラフルな改良品種が多く、アクアリウムで最も人気のある鑑賞エビ。苔や有機物を食べて水槽を清潔に保つ「掃除役」としても重宝される。
8園
で飼育
879
フリソデエビ
Hymenocera picta
インド太平洋に生息する美しいエビ。白地に赤・紫の斑点模様と広げた時に振り袖のように見える前脚が特徴。ヒトデだけを食べる変わり者で、ヒトデを引っくり返して食べる姿が観察される。
8園
で飼育
880
モロトゲアカエビ
Pandalopsis japonica
日本・北西太平洋の深い海に生息するエビ。鮮やかな赤色の体と細かいトゲが特徴。寒冷な深海に生息し食用エビとして珍重される。水族館では深海コーナーで展示される希少な深海エビ。
8園
で飼育
881
ゴシキエビ
Panulirus versicolor
インド太平洋のサンゴ礁に生息するイセエビの仲間。青・緑・赤・白・黒の5色(五色)の鮮やかな模様が名前の由来。「ペインテッドロブスター」とも呼ばれ観賞用に人気の美しいエビ。
8園
で飼育
882
イガグリガニ
Paralomis hystrix
北太平洋の深海に生息するカニ。甲羅がイガグリのように鋭いトゲで覆われていることが特徴。深海の生き物として水族館の深海コーナーで展示され、その独特な姿が注目を集める。
8園
で飼育
883
No img
ヒシガニ
Platylambrus validus validus
日本・西太平洋に分布するカニ。菱形の甲羅が特徴的で、浅海〜深海の砂底に生息する。砂に潜って身を守る習性を持ち、水族館の砂底展示で自然な生態が観察できる。
8園
で飼育
884
ニッポンウミシダ
Oxycomanthus japonicus
日本の沿岸浅海に生息するウミシダの仲間。羽状の腕を広げてプランクトンを捕食する棘皮動物。脚(巻き枝)で底に固定しているが自力で移動もできる。水流に乗って羽を広げる姿が優雅。
8園
で飼育
885

コシダカウニ
Mespilia globulus
インド太平洋の浅海に生息するウニ。青・白・赤のカラフルな棘を持ち、棘の間の管足で岩に付着する。毒棘を持たないため比較的安全で、水族館の触れあいコーナーでも展示される人気のウニ。
8園
で飼育
886
タコノマクラ
Clypeaster japonicus
日本の砂底に生息するタコノマクラ(不正形ウニ)。平たい円盤状の形が特徴で細かい棘で覆われている。砂に潜って生活し、生きているものは灰緑色で死殻は白い花びら模様がある。
8園
で飼育
887
アカミシキリ
Holothuria edulis
インド太平洋に生息するナマコの仲間。赤みを帯びた体色が特徴で、食用ナマコとして市場に出回ることもある。海底の有機物を食べて環境を浄化する「海の掃除屋」として重要な役割を担う。
8園
で飼育
888
カワラフサトサカ
Capnella imbricata
サンゴ礁や岩礁に付着するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。細かい突起(ポリプ)が密生した表面と羽状の形状が美しい。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる花虫綱の生物。
7園
で飼育
889
フトヤギ
Euplexaura crassa
日本の沿岸・深海に生息するヤギ(八放サンゴ)。枝状に成長して様々な方向に伸びる。硬い骨格を持ちサンゴ礁の骨格形成に貢献する。水流に乗ってポリプを展開し動物プランクトンを捕食する。
7園
で飼育
890
キンシサンゴ
Flabellum deludens
サンゴ礁に生息するサンゴ。金糸のような細い枝状のポリプを持つ独特の外観が特徴。造礁サンゴの仲間で水族館のサンゴ礁展示でよく見られる美しい種。
7園
で飼育
891
No img
ハナタテサンゴ
Balanophyllia ponderosa
造礁サンゴの一種。細い柱状〜板状に立ち上がる独特の形が特徴で、花を立てたように見えることが名前の由来。サンゴ礁の成長に貢献する重要な種。水族館のサンゴ礁展示で見られる。
7園
で飼育
892
No img
エントウキサンゴ
Dendrophyllia cylindrica
造礁サンゴの一種。円筒形・柱状に成長することが特徴。水温や光に敏感で健全なサンゴ礁の指標種の一つ。水族館のサンゴ展示でよく見られる。
7園
で飼育
893
No img
キサンゴ科の一種
Dendrophylliidae sp.
サンゴ礁に生息するキサンゴ科の造礁サンゴ。骨格の色素が黄色みを帯びることが多いことから「キサンゴ」と呼ばれる。サンゴ礁生態系の構築に貢献する重要な生物群の一つ。
7園
で飼育
894
タマイタダキイソギンチャク
Entacmaea ramsayi
インド太平洋に生息するイソギンチャク。触手の先端に丸い膨らみ(球)があることが特徴。クマノミが共生する代表的なイソギンチャクの一種で水族館のクマノミ展示でよく見られる。
7園
で飼育
895
カワテブクロ
Choriaster granulatus
インド太平洋の岩礁に生息するナマコの仲間。革手袋(カワテブクロ)のような外観とぬめりのある体が特徴。海底の有機物を食べて砂を浄化する「海の清掃員」。危険を感じると体から細い糸状物質を出す。
7園
で飼育
896
フサトゲニチリンヒトデ
Crossaster papposus
日本近海に生息するニチリンヒトデの近縁種。棘が特に密生したトゲトゲした外観が特徴。岩礁・砂底に生息し貝類や他の底生動物を捕食する肉食性の棘皮動物。
7園
で飼育
897
ルソンヒトデ
Echinaster luzonicus
フィリピン・西太平洋に生息するヒトデ。鮮やかな模様と複数の腕を持つ。サンゴ礁や砂底に生息し二枚貝や腐肉を捕食する。水族館の熱帯魚展示でよく見られる棘皮動物。
7園
で飼育
898
ウメボシイソギンチャク
Actinia equina
日本の沿岸の岩礁に生息するイソギンチャク。縮んだ時の形が梅干しに似ることが名前の由来。潮間帯から浅海に生息し、触手でプランクトンや小魚を捕食する身近な刺胞動物。
7園
で飼育
899
コアラ
Phascolarctos cinereus
オーストラリア固有の有袋類。ユーカリの葉のみを食べる特異な食性で、低栄養のユーカリを消化するため1日18〜20時間眠る。丸い耳と大きな鼻が特徴で、指紋が人間とほとんど同じという驚きの特徴も。
7園
で飼育
900
ムツオビアルマジロ
Euphractus sexcinctus
南米原産のアルマジロ。6つの可動する帯状の甲羅を持ち、危険を感じると完全な球状に丸まることができる独特の防御機能を持つ。夜行性で昆虫・植物などを食べる雑食性の動物。
7園
で飼育
901
クロキツネザル
Eulemur macaco
マダガスカル固有の中型キツネザル。オスは全身真っ黒でメスは茶褐色とはっきりした性差を示す。果実・葉・花を食べ、日光浴をする姿が特徴的。生息地の破壊で絶滅危惧種に指定されている。
7園
で飼育
902
キュウシュウノウサギ
Lepus brachyurus brachyurus
九州・四国に分布するニホンノウサギの亜種。茶褐色の体毛を持ち、夜行性で山野に生息する。日本固有のノウサギで九州地域を代表する野生動物。農地や草地でも見られることがある。
7園
で飼育
903
カイウサギ(家畜)(フレミッシュジャイアント)
Oryctolagus cuniculus domestic flemish giant
ベルギー原産の世界最大のウサギ品種。体重6〜10kgの巨体を持ち、大人しくマイペースな性格。耳が長く毛の色は様々な種類がある。見た目のインパクトが強い動物園の人気展示動物。
7園
で飼育
904
カイウサギ(家畜)(ロップイヤード)
Oryctolagus cuniculus domestic lop ear
耳が垂れ下がっている改良品種のウサギ。「ロップ」とは「垂れた」という意味で、アメリカやヨーロッパで品種改良された。人気のペット種で動物園の触れ合いコーナーでも子供に大人気。
7園
で飼育
905
ハタネズミ
Microtus montebelli
日本の草原や農地に生息する小型の齧歯類。地中に複雑なトンネルを掘って生活する。草食性で植物の根や茎を食べ農作物に被害をもたらすことも。高い繁殖力を持ち、短命だが増殖が速い。
7園
で飼育
906
デグー(家畜)
Octodon degus domestic
南米チリ原産のげっ歯類。知能が高く飼い主を認識し複雑な音声でコミュニケーションをとる。社会性が強く群れで生活し、一匹での飼育はストレスになる。近年ペットとしても人気が広がっている。
7園
で飼育
907
ブタ(家畜)(ベトナムポットベリー)
Sus scrofa scrofa vietnamese pot belly
ベトナム原産の小型のブタ品種。「ミニブタ」として親しまれ、大人しく飼いやすいため動物園の触れ合いコーナーや農場展示で人気。腹が垂れた丸みのある体型が特徴。
7園
で飼育
908
クビワペッカリー
Pecari tajacu
南北アメリカに生息する野生のブタの仲間。首周りに白い模様があることが名前の由来。群れで生活し強い臭腺で仲間とコミュニケーションをとる。イノシシと収束進化した全く別の系統の動物。
7園
で飼育
909
キョン
Muntiacus reevesi
台湾・中国南部原産の小型シカ。体高50cm程度と小柄で、逃げるときに「キョン」と鳴くことが名前の由来。千葉県などで野生化しており、農業被害や在来植生への影響が問題になっている特定外来種。
7園
で飼育
910
シタツンガ
Tragelaphus spekii
アフリカの湿地帯に生息するウシ科の動物。蹄が広がっており軟らかい地面でも歩けるよう適応している。オスには美しい螺旋状の長い角がある。英語名は「Sitatunga」で水辺を好む珍しいアンテロープ。
7園
で飼育
911
バーバリーシープ
Ammotragus lervia
北アフリカ原産のウシ科の動物。オスもメスも角を持ち、首から胸にかけて長いたてがみがある。砂漠や乾燥した山岳地帯に生息し、高い岩登り能力を持つバーバリー・シープ。
7園
で飼育
912

ヤギ(家畜)(ザーネン)
Capra hircus domestic saanen
スイス原産の乳用ヤギの改良品種。白い体毛と温和な性格が特徴で、乳脂肪が少なくさらりとした乳を多く出す。動物園の触れ合いコーナーでおなじみの存在で、子供との交流でも人気が高い。
7園
で飼育
913
ヤギ(家畜)(ピグミーゴート)
Capra hircus domestic pygmy
西アフリカ原産の小型ヤギの品種。成体でも体高50cm以下の小柄な体型が特徴。ミニチュアヤギとして動物園の触れ合いコーナーで人気が高く、適応性が高く様々な環境で飼育できる。
7園
で飼育
914
マヌルネコ
Felis manul
中央アジアの荒れた岩場に暮らす野生のネコ。丸顔とぼってりした体型、そして独特のふてぶてしい表情がSNSで話題。実際は警戒心が強く野生では出会うことが難しい希少種。
7園
で飼育
915
スマトラトラ
Panthera tigris sumatrae
インドネシア・スマトラ島固有のトラの亜種で現存する最小のトラ。野生には300〜400頭しかおらず最も絶滅の危機に瀕するトラ。縞が細くほほの白い長い毛が特徴。
7園
で飼育
916
ヤブイヌ
Speothos venaticus
中南米の森林に生息する小型の野生イヌ科動物。短い脚と細長い体型が特徴で、群れで協力してネズミやカピバラなどを狩る。水泳が得意で足の指に水かきがある変わったイヌ科動物。
7園
で飼育
917
トド
Eumetopias jubatus
北太平洋に生息するアシカ科最大の種。成体のオスは体重1トンを超えることもある迫力ある大型の鰭脚類。繁殖期にはオスが複数のメスからなるハーレムを形成する。低い吠え声と巨体で存在感抜群。
7園
で飼育
918
サバンナシマウマ
Equus burchellii
アフリカのサバンナに広く生息するシマウマの中で最も個体数が多い種。群れで生活し、ライオン・チーターなどの天敵から逃げるため高速で走る。縞模様は個体識別や体温調節に役立つとされる。
7園
で飼育
919
ウマ(家畜)(雑,品種不明)
Equus caballus caballus
人類と最も長く歴史を共にした家畜の一つ。農耕・輸送・戦争・スポーツと多岐にわたって人間社会に貢献してきた動物。品種は世界に200以上あり動物園では乗馬体験などの場で見られる。
7園
で飼育
920
ミナミシロサイ
Ceratotherium simum simum
4種のサイの中で最も個体数が多く、保護活動の成果で絶滅の瀬戸際から回復した。草食でありながら体重2トンを超え脅威を感じると猛スピードで突進する。アフリカのサバンナに生息する大型草食動物。
7園
で飼育
921
オリイオオコウモリ
Pteropus dasymallus inopinatus
沖縄・奄美諸島に生息する日本固有の大型コウモリ。翼を広げると1m近くになる。夜間に飛翔して果物や花蜜を食べる植食性。琉球列島の固有種として保護される沖縄の野生動物。
7園
で飼育
922
スバールバルライチョウ
Lagopus muta hyperborea
北極圏のスバールバル諸島に生息するライチョウの亜種。夏は茶褐色、冬は純白に換羽して雪に溶け込む。日本のライチョウと近縁で極地の厳しい寒さに適応した鳥。
7園
で飼育
923
ハイイロコクジャク
Polyplectron bicalcaratum
アフリカ・インド原産のクジャクの仲間。グレーとブルーの美しい体色で、オスの扇形の尾羽が独特の光沢を放つ。インドクジャクより地味だが、羽根の虹色の光沢が独特の美しさを持つ。
7園
で飼育
924
シジュウカラガン
Branta hutchinsii leucopareia
北太平洋地域に生息するガン。黒い頭と首に白い斑点が特徴。一時は日本では絶滅したが、放鳥事業により野生復帰を果たしている。越冬のため本州各地に渡来し湖沼や田んぼで見られる。
7園
で飼育
925
コブハクチョウ
Cygnus olor
ヨーロッパ・アジア原産のハクチョウ。くちばしの付け根にコブがあることが名前の由来。優雅な泳ぎと白い体が美しく「湖の女王」とも呼ばれる。日本でも観賞用として飼育され公園の池でも見られる。
7園
で飼育
926

キタジェンツーペンギン
Pygoscelis papua papua
ジェンツーペンギンの亜種。フォークランド諸島などに生息し、白い眼帯と橙色のくちばしが特徴。水中での速度は時速35kmを超えペンギン類最速の泳者として知られる。陸上での行進姿も愛くるしい。
7園
で飼育
927
キタイワトビペンギン
Eudyptes moseleyi
南大西洋の島々に生息するイワトビペンギンの亜種。黄色い眉毛状の冠羽と赤い目が特徴。岩の上を両足で跳ね回る移動方法が名前の由来。群れでの繁殖コロニーが壮観で、水族館での人気も高い。
7園
で飼育
928
アフリカヘラサギ
Platalea alba
アフリカ〜南アジアに分布するヘラサギの仲間。しゃもじのような平たいくちばしを水中で左右に振って魚・甲殻類を捕食する独特の採食方法を持つ。白い羽根と赤い顔が印象的な大型涉禽類。
7園
で飼育
929
ニホンイヌワシ
Aquila chrysaetos japonica
日本の山岳地帯に生息する国の特別天然記念物の大型猛禽類。翼を広げると2m近くになるタカ科最大の鳥で、ウサギや小型動物を狩る。高い知性と縄張り意識を持ち、生涯同じパートナーと過ごす。
7園
で飼育
930
バン
Gallinula chloropus
日本・ユーラシア大陸などに広く生息するクイナの仲間。赤いくちばしと頭部の赤い額板が特徴。水辺の葦原に生息し「キョッ、キョッ」と大きな声で鳴く。泳ぎは得意だが飛翔力は弱い。
7園
で飼育
931
ウミネコ
Larus crassirostris
日本沿岸に繁殖するカモメの仲間。「ミャーミャー」という猫のような鳴き声が名前の由来。魚・甲殻類・カニを食べ、漁港周辺でよく見られる身近な海鳥。東北の離島では大きなコロニーを形成する。
7園
で飼育
932
カラスバト
Columba janthina
沖縄・小笠原などの島嶼に生息する日本固有種のハト。全身が黒い羽根で覆われ外見がカラスに似る。果実を主食とし森の生態系維持に重要。生息地の限定と希少性から天然記念物に指定されている。
7園
で飼育
933
ソデグロバト
Ducula bicolor
東南アジア〜オセアニアに分布するハトの仲間。白い翼の縁(袖)が特徴で温和な性格。熱帯雨林の果実を主食とする大型のハト。動物園の鳥類展示でも人気がある比較的珍しい種。
7園
で飼育
934
ゴシキセイガイインコ
Trichoglossus moluccanus
オーストラリア・インドネシア原産の小型インコ。緑・青・赤・黄・橙などカラフルな体色から「五色」の名を持つ。花蜜と花粉を主食とし、ブラシ状の舌で蜜を舐める変わったインコ。
7園
で飼育
935
アオバズク(国産)
Ninox japonica
日本の森林に夏に渡来して繁殖するフクロウの仲間。「ホッホウ」という二声の鳴き声が特徴。神社・仏閣の大木でよく繁殖し親しまれる。目が黄色い愛くるしい表情が人気の中型フクロウ。
7園
で飼育
936
カンムリシロムク
Leucopsar rothschildi
バリ島固有の絶滅危惧鳥。羽の先が黒く全身が純白で頭部に白い冠羽を持つ美しいムクドリの仲間。野生では100羽以下まで減少しており、国際的な繁殖プログラムで絶滅回避に取り組んでいる。
7園
で飼育
937
シロハラ
Turdus pallidus
日本に冬に渡来するツグミの仲間。腹面が白く背面は暗緑褐色。森林や公園で落ち葉をかき分けながら虫や果実を探す。「ヒィー」という独特の鳴き声が特徴の渡り鳥。
7園
で飼育
938
ミヤコカナヘビ
Takydromus toyamai
沖縄の宮古島に生息する固有のカナヘビ。日本に生息するカナヘビの中でも特に希少で島固有の生態系の一部。昆虫・クモを捕食し草地や林縁部に生息する。
7園
で飼育
939
ヒガシアオジタトカゲ
Tiliqua scincoides
オーストラリア原産の大型トカゲ。名前の通り青い舌が特徴で天敵を驚かせる威嚇行動に使う。温和な性格でペットとしても人気がある。砂漠・草原など様々な環境に適応する丈夫なトカゲ。
7園
で飼育
940
ニホントカゲ
Plestiodon japonicus
日本の在来種のトカゲ。幼体は尾が鮮やかな青緑色で美しく、成体になると金属光沢のある茶色になる。石の下や落ち葉の中に隠れ昆虫・クモを捕食する。卵を産んで守る習性を持つ。
7園
で飼育
941
ナイルスナボア
Eryx colubrinus
アフリカ北部原産のボアの仲間。砂漠・乾燥地帯に生息する中型のヘビで全長は通常60cm〜1m。砂の中に潜って獲物を待ち伏せし、ネズミや小型鳥類を捕食するアフリカの砂漠のヘビ。
7園
で飼育
942
マレーハコガメ
Cuora amboinensis
東南アジア原産のハコガメ。甲羅の前後に蝶番があり内部に完全に閉じることができる。黄・茶色の縞模様が特徴で、森林の水辺に生息する半水生種。水中と陸上の両方で活動する。
7園
で飼育
943
トウホクサンショウウオ
Hynobius lichenatus
東北地方に分布するサンショウウオ。山地の渓流や湿地で繁殖し、巴型の卵嚢を岩の下などに産みつける。捕食者から身を守るため尾に弱い毒を持つ。
7園
で飼育
944
カスミサンショウウオ
Hynobius nebulosus
本州〜四国・九州に分布するサンショウウオ。山地の林内に生息し、早春に渓流や湧き水で繁殖する。卵嚢を岩の下に産みつけて守る。アカハライモリとならぶ日本の代表的な有尾類。
7園
で飼育
945
エゾサンショウウオ
Hynobius retardatus
北海道固有のサンショウウオ。早春の雪解け水を利用して湿地で繁殖するゼリー状の卵嚢が特徴。一対の卵嚢を水草に産みつける。山林の湿潤な環境を好む北海道の貴重な有尾両生類。
7園
で飼育
946
アフリカツメガエル
Xenopus laevis
アフリカ原産の完全水生カエル。後脚の鋭いかぎ爪が特徴。かつて妊娠検査薬として世界中で使われた歴史を持つ。チャイトリジウム菌の運び屋として両生類感染症の拡大に関与したとされる。
7園
で飼育
947
マルメタピオカガエル
Lepidobatrachus laevis
アフリカ原産の丸い体型のカエル。「パックマンフロッグ」とも呼ばれ大きな口で何でも飲み込む大食漢。水中よりも土に潜ることを好み、乾季には繭を作って休眠する独特の生態を持つ。
7園
で飼育
948
アカメアマガエル
Agalychnis callidryas
中南米原産の鮮やかな緑色のカエル。赤い目と橙色の手足のコントラストが美しく「熱帯雨林の宝石」と呼ばれる。天敵に目を開けて驚かせる独特の防御行動「閃光眼」を持つ。
7園
で飼育
949
ウシガエル
Rana catesbeiana
北米原産の大型カエル。「モー」と牛のような低い声で鳴くことが名前の由来。体長15〜20cmになる大型種で食用目的で輸入されたが、在来両生類を捕食する危険な特定外来生物として問題となっている。
7園
で飼育
950
ナゴヤダルマガエル
Pelophylax porosus brevipodus
中部地方を中心とした東海地方の水田に生息するダルマガエルの亜種。絶滅危惧Ⅱ類に指定され個体数が激減している。ドジョウなど水生生物を捕食し、水田文化に依存した生き物。
7園
で飼育
951
コガタノゲンゴロウ
Cybister tripunctatus orientalis
日本に生息するゲンゴロウの仲間。光沢のある暗緑色の甲羅と黄色い縁取りが特徴。水田や池・沼に生息し水中を素早く泳いで小魚や水生昆虫を捕食する。クロゲンゴロウより小型の準絶滅危惧種。
7園
で飼育
952
オオセ
Orectolobus japonicus
日本〜東南アジアの沿岸に生息するオオセ。サメの一種で体が平べったく砂底に潜る。柔らかいエイのような外見だが立派なサメ。夜行性で底生の甲殻類・貝類・小魚を捕食する。
7園
で飼育
953
アカシュモクザメ
Sphyrna lewini
熱帯・亜熱帯海域に生息するシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)の仲間。頭が「赤(アカ)」みがかりTの字型に横に広がり両端に目がある。群れで行動することが多い中型のサメ。
7園
で飼育
954
ヒョウモンオトメエイ
Himantura uarnak
南米アマゾン川水系原産の淡水エイ。体にヒョウのような斑点模様がある。オレンジスポットと並ぶ人気の淡水エイで尾に毒針を持つ。水族館の南米ゾーンでアマゾンの生き物として展示される。
7園
で飼育
955
ポルカドットスティングレイ
Potamotrygon leopoldi
南米アマゾン川水系原産の淡水エイ。体に水玉(ポルカドット)のような白い斑点が散らばる。オレンジスポットと並ぶ人気の淡水エイで、尾に毒針を持つ。水族館の南米淡水魚展示で注目される。
7園
で飼育
956
Polypterus endlicheri endlicheri
Polypterus endlicheri endlicheri
アフリカ原産の古代魚「ポリプテルス」の仲間。硬い鱗と原始的な肺のような器官で空気呼吸ができる。古代魚ファンに人気の観賞魚で水族館の古代魚展示でも定番の種。
7園
で飼育
957
スポッテッドガー
Lepisosteus oculatus
北米原産の淡水魚。全身に美しい網目状の模様を持つガーの仲間。古代魚の特徴を残す体型で、硬いウロコが鎧のように体を守る。水族館の古代魚コーナーでは定番の展示種。
7園
で飼育
958
No img
イセゴイ
Magalops cyprinoides
熱帯・亜熱帯の汽水域・淡水域に生息する大型のニシン目魚類。大きな背鰭と体側のスジが特徴。食用として南方では重要で、海から川に遡上する降河型の魚。
7園
で飼育
959
アミメウツボ
Gymnothorax pseudothyrsoideus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するウツボ。体に細かい網目(アミメ)模様があることが名前の由来。岩の隙間に潜み夜間に活動する肉食性。体長は1mを超えることも。
7園
で飼育
960
アミウツボ
Gymnothorax reticularis
日本近海のサンゴ礁・岩礁に生息するウツボ。体に細かい網目(アミ)模様を持つ。クモウツボと近縁でやや小型。岩の割れ目に潜んで小魚や甲殻類を捕食する。
7園
で飼育
961
クロアナゴ
Conger japonicus
日本近海の沿岸に生息するアナゴの仲間。マアナゴより黒っぽい体色を持ち、夜行性で砂底に潜る。砂や泥底の穴に隠れて生活し、甲殻類・小魚を捕食。食用にも利用される身近な海底魚。
7園
で飼育
962
カタクチイワシ
Engraulis japonicus
日本沿岸に広く生息するニシン目の魚。体長15cm程度の小型魚だが、大きな群れを作り多くの海鳥・大型魚の餌になる重要な餌料魚。イリコ(煮干し)として食用・出汁の材料になる。
7園
で飼育
963
キンブナ
Carassius auratus ssp.2
日本各地の池・湖・河川に生息するキンギョの原種に近い野生のフナ。体全体が金色に輝くことが特徴。観賞魚のキンギョの先祖にあたる種で、在来淡水魚として展示される。
7園
で飼育
964
アズマニシキ
Carassius auratus var. 2
キンギョの品種の一つ。頭部に大きな肉瘤(ニシキ)が発達し、体の前後を黒と赤が包む独特の品種。江戸時代から日本で改良された和金(ワキン)系の品種。
7園
で飼育
965
オランダシシガシラ
Carassius auratus var. 6
日本で古くから愛されるキンギョの品種。頭部全体がこぶ状(頭瘤)に覆われていることが特徴の「オランダ型」の代表品種。ゆっくりとした動きで水槽を泳ぐ姿が愛らしく、水族館でも人気が高い。
7園
で飼育
966
No img
サイアミーズフライングフォックス
Crossocheilus saiamensis
東南アジア原産の淡水魚。コイの仲間だが藻を食べる清掃役として人気。水槽のコケや藻を熱心に食べる様子から「フライングフォックス」(空飛ぶキツネ)の名を持つ。
7園
で飼育
967
チェリーバルブ
Puntius titteya
東南アジア原産の小型コイの仲間。繁殖期のオスは赤みがかったチェリー色を帯びることが名前の由来。丈夫で飼いやすい観賞魚として人気があり、藻の食害を防ぐ清掃役としても重宝される。
7園
で飼育
968
ツチフキ
Abbottina rivularis
日本の河川・湖沼に生息する淡水魚。川底の石の下や砂底に潜む底生魚。口周りが吸盤状になっており底の藻類や有機物を食べる。日本固有種で在来淡水魚の一種として展示される。
7園
で飼育
969
ゼブラダニオ
Brachydanio rerio
インド原産の小型の淡水魚。体にゼブラ(シマウマ)のような縦縞があることが名前の由来。丈夫で繁殖させやすく、研究モデル動物として科学の世界でも広く使われる入門的観賞魚。
7園
で飼育
970
キタノアカヒレタビラ
Acheilognathus tabira tohokuensis
長野県・新潟県などの関東以北に生息するカワバタモロコの仲間。繁殖期のオスは赤みを帯びた美しい体色になる。在来淡水魚の保全として注目される絶滅危惧種。
7園
で飼育
971
シロヒレタビラ
Acheilognathus tabira tabira
近畿・中国・四国地方を中心に生息するカワバタモロコの仲間。繁殖期のオスは赤みを帯びた美しい体色になる。絶滅危惧種に指定されており保護が急がれる在来淡水魚。
7園
で飼育
972
アユモドキ
Parabotia curtus
日本・中国・朝鮮半島の清流に生息するコイの仲間。国の天然記念物に指定された特別な淡水魚。砂礫の川底を好む。絶滅危惧種として厳格に保護されており、水族館での展示は希少な機会。
7園
で飼育
973
ヒガシシマドジョウ
Cobitis sp. BIWAE type C
関東以北の清流に生息するシマドジョウの仲間。体の側面に黒い縞模様があり、砂底を好む。在来のドジョウ類の中では北方分布が特徴で、水族館の日本淡水魚コーナーで展示される。
7園
で飼育
974
シルバーハチェット
Thoracocharax stellatus
南米アマゾン流域原産の小型淡水魚。腹部が発達して銀色に光り飛翔するような姿からハチェット(斧)の名を持つ。実際に水面から跳び出して短距離を「飛ぶ」ことができる珍しい魚。
7園
で飼育
975
グリーンネオンテトラ
Paracheirodon simulans
南米アマゾン原産のテトラの仲間。ネオンテトラより青みが強く緑がかった体色が特徴。体長2cm程度の小型種で群れで泳ぐ姿が美しい。観賞魚として世界中で親しまれる入門種。
7園
で飼育
976
Corydoras panda
Corydoras panda
南米原産のコリドラスの改良品種。目の周りのパンダ模様と白黒のコントラストが特徴。水槽の底を歩き回り残り餌を食べる清掃役として人気。丈夫で飼いやすい観賞魚として定番の種。
7園
で飼育
977
ニジマス
Oncorhynchus mykiss
日本を代表する渓流魚。清冽な山の渓流に生息し、鮮やかな朱点模様と優美な姿から「渓流の女王」とも呼ばれる。北米やヨーロッパから移入されたものが定着し、食用・釣りの対象魚として人気が高い。
7園
で飼育
978
ヒメ
Aulopus japonicus
日本近海に生息するヒメ目ヒメ科の魚。砂底に潜む底生魚で、水底の砂に体を埋めて獲物を待つ。食用になり日本では干し魚(ヒメ干し)などに使われることがある。
7園
で飼育
979
ハーフオレンジレインボー
Melanotaenia boesemani
オーストラリア原産の淡水魚。オレンジと青の美しい体色が特徴の小型レインボーフィッシュ。光の当たり方によって体色が変化し「虹色の魚」として観賞魚の世界で人気。
7園
で飼育
980
アフリカンランプアイ
Aplocheilichthys normani
アフリカ原産の小型の淡水魚。体長3cm程度で卵形に発光する器官を持つことが特徴。水面近くを群れで泳ぐ。観賞魚として人気があり、清潔で暗い水槽でその発光が美しく見える。
7園
で飼育
981
トガリエビス
Sargocentron spiniferum
日本・インド太平洋の浅い海に生息するキントキダイの仲間。頭部がとがっており(トガリ)大きな目が特徴的。夜行性の魚で昼間は岩陰に潜む。食用にもなる底生魚。
7園
で飼育
982
タツノオトシゴ
Hippocampus coronatus
世界中の温帯〜熱帯海域に生息するタツノオトシゴ。珊瑚礁や海草帯に暮らし、尾で海草や珊瑚にしがみついてじっとしている。オスが育児嚢で卵を孵化させる独特の繁殖方法で知られる。
7園
で飼育
983
サンゴタツ
Hippocampus mohnikei
太平洋・インド洋に分布するタツノオトシゴの仲間。サンゴ礁の砂地に生息する。垂直に泳ぎ尾で海草にしがみついて移動する。オスが腹部の育児嚢で卵を孵化させる独特の繁殖を持つ。
7園
で飼育
984
タヌキメバル
Sebastes zonatus
日本近海に生息するメバルの仲間。タヌキのような丸い体形と大きな目が特徴。岩礁に生息し夜行性。食用のメバルと近縁で、白身が美味しい食用魚としても知られる。
7園
で飼育
985
フサカサゴ
Scorpaena onaria
北太平洋の岩礁に生息するカサゴ・メバルの仲間。フサフサとしたヒゲ状の皮弁が特徴的で、岩礁の隙間に潜む。毒棘を持つ種類もある。水族館の水中展示で個性的な姿が楽しめる。
7園
で飼育
986
ネッタイミノカサゴ
Pterois antennata
インド太平洋の熱帯海域に生息するミノカサゴ。鮮やかな縞模様と長い棘鰭が特徴で、棘に毒を持つ。美しいが危険な魚として知られ、サンゴ礁での生態も見事。水族館の人気展示種。
7園
で飼育
987
イネゴチ
Cociella crocodila
日本近海の砂底に生息するコチの仲間。砂底に体を伏せて擬態し、通過する魚を捕食する待ち伏せ型の肉食魚。食用のマゴチと近縁で、スーパーなどでも見かける馴染みある食用魚。
7園
で飼育
988
No img
キヌカジカ
Furcina osimae
日本の太平洋岸の浅い岩礁に生息するカジカの仲間。白い体に縦縞の模様が美しい。カジカとしては珍しく、動きが活発で比較的見つけやすい魚。
7園
で飼育
989
アサヒアナハゼ
Pseudoblennius cottoides
日本の浅い岩礁に生息するアナハゼの仲間。朝日のような鮮やかな赤みのある体色が特徴。底生魚で岩礁の隙間に住み甲殻類や小魚を捕食。水族館の温帯魚展示でよく見られる。
7園
で飼育
990
アズマハナダイ
Plectranthias kelloggi azumanus
日本・東アジアの海に生息するハナダイの仲間。体が全体的に赤みがかっており、オスは繁殖期に特に鮮やかな色になる。食用にもなる美味しい魚として知られる。
7園
で飼育
991
キハッソク
Diploprion bifasciatum
日本の熱帯・亜熱帯域の岩礁に生息するハタの仲間。体に黒い八文字(ハッソク)の模様があることが名前の由来。岩礁に潜んで小魚を待ち伏せする底生肉食魚。
7園
で飼育
992
コクチバス
Micropterus dolomieu
北米原産の淡水魚。日本への持ち込みにより多くの河川・湖沼に定着した特定外来生物。大きな口と強靭な捕食力で在来魚・エビ類を激減させる問題種。釣り魚としての人気とのジレンマを抱える。
7園
で飼育
993
ツムブリ
Elagatis bipinnulata
世界中の熱帯・亜熱帯海域に生息する大型の魚。体長1.5mを超える立派な体格でアジの仲間最大の種。大きな群れを作り遠洋を高速で泳ぎ回る。食用として世界各地で珍重される。
7園
で飼育
994
マルアジ
Decapterus maruadsi
日本沿岸・インド太平洋に生息するアジ。体が丸みを帯びておりマアジより小型。回遊性で沿岸に群れをなして泳ぐ。食用になる身近な魚で、味が良い。
7園
で飼育
995
ゴマフエダイ
Lutjanus argentimaculatus
インド太平洋の沿岸・珊瑚礁域に生息するフエダイの仲間。体にゴマのような小斑点がある。食用として東南アジアで重要な商業魚。大きな群れで回遊することも多い。
7園
で飼育
996
ニセクロホシフエダイ
Lutjanus fulviflamma
インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエダイの仲間。クロホシフエダイに似ることから「ニセ」の名が付く。体に黒い斑点がある美しい魚で、食用としても利用される。
7園
で飼育
997
オキフエダイ
Lutjanus fulvus
インド太平洋に生息するフエダイの仲間。沖合(オキ)に生息する比較的大型のフエダイ。鮮やかな体色と食味の良さから水産魚としても重要で、東南アジアでは高級魚として扱われる。
7園
で飼育
998
アヤコショウダイ
Plectorhinchus lineatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するイサキの仲間。体の側面に沿ったネット模様が美しい。群れで泳ぐ姿が壮観。食用にもなりフィリピンなどでは重要な食用魚として漁獲される。
7園
で飼育
999
マルクチヒメジ
Parupeneus cyclostomus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するヒメジの仲間。口周りに2本の短いヒゲを持ち砂底を探って餌を探す。体色は白〜ピンクで群れで泳ぐ姿が美しい。食用にもなる。
7園
で飼育
1000
クラカケチョウチョウウオ
Chaetodon adiergastos
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。体の後半に馬の鞍(クラカケ)のような黒い模様があることが名前の由来。白地に黒の優雅な模様が美しいチョウチョウウオ。
7園
で飼育
1001
スミツキトノサマダイ
Chaetodon plebeius
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。黒い点(スミツキ)が特徴的。トノサマダイに似た縞模様を持つが区別できる。サンゴのポリプを食べて生活するサンゴ礁の住人。
7園
で飼育
1002
シチセンチョウチョウウオ
Chaetodon punctatofasciatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。7本の縦縞があることが名前の由来。美しい縞模様と優雅な泳ぎで水族館の人気種。サンゴのポリプを食べる草食性のチョウチョウウオ。
7園
で飼育
1003
オニハタタテダイ
Heniochus monoceros
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの仲間。長く伸びた背鰭と旗(ハタ)のような形が特徴の「鬼旗立(オニハタタテ)」。美しい黒白模様の大型チョウチョウウオ。
7園
で飼育
1004
アカハラヤッコ
Centropyge ferrugata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)の仲間。腹部が鮮やかな赤〜オレンジ色を帯びることから「赤腹」の名を持つ。美しい体色で観賞魚としても人気が高い。
7園
で飼育
1005
チリメンヤッコ
Chaetodontoplus mesoleucus
インド太平洋に生息するキンチャクダイの仲間。縞模様が細かくちりめん状に見えることが「チリメン」の名の由来。小型で美しい体色を持つヤッコで、水族館の熱帯魚展示の人気者。
7園
で飼育
1006
ベニゴンベ
Neocirrhites armatus
日本〜インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するゴンベの仲間。体が全体的に赤い「紅(ベニ)」色。小型で愛らしく、岩の隙間から顔を覗かせる姿が人気。観賞魚としても流通する。
7園
で飼育
1007
ブリチャーディ
Neolamprologus brichardi
アフリカ・タンガニーカ湖固有のシクリッド。白い体に黒い縞模様が特徴。群れで協力して子育てを行う「協同繁殖」が知られる珍しい魚。水族館でも珍しいアフリカ産シクリッドとして展示される。
7園
で飼育
1008
ディスカス
Symphysodon aequifasciata
アマゾン川流域原産の大型シクリッド。円盤形の美しい体型から「円盤魚(ディスカス)」の名を持つ。赤・青・緑など様々な品種改良色があり観賞魚の王様とも呼ばれる。水質管理が難しく飼育には高い技術が必要。
7園
で飼育
1009
ウミタナゴ
Ditrema temmincki temmincki
日本沿岸に生息するタナゴ科の海水魚(スズキ目)。日本の近海に生息し、春から秋にかけて沿岸の岩礁域で見られる。卵を口の中で守る「口内保育」という独特の繁殖方法を持つ。
7園
で飼育
1010
シロミスジ
Premnas biaculeatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するクマノミの仲間。白い体に3本の黒い縞があることが「三筋」の名の由来。他のクマノミと同様にイソギンチャクと共生して生活する。
7園
で飼育
1011
シコクスズメダイ
Chromis margaritifer
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。体の側面に「四国」のような特徴的な模様が入ることが名前の由来。岩礁域でよく見られ活発に泳ぐスズメダイ。
7園
で飼育
1012
フタスジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus reticulatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。体に2本の白い横縞が走ることが「二筋」の名の由来。サンゴ礁の中層を活発に泳ぎ小型の動物プランクトンを捕食する。
7園
で飼育
1013
レモンスズメダイ
Chrysiptera rex
インド太平洋に生息するスズメダイ。鮮やかな黄色の体色から「レモン」の名を持つ。岩礁域で縄張りを持ち藻類を食べる草食性。カラフルな体色で水族館の熱帯魚展示でも人気。
7園
で飼育
1014
リボンスズメダイ
Neopomacentrus taeniurus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。長くリボン状に伸びる背鰭と臀鰭が特徴的な美しい魚。岩礁の上層を群れで泳ぎ、動物プランクトンを捕食する。水族館の熱帯魚展示でも人気。
7園
で飼育
1015
カンムリベラ
Coris aygula
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。成長したオスは「冠(カンムリ)」のような特徴的な頭部の盛り上がりを持つ。体長50cm以上になる大型ベラで鮮やかな体色が美しい。
7園
で飼育
1016
ギチベラ
Epibulus insidiator
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラの仲間。成長したオスは鮮やかな緑・青の体色になる美しい魚。砂底に潜って眠る習性がある。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
7園
で飼育
1017
カミナリベラ
Stethojulis interrupta terina
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。雄は雷のような模様があることが名前の由来。成魚オスは鮮やかな青・緑・オレンジの模様が美しい。雌性先熟でメスからオスに性転換する。
7園
で飼育
1018
セナスジベラ
Thalassoma hardwicke
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。体の背部に沿って縞模様が走ることが名前の由来。サンゴ礁の中層を活発に泳ぎ、小型の甲殻類を捕食する。観賞魚としても人気のベラ。
7園
で飼育
1019
ブルースポッテッドマンダリンフィッシュ
Synchiropus picturatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するナンヨウマンダリンの仲間。全身に鮮やかな青・緑・橙のスポット模様を持ち「海の宝石」とも呼ばれる美魚。夕暮れ時に求愛行動を行う繁殖行動が独特。
7園
で飼育
1020
ウロハゼ
Glossogobius olivaceus
日本沿岸の砂底・岩礁域に生息するハゼ。「うろ(雨漏り)」のような模様をもつ比較的大型のハゼ。水深の浅い内湾・河口域にも生息し、底生甲殻類を捕食する。
7園
で飼育
1021
アケボノハゼ
Nemateleotris decora
インド太平洋の砂礁に生息する美しいハゼ。体の後半が鮮やかなピンク〜オレンジ色になることから「曙(あけぼの)」の名を持つ。砂地に垂直に近い穴を掘って生活する。観賞魚としても高い人気。
7園
で飼育
1022
イトマンクロユリハゼ
Ptereleotris microlepis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ。黒地にクリーム色の縦縞があり、尾鰭の縁が白い「黒百合(クロユリ)」のような模様が特徴。活発に泳ぎ回る小型のハゼ。
7園
で飼育
1023
ゴマアイゴ
Siganus guttatus
日本・インド太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するアイゴの仲間。体にゴマのような小さな斑点が散らばる。群れで海藻を食べサンゴ礁の生態系に貢献する草食魚で、ヒレに毒棘を持つ。
7園
で飼育
1024
ヒラニザ
Acanthurus mata
インド太平洋に生息するニザダイ(ハギ)の仲間。平たい楕円形の体型で草食性。サンゴ礁の藻類を食べてサンゴ礁の生態系バランスを維持する役割を持つ大切な魚。
7園
で飼育
1025
クログチニザ
Acanthurus pyroferus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ(ハギ)。黒みがかった体色と尾付け根の棘が特徴。大きな群れで藻類を食べてサンゴ礁の生態を維持する草食魚。
7園
で飼育
1026
サザナミハギ
Ctenochaetus striatus
インド太平洋の広域に生息するニザダイ(ハギ)。体が「白波(サザナミ)」のような複雑な縞模様に包まれる。草食性で大きな群れを作りサンゴ礁の藻類を食べてサンゴ礁の健全性を維持する。
7園
で飼育
1027
アミモンガラ
Canthidermis maculata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギの仲間。体に網目状(アミ)の模様があることが名前の由来。縄張り意識が強く巣の近くでは攻撃的になる。頑丈なくちばしでサンゴを砕いて食べる。
7園
で飼育
1028
トラフグ
Takifugu rubripes
日本近海に生息するフグの高級食材として最も知られる種。肝臓・卵巣に強力な毒(テトロドトキシン)を持つが筋肉は美味しく、日本料理「ふぐ」の代名詞。調理は免許が必要な特別な料理。
7園
で飼育
1029
ビゼンクラゲ
Rhopilema esculenta
日本海・瀬戸内海に多く発生する大型のクラゲ。体長が1mを超えることもあり大発生時は漁業に被害をもたらす。刺胞は弱く食用にもなり、岡山県では「エチゼンクラゲ」として珍味に加工される。
7園
で飼育
1030
ヒザラガイ
Acanthopleura japonica
日本の沿岸の岩礁に生息する多板綱の軟体動物。楕円形の体の背面に8枚の板状の殻が並ぶ独特の構造を持つ。岩の面に吸い付いて藻類を食べる。磯の生き物展示によく登場する。
7園
で飼育
1031
イシマキガイ
Clithon retropictus
日本の沿岸の岩礁に生息する巻き貝。石を引っくり返した下によくいることが名前の由来。淡水〜汽水域にも生息し苔を食べる掃除役として水槽・アクアリウムに欠かせない存在。
7園
で飼育
1032
マルタニシ
Cipangopaludina chinensis
日本の水田・池・湖沼に生息する淡水の巻き貝。球形に近い丸い殻が特徴。雌は子貝を産む卵胎生。かつては水田に多く生息したが農薬や乾田化により減少している在来種。
7園
で飼育
1033
オオヘビガイ
Serpulorbis imbricatus
日本の沿岸の岩礁に固着して生活する巻き貝。ヘビのようにうねった形の殻が岩に固着して成長する。開口部からトラップ状の粘液糸を伸ばして動物プランクトンを捕獲する独特の捕食方法を持つ。
7園
で飼育
1034
ハナビラダカラガイ
Erosaria annulus
インド太平洋に生息するタカラガイの仲間。光沢のある美しい花びら模様の殻が特徴。古代から装飾品・貨幣として世界中で使われた一族に属する美しい貝。
7園
で飼育
1035
カコボラ
Monoplex parthenopeum
日本近海に生息する巻き貝。美しい螺旋と縦縞模様の殻が特徴。岩礁の生き物を捕食する肉食性の巻き貝(ボレ類)の一種。食用にもなる。
7園
で飼育
1036
バイ
Babylonia japonica
日本沿岸の岩礁に生息する巻き貝。細長い螺旋状の殻を持つ肉食性の巻き貝。「バイ貝」として日本料理で親しまれる食用種で旨味が強く煮付けや塩ゆでで美味しく食べられる。
7園
で飼育
1037
トラフシャコ
Lysiosquilla maculata
インド太平洋に生息するシャコ。虎縞模様と最強の「打撃脚」で知られ、速度は水中で80km/hに達する。この打撃力はキャビテーション(水中衝撃波)を発生させ、ガラスさえも割れる。
7園
で飼育
1038
トヤマエビ
Pandalus hypsinotus
日本海・富山湾の深海に生息するエビ。透明な体と長い触角が特徴。「甘エビ」として珍重される食用種で、富山の冬の味覚として知られる。水族館の深海コーナーで展示される貴重な種。
7園
で飼育
1039
ウチワエビ
Ibacus ciliatus
日本近海の砂底に生息するエビ。うちわ(扇)のように平たい甲羅を持つ。砂底にじっとしている。食用として珍重される地方産のエビで「ゾウリエビ」とも呼ばれる。
7園
で飼育
1040
スベスベサンゴヤドカリ
Calcinus laevimanus
インド太平洋の浅海に生息するヤドカリ。つるつると滑らかな表面を好む殻を背負うことが名前の由来。カラフルな脚と鮮やかな体色が特徴で水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
7園
で飼育
1041
ゴトウヤドカリ
Elassochirus cavimanus
日本の沿岸・潮間帯に生息するヤドカリ。巻き貝の殻を背負って成長に合わせて殻を乗り換える習性を持つ。水族館の底生動物展示でよく見られる身近なヤドカリ。
7園
で飼育
1042
ベニホンヤドカリ
Pagurus similis
日本沿岸の岩礁・潮間帯に生息するヤドカリ。赤みを帯びた体色が特徴。巻き貝の殻を背負って成長し大きくなるにつれて新しい殻に引っ越す身近なヤドカリ。
7園
で飼育
1043
トラフカラッパ
Calappa lophos
インド太平洋のサンゴ礁・砂底に生息するカラッパ(セミガニ)の仲間。虎縞模様の丸みのある甲羅が特徴で素早く砂に潜る。変形した大きなハサミで巻き貝の殻を割って中身を食べる。
7園
で飼育
1044
ケガニ
Erimacrus isenbeckii
北日本・北太平洋に生息するカニ。「毛ガニ」の名の通り全身が細かい毛で覆われている。カニ味噌と身が美味で北海道の高級食材として知られる。水族館でも北の海の代表的な生物として展示される。
7園
で飼育
1045
タイワンガザミ
Portunus pelagicus
台湾・日本沿岸に生息するワタリガニの仲間。青みがかった甲羅と青い脚が特徴。食用として珍重され活ガニは身が甘く美味。水族館でも沿岸域の展示生物として展示される。
7園
で飼育
1046
アカマンジュウガニ
Atergatis subdentatus
日本・西太平洋に生息するカニ。赤みがかった丸みのある甲羅が饅頭のように見えることが名前の由来。皮膚・内臓に神経毒(フロロジン)を含み食べると危険な有毒ガニ。
7園
で飼育
1047
ベニシオマネキ
Uca crassipes
インド太平洋の熱帯・亜熱帯の干潟に生息するシオマネキ(スナガニ)の仲間。オスの片方のハサミが赤くて大きく、求愛時に振る行動(「潮招き」)が名前の由来。干潮時に活動し満潮時は穴に隠れる。
7園
で飼育
1048
ノコギリウニ
Prionocidaris baculosa
日本の浅海の岩礁に生息するウニ。棘の間にノコギリのようなエラ状の構造(鰓板)があることが名前の由来。食用になる大型のウニで生殖巣は風味豊か。磯の岩礁に生息し藻類を食べる。
7園
で飼育
1049
アカウニ
Pseudocentrotus depressus
日本の沿岸に生息するウニ。全体的に赤みを帯びたウニで生殖巣は色が濃く風味豊か。「赤ウニ」として高級食材に珍重される。紫色のムラサキウニと並ぶ日本を代表する食用ウニ。
7園
で飼育
1050
キタムラサキウニ
Strongylocentrotus nudus
北海道・東北の沿岸に生息するウニ。紫色の棘が特徴。ウニの生殖巣(食用部分)は色が濃く風味豊かで「エゾバフンウニ」と並ぶ高級食材。漁業上も非常に重要なウニ。
7園
で飼育
1051
マボヤ
Halocynthia roretzi
日本沿岸に生息するホヤの仲間。鮮やかな赤橙色の表面が特徴。岩や漁具に固着して生活する。三陸海岸では養殖が盛んで「海のパイナップル」として珍味として食される。
7園
で飼育
1052
ナグラカタトサカ
Sinularia sp.
サンゴ礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。革のような質感の体に多彩な形状を持ち、水族館でサンゴ礁の彩りとして展示される。
7園
で飼育
1053
トゲサンゴ
Seriatopora hystrix
造礁サンゴの一種。表面にトゲのような突起が密生するサンゴ。様々な水深に生息しサンゴ礁の形成に貢献する重要な種で、水族館のサンゴ展示でも見られる。
6園
で飼育
1054
チヂミウスコモンサンゴ
Montipora aequituberculata
造礁サンゴのコモンサンゴ属の一種。コモンサンゴの中でも薄く(ウス)縮れた(チヂミ)外観が特徴のサンゴ。水族館のサンゴ礁展示で見られる。
6園
で飼育
1055
ノウサンゴ
Platygyra lamellina
造礁サンゴの一種。人間の脳(ノウ)のような複雑な溝のある形状が特徴で「ブレインコーラル」として世界中で知られる。長寿でゆっくりと成長するサンゴ礁の重要な構成員。
6園
で飼育
1056
ハナサンゴ
Euphyllia glabrescens
造礁サンゴの一種。花(ハナ)のようなポリプを展開して動物プランクトンを捕食する。鮮やかな蛍光色を示すものもあり水族館のサンゴ礁展示の人気種の一つ。
6園
で飼育
1057
オノミチキサンゴ
Dendrophyllia cribrosa
サンゴ礁に生息する造礁サンゴ。岩礁の表面に広がるように成長し、サンゴ礁生態系を構成する重要な生物の一つ。
6園
で飼育
1058
ダーリアイソギンチャク
Liponema multiporum
北太平洋に生息する大型のイソギンチャク。ダリア(花)のような多数の触手が美しく放射状に広がる。北の海の代表的な大型イソギンチャクで水族館の冷水ゾーンでよく見られる。
6園
で飼育
1059
ゴカクヒトデ
Ceramaster japonicus
日本の沿岸に生息するヒトデ。5本の均等な腕を持つ典型的なヒトデの形。岩礁に生息し貝類を捕食する。水族館の磯コーナーでよく見られる身近な棘皮動物。
6園
で飼育
1060
フサオネズミカンガルー
Bettongia penicillata
オーストラリア固有の小型有袋類。ネズミカンガルーの仲間でフサフサした尾が特徴。ドングリなどの木の実を尾に巻き付けて運ぶ習性がある世界でも珍しい動物。
6園
で飼育
1061
オオアリクイ
Myrmecophaga tridactyla
中南米の草原・森林に生息する大型哺乳類。全身に長い毛と長い鼻、強力な前爪が特徴。1日に数万匹のアリ・シロアリを長い舌で食べる。歯がなく砂嚢で消化する変わった消化器官を持つ。
6園
で飼育
1062
アカテタマリン
Saguinus midas
南米原産の小型サル。両手・足に赤みがかった毛があることが名前の由来。群れで協力して子育てをし仲間と密なコミュニケーションをとる社会的な霊長類。
6園
で飼育
1063
ヒメネズミ
Apodemus argenteus
日本の固有種の小型ネズミ。北海道を除く日本各地の森林に生息する。ドングリなどの木の実を好み頬袋に食べ物を貯め込む。秋には冬支度として種や木の実を地中に貯食する習性を持つ。
6園
で飼育
1064
ハツカネズミ
Mus musculus
世界中の人家・農地に生息する小型ネズミ。科学研究で最も使われる実験動物の一つ。体重20g程度で繁殖が速い。様々なカラーバリエーションのペット用品種も多く生物学研究に欠かせない存在。
6園
で飼育
1065
ハダカデバネズミ
Heterocephalus glaber
東アフリカの地下に生息する齧歯類。地底トンネルで真社会性(女王と働き者の分業制)を持つ唯一の哺乳類。毛がなく皮膚が丸見えで独特の見た目だが、がん化しない細胞や30年以上の長寿など驚異的な生命力を持つ。
6園
で飼育
1066
トナカイ(家畜)
Rangifer tarandus domestic
北極圏・北方林に生息する大型シカ。オス・メスともに角を持つ唯一のシカで、雪を掘り下げてコケを探す。サンタクロースの橇を引く動物として世界中で親しまれる。飼育下では人によく慣れる。
6園
で飼育
1067
ダマジカ
Dama dama
ヨーロッパ原産のシカ。白い斑点模様が成体でも残り、オスは平たい「巴型」の角を持つ。公園などで飼育されることが多く人に慣れやすい温和なシカ。ヨーロッパでは人気の観賞動物。
6園
で飼育
1068
ピューマ
Puma concolor
北中南米に広く生息する大型のネコ科動物。「クーガー」「マウンテンライオン」とも呼ばれ単独行動する。実際には「ゴロゴロ」という声を出すネコ科で、吠え声を出す大型ネコ科とは異なる。
6園
で飼育
1069
ヒョウ
Panthera pardus
アフリカ〜アジアに広く分布するネコ科動物。黒いロゼット模様の美しい体毛を持つ。木登りが得意で獲物を木の上に引き上げる。夜行性で単独行動する。他の大型ネコ科に比べ小型だが俊敏。
6園
で飼育
1070
ウマ(家畜)(ノマウマ)
Equus caballus caballus noma
家畜馬の一品種。比較的小型で丈夫な体型が特徴。動物園の乗馬体験や農場展示でよく見られる普通の家畜馬。品種が特定されていない場合の通称として使われる。
6園
で飼育
1071
ウマ(家畜)(ミニチュアホース,ミゼットホース)
Equus caballus caballus miniature horse
小型の家畜馬で成体でも体高90cm以下の品種。人懐こく温和な性格。介助動物や子供との触れ合い展示で活躍する。アメリカンミニチュアホースとほぼ同じ品種系統に属する。
6園
で飼育
1072
スナネコ
Felis margarita
中東・中央アジアの砂漠に生息する世界最小クラスのネコ科動物。足裏の毛が砂の熱を遮断し耳が発達した砂漠適応。「世界一可愛い野生ネコ」とも呼ばれSNSで大人気の希少種。
6園
で飼育
1073
コジュケイ
Bambusicola thoracicus
中国原産で日本に移入されたキジの仲間。「チョットコイ」という独特の鳴き声で知られる。日本の丘陵地・里山に定着しており、狩猟鳥として管理されている外来種。
6園
で飼育
1074
ベニジュケイ
Tragopan temminckii
中国原産でオスが鮮やかな赤・橙色の美しいキジの仲間。日本に移入されて一部地域で野生化している。九州南部・一部の島々の生態系への影響が懸念される外来種。
6園
で飼育
1075
パラワンコクジャク
Polyplectron napoleonis
フィリピン・パラワン島固有のクジャクの仲間。緑色に輝く豪華な羽根と尾羽が特徴の非常に希少なクジャク。生息地が限られることから絶滅危惧種に指定されている。
6園
で飼育
1076
オオハクチョウ
Cygnus cygnus
シベリアで繁殖し日本に越冬に来るハクチョウ。コブハクチョウより大型でくちばしの黄色い部分が広い。「ウー」という深い声で鳴く。日本では東北・北海道の湖に多く飛来する渡り鳥。
6園
で飼育
1077
バリケン(家禽)
Cairina moschata domestic
メキシコ・中南米原産の野生のカモを家畜化した鳥。顔の赤いイボのような突起が特徴的。日本の農家や公園でも飼育され大型化した品種では飛べないものも。農場展示でよく見られる家禽。
6園
で飼育
1078
コガモ
Anas crecca
日本に越冬に渡来する渡り鳥のカモ。オスは茶色の頭に緑色の斑模様が美しい。カモの中では最も小型の部類で、公園の池や川でも見られる身近な冬の水鳥。
6園
で飼育
1079
ミナミイワトビペンギン
Eudyptes chrysocome
南大西洋・南インド洋の島々に生息するイワトビペンギンの亜種。黄色い眉毛状の冠羽と赤い目が特徴。岩の上を両足で跳ね回る移動方法が名前の由来。人気の水族館ペンギン。
6園
で飼育
1080
コサギ
Egretta garzetta
日本に年中生息する白いサギの仲間。体が小型で全身白色。黄色い脚の先(足指)が特徴。田んぼや水辺で魚・エビ・カエルを捕食する。繁殖期には美しい繁殖羽(飾り羽)を持つ。
6園
で飼育
1081
クマタカ
Nisaetus nipalensis
日本の山地に生息する大型の猛禽類。体長75cmを超えニホンザルも捕食する日本最強の猛禽類。生息密度が非常に低く国の天然記念物に指定されている。
6園
で飼育
1082
ハクトウワシ
Haliaeetus leucocephalus
北米を代表する猛禽類で、アメリカ合衆国の国章として知られる。成鳥は白い頭と尾、黄色いくちばしが特徴。翼を広げると2mを超え魚・小型哺乳類・水鳥を捕食する。
6園
で飼育
1083
ホオカザリヅル
Grus carunculata
アフリカに生息するツルの仲間。顔の赤い皮膚と顔飾りが特徴的。浅い湖沼に生息し「クラウンドクレーン」とも呼ばれる。その美しい外見と独特のダンスで人気の高いツル。
6園
で飼育
1084
クロエリセイタカシギ
Himantopus mexicanus
アメリカ大陸に生息するセイタカシギの仲間。首の周りに黒い帯があることが特徴。長い脚と細いくちばしで浅い水辺を歩き甲殻類・昆虫・小魚を採食するユニークな涉禽類。
6園
で飼育
1085
インカアジサシ
Larosterna inca
南米太平洋岸(ペルー沖)に生息するアジサシ。鮮やかな赤いくちばしと白いヒゲのような飾り羽が特徴的。「口ひげのある鳥」として人気が高い冷水性の海の希少種。
6園
で飼育
1086
コバタン
Cacatua sulphurea
インドネシア・モルッカ諸島原産の小型オウム。白い体に黄色みがかった冠羽が美しい。キバタンより小型で饒舌な鳥。人語を覚えることができる知性的な小型オウム。
6園
で飼育
1087
アオメキバタン
Cacatua galerita triton
モルッカ諸島原産の美しいオウム。白い体に青みがかった目が特徴の大型オウム。大きな冠羽を持ち知性が高く人語を覚えることができる。野生では減少しており保護繁殖が重要。
6園
で飼育
1088
オオコノハズク
Otus bakkamoena
ヨーロッパ・アジアに分布するフクロウの仲間。木の葉(コノハ)に擬態する体色と縦縞模様で樹皮に溶け込む。「コノハズク」に比べてやや大型。林の中でひっそりと生活する夜行性のフクロウ。
6園
で飼育
1089
アフリカワシミミズク
Bubo africanus
アフリカの草原・サバンナに生息する大型のミミズク。角のような耳羽と鋭い目が特徴。鷹狩りに使われることもあるアフリカの代表的な大型フクロウ科の猛禽類。
6園
で飼育
1090
シマフクロウ
Bubo blakistoni
日本固有の世界最大クラスのフクロウ。北海道の一部にのみ生息し野生には100羽前後しかいない絶滅危惧種。国の天然記念物で、アイヌに「村の神様」と崇められた。翼を広げると1.8mを超える。
6園
で飼育
1091
モリフクロウ
Strix aluco
日本固有のフクロウ亜種で本土に分布する「本土フクロウ」。森林に生息し「ホーホー」と鳴く代表的なフクロウ。神社・寺でも繁殖することがある身近な猛禽類。
6園
で飼育
1092
アナホリフクロウ
Athene cunicularia
北中南米の草原・砂漠に生息する小型のフクロウ。地面に穴を掘って巣を作る珍しいフクロウ。昼間も活動し、プレーリードッグの使った穴を利用することもある。小さな体で大きな声を出す。
6園
で飼育
1093
ギンガオサイチョウ
Bycanistes brevis
アフリカ原産のサイチョウ。銀色の顔とサイの角のような巨大なくちばしのコブが特徴。繁殖期にはメスが巣穴に閉じこもり、オスが餌を運んで世話をする献身的な繁殖行動を持つ。
6園
で飼育
1094
パンサーカメレオン
Furcifer pardalis
マダガスカル固有のカメレオン。オスは地域によって異なる鮮やかな体色(赤・橙・青・緑など)を示し、気分や環境に応じて体色を変える。長い舌と独立した眼球で360度の視界を持つ。
6園
で飼育
1095
カイマントカゲ
Dracaena guianensis
南米アマゾン原産の大型トカゲ。鱗が発達してカイマン(ワニ)のような外見。水辺に生息し泳ぎが得意。主に巻貝を食べ、強力な後臼歯で殻を砕く特殊な歯を持つ。水族館の南米コーナーの人気者。
6園
で飼育
1096
ヒバカリ
Amphiesma vibakari
日本固有の水辺に生息する小型のヘビ。「日ばかり(命は今日限り)」の名があるが実際は無毒で人間を噛んでも害はない。魚・カエル・ミミズを食べる穏やかなヘビ。
6園
で飼育
1097
ミシシッピーワニ
Alligator mississippiensis
北米南東部(ミシシッピー川流域)に生息するワニ。吻が丸みを帯びており、ニールワニなどと区別できる。かつて絶滅危惧種だったが保護により個体数が回復した希少なワニ。
6園
で飼育
1098
ビルマホシガメ
Geochelone platynota
ミャンマー原産のリクガメ。甲羅に放射状の星(ホシ)模様があることが名前の由来。生息域の縮小と違法採集により絶滅の危機に瀕している。動物園・水族館の爬虫類展示の人気種。
6園
で飼育
1099

クランウェルツノガエル
Ceratophrys cranwelli
南米アルゼンチン原産のツノガエルの仲間。丸い体型と大きな口が特徴。砂に潜って待ち伏せする貪欲な肉食性で「パックマンフロッグ」とも呼ばれる。飼育しやすく人気の観賞カエル。
6園
で飼育
1100
ミドリヤドクガエル
Dendrobates auratus
南米原産の鮮やかな緑色と黒い模様を持つヤドクガエル。体から毒を分泌するが飼育下では毒性が低下する。派手な色が「私は毒を持っている」と天敵に警告する毒を持つ小型ガエル。
6園
で飼育
1101
アイゾメヤドクガエル
Dendrobates tinctorius
南米原産のヤドクガエルの一種。「藍染め」の名の通り鮮やかな青色の体が特徴で黒いまだら模様とのコントラストが美しい。体から毒(バトラコトキシン)を分泌する美しいカエル。
6園
で飼育
1102
タゴガエル
Rana tagoi tagoi
日本固有の高地・森林に生息するカエル。繁殖期に「グゥグゥ」という独特の声で鳴く。石の下の小さな水たまりに産卵し卵から直接カエルが孵化する直達発生を行う日本特産の種。
6園
で飼育
1103
サビトマトガエル
Dyscophus guineti
マダガスカル固有の赤〜橙色のカエル。トマトのような鮮やかな赤色が特徴で「トマトガエル」とも呼ばれる。皮膚から粘液を出して天敵の口や目をふさぐ独特の防御機能を持つ。
6園
で飼育
1104
ヤマトサンショウウオ
Hynobius vandenburghi
日本固有のサンショウウオ。本州の山地に生息し春に渓流や山地の湿地で繁殖する。卵嚢を岩の下に産みつけて守る。環境変化により生息数が減少している日本固有の希少種。
6園
で飼育
1105
ハイイロゲンゴロウ
Eretes griseus
日本の池・水田に生息するゲンゴロウの仲間。灰色・褐色の体色が名前の由来。水中を泳いで小魚や水生昆虫を捕食する。農薬・圃場整備による生息地の減少で希少種となっている準絶滅危惧種。
6園
で飼育
1106

コオイムシ
Diplonychus japonicus
日本の水田・池沼に生息する水生カメムシ。オスがメスに背中に産みつけられた卵を孵化するまで背負って守る父性の強い昆虫。「子負い虫」の名の由来。水田の減少で個体数が激減している。
6園
で飼育
1107
ヒゲツノザメ
Cirrhigaleus barbifer
日本近海の深海に生息するツノザメの仲間。顎周りに「ヒゲ」があることが名前の由来。深海底を這うように生活する底生サメ。食用にもなる深海の小型サメ。
6園
で飼育
1108
シロチョウザメ
Acipenser transmontanus
ヨーロッパ・アジアの大型チョウザメ。体長5m・体重1トンを超えることもある世界最大の淡水魚。キャビアの採取のため乱獲され現在は絶滅危惧種。水族館では保護・繁殖プログラムの対象種。
6園
で飼育
1109
ベステル(交雑個体)
Huso huso
チョウザメとスターレットチョウザメを交配した改良品種の観賞・食用魚。成長が早くキャビアを多く採取できる品種として養殖業で重要視されている。
6園
で飼育
1110
ノーザンバラムンディ
Scleropages jardinii
オーストラリア・ニューギニア原産の大型淡水魚。「バラムンディ」の名で知られ、オーストラリアで最も人気のある食用魚の一つ。体長1.5mになる大型魚で、水族館では古代魚コーナーで展示される。
6園
で飼育
1111
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ユリウツボ
Gymnothorax leucostigma
日本・インド太平洋のサンゴ礁に生息するウツボ。「百合(ユリ)」のような模様が体に散らばることが名前の由来。淡い体色と斑点模様が美しいウツボ。
6園
で飼育
1112
スソウミヘビ
Ophichthus urolophus
日本沿岸・インド太平洋の砂底に生息するウミヘビ(ハモの仲間)。「砂底(スソ)」のウミヘビを意味する。縦に細長く砂の中に潜る習性を持つ。
6園
で飼育
1113
サクラニシキ
Carassius auratus var. 15
キンギョの品種の一つ。桜(サクラ)のような色合いと錦(ニシキ)の美しい模様が特徴。複雑な色彩を持つ観賞価値の高い金魚品種。
6園
で飼育
1114
シュブンキン
Carassius auratus var. 24
キンギョの品種の一つ。「朱文金(シュブンキン)」とも呼ばれ、透明な鱗に赤・白・黒・青などの複雑な色彩が透けて見える美しい品種。尾鰭が長く水槽での観賞価値が高い。
6園
で飼育
1115
タマサバ
Carassius auratus var. 28
キンギョの品種の一つ。丸みのある体に三叉の尾鰭が美しい「タマサバ」品種。琉球金魚(沖縄の金魚)の品種で、九州・沖縄地方の水族館でよく展示される。
6園
で飼育
1116
タンチョウ
Carassius auratus var. 29
キンギョの品種の一つ。頭部全体が盛り上がった肉瘤(丹頂の頭部)と、背鰭がなく体が長くなる特徴的な品種。「タンチョウニシキ」とも呼ばれ日本の伝統的な金魚品種。
6園
で飼育
1117
チョウテンガン
Carassius auratus var. 32
キンギョの品種の一つ。頭の上の皮膚が「蝶の羽」のように飛び出す「望天眼」と呼ばれる上向きの目が特徴。「チョウテンガン(朝天眼)」とも呼ばれる独特な品種。
6園
で飼育
1118
スマトラ
Puntius tetrazona
東南アジア原産の小型コイの仲間。体の側面に「スマトラ」縞のような黒い縦縞が特徴。丈夫で飼いやすい観賞魚だが他魚のヒレをかじる癖があり混泳に注意が必要。
6園
で飼育
1119
ホンモロコ
Gnathopogon caerulescens
日本の河川・湖沼に生息するコイの仲間。特に琵琶湖の固有亜種が有名。草食傾向が強く、生態系の重要な構成員。在来淡水魚として水族館でも展示される。
6園
で飼育
1120
スゴモロコ
Squalidus chankaensis biwae
日本の河川・湖沼に生息するコイの仲間。琵琶湖水系に多く生息し「スゴモロコ」の名で知られる。水族館では日本の淡水魚コーナーで展示される在来種。
6園
で飼育
1121
イチモンジタナゴ
Acheilognathus cyanostigma
西日本〜九州の河川に生息するタナゴの仲間。体の側面に「一文字(イチモンジ)」のような太い横縞がある。在来淡水魚の絶滅危惧種で保護が求められている。
6園
で飼育
1122
アカヒレタビラ
Acheilognathus tabira erythropterus
関東以西の本州・四国・九州に生息するカワバタモロコの仲間。繁殖期のオスは鮮やかな体色になる在来淡水魚の一種。絶滅危惧種として保護が求められている。
6園
で飼育
1123
ゼニタナゴ
Acheilognathus typus
日本・中国原産の淡水魚。ハス(蓮)の花のような美しい体型を持つタナゴの仲間。かつては各地の湖沼に生息したが外来種・水質汚染で激減した絶滅危惧Ⅰ類の希少種。
6園
で飼育
1124
ヤマトシマドジョウ
Cobitis matsubarae
日本固有のシマドジョウ。本州中部以西の清流に生息し「大和(ヤマト)」の名の通り日本固有の在来種。水田・水路の減少や外来種により個体数が激減している絶滅危惧種。
6園
で飼育
1125
ブラックテトラ
Gymnocorymbus ternetzi
南米原産のテトラの仲間。体が黒っぽい体色とオレンジ〜赤の縁取りが特徴の「ブラックテトラ」。丈夫で繁殖しやすく観賞魚として人気があるアマゾン原産の熱帯魚。
6園
で飼育
1126
ロージーテトラ
Hyphessobrycon bentosi rosaceus
南米原産のテトラの仲間。「ローズ(バラ)色」の美しい体色が特徴。半透明の体が光を受けてピンク色に輝く観賞魚として人気がある。南米アマゾン原産の熱帯魚。
6園
で飼育
1127
ドラド
Salminus maxillosus
南米アマゾン原産の大型ナマズ。「ドラド」(スペイン語で金色)の名の通り体が金色に輝く美しい大型魚。体長1.5mになる迫力ある淡水魚で、水族館の淡水大型魚展示の目玉。
6園
で飼育
1128
ピライーバ
Brachyplatystoma filamentosum
南米アマゾン原産の巨大なナマズ。体長1.5〜2mになる大型種で、水族館の淡水魚展示で「アマゾンの怪物」として人気が高い展示種。スペイン語で「鯰(ナマズ)」を意味する名前を持つ。
6園
で飼育
1129
ベニザケ、ヒメマス
Oncorhynchus nerka nerka
日本の北方の清流に生息するサケ科の魚。ベニザケは海を渡りヒメマスは陸封型(湖に残る型)として知られる。「紅鮭」として食用として非常に人気が高い魚。
6園
で飼育
1130
アメマス、エゾイワナ
Salvelinus leucomaenis leucomaenis
日本の河川に生息するサケ科の魚。北海道・本州の山地の渓流に生息し、ニジマスとは異なる在来のイワナの一種。岩魚と書くように岩礁の多い渓流を好む。食用・釣りの対象魚。
6園
で飼育
1131
プラティ(クシフォフォルス マクラトゥス)
Xiphophorus maculatus
熱帯アメリカ原産のカダヤシの仲間で観賞魚として改良されたプラティ。オスは赤・橙・青など様々な体色を持ち、尾鰭の形も様々。丈夫で繁殖しやすく観賞魚入門種として人気が高い。
6園
で飼育
1132
ウケグチイットウダイ
Neoniphon sammara
日本・インド太平洋の浅い岩礁・サンゴ礁に生息するキントキダイの仲間。口がかなり大きく上向きなことが名前の由来。大きな赤い目が特徴。夜行性で昼間は岩陰に潜む。
6園
で飼育
1133
クラカケエビス
Sargocentron caudimaculatum
日本・インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するキントキダイの仲間。体に「鞍掛け(クラカケ)」のような模様があるキントキダイ。大きな赤い目が特徴の夜行性魚。
6園
で飼育
1134
クロオビエビス
Sargocentron praslin
日本・インド太平洋の岩礁に生息するキントキダイの仲間。体に黒い帯(クロオビ)がある。大きな目と赤みがかった体が特徴の夜行性魚。
6園
で飼育
1135
ナミマツカサ
Myripristis kochiensis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するマツカサウオの仲間。波打つような(ナミ)松かさ(マツカサ)模様の鱗が特徴。夜行性で昼間は岩陰に潜む独特な外観の魚。
6園
で飼育
1136
クロオビマツカサ
Myripristis kuntee
インド太平洋のサンゴ礁に生息するマツカサウオの仲間。黒い帯(クロオビ)のある松かさ(マツカサ)模様が特徴。夜行性で昼間は岩陰に潜む。発光器官を持つ種もある。
6園
で飼育
1137
イシヨウジ
Corythoichthys haematopterus
日本・西太平洋の浅い海草帯に生息するヨウジウオの仲間。岩礁の表面にそっくりな擬態をする「石ようじ(石ヨウジ)」。ヨウジウオ(楊枝魚)と同様にオスが育児嚢で卵を守る。
6園
で飼育
1138
セミホウボウ
Dactyloptena orientalis
日本近海に生息する奇妙な外見の魚。昆虫のセミ(蝉)のような胸鰭が発達しており、底を歩くように移動する「ホウボウ」の仲間。体がオレンジ色で美しい。
6園
で飼育
1139
イソカサゴ
Scorpaenodes evides
日本沿岸の岩礁に生息するカサゴの仲間。比較的小型で体に「磯(イソ)」の藻に似た装飾突起がある。毒棘を持つため取り扱いに注意が必要。水族館の岩礁展示でよく見られる。
6園
で飼育
1140
No img
コンペイトウ
Eumicrotremus birulai
キンギョの品種の一つ。体全体が丸みを帯び、各ヒレが膨らんで「金平糖(コンペイトウ)」のように見えることが名前の由来。水泡眼と組み合わせた品種もある稀少な金魚品種。
6園
で飼育
1141
シキシマハナダイ
Callanthias japonicus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するハナダイ(シキシマ)の仲間。体が美しいピンク色のハナダイ。サンゴ礁の中層を群れで泳ぐ。性転換する魚で水族館のサンゴ礁展示に彩りを加える。
6園
で飼育
1142
クルマダイ
Pristigenys niphonia
インド太平洋の岩礁に生息するアジの仲間。体に「車(クルマ)」のような輪状の縞模様があることが特徴。食用になる美しい縞模様の海水魚。
6園
で飼育
1143
スギ
Rachycentron canadum
日本〜インド太平洋に生息する大型の魚。「スギ」という名前を持つが木ではなくスギ(Cobia)という英名の魚。体長2mになる大型回遊魚で食用として人気がある。
6園
で飼育
1144
イトヒキアジ
Alectis ciliaris
インド太平洋の沿岸に生息するアジの仲間。体の側面から1本ずつ長くなった「糸引き(イトヒキ)」の尾鰭が特徴。幼魚は特に尾が長く美しい。食用にもなる大型のアジ。
6園
で飼育
1145
カイワリ
Kaiwarinus equula
インド太平洋の沿岸・外洋に生息するアジの仲間。丸みのある体型が名前の由来で回遊性の魚。食用として利用され漁業でも重要な対象魚。
6園
で飼育
1146
チョウチョウコショウダイ
Plectorhinchus chaetodonoides
インド太平洋のサンゴ礁に生息するコショウダイの仲間。チョウチョウ(蝶々)のような動きと、コショウダイの模様が組み合わさった命名。白地に黒いコショウ模様が入るイサキの仲間。
6園
で飼育
1147
イトフエフキ
Lethrinus genivittatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエフキダイ。「糸(イト)」のように細長い尾鰭の伸長部分があることが特徴。食用として重要な水産魚で東南アジアで珍重される。
6園
で飼育
1148
タマガシラ
Parascolopsis inermis
インド太平洋の沿岸に生息するイサキの仲間。「玉頭(タマガシラ)」のような丸みのある頭部が特徴。食用になる魚で漁業の対象種。
6園
で飼育
1149
キツネウオ
Pentapodus caninus
インド太平洋の岩礁に生息する「キツネ(狐)」のような細長い体を持つ魚。「キツネウオ(キュウゼン)」とも呼ばれる。底生性でウミシダやヒトデと共生することがある珍しい魚。
6園
で飼育
1150
ヒメジ
Upeneus japonicus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するヒメジの仲間。2本のヒゲで砂底を探って餌を探す独特の採食方法を持つ。食用にもなる美しいサンゴ礁魚。
6園
で飼育
1151
セブンスポット・アーチャーフィッシュ
Toxotes chatareus
東南アジアの淡水・汽水域に生息するテッポウウオの仲間。水面に向かって水を「鉄砲」のように吐き出して木の上の昆虫を撃ち落とす独特の狩りで有名。狙いは正確で2m以上先の虫を撃ち落とす。
6園
で飼育
1152
ウミヅキチョウチョウウオ
Chaetodon bennetti
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。月(ウミヅキ)のような丸い斑点が体の中央にある。美しい模様のチョウチョウウオで水族館のサンゴ礁展示の人気種。
6園
で飼育
1153
アミメチョウチョウウオ
Chaetodon xanthurus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。体に細かい網目(アミメ)模様が入ることが名前の由来。美しい細かいパターンのチョウチョウウオで水族館でも人気がある。
6園
で飼育
1154
ムレハタタテダイ
Heniochus diphreutes
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。多数の個体が群れ(ムレ)で泳ぐことが多い「旗立て(ハタタテ)」の形の背鰭が特徴のチョウチョウウオ。
6園
で飼育
1155
シテンヤッコ
Apolemichthys trimaculatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。体に4点(シテン)の模様があることが名前の由来。青・黒・白・黄のカラフルな体色が美しい。水族館の熱帯魚展示に欠かせない種。
6園
で飼育
1156
ヘラルドコガネヤッコ
Centropyge heraldi
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。体が黄色(コガネ)で、故Harold(ヘラルド)博士にちなんで命名された。美しい黄色の体色で水族館の熱帯魚展示の人気種。
6園
で飼育
1157
アブラヤッコ
Centropyge tibicen
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。「油(アブラ)」のような光沢のある体色が特徴。青と黄色のコントラストが美しい小型のヤッコ。
6園
で飼育
1158
ウイゴンベ
Cyprinocirrhites polyactis
日本・インド太平洋のサンゴ礁に生息するゴンベの仲間。体が橙〜赤色(ウイ色)のゴンベ。小型で愛らしく岩の隙間から顔を覗かせる姿が可愛い観賞魚。
6園
で飼育
1159
ニセネッタイスズメダイ
Pomacentrus amboinensis
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。「ニセ」ネッタイスズメダイと名付けられているが本種自体が美しいスズメダイ。体色は個体差があり、ブルーの個体は特に人気が高い。
6園
で飼育
1160
イロブダイ
Cetoscarus bicolor
インド太平洋のサンゴ礁に生息するブダイ。「色ブダイ(イロブダイ)」の名の通り幼魚と成魚では劇的に体色が変化する。幼魚は白地に三つの黒斑で美しい。サンゴを砕いて食べる。
6園
で飼育
1161
オオカミウオ
Anarhichas orientalis
北太平洋の岩礁域に生息する大型の魚。体長1.5mにもなり、大きな頭部と鋭い歯が特徴。「海の狼」と呼ばれる存在感ある魚。水族館の冷水ゾーンの目玉展示として知られる。
6園
で飼育
1162

ヘビギンポ
Rosenblatella etheostoma
日本沿岸の岩礁に生息するヘビギンポ(カワビシャ)科の小型魚。岩礁の表面にそっくりな模様でカモフラージュする。「ヘビのようにしなやかな銀色の魚」という意味の名前を持つ。
6園
で飼育
1163
No img
ヨダレカケ
Andamia tetradactyla
日本沿岸の岩礁に生息するヘビギンポの仲間。「涎(ヨダレ)掛け」のような模様を持つ。岩礁の藻を食べる草食性の小型魚。
6園
で飼育
1164
スジハゼ
Acentrogobius pflaumii
日本沿岸・インド太平洋の砂底に生息する小型ハゼ。「筋(スジ)」模様が体側に走ることが名前の由来。砂底近くで生活し小型甲殻類を捕食する底生性のハゼ。
6園
で飼育
1165
クモハゼ
Bathygobius fuscus
日本沿岸・インド太平洋の砂底に生息する小型ハゼ。「雲(クモ)」のような模様が体に分布することが名前の由来。砂底を這うように生活するハゼ。
6園
で飼育
1166
ヒメハゼ
Favonigobius gymnauchen
日本沿岸・インド太平洋の砂底・内湾に生息する小型ハゼ。「ヒメ(姫)」という名の通り小柄で、砂底を這うように生活する。底生甲殻類を捕食する小型のハゼ。
6園
で飼育
1167

メダイ
Hyperoglyphe japonica
日本の沿岸・外洋に生息する大型の魚。「目大(メダイ)」の名の通り目が大きく体が黒みがかった深海性の魚。食用として非常に美味で高級魚として扱われる。
6園
で飼育
1168
キッシンググラミー
Helostoma temmincki
東南アジア原産の中型グラミーの仲間。上唇を突き出して「キッシング(キス)」しているように見える行動から命名された。実際には縄張り争いの行動で、藻類をなめ取って食べる草食性。
6園
で飼育
1169
ソウハチ
Hippoglossoides pinetorum
日本近海の砂底に生息するカレイの仲間。目と目の間の隔たりが「争覇(ソウハチ)」の広さに見えることが名前の由来。食用になる底生のカレイ。
6園
で飼育
1170
イシガレイ
Kareius bicoloratus
日本近海の砂底に生息するカレイ。石(イシ)のような斑点模様があることが名前の由来。食用の高品質カレイで、刺身でも食べられる美味な底生魚。
6園
で飼育
1171
ゴマモンガラ
Balistoides viridescens
インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギの最大種。体にゴマのような黒い斑点がある。「Picasso triggerfish」とも呼ばれる迫力ある大型魚で、縄張りの近くでは攻撃的になる。
6園
で飼育
1172
クロモンガラ
Melichthys vidua
インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギの仲間。体が全体的に黒みがかった(クロ)モンガラ。縄張り意識が強く巣を守るために積極的に防衛行動をとる。
6園
で飼育
1173
ウスバハギ
Aluterus monoceros
インド太平洋のサンゴ礁に生息するカワハギの仲間。「薄葉(ウスバ)」のように薄くて大きな体が特徴。体長70cmを超える大型カワハギで食用にもなる。
6園
で飼育
1174
テングカワハギ
Oxymonacanthus longirostris
インド太平洋の浅い岩礁・海草帯に生息するカワハギの仲間。体の前面に「天狗(テング)」のような長い突起(口吻)があることが名前の由来。独特の外見で水族館でも注目を集める。
6園
で飼育
1175
ノコギリハギ
Paraluteres prionurus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するカワハギの仲間。「鋸(ノコギリ)」のような棘のある突起が体に並ぶことが名前の由来。独特の外見で水族館でも人気のカワハギ。
6園
で飼育
1176
ヨソギ
Paramonacanthus japonicus
日本の岩礁に生息するカワハギの仲間。「ヨソギ」は方言名で地方によって異なる名称を持つ。カワハギの仲間の中では小型で岩礁の隙間に潜む。
6園
で飼育
1177
ミドリフグ
Chelonodon nigroviridis
インド太平洋のサンゴ礁・汽水域に生息するフグ。体が鮮やかな緑色になることが名前の由来。河川・汽水・海水と広い塩分濃度範囲に適応できる。観賞魚としても人気があるが毒を持つ。
6園
で飼育
1178
ダイコクサギフエ
Macroramphosus japonicus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエフキダイの仲間。体に斜めの縞(サギ)模様がある大型の魚。食用として重要な水産魚で東南アジアでは珍重される。
6園
で飼育
1179
サカサクラゲ属の一種
Cassiopea sp.
熱帯・亜熱帯の浅い海の砂底に生息するクラゲ。傘を下にして海底に「逆さ」に付着して生活する。褐虫藻(共生藻)が光合成できるよう太陽に向けて体を広げる独特の生活様式を持つ。
6園
で飼育
1180
サルシアクラゲ
Sarsia tubulosa
日本近海に生息する小型クラゲ。透明な傘と細い触手が特徴のヒドロ虫の一種。水族館でさまざまな小型クラゲを展示するコーナーで見られる。
6園
で飼育
1181
カギノテクラゲ
Gonionemus vertens
日本沿岸に生息するクラゲ。「かぎの手」のように折れ曲がった特徴的な触手を持つ。透明な傘と長い触手でプランクトンを捕食する小型のクラゲ。
6園
で飼育
1182
ハナガサクラゲ
Olindias formosa
日本沿岸に生息するクラゲ。花笠(ハナガサ)のように放射状に広がる触手が特徴的な美しいクラゲ。刺胞が強く刺されると痛みを生じることがある。
6園
で飼育
1183
No img
シロクラゲ
Eutonina indicus
日本近海に生息する白い体色のクラゲ。ミズクラゲに似るが別種。水族館のクラゲ展示でよく展示される一般的な種のひとつ。
6園
で飼育
1184
オワンクラゲ
Aequorea coerulescens
世界中の海洋に生息するクラゲ。GFP(緑色蛍光タンパク質)の発見によりノーベル賞(2008年)を受賞した下村脩博士の研究材料として科学的に最も有名なクラゲ。体が蛍光緑色に光る。
6園
で飼育
1185
バテイラ
Omphalius pfeifferi
日本の沿岸の岩礁に生息する巻き貝。馬蹄(バテイ)に似た形から名付けられた。岩に付いた藻類を食べる草食性で食用になる磯の貝として知られる。
6園
で飼育
1186
スガイ
Lunella coronata
日本の沿岸の岩礁に生息する巻き貝。厚みのある光沢のある殻が特徴。タイドプールに生息し藻類を食べる。食用にもなる身近な磯の貝。
6園
で飼育
1187

テングニシ
Hemifusus tuba
日本の沿岸の砂底に生息する大型の巻き貝。「天狗(テング)」のように長い水管を持つことが名前の由来。食用として珍重される大型のボレ科の貝。
6園
で飼育
1188
ナガニシ
Fusinus perplexus
日本の沿岸の砂底に生息する長い螺旋状の殻を持つ大型巻き貝。細長い形状(ナガ)が特徴。食用になる貝で日本料理でも使われる。
6園
で飼育
1189
タツナミガイ
Dolabella auricularia
日本沿岸の浅海・岩礁に生息するアメフラシの仲間。青みがかった体と独特の形が特徴。外套膜から紫色の液体を出す防御行動で知られる。海藻を食べる草食性の軟体動物。
6園
で飼育
1190
ハダカカメガイ
Clione limacina
世界の寒冷〜温帯海域に生息する翼足類の軟体動物。「クリオネ」の名で知られ天使のような姿で泳ぐ海中の宝石。口からバッカルコーンという捕食器官を出して獲物(リマキナ)を捕食する。
6園
で飼育
1191

ダイオウグソクムシ
Bathynomus giganteus
深海に生息する世界最大のダンゴムシの仲間。体長30〜50cmになる巨大な等脚目甲殻類。「深海の巨大ダンゴムシ」として水族館で最も人気の深海生物の一つ。長期間絶食できることでも知られる。
6園
で飼育
1192
サラサエビ
Rhynchocinetes uritai
インド太平洋のサンゴ礁に生息する美しいエビ。白地に赤い更紗(サラサ)模様が特徴。魚の体表をクリーニングする「クリーニングシュリンプ」として知られる。
6園
で飼育
1193
アカシマモエビ
Lysmata vittata
日本・西太平洋の浅い海に生息する小型のエビ。赤と白の縞模様が美しく、魚の体表から寄生虫を除去する「クリーニングシュリンプ」として知られる共生関係を持つ。
6園
で飼育
1194
サンゴモエビ
Saron neglectus
インド太平洋のサンゴ礁に生息する小型のエビ。サンゴの中に隠れて生活し鮮やかな体色が特徴。クリーニングステーションで魚の体を掃除する共生行動を持つ美しいエビ。
6園
で飼育
1195

アメリカウミザリガニ
Homarus americanus
北米大西洋岸原産のロブスター(ウミザリガニ)。世界最大のロブスターで体長60cmになるものも。「ロブスター」と呼ばれる食用の最高級甲殻類。青い血液(ヘモシアニン)を持つ。
6園
で飼育
1196
アカザエビ
Metanephrops japonicus
日本近海の深い海に生息する赤みがかったエビ。ザリガニに似た長いハサミが特徴。食用に珍重される高級エビで「手長エビ」とも呼ばれる。水族館では底層の展示生物として見られる。
6園
で飼育
1197
カノコイセエビ
Panulirus longipes
インド太平洋のサンゴ礁に生息するイセエビ。鹿の子(カノコ)模様のような斑点が全身にある美しいイセエビ。食用にもなる大型のエビで水族館でも展示される人気種。
6園
で飼育
1198
ホンドオニヤドカリ
Aniculus miyakei
日本の本土沿岸に生息する中型のヤドカリ。大きなハサミと活発な行動が特徴。巻き貝の殻を背負って岩礁に生息する本土の代表的なヤドカリ。
6園
で飼育
1199
ツメナガヨコバサミ
Clibanarius longitarsus
日本の太平洋沿岸に生息するヤドカリの仲間。爪(ツメ)が長い特徴を持つ。巻き貝の殻を背負って生活する磯の展示でよく見られるヤドカリ。
6園
で飼育
1200
オカヤドカリ
Coenobita cavipes
日本の南西諸島・小笠原に生息する陸上生活をするヤドカリ。海から遠く離れた森林でも生活できる。国の天然記念物に指定されている南の島の固有種。
6園
で飼育
1201
アカボシカニダマシ
Neopetrolisthes ohshimai
インド太平洋に生息するカニダマシ(ポーセレンクラブ)の一種。カニに見えるが実は異尾類(ヤドカリの仲間)。赤い斑点(アカボシ)が特徴。イソギンチャクと共生することがある。
6園
で飼育
1202
ベニズワイガニ
Chionoecetes japonicus
日本海・太平洋の深海に生息するカニ。ズワイガニより赤みが強く深い水深に生息する。食用カニとして流通しており「ベニズワイ」の名で親しまれる。水族館の深海展示でも見られる。
6園
で飼育
1203
No img
サガミモガニ
Pugettia sagamiensis
日本沿岸に生息するクモガニの仲間。長い脚と細長い体型が特徴。岩礁に付着した藻類や有機物を食べる草食的な甲殻類。
6園
で飼育
1204
イシガニ
Charybdis japonica
日本沿岸の砂底・岩礁に生息するワタリガニの仲間。硬い甲羅が名前の由来。後脚がオール状で泳ぎが得意な食用カニ。地方では珍重される沿岸のカニ。
6園
で飼育
1205
ガザミ
Portunus trituberculatus
日本沿岸の浅海に生息するワタリガニ。後脚がオールのように平らになっており泳ぎが得意。食用として非常に人気があり「わたりがに」の代表的な食用カニ。
6園
で飼育
1206
オウギガニ
Leptodius exaratus
日本の沿岸の岩礁・サンゴ礁に生息するカニ。甲羅が扇(オウギ)のような形をしていることが名前の由来。水族館でも展示されるユニークな外観を持つカニ。
6園
で飼育
1207
ヒライソガニ
Gaetice depressus
日本の沿岸の岩礁・タイドプールに生息するカニ。平べったい体型が岩の隙間に入るのに適している。藻類や有機物を食べる身近な磯のカニで動き回る姿を磯遊びでよく見かける。
6園
で飼育
1208
トゲアシガニ
Percnon planissimum
日本・西太平洋に生息するカニ。脚に細かいトゲがあることが名前の由来。岩礁の隙間に潜んで生活する底生甲殻類。
6園
で飼育
1209
セノテヅルモヅル
Astrocladus coniferus
日本沿岸の浅い海に生息するテヅルモヅル(蛇尾綱)の仲間。細い腕が枝分かれして複雑に絡み合う。岩礁に固定して潮流で流れてくる有機物を捕食する棘皮動物。
6園
で飼育
1210
オキノテヅルモヅル
Gorgonocephalus eucnemis
深海に生息するヒトデの仲間(テヅルモヅル)。腕が枝分かれして複雑に絡み合うサンゴのような形が特徴。岩礁や硬い基質に固定し動物プランクトンを捕食する深海の棘皮動物。
6園
で飼育
1211
オオクモヒトデ
Ophiarachna incrassata
日本沿岸に生息するクモヒトデ(蛇尾綱)。細い腕が蜘蛛の脚のように伸びて体を動かす。岩の隙間や砂底に生息し有機物を食べる。奇妙な形の棘皮動物として水族館でも展示される。
6園
で飼育
1212
No img
アカオニナマコ
Stichopus ohshimae
インド太平洋の浅海に生息するナマコ。赤〜橙色の大型のナマコ。体表に突起があり海底の有機物を食べる。水族館では大型ナマコとして展示される。
6園
で飼育
1213
バイカナマコ
Thelenota ananas
日本の沿岸の砂底に生息するナマコ。梅花(バイカ)の形に似た体表の突起が特徴。海底の有機物を食べる「砂食い」として生態系の物質循環に貢献する。
6園
で飼育
1214
ヌタウナギ
Eptatretus burgeri
太平洋・大西洋の深海〜浅海に生息する原始的な魚類。骨がなく軟骨と軟組織のみで構成される「ヌタウナギ」。皮膚から大量の粘液を出すことで天敵から身を守る。世界最大級の粘液を出す生物。
6園
で飼育
1215
アカクラゲ
Chrysaora pacifica
日本沿岸に生息するクラゲ。体が赤〜紫色の美しいクラゲ。刺胞に毒があり接触すると痛み・かゆみを生じることがある。水族館では毒クラゲとして展示される。
6園
で飼育
1216
オオウミキノコ
Sarcophyton glaucum
サンゴ礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。キノコ(大海きのこ)のような丸みのある形状が特徴。褐虫藻(共生藻)を持ち光合成で栄養を得る。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
5園
で飼育
1217
ナガレカタトサカ
Sinularia capillosa
サンゴ礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。流れる(ナガレ)形状のトサカ状の体が特徴。水流に合わせてポリプを展開し動物プランクトンを捕食する。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
5園
で飼育
1218
ビロードトゲトサカ
Dendronephthya habereri
サンゴ礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。ビロードのような滑らかな表面にトゲ状のポリプがある。様々な色があり水族館のサンゴ礁展示の彩りとなる。
5園
で飼育
1219
チヂミトサカ
Nephthea chabrolii
サンゴ礁や岩礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。「縮んだ(チヂミ)トサカ」の形が特徴。革のような質感の体を持ち、水族館でよく展示されるソフトコーラル。
5園
で飼育
1220
スジチヂミトサカ
Nephthea striata
サンゴ礁や岩礁に生息するソフトコーラル(軟サンゴ)の一種。「筋(スジ)のついた縮み(チヂミ)トサカ」形が特徴。水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
5園
で飼育
1221
イソバナ
Melithaea flabellifera
日本の沿岸・深海に生息するヤギ(八放サンゴ)の仲間。「磯花(イソバナ)」の名の通り磯の花のような美しい見た目。枝状に成長し水流に向けてポリプを展開する。
5園
で飼育
1222
クシハダミドリイシ
Acropora hyacinthus
造礁サンゴのミドリイシ属の一種。「くし(クシ)の葉(ハダ)のようなミドリイシ」の名の通り細かい突起がある表面が特徴。熱帯サンゴ礁の重要な構成員。
5園
で飼育
1223
エンタクミドリイシ
Acropora solitaryensis
造礁サンゴの一種。円卓(エンタク)のような薄い板状に広がる「テーブルサンゴ」として知られる。サンゴ礁の上層部で光を最大限に利用する形態。白化現象に敏感な種。
5園
で飼育
1224
ウスエダミドリイシ
Acropora tenuis
造礁サンゴの一種。「薄(ウス)い枝(エダ)ミドリイシ」の名の通り薄く細い枝状の骨格を持つ。熱帯のサンゴ礁を形成する主要な種の一つで、水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
5園
で飼育
1225
No img
ミドリイシ科の一種
Acroporidae sp.
造礁サンゴの一種。ミドリイシ(緑石)の仲間で熱帯のサンゴ礁を形成する中心的な種群の一つ。様々な形状・色を持つ群の総称で、水族館のサンゴ礁展示に欠かせない。
5園
で飼育
1226
キクメイシ科の一種
Faviidae sp.
造礁サンゴのキクメイシ科の仲間。菊の目(キクメ)のような多角形のポリプが敷き詰められた特徴的な形状。丈夫なサンゴで、水族館のサンゴ礁展示でよく展示される。
5園
で飼育
1227
オオタバサンゴ
Blastomussa wellsi
造礁サンゴの一種。大きな(オオ)タバサンゴの名の通り大型で、柱状〜塊状に成長する。水族館のサンゴ礁展示では大きな岩状のコーラルとして展示されることがある。
5園
で飼育
1228
コハナガタサンゴ
Cynarina lacrymalis
造礁サンゴの一種。小さな花形(コハナガタ)のポリプが特徴。様々な色のバリエーションがあり水族館のサンゴ礁展示でカラフルな展示生物として人気。
5園
で飼育
1229
エダイボヤギ
Tubastraea robusta
造礁サンゴの一種。枝状のサンゴで、イボのある(エダイボ)骨格が特徴。サンゴ礁の骨格形成に貢献する重要な種で、水族館のサンゴ礁展示で見られる。
5園
で飼育
1230
オオイソギンチャクモドキ
Discosoma fenestrafera
インド太平洋に生息するイソギンチャク。イソギンチャクに似ているが(モドキ)刺胞の力が強い別グループ。「大(オオ)イソギンチャクモドキ」として水族館で展示される。
5園
で飼育
1231
センナリスナギンチャク
Parazoanthus gracilis
日本の砂底・岩礁に生息するスナギンチャク(花虫綱)の仲間。砂に刺さったように立ち並ぶ「千成(センナリ)」の名の由来。小型だが群れで生えている姿が美しい。
5園
で飼育
1232
ムチカラマツ
Cirripathes anguina
日本の沿岸の岩礁・深海に生息するムチカラマツ(八放サンゴ)。鞭(ムチ)のように細長く伸びる柔軟な軸が特徴。岩礁に固着して潮流で揺れながら成長する。
5園
で飼育
1233
アカモミジ
Pseudarchaster parelii
日本の沿岸の岩礁に生息するヒトデ。赤紅色(アカモミジ)の紅葉のような形のヒトデ。5本の腕が放射状に広がる美しい形が特徴。
5園
で飼育
1234
エゾヒトデ
Aphelasterias japonica
北太平洋に生息するヒトデ。全身が緑〜茶色の光沢があり「蝦夷(エゾ)ヒトデ」として北海道の海を代表するヒトデ。貝類を捕食する肉食性。
5園
で飼育
1235
リュウモンサンゴ
Pachyseris speciosa
造礁サンゴの一種。竜の紋(リュウモン)のような独特の骨格パターンを持つ。サンゴ礁生態系の構成員として重要な種。
5園
で飼育
1236
クロカンガルー
Macropus fuliginosus
オーストラリアのカンガルーの一種。成体のオスは全身が黒〜暗い灰色になることが名前の由来。大型有袋類で後ろ脚で跳躍して移動する。
5園
で飼育
1237
インドゾウ
Elephas maximus indicus
インド・東南アジアに分布するゾウ。アフリカゾウよりやや小型で耳が小さく背中が高い。人間との長い共存の歴史を持ち農耕や輸送で働いてきた。高い知能と記憶力を持つ温和な動物。
5園
で飼育
1238
ブラウンキツネザル
Eulemur fulvus
マダガスカル固有のキツネザルの仲間。茶褐色の体毛を持つ中型のキツネザル。森林に生息し果実・葉・花を食べる。絶滅危惧種として保護が必要な霊長類。
5園
で飼育
1239
スンダスローロリス
Nycticebus coucang coucang
東南アジアに生息する小型の夜行性霊長類。動きが遅い「スローロリス」は毒腺を持つ唯一の霊長類で、腋の下から毒液を分泌して毛づくろい中に体に塗りつける。SNSの動画で人気を得たが野生では絶滅危惧種。
5園
で飼育
1240
グリベットモンキー
Chlorocebus aethiops
アフリカ東部の草原・林に生息するサバンナモンキーの仲間。グレーの体毛と白い頬ひげが特徴。群れで行動し社会的な霊長類で、農作物を食べることで害獣として問題になることも。
5園
で飼育
1241
パタスモンキー
Erythrocebus patas
アフリカのサバンナに生息するサル。細長い体と長い脚を持ち時速55kmを超える「最も速いサル」として知られる。地上を走って逃げる草原性のサル。
5園
で飼育
1242
アカゲザル
Macaca mulatta
アジア(インド・中国・東南アジア)に広く生息するマカクの仲間。科学研究の実験動物として最も多く使われる霊長類。「Rh因子」発見に使われたことで医学史に名を刻む。
5園
で飼育
1243
ミナミブタオザル
Macaca nemestrina
東南アジアのジャングルに生息するマカクの仲間。短い尻尾が豚(ブタ)の尾のように見えることが名前の由来。果実・葉を食べる樹上性のサル。
5園
で飼育
1244
クロザル
Macaca nigra
インドネシアのスラウェシ島固有の霊長類。全身が黒い毛で覆われ頭に独特の冠毛がある。顔が「笑顔」に見えることで有名で動物園でも人気が高い。
5園
で飼育
1245
アヌビスヒヒ
Papio anubis
アフリカの草原・林縁に生息するヒヒ。オスは特徴的なたてがみを持ち群れで生活する。高度な社会構造を持ち、威嚇のために赤い臀部を見せる行動が知られる。
5園
で飼育
1246
フランソワルトン
Trachypithecus francoisi
中国南部・ベトナムの森林に生息するコロブスザルの仲間。黒い体毛に白いほお飾り羽が特徴。樹上生活で葉を主食とする。絶滅危惧種で国際的な保護プログラムの対象。
5園
で飼育
1247
アジルテナガザル
Hylobates agilis
東南アジアに生息するテナガザル。「アジル(機敏)」の名の通り木から木へブランコのように素早く移動(ブラキエーション)する。オス・メスで体色が大きく異なるテナガザルの仲間。
5園
で飼育
1248
トウホクノウサギ
Lepus brachyurus angustidens
東北地方に分布するニホンノウサギの亜種。冬に体毛が白色に換羽して雪に溶け込む。夜行性で山野に生息する日本の野生動物。
5園
で飼育
1249
カイウサギ(家畜)(ホーランドロップ)
Oryctolagus cuniculus domestic holland lop
オランダ原産の垂れ耳の小型ウサギ品種。最も小型のロップ耳ウサギで丸いぬいぐるみのような外見が特徴。動物園の触れ合いコーナーで子供たちに人気の家畜ウサギ。
5園
で飼育
1250
シマリス
Tamias sibiricus
北米・アジアの林に生息する小型のリス。体に縞(シマ)模様があることが特徴。脇の頬袋に大量のドングリを詰め込んで冬支度をする。活発な動きと愛らしい外見で動物園の人気者。
5園
で飼育
1251
アフリカヤマネ
Graphiurus murinus
アフリカ固有のヤマネの仲間。小型で夜行性のげっ歯類。木に登るのが得意で果物・昆虫・ナッツを食べる。コロコロした丸い体と大きな目が愛らしい小型の哺乳類。
5園
で飼育
1252
ブタ(家畜)(チャイニーズホットベリーピッグ)
Sus scrofa scrofa chinese pot belly
中国原産の小型ブタ品種。「ミニブタ」の一種で大人しく飼いやすい。動物園の農場・触れ合いコーナーで子供に人気の家畜動物。
5園
で飼育
1253
コビトカバ
Hexaprotodon liberiensis
西アフリカの密林に生息するカバの小型種。通常のカバとは独立して進化した別種で体重は200〜300kg。夜行性でひっそりと生活する稀少種で野生個体数は3,000頭以下。
5園
で飼育
1254
エゾシカ
Cervus nippon yesoensis
北海道に生息するニホンジカの亜種で本土のシカより大型。北海道の自然の象徴だが個体数が増えすぎ農作物・森林への被害が深刻化している。冬は山から平野へ移動する。
5園
で飼育
1255
スイギュウ(家畜)
Bubalus bubalis arnee domestic
東南アジア・インド原産の大型ウシ科の動物。家畜として長く農耕や荷物運搬に使われてきた。日本でも沖縄で農耕用として使われてきた歴史がある力強い家畜動物。
5園
で飼育
1256
マーコール
Capra falconeri
パキスタン・アフガニスタンの山岳地帯に生息するウシ科の動物。オスは長い螺旋状の角と豊かな胸毛が特徴のヤギの仲間。急峻な岩山を軽々と移動するパキスタンの国獣。
5園
で飼育
1257
ヤギ(家畜)(ミミナガヤギ)
Capra hircus domestic long-eared
耳が長いヤギ品種「ヌビアンヤギ」の日本名。アフリカ・中東原産で乳量・肉量が多い大型ヤギ。温和な性格で動物園の触れ合いコーナーでも人気の家畜動物。
5園
で飼育
1258
イエネコ(家畜)(雑、品種不明)
Felis catus domestic
世界で最も多く飼育されているペット動物。野生のリビアヤマネコを起源に家畜化された。独立心が強く夜行性で狩猟本能を持つ。動物園の農場展示や触れ合いコーナーでも見られることがある。
5園
で飼育
1259
アムールヤマネコ
Prionailurus bengalensis euptilurus
中国・ロシア沿海州の森林に生息する野生のネコ。ヤマネコの仲間で比較的大型。森林環境に適応し夜行性で小型哺乳類・鳥類を捕食するアジアの野生ネコ。
5園
で飼育
1260
スナドリネコ
Prionailurus viverrinus
インド〜東南アジアの沿岸・湿地に生息する野生のネコ。「漁り(スナドリ)」の名の通り水中に入って魚を捕まえる。手の水かきが発達した泳ぎの得意なネコで、「釣猫」とも呼ばれる。
5園
で飼育
1261
イエイヌ
Canis lupus familiaris
世界で最も多く飼われているペット動物。オオカミを祖先に持つ最初に家畜化された動物。人と共に生活する中で従順さと感情認識能力が発達した「人間の最良の友」として知られる。
5園
で飼育
1262
イエイヌ(家畜)(プードル)
Canis lupus familiaris poodle
フランス原産の家庭犬品種。高い知能と低アレルギー性のカールした毛が特徴。様々な大きさ(スタンダード〜トイ)の品種がある。動物園でも人気のある犬の展示に見られる。
5園
で飼育
1263

シマスカンク
Mephitis mephitis
北米原産のスカンクの一種。体に白い縞模様がある。天敵に臭腺から強烈な臭気を放出して身を守る。実際は温和な性格で、脱臭手術後にペットとして飼育されることもある。
5園
で飼育
1264
タイヘイヨウセイウチ
Odobenus rosmarus divergens
北太平洋・北極海に生息する海生哺乳類。体重最大1.5トンの大型海獣で長い牙が特徴。牙は氷の上での移動・争いに使われる。貝類を主食とし吸引して捕食する。
5園
で飼育
1265

ゼニガタアザラシ
Phoca vitulina
北太平洋に生息するアザラシ。体に硬貨(銭形)のような斑点模様がある。日本では北海道の沿岸に定着する唯一のアザラシ種。えりも岬などでの繁殖が知られる。
5園
で飼育
1266

バイカルアザラシ
Pusa sibirica
ロシア・バイカル湖に生息する世界唯一の完全淡水アザラシ。バイカル湖の固有種で体長1.2〜1.4mの小型アザラシ。古代に海から隔離されて淡水環境に適応した。
5園
で飼育
1267
ウマ(家畜)(キソウマ)
Equus caballus caballus kiso
日本在来馬の一つ、木曽馬(キソウマ)品種。木曽地方原産の小型在来馬でかつて農耕・武士の馬として広く使われた。現在は文化財として保護が行われている。
5園
で飼育
1268
No img
ウマ(家畜)(ドウサンバ)
Equus caballus caballus hokkaidopony
北海道固有の在来馬「道産子(ドサンコ)」品種。寒冷地で農耕・輸送に使われてきた日本の在来馬で、体は小柄だが寒さに強く丈夫な体質を持つ。
5園
で飼育
1269
ヒクイドリ
Casuarius casuarius
オーストラリア・ニューギニア原産の大型の飛べない鳥。頭部の骨質の突起(かぶと)と鮮やかな青い首が特徴。蹴りの力が強く危険な鳥として知られ「世界で最も危険な鳥」ともいわれる。
5園
で飼育
1270
ニワトリ(家禽)(矮鶏、雑)
Gallus gallus domestic chabo
日本古来の小型ニワトリ「チャボ」の系統。小型で羽毛が豊かな品種。動物園や農場で展示される親しみやすい家禽で子供たちとの触れ合いにも利用される。
5園
で飼育
1271
No img
ニワトリ(家禽)(矮鶏、碁石)
Gallus gallus domestic chabo-goishi
日本のチャボ(矮鶏)の品種の一つで、碁石のような斑点模様を持つ品種。動物園の農場展示や触れ合いコーナーで展示される小型の家禽。
5園
で飼育
1272
ニワトリ(家禽)(白烏骨鶏)
Gallus gallus domestic silky bantam white
中国・インドネシア原産のニワトリ品種で体が黒い「烏骨鶏」の白毛品種。ふわふわした絹糸のような羽毛が特徴。薬用・観賞用に利用される伝統的な鶏品種。
5園
で飼育
1273
マクジャク
Pavo muticus
インド原産のクジャクの仲間。オスの巨大な尾羽の目玉模様が特徴。インドクジャクとも近縁で動物園の人気展示鳥。羽を広げる求愛行動は圧巻。
5園
で飼育
1274
マガン
Anser albifrons
シベリアで繁殖し日本に越冬に来る大型のガン。白い額が特徴で「白額(マガン)」の意味。宮城県の伊豆沼など越冬地で数万羽の巨大な群れを作ることで有名な渡り鳥。
5園
で飼育
1275
ヨシガモ
Anas falcata
日本・東アジアに生息する渡り鳥のカモ。オスは独特の萌黄色と茶色の縞が美しく「ナポレオンハット」のような頭の模様が印象的。湖や河川で越冬する美しいカモ。
5園
で飼育
1276
マガモ
Anas platyrhynchos platyrhynchos
日本に広く分布するカモ。オスは緑色の頭部が美しい「野鴨」。アヒルの原種であり公園の池でよく見られる最も身近なカモ。渡り鳥だが年中日本に留まる個体もいる。
5園
で飼育
1277
アヒル(家禽)ホワイトコールダック
Anas platyrhynchos domestic call duck white
小型家禽アヒルの品種「コールダック」の白色品種。白い体色の小型アヒルで観賞用に改良された品種。動物園の水鳥展示や触れ合いコーナーで人気の可愛いアヒル。
5園
で飼育
1278
ホシハジロ
Aythya ferina
日本に越冬する渡り鳥のカモ。オスは赤みがかった頭と黒い胸・白い体が美しい潜水ガモ。湖や池に潜水して水草や貝などを食べる。飛ぶと白い翼が見える優雅なカモ。
5園
で飼育
1279
ミナミジェンツーペンギン
Pygoscelis papua ellsworthi
ジェンツーペンギンの亜種で南極周辺の島々に生息。白い眼帯と橙色のくちばしが特徴。水中での速度が速くペンギン類の中でも速い泳者の一つ。陸上での行進姿も愛らしい。
5園
で飼育
1280
イヌワシ
Aquila chrysaetos
世界各地の山地に生息する大型の猛禽類。翼を広げると2m以上になり、ウサギ・小鹿・キツネなどを捕える。高い空から獲物を観察し急降下して捕食する「空の王者」。
5園
で飼育
1281
オオヅル
Grus antigone
世界最大のツル。体高1.8mを超え翼を広げると2.5mになる。北米・シベリアに生息し絶滅の危機に瀕していたが保護活動で個体数が回復してきた。
5園
で飼育
1282
イエバト(家禽)クジャクバト
Columba livia domestic fantail
家畜ハトの品種の一つ。尾羽が孔雀(クジャク)のように広がる特徴的な品種で観賞目的に改良された。動物園や公園で飼育されることがある。
5園
で飼育
1283
イエバト(家禽)シロクジャクバト
Columba livia domestic white fantail
白い体色の孔雀型尾羽を持つ家畜ハト品種。純白の体と広がった尾羽が優雅な観賞用のハト品種。動物園や公園で見られる。
5園
で飼育
1284
シラコバト
Streptopelia decaocto
東南アジアから東アジアに分布するハトの仲間。体が白っぽい体色が特徴。「白鳩(シラコバト)」とも呼ばれ動物園でも展示されることがある。
5園
で飼育
1285
セキセイインコ(家禽)(品種不明、雑)
Melopsittacus undulatus domestic
オーストラリア原産の小型インコで世界で最も多く飼育されるペット鳥。青・緑・黄など多様な体色の品種が改良されている。知性が高く言葉を覚えることができる人気者。
5園
で飼育
1286
オオハナインコ
Eclectus roratus
インドネシア・東南アジア原産の大型のインコ。オスは頭が緑色でメスは頭が赤く性差がはっきりしている大型インコ。「オオ(大)ハナ(花)インコ」とも呼ばれ動物園でも人気。
5園
で飼育
1287
コガネメキシコインコ
Aratinga solstitialis
メキシコ・南米北部原産の中型インコ。全身が鮮やかな黄色(コガネ色)に輝く美しいインコ。「スン・コニュア」とも呼ばれ活発で騒がしい性格を持つ観賞鳥。
5園
で飼育
1288

ニシムラサキエボシドリ
Musophaga violacea
アフリカ西部原産のエボシドリ。紫(ムラサキ)の色が美しいエボシドリの仲間。特定の天然色素を持ちぬれると羽根に色が溶け出すという独特の特徴を持つ。
5園
で飼育
1289
オオフクロウ
Strix leptogrammica
北米・ヨーロッパに生息する大型のフクロウ。独特の声で鳴く。翼を広げると1.5mになる大型フクロウで小型哺乳類から中型鳥類まで捕食する夜の猛禽類。
5園
で飼育
1290
メガネフクロウ
Pulsatrix perspicillata
アフリカの草原・サバンナに生息するフクロウ。目の周りに「眼鏡(メガネ)」のような輪状の模様があることが名前の由来。丸い大きな目が特徴の大型フクロウ。
5園
で飼育
1291
バルカンヘビガタトカゲ
Pseudopus apodus
ヨーロッパ・バルカン半島原産の脚のないトカゲ。ヘビのように見えるが目蓋があり尾が切れてもまた生える本物のトカゲ。遺棄された農地でよく見られる。
5園
で飼育
1292
カーペットニシキヘビ
Morelia spilota
オーストラリア・ニューギニア原産のニシキヘビ。「カーペット」の模様のような複雑な幾何学模様が特徴。温和な性格でペットとして人気があるニシキヘビの一種。
5園
で飼育
1293
エメラルドトリーボア
Corallus caninus
南米アマゾン原産の木に住む緑色のボア。明るい緑色と白い斑点が「エメラルド」のように美しい。木の枝にとぐろを巻いてじっとしている穏やかなヘビ。
5園
で飼育
1294
シロマダラ
Lycodon orientalis
日本固有の白いまだら模様のヘビ。夜行性で岩の下や石垣に潜む無毒のヘビ。ヤモリや他のトカゲを捕食する。見つけることが難しい比較的珍しい日本固有種。
5園
で飼育
1295
イリエワニ
Crocodylus porosus
インド太平洋に広く分布する世界最大の現生爬虫類。体長最大6m・体重1トン以上になり全動物中で最強の噛む力を持つ。塩水域にも生息でき海を渡ることもできる。
5園
で飼育
1296
ガビアルモドキ
Tomistoma schlegelii
インドシナ半島の河川に生息するワニ。ガビアルに似た細長い吻が特徴の魚食専門のワニ。生息地の破壊で絶滅の危機に瀕している希少種。水族館では保護種として貴重な展示。
5園
で飼育
1297
ハミルトンガメ
Geoclemys hamiltonii
パキスタン・インド原産の淡水ガメ。甲羅の形が特徴的で深い河川に生息する。生息地の破壊で数が激減している希少な淡水ガメ。
5園
で飼育
1298
リュウキュウヤマガメ
Geoemyda japonica
琉球列島(石垣島・西表島など)固有のカメ。山(ヤマ)に生息する陸生のカメ。甲羅の背面が高くドーム状で美しい。絶滅危惧種として保護されている日本固有の貴重な亀。
5園
で飼育
1299
ニシキハコガメ
Terrapene ornata
北米原産のハコガメの仲間。「錦(ニシキ)」の名の通り鮮やかな橙〜赤色の模様が美しい。甲羅を完全に閉じることができる「ハコ型」の亀で北米では最も一般的な亀の一つ。
5園
で飼育
1300
キバラガメ
Trachemys scripta scripta
北米・東南アジアに分布するカメの一種。腹甲が黄色みがかることが名前の由来。水辺に生息する半水生のカメで動物園で展示される種。
5園
で飼育
1301
キアシガメ
Geochelone denticulata
アフリカのサバンナに生息するリクガメ。「黄色い脚(キアシ)」が特徴で比較的湿度の高い草原に生息する。大型のリクガメで体重15〜20kgになる。
5園
で飼育
1302
オオサイレン
Siren lacertina
北米南東部に生息する大型の水生両生類(サイレン目)。ウナギのような体型で後脚がなく前脚だけを持つ変わった両生類。水中で生活しエラ呼吸と肺呼吸の両方ができる。
5園
で飼育
1303
ヒダサンショウウオ
Hynobius kimurae
飛騨地方を含む本州の山地に生息する日本固有のサンショウウオ。清流の上流域に生息し夜行性で昆虫・ミミズを捕食する日本の固有種。
5園
で飼育
1304
ハコネサンショウウオ
Onychodactylus japonicus
関東山地(箱根など)に生息する日本固有のサンショウウオ。山地の渓流に生息し冷たく清潔な水を好む。環境の悪化により生息数が減少している希少な有尾類。
5園
で飼育
1305
ジュウジメドクアマガエル
Trachycephalus resinifictrix
南米原産の毒アマガエルの仲間。体に「十字(ジュウジ)」形の模様がある。体から毒を分泌する派手な体色が特徴の観賞用・研究用に注目されるカエル。
5園
で飼育
1306
オオサンショウウオ(交雑種)
Andrias HYBRID
オオサンショウウオの純粋な日本固有種と中国から移入されたチュウゴクオオサンショウウオが交雑した個体群。日本の在来オオサンショウウオの遺伝的純粋性が脅かされている問題がある。
5園
で飼育
1307
カブトムシ
Trypoxylus dichotomus septentrionalis
日本の里山に生息する昆虫の王者。雄の頭部の大きな角が特徴で、樹液をめぐるオス同士の争いが有名。幼虫は腐葉土の中で育つ。夏の夜行性昆虫として子供たちに人気がある。
5園
で飼育
1308
マツモムシ
Notonecta triguttata
日本の池・水田・湿地に生息する水生カメムシ。水面に仰向けで浮かんで脚を「松本(マツモムシ)」のように使って泳ぐことが名前の由来ともいわれる。水生昆虫・小魚を捕食する。
5園
で飼育
1309
ポートジャクソンシャーク
Heterodontus portusjacksoni
オーストラリア・ニュージーランド原産のサメ。「ポートジャクソン港」(シドニー)周辺で多く見られることが名前の由来。イカ・カニ・ウニを砕く扁平な臼歯を持つ温和なサメ。
5園
で飼育
1310
シロボシテンジク
Chiloscyllium plagiosum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクザメの仲間。白(シロ)い星(ボシ)模様がある小型サメ。底生性で比較的温和。水族館のサンゴ礁型展示でよく見られる種。
5園
で飼育
1311
エパレットシャーク
Hemiscyllium ocellatum
オーストラリア・西太平洋に生息するテンジクザメ。「肩(エパレット)肩章のような」肩の斑点が特徴。テンジクザメと同様に胸鰭で「歩く」ように移動する底生サメ。
5園
で飼育
1312
ナースシャーク
Ginglymostoma cirratum
大西洋・インド太平洋の熱帯海域に生息するサメ。「乳母(ナース)」のように海底でじっとしている姿から命名。比較的温和で水族館での飼育も行われているサメ。
5園
で飼育
1313
サンゴトラザメ
Atelomycterus marmoratus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する小型のサメ。体に「虎(トラ)」縞模様があることが名前の由来。底生性で比較的温和なサメで水族館のサメコーナーでよく展示される人気種。
5園
で飼育
1314
イズハナトラザメ
Scyliorhinus tokubee
日本の太平洋沿岸に生息するトラザメの仲間。「伊豆(イズ)鼻(ハナ)虎鮫」の名が示す通り日本南方の海に生息する小型サメ。底生性で温和なサメ。
5園
で飼育
1315
クロヘリメジロ
Carcharhinus brachyurus
日本・西太平洋に生息するメジロザメ(ブラックチップ・リーフシャーク)の近縁種。「黒縁(クロヘリ)メジロ」の名の通り鰭の縁が黒みがかる。サンゴ礁近くで群れるサメ。
5園
で飼育
1316
メジロザメ
Carcharhinus plumbeus
熱帯・亜熱帯の沿岸海域に生息するサメ。「目白(メジロ)鮫」の名の通り比較的小型のグレーっぽいサメ。沿岸の岩礁・サンゴ礁域で見られる比較的温和なサメ。
5園
で飼育
1317
ノコギリザメ
Pristiophorus japonicus
日本近海・インド太平洋に生息するノコギリザメ。吻が「鋸(ノコギリ)」のように長く突き出しており、小魚を鋸状の吻でたたいて捕食する独特の猟法を持つ。絶滅危惧種。
5園
で飼育
1318
トンガリサカタザメ
Rhynchobatus djiddensis
インド太平洋の沿岸に生息するサカタザメ(スケートシャーク)の仲間。体が「尖(トンガリ)」で細長いサカタザメ。エイとサメの中間的な体型を持つ希少種。
5園
で飼育
1319
コモンカスベ
Raja kenojei
日本近海の砂泥底に生息するエイの仲間。平たい体と長い尾が特徴で、砂に潜んで甲殻類や小魚を捕食する。底引き網にも掛かる食用魚で、地域によっては干物にされる。
5園
で飼育
1320
ブルースポッテッドファンテイルレイ
Taeniura lymma
インド太平洋のサンゴ礁の砂底に生息するエイ。青みがかった体に「青(ブルー)斑点(スポッテッド)」がある美しいエイ。尾に毒針を持つ。
5園
で飼育
1321
ナルトビエイ
Aetobatus flagellum
日本近海の沿岸に生息するトビエイの仲間。「鳴門(ナルト)を飛ぶ(トビ)エイ」の意味で、鳴門海峡付近で見られることが名前の由来。水面から飛び出してジャンプする。
5園
で飼育
1322
シベリアチョウザメ
Acipenser baeri
ロシア・シベリアの河川が原産の大型チョウザメ。体長3mを超えることもある大型種で、キャビア採取のため乱獲された絶滅危惧種。水族館では保護・繁殖種として展示される。
5園
で飼育
1323
エレファントノーズ
Gnathonemus petersii
西アフリカの大河川に生息する「象の鼻(エレファントノーズ)」のような独特の長い口先を持つ魚。弱電気(電場)で周囲の環境を感知する「電気魚」の一種で知性が高い。
5園
で飼育
1324
アトランティックターポン
Megalops atlanticus
メキシコ湾・カリブ海原産の大型の古代魚「ターポン」。体長2m、体重150kgになることも。口を水面から出して空気呼吸もできる。体の光沢から「銀の王(シルバーキング)」とも呼ばれる。
5園
で飼育
1325
ハワイウツボ
Gymnothorax berndti
ハワイ固有のウツボ。ハワイの海に生息する代表的なウツボで体長1m以上になる。サンゴ礁の岩の隙間に潜んで小魚・甲殻類を捕食する。
5園
で飼育
1326
アデウツボ
Gymnothorax nudivomer
インド太平洋のサンゴ礁に生息するウツボ。「アデ(派手)」な模様が特徴の美しいウツボ。黄色い体に独特の模様を持ち水族館のウツボ展示でも人気が高い。
5園
で飼育
1327
コノシロ
Konosirus punctatus
日本近海のニシン目の魚で、背中の一本長い棘が特徴的。「コハダ」の成魚として江戸前寿司の定番ネタで知られ、成長に伴い呼び名が変わる縁起の良い出世魚の一つ。
5園
で飼育
1328
サバヒー
Chanos chanos
東南アジア・インド太平洋の沿岸・汽水域に生息する大型のニシン目魚類。「サバヒー」はマレー語に由来する名前。1mを超える大型魚で食用として東南アジアで重要。草食性。
5園
で飼育
1329
シルバーシャーク
Balantiocheilos melanopterus
日本沿岸に生息するニシン目の魚。「鯚(コノシロ)」は漢字で「この城(城)の魚」の意味。出世魚で大きさによって名前が変わる。寿司ネタとして人気があり「コハダ」の成魚がコノシロ。
5園
で飼育
1330
ズナガニゴイ
Hemibarbus longirostris
日本の河川・湖沼に生息するコイの仲間。「尾(ズナガ)が長い(ズナガ)鯉(ニゴイ)」の名の通り口先が長い。在来淡水魚として保護が必要な種の一つ。
5園
で飼育
1331
ホワイトクラウドマウンテンフィッシュ
Tanichthys albonubes
中国広州郊外の山岳清流原産の小型コイ科の魚。体側の赤いラインが美しく、水温・水質変化に強く飼育しやすいため初心者向け熱帯魚の定番種として世界中に広まった。
5園
で飼育
1332
スイゲンゼニタナゴ
Rhodeus atremius suigensis
岡山・広島の一部河川のみに生息する日本固有のタナゴ。イシガイ科の二枚貝の中に産卵する特殊な繁殖形態を持つ。環境省の絶滅危惧IA類に指定された最重要保護淡水魚。
5園
で飼育
1333
ニシシマドジョウ
Cobitis sp. BIWAE type B
本州西部の清流や湖沼に生息する日本固有のドジョウ。体側に黒褐色の縦縞模様を持ち、砂底を好む。水質の変化に敏感な環境指標生物で、生息地は限られ保護が求められている。
5園
で飼育
1334
No img
フクドジョウ
Noemacheilus barbatulus toni
日本の東北・北海道の清流に生息するドジョウの仲間。「福(フク)ドジョウ」の名の通り縁起が良いとされる。砂礫底を好み在来の清流魚として保護が必要な希少種。
5園
で飼育
1335
マーブルハチェット
Carnegiella strigata
南米アマゾン産の小型魚で、斧(ハチェット)に似た薄い体型が特徴。大きな胸びれで水面から小ジャンプして昆虫を捕食する。マーブル(大理石)模様の体が美しい。
5園
で飼育
1336
ブラインドケーブテトラ
Astyanax mexicanus
メキシコ・テワカン渓谷の洞窟に生息するカラシン(テトラ)の仲間。洞窟に適応して目が退化した「盲目洞窟魚」。光のない環境で進化した独特の生態を持つ。
5園
で飼育
1337
ペレズテトラ
Hyphessobrycon erythrostigma
南米アマゾン流域に生息するテトラ科の小型熱帯魚。銀色に輝く体が特徴で、群れで泳ぐ姿が美しい。飼育しやすく温和な性格のため、初心者にも人気の熱帯魚入門種。
5園
で飼育
1338

カイヤン
Pangasianodon hypophthalmus
熱帯アジア・東南アジア原産の大型淡水魚。「貝(カイ)ヤン(魚)」とも呼ばれる大型の草食性の魚。体長1.5mを超える大型魚で水族館の大型淡水魚展示に利用される。
5園
で飼育
1339
デンキナマズ
Malapterurus electricus
アフリカの淡水に生息する大型ナマズで、強力な電気器官を持つ。最大360ボルトの電流を放ち獲物を感電させて捕食する。太い体と丸みを帯びた愛嬌のある体型が特徴。
5園
で飼育
1340
Megalodoras irwini
Megalodoras irwini
5園
で飼育
1341
タイガープレコストムス
Peckoltia vittata
南米オリノコ・アマゾン原産のナマズの仲間で、黒と黄のタイガー縞模様が特徴。吸盤状の口で水槽のガラスや流木に張り付いてコケを食べる、人気のアクアリウム魚。
5園
で飼育
1342
サッカープレコ
Hypostomus plecostomus
南米アマゾン原産のナマズ。英名「Suckercat(吸盤ナマズ)」の通り口が吸盤状になっており、岩や水槽の壁に張り付いて藻を食べる草食性のナマズ。水槽の掃除役として世界的に人気がある観賞魚。
5園
で飼育
1343
サケ
Oncorhynchus keta
日本を代表する渓流魚で北の大河川を回遊する魚。秋に故郷の川に戻って産卵する「回帰本能」で知られる。北海道や東北では重要な食文化・食用魚。水族館の季節展示でも人気。
5園
で飼育
1344
エゾイソアイナメ
Physiculus maximowiczi
北太平洋の寒冷な岩礁・砂底に生息する魚。「蝦夷(エゾ)磯(イソ)アイナメ」の名の通り北の磯を代表する食用魚。身が美味しく釣りの対象魚としても人気がある。
5園
で飼育
1345
マダラ
Gadus macrocephalus
北太平洋・北大西洋の寒冷海域に生息するタラの仲間。「まだら(斑)」模様が特徴。世界で最も漁獲量が多い食用魚の一つで、フィッシュアンドチップスの主材料。水族館の冷水展示でも見られる。
5園
で飼育
1346
スケトウダラ
Theragra chalcogramma
北太平洋に生息するタラの仲間。「スケトウダラ」の名の通り「助東鱈」を意味し、スジコ・塩鱈・天ぷら等に使われる大衆食用魚。すり身としても加工されかまぼこ・ちくわの原料になる。
5園
で飼育
1347
オオモンカエルアンコウ
Antennarius commersoni
サンゴ礁に生息するカエルアンコウの仲間。体表のゴツゴツした突起と大きな斑紋で海綿に擬態し、一切動かずに待ち伏せ、接近した獲物を大きな口で瞬時に丸のみにする。
5園
で飼育
1348
ネオンドワーフレインボー
Melanotaenia praecox
ニューギニア島の清流に生息する小型レインボーフィッシュ。体側が虹色に輝き赤みを帯びたヒレが美しい。数cmほどの小型ながら群泳するとネオンのように煌めく観賞魚。
5園
で飼育
1349
カダヤシ
Gambusia affinis
北米原産の小型の淡水魚。「蚊(カダ)ヤシ(ヤシ)」の名の通りヤシの木の生える地域でボウフラ(蚊の幼虫)を食べることから命名された。蚊の駆除目的で世界に放流され問題となっている特定外来種。
5園
で飼育
1350
ソードテール
Xiphophorus helleri
オスの尾ひれが剣のように長く伸びることからその名がついた熱帯魚。メキシコ・中米原産で体色の品種改良が多彩に進み、アクアリウムの定番種として世界中で愛されている。
5園
で飼育
1351
イバラトミヨ
Pungitius pungitius
日本北部の湧水や清流に生息するイトヨの仲間。背中と腹に小さな棘(イバラ)を持つ。オスが水草で巣を作り卵を守る献身的な父親魚で、清冽な水を好む水質の指標種。
5園
で飼育
1352
ヨロイメバル
Sebastes hubbsi
北太平洋の岩礁域に生息するカサゴの仲間。堅牢なウロコと棘で武装した外見が鎧のように見えることが名の由来。白身の高級食用魚で、旬は冬から春にかけて。
5園
で飼育
1353
ウッカリカサゴ
Sebastiscus tertius
日本・北太平洋の岩礁に生息するカサゴ(メバル科)。「うっかりカサゴ(うっかり魚)」の意味の名前。似た魚に「カサゴ」がいるが別種。食用として非常に美味な白身魚。
5園
で飼育
1354
オニカサゴ
Scorpaenopsis cirrosa
日本・インド太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するカサゴ。「鬼(オニ)笠子(カサゴ)」の名の通り大きな頭と棘の多い外見から「鬼のような顔」を持つ。毒棘を持つ危険な魚。
5園
で飼育
1355
カナガシラ
Lepidotrigla microptera
日本・インド太平洋の沿岸に生息するカナガシラ(ホウボウの仲間)。「加奈頭(カナガシラ)」の名の通りカブトのような硬い頭部が特徴。胸鰭の下から伸びた脚状の部分で底を歩く。
5園
で飼育
1356
トクビレ
Podothecus sachi
北太平洋・日本海の岩礁に生息する魚。「徳瓶(トクビレ)」の名の通り大きな胸鰭が特徴。北の海の岩礁魚で食用にもなる。ハゼ目の中では大型の部類に入る。
5園
で飼育
1357
フウセンウオ
Eumicrotremus pacificus
北太平洋・北日本の深海に生息する小型の魚。体が「風船(フウセン)」のように丸く膨らむ特徴から命名。深海の水圧変化に対応する体を持つ。
5園
で飼育
1358
イサゴビクニン
Liparis ochotensis
日本近海の岩礁に生息するクサウオの仲間。「砂(イサゴ)の引き傘(ビクニン)」のような吸盤で岩に張り付く。水族館の冷水展示でよく見られる底生魚。
5園
で飼育
1359
カシワハナダイ
Pseudanthias cooperi
日本・西太平洋のサンゴ礁に生息するハナダイの仲間。「柏(カシワ)の葉のような花鯛(ハナダイ)」の意味の名前。オスは美しいオレンジ〜赤色の体色を持つ。
5園
で飼育
1360
アラ
Niphon spinosus
日本近海の岩礁域に生息するスズキ目の大型魚。成魚は体長1mを超えることもある高級魚で、刺身や鍋料理に重宝される。甲殻類や小魚を捕食する活発な肉食魚。
5園
で飼育
1361
カスリハタ
Epinephelus tukula
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。かすり(飛白)の着物に似た細かい斑模様が名の由来。最大1mを超える大型肉食魚で、食用としても高い価値を持つ。
5園
で飼育
1362
ヌノサラシ
Grammistes sexlineatus
インド・太平洋のサンゴ礁に生息するハタ科の魚。白地に黒の水玉模様が布を晒したように見えることが名の由来。サンゴの隙間に潜んで生活し、小魚を待ち伏せて捕食する。
5園
で飼育
1363
ヨコスジイシモチ
Apogon cathetogramma
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁沿岸に生息するテンジクダイ科の魚。体側を横に走る縞模様が特徴。夜行性で日中は岩陰に潜み、夜間に活動する。オスが卵を口の中で保護する口内保育を行う。
5園
で飼育
1364
クロイシモチ
Apogon niger
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁域に生息するテンジクダイの仲間。黒みがかった体色が名の由来。オスが卵を口の中で保護する口内保育という献身的な育児行動で知られる。
5園
で飼育
1365
イッテンフエダイ
Lutjanus monostigma
インド・太平洋の熱帯海域に生息するフエダイの仲間。体側線上に一つの黒い点があることが名の由来。赤みがかった鮮やかな体色と大きな群れで泳ぐ姿が珊瑚礁を彩る。
5園
で飼育
1366
ロクセンフエダイ
Lutjanus quinquelineatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエダイ。体に「六(ロク)本の線(セン)」が走ることが名前の由来。食用として東南アジアで重要な水産魚。
5園
で飼育
1367
イッセンタカサゴ
Pterocaesio trilineata
インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ。「一千(イッセン)高砂(タカサゴ)」の名の通り体の側面に一本の縦縞がある。群れで泳ぐ食用魚。
5園
で飼育
1368
クロサギ
Gerres equulus
インド太平洋の浅海・岩礁に生息するイサキ科の魚。「黒(クロ)鷺(サギ)」のような優雅な体色が特徴。食用になる美しいサンゴ礁魚。
5園
で飼育
1369
フエフキダイ
Lethrinus haematopterus
インド太平洋に広く分布するフエフキダイ。食用として東南アジアで広く利用される大型フエダイの仲間。グループの代表種として「フエフキダイ」の名が付けられた魚。
5園
で飼育
1370
インドヒメジ
Parupeneus barberinoides
インド太平洋のサンゴ礁に生息するヒメジの仲間。「インドのヒメジ」の意味の名前。口周りの2本のヒゲで砂底を探りながら甲殻類を探す独特の採食行動を持つ。
5園
で飼育
1371
ヨメヒメジ
Upeneus tragula
インド・太平洋の熱帯海域に生息するヒメジの仲間。口の下の長い口髭(バーベル)で砂底を探り甲殻類や底生生物を探す。赤みがかった美しい体色から「ヨメ(嫁)」の名がつく。
5園
で飼育
1372
カガミチョウチョウウオ
Chaetodon argentatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「鏡(カガミ)」のような光沢のある体色が特徴。鏡のように光を反射させる特殊な鱗を持つ美しいチョウチョウウオ。
5園
で飼育
1373
ハシナガチョウチョウウオ
Chelmon rostratus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「橋のように長い(ハシナガ)」くちばしが特徴。細長いくちばしでサンゴのポリプを精密に食べる特殊な採食戦略を持つ。
5園
で飼育
1374
コガネヤッコ
Centropyge flavissimus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。「小金(コガネ)ヤッコ」の名の通り全身が鮮やかな黄金色の美しいヤッコ。水族館の熱帯魚展示でも人気が高い。
5園
で飼育
1375
タテジマヤッコ
Genicanthus lamarck
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。「縦縞(タテジマ)ヤッコ」の名の通り体に縦縞模様がある。美しい体色で水族館の人気展示種。
5園
で飼育
1376
スミレヤッコ
Holacanthus venustus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ(ヤッコ)。「菫(スミレ)ヤッコ」の名の通り紫(スミレ色)と黄色の美しいツートンカラーを持つ。水族館でも観賞魚としても人気の種。
5園
で飼育
1377
アマゾンリーフフィッシュ
Monocirrhus polyacanthus
南米アマゾンに生息する落ち葉に完全に擬態する奇妙な魚。水中に漂う枯れ葉そっくりの体型で獲物に近づき、大きな口で一気に飲み込む待ち伏せ型の名ハンター。
5園
で飼育
1378
Cyphotilapia frontosa
Cyphotilapia frontosa
アフリカ・タンガニーカ湖固有のシクリッド。「Frontosa」の英名で知られ大きな「額(こひたい)」の突起が特徴。青みがかった体に黒い縞模様が美しい。観賞魚として世界的に人気が高い。
5園
で飼育
1379
ナイルティラピア
Oreochromis niloticus niloticus
アフリカ・ナイル川原産の大型シクリッド。「ナイル・ティラピア」は世界の水産養殖で最も生産量が多い魚の一つ。草食性で成長が早く養殖しやすい。日本でも「チカダイ」として食される。
5園
で飼育
1380
ゴールデンゼブラ
Pseudotropheus lombardoi
アフリカのマラウイ湖に生息するシクリッド。金色と黒のゼブラ縞模様が鮮烈で観賞魚として高い人気を誇る。岩礁域を縄張りにして生活し、縄張り意識が非常に強い。
5園
で飼育
1381
キホシスズメダイ
Chromis flavomaculata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ。「黄(キ)星(ホシ)スズメダイ」の名の通り黄色い斑点が体に散らばる。サンゴ礁の岩礁域でよく見られる活発なスズメダイ。
5園
で飼育
1382
スミツキベラ
Bodianus axillaris
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。「墨(スミ)をつけた(スミツキ)ベラ」の名の通り特徴的な黒い斑がある。雌性先熟でメスからオスに性転換する。
5園
で飼育
1383
モンツキベラ
Bodianus diana
インド・太平洋のサンゴ礁に生息するベラの仲間。体側の紋(モン)が特徴的で鮮やかな体色を持つ。雌から雄へと性転換する雌性先熟の繁殖形態を持ち、海中を活発に泳ぎ回る。
5園
で飼育
1384
ヤシャベラ
Cheilinus fasciatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。「夜叉(ヤシャ)ベラ」の名が示す独特の迫力ある体色を持つ。雌性先熟で成熟オスは特に鮮やかな体色になる。
5園
で飼育
1385
シチセンベラ
Lienardella fasciata
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ。「七線(シチセン)ベラ」の名の通り体に7本の縦縞が走る。雌性先熟でオスに性転換すると体色が変わる。
5園
で飼育
1386
アオブダイ
Scarus ovifrons
インド太平洋のサンゴ礁に生息するブダイ。「青(アオ)ブダイ」の名の通り成熟したオスが青みがかった体色になる。サンゴを砕いて食べ、サンゴのかけらを砂として排出することでサンゴ礁の砂浜形成に貢献する。
5園
で飼育
1387
クロゲンゲ
Lycodes nakamurai
北太平洋・日本の深海に生息するゲンゲ(エゾゲンゲ科)の仲間。「黒(クロ)ゲンゲ」の名の通り暗い体色。深海魚として底引き網で漁獲されることがある。
5園
で飼育
1388
ナガヅカ
Stichaeus grigorjewi
日本の沿岸岩礁に生息するゲンゲ科の魚。「長(ナガ)ヅカ」の名の通り細長い体型。北の冷たい海の岩礁魚で食用にもなる。
5園
で飼育
1389
アオミシマ
Xenocephalus elongatus
東アジアの沿岸珊瑚礁域に生息するスズキ目の魚。青みがかった体色が美しく、サンゴ礁の複雑な地形を利用して小型の甲殻類や多毛類を探して生活する。
5園
で飼育
1390
ニチリンダテハゼ
Amblyeleotris randalli
インド太平洋の砂底に生息するハゼ。「日輪(ニチリン)を背負うダテハゼ」の名の通り背鰭に太陽のような模様がある。シャコと共生することが多い。
5園
で飼育
1391
オヨギイソハゼ
Eviota bifasciata
インド太平洋のサンゴ礁の砂底・礫底に生息する小型ハゼ。「泳ぎ(オヨギ)磯(イソ)ハゼ」の名の通り比較的よく泳ぎ回るハゼ。
5園
で飼育
1392
ジュズカケハゼ
Gymnogobius laevis
日本沿岸の岩礁・河口域に生息するハゼ。「数珠(ジュズ)掛け(カケ)ハゼ」の名の通り体の模様が数珠のような輪が並ぶ。汽水域にも適応する柔軟な塩分耐性を持つ。
5園
で飼育
1393
シマウキゴリ
Gymnogobius sp. 2
河川下流から汽水域に生息するハゼの仲間。体側に独特の縞模様を持ち「シマ」の名がある。砂泥底に潜み甲殻類や小魚を捕食する。分布域が限られ生息環境の保全が重要。
5園
で飼育
1394
キヌバリ
Pterogobius elapoides
日本の沿岸の岩礁に生息するハゼ。「絹(キヌ)貼り(バリ)のような」光沢ある体色が特徴。水族館の温帯魚展示でよく見られる小型のハゼ。
5園
で飼育
1395
オオヨシノボリ
Rhinogobius sp.LD
日本の河川・湖沼に生息するハゼの仲間。「大(オオ)ヨシ(葦)ノボリ」の名の通り水草や葦に登る習性がある。腹の吸盤で岩にしがみつきながら清流を遡上する。
5園
で飼育
1396
ワラスボ
Taenioides rubicundus
日本の九州・沖縄の泥底・干潟に生息するハゼ。「ワラ(藁)スボ」は泥中に潜る姿から来ている。干潟・干潮時に地中に潜る変わった生態を持つ。
5園
で飼育
1397
チチブ
Tridentiger obscurus
日本の河川・海岸の岩礁に生息するハゼ。「知知父(チチブ)」の名の由来は諸説ある。夜行性で岩の隙間に潜む。汽水域にも生息し、身近な岩礁の小型ハゼとして知られる。
5園
で飼育
1398
アカオビシマハゼ
Tridentiger trigonocephalus
河川や汽水域の砂泥底に生息する小型ハゼ。赤い横縞が鮮やかな美しい体色を持つ。底生生物を好んで捕食し、生息域は限定的なため観察の機会が少ない希少種。
5園
で飼育
1399
ハナハゼ
Ptereleotris hanae
インド太平洋の砂底・砂礫底に生息するハゼ。「花(ハナ)ハゼ」の名の通り色彩が美しい。砂に縦穴を掘って生活し垂直に立って泳ぐ独特の姿が特徴。
5園
で飼育
1400
No img
ミカヅキツバメウオ
Platax boersi
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するツバメウオ科の魚。三日月形の尾ひれが優雅。幼魚は枯れ葉に擬態し、成魚はサンゴ礁や港湾周辺でゆっくりと大群を成して泳ぐ。
5園
で飼育
1401
ハナアイゴ
Siganus argenteus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するアイゴの仲間。「花(ハナ)アイゴ」の名の通り美しい体色を持つ。ヒレに毒棘を持つが食用にもなる。
5園
で飼育
1402
ブチアイゴ
Siganus punctatus
日本・インド太平洋のサンゴ礁に生息するアイゴ。「斑(ブチ)アイゴ」の名の通り体に斑点模様がある。草食性でヒレに毒棘を持つ。
5園
で飼育
1403
テングハギモドキ
Naso hexacanthus
熱帯サンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。成魚は額に小さな突起(テング鼻)が現れるのが特徴で、尾の付け根の鋭い骨板を身の守りや攻撃に使う。群れで泳ぐ姿が壮観。
5園
で飼育
1404
パウダーブルータング
Acanthurus leucosternon
インド太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ(ハギ)。「粉(パウダー)青(ブルー)」の鮮やかな青色が特徴的な人気のハギ。草食性で大型になり水族館の熱帯魚展示で人気が高い。
5園
で飼育
1405
アカカマス
Sphyraena pinguis
日本沿岸・インド太平洋に生息するカマスの仲間。「赤(アカ)カマス」の名の通り体が赤みがかる。食用カマスとして珍重され、スーパーでもよく見かける食用魚。
5園
で飼育
1406
キノボリウオ
Anabas testudineus
東南アジア原産の淡水魚で、補助呼吸器官(迷路器官)を持ち水面で空気呼吸ができる。わずかな水でも生き延び、地面を這って移動もできる驚異的な生命力を持つ魚。
5園
で飼育
1407
タイワンキンギョ
Macropodus opercularis
台湾および中国南部の清流に生息するコイ科の淡水魚。金魚に似た外見を持つことからその名がある。植物性食性で、水族館では東アジアの淡水魚コーナーで展示されることが多い。
5園
で飼育
1408
ムシガレイ
Eopsetta grigorjewi
日本近海の砂底に生息するカレイ。「虫(ムシ)ガレイ」の名の通り虫のような模様がある体色が特徴。食用になる底生のカレイ。
5園
で飼育
1409
スナガレイ
Pleuronectes punctatissimus
北太平洋・日本の砂底に生息するカレイ。「砂(スナ)ガレイ」の名の通り砂底を好む。食用になる日本の代表的なカレイのひとつ。
5園
で飼育
1410
クマドリ
Balistapus undulatus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギの仲間。「クマドリ」(歌舞伎の隈取り化粧)のような特徴的な模様を持つ美しいモンガラ。
5園
で飼育
1411
キタユウレイクラゲ
Cyanea capillata
北太平洋の冷水域に生息する大型のクラゲ。傘に黄色い模様があり「北の幽霊(ユウレイ)クラゲ」と呼ばれる。触手は30m以上になることもある世界最大級のクラゲの一つ。
5園
で飼育
1412
ウリクラゲ
Beroe cucumis
外洋を漂う透明なゼラチン質の生物(有梗目)。「瓜(ウリ)クラゲ」の名の通り楕円形の体が瓜に似ている。実際はクラゲではなく「有梗目」の一種で、触手の代わりに粘着性の毛で小型動物を捕食する。
5園
で飼育
1413
ギンタカハマガイ
Tectus pyramis
日本の温帯〜熱帯沿岸の岩礁に生息する巻き貝。「銀色(ギンタカ)の浜(ハマ)の貝」の意味を持つ光沢のある殻が特徴。食用になる磯の貝。
5園
で飼育
1414
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ウラウズガイ
Astralium haemagragum
日本の沿岸の岩礁に生息する巻き貝。「裏渦(ウラウズ)貝」の名の通り渦巻きが特徴的な殻を持つ。食用になる磯の身近な貝で「バイガイ」とも呼ばれる。
5園
で飼育
1415
オオタニシ
Cipangopaludina japonica
日本の湖沼・河川に生息する大型の淡水巻き貝。「大(オオ)田螺(タニシ)」の名の通り大型で2〜3cmになる。水田や用水路でよく見られた在来種だが環境変化で減少している。
5園
で飼育
1416
クマサカガイ
Xenophora pallidula
日本の沿岸に生息する巻き貝。熊笹(クマサカ)のような海藻や石を自分の殻に付着させてカモフラージュする独特の習性で知られる「隈笹貝」。
5園
で飼育
1417
アヤボラ
Fusitriton oregonensis
日本の沿岸に生息する巻き貝。「アヤ(絵)」のような美しい模様と「ボラ(ツバ)」のような形の殻。食用にもなる磯の貝の一種。
5園
で飼育
1418
アカニシ
Rapana venosa
日本の沿岸に生息する大型の巻き貝。赤(アカ)みがかった「錦(ニシ)」の殻が特徴。食用になる大型肉食貝で、ツバキ(椿)油の風味に似た塩ゆでが美味。
5園
で飼育
1419
モノアラガイ
Radix japonicus
日本の水田・池沼に生息する小型の淡水巻き貝。「物思い(モノアラ)の貝」という風流な名前を持つ。水質改善の指標生物として研究されることも。卵胎生で子貝を直接産む。
5園
で飼育
1420
カミナリイカ
Sepia lycidas
日本近海に生息するイカ。「雷(カミナリ)」が鳴る時期に多く見られることが名前の由来とも。コウイカと並ぶ食用イカで甲が発達している。体表の模様変化でコミュニケーションする。
5園
で飼育
1421
ドブガイ属の一種
Anodonta sp.
日本の湖沼・河川に生息するドブガイ属の二枚貝。淡水に生息する大型の貝でタナゴが産卵に使う重要な存在。タナゴとドブガイの共生関係は日本の生態系の特徴的な関係。
5園
で飼育
1422
イシガイ
Unio douglasiae nipponensis
日本の清流に生息するイシガイ(淡水二枚貝)。日本在来の淡水貝で、砂礫底に潜って生活する。タナゴの産卵宿主としても重要な役割を果たす。在来種として保護が求められている。
5園
で飼育
1423
ウミケムシ
Chloeia flava
日本の沿岸の岩礁に生息する多毛類(環形動物)。全身に毒を含んだ毛(ウミケムシ)が密生しており触れると激しいかゆみ・痛みを生じる。磯の危険な生き物として知られる。
5園
で飼育
1424
インドケヤリ
Sabellastarte sanctijosephi
日本沿岸・インド太平洋に生息するケヤリムシ(多毛類)の仲間。インドの羽毛(インドケヤリ)に由来する名前で、管の先から羽根状の触手を広げ動物プランクトンを捕食する。
5園
で飼育
1425
ヤマトトックリウミグモ
Ascorhynchus japonicus
日本沿岸に生息するウミグモ(節足動物)の仲間。細長い8本の脚で底を歩く。体のほとんどが脚で構成される不思議な構造を持つ。
5園
で飼育
1426
ミョウガガイ
Scalpellum stearnsi
日本の岩礁・コンクリートに固着するフジツボの仲間(甲殻類)。「茗荷(ミョウガ)の形をした蔕(ガイ)」の意味の名前。船底に付着することで航行の妨げになることでも知られる。
5園
で飼育
1427
ミナミテナガエビ
Macrobrachium formosense
日本・アジアの淡水・汽水域に生息するテナガエビ。「南(ミナミ)の手長(テナガ)エビ」の意味でオスは体の2倍ほどの長い脚(ハサミ)を持つ。食用になる大型の淡水エビ。
5園
で飼育
1428
ヒラテテナガエビ
Macrobrachium japonicum
日本・アジアの河川・池沼に生息するテナガエビ。「平手(ヒラテ)手長(テナガ)エビ」の名の通りオスの平たいハサミが特徴。食用にもなる淡水エビ。
5園
で飼育
1429
ソリハシコモンエビ
Urocaridella sp. 1
インド太平洋のサンゴ礁に生息する小型のエビ。「剃り箸(ソリハシ)」のような形の体と、コモンエビに似た赤白縞の模様が特徴。魚の寄生虫を除去するクリーニングシュリンプ。
5園
で飼育
1430
フシウデサンゴモエビ
Saron marmoratus
インド太平洋のサンゴ礁に生息するサンゴモエビの仲間。節のある(フシウデ)腕が特徴。サンゴやウミシダの中に隠れながら体をクリーニングする習性を持つ。
5園
で飼育
1431
イソギンチャクモエビ
Thor amboinensis
インド太平洋のサンゴ礁に生息する小型のエビ。イソギンチャクの触手の中に住み、共生するイソギンチャクモエビ。赤白縞の美しい体色が水族館でも人気。
5園
で飼育
1432
ホッコクアカエビ
Pandalus eous
北太平洋・日本海の深海に生息するエビ。「北国(ホッコク)赤(アカ)エビ」として知られる「甘エビ」の正式名称。冷水性で甘みが強く寿司ネタとして人気の高級エビ。
5園
で飼育
1433
ツマジロサンゴヤドカリ
Calcinus latens
インド太平洋に生息するサンゴヤドカリ。「妻白(ツマジロ)サンゴヤドカリ」の名の通り脚の先端が白く縁取られる特徴がある。カラフルな体色で水族館のサンゴ礁展示でよく見られる。
5園
で飼育
1434
トゲツノヤドカリ
Diogenes edwardsii
日本沿岸に生息するヤドカリ。「トゲ(棘)角(ツノ)ヤドカリ」の名の通り殻や体に棘のような突起がある。浅海の岩礁や砂底に生息する中型のヤドカリ。
5園
で飼育
1435
ムラサキオカヤドカリ
Coenobita purpureus
南西諸島・小笠原に生息するオカヤドカリの仲間。紫(ムラサキ)色の体色が特徴。国の天然記念物に指定されている。陸上で生活するヤドカリで海辺の木の近くに多い。
5園
で飼育
1436
アサヒガニ
Ranina ranina
日本・西太平洋に生息するカニ。朝日(アサヒ)のような放射状の模様が甲羅にある。平たい甲羅でサンゴ礁・砂底に生息し後ろ向きに泳ぐことができるカニ。
5園
で飼育
1437
ツノガニ
Hyastenus diacanthus
日本の沿岸の岩礁・深海に生息するカニ。「角(ツノ)ガニ」の名の通り甲羅に角のような突起がある。クモガニの仲間で長い脚が特徴。
5園
で飼育
1438
ベニイシガニ
Charybdis acuta
日本・西太平洋に生息するカニ。赤みがかった石(イシ)色の甲羅が特徴。砂底・岩礁に生息し夜行性。地方によっては食用にされることもある。
5園
で飼育
1439
ホシマンジュウガニ
Atergatis integerrimus
日本・西太平洋に生息するカニ。甲羅が星(ホシ)のような放射状の模様と丸みのある饅頭(マンジュウ)の形が特徴。有毒のカニで食べると危険。
5園
で飼育
1440
ヘリトリマンジュウガニ
Atergatis reticulatus
日本・西太平洋に生息するカニ。甲羅が丸みのある饅頭(マンジュウ)の形で縁が黒みを帯びることが特徴。カラッパ属と同様に巻き貝の殻を割る習性を持つ。
5園
で飼育
1441
ケブカガニ
Pilumnus vespertilio
日本の深海・砂底に生息するカニ。全身が柔らかい毛(ケブカ)に覆われていることが名前の由来。北海道沿岸でも見られる深海性のカニ。
5園
で飼育
1442

エンコウガニ
Carcinoplax longimana
日本沿岸に生息するカニ。「猿猴(エンコウ・テナガザル)」のような長い脚が特徴のクモガニの仲間。岩礁・深海に生息し、長い脚で底を歩く独特のスタイルを持つ。
5園
で飼育
1443
No img
ベンケイガニ
Sesarmops intermedia
日本の沿岸の岩礁・礫底に生息するカニ。「弁慶(ベンケイ)ガニ」の名の通り、弁慶の武具のような突起を持つ。潮間帯に生息しタコやシャコの抜け殻を利用することもある。
5園
で飼育
1444
オオウミシダ
Tropiometra afra
日本沿岸の浅海に生息するウミシダ(棘皮動物)の仲間。「大(オオ)ウミシダ」の名の通り比較的大型。羽根状の腕を広げてプランクトンを捕食する。岩礁に巻き枝で固定する。
5園
で飼育
1445
スナヤツメ
Lethenteron reissneri
日本の河川に生息するヤツメウナギの仲間。「砂(スナ)ヤツメ」の名の通り砂底に潜む習性がある。幼生期は川底の砂泥に潜り成体になると寄生性のものもいる。環境変化で数が減少している。
5園
で飼育
1446
ツツウミヅタ
Clavularia inflata
日本近海の岩礁に生息する八放サンゴ。管(ツツ)のような細長いポリプが水中にある岩に群生する。海中の岩礁に美しいコロニーを形成し、プランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1447
ベニウミトサカ
Alcyonium gracillimum
日本近海の岩礁に生息する八放サンゴの仲間。鮮やかな紅色(ベニ)の枝状の骨格が美しいウミトサカ。比較的浅い海の岩礁斜面に着生し、ポリプを広げてプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1448
No img
ウネタケ属の一種
Lobophytum sp.
日本近海の岩礁域に生息するウネタケ属の八放サンゴ。ウネウネと波打つような(ウネ)枝(タケ)の形が名の由来。岩礁に固着し、潮の流れを利用してポリプを広げて捕食する。
4園
で飼育
1449
ウミトサカ科の一種
Alcyoniidae sp.
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁や岩礁域に生息するウミトサカ科の八放サンゴ。肉厚の体にポリプが密生し、多様な色彩が水中を彩る。褐虫藻と共生して光合成を行うものもある。
4園
で飼育
1450
ウミアザミ
Xenia hicksoni
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するウミアザミ。アザミの花に似た鮮やかな体型を持ち、細い触手を広げてプランクトンを捕食する刺胞動物。
4園
で飼育
1451
No img
アカヤギ
Echinogorgia rigida
日本近海の浅海から深海の岩礁に生息する赤い八放サンゴ。全身が赤(アカ)いヤギ(柳)のような枝状の骨格を持つ。宝石サンゴの近縁で、深海の美しい生物の一つ。
4園
で飼育
1452
エダムチヤギ
Ellisella plexauroides
日本近海の岩礁から砂礁域に生息するヤギ類の八放サンゴ。エダ(枝)状のムチヤギがつながって大きな群体を作る。枝を広げてプランクトンを捕食し、海中に美しい景観を作る。
4園
で飼育
1453
ムチヤギ
Ellisella rubra
日本近海の岩礁や砂礁域に生息するヤギ類の八放サンゴ。ムチ(鞭)のように長く細い枝を持ち、潮の流れに乗ってポリプを広げてプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1454
No img
ウミトサカ目(ヤギ類)の一種
Gorgonacea fam. et sp. indet
日本近海から太平洋の岩礁域に生息するヤギ類(軸サンゴ類)。柳(ヤギ)のような細い枝を広げて潮流でたなびく姿が美しい。岩礁の縁に着生して、プランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1455
コエダミドリイシ
Acropora microphthalma
熱帯のサンゴ礁に生息する小さなミドリイシサンゴ。「コエダ(小枝)」の名の通り小さな枝を多数伸ばして群体を作る。光合成する褐虫藻を共生させ、サンゴ礁の骨格を形成する。
4園
で飼育
1456
クサビライシ属の一種
Fungia sp.
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁の砂底に生息するハナガタサンゴの仲間。クサビ(楔)のような形の骨格片が特徴。砂底に単体または少数の群体で転がるように生息する珍しいサンゴ。
4園
で飼育
1457
キクメイシ属の一種
Favia sp.
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するキクメイシ属のサンゴ群体。キクメ(菊目)とは菊の花びらのような骨格模様の名前に由来。造礁サンゴとして珊瑚礁の形成に貢献する。
4園
で飼育
1458
トゲイボサンゴ
Hydnophora exesa
インド・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するイボサンゴの仲間。表面にトゲ(棘)状の突起が多数あることが名の由来。浅い礁上や礁斜面に群体を作る造礁サンゴ。
4園
で飼育
1459
マルハナガタサンゴ
Lobophyllia corymbosa
熱帯・亜熱帯の浅い珊瑚礁に生息するハナガタサンゴの仲間。丸みを帯びた球形に近いサンゴ群体で、褐虫藻との共生により光合成を行いながら珊瑚礁を構成する。
4園
で飼育
1460
オオハナガタサンゴ
Lobophyllia hemprichii
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナガタサンゴ。大きく丸みのある脳状の骨格構造が特徴的。多数の個虫が協力して生活する群体サンゴで、礁の構造を支える重要種。
4園
で飼育
1461
アザミハナガタサンゴ
Scolymia vitiensis
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁に生息するハナガタサンゴの仲間。アザミ(薊)の花に似た骨格構造が名の由来。礁斜面や礁上に群体を形成し、熱帯の浅いサンゴ礁を彩る。
4園
で飼育
1462
No img
ダイノウサンゴ
Symphyllia radians
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するダイノウサンゴ(大脳珊瑚)。大きな脳(ダイノウ)の表面のような溝と畝が特徴的な造礁サンゴ。褐虫藻と共生し礁の構造を支える。
4園
で飼育
1463
オオナガレハナサンゴ
Catalaphyllia jardinei
熱帯のサンゴ礁に生息するハナサンゴの仲間。長い触手を広げると大きな花(ハナ)のように見える。水流の多い場所で長い触手を揺らしてプランクトンを捕食する美しいサンゴ。
4園
で飼育
1464
ナンヨウキサンゴ
Tubastraea micrantha
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するキサンゴの仲間。南洋(南の海)の名の通り熱帯のサンゴ礁に多く見られる。骨格が美しく、多様な生物が集まる複雑な空間を作る。
4園
で飼育
1465
イソギンチャクモドキ
Discosoma nummiforme
日本近海の岩礁域に生息するイソギンチャクに似た小型の刺胞動物。名前の通りイソギンチャクに似ているがやや異なるグループ。岩の上に固着しポリプを展開して有機物を捕食する。
4園
で飼育
1466
イソギンチャクモドキ属の一種
Discosoma sp.
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するイソギンチャクモドキ属の一種。刺胞を持ちながらイソギンチャクとは異なる特徴を持つ。水族館では小型刺胞動物の展示としてしばしば見られる。
4園
で飼育
1467
セトモノイソギンチャク
Actinostola carlgreni
日本近海の岩礁域の潮間帯に生息するイソギンチャク。「セトモノ(瀬戸物)」に似た滑らかな質感の体壁を持つ。岩の表面に固着し、触手を広げて微細な有機物を捕食する。
4園
で飼育
1468
ヨロイイソギンチャク
Anthopleura uchidai
熱帯の浅いサンゴ礁に生息するイソギンチャク。堅い鎧(ヨロイ)のような質感の体壁が名の由来。クマノミが共生するイソギンチャクの一種で、丈夫な触手が特徴的。
4園
で飼育
1469
オオイボイソギンチャク
Urticina coriacea
日本近海の岩礁域に生息するイソギンチャク。大型で体表に多数のイボ状突起を持つことが名の由来。触手で小魚や甲殻類を捕らえ消化する。カクレクマノミとの共生は見られない。
4園
で飼育
1470
アラビアハタゴイソギンチャク
Stichodactyla mertensii
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁に生息する大型のイソギンチャク。クマノミとの共生で知られ、アラビア海産が基準標本。体は肉厚で触手が太く密生する。
4園
で飼育
1471
マメスナギンチャク属の一種
Zoanthus sp.
日本から太平洋の浅い岩礁・サンゴ礁に生息するイソギンチャクに似た小型の刺胞動物。マメ(豆)のように小さいスナギンチャクが砂底や岩礁に群生してカーペット状の群落を作る。
4園
で飼育
1472
スナヒトデ
Luidia quinaria
日本近海の浅い砂浜に生息するヒトデ。砂の中に潜る習性があり、表面が細かい砂に覆われているように見える。動きが比較的速く、二枚貝を食べる。
4園
で飼育
1473
ヌノメイトマキ
Asterina batheri
日本近海の岩礁域に生息するウミシダの仲間。糸(イト)のように細い腕をくるくると巻いて移動する。腕の密生した羽毛状の小枝(ピンナ)でプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1474
ウデナガゴカクヒトデ
Mediaster brachiatus
日本近海の浅い海の砂泥底や岩礁に生息するヒトデ。5本腕で腕の付け根のウデ(腕)が長く先が細い五角形の体型。貝類や有機物を捕食する。
4園
で飼育
1475
イボヒトデ
Nardoa tuberculata
日本近海の浅い岩礁や砂礁に生息するヒトデ。体表にイボ(疣)状の突起が多数あることが名の由来。岩礁の底生動物(二枚貝・カキなど)を捕食する中型のヒトデ。
4園
で飼育
1476
コブヒトデ科の一種
Oreasteridae sp.
熱帯・亜熱帯の浅海の砂泥底に生息するヒトデの仲間。コブヒトデ科の複数種が水族館で展示される。ゆっくりと海底を移動し、貝類やその他の底生生物を捕食する。
4園
で飼育
1477
フトトゲサンゴ
Seriatopora caliendrum
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するサンゴ。太い骨格突起が特徴的。サンゴ礁の形成に貢献し、多くの小魚や無脊椎動物の隠れ家となる重要なサンゴ礁構成種。
4園
で飼育
1478
ウチダニチリンヒトデ
Solaster uchidai
日本近海の浅い岩礁域に生息するヒトデ。内田(ウチダ)博士の名に由来し、ニチリン(日輪)のような丸い体型の特徴的なヒトデ。岩礁の生物を食べ底生動物の生態系に関わる。
4園
で飼育
1479
ムレヤギ
Rumphella aggregata
日本近海および西太平洋の岩礁に生息するヤギ類。群れ(ムレ)で多数の個体が同じ岩に密集して着生するのが特徴。互いに絡み合うように生息し、複雑な空間を形成する。
4園
で飼育
1480
ツチブタ
Orycteropus afer
アフリカのサバンナに生息する、アリクイに似た長い鼻を持つ独特な哺乳類。夜行性で強力な爪でアリ塚を掘り崩し、30cmの舌でシロアリを大量に食べる。単独生活を好む。
4園
で飼育
1481
セイロンゾウ
Elephas maximus maximus
スリランカ島原産のアジアゾウの亜種。インドゾウよりやや小型でまろやかな体型が特徴。寺院の祭礼に用いられるなど文化的に重要で、野生個体の保護が急務となっている。
4園
で飼育
1482
クロミミマーモセット
Callithrix penicillata
ブラジルの大西洋岸森林に固有のマーモセット。耳の白い飾り羽が名の由来。小型の霊長類で、群れで生活し樹液・昆虫・果実を食べる。生息地の森林破壊で数が減っている。
4園
で飼育
1483

フンボルトヨザル
Aotus trivirgatus
中南米の熱帯雨林に生息するクモザルの仲間。手足と尾の5本全てを使って木から木へと移動する優れたアクロバット。知性が高く社会性もある。
4園
で飼育
1484
ダイアナモンキー
Cercopithecus diana
西アフリカの熱帯雨林に生息するオナガザルの仲間。白い月形の額と赤い腹部が特徴的な美しい外見を持つ。オスが大きな声で縄張りを主張し、群れで木の上を素早く移動する。
4園
で飼育
1485
スマトラオランウータン
Pongo abelii
スマトラ島に生息するオランウータンの亜種。ボルネオオランウータンより顔が細長い。「ウータン(森の人)」の名の通り、ほぼ樹上で生活する高知能の類人猿で絶滅危惧種。
4園
で飼育
1486
アメリカアカリス
Tamiasciurus hudsonicus
北米の森林に生息する小型のリス。赤みがかった毛並みが特徴で、縄張り意識が強く大きな声で鳴いて主張する。堅果類を集めて冬に備える貯食行動が知られる。
4園
で飼育
1487
キュウシュウムササビ
Petaurista leucogenys leucogenys
九州の山地や森林に生息する日本固有のムササビの仲間。夜行性で前後の足の間の飛膜を広げ、木から木へと滑空して移動する。果実・葉・木の芽などを食べる草食性。
4園
で飼育
1488
カナダヤマアラシ
Erethizon dorsata
カナダ・北米に生息するヤマアラシの仲間。背中を覆う数万本の棘(クイル)が最大の防御。木の皮や植物を食べる草食性で、夜行性。木登りも得意な比較的大型のげっ歯類。
4園
で飼育
1489
アルパカ
Lama pacos
南米アンデス高地原産のラクダ科の家畜。リャマを品種改良したとされ、非常に柔らかく高品質の繊維を持つ。温和な性格で動物園でも人気が高く、子供に人気の動物の一つ。
4園
で飼育
1490
ワピチ
Cervus elaphus canadensis
アメリカ・カナダに生息する大型のシカで、エルクとも呼ばれる。オスは巨大な枝角を持つ。秋の発情期に大きな声で鳴き(バグリング)、角を交わした闘争でメスを争う。
4園
で飼育
1491
マサイキリン
Giraffa camelopardalis tippelskirchi
東アフリカのサバンナに生息するキリンの中で最も広く知られた亜種。体高5mを超える世界最高の動物。オス同士が首を激しくぶつけ合うネッキングで優劣を決める。
4園
で飼育
1492
No img
ウシ(家畜)(クチノシマウシ)
Bos taurus taurus kuchinoshima
長崎県口之島の原始牛に近い形質を持つ小型和牛品種。放牧で育てられ、古い形質を残す希少な家畜として天然記念物的価値がある。肉質が良く地域の特産にもなっている。
4園
で飼育
1493
アフリカスイギュウ
Syncerus caffer
アフリカのサバンナや森林に生息する大型のウシ。攻撃性が強く、「アフリカの五大動物(ビッグ5)」の一つとされる。群れで行動し、ライオンを集団で撃退することもある。
4園
で飼育
1494

ヒマラヤタール
Hemitragus jemlahicus
ヒマラヤ山脈の急峻な岩場に生息するウシ科の動物。岩場を素早く走れる蹄と強い体を持つ。急斜面でも難なく移動でき、草や灌木を食べる。密猟や生息地破壊が脅威となっている。
4園
で飼育
1495
シロイルカ
Delphinapterus leucas
北極海・オホーツク海などの寒冷水域に生息する白いイルカ。「海のカナリア」と呼ばれるほど豊かな声を持ち、様々な音でコミュニケーションをとる高知性の鯨類。
4園
で飼育
1496

バンドウイルカ
Tursiops truncatus truncatus
世界中の温帯・熱帯海域に広く生息するイルカの代表種。高い知性を持ち、仲間と協力して魚を追い込む狩りをする。反響定位(エコーロケーション)で周囲を把握する。
4園
で飼育
1497
オオヤマネコ
Lynx lynx
北米・ユーラシアの森林や山岳地帯に生息する中型のネコ科動物。大きな耳の房毛と短い尾が特徴。雪の上も歩きやすい大きな肉球を持ち、ウサギやネズミなどを狩る。
4園
で飼育
1498
イエイヌ(家畜)(雑、品種不明)
Canis lupus familiaris domestic
家畜のイヌで品種不明の雑種個体や、特定の品種に当たらない個体の総称。動物園での飼育例としては、来園者に犬の多様性や人との関わりを伝える展示に使われることがある。
4園
で飼育
1499
イエイヌ(家畜)(ボーダーコリー)
Canis lupus familiaris border collie
イギリス原産の牧羊犬品種。高い知性と素早い動き、強い牧畜本能を持ち、羊や牛の群れを誘導する作業犬として世界的に有名。アイコンタクトで動物を制御する技術が卓越している。
4園
で飼育
1500
イエイヌ(家畜)(ラブラドールレトリバー)
Canis lupus familiaris labrador retriever
イギリス原産の大型犬種。温和・友好的な性格と優れた運動能力を持ち、警察犬・麻薬探知犬・盲導犬として世界中で活躍する。水が好きで泳ぎも得意な万能犬。
4園
で飼育
1501
ツキノワグマ
Ursus thibetanus
東アジアの山岳森林に生息するクマ。胸の白い三日月紋が名の由来。木登りが得意で果実や木の実を食べる雑食性。人里への出没が問題になるが、保護活動も進んでいる。
4園
で飼育
1502
ヒマラヤグマ
Ursus thibetanus thibetanus
中国・ヒマラヤ周辺の山岳地帯に生息するクマの仲間。黒い毛並みと胸の三日月形の白い紋が特徴。木登りが得意で木の実や果実を好み、冬は穴に潜って冬眠する。
4園
で飼育
1503
ヨーロッパカワウソ
Lutra lutra lutra
ヨーロッパの河川や湖沼に生息するカワウソ。流線型の体で水中を巧みに泳ぎ、魚や甲殻類を捕食する。かつては乱獲で激減したが、保護活動により個体数が回復しつつある。
4園
で飼育
1504
ショウロ(家畜)
Equus asinus large type
日本で古くから飼育されてきたウサギの品種。小型でふわふわの毛並みを持ち、動物園の触れ合いコーナーの定番動物。草食性でヨモギや野草も好む。大人しく人になつきやすい。
4園
で飼育
1505
ウマ(家畜)(タイシュウバ)
Equus caballus caballus taishuh pony
日本の長崎県対馬に古くから生息する在来馬の品種。江戸時代から続く小型の和種馬で、山がちな対馬の地形に適応した。現在は希少な天然記念物として保護されている。
4園
で飼育
1506
シロサイ
Ceratotherium simum
アフリカに生息する2種のサイのうち大きい方。「白い」という名は体の色ではなく口の広さを指すワイド(weit)が変化したとも言われる。草食性で広い口で草を刈るように食べる。
4園
で飼育
1507
インドサイ
Rhinoceros unicornis
南アジアのインドに生息するインドサイの亜種。大きな一本角が特徴で、甲冑のような皮のひだを持つ風格ある体型。保護活動の成果で個体数が増加しつつある絶滅危惧種。
4園
で飼育
1508
インドオオコウモリ
Pteropus giganteus
東南アジアの熱帯雨林に生息する大型のコウモリ。翼を広げると1.5mに達することも。夜間に花の蜜や果実を求めて飛び回り、熱帯林の授粉と種子散布に欠かせない役割を持つ。
4園
で飼育
1509
デマレルーセットオオコウモリ
Rousettus leschenaultii
アフリカ中部の熱帯雨林に生息する大型のオオコウモリ。翼を広げると1mを超えることも。花の蜜や果実を食べ、植物の受粉や種子散布に重要な役割を果たす生態系の鍵種。
4園
で飼育
1510

クモザル属種不明
Ateles sp.
クモザル属の複数種が「クモザル」として総称されることもある。長い手足と強力な尾で樹上を縦横に移動し、果実を主食とする。熱帯雨林の種子散布に重要な役割を担う。
4園
で飼育
1511
セキショクヤケイ
Gallus gallus
ニワトリの野生の祖先に最も近い種とされるキジ科の鳥。東南アジア原産で、赤い肉垂れと豊かな羽色を持つ。現在の家禽ニワトリはこの種を家畜化したものとされている。
4園
で飼育
1512
No img
ニワトリ(家禽)(比内鶏)
Gallus gallus domestic hinaidori
秋田県の比内地方原産の地鶏品種。闘鶏用に改良された在来鶏で、筋肉質の体と強い精神力が特徴。「比内地鶏」として有名なブランド鶏で、肉質が良い日本三大地鶏の一つ。
4園
で飼育
1513
ニワトリ(家禽)(薩摩鶏)
Gallus gallus domestic satumadori
鹿児島の薩摩地方原産の大型地鶏。闘鶏用に改良された品種で、筋肉質で直立した姿勢が印象的。肉質が良く薩摩鶏として食用にも使われる。日本の天然記念物に指定されている。
4園
で飼育
1514
ニワトリ(家禽)(白色レグホン)
Gallus gallus domestic leghorn white
イタリア原産の白色の卵用鶏品種。全身白色の羽毛と赤いとさかが特徴。産卵能力が非常に高く、年間300個以上の卵を産む。世界で最も普及した養鶏品種の一つ。
4園
で飼育
1515
カンムリセイラン
Rheinardia ocellata
インド・ビルマの熱帯林に生息するキジ科の大型鳥。オスは豪華な冠羽と長い尾羽を持つ美麗鳥。非常に大きく最長170cmに達することも。生息地の減少で絶滅危惧種となっている。
4園
で飼育
1516
ヨーロッパガチョウ(家禽)(品種不明、雑)
Anser anser domestic
ヨーロッパ原産のガチョウを家禽化した品種。大型で白い羽毛を持ち、番鳥(番をする鳥)として知られる。体格が大きく鳴き声で異変を知らせることから見張り役に利用された。
4園
で飼育
1517
カリガネ
Anser erythropus
北極圏近くで繁殖し、冬に日本にも渡来する白いガン。小型でかわいらしい体型を持ち、宮城県の伊豆沼などに越冬に訪れる。日本での飛来数は少なく貴重な観察対象。
4園
で飼育
1518
ハクガン
Chen caerulescens
北極圏で繁殖し、冬は南方に渡るカモ科の鳥。純白の羽毛を持ちコウライガン類に近縁。かつては日本に飛来したが現在は稀な迷鳥。雁行飛翔で大群が空を渡る姿が壮観。
4園
で飼育
1519
クビワコガモ
Callonetta leucophrys
北米で繁殖し日本にも渡来するカモ。オスは首のリング模様と特徴的な羽色を持ち、メスは地味な褐色。内陸の湖や沼地を好み、水草や種子を食べる。
4園
で飼育
1520
ジェンツーペンギン
Pygoscelis papua
南極半島周辺に生息するペンギンで、白黒のコントラストと赤みがかった嘴が特徴。元気よく素早く泳ぎ、巣を小石で作る習性がある。水族館でも人気の高い種。
4園
で飼育
1521
アデリーペンギン
Pygoscelis adeliae
南極大陸に生息するペンギンの代表種。白と黒のシンプルな体色と直立歩行が特徴。氷の上を腹ばいで滑るトボガンが得意。ペアで協力してヒナを育てる。
4園
で飼育
1522
ヒゲペンギン
Pygoscelis antarcticus
南極半島・フォークランド諸島に生息するペンギン。頭部の白黒模様と独特の喉のひげ状の羽が特徴で、水族館でも人気が高い。泳ぎが速く、水中での運動能力が高い。
4園
で飼育
1523
フェアリーペンギン
Eudyptula minor novaehollandiae
オーストラリア南部沿岸に生息する世界最小のペンギン種。体高約40cmで「妖精ペンギン」の愛称を持つ。夜間に巣穴に帰る姿が有名で、観光スポットになっている場所もある。
4園
で飼育
1524
ヘラサギ
Platalea leucorodia
ヨーロッパ・中央アジアに生息するクロツラヘラサギの近縁種。先端が幅広いへら状の嘴を水中で素早く左右に振って小魚や甲殻類を捕食する独特の採食行動が特徴。
4園
で飼育
1525
ハシビロコウ
Balaeniceps rex
東アフリカの湖沼・沼沢地に生息する大型の鳥。独特の靴型の嘴(シューベル)で肺魚やナイルティラピアを捕食する。長時間静止して待ち伏せる「動かない鳥」として有名。
4園
で飼育
1526
ヒメコンドル
Cathartes aura
北米・中南米に生息するコンドル科の小型種。全長60cmほどで、赤い頭部と黒い体が特徴。死肉を食べる自然の清掃屋として生態系で重要な役割を果たす。
4園
で飼育
1527
ダルマワシ
Terathopius ecaudatus
アフリカのサバンナに生息する中型の猛禽。がっしりとした体と短く太い足が特徴。ヘビを主食とし、翼を広げてヘビを押さえつけて捕食する独自の狩り方が知られる。
4園
で飼育
1528
カンムリヅル
Balearica pavonina
アフリカ東部に生息するツルの仲間。頭頂に赤い王冠のような飾りがあることが名の由来。翼の白い羽が美しく、求愛ダンスが優雅。飛翔できる数少ないツルの種の一つ。
4園
で飼育
1529
ソデグロヅル
Grus leucogeranus
アジア・ロシアの湿地に繁殖し、南アジアで越冬するツルの仲間。白い羽毛と赤い顔が特徴の大型ツル。日本に渡来することは極めてまれで、国際的な保護活動が進められている。
4園
で飼育
1530
ハゴロモヅル
Grus paradisea
アフリカ東部の草原に生息するツルの仲間。頭と首に特徴的な羽飾り(ハゴロモ)を持つ優雅な種。求愛ダンスが美しく、アフリカを象徴する鳥として知られる。
4園
で飼育
1531
オグロヅル
Grus nigricollis
東アジアの草原や湿地に生息するツルの仲間。翼の先端と後頭部・喉に黒い部分があるのが特徴。越冬地の日本でも観察でき、大きな群れが圧巻。保護活動が進む絶滅危惧種。
4園
で飼育
1532
ユリカモメ
Chroicocephalus ridibundus
日本を含む北半球に広く分布するカモメの一種。冬羽では白い体と黒い頭が特徴的。河川・湖沼・沿岸に生息し、魚や人間の残飯も食べる適応力の高い鳥。
4園
で飼育
1533
エトピリカ
Fratercula cirrhata
北太平洋の島や沿岸で繁殖する海鳥。目の上のオレンジ色の装飾羽と大きなカラフルな嘴が特徴的。素潜りで魚を捕り、崖の穴に巣を作る。日本では限られた地域のみで繁殖する。
4園
で飼育
1534
アカガシラカラスバト
Columba janthina nitens
沖縄の固有種であるハト科の鳥。赤い嘴と白い頭、灰色の体が特徴的。森林の実や種子を食べる。生息地の森林減少で絶滅危惧種に指定されており、保護活動が重要。
4園
で飼育
1535
ソロモンオウム
Cacatua ducorpsii
ソロモン諸島原産の大型黒色オウム。全身黒いが嘴が大きく独特の存在感がある。知能が高く、飼育下では人との豊かなコミュニケーションをとる。野生では希少種として保護されている。
4園
で飼育
1536
キバタン(基亜種)
Cacatua galerita galerita
オーストラリア原産の大型白色オウム。黄色い冠羽を立てたり伏せたりしてコミュニケーションをとる。知能が高く飼い鳥としても人気だが、長寿で80年以上生きる個体もいる。
4園
で飼育
1537
コザクラインコ
Agapornis roseicollis
中央アフリカ原産の小型インコ。桃色の顔と鮮やかな緑の体色が愛らしく、「コザクラ(小桜)」の名の通り桜のようにかわいい。つがいで仲良く寄り添う姿が「ラブバード」の由来。
4園
で飼育
1538
オキナインコ
Myiopsitta monachus
南米のアルゼンチン・ウルグアイに生息する大型のインコ。緑色の体色と長い尾が特徴。高い知能を持ち、人の言葉を覚えることができる。群れで社会生活を送る賢い鳥。
4園
で飼育
1539
アフリカオオコノハズク
Ptilopsis leucotis
アフリカに生息するコノハズク科最大の種。大きな黄色い目と独特の縞模様が存在感抜群。夜行性で鋭い聴覚と視覚で小哺乳類・小鳥を捕える。日本では珍しい種の一つ。
4園
で飼育
1540
アメリカワシミミズク
Bubo virginianus
北米に生息するミミズクの中で最大の種。オレンジ色の大きな目と長い羽角が印象的。森林・草原・砂漠と多様な環境に適応し、ウサギや小型哺乳類を主食とする強力な猛禽。
4園
で飼育
1541
アオバズク
Ninox scutulata
東南アジア・日本に生息するフクロウの仲間。夜行性で、夏に日本に渡来する夏鳥。森の薄暗い場所で昆虫や小動物を捕食する。「ホーホー」という低い声が特徴的。
4園
で飼育
1542
コミミズク
Asio flammeus
日本でも越冬する渡り鳥のフクロウ。低地の草原や農耕地を好み、地面近くを低空飛行しながらネズミや小鳥を狩る。夜行性だが薄暗い時間帯にも活動する。
4園
で飼育
1543
アカショウビン
Halcyon coromanda
日本の山地の渓流周辺に生息する美しい翡翠色の鳥。赤い嘴と鮮やかな羽色が目立ち、日本の夏鳥として「火の鳥」とも呼ばれる。清流で魚や小動物を捕らえて食べる。
4園
で飼育
1544
オオサイチョウ
Buceros bicornis
アジア・アフリカの熱帯林に生息するサイチョウ科の鳥。嘴の上の大きなカスク(突起)が特徴。大きな体でありながら木の洞に巣を作り、入口をフンで塞いで外敵を防ぐ。
4園
で飼育
1545
ルリカケス
Garrulus lidthi
奄美大島と喜界島のみに生息する日本の固有種。鮮やかなルリ色の羽毛が美しく、「森の宝石」と称えられる。天然記念物に指定され、生息地の保護が重要視されている。
4園
で飼育
1546
メジロ
Zosterops japonicus
日本全国の低山から市街地の緑地に生息する小鳥。白いアイリング(目の輪)が特徴で「目白(メジロ)」の名の由来。花の蜜を好み、春の梅や桜の花に集まる姿が親しまれる。
4園
で飼育
1547

カワラヒワ
Chloris sinica
日本全土の平地から山地に生息するアトリ科の小鳥。オスの鮮やかな黄緑色の羽毛と飛翔時に見える黄色の翼帯が美しい。秋冬には群れを作り、農地や林縁部で種子を食べる。
4園
で飼育
1548
ホオジロ
Emberiza cioides
日本全国の藪地や農耕地に生息する小鳥。春に「一筆啓上仕り候」と聞こえる複雑なさえずりで知られ、日本の春を代表する野鳥の一つ。茶色と白の縞模様が特徴。
4園
で飼育
1549
アオカナヘビ
Takydromus smaragdinus
沖縄の陸上に生息するカナヘビ。鮮やかなエメラルドグリーンから青緑色の体色が美しく「碧玉」にも例えられる。灌木の多い林縁部を好み、昆虫類を捕食する日本固有種。
4園
で飼育
1550
キタアオジタトカゲ
Tiliqua scincoides intermedia
オーストラリア北部・ニューギニアに生息するアオジタトカゲの亜種。青い舌を出して敵を威嚇する行動が特徴。昆虫・果実・花などを食べる雑食性で、飼育下にも人気がある。
4園
で飼育
1551
オオアナコンダ
Eunectes murinus
南米アマゾンの水辺に生息する世界最大のヘビ。体長最大9m・体重250kg超に達することも。水中で獲物を待ち伏せ、強力な締め付けで仕留める。卵ではなく直接子を産む胎生。
4園
で飼育
1552
No img
ニホンマムシ
Gloydias blomhoffii blomhoffii
日本全土の山野に生息する毒ヘビ。銭型の模様が特徴で「カネノワ」とも呼ばれる。管牙で強い毒を注入する。比較的小型だが毒性は強く、山歩きの際は注意が必要。
4園
で飼育
1553
オオヨコクビガメ
Podocnemis expansa
南米の河川・湖沼に生息する大型のヨコクビガメ。首が長く、横に曲げて甲羅に引っ込める。水辺で果実・魚・甲殻類を食べる雑食性。甲羅の長さが50cm以上になる大型種。
4園
で飼育
1554
モンキヨコクビガメ
Podocnemis unifilis
南米のアマゾン流域に生息するヨコクビガメの仲間。甲羅を引っ込める際に首を横に曲げる独特の行動が特徴。河川や湖沼で生活し、果実・魚・甲殻類を食べる雑食性。
4園
で飼育
1555
キタインドハコスッポン
Lissemys punctata andersoni
インドからインドシナ半島に生息する淡水スッポン。甲羅が柔らかく平べったい体型が特徴。砂底に潜んで獲物を待ち伏せし、強力な顎で魚や甲殻類を捕食する。
4園
で飼育
1556
オウアチタチズガメ
Graptemys ouachitensis
北米の河川・湖沼に生息するチズガメの亜種。背中のギザギザした突起と美しい甲羅模様が特徴。日光浴が好きで、岩の上に列をなして並ぶ姿がよく見られる。
4園
で飼育
1557
ハナガメ
Ocadia sinensis
中国・東南アジアの淡水域に生息するカメ。美しい甲羅の模様と赤い肌に黒い斑点が特徴的で観賞用にも人気がある。水草や魚などを食べる雑食性の中型カメ。
4園
で飼育
1558
クモノスガメ
Pyxis arachnoides
東南アジアの陸上に生息するリクガメ。背甲に蜘蛛の巣状の模様があることが名の由来。草食性で植物を食べ、長い四肢で緩やかに歩く。固有の美しい甲羅模様が観賞価値も高い。
4園
で飼育
1559
No img
インドシナウォータードラゴン
Physignatus cocincinud
東南アジアの森林・水辺に生息するイグアナ科のトカゲ。鮮やかな緑色の体と頭部の高い冠が特徴的。水中も泳ぎ、木登りも得意なアクティブな種で、飼育個体も多い。
4園
で飼育
1560
チリメンナガクビガメ
Chelodina oblonga
オーストラリアに生息するナガクビガメの仲間。首が体長に匹敵するほど長く、甲羅に引っ込める際は首を横に曲げて収める。河川・池の底を歩いて甲殻類や魚を捕食する。
4園
で飼育
1561
インドセタカガメ
Pangshura tecta
インド・バングラデシュの河川に生息する淡水ガメ。背甲が高く盛り上がったセタカ(背高)の特徴的な体型を持つ。植物食性で、生息地の減少により絶滅が危惧されている。
4園
で飼育
1562
オオイタサンショウウオ
Hynobius dunni
大分・熊本県の限られた地域の清流に生息する日本固有のサンショウウオ。オオイタ(大分)の名の通り大分県産が多い。清冽な渓流を好む絶滅危惧種で、保護活動が急務。
4園
で飼育
1563
チュウゴクオオサンショウウオ
Andrias davidianus
中国の特定河川のみに生息する世界最大級の両生類で、体長1m超。日本のオオサンショウウオに近縁だが一回り大きい。生息地の減少と乱獲で絶滅が深刻に危惧されている。
4園
で飼育
1564
ミツヅノコノハガエル
Megophrys nasuta
東南アジアの熱帯雨林の渓流付近に生息するカエル。頭部の三本の角状突起が特徴的で、落ち葉に完全に擬態する姿が驚愕を呼ぶ。夜行性で昆虫や小動物を捕食する。
4園
で飼育
1565
ナガレヒキガエル
Bufo torrenticola
東アジアの渓流や水辺に生息するヒキガエルの仲間。流れの速い渓流に適応した体型を持ち、足に水かきが発達している。皮膚から毒を分泌するが天敵のヘビに捕食されることも。
4園
で飼育
1566
モウドクフキヤガエル
Phyllobates terribilis
中南米の熱帯雨林に生息する毒ガエル。体長4cmほどの小型ながら皮膚に猛毒を持ち、先住民が矢の先につけた。鮮やかな黒と黄色の体色が毒を持つことを他の動物に警告する。
4園
で飼育
1567
コケガエル
Theloderma corticale
東南アジアの熱帯雨林に生息するカエル。コケに擬態した体表のゴツゴツした突起が驚くほどリアル。じっとしていると完全にコケの塊に見える。昆虫などを捕食する。
4園
で飼育
1568
ファイアサラマンダー
Salamandra salamandra
ヨーロッパの森林・草地に生息する有尾両生類。黒地に黄色の鮮やかな模様を持つ美しいサンショウウオ。皮膚から毒素を分泌する。神話ではサラマンダーは火の中に住むとされた。
4園
で飼育
1569
ムカシツチガエル
Glandirana reliquia
ニュージーランド固有の原始的なカエルで、コアカガエル類の仲間。「ムカシ(昔)」の名の通り白亜紀から形が変わらない生きた化石。鳴き声を持たない特異な種。
4園
で飼育
1570
ゲンジボタル
Luciola cruciata
日本各地の清流や湿地に生息するホタルの中で最も大型の種。体長1.5cm前後で、チカチカ明滅する緑がかった光が美しい。幼虫はカワニナを食べ、清流の環境に依存する。
4園
で飼育
1571
ヘイケボタル
Luciola lateralis
日本各地の水田や湿地に生息するホタル。ゲンジボタルより小型で、光り方がほぼ一定なのが特徴。水辺の環境が保全されている場所で夏に幻想的な光景を見せる。
4園
で飼育
1572
No img
ガムシ
Hydrophilius acuminatus
日本の池や水田に生息する中型の水生甲虫。ゲンゴロウに似るが腹部が丸みを帯びる。後足を使ってオールのように漕いで泳ぐ。水草の多い止水域を好み昆虫や小魚を食べる。
4園
で飼育
1573
ヒメゲンゴロウ
Rhantus suturalis
日本全土の池や水田に生息する小型の水生甲虫。流線型の体で水中を泳ぐ。水質悪化による生息地減少で希少化が進んでいる。水田や湿地の環境保全の指標生物。
4園
で飼育
1574
サツマゴキブリ
Opisthoplatia orientalis
九州・沖縄の森林に生息するゴキブリの仲間。光沢のある黒い体が特徴で、飛ばない種。落葉の下や倒木の中に生息し、枯れ葉を食べる分解者として生態系に貢献する。
4園
で飼育
1575
オオテンジクザメ
Nebrius ferrugineus
熱帯・亜熱帯の沿岸の浅い海に生息するテンジクザメ科の中型サメ。体に大きな黒い斑点(オオテン=大点)が散らばる。比較的温和で、砂底で休んでいることが多いサメ。
4園
で飼育
1576
ジンベエザメ
Rhincodon typus
世界最大の魚類で全長12m・体重21トンに達することも。プランクトンを大きな口でろ過して食べる温和なサメ。絶滅危惧種で、日本の水族館でも数少ない展示施設の一つがある。
4園
で飼育
1577
シロザメ
Mustelus griseus
世界中の温帯・冷帯の海洋に広く分布するメジロザメ科の中型サメ。白い(シロ)体色と温和な性格から「シロザメ」と呼ばれる。沿岸域を回遊し、魚や甲殻類を捕食する普通種のサメ。
4園
で飼育
1578
フトツノザメ
Squalus mitsukurii
世界中の温帯・冷帯の深海から浅海に生息するツノザメ科の小型サメ。「フト(太い)ツノ(角)ザメ」の名の通り比較的太い棘(ツノ)を持つ。深海に生息する小型サメで食用にもされる。
4園
で飼育
1579
シノノメサカタザメ
Rhina ancylostoma
熱帯・亜熱帯の浅い海の砂泥底に生息するサカタザメ(ギター魚)の仲間。「シノノメ(しののめ)サカタザメ」の名を持ち、ノコギリエイに近縁な特異な体型のエイとサメの中間的な魚。
4園
で飼育
1580
コモンサカタザメ
Rhinobatos hynnicephalus
熱帯・亜熱帯の沿岸浅海に生息するエイの仲間。体表がサカタザメに似た平らな体型だが、サメに近縁。口が前方にあり底生生物を捕食する。比較的穏やかな性格の種。
4園
で飼育
1581
ヤッコエイ
Dasyatis kuhlii
熱帯・亜熱帯の沿岸や河口域に生息するエイの仲間。「ヤッコ(奴)」という愛称的な名前を持つ扁平な体のエイ。砂底に潜って生活し、貝や甲殻類を食べる比較的小型のエイ。
4園
で飼育
1582
ツバクロエイ
Gymnura japonica
熱帯の外洋や浅い海に生息するエイの仲間。「ツバクロ(燕)」のように大きな胸びれを羽ばたかせて水中を飛ぶように泳ぐことが名の由来。ジャンプして空中に飛び出すこともある。
4園
で飼育
1583
Polypterus bichir bichir
Polypterus bichir bichir
アフリカのコンゴ川流域に生息する古代魚ポリプテルスの基本種。「ビキール(Bichir)」と呼ばれ、ヒレが多数に分かれた独特の形態を持つ。4億年前から変わらない「生きた化石」の一種。
4園
で飼育
1584
アムールチョウザメ
Acipenser schrencki
アムール川流域に生息するチョウザメの仲間。体が細長く口が突出した独特の外見を持つ。長生きで大型になる種。キャビアは採れないが、食用として養殖も行われる希少な淡水魚。
4園
で飼育
1585
スポッテッドナイフフィッシュ
Chitala ornata
アフリカの熱帯淡水域に生息するナイフフィッシュの仲間。体に斑点(スポッテッド)がある刃(ナイフ)のような体型が特徴。電気器官でコミュニケーションをとる。
4園
で飼育
1586
カライワシ
Elops hawaiensis
熱帯・亜熱帯の浅い沿岸に生息する原始的な大型魚類の仲間。「カライワシ(唐鰯)」の名を持ち大型の薄い体と大きな口を持つ。骨が多いが食用にもなる沿岸性の魚。
4園
で飼育
1587
アミキカイウツボ
Uropterygius micropterus
熱帯・亜熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息するウツボ。体表に網目(アミ)のような模様があり「アミキ(網木)カイウツボ(海鱔)」の名を持つ。岩の隙間から顔を出す独特の姿が知られる。
4園
で飼育
1588

ハナビラウツボ
Gymnothorax meleagris
日本・東南アジアの岩礁・サンゴ礁域に生息するウツボ。白地に黒・黄色の花びら(ハナビラ)のような斑紋が美しい。岩の隙間に潜んで小魚や甲殻類を待ち伏せて捕食する。
4園
で飼育
1589
モヨウタケウツボ
Strophidon brummeri
日本近海から東南アジアの岩礁域に生息するウツボ。全身に「モヨウ(模様)」のある「タケ(竹)」の節のような美しい縞模様が特徴的な中型ウツボ。岩陰に潜んで魚を捕食する。
4園
で飼育
1590
ハモ
Muraenesox cinereus
日本近海に生息するウナギ目の大型魚。細長い体と鋭い歯が特徴で、最大体長2mにもなる。関西で「湯引き」にして食べる高級食材。骨が多いため料理人が骨切りをして提供する。
4園
で飼育
1591
サッパ
Sardinella zunasi
日本近海に生息するニシン科の魚。「サッパ(颯爽)」または「ままかり」の別名で知られる。岡山の「ままかり寿司」は有名で、小骨が多いが酢漬けにして食べる郷土料理の食材。
4園
で飼育
1592
No img
ヒブナ
Carassius auratus langsdorfii var.
キンギョ(金魚)のうち赤みがかった橙色の個体で一般に最も普及したタイプ。「緋金(ヒゴン)・緋鮒(ヒブナ)」とも呼ばれる。昔から日本の水辺や金魚鉢に親しまれてきた観賞魚。
4園
で飼育
1593
キンギョ(畜)
Carassius auratus var. 1
中国・日本で古くから親しまれてきた観賞魚。様々な品種改良がなされ、体色・体型・尾の形状が多彩。池や水槽で飼育され、1000年以上の歴史を持つ人類と最も古い付き合いの金魚。
4園
で飼育
1594
エドニシキ
Carassius auratus var. 4
中国で改良されたキンギョの品種で錦(ニシキ)のような色彩が特徴。江戸時代に日本に輸入され「和金」などと区別して呼ばれた。華やかな体色の観賞用金魚として長く親しまれている。
4園
で飼育
1595
オオサカランチュウ
Carassius auratus var. 5
中国・日本で改良されたキンギョの品種で、大阪の「蘭鋳(らんちゅう)」から改良された大阪(オオサカ)産のランチュウ。背びれがなく丸みのある体型が特徴的な観賞金魚。
4園
で飼育
1596
スイホウガン
Carassius auratus var. 26
中国で改良されたキンギョの品種。頭頂部に大きな水泡(スイホウ)のような瘤状の袋があることが最大の特徴。視力が弱く、コブの中に液体が詰まっている独特の観賞金魚。
4園
で飼育
1597
テツギョ
Carassius auratus var. 36
中国雲南省の高原湖に生息するコイ科の魚。「鉄魚(テツギョ)」の名の通り体表が鉄のような暗い色をした古代的な形態を持つ。長い間孤立した環境で独自の進化をとげた固有種。
4園
で飼育
1598
デメキン
Carassius auratus var. 37
中国で改良されたキンギョの品種。大きく突き出た目(出目=デメ)が特徴的で「金魚の目玉」の代名詞となっている。視力は弱いが人気の高い観賞品種で、世界中で飼育される。
4園
で飼育
1599
フナ属の一種
Carassius sp.
日本各地に広く分布するフナ属の魚。川・池・湖と様々な環境に生息する最も普通のフナ類。植物性食物を主食とし、日本人に古くから親しまれてきた淡水魚の代表種の一つ。
4園
で飼育
1600
ビワヒガイ
Sarcocheilichthys variegatus microoculus
琵琶湖・淀川水系に生息する日本固有の淡水魚。ヒガイ(鮠)の仲間でビワ(琵琶)湖産のため琵琶鮠(ビワヒガイ)。産卵期のオスは美しい婚姻色を帯び、外来魚の影響で数が減少。
4園
で飼育
1601
ウシモツゴ(亜種小名未記載)
Pseudorasbora pugnax
愛知・岐阜県の木曽川水系に生息するコイ科の希少淡水魚。「ウシモツゴ(牛藻子)」の名を持つ絶滅危惧種で、外来種の影響で生息地が激減している。保護活動が続けられている。
4園
で飼育
1602
ラスボラ
Trigonostigma heteromorpha
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。ラスボラ属は多彩な種を含み、赤・金・銀のラインが美しい。群泳する姿が人気で、アクアリウムの定番種。
4園
で飼育
1603
アルジイーター
Gyrinocheilus aymonieri
東南アジアの熱帯淡水域に生息するコイ科の魚。アルジイーター(苔食い)の名の通り、水槽のコケ(藻類)を食べるため水槽の掃除役として飼育されることが多い。
4園
で飼育
1604
スジシマドジョウ
Cobitis taenia striata
日本各地の河川・湖沼に生息するドジョウ科の淡水魚。「スジシマ(筋縞)ドジョウ」の名の通り体側に複数の縦縞模様が特徴的。砂泥底を好み清流から里の川まで広く分布する。
4園
で飼育
1605
カラドジョウ
Misgurnus mizolepis
東アジアの淡水域に生息するドジョウ科の外来魚。中国・韓国原産で日本に移入が確認されている。在来のドジョウに比べ大型になり、在来種との競合が問題になっている。
4園
で飼育
1606
アジメドジョウ
Niwaella delicata
日本の清流・河川上流に生息するドジョウ科の淡水魚。「アジメ(味目)ドジョウ」の名を持ち、清冽な水流のある渓流の砂礫底を好む。水質の指標生物として価値がある希少種。
4園
で飼育
1607
カラープロキロダス
Semaprochilodus taeniurus
南米のサンフランシスコ川・パラグアイ川流域に生息するコイ目の魚。口が鮮やかな赤・橙色の縞(カラー)模様が美しいプロキロダス属の観賞魚。植物性食性の中型淡水魚。
4園
で飼育
1608
ブラックネオンテトラ
Hyphessobrycon herbertaxelrodi
南米アマゾン流域に生息するテトラ科の小型魚。黒と白・赤の対比が「ブラックネオンテトラ」と呼ばれる所以。繊細で美しいラインを持ち、群泳する姿が人気の観賞魚の定番種。
4園
で飼育
1609
インパイクティスケリー
Inpaichthys kerri
南米原産の小型テトラ科の熱帯魚。体側に独特の黒と赤のラインが入り、ケリー(Kelly)の名で知られる。インパイクティス属の代表種で、穏やかな性格で群泳する美しい魚。
4園
で飼育
1610
プリステラ
Pristella maxillaris
南米アマゾン流域に生息する小型テトラ。プリステラ(Pristella)の名で知られ、半透明の体と黒・白・黄色のヒレが美しい。穏やかな性格と丈夫さで初心者にも人気の熱帯魚。
4園
で飼育
1611
ブルーテトラ
Boehlkea fredcochui
南米アマゾン産の小型テトラ。体全体が透明感のある鮮やかな青(ブルー)色で、群泳すると水中が青く輝く。温和な性格で飼育も容易なため、アクアリウムで人気の観賞魚。
4園
で飼育
1612
シルバーチップ
Hasemania nana
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。体側の白銀色(シルバー)のラインに加えヒレ先端の赤みが美しい「シルバーチップ(先端が銀色)」の名を持つ温和な観賞魚。
4園
で飼育
1613
エンペラーテトラ
Nematobrycon palmeri
南米アマゾン流域に生息する小型テトラ。皇帝(エンペラー)の名に相応しい紫と黒の体色と美しい縞模様を持つ。観賞魚として長く親しまれ穏やかな性格で飼育も比較的容易。
4園
で飼育
1614
グラスブラッドフィンテトラ
Prionobrama filigera
南米アマゾン産の小型テトラ。透明な(グラス)ガラスのような体に赤いヒレが特徴のブラッドフィン(血ヒレ)テトラ。丈夫で飼育しやすく、初心者にも人気の熱帯魚の定番種。
4園
で飼育
1615
パールン
Pangasius sanitwongsei
アジアの観賞魚「パールグラミー(真珠グラミー)」として知られるグラミーの仲間。体全体に真珠(パール)のような白い点模様が美しく、ペットとして人気の高い熱帯魚。
4園
で飼育
1616
ジャウー
Paulicea luetkeni
南米パラグアイ川・ラプラタ川に生息する大型のナマズ。ジャウー(Jaú)はポルトガル語で名前が由来する巨大なナマズで体長2m超に成長する。熱帯の大河を遊泳する迫力ある魚。
4園
で飼育
1617

コリドラス・ジュリー
Corydoras julii
南米アマゾン産のコリドラス・ジュリー(Corydoras julii)は三本ラインの模様を持つ人気の底生魚。水槽の底をコソコソと動き回り、砂の中の残り餌や底生動物を食べる愛らしい小型ナマズ。
4園
で飼育
1618

Corydoras trilineatus
Corydoras trilineatus
南米アマゾンに生息するコリドラスの1種(Corydoras trilineatus)で3本ライン(tri-lineatus)が名の由来。体側の3本の縞と可愛らしい顔が人気で、水槽の底を這い回る定番底生魚。
4園
で飼育
1619
コリドラス属の一種
Corydoras sp
南米アマゾン流域に生息するコリドラスの1種や複数種の総称。体が小型で可愛らしく底砂を探って食べる仕草が人気。多くの種があり水槽のお掃除屋さんとして飼育される定番魚。
4園
で飼育
1620
アグアプレコ
Acanthicus adonis
南米に生息するプレコストムス(ナマズ)の仲間。アグア(水)のプレコと呼ばれ、吸盤状の口で岩や流木に貼り付いてコケを食べる。大型になる種で飼育には大きな水槽が必要。
4園
で飼育
1621
イトウ
Hucho perryi
北海道・サハリンの清流や大型河川に生息する日本最大の淡水魚。体長1m以上に成長し、幻の魚とも呼ばれる。鮭の仲間だが降海しない陸封型で、絶滅危惧種に指定されている。
4園
で飼育
1622
イロカエルアンコウ
Antennarius pictus
熱帯のサンゴ礁に生息するカエルアンコウ(ハナオコゼ目)の仲間。様々な色に体色変化し「イロ(色)カエルアンコウ」と呼ばれる。海綿や岩に擬態して待ち伏せ捕食を行う。
4園
で飼育
1623
ハナオコゼ
Histrio histrio
日本・西太平洋の浅い海の底に生息するオコゼの仲間。岩や泥に潜んで動かず、接近した小魚を大きな口で一気に飲み込む待ち伏せハンター。体表が花(ハナ)のように見える突起を持つ。
4園
で飼育
1624
アカグツ
Halieutaea stellata
日本近海から北太平洋の深海に生息するアンコウの仲間。「アカグツ(赤靴)」の名の通り赤い靴のようなユニークな外見。胸びれを足のように使って海底を歩く珍しい生態を持つ。
4園
で飼育
1625
コームスケールレインボー
Glossolepis incisus
東南アジア原産のレインボーフィッシュの仲間で「コームスケール(櫛鱗)」の名の通り細かい鱗が密生している。鮮やかな体色を持ち観賞魚として飼育されることもある小型の淡水魚。
4園
で飼育
1626
ブルーレインボー
Melanotaenia lacustris
ニューギニア・インドネシア原産のレインボーフィッシュ。青い(ブルー)体色が鮮やかで、レインボーフィッシュの中でも人気が高い観賞魚。清流を好む小型の淡水魚。
4園
で飼育
1627
トウゴロウイワシ
Hypoatherina valenciennei
世界の熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するトウゴロウイワシ目の小型魚。体が細くイワシ(鰯)に似ており、「東五郎(トウゴロウ)」という名前が由来する。沿岸や汽水域に群れる小型魚。
4園
で飼育
1628
ヒメダカ
Oryzias latipes var.
日本のメダカの観賞品種(緋色のメダカ)。オレンジ色(緋色)の体色が特徴で、日本古来の金魚と並ぶ代表的な観賞魚の一つ。稲作文化と共に日本に親しまれてきた小型淡水魚。
4園
で飼育
1629
キンメダイ
Beryx splendens
日本近海の深海(水深200〜1000m)に生息するキンメダイ科の魚。黄金色(キン)の目(メ)が最大の特徴。深海魚だが食用として非常に人気が高く、伊豆・伊豆大島の名物でもある。
4園
で飼育
1630
エゾトミヨ
Pungitius tymensis
北海道・東北の清流に生息するイトヨの仲間。エゾ(蝦夷)地のトミヨ(富魚)。棘で身を守り、オスが巣を作って卵を保護する。清流の環境指標生物として重要視される希少種。
4園
で飼育
1631
ガンテンイシヨウジ
Hippichthys penicillus
日本近海の砂底や岩礁に生息するヨウジウオ科の細長い魚。「ガンテン(斑点)イシヨウジ」の名の通り体に多数の斑点がある。砂底を垂直に漂うように泳ぎ甲殻類を吸い込んで食べる。
4園
で飼育
1632
ヘラヤガラ
Aulostomus chinensis
日本近海から世界の熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するヤガラ科の魚。「ヘラ(へら)ヤガラ(矢柄)」の名の通りヘラのように細長く平らな体型が特徴的。小魚や甲殻類を吸い込むように食べる。
4園
で飼育
1633
タウナギ
Monopterus albus
アジア東南部・日本の淡水域に生息するウナギ目に近縁な細長い魚。「タウナギ(田ウナギ)」の名の通り田んぼや用水路に生息する。泥中に潜って無脊椎動物を捕食する夜行性の魚。
4園
で飼育
1634
アヤメカサゴ
Sebastiscus albofasciatus
日本・東南アジアの岩礁・サンゴ礁域に生息するカサゴの仲間。「アヤメ(菖蒲)」の花柄に似た美しい斑点模様が特徴。毒棘を持ち、岩陰に潜んで小魚を待ち伏せする。
4園
で飼育
1635
ボロカサゴ
Rhinopias frondosa
日本・東南アジアの岩礁やサンゴ礁の浅海に生息するカサゴの仲間。ボロ(襤褸)のようにぼさぼさした外見の突起が多く、岩礁で完全に擬態する高度なカモフラージュ能力を持つ。
4園
で飼育
1636
コクチフサカサゴ
Scorpaena miostoma
日本近海の岩礁域に生息するカサゴ目の魚。「コクチ(黒口)フサ(房)カサゴ」の名の通り口の中が黒く、体にフサフサとした皮弁を持つカサゴ。北方系の底生魚で刺身や鍋物にされる。
4園
で飼育
1637
アブラボウズ
Erilepis zonifer
北太平洋の深海に生息するスズキ目の大型魚。「油(アブラ)坊主(ボウズ)」という奇妙な名前を持ち、体脂肪が非常に多い魚。水深数百mの深海に生息し、脂の多い白身が特徴。
4園
で飼育
1638
カマキリ
Cottus kazika
日本の渓流域に生息するカジカの仲間。古名が「カマキリ」と呼ばれた底生魚で、岩の下に潜んでいる。渓流の清澄な水域に生息し、水生昆虫や甲殻類を食べる。
4園
で飼育
1639
ヨコスジカジカ
Hemilepidotus gilberti
日本の渓流に生息するカジカの仲間で、体側に横(ヨコ)スジ(筋)の模様が特徴的。清流の石の下に潜んで底生動物を食べる。渓流の環境指標となる清流を好む魚。
4園
で飼育
1640
アナハゼ
Pseudoblennius percoides
日本近海の浅い岩礁から深場に生息するカジカ科の魚。「アナ(穴)ハゼ(魚)」の名の通り岩の穴や隙間に潜んで生活する。カジカの仲間で比較的大型になり、食用にもされる。
4園
で飼育
1641
ガンコ
Dasycottus setiger
日本の沿岸の砂礫底に生息するカジカ科の魚。「岩(ガン)子(コ)」の意で岩礁に生息するガンコ(頑固)な魚。吸盤状の腹ビレで岩に張り付く能力を持つ底生魚。
4園
で飼育
1642
ホテイウオ
Aptocyclus ventricosus
北太平洋の浅海・深海に生息するカジカ目の魚。「ホテイ(布袋)」のように体が丸くふくらんだ体型が特徴。腹部の吸盤で岩に張り付く。北方系の底生魚で冬に浅場にやってくる。
4園
で飼育
1643
ザラビクニン
Careproctus trachysoma
北太平洋の深い海域に生息するビクニン(クサウオ)の仲間。体表がザラザラとした「ザラビクニン(ざらびく似)」の名を持つ。吸盤で岩や海藻に張り付く深海底生魚。
4園
で飼育
1644
パープルビューティー
Pseudanthias tuka
中部太平洋の深海から浅海に生息するハタ科の美しい魚。「パープル(紫)ビューティー(美人)」の名の通り、紫と赤のグラデーションが美麗な高級観賞魚として有名。
4園
で飼育
1645
ニジハタ
Cephalopholis urodeta
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。虹(ニジ)のような美しい色彩と縦縞が特徴的な中型のハタ。岩礁やサンゴ礁の岩陰に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。
4園
で飼育
1646
カンモンハタ
Epinephelus merra
インド・太平洋の熱帯海域に生息するハタ科の魚。「カンモン(関門)ハタ」の名を持ち、独特の大きな斑点模様が美しい中型ハタ。岩礁やサンゴ礁に生息する高級食用魚。
4園
で飼育
1647
ホウキハタ
Epinephelus morrhua
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するハタ科の魚。「ホウキ(箒)ハタ」の名の通り箒で掃いたような斑点模様が特徴的な中型ハタ。食用価値も高く水族館でも展示される。
4園
で飼育
1648
ナミハタ
Epinephelus ongus
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁域に生息するハタ科の大型魚。体に多数の波状の縞(ナミ)模様があることが名の由来。肉食性で中型ハタとして食用価値も高い美しいハタ。
4園
で飼育
1649
マダラハタ
Epinephelus polyphekadion
熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。体全体に多数の斑点(マダラ)が散らばる模様が特徴的。大型の肉食魚で、高級食用魚としても知られ、観賞魚としても人気がある。
4園
で飼育
1650
No img
カンムリニセスズメ
Pseudochromis deadema
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁に生息するスズメダイの仲間。王冠(カンムリ)のような頭部の模様と鮮やかなオレンジ色が特徴のニセスズメ。サンゴ礁の表層を活発に泳ぎ回る。
4園
で飼育
1651
シモフリタナバタウオ
Calloplesiops altivelis
熱帯・亜熱帯の深海から浅海に生息するタナバタウオの仲間。「シモフリ(霜降り)」模様の白黒斑点が霜降りのように散らばる美しい体色が特徴的な珍しい魚。
4園
で飼育
1652
キントキダイ
Priacanthus macracanthus
日本近海の沿岸や珊瑚礁の中層を遊泳するスズキ目の魚。「キントキ(金時)」の名の通り金太郎(坂田金時)のような真っ赤な体色が特徴。夜行性の肉食魚で食用にもなる。
4園
で飼育
1653
ウスモモテンジクダイ
Apogon gilberti
日本・東南アジアの浅海の岩礁やサンゴ礁に生息するテンジクダイ。薄桃色(ウスモモ)の柔らかな体色が美しい。オスが口内保育を行う。夜行性でサンゴの陰に潜む小型魚。
4園
で飼育
1654
ネオンテンジクダイ
Apogon parvulus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するテンジクダイ科の魚。ネオンのように輝く(ネオン)体色が特徴。夜行性でサンゴの洞穴に昼間は潜み、夜に出て動物プランクトンを食べる。
4園
で飼育
1655
ヤライイシモチ
Cheilodipterus quinquelineatus
インド・太平洋のサンゴ礁域に生息するテンジクダイ。「ヤライ(矢来)」模様という柵状の縞が名の由来。オスが口内保育を行う夜行性の小型魚で、サンゴ礁の岩陰に集まる。
4園
で飼育
1656
スカシテンジクダイ
Rhabdamia gracilis
熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ。「スカシ(透かし)」と呼ばれる半透明の体色が特徴的で、内臓が透けて見える。夜行性でサンゴ礁の陰に昼間はひそみ、夜に活動する。
4園
で飼育
1657
ホソスジマンジュウイシモチ
Sphaeramia orbicularis
熱帯のサンゴ礁域に生息するテンジクダイ科の魚。細い(ホソ)縞(スジ)のある饅頭(マンジュウ)型の石(イシ)モチ(鯊)で、小型で可愛らしいテンジクダイ。サンゴ礁の陰に潜む夜行性の魚。
4園
で飼育
1658
ナガコバン
Remora remora
世界の熱帯・温帯の海洋に生息するコバンザメ科の魚。「ナガ(長い)コバン(小判)」の名の通り長い吸盤板(コバン型の吸盤)を持ち、サメや大型魚に吸い付いて移動する。
4園
で飼育
1659
シイラ
Coryphaena hippurus
世界中の熱帯・亜熱帯の外洋と沿岸に生息するシイラ科の大型魚。オスの成魚は頭部が著しく隆起する。体色が美しく青・緑・黄色に輝き、高速で泳いで魚を捕食する。ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれる人気の食用魚。
4園
で飼育
1660
イケカツオ
Scomberoides lysan
日本近海の外洋から沿岸を回遊する大型肉食魚。「池鰹(イケカツオ)」の名はカツオに似た形だがやや大型で縞模様が異なる。カツオとサバの中間的な体型の魚。
4園
で飼育
1661
メアジ
Selar crumenophthalmus
日本近海から東南アジアの沿岸に生息するアジ科の中型魚。「メアジ(目鯵)」の名の通り目が大きいのが特徴的なアジ。沿岸から外洋まで分布し、アジの仲間として食用にもなる。
4園
で飼育
1662
ポークフィッシュ
Anisotremus virginicus
カリブ海・フロリダ沿岸に生息するイサキの仲間。「ポークフィッシュ(豚魚)」の名は豚の鳴き声に似た音を出すことから。黒・白・黄の縞模様が美しい熱帯魚で水族館でも人気。
4園
で飼育
1663
ヨコシマタマガシラ
Scolopsis lineata
日本近海の珊瑚礁域に生息するイトヨリダイの仲間。体側に横(ヨコ)シマ(縞)の模様があることが名の由来。白身の食用魚としても知られ、刺身や焼き魚にして食べられる。
4園
で飼育
1664
オオニベ
Nibea japonica
インド洋から太平洋にかけての熱帯・亜熱帯海域に生息するニベ科の大型魚。体長1m以上に成長する「大(オオ)ニベ」。伊勢湾・東京湾にも出現し、食用としても高い価値を持つ。
4園
で飼育
1665
リュウキュウヒメジ
Parupeneus pleurostigma
日本の南方海域や熱帯太平洋に生息するヒメジの仲間。琉球(リュウキュウ)産のヒメジとして知られ、口の下の口髭で砂底を探って甲殻類を探す独特の採食行動が見られる。
4園
で飼育
1666
ミカドチョウチョウウオ
Chaetodon baronessa
熱帯のサンゴ礁域に生息するチョウチョウウオ。「ミカド(帝)」の名の通り気品ある外見と複雑な帯模様が特徴。サンゴのポリプを主食にする特殊な食性を持つ。
4園
で飼育
1667
ゴマチョウチョウウオ
Chaetodon citrinellus
熱帯のサンゴ礁域に生息するチョウチョウウオ。「ゴマ(胡麻)」のような細かい点模様が全身に散らばる。サンゴ礁の魚類を代表する美しい種で、水族館でも人気がある。
4園
で飼育
1668
イッテンチョウチョウウオ
Chaetodon unimaculatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するチョウチョウウオ。体側に一点(イッテン)の黒い斑点が特徴。鮮やかな黄色と白のコントラストが美しく、熱帯魚らしさの象徴的な種の一つ。
4園
で飼育
1669
ミナミハタタテダイ
Heniochus chrysostomus
熱帯のサンゴ礁域に生息するハタタテダイの仲間。南(ミナミ)の海に生息する種で、黒・白・黄色の縞模様と背びれの長く伸びた糸状の突起が印象的な美麗種。
4園
で飼育
1670
ツノハタタテダイ
Heniochus varius
熱帯のサンゴ礁域に生息するチョウチョウウオ科の魚で、背びれが長く伸びて角(ツノ)のようなハタタテダイ。黄・黒・白の複雑な縞模様が美しく、水族館でも高い人気を誇る。
4園
で飼育
1671
ニシキヤッコ
Pygoplites diacanthus
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁に生息するヤッコ科の大型魚。青・黒・白の鮮やかな体色が「ニシキ(錦)」に見えるほど美しい。一般に雌性先熟で幼魚の体色が全く異なる大型観賞魚。
4園
で飼育
1672
テングダイ
Evistias acutirostris
日本近海から熱帯太平洋の岩礁域に生息するスズキ目の魚。「テング(天狗)」のような長く伸びた吻(口先)が最大の特徴。岩礁・サンゴ礁に生息し、小型の甲殻類を捕食する。
4園
で飼育
1673
ヒメコトヒキ
Terapon theraps
日本・東南アジアの沿岸や内湾に生息するコトヒキの仲間。体が比較的小さい(ヒメ=姫)コトヒキ。縞模様と体側の小さな斑点が特徴的。河口域や汽水域にも出没する。
4園
で飼育
1674
グリーンテラー
Aequidens rivulatus
南米のアマゾン流域に生息するシクリッド。緑色(グリーン)の鮮やかな体色と「テラー(恐怖)」の名の由来となる攻撃的な性格を持つ中大型の観賞魚。水族館でも展示される。
4園
で飼育
1675
アノマロクロミス・トーマシー
Anomalochromis thomasi
西アフリカのシエラレオネ等に生息するシクリッド。発見者トーマシー(Thomas)博士の名に由来。小型ながら積極的な性格で底生動物を食べる。アクアリウムでも飼育される観賞魚。
4園
で飼育
1676
タイガーオスカー
Astronotus ocellatus var.4
南米の観賞魚タイガーオスカーは、熱帯アマゾン流域原産のシクリッド。タイガーの縞のような黒とオレンジの模様が特徴的。高い知能を持ち人によく懐く観賞魚として人気。
4園
で飼育
1677
No img
パロットファイアー・シクリッド(交雑個体)
Amphylophus citrinellum
ハイブリッド(交雑)のシクリッドで、フラワーホーン等複数の品種の掛け合わせから生まれた観賞魚。鮮やかな赤い体色と突出した頭部(コブ)が最大の特徴。水族館でも展示される。
4園
で飼育
1678
クラウンアネモネフィッシュ
Amphiprion percula
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイで、クマノミの仲間。オレンジと白の縞模様が映画「ファインディング・ニモ」で有名になった。イソギンチャクと共生して産卵・育児を行う。
4園
で飼育
1679
スパイニークロミス
Acanthochromis polyacanthus
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイの仲間で棘(スパイニー)を持つクロミス属。鮮やかな体色でサンゴ礁を泳ぎ回る中型のスズメダイ。縄張りを持って生活する。
4園
で飼育
1680
ブルークロミス
Chromis cyanea
熱帯アフリカのシクリッド(ブルークロミス)。青みがかった体色と攻撃的な縄張り意識が特徴。タンガニーカ湖など大型アフリカ淡水湖に生息し、水族館でも展示されることが多い。
4園
で飼育
1681
クロオビスズメダイ
Chromis retrofasciata
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイの仲間。「クロオビ(黒帯)スズメダイ」の名の通り体側に黒い横帯がある。縄張りを持ち、サンゴの上を活発に泳ぎ回る中型のスズメダイ。
4園
で飼育
1682
ローランズダムゼル
Chrysiptera rollandi
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。ローランドの名に由来する「ローランズダムゼル」。鮮やかな体色でサンゴ礁の浅場を活発に泳ぐ小型スズメダイ。
4園
で飼育
1683
キツネダイ
Bodianus oxycephalus
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。キツネ(狐)のように細長く尖った口と鮮やかな赤・黄のキツネカラーが特徴。珊瑚礁の岩陰を素早く泳ぎ回る活発な魚。
4園
で飼育
1684
キューバンホグフィッシュ
Bodianus pulchellus
カリブ海・フロリダ沿岸の珊瑚礁に生息するベラの仲間。「キューバン(キューバ産)ホグ(豚)フィッシュ」の名を持つ大型ベラ。赤みがかった鮮やかな色彩を持つ食用魚でもある。
4園
で飼育
1685
スパニッシュホグフィッシュ
Bodianus rufus
カリブ海・フロリダ沿岸のサンゴ礁に生息するベラの仲間。「スパニッシュ(スペイン風の)ホグ(豚)フィッシュ」の名を持つ大型ベラ。鮮やかな色彩を持ち、食用魚としても知られる。
4園
で飼育
1686
トカラベラ
Halichoeres hortulanus
日本南部のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「トカラ(十島)ベラ」の名は鹿児島のトカラ列島周辺に多く見られることから。鮮やかな色彩のベラで底生動物を食べる活発な魚。
4園
で飼育
1687
カザリキュウセン
Halichoeres melanurus
日本南部から東南アジアのサンゴ礁域に生息するベラ科の魚。「カザリ(飾り)キュウセン(九仙)」の名の通りキュウセンに似た装飾的な体色が美しい。岩礁を素早く泳ぐ活発なベラ。
4園
で飼育
1688
オハグロベラ
Pteragogus flagellifer
日本から東南アジアの岩礁・サンゴ礁域に生息するベラ科の魚。「お歯黒(おはぐろ)」の化粧のように歯や口周りが黒いことが名の由来。岩礁の底生動物を食べる活発なベラ。
4園
で飼育
1689
No img
タナカゲンゲ
Lycodes tanakai
北日本の浅い海の砂泥底に生息するゲンゲ科の魚。タナカ(田中)博士が発見したゲンゲ。ゲンゲ類はうなぎのような細長い体型で、底生動物を食べ深場では食用にもなる。
4園
で飼育
1690
アゴゲンゲ
Petroschmidtia toyamensis
日本近海の深海から浅海に生息するゲンゲ科の魚。アゴ(顎)が長いことが特徴のゲンゲの仲間。細長い体型と大きなアゴを持ち、底生甲殻類や小魚を食べる底生魚。
4園
で飼育
1691
タケギンポ
Pholis crassispina
日本近海の岩礁域や藻場に生息するギンポの仲間。細長い体と竹(タケ)のような縞模様が特徴。潮間帯の岩の隙間に潜み、甲殻類や多毛類を食べる。
4園
で飼育
1692
ホシギンポ
Entomacrodus stellifer
日本近海の岩礁潮間帯に生息するギンポ科の魚。体に星(ホシ)のような斑点が散らばることが名の由来。岩の隙間に潜んで甲殻類や小型の底生動物を食べる小型の底生魚。
4園
で飼育
1693
トサカギンポ
Omobranchus fasciolatoceps
日本近海の岩礁の潮間帯に生息するギンポの仲間。「トサカ(鶏冠)」のような飾り羽のような突起が頭部に見られるギンポ。岩の隙間に潜む小型の底生魚。
4園
で飼育
1694
イダテンギンポ
Omobranchus punctatus
日本近海の岩礁に生息するギンポの仲間。「イダテン(韋駄天)」のように走り(泳ぎ)が速いギンポの名。潮間帯の岩の隙間に素早く潜り込み、甲殻類を食べる小型の底生魚。
4園
で飼育
1695
コウワンテグリ
Neosynchiropus ocellatus
日本近海の浅い砂泥底に生息するネズッポ科の魚。「コウワン(港湾)テグリ」の名の通り港湾や内湾の砂底に生息する。砂の中に潜る習性があり、甲殻類や環形動物を食べる。
4園
で飼育
1696
トビヌメリ
Repomucenus beniteguri
日本近海の砂底に生息するネズッポ(テグリ)の仲間で、飛ぶ(トビ)習性があるとされる。砂底をはい回り甲殻類や環形動物を食べる。鮮やかな婚姻色を持つオスが美しい。
4園
で飼育
1697
ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
日本の有明海・八代海の干潟に生息するハゼの仲間。泥の上をヒレを使って跳ね歩く「むつごろう」として有名。干潟の代名詞的な生き物で、地域の文化にも深く根付いた魚。
4園
で飼育
1698
チャガラ
Pterogobius zonoleucus
北日本の内湾・河口域に生息するハゼの仲間。「チャ(茶)がら(殻)」の意でお茶を作る際の茶がらに似た地味な褐色の体色。浅い砂泥底に生息する底生のハゼ科魚。
4園
で飼育
1699
ヒナハゼ
Redigobius bikolanus
日本の沿岸の砂泥底に生息するハゼの仲間。「ヒナ(雛)」のように小型で可愛いハゼ。砂底を這うように動き、底生の小型甲殻類や虫を食べる。体色は保護色的な地味な褐色。
4園
で飼育
1700
ヨシノボリ属の一種
Rhinogobius sp.
日本各地の河川・用水路に生息するハゼ科の淡水ハゼの一群。「ヨシノボリ(葦登り)」の名の通り腹の吸盤で岩や葦を登る行動が特徴的。流れの速い清流から止水まで生息する。
4園
で飼育
1701
サビハゼ
Sagamia geneionema
日本近海の岩礁・砂泥底に生息するハゼの仲間。「サビ(錆)」のような地味で錆色の体色が名の由来。砂泥底をゆっくり動き回り、底生の小型動物を捕食する地味なハゼ。
4園
で飼育
1702
ヤシャハゼ
Stonogobiops sp.
日本・東南アジアの砂礁域に生息するハゼ科の魚。「ヤシャ(夜叉)」のような顔が特徴で、テッポウエビと共生穴に潜む。ハゼがエビの目となって見張りをする、有名な共生関係を持つ。
4園
で飼育
1703
オトメハゼ
Valenciennea puellaris
日本近海の砂礁域に生息するハゼ科の小型魚。乙女(オトメ)のような繊細な体色と模様が名の由来。砂礁の上をホバリングしながら浮遊生物を食べる、繊細で美しいハゼ。
4園
で飼育
1704
アオハチハゼ
Valenciennea randalli
日本近海から東南アジアの砂礁域に生息するハゼ科の魚。「アオハチ(青蜂)ハゼ」の名の通り青みがかった体色がある。砂礁域のテッポウエビと共生する「共生ハゼ」として知られる。
4園
で飼育
1705
フォックスフェイスラビットフィッシュ
Siganus vulpinus
熱帯のサンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。「フォックスフェイス(狐顔)」の名の通り狐に似た黒白のユニークな顔模様を持つ。毒棘を持ち、藻類を食べる草食性の魚。
4園
で飼育
1706
クロハギ
Acanthurus xanthopterus
熱帯のサンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。全身が黒い(クロ)ハギ(剥ぎ)で、尾の付け根に鋭い刃のような骨板がある。群れでサンゴ礁の藻類を積極的に食べる草食性の魚。
4園
で飼育
1707
タチウオ
Trichiurus japonicus
日本近海の大洋や沿岸に生息するタチウオ科の魚。「太刀(タチ)魚(ウオ)」の名の通り刀のように細長い銀白色の体が特徴。縦泳ぎをし、小魚や甲殻類を捕食する食用魚。
4園
で飼育
1708
ハガツオ
Sarda orientalis
日本近海の沖合や沿岸に生息するサバの仲間。「ハガツオ(歯鰹)」の名の通り鋭い歯を持つ魚食性の魚。体側に縦縞がありスマートな体型。刺身にすると上質な旨みがある高級魚。
4園
で飼育
1709
スマ
Euthynnus affinis
日本近海の沖合から沿岸を回遊するサバの仲間。「スマ(素真・澄んだ)」の名の通り澄んだ海を好む回遊魚。カツオの近縁で高速遊泳し、小魚を追いかけて捕食する。
4園
で飼育
1710
シルバーグラミー
Trichogaster microlepis
東南アジア原産のグラミーの仲間で銀白色(シルバー)の体色が特徴。グラミーは補助呼吸器官(迷路器官)を持ち空気呼吸できる。温和な性格で複数飼育に向き観賞魚として人気。
4園
で飼育
1711
サメガレイ
Clidoderma asperrimum
北太平洋の深海から浅海に生息するカレイの仲間。体表にサメ(鮫)のような細かいザラザラした鱗が特徴。白身の食用魚で、刺身や煮付けにされる北方系のカレイ。
4園
で飼育
1712
ササウシノシタ
Heteromycteris japonica
日本近海の砂泥底に生息するウシノシタ科の魚。「ササ(笹)のようなウシノシタ」の意で細長い笹の葉に似た体型。片側に集まった両目と平らな体で砂底の底生動物を捕食する。
4園
で飼育
1713
クロウシノシタ
Paraplagusia japonica
日本近海の砂泥底に生息するウシノシタ(舌平目)科の魚。「黒いウシノシタ」の意で体色が暗い。平らな体と片側に集まった目が特徴で、砂底に潜んで生活する底生魚。
4園
で飼育
1714
ツマジロモンガラ
Sufflamen chrysopterum
熱帯のサンゴ礁域に生息するモンガラカワハギの仲間。黒地に白い縞(ツマジロ)模様が美しい種。鮮やかな体色でサンゴ礁を彩るが、危険を感じると珊瑚の隙間に隠れる。
4園
で飼育
1715
メガネハギ
Sufflamen fraenatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。「メガネ(眼鏡)ハギ」の名の通り目の周りの眼鏡のような模様が特徴。サンゴ礁の藻類を食べ、尾の付け根の鋭い骨板を防御に使う。
4園
で飼育
1716
ニシキカワハギ
Pervagor janthinosoma
日本近海から東南アジアの岩礁域に生息するカワハギの仲間。体表に多数の美しい斑紋(ニシキ=錦)が散らばる。カワハギ類特有の愛嬌のある顔と鋭い口で底生動物を食べる。
4園
で飼育
1717
ホシフグ
Arothron firmamentum
日本近海の岩礁・砂礁域に生息するフグの仲間。体に多数の星(ホシ)のような斑点が散らばる。毒を持つ種で食用にはされないが、水族館では観賞魚として展示されることがある。
4園
で飼育
1718
カスミフグ
Arothron immaculatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するフグの仲間。「カスミ(霞)フグ」の名の通り霞がかったような斑模様の美しい体色を持つ。毒を持ち食用不可だが水族館での観賞用として人気がある。
4園
で飼育
1719
ハナキンチャクフグ
Canthigaster coronata
熱帯のサンゴ礁域に生息するフグの仲間。「ハナキンチャクフグ(花金着句河豚)」の名の通り、体に鮮やかな黄・白・橙の花のような斑紋がある美しいフグ。毒を持ち食用不可。
4園
で飼育
1720
No img
キンギョ(各品種を含む)
Crassius auratus(Domestic form :Kin Gyo)
日本の代表的な観賞魚で様々な品種が存在するキンギョ(金魚)の総称。赤・黒・白など多彩な体色と体型の品種改良が長い歴史を持つ。縁日の金魚すくいでも親しまれる日本の文化的な魚。
4園
で飼育
1721
ヨゴレマツカサ
Myripristis murdjan
熱帯の岩礁やサンゴ礁に生息するイットウダイ(マツカサ)の仲間で「ヨゴレ(汚れ)マツカサ」の名を持つ。体色がやや汚れたように見える独特の模様が名の由来。夜行性の中型魚。
4園
で飼育
1722
シロアマダイ
Branchiostegus albus
日本近海の砂泥底に生息するアマダイの仲間で白い(シロ)体色が特徴的。高級食用魚として知られ、「若狭グジ」として京都で珍重される。鱗ごと焼く調理法が特徴的な高級魚。
4園
で飼育
1723
サムクラゲ
Phacellophora camtschatica
日本近海の浮遊性クラゲ。体が薄く透明で砂(サム)のような細かい輝きがあることが名の由来とも。外洋性で浮遊して生活し、ゼラチン質の体でゆらゆらと漂う。
4園
で飼育
1724
ナキツラクラゲ
Catostylus mosaicus
日本近海に生息するクラゲの仲間。透明な体に縞模様があり触手が長い。水面近くを漂い小型の甲殻類やプランクトンを捕食する。時期によって大量に発生することがある。
4園
で飼育
1725
スナイロクラゲ
Rhopilema asamushi
世界中の温帯・熱帯海域に生息するクラゲ。全体がほぼ無色透明で砂(スナ)のような細かい粒子状に見えることがある。浮遊性で海流に乗って広い範囲を移動する。
4園
で飼育
1726
ベニクラゲ
Turritopsis nutricula
世界中の暖かい海に生息するクラゲ。「不死のクラゲ」として有名で、老化が進むと若い個体(ポリプ)に戻るという驚異的な若返り能力を持つ。科学的に注目されている。
4園
で飼育
1727

クマノコガイ
Chlorostoma xanthostigma
日本近海の浅海の岩礁や藻場に生息する巻貝。クマノコ(熊の子)のような小型でずんぐりとした丸い貝殻が名の由来。藻類を食べる草食性で、岩礁の藻場環境に多く生息する。
4園
で飼育
1728
サラサバテイ
Tectus niloticus
日本近海の浅い岩礁海岸に生息する巻貝。サラサ(更紗)模様のような複雑な美しい斑紋が殻に入ることが名の由来。岩礁の藻類を食べる草食性の貝で、地域によって食用にもされる。
4園
で飼育
1729
キバウミニナ
Terebralia palustris
日本・東アジアの汽水域や干潟に生息する巻貝。キバ(牙)のような尖った殻口と細長い貝殻が特徴。干潟の泥中に潜んで有機物を食べ、海水と淡水が混じる環境を好む。
4園
で飼育
1730
ホシタカラガイ
Cypraea tigris
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するタカラガイ。星(ホシ)のような点模様が多数ある美しい殻が特徴。昔は貨幣として使用されたほど価値があり、コレクターにも人気が高い。
4園
で飼育
1731
ハツユキダカラガイ
Erosaria miliaris
日本・太平洋のサンゴ礁域に生息するタカラガイ。白地に小さな斑点が初雪(ハツユキ)のように散らばる美しい殻が特徴。岩や砂礁の下に潜んで海綿や有機物を食べる。
4園
で飼育
1732
ツメタガイ
Glossaulax didyma
日本から東アジアの沿岸砂浜や浅い砂底に生息する大型の巻貝。平らに広がった白い体(ツメタ=爪状)が特徴。二枚貝を捕食し殻に穴を開けて中身を食べる肉食性の貝。
4園
で飼育
1733
ヤツシロガイ
Tonna luteostoma
日本・アジアの熱帯・亜熱帯の砂浜に生息する大型の巻貝。丸みを帯びたずんぐりした貝殻とそこから這い出す大きな足が特徴。砂中で二枚貝などを捕食する捕食性の巻貝。
4園
で飼育
1734
レイシガイ
Thais bronni
日本近海の岩礁や潮間帯に生息する小型の巻貝。殻表面のレイシ(荔枝)果実に似たザラザラした突起が特徴。カキやフジツボを食べる肉食性で、漁業の害虫とされることも。
4園
で飼育
1735
スルガバイ
Buccinum leucostoma
日本・東アジアの岩礁の深海から浅海に生息する大型の巻貝。スルガ(駿河)湾で多く採れることが名の由来。厚みのある美しい殻が特徴で、食用・工芸品にも利用される。
4園
で飼育
1736
ヒメエゾボラ
Neptunea arthritica
北日本の岩礁海岸に生息するエゾボラの仲間。小型で殻が薄く、表面に細かい溝がある。潮間帯から水深数十mの砂泥底に生息し、岩に付着した藻類や小動物を食べる。
4園
で飼育
1737
タガヤサンミナシガイ
Darioconus textile
日本・東南アジアの熱帯域に生息する巻貝。タガヤサン(鉄刀木)という美しい木の模様に似た殻の斑点が名の由来。岩礁や砂礁に生息し、猛毒の歯舌で魚を刺して捕食する猛毒種。
4園
で飼育
1738
コノハミドリガイ
Elysia ornata
日本から西太平洋の浅い海に生息するウミウシの仲間。体色が葉(コノハ)のような緑で、海藻の上でほぼ完全に擬態する。海藻の色素を取り込んで光合成も行う珍しい種。
4園
で飼育
1739
アメフラシ
Aplysia kurodai
日本近海の岩礁・藻場に生息するウミウシの仲間。体から紫の液(エキス)を分泌し、それが雨のように海中に広がることがアメフラシ(雨虎)の名の由来。大型で体長20cm超も。
4園
で飼育
1740
シラナミガイ
Tridacna maxima
日本近海の潮間帯から浅海の砂泥底に生息する二枚貝。白い(シラナミ)波のような筋模様が殻に入ることが名の由来。砂泥中に潜って有機物をろ過して食べる。
4園
で飼育
1741
イバラカンザシ
Spirobranchus giganteus
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するカンザシゴカイ科のゴカイ。螺旋状のカンザシ(簪)のような鰓冠が美しく、水族館でも人気の高い多毛類。外敵を感じると瞬時に穴に引っ込む。
4園
で飼育
1742
カブトガニ
Tachypleus tridentatus
日本・東アジアの海岸に生息する「生きた化石」。カブトガニ(兜蟹)の名の通り兜(かぶと)のような甲羅が特徴。5億年以上前から形が変わっていない古代生物で、青い血液を持つ。
4園
で飼育
1743
シャコ
Oratosquilla oratoria
温帯・熱帯の浅海の砂泥底に生息する甲殻類。シャコパンチと呼ばれる強力な捕脚で貝類やエビを素早く砕いて捕食する。目の色が美しく観賞用の需要もあるが力が非常に強い。
4園
で飼育
1744
ユビナガスジエビ
Palaemon macrodactylus
日本各地の淡水・汽水域に生息するエビの仲間。細く長い指(ユビ)のような長いハサミが特徴。水草の多い場所を好み、清流から河口まで幅広い環境に生息する。
4園
で飼育
1745
テッポウエビ
Alpheus brevicristatus
熱帯・亜熱帯の浅い砂底に生息するエビ。大きなハサミで砂底を素早く動かして音を出す(テッポウ=鉄砲)。共生するハゼに危険を知らせ、代わりに外敵から守ってもらう共生関係が知られる。
4園
で飼育
1746
コシマガリモエビ
Heptacarpus geniculatus
日本近海の潮間帯から浅海の岩礁・藻場に生息するエビ。腰が曲がっており(コシマ=腰曲がり)、縞模様が美しいモエビの仲間。海藻の上を素早く動き回る小型エビ。
4園
で飼育
1747
トゲモエビ
Spirontocaris spina
インド・太平洋の熱帯海域に生息する小型エビ。体全体に突起(トゲ)が多数あることが名の由来。赤い横縞模様が美しく、水族館でも観賞用に人気がある小型エビ。
4園
で飼育
1748
ウチダザリガニ
Pacifastacus leniusculus trowbridgii
外来のザリガニで北海道・本州北部に定着している侵略的外来生物。ウチダ(内田)博士が採集したことが名の由来。在来種の生態系に大きな打撃を与えるため特定外来生物に指定。
4園
で飼育
1749
ザリガニ
Cambaroides japonicus
日本に生息するニホンザリガニとも呼ばれる在来種のザリガニ。淡水の清流に生息し、落ち葉や水生昆虫を食べる。外来のアメリカザリガニに生息地を奪われ絶滅危惧種となっている。
4園
で飼育
1750
ショウグンエビ
Enoplometopus occidentalis
日本近海の深海から浅海に生息するエビ。ショウグン(将軍)と呼ばれるほど大型で堂々とした外見の大型エビ。主に水深200m以深の深海に生息し、食用として高い価値を持つ。
4園
で飼育
1751
クリイロサンゴヤドカリ
Calcinus morgani
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するヤドカリ。サンゴの枝や空殻を宿として利用し、クリ(栗)色に縞模様が入った体が特徴的。熱帯の浅いサンゴ礁に広く分布する普通種。
4園
で飼育
1752
ヤスリヤドカリ
Ciliopagurus strigimanus
日本近海の浅海の岩礁域に生息するヤドカリ。ヤスリのように細かい(ヤスリ)突起が体表にあることが名の由来。中型のヤドカリで巻貝の空殻を住処として使う普通種。
4園
で飼育
1753
コブヨコバサミ
Clibanarius infraspinatus
日本近海の浅海の砂礁・岩礁に生息するヤドカリ。コブ(瘤)がある横(ヨコ)バサミ(挟み)の名の通り、甲の側面にコブ状の突起があるのが特徴的なヤドカリ。
4園
で飼育
1754
ヤシガニ
Birgus latro
インド・太平洋の熱帯域に生息する世界最大の陸生甲殻類。ヤシの実を割って食べることで知られ、ヤシガニ(椰子蟹)の名がある。前に進むだけでなく木登りもできる大型のヤドカリの仲間。
4園
で飼育
1755
No img
ジンゴロウヤドカリ
Parapagurodes doederleini
日本近海の浅海砂底に生息する中型のヤドカリ。ジンゴロウ(仁五郎)という名は地方の人名に由来するとも言われる。砂底を歩き回り、貝殻を宿として利用する普通のヤドカリ。
4園
で飼育
1756
タラバガニ
Paralithodes camtschaticus
アラスカ・北太平洋の深海に生息するヤドカリの仲間。本物のカニではなく実はヤドカリの仲間。体は甲羅で覆われ大きなハサミを持つ。食用として広く知られる高級食材。
4園
で飼育
1757
オオカイカムリ
Dromia dormia
熱帯・亜熱帯の浅海の砂泥底に生息する大型ヤドカリ。カイメン(海綿)を殻に被せて擬態する習性がある。殻に海綿が付いているように見える独特の姿から名前がついた。
4園
で飼育
1758
オオホモラ
Paromola japonica
日本近海の深海砂底に生息する大型のカニ。丸みを帯びた大きな甲羅が特徴。生きた貝を捕食し、また死んだ魚も食べる雑食性。「大ホモラ」の名の通り甲幅が大きい種。
4園
で飼育
1759
マルソデカラッパ
Calappa calappa
熱帯・亜熱帯の浅海の砂底に生息するカラッパの仲間。甲羅が丸く、顔が人間のようにも見えることが多い。丸い体の中に手を折りたたんで格納する特徴的な姿勢をとる。
4園
で飼育
1760
メガネカラッパ
Calappa philargius
熱帯・亜熱帯の浅海の砂底に生息するカラッパ科のカニ。眼鏡(メガネ)に見える独特の甲羅模様が特徴。甲幅が広く丸みがあり、砂底に潜む習性がある。貝を得意に開けて食べる。
4園
で飼育
1761
コツノキンセンモドキ
Mursia curtispina
日本近海の浅い砂底に生息するカニ。コツノキンセン(小棘金銭)の名の通り小さな棘があり、金銭状の丸い甲羅が特徴。砂底をゆっくりと移動し、有機物を食べる。
4園
で飼育
1762
ツノナガコブシ
Leucosia anatum
インド・太平洋の砂礁域に生息するコブシカニダマシの仲間。小さなコブシ(拳)のような丸い形をしたユニークな体型の甲殻類。砂の中に潜んで生活し、有機物を食べる。
4園
で飼育
1763
テナガコブシ
Myra fugax
インド・太平洋の砂礁域に生息するコブシカニダマシ(コブシガニ)の仲間。丸い甲羅と長いハサミ脚が特徴的。砂底に潜んで生活し、餌となる有機物を砂ごと取り込んで食べる。
4園
で飼育
1764
No img
エダツノガニ
Naxioides mammillata
日本近海の岩礁や砂礁域に生息するクモガニ科のカニ。長い枝(エダ)のような角(ツノ)が甲羅から突き出ているのが特徴的。岩礁に海藻や海綿をつけて擬態する習性もある。
4園
で飼育
1765
ヒラアシクモガニ
Platymaia alcocki
日本近海の岩礁・砂礁に生息するクモガニの仲間。平らな(ヒラ)甲羅と蜘蛛(クモ)のように長い脚が特徴的なガニ。岩礁の藻場などに生息し、海藻や有機物を食べる。
4園
で飼育
1766
No img
ヨツハモガニ
Pugettia quadridens
日本近海の岩礁や藻場に生息するクモガニ科のカニ。体に付着した海藻や海綿で擬態する。蜘蛛(クモ)のように細長い脚が特徴で、狭い岩の隙間に巧みに潜り込む。
4園
で飼育
1767
イソクズガニ
Tiarinia cornigera
日本近海の岩礁域に生息するカニ。体にイソクズ(磯の屑)状のゴミや海藻・海綿を付着させて擬態する習性が名の由来。ハサミを器用に使って自分の体に様々なものを貼り付ける。
4園
で飼育
1768
メンコヒシガニ
Aethra scruposa
日本近海の浅い砂泥底に生息する蟹。甲羅が平らで、丸い面が人の顔(面子、メンコ)に見えることが名の由来。砂に潜んで待ち伏せし、小動物を捕食するユニークな形の蟹。
4園
で飼育
1769
イボイワオウギガニ
Eriphia smithii
日本近海の浅い岩礁域に生息するカニ。甲羅にイボ(疣)のような突起があり、岩(イワ)のようなガニ(蟹)。岩礁の隙間に潜んで甲殻類や軟体動物などを捕食する。
4園
で飼育
1770
アシハラガニ
Helice tridens
日本各地の干潟・河口域に生息するカニ。葦原(アシハラ)に生息するガニで、泥の中を素早く走る。干潟の有機物を食べる分解者として重要な役割を持ち、ゴカイなども食べる。
4園
で飼育
1771
ケフサイソガニ
Hemigrapsus penicillatus
日本・東アジアの干潟や磯に生息するカニ。短い毛(ケフサ)が体を覆うことが名の由来。磯の岩の下に隠れ、藻類や有機物を食べる。潮間帯の干潟環境で普通に見られる。
4園
で飼育
1772
ヤマトオサガニ
Macrophthalmus japonicus
日本の干潟に生息する中型のカニ。ヤマト(大和・日本)の名の通り日本に広く分布するオサガニ。干潟の泥の中を素早く動き、有機物を食べる干潟の生態系を支える重要種。
4園
で飼育
1773
シオマネキ
Uca arcuata
日本の干潟に生息するシオマネキ。オスの片方の大きなハサミを振る求愛行動が特徴で「潮招き」の名がある。干潟の生態系を支える重要な甲殻類で、干潟環境の指標種でもある。
4園
で飼育
1774
ルリマダラシオマネキ
Uca tetragonon
日本の干潟に生息するシオマネキの仲間。全身が鮮やかな青紫色で美しい。メスの一方のハサミが特に大きく、ハサミを振る「シオマネキ」行動でオスへの求愛信号を送る。
4園
で飼育
1775
ヒメシオマネキ
Uca vocans
日本の干潟に生息するシオマネキ科のカニ。シオマネキより小型でヒメ(姫)の名を持つ。オスの大きなハサミを振る求愛行動が特徴的。干潟の生態系で重要な分解者の役割を担う。
4園
で飼育
1776
コアシウミシダ
Comanthus parvicirrus
日本近海の浅い岩礁・サンゴ礁に生息するウミシダ。小さい(コ)細い腕(アシ)が特徴的なウミシダ。岩礁やサンゴの上にとまり、扇形に腕を広げてプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1777
No img
シモフリウミシダ
Iconometra japonica
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するウミシダ。霜降り(シモフリ)のような白と黒の斑点模様が名の由来。岩礁やサンゴの上にとまり、羽毛状の腕でプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1778
No img
ヒゲウミシダ
Heliometra glacialis
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するウミシダ。密生した羽毛状の腕(ピンナ)が髭(ヒゲ)のようにたくさんある。羽毛状の腕を広げてプランクトンを捕食する。
4園
で飼育
1779
サメハダテヅルモヅル
Astroboa arctos
日本近海の比較的深い海に生息するテヅルモヅル。鮫肌(サメハダ)のようなざらざらした質感の体表が名の由来。岩礁に付着してプランクトンや有機物を腕で捕食する。
4園
で飼育
1780
イボテヅルモヅル
Astrocladus coniferus var. dofleini
日本近海の深い海に生息するテヅルモヅルの仲間。多数の腕が複雑に枝分かれする独特の形状。岩やサンゴに付着し、長い腕を広げてプランクトンや有機物を捕食する。
4園
で飼育
1781
キタクシノハクモヒトデ
Ophiura sarsi
日本近海の比較的深い海に生息するクモヒトデ。細い腕が長く、北(キタ)に分布するクシノハ模様のクモヒトデ。砂泥底や岩礁に付着し、有機物や小型生物を捕食する。
4園
で飼育
1782
トックリガンガゼモドキ
Echinothrix calamaris
日本近海の岩礁・サンゴ礁に生息するウニ。長いトゲが毒を持ち、傷つけると激しい痛みを引き起こす。ガンガゼモドキとも呼ばれるウニで、岩礁の表面で藻類を食べて生活する。
4園
で飼育
1783
ラッパウニ
Toxopneustes pileolus
日本近海の岩礁・サンゴ礁に生息するウニ。中央部が膨らんでラッパ(喇叭)のような独特の体型が特徴。硬い表面の上で藻類を食べ、潮間帯から浅海の岩礁に広く分布する。
4園
で飼育
1784

ツマジロナガウニ
Echinometra sp.
日本近海の岩礁・サンゴ礁に生息するウニ。棘の先端が白くなることが名(ツマジロ=端白)の由来。藻類を主食とし、硬い口器でガリガリと岩の表面を削って食べる。
4園
で飼育
1785
エゾバフンウニ
Strongylocentrotus intermedius
北海道沿岸に生息する大型のウニ。濃い緑色の棘が密生し、卵巣(ウニの食用部分)の品質が高く高級食材として有名。春から夏にかけて旬を迎え、北海道の名産品として知られる。
4園
で飼育
1786
アデヤカキンコ
Pseudocolochirus violaceus
日本近海のサンゴ礁海域に生息するナマコ。体全体が鮮やかな黄色みを帯びた「アデヤカ(艶やか)」な外観が特徴的。夜行性で岩礁や砂礁の周辺で有機物を食べる。
4園
で飼育
1787
No img
チャグロサソリ
hetermetrus longimanus
西アフリカから中東の熱帯地域に生息する大型のサソリ。全身が茶黒色(チャグロ)で光沢がある。ペットとして世界に広まった種で、毒性はあるが命に関わるほどではないとされる。
4園
で飼育
1788
アオクラゲ
Cyanea lamarckii
日本近海から熱帯域に生息するクラゲ。体全体が青みがかっており、傘の縁が青いことが名の由来。触手には毒があり刺傷することがある。夏に沿岸へ大量に漂着することがある。
4園
で飼育
1789
キャノンボールジェリー
Stomolophus meleagris
北米の大西洋沿岸に生息する砲弾(キャノンボール)状の球形のクラゲ。毒性が弱く、食用にもされる。球形の傘が水中を回転するように泳ぐ独特の泳ぎ方が特徴的。
4園
で飼育
1790
ヌマガイ
Anodonta lauta
日本の淡水環境に生息するシジミやマツカサガイなど淡水二枚貝の仲間。水中の有機物をろ過して摂取する清水指標生物。生息水域の水質を浄化する役割も果たす重要な種。
4園
で飼育
1791
トリノアシ
Metacrinus rotundus
海の浅所の岩礁や珊瑚礁に生息するウミシダの仲間。鳥(トリ)の足(ノアシ)に似た体型が名の由来。触手状の腕を広げてプランクトンを捕食し、ゆっくりと這い回る。
4園
で飼育
1792
フレリトゲアメフラシ
Bursatella leachii leachii de Blainville
日本から西太平洋の沿岸に生息するウミウシの仲間。触角が大きくフレリ(縁)のような突起が多いアメフラシの仲間。岩礁の潮間帯から浅海で藻類を食べる。
4園
で飼育
1793
ハナヅタ属の一種
Pachyclavularia sp.
日本近海の岩礁に生息する八放サンゴ。「ハナヅタ(花蔦)属」の名の通り花の蔦のような小さな群体を岩礁に広げて生息する。ポリプを広げてプランクトンを捕食し、様々な色彩を持つ。
3園
で飼育
1794
ウミトサカ属の一種
Alcyonium sp.
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するウミトサカ属の八放サンゴ。多彩な色彩のポリプを持ち、サンゴ礁の生物多様性を支える重要な生物。褐虫藻と共生して光合成を行いながら成長する。
3園
で飼育
1795
No img
ボウウミイチゴ
Bellonella rigida
日本近海の浅い岩礁に生息するウミトサカ科の八放サンゴ。「ボウ(棒)ウミイチゴ(海苺)」の名の通り棒状で海苺のような赤い見た目をしている。岩礁に固着してプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1796
No img
ユビノウトサカ
Cladiella digitulata
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する八放サンゴ。「ユビノウ(指嚢)トサカ」の名の通り指状の袋(嚢)のような突起をトサカ状に持つウミトサカ。岩礁に固着してポリプを広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1797
トサカウネタケ
Lobophytum cristagalli
日本近海の岩礁に生息する八放サンゴ。「トサカ(鶏冠)ウネタケ(畝竹)」の名の通りウネウネ波打つ枝状の骨格がトサカのように見える。岩礁に固着してプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1798
ヤワタコアシカタトサカ
Sinularia mollis
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁や岩礁に生息するウミトサカ科の八放サンゴ。「ヤワ(柔)タコアシ(蛸足)カタトサカ」の名の通り柔らかいタコの足のような形状の枝を持つウミトサカ。
3園
で飼育
1799
タコアシカタトサカ
Sinularia polydactyla
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するウミトサカ科の八放サンゴ。「タコアシ(蛸足)カタトサカ」の名の通りタコの足のような形の肉厚な腕を持つ。岩礁に固着してポリプを広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1800
オオトゲトサカ
Dendronephthya gigantea
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するウミトサカ科の八放サンゴ。「オオトゲ(大棘)トサカ」の名の通り大きな棘状の突起が目立つ。サンゴ礁の生態系を支える重要な構成生物。
3園
で飼育
1801
No img
ヌメリトサカ
Litophyton viscidum
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁の岩礁に生息する八放サンゴ。「ヌメリ(滑り)トサカ」の名の通りぬめりのある滑らかな体表を持つトサカ状のウミトサカ。ポリプを広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1802
チヂミトサカ属の一種
Nephthea sp.
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するチヂミトサカ科の八放サンゴ。ポリプが縮む(チヂミ)トサカ状のサンゴで、褐虫藻と共生している種も多い。サンゴ礁の生物多様性を支える。
3園
で飼育
1803
キバナトサカ
Stereonephthya japonica
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する八放サンゴ。「キバナ(黄花)トサカ」の名の通り黄色い花のようなポリプを持つ。岩礁に固着してポリプを広げてプランクトンを捕食し、鮮やかな色彩が特徴的。
3園
で飼育
1804

ウミアザミ属の一種
Xenia sp.
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するウミアザミ属の八放サンゴ。アザミの花に似た形状のポリプが特徴的で、サンゴ礁の岩礁や砂礁に広がって成長する刺胞動物。
3園
で飼育
1805
イソバナ科の一種
Melithaeidae sp.
日本近海から熱帯の岩礁に生息するイソバナ科の八放サンゴ。「イソバナ(磯花)科」の仲間で美しい枝状の骨格を持つ。岩礁に固着し色鮮やかな外観で、宝飾品のサンゴにも近縁。
3園
で飼育
1806
No img
トゲナシヤギ
Acalycigorgia inermis
日本近海から熱帯の岩礁に生息するヤギ類の八放サンゴ。「トゲナシ(棘なし)ヤギ」の名の通り棘のないスムーズな表面の枝を持つ。岩礁に固着して水流でポリプを広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1807
No img
ホソヤギ亜科(=フトヤギ科)の一種
Plexaurinae sp.
日本近海から熱帯の岩礁に生息するホソヤギ(細柳)亜科のヤギ類。枝状の細い骨格が特徴的な八放サンゴで、岩礁に固着してポリプを広げてプランクトンを食べる群体サンゴ。
3園
で飼育
1808
ヘラジカハナヤサイサンゴ
Pocillopora eydouxi
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナヤサイサンゴの仲間。「ヘラジカ(箆鹿)ハナヤサイサンゴ」の名の通りヘラジカの角のような大きく広がる板状の骨格が特徴的な大型サンゴ。
3園
で飼育
1809
ハナヤサイサンゴの一種
Pocillopora sp.
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナヤサイサンゴの仲間。「ハナヤサイ(花椰菜)サンゴ」の名の通り花椰菜(カリフラワー)に似た丸みのある複雑な枝状骨格を持つ造礁サンゴ。
3園
で飼育
1810
ハイマツミドリイシ
Acropora millepora
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。「ハイマツ(這い松)ミドリイシ」の名の通り松が這うように低く広がる枝状の骨格を持つ。褐虫藻と共生して成長する造礁サンゴ。
3園
で飼育
1811
スゲミドリイシ
Acropora nana
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。「スゲ(菅)ミドリイシ」の名の通り菅(スゲ)草のような細い枝状の骨格を多数伸ばす。光合成する褐虫藻を共生させて成長する造礁サンゴ。
3園
で飼育
1812
ホソエダミドリイシ
Acropora valida
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。「ホソ(細)エダ(枝)ミドリイシ」の名の通り細い枝状の骨格を多数伸ばす小型のミドリイシサンゴ。
3園
で飼育
1813
アミメサンゴ
Psammocora profundacella
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するサンゴ。「アミメ(網目)サンゴ」の名の通り網のような複雑なメッシュ状の骨格構造が特徴的。褐虫藻と共生して光合成を行い成長する造礁サンゴ。
3園
で飼育
1814
キュウリイシ
Herpolitha limax
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁の砂底に生息するサンゴ。「キュウリ(胡瓜)イシ(石)」の名の通りキュウリのような長細い形の独特の骨格形状を持つサンゴ。砂底に転がるように生息する珍しいサンゴ。
3園
で飼育
1815
イシナマコ
Polyphyllia talpina
インド・太平洋の浅い砂底や礁斜面に生息するナマコ。「イシ(石)ナマコ」の名の通り石のような硬い体が特徴。砂泥を取り込んで有機物を消化し、海底の物質循環に貢献する。
3園
で飼育
1816
ハナガササンゴ
Goniopora lobata
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するサンゴ。「ハナガサ(花笠)サンゴ」の名の通り花笠のような骨格形状が美しい。サンゴ礁の構成種として礁の形成に貢献する。
3園
で飼育
1817
ユビエダハマサンゴ
Porites cylindrica
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。「ユビエダ(指枝)ハマサンゴ」の名の通り指のような太い枝を伸ばすハマサンゴ群体。造礁サンゴとして礁の形成に重要な役割を持つ。
3園
で飼育
1818
No img
トゲキクメイシ属の一種
Cyphastrea sp.
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するトゲキクメイシ属のサンゴ。「トゲ(棘)キクメイシ(菊目石)」の名の通りトゲのある菊の花のような骨格構造が特徴的な造礁サンゴ。礁の形成に貢献する。
3園
で飼育
1819
No img
キクメイシモドキ
Oulastrea crispata
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するキクメイシに近縁なサンゴ。「キクメイシモドキ(菊目石もどき)」の名の通りキクメイシに似た骨格模様を持つが別の仲間のサンゴ。
3園
で飼育
1820
ヒラノウサンゴ
Platygyra daedalea
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナガタサンゴの仲間。「ヒラノウ(平脳)サンゴ」の名の通り平らな脳状の表面模様を持つサンゴ。浅い礁上に群体を形成する造礁サンゴ。
3園
で飼育
1821
No img
オオトゲキクメイシ
Acanthastrea hillae
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナガタサンゴの仲間。「オオトゲ(大棘)キクメイシ」の名の通り大きな棘状の突起(セプタ)を持つ菊の花のような骨格模様が特徴的なサンゴ。
3園
で飼育
1822
カクオオトゲキクメイシ
Acanthastrea lordhowensis
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナガタサンゴの仲間。「カク(角)オオトゲキクメイシ」の名の通り大きく角張った突起のある菊の目石のような骨格模様が特徴のサンゴ。
3園
で飼育
1823
No img
ハナガタサンゴ属の一種
Lobophyllia sp.
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するハナガタサンゴ属の造礁サンゴ。「ハナガタ(花形)サンゴ」の名の通り花のような美しい骨格形状を持つ。褐虫藻と共生して成長するサンゴ礁の重要な構成種。
3園
で飼育
1824
ウミバラ
Physophyllia ayleni
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息する造礁サンゴの一種。「ウミバラ(海茨)」は珊瑚礁の薔薇(バラ)のような形状が名の由来。骨格が美しく多くの生物の棲み家になる重要なサンゴ。
3園
で飼育
1825
キサンゴ
Dendrophyllia ijimai
日本近海の深い岩礁・珊瑚礁に生息するキサンゴ科のサンゴ。「キサンゴ(木珊瑚)」は樹木のような枝状骨格を持つ非造礁性のサンゴ。深海の岩礁に固着し、珊瑚礁の生物多様性を支える。
3園
で飼育
1826
ニホンキサンゴ
Dendrophyllia japonica
日本近海の比較的深い岩礁に生息するキサンゴ科のサンゴ。「ニホン(日本)キサンゴ」の名の通り日本固有の種で、蛍光オレンジや黄色の鮮やかな骨格が美しい深海性のサンゴ。
3園
で飼育
1827
ムツサンゴ
Rhizopsammia minuta
日本近海の比較的深い岩礁に生息するサンゴ科(キサンゴ科)のサンゴ。「ムツ(六)サンゴ」の名の通り6個の隔壁を持つ典型的なサンゴの骨格構造が特徴的。岩礁の暗所に生息する。
3園
で飼育
1828
ウネリスリバチサンゴ
Turbinaria frondens
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するウネリスリバチサンゴ。「ウネリ(うねり)スリバチ(摺り鉢)サンゴ」の名の通り波状にうねったすり鉢型の独特な骨格形状が特徴的な珍しいサンゴ。
3園
で飼育
1829
セイタカカワリギンチャク
Synhalcurias elegans
日本近海の岩礁の水深10〜100mに生息するイソギンチャク科の珍しい種。「セイタカ(背高)カワリ(変わり)ギンチャク(銀着)」の名の通り背が高く変わった形状のイソギンチャク。岩礁に固着する深場の種。
3園
で飼育
1830
フウセンイソギンチャク
Stomphia japonica
日本近海の岩礁の浅海に生息するイソギンチャク。「フウセン(風船)イソギンチャク」の名の通り風船のようにふくらんだ体型を持つ。岩礁に固着し触手を広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1831
No img
ベリルイソギンチャク
Anthopleura inornata
日本近海の岩礁域に生息するイソギンチャク。「ベリル(Beryl・宝石)イソギンチャク」の名の通り宝石のような美しい体色を持つイソギンチャク。岩礁に固着し触手を広げて微小動物を捕食する。
3園
で飼育
1832
オオサンゴイソギンチャク
Entacmaea maxima
日本近海の岩礁域に生息する大型のイソギンチャク。「オオサンゴ(大珊瑚)イソギンチャク」の名の通り珊瑚礁のような骨格を持つ大型のイソギンチャク。サンゴ礁の固着生物として重要な種。
3園
で飼育
1833
サンゴイソギンチャク属の一種
Entacmaea sp.
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・岩礁に生息するサンゴイソギンチャク属の一種。クマノミ類が共生することで知られる触手を持つイソギンチャク。サンゴ礁の生態系で重要な役割を担う固着動物。
3園
で飼育
1834
マバラシライトイソギンチャク
Antheopsis doreensis
日本近海の浅い岩礁域に生息するイソギンチャク。「マバラ(斑)シライト(白糸)イソギンチャク」の名の通り白い糸状の触手に斑点のある美しいイソギンチャク。クマノミが共生することもある。
3園
で飼育
1835
オドリカラマツ
Antipathes grandiflora
熱帯・亜熱帯の深い岩礁や珊瑚礁に生息するカラマツ(落葉松)に似た形状のヤギ類。「オドリ(踊り)カラマツ」の名の通り水流に合わせて揺れる腕が踊るように見える美しい八放サンゴ。
3園
で飼育
1836
ネジレカラマツ
Cirripathes spiralis
深海から浅海の岩礁に生息するカラマツのような八放サンゴ。「ネジレ(捩れ)カラマツ」の名の通り螺旋状にねじれながら枝を伸ばす独特の形状が特徴的。岩礁に固着して水流でプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
1837
チビイトマキヒトデ
Asterina minor
日本近海の浅い岩礁・砂礁域に生息する小型のヒトデ。「チビ(小)イトマキ(糸巻き)ヒトデ」の名の通り小型でイトマキヒトデに近縁のヒトデ。砂泥底で底生生物を捕食する。
3園
で飼育
1838
No img
キタオオトゲヒトデ
Poraniopsis infrata
北日本・北太平洋の浅海の砂礁域に生息するヒトデ。「キタ(北)オオトゲ(大棘)ヒトデ」の名の通り北方に分布し大きな棘を持つヒトデ。貝類や底生生物を捕食する。
3園
で飼育
1839
ヤマトホシヒトデ
Hippasteria imperialis
日本近海の浅い岩礁・砂礁域に生息するヒトデ。「ヤマト(大和)ホシ(星)ヒトデ」の名の通り日本に分布する星形のヒトデ。砂礁や岩礁に生息し貝類などを捕食する普通のヒトデ。
3園
で飼育
1840
オニヒトデ
Acanthaster planci
インド・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するヒトデで、サンゴを食い荒らすことで知られる「鬼(オニ)ヒトデ」。大発生すると珊瑚礁を壊滅させる問題種で、駆除活動が行われている。
3園
で飼育
1841
エゾニチリンヒトデ
Solaster dawsoni
北日本の岩礁海岸に生息するヒトデ科の大型ヒトデ。「エゾ(蝦夷)ニチリン(日輪)ヒトデ」の名の通り北海道周辺に分布する大型で日輪のような形のヒトデ。二枚貝などを食べる肉食性。
3園
で飼育
1842
オオシマヒメヒトデ
Henricia ohshimai
日本近海の浅い岩礁に生息するヒメヒトデ属の一種。「オオシマ(大島)ヒメ(姫)ヒトデ」の名の通り大島周辺で採集された記録がある小型のヒトデ。岩礁の有機物や小型底生生物を捕食する。
3園
で飼育
1843
ヒメヒトデ属の一種
Henricia sp.
日本近海の浅い海の砂泥底に生息するヒメヒトデ属の一種。「ヒメ(姫)」とは小型・可愛らしいという意味で、比較的小型のヒトデ。砂泥底に生息し有機物や底生生物を捕食する。
3園
で飼育
1844
アミメジュズベリヒトデ
Fromia indica
日本近海の浅い岩礁・砂礁に生息するヒトデ。「アミメ(網目)ジュズベリ(数珠繰り)ヒトデ」の名の通り網目模様と数珠のような粒状の体表が特徴的。砂礁や岩礁に生息する底生のヒトデ。
3園
で飼育
1845
ケナガワラルー
Macropus robustus
オーストラリアの乾燥地帯に生息する大型カンガルーの仲間。「ケナガ(毛長)ワラルー」の名の通り体毛が長く特徴的。岩場の多い丘陵地に生息し、草や灌木を食べる。
3園
で飼育
1846
シマオイワワラビー
Petrogale xanthopus
オーストラリアの南東部の山岳地帯に生息する小型のワラルー。岩場(岩)に住む(イワ)ワラビーで、しっぽが縞(シマ)模様。急斜面を素早く移動し、草や植物を食べる。
3園
で飼育
1847
アカエリマキキツネザル
Varecia rubra
マダガスカル固有のキツネザルの仲間。エリマキ(襟巻き)のような赤い首回りの毛と黒白の体色が特徴的。大きな鳴き声でコミュニケーションをとり、果実や花蜜を食べる。
3園
で飼育
1848
ブラウンケナガクモザル
Ateles hybridus
南米アマゾン流域に生息するクモザルの亜種。長い手足と強力な尾を使って木から木へとアクロバティックに移動する。果実・葉・花を食べ、群れで生活する社会性の高い霊長類。
3園
で飼育
1849
ボンネットモンキー
Macaca radiata
インドの南西部(マドラス・ボンベイ地方)に生息するマカクサルの一種。頭頂の冠(ボンネット)のような毛並みが名の由来。人里近くにも生息し、人間との関わりが深い霊長類。
3園
で飼育
1850
アビシニアコロブス
Colobus guereza
アフリカ中部の熱帯雨林に生息するオナガザルの仲間。黒白のコントラストが鮮明な外見と大きな白いひれ状の肩毛が特徴的。「アビシニア(エチオピア)コロブス」の名を持つ。
3園
で飼育
1851
ニシローランドゴリラ
Gorilla gorilla gorilla
中部アフリカの熱帯雨林に生息するゴリラの亜種。ニシ(西)ローランド(低地)ゴリラ。動物園で最もよく見られるゴリラで、体重200kgを超える霊長類最大の種。穏やかな性格を持つ。
3園
で飼育
1852
エゾユキウサギ
Lepus timidus ainu
北海道に生息するユキウサギの亜種。冬は全身が白くなり雪に溶け込む保護色に変わる。夏は茶褐色になるが耳の先は黒いまま。山林の雪原を素早く走り、植物を食べる草食性。
3園
で飼育
1853
No img
カイウサギ(家畜)(アンゴラ)
Oryctolagus cuniculus domestic angra
フランス原産の家兎品種で特有の長くふわふわした毛が特徴。アンゴラウール(毛糸)の原料として古くから飼育される。定期的なグルーミングが必要で、見た目のモフモフ感が人気。
3園
で飼育
1854
No img
カイウサギ(家畜)(アキタカイリョウシュ)
Oryctolagus cuniculus domestic akita-kairyoushu
日本の秋田県で改良された家兎品種。体が大きく肉質が良いことで知られる改良品種。動物園のふれあいコーナーでも見られる温和なウサギで、草食性で野菜や牧草を食べる。
3園
で飼育
1855
カイウサギ(家畜)(レッキス)
Oryctolagus cuniculus domestic rex
独特の短くビロードのような波打つ毛並みが特徴的な家兎品種。「レッキス(Rex)」の名の通り王様のような品格ある外見。温和な性格でふれあいが楽しい動物園でも人気の品種。
3園
で飼育
1856
エゾリス
Sciurus vulgaris orientis
北海道に生息するリスの仲間。エゾ(蝦夷)地(北海道)固有の大型リス。冬毛の耳房が長く可愛らしい。クルミや松の実を貯食し、厳しい冬を乗り越える。活動的で樹上を動き回る。
3園
で飼育
1857
エゾモモンガ
Pteromys volans orii
北海道の森林に生息するムササビの仲間。前後の足の間の飛膜を広げて木から木へと滑空する。夜行性でフクロウに似た可愛い顔が人気。果実や木の芽を食べる草食性の小型哺乳類。
3園
で飼育
1858
ジャンガリアンハムスター(家畜)
Phodopus sungorus domestic
シベリア南部・カザフスタン原産の小型ハムスター。丸い体と丸みのある毛の模様が可愛らしく、ペットとして世界的に人気。背中に暗い縞がある。温和で、飼育が比較的簡単な種。
3園
で飼育
1859
ウスイロホソオクモネズミ
Phloeomys pallidus
アマゾン川流域の熱帯雨林に生息するリスに似た小型齧歯類。細く(ウスイロ)長い(ホソ)尾を持つクモネズミの仲間。熱帯雨林の枝の上を素早く動き回り、果実や昆虫を食べる。
3園
で飼育
1860
ヨツユビハリネズミ
Atelerix albiventris
ヨーロッパ原産の小型哺乳類で体に約5,000本のトゲを持つ。ヨツユビ(四指)の指が4本しかない特徴がある。夜行性で慣れると手の上でくつろぐ。昆虫や果物を食べる雑食性。
3園
で飼育
1861
アカカワイノシシ
Potamochoerus porcus
アフリカのギニア湾周辺の熱帯雨林に生息する野生のイノシシの仲間。赤みがかった毛色と顔の特徴的な突起が特徴。森林の地面を鼻で掘り起こし根茎や果実を食べる。
3園
で飼育
1862
ヒトコブラクダ(家畜)
Camelus dromedarius domestic
中東・北アフリカの砂漠地帯に生息する家畜ラクダ。背中の一つのコブに大量の脂肪を蓄え、砂漠の過酷な環境で何日も水なしで生きられる。「砂漠の船」として古来人類に利用された。
3園
で飼育
1863
プーズー
Pudu puda
南米のアンデス山脈のチリ・アルゼンチンに生息するシカ科の最小種。「プーズー(Pudu)」の名はチリの先住民の言葉に由来。体高40cmほどの世界最小のシカで絶滅危惧種。
3園
で飼育
1864
アカジカ
Cervus elaphus
ヨーロッパに広く分布する大型のシカ。オスは大きな角を持ち、秋の発情期には大きな声でラッティング(鳴き叫ぶ)行動をとる。「アカジカ(赤鹿)」の名の通り赤みがかった毛並みを持つ。
3園
で飼育
1865
キュウシュウジカ
Cervus nippon nippon
日本の九州に生息するニホンジカの亜種。「キュウシュウ(九州)ジカ」は九州固有の亜種で、本州のホンシュウジカより体色が濃い傾向がある。山林を中心に生息する。
3園
で飼育
1866
タイワンジカ
Cervus nippon taiouanus
台湾に生息するシカの亜種または台湾で飼育・移入されたシカ種。日本の動物園では台湾原産のシカとして展示されることがある。シカ科の特徴的な斑点模様を持つ種。
3園
で飼育
1867
シフゾウ
Elaphurus davidianus
中国湿地に生息するシカ科の大型鹿。「四不像(シフゾウ)」の名の通り、シカ・ウシ・ウマ・ロバのどれにも似た奇妙な外見が特徴。一時絶滅状態になったが保護活動で回復中。
3園
で飼育
1868
ウシ(家畜)(ホルスタイン)
Bos taurus taurus holstein
ヨーロッパ原産の最も一般的な乳牛品種。黒と白のツートンカラーが特徴的。1日30リットル以上の乳を産む高い泌乳能力を持つ。牛乳・乳製品の原料として世界中で飼育される。
3園
で飼育
1869
ローンアンテロープ
Hippotragus equinus
東アフリカのサバンナに生息するウマ科の大型アンテロープ。「ローン(艶のある)」の毛色と特徴的な大きな耳が印象的。群れで生活し、ライオンなどの天敵にも果敢に反撃する。
3園
で飼育
1870
ハナゴンドウ
Grampus griseus
温帯・亜熱帯の海洋に広く生息するイルカの仲間。「ハナゴンドウ(花巨頭)」の名の通り花のように美しい体色と丸みのある頭部が特徴。水深数百mの深海にも潜り魚を捕食する。
3園
で飼育
1871
オキゴンドウ
Pseudorca crassidens
熱帯・温帯の海洋に広く生息するゴンドウクジラの仲間。「オキゴンドウ(沖巨頭)」の名の通り沖合に生息する大型イルカ類。高い知性を持ち群れで行動する。
3園
で飼育
1872
スナメリ
Neophocaena asiaeorientalis
日本・中国・ロシアの沿岸の内湾に生息する小型イルカ。日本語で「砂礫(スナ)を泳ぐ小型(メリ)イルカ」の意。丸みのある小さな背びれと白い体が特徴の希少なイルカ。
3園
で飼育
1873
イエイヌ(家畜)(キャバリアキングチャールズスパニエル)
Canis lupus familiaris cavalier king charles spaniel
イギリス原産の小型犬種。大きな耳と丸い目が特徴的で「キャバリアキングチャールズ(英国王の)スパニエル」の名を持つ優雅な犬種。温和で愛情深く、家庭犬として人気が高い。
3園
で飼育
1874
イエイヌ(家畜)(ゴールデンレトリバー)
Canis lupus familiaris golden retriever
スコットランド原産の大型犬種で黄・黒・茶色の毛色がある。温和な性格と優れた能力で盲導犬・救助犬として世界中で活躍する。水辺を好み泳ぎも得意な万能タイプの家庭犬。
3園
で飼育
1875
イエイヌ(家畜)(シバイヌ)
Canis lupus familiaris shiba inu
日本原産の小型犬種。凛々しい立ち耳と巻き尾、赤・黒・白などの毛色が日本らしい。強い意志と狩猟本能を持ちながら飼い主に忠実。日本の国犬として国際的にも注目を集める。
3園
で飼育
1876
イエイヌ(家畜)(バーニーズマウンテンドック)
Canis lupus familiaris bernese mountain dog
スイス原産の大型犬種。黒・白・茶の三色の毛並みと大きな体が特徴的。スイスの農家・牧場で番犬・荷運び犬として活躍した。温和で子供に優しい性格から家庭犬にも人気。
3園
で飼育
1877
イエイヌ(家畜)(ミニチュアシュナウザー)
Canis lupus familiaris miniature schnauzer
ドイツ原産の中型テリア犬種。逞しい体と特徴的な口ひげ・眉毛が印象的。「ミニチュア(小型)シュナウザー」は最も一般的なサイズで、賢くて活発。家庭犬として人気がある犬種。
3園
で飼育
1878
イエイヌ(家畜)(パピヨン)
Canis lupus familiaris papillon
フランス原産の小型スパニエル犬種。「パピヨン(蝶)」の名の通り蝶のように大きく広がった耳が特徴的。小さな体で活発に動き、高い知性を持つ。フランスの宮廷でも愛された犬種。
3園
で飼育
1879
イエイヌ(家畜)(チワワ)
Canis lupus familiaris chihuahua
メキシコ原産の世界最小の犬種。体重2kg以下で長く大きな耳が特徴的。大きな瞳とコンパクトな体型が愛らしく、世界的に人気の小型犬。強い性格を持ち,意外とたくましい。
3園
で飼育
1880
リカオン
Lycaon pictus
アフリカのサバンナに生息するイヌ科の最大種。体に複雑な縞模様を持ち「アフリカンワイルドドッグ」とも呼ばれる。群れで高度な協力狩りをし、成功率は80%以上と非常に高い。
3園
で飼育
1881
エゾタヌキ
Nyctereutes procyonoides albus
北海道に生息するタヌキの亜種。エゾ(蝦夷)地に分布するタヌキで本州のホンドタヌキより若干大型。雑食性で昆虫・果実・小動物など様々なものを食べ、冬には冬眠する。
3園
で飼育
1882
メガネグマ
Tremarctos ornatus
中南米の雲霧林に生息するクマの仲間。目の周りの白い眼鏡のような模様が名の由来。南米唯一のクマで、果物・植物・昆虫を食べる雑食性。密林の木登りが得意な絶滅危惧種。
3園
で飼育
1883
アメリカクロクマ
Ursus americanus americanus
北米の森林に広く生息するクマ。「アメリカクロクマ(American Black Bear)」の名だが体色は黒・褐色・白など様々。ヒグマより小型で、雑食性で木の実・魚・昆虫などを食べる。
3園
で飼育
1884
フェレット(家畜)
Mustela putorius furo domestic
ヨーロッパミンクの家畜化品種。細長い体と素早い動きが特徴。ペットとして人気が高く、温和な個体は手に乗って人になつく。動物園の触れ合い展示にも登場することがある。
3園
で飼育
1885

ハイイロアザラシ
Halichoerus grypus
北大西洋・北極海の岩礁沿岸に生息するアザラシ。灰色(ハイイロ)の大きな体に不規則な斑点模様。岩礁に集団で上陸する習性があり、大きな声を出すのが特徴的なアザラシ。
3園
で飼育
1886

ゼニガタアザラシ(東部太平洋亜種)
Phoca vitulina stejnegeri
北太平洋東部(アメリカ沿岸)に生息するゼニガタアザラシの亜種。体にコイン(銭型)に似た斑点模様が名の由来。岩礁に上がって日光浴する姿が可愛らしい。魚を主食とする。
3園
で飼育
1887
ウマ(家畜)(クォーターホース)
Equus caballus caballus quarter horse
北米原産の牧場・競馬用の品種。「クォーター(1/4マイル)ホース(馬)」の名はその距離の短距離走で世界最速であることから。均整のとれた筋肉質の体型と温和な性格が特徴。
3園
で飼育
1888
ウマ(家畜)(ヨナク二ウマ)
Equus caballus caballus yonaguni
沖縄県与那国島に生息する日本固有の在来馬。小型で頑丈な体型を持ち、日本最西端の島の地形に適応した島馬。国の天然記念物に指定され、現在は保護・育成が続けられている。
3園
で飼育
1889
モウコノウマ
Equus caballus przewalskii
モンゴルに生息する唯一の真の野生馬。一度絶滅したが保護活動で野生復帰。ずんぐりした体型と直立したたてがみ、細い縞が背筋を走る原始的な外見が特徴的な希少馬。
3園
で飼育
1890
ハートマンヤマシマウマ
Equus zebra hartmannae
ナミビア・アンゴラの山岳地帯に生息するシマウマの亜種。「ハートマン」は発見者の名前に由来し、首の模様が特徴的。急峻な岩場を巧みに移動する山岳型シマウマ。絶滅危惧種。
3園
で飼育
1891
フサホロホロチョウ
Acryllium vulturinum
アフリカ原産で世界に広まった家禽ホロホロチョウの仲間。「フサ(房)ホロホロチョウ」の名の通り頭部に房状の冠羽が目立つ。黒に白い水玉の独特な羽模様と大きな警戒声が特徴。
3園
で飼育
1892
シチメンチョウ(家禽)(品種不明、雑)
Meleagris gallopavo domestic
北米原産の家禽「七面鳥(シチメンチョウ)」を家畜化した品種で品種不明の雑種個体や複数品種が総称されることも。大きな体と発達した肉垂れが特徴。感謝祭の料理の主役として有名。
3園
で飼育
1893
ヒオドシジュケイ
Tragopan satyra
中国・東南アジアに生息するキジ科の鳥。「ヒオドシ(緋縅)ジュケイ(綬鶏)」の名の通り緋色と白の豪華な羽衣を持つ美麗鳥。オスは体長1.8m超の長い尾羽を持つ観賞用鳥。
3園
で飼育
1894
No img
ニワトリ(家禽)(東天紅)
Gallus gallus domestic toutenkou
日本で改良されたニワトリ品種。夜明けに長く尾を引くように鳴く独特の鳴き声が「東天紅(とうてんこう)」の名の由来。鳴き声の長さを競う「長鳴き鶏」として有名な品種。
3園
で飼育
1895
No img
ニワトリ(家禽)(大軍鶏)
Gallus gallus domestic oosyamo
日本・東南アジアの闘鶏品種「軍鶏(シャモ)」の大型品種。「大軍鶏(オオシャモ)」として闘鶏用に改良された品種で、直立した体型と強い筋肉・気性が特徴的な闘鶏品種。
3園
で飼育
1896
No img
ニワトリ(家禽)(矮鶏、桂)
Gallus gallus domestic chabo-katura
日本で「ちゃぼ」と親しまれる小型ニワトリの品種。「ケイ(桂)」は品種名で竹の子のような細かい羽毛模様が特徴。「矮鶏(ちゃぼ)」の特徴として短い脚と大きな尾羽を持つ。
3園
で飼育
1897
No img
ニワトリ(家禽)(ウタイチャーン)
Gallus gallus domestic utaichan
タイ原産の家禽鶏品種で「ウタイチャーン(Utaithani)」は産地の地名に由来する。タイで闘鶏や観賞用に改良された品種で、独特の体型と羽模様を持つ東南アジアの地鶏品種。
3園
で飼育
1898
ベトナムキジ
Lophura hatinhensis
東南アジアのベトナム・ラオスに生息するキジ科の野生鳥。「ベトナムキジ」の名の通りベトナム原産の美麗なキジで、オスは鮮やかな緑・青・赤の羽毛を持つ希少種。
3園
で飼育
1899

コシジロヤマドリ
Syrmaticus soemmerringii ijimae
本州・九州の山地の森林に生息する日本固有のキジ科の鳥。「コシジロ(腰白)ヤマドリ(山鳥)」の名の通り腰部が白いのが特徴的な亜種。秋田・岩手などに分布する希少な日本固有鳥。
3園
で飼育
1900
キジ
Phasianus versicolor robustipes
日本固有のキジ科の鳥で日本の国鳥。オスは鮮やかな緑の体色と赤い顔面、長い尾羽を持つ。春の発情期に「ケンケン」と鳴き大きな声で縄張りを主張する。ずんぐりした体型で地上性。
3園
で飼育
1901
オウゴンキンケイ(家禽)
Chrysolophus pictus domestic yellow
中国・日本で観賞用に改良されたキジ科の豪華な品種。「オウゴン(黄金)キンケイ(金鶏)」の名の通り黄金色と鮮やかな羽毛を持つ美麗鳥。オスは体長1m超の長い飾り羽を持つ。
3園
で飼育
1902
シロシナガチョウ(家禽)
Anser cygnoides domestic white
アジアに生息する白い(シロ)シナ(中国)ガチョウを家禽化した品種。白い羽毛と大きなコブが特徴的な体型を持つ。温和で庭先で飼育され番鳥としても使われてきた家禽品種。
3園
で飼育
1903
コハクチョウ
Cygnus columbianus
北アジアで繁殖し日本に越冬に渡るハクチョウ。「コ(小)ハクチョウ」の名の通りオオハクチョウより小型。黄色い嘴の範囲が少なく、北日本の湖や湿地で越冬する。
3園
で飼育
1904
オカヨシガモ
Anas strepera
日本に越冬する渡り鳥のカモ。「オカヨシ(岡葦)ガモ」の名の通り葦の生えた岸辺を好む。地味な体色だが雄は飾り羽が美しい。湖沼や河川で越冬する秋冬の渡りカモ。
3園
で飼育
1905
カイツブリ
Tachybaptus ruficollis
日本の池や湖に生息する小型の潜水性水鳥。水に潜って魚を追い、水面で垂直に潜る技巧が特徴。「カイツブリ(鳰)」の古名を持ち、古来日本人に親しまれてきた水鳥。
3園
で飼育
1906
カイツブリ(日本産亜種)
Tachybaptus ruficollis poggei
日本に繁殖する留鳥のカイツブリの日本産亜種。基亜種と比較して分布域が日本を中心とする点が特徴。淡水湖沼・河川に生息し、水中を潜って魚を捕食する。
3園
で飼育
1907
ムギワラトキ
Threskiornis spinicollis
南米原産のトキの仲間。「ムギワラ(麦藁)トキ」の名の通り麦藁色(黄土色)の体色を持つ。湿地や農地に生息し、長い湾曲した嘴で泥の中のカエルや虫を探す。
3園
で飼育
1908
ブロンズトキ
Plegadis falcinellus
オーストラリア・パプアニューギニアに生息するトキの仲間。全身が銅色(ブロンズ)に輝く光沢ある羽毛が特徴的な美しい鳥。湿地や浅瀬に生息し、甲殻類や魚を食べる。
3園
で飼育
1909
ヒロハシサギ
Cochlearius cochlearius
アジア・アフリカの熱帯・亜熱帯に生息するサギ科の鳥。「ヒロハシ(広嘴)サギ」の名の通り、広く短い嘴が特徴的なずんぐりとした体型のサギ。湿地で魚や甲殻類を捕食する。
3園
で飼育
1910
アマサギ(国産)
Bubulcus coromandus
日本全国で繁殖する留鳥・旅鳥のサギ。「アマサギ(亜麻鷺)」の名の通り繁殖期に頭・首・背に橙色(亜麻色)の装飾羽が生える。牛・馬の周りを歩いて虫を食べる習性から「牛ウシサギ」とも呼ばれる。
3園
で飼育
1911

ダイサギ
Ardea alba
日本全国に生息する最大のサギ。「ダイサギ(大鷺)」の名の通り日本のサギ類で最大種で体長90cm超。白い羽毛と長い首・脚を持つ優雅な鳥。浅い水辺で静止して魚・カエルを捕る。
3園
で飼育
1912
カワウ
Phalacrocorax carbo
日本全国の海岸・湖沼に生息する大型の水鳥。「カワウ(川鵜)」は川に生息するウ(鵜)の意。潜水して魚を捕り、鵜飼い(うかい)でも使われる。群れで木に止まり翼を広げて乾かす姿が特徴。
3園
で飼育
1913
ヘビクイワシ
Sagittarius serpentarius
アフリカ・アジアのサバンナに生息する独特な猛禽。「ヘビクイワシ(蛇食い鷲)」の名の通りコブラやマンバなどのヘビを踏みつけて捕食する。長い脚と独特の冠羽が特徴的。
3園
で飼育
1914
ミサゴ
Pandion haliaetus
日本全国の湖沼・河川・海岸に生息する中型の猛禽。魚だけを食べる専門家で水中に突進して魚をつかむ。「ミサゴ(水鷹)」の名の通り水(ミ)のタカ。翼を折って急降下する狩りが特徴。
3園
で飼育
1915
ハチクマ
Pernis ptilorhynchus
東南アジアや日本に渡来するタカの一種。蜂(ハチ)を好んで食べることが名の由来。蜂の巣を掘り起こして幼虫や蜂を食べ、羽毛の特殊構造が蜂の刺しを防ぐ。
3園
で飼育
1916
ソウゲンワシ
Aquila nipalensis
ユーラシアの草原・ステップに生息する大型のタカ。「ソウゲン(草原)ワシ」の名の通り開けた草原を好み、地上で小型哺乳類を捕食する。日本では渡り中に観察されることもある。
3園
で飼育
1917
ツミ
Accipiter gularis
日本で最小のタカ。体長27cmほどの小型猛禽でオスはスズメ大しかない。秋に渡る日本では珍しいタカで、スズメやムクドリなどの小鳥を空中で捕らえる素早い飛翔が特徴。
3園
で飼育
1918
サシバ
Butastur indicus
東南アジア・日本を渡る小型の猛禽。「サシバ(刺羽)」の名の通り羽が鋭く尖った外見を持つ。沖縄・南西諸島を経由して渡りをし、春秋に大群が観察されることで知られる夏鳥。
3園
で飼育
1919
チゴハヤブサ
Falco subbuteo
日本で繁殖する渡り鳥のハヤブサの仲間。「チゴ(稚子)ハヤブサ」の名の通りハヤブサの中で小型の種。昆虫や小鳥を空中でキャッチする素早い飛翔能力を持つ夏鳥。
3園
で飼育
1920
クロヅル
Grus grus
アジアの内陸部で繁殖し日本にも渡来するツルの仲間。全身が黒い(クロ)ツルで、翼に白い模様がある。世界的に稀少な種で日本での観察例は非常に少ない。保護が重要な絶滅危惧種。
3園
で飼育
1921
シロクロゲリ
Vanellus armatus
東南アジアの海岸・河口・干潟に生息するチドリ目の鳥。「シロクロ(白黒)ゲリ(チドリ類)」の名の通り白と黒の二色の体色が特徴的。砂礫海岸や干潟で小動物を捕食する。
3園
で飼育
1922
オオセグロカモメ
Larus schistisagus
日本の沿岸に多く生息する大型カモメ。「オオ(大)セグロ(背黒)カモメ」の名の通り背中が黒い大型カモメ。港や漁港周辺で見られ、魚・貝・残飯なんでも食べる適応力がある。
3園
で飼育
1923
イエバト(家禽)
Columba livia domestic
カワラバトを家畜化した鳩の品種。伝書鳩・観賞鳩など様々な用途に利用されてきた。「イエバト(家鳩)」として世界中で飼育され、都市環境にも適応して世界中に分布している。
3園
で飼育
1924
アオバト(基亜種)
Treron sieboldii sieboldii
日本の森林に生息するハト科の緑色の鳥。「アオ(緑)バト(鳩)」の名の通り全身が鮮やかな緑色で美しい。山地の海岸へ「塩水」を飲みに集まる習性で知られ、海水を飲む鳥として有名。
3園
で飼育
1925
コキサカオウム
Cacatua sulphurea citrinocristata
オーストラリアの乾燥地帯に生息するオウムの小型種。「コキサカ(小木坂)オウム」とも呼ばれる淡灰色の小型オウム。群れで騒々しく動き回り、種子を主食とする社会性のある鳥。
3園
で飼育
1926
セキセイインコ
Melopsittacus undulatus
オーストラリア・パプアニューギニア原産の小型インコ。「セキセイ(背黄青)」の名の通り背中が黄緑色のインコ。多様な色の品種改良がされ、飼い鳥として世界で最も普及した小型鳥。
3園
で飼育
1927
ヒメコンゴウインコ
Ara severus
中南米原産の小型コンゴウインコ。「ヒメ(姫)コンゴウインコ」の名の通りコンゴウインコ類の中では最小の部類に入る。赤・青・緑の美しい体色を持つ、人気の飼い鳥でもある。
3園
で飼育
1928
キホウボウシインコ
Amazona autumnalis
中南米の熱帯雨林に生息するオウムの仲間で黄色い(キ)冠羽(ボウシ)を持つ。「キホウボウシ(黄帽子)インコ」の名を持ち、知能が高く飼い鳥として人気がある。
3園
で飼育
1929
キボウシインコ
Amazona barbadensis
メキシコ・中米に生息する中型のインコで黄色い額(キ=黄・ボウシ=帽子)が特徴的。人の言葉を覚える知能を持ち、飼い鳥として人気が高い。群れで生活する社会性のある鳥。
3園
で飼育
1930
キビタイボウシインコ
Amazona ochrocephala
中南米の熱帯林に生息するオウムの仲間。「キビタイ(黄額)ボウシインコ」の名の通り額が黄色い大型インコ。人の言葉を覚える高い知能を持ち、飼い鳥として人気が高い。
3園
で飼育
1931
ムジボウシインコ
Amazona farinosa
中米・メキシコに生息する中型インコ。「ムジ(無地)ボウシインコ」の名の通り模様が少なく地味な緑色の体色を持つ。人の言葉を覚える能力があり、飼い鳥として一定の人気がある。
3園
で飼育
1932

ズキンエボシドリ
Tauraco livingstonii
アフリカ南部の熱帯雨林に生息するエボシドリ科の鳥。「ズキン(頭巾)エボシドリ」の名の通り頭に独特の冠羽を持つ。鮮やかな緑と青の体色が美しく、果実を食べる樹上生活の鳥。
3園
で飼育
1933
マゼランワシミミズク
Bubo magellanicus
南米のアンデス地域に生息するミミズク。「マゼラン(マゼラン海峡)ワシミミズク」の名で知られ、灰褐色の体色と大きな耳羽が特徴。山地の森林や岩場に生息する。
3園
で飼育
1934
インドコキンメフクロウ
Athene brama
インド原産の小型のフクロウで「コキンメ(小金目)」の名の通り黄色い小さな目が特徴的。昼間も活動する珍しいフクロウで、昆虫や小動物を捕食する。飼育個体も多い観賞用の鳥。
3園
で飼育
1935
カワセミ
Alcedo atthis bengalensis
日本全土の清流や池に生息する美しい鳥。鮮やかなコバルトブルーと橙色の体色が「飛ぶ宝石」と称えられる。水辺の枝から水中へダイビングして魚を捕る。日本の国民に愛される鳥。
3園
で飼育
1936
ミナミジサイチョウ
Bucorvus leadbeateri
アフリカの草原・サバンナに生息するサイチョウの仲間。「ミナミ(南)ジ(地)サイチョウ」は地上を歩き回る大型のサイチョウで、大きな嘴で昆虫・トカゲ・小哺乳類を食べる。
3園
で飼育
1937
ヤマガラ
Sittiparus varius
日本全土の山地・低山の落葉広葉樹林に生息するシジュウカラの仲間。「ヤマ(山)ガラ(鴨)」の名を持ち、秋冬に日当たりの良い山の木を移動する。種子・昆虫を食べ、貯食行動をする。
3園
で飼育
1938
コウラウン
Pycnonotus jocosus
東南アジアの熱帯雨林に生息するムクドリに近縁な鳥。黄緑色の体に赤いくちばしが鮮やかな「コウラウン(黄緑)」。群れで果実を食べる生活をする。飼い鳥としても人気がある。
3園
で飼育
1939
ウグイス
Horornis diphone
日本の薮や草地に生息する「春告げ鳥」として親しまれる鳥。「ホーホケキョ」という美しいさえずりで知られ、姿は見えないが声で春の訪れを知らせる。褐色の地味な外観が特徴。
3園
で飼育
1940
ムクドリ
Spodiopsar cineraceus
日本全土の農耕地・市街地に生息する普通のムクドリ。集団で電線や木に集まる習性で知られ、大きな群れでの移動はムクムラと呼ばれる壮観な光景を作る。農作物に害を与えることも。
3園
で飼育
1941
セイキムクドリ
Lamprotornis chalybaeus
アジアの熱帯・亜熱帯に生息するムクドリの仲間。「セイキ(精器)」とは光沢の意で、光沢ある黒い羽毛が特徴的。人の言葉を真似る能力があり、飼い鳥として人気が高い。
3園
で飼育
1942
イソヒヨドリ
Monticola solitarius
日本の岩礁の多い海岸・山地に生息するツグミの仲間。オスは青い頭部と橙色の腹が美しく「磯(イソ)のヒヨドリ(ヒヨ)」に似た意の名を持つ。囀りが美しく山から海岸まで生息。
3園
で飼育
1943
ハクセキレイ
Motacilla alba
日本各地に生息するセキレイの仲間。頭部が黒と白のコントラストで「ハク(白)セキレイ」の名を持つ。細い尾をピコピコと上下に振る独特の動作が目立つ。川辺や市街地で見られる。
3園
で飼育
1944
セグロセキレイ
Motacilla grandis
日本の河川・水辺に生息するセキレイの仲間。「セグロ(背黒)セキレイ」の名の通り背中が黒く、白い腹との対比が鮮明。河原で尾を上下に振って歩き回る日本固有の留鳥。
3園
で飼育
1945
アオジ
Emberiza spodocephala
日本の山地から平地の藪地に生息するホオジロの仲間。「アオ(青)ジ(地)」の名の通り体色が青みがかったグレーで美しい。冬に低地に降りてきて草地で越冬する地味だが美麗な小鳥。
3園
で飼育
1946
クロジ
Emberiza variabilis
日本の山地に生息するホオジロの仲間。「クロ(黒)ジ(地)」の名の通り全身が暗黒色のホオジロで、冬山の笹薮に生息する。冬鳥として本州中部以南で観察される地味な小鳥。
3園
で飼育
1947
マダガスカルミドリヤモリ
Phelsuma madagascariensis
マダガスカル固有のヤモリ。全体が鮮やかな緑色をしているため「マダガスカルミドリ(緑)ヤモリ」の名を持つ。夜行性で樹上生活をし、昆虫や果実を食べる。
3園
で飼育
1948
ツギオミカドヤモリ
Rhacodactylus leachianus
ニューカレドニア原産の大型ヤモリ。尻尾の先が指のように開いた「ミカド(帝)ヤモリ」の一種。夜行性で果実や昆虫を食べ、その美麗な外見から観賞用爬虫類として人気がある。
3園
で飼育
1949
ニシアフリカトカゲモドキ
Hemitheconyx caudicinctus
西アフリカ・ナイジェリア原産のレオパードゲッコーの近縁種。「ニシアフリカ(西アフリカ)トカゲモドキ」の名を持ち、地上性のヤモリ。飼育が容易で観賞用爬虫類として人気がある。
3園
で飼育
1950
レッドテグー
Tupinambis rufescens
南米アルゼンチン・ブラジルに生息する大型トカゲ。「レッドテグー(赤いテグ)」の名の通り鮮やかな赤い斑点模様が特徴的。高い知能を持ち飼育個体は飼い主に懐く。雑食性。
3園
で飼育
1951
オオアオジタトカゲ
Tiliqua gigas
オーストラリア東部・北部に生息する大型のアオジタトカゲ。「オオ(大)アオジタ(青舌)トカゲ」の名の通り舌が青く、危険を感じると口を大きく開けて青い舌を見せて威嚇する。
3園
で飼育
1952
アメリカドクトカゲ
Heloderma suspectum
北米の乾燥地帯に生息するドクトカゲの仲間。「アメリカドクトカゲ」は毒を持つ北米唯一のトカゲで、粘りある毒唾液が特徴。大型で鈍いが強力な毒の分泌腺を持つ希少種。
3園
で飼育
1953
マングローブオオトカゲ
Varanus indicus
東南アジアのマングローブ林や湿地帯に生息する大型のオオトカゲ。「マングローブオオトカゲ」の名の通りマングローブの汽水域を好む。水辺で魚・カニ・カエルを捕食する。
3園
で飼育
1954
アオホソオオトカゲ
Varanus macraei
東南アジアに生息するオオトカゲ科の青みがかった体色が特徴的な種。細身で長い体のスマートなオオトカゲで、湿地帯や水辺を好み素早く泳いで移動する。魚・カエル・鳥卵などを食べる。
3園
で飼育
1955
アミメニシキヘビ
Broghammerus reticulatus
東南アジア・インドに生息する世界最長のニシキヘビ。全長最大9m超になる。強力な締め付けで大型哺乳類も捕食する。体の網(アミ)目模様が名の由来。水辺を好み泳ぎも得意。
3園
で飼育
1956
ヒイロニシキヘビ
Python curtus
インドネシアのモルッカ諸島に生息するニシキヘビの仲間。「ヒイロ(緋色)ニシキヘビ」の名の通り鮮やかなオレンジ赤・黄のコントラストが美しい。中型のニシキヘビで観賞価値も高い。
3園
で飼育
1957
アフリカニシキヘビ
Python sebae
アフリカのサハラ以南に生息する大型のニシキヘビ。「アフリカニシキヘビ」は体長4〜5mに達することが多いが、まれに6m超の個体も。岩場や草原に生息し、哺乳類・鳥・爬虫類を捕食する。
3園
で飼育
1958
ボアコンストリクター
Boa constrictor
中南米の熱帯林に生息するヘビ。「ボアコンストリクター(Boa constrictor)」は締め付けて(コンストリクター)獲物を仕留めるボアの代表種。体長3m程になる美しいヘビで観賞用にも人気。
3園
で飼育
1959
アカマタ
Lycodon semicarinatus
沖縄・奄美諸島に生息する日本固有のヘビ。「アカ(赤)マタ(股)」の名の通り赤みがかった体色と特徴的な模様を持つ。毒はないが攻撃的な性格で噛みつくことも。
3園
で飼育
1960
プエブラミルクヘビ
Lampropeltis triangulum campbelli
メキシコ・プエブラ州原産のミルクヘビ(カラフルなコーンスネーク近縁種)。赤・黒・白のトリカラーの縞が美しく、コブラに似た外見で擬態するが毒はない無毒種。
3園
で飼育
1961
クチヒロカイマン
Caiman latirostris
中南米の淡水域に生息するワニ。「クチヒロ(口広)カイマン」の名の通り幅広い口が特徴的な小〜中型のワニ。熱帯の湿地帯で魚・甲殻類・小動物を捕食する。
3園
で飼育
1962
オリーブヒメウミガメ
Lepidochelys olivacea
世界の熱帯・亜熱帯の海洋に生息する中型のウミガメ。「オリーブ(olive色)ヒメウミガメ(小型)」の名の通りオリーブグリーンの甲羅を持つ比較的小型のウミガメ。大規模な集団産卵で知られる。
3園
で飼育
1963
ミナミインドハコスッポン
Lissemys punctata punctata
インド南部に生息するスッポン(ハコスッポン属)の仲間。インド南部(ミナミインド)産のハコスッポンで、平らで柔らかい甲羅が特徴。砂泥底に潜んで魚や甲殻類を捕食する。
3園
で飼育
1964
キボシイシガメ
Clemmys guttata
北米の湖沼に生息するカメ。「キボシ(黄星)イシガメ」の名の通り甲羅と皮膚に黄色い星形の斑点が散らばる美しいカメ。小型で温和な性格から観賞用カメとしても知られる。
3園
で飼育
1965
No img
ジャワハコガメ
Cuora amboinesis couro
東南アジアのジャワ島・スマトラ島に生息するハコガメ科のカメ。「ジャワ(Jawa)ハコガメ」の名の通りジャワ島に多く分布する小〜中型のカメ。甲羅を閉じることができる機能を持つ。
3園
で飼育
1966
モエギハコガメ
Cuora galbinifrons
中国・東南アジアの山地の渓流周辺に生息するハコガメ。「モエギ(萌黄)ハコガメ」の名の通り若草(萌黄)色の甲羅が美しい。甲羅を完全に閉じることができる珍しいカメ。
3園
で飼育
1967
デンタータマルガメ
Cyclemys dentata
東南アジアのカメ。「デンタータ(dentata)」とは「歯のある」の意で、顎に細かな歯状突起を持つマルガメ(Cyclemys dentata)の仲間。水辺に生息し植物や動物を食べる雑食性。
3園
で飼育
1968
スペングラーヤマガメ
Geoemyda spengleri
東南アジアの山地の渓流に生息する山地性のカメ。「スペングラー(Spenglers)」は発見者の名前に由来する小型のヤマガメ。渓流の石の上を歩き昆虫や果実を食べる。
3園
で飼育
1969
No img
ヨツメイシガメ
Scalia quadriocellata
アジアの淡水域に生息するイシガメ科のカメ。「ヨツメ(四目)」の名の通り頭部に目のような黄色い斑点が4か所ある独特の模様が特徴的。渓流や池に生息し、植物や小動物を食べる。
3園
で飼育
1970
アカミミガメ属の一種(ミドリガメ)
Trachemys sp. 2
北米原産で日本に移入定着した外来カメ。「アカミミ(赤耳)ガメ」の名の通り頭の両側に赤い斑点がある。「ミドリガメ」として販売され多くが遺棄された。在来種の生態系に打撃を与える侵略種。
3園
で飼育
1971
キバラクモノスガメ
Pyxis arachnoides arachnoides
マダガスカルのリクガメで「キバラ(黄腹)クモノスガメ」の名の通り腹甲が黄色い。クモノスガメに近縁だが腹甲の色が異なる。絶滅危惧種で密輸が問題になっている希少なリクガメ。
3園
で飼育
1972
ヘルマンリクガメ
Testudo hermanni
南ヨーロッパのリクガメ。「ヘルマン(Hermann)」は学名の種小名に由来する。地中海沿岸の乾燥した草地・低木地に生息。草食性で温和な性格から観賞・飼育用カメとして人気がある。
3園
で飼育
1973
ヒラセガメ
Cuora mouhotii
南アジア(インド・ネパール)の山岳地帯の渓流に生息するカメ。平ら(ヒラセ)な甲羅が特徴で、流れの速い渓流に適応した独自の形態を持つ。植物食性の希少種。
3園
で飼育
1974
ニホンイシガメ × クサガメ
Mauremys japonica × Mauremys reevesii
日本固有のニホンイシガメとクサガメの雑種個体。両種が同所に生息する地域で自然交雑が起きる。甲羅の模様が親種の中間的な特徴を示すことが多い。
3園
で飼育
1975

ミツユビコンゴーイール
Amphiuma tridactylum
南米アマゾン流域に生息するアシナシイモリ(アポーダ)の仲間。「ミツユビ(三指)コンゴー(コンゴ)イール(ウナギ)」の名を持ち、穴を掘って生活する細長い両生類。
3園
で飼育
1976
メキシコトラフサンショウウオ
Ambystoma mexicanum
メキシコの山岳地帯に生息するアンビストマ科のサンショウウオ。「メキシコトラフ(虎斑)サンショウウオ」の名の通り黄黒の虎模様が美しい。幼生期に変態しないネオテニーを起こすことがある。
3園
で飼育
1977
トラフサンショウウオ
Ambystoma tigrinum
北米の森林に生息するサンショウウオ。体に虎(トラ)の縞(フ)のような黄黒の鮮やかな模様があることが名の由来。幼生(アホロートル)段階で成熟するネオテニーが見られることがある。
3園
で飼育
1978
マダライモリ
Triturus marmoratus
日本から中国の山地の池沼に生息するイモリの仲間。「マダラ(斑)イモリ」の名の通り体表に黒とオレンジの斑模様がある。腹部には毒を持ち、外敵に対して腹を見せて警告する。
3園
で飼育
1979
イボイモリ
Echinotriton andersoni
日本の山地の渓流周辺に生息するイモリの仲間。「イボ(疣)イモリ」の名の通り体表にイボ状の粒々が多数ある。両生類の中では珍しい種で、西日本の限られた地域にのみ分布する。
3園
で飼育
1980
ミヤコヒキガエル
Bufo gargarizans miyakonis
沖縄の宮古島・伊良部島に生息する日本固有のヒキガエルの亜種。「ミヤコ(宮古)ヒキガエル」の名の通り宮古島固有の亜種。皮膚の毒腺から毒を分泌し外敵から身を守る。
3園
で飼育
1981
アフリカウシガエル
Pyxicephalus adspersus
アフリカのサバンナに生息するカエルの仲間で最大体長20cm以上になる大型のカエル。「アフリカウシガエル」の名の通り体が大きく牛のような低い鳴き声を出す。昆虫・ネズミ・他のカエルも食べる肉食性。
3園
で飼育
1982
セトウチサンショウウオ
Hynobius setouchi
瀬戸内海周辺の特定地域(兵庫県・広島県)にのみ生息する日本固有のサンショウウオ。「セトウチ(瀬戸内)サンショウウオ」として近年記載された。清流の石の下に産卵する。
3園
で飼育
1983
ヒガシヒダサンショウウオ
Hynobius fossigenus
ヒダ(飛騨)地方周辺の山間部の渓流に生息するサンショウウオ。「ヒガシ(東)ヒダ(飛騨)サンショウウオ」として近年認識された固有種。渓流の石の下に産卵する希少種。
3園
で飼育
1984
マダラヤドクガエル
Dendrobates auratus
中南米の熱帯雨林に生息する小型の毒ガエル。「マダラ(斑)ヤドクガエル」の名の通り体に斑点模様があるヤドクガエルの一種。皮膚に毒を分泌するが毒量は少なく致命的でない種。
3園
で飼育
1985
アメフクラガエル
Breviceps adspersus
アフリカ中部に生息する「アメフクラガエル(雨膨らカエル)」の名を持つ。乾燥期は地中に潜って休眠し、雨季に活動する。丸くふっくらとした体型が特徴的なカエル。
3園
で飼育
1986
クロオオアリ
Camponotus japonicus
日本各地に普通に生息するアリで、体が黒い大型のアリ。「クロ(黒)オオ(大)アリ」の名の通り日本最大級のアリ。枯れ木の中に巣を作り、植物の汁・昆虫の死骸・甘露などを食べる。
3園
で飼育
1987
ヘラクレスオオカブト
Dynastes hercules hercules
中南米原産の世界最大のカブトムシ。「ヘラクレス(Hercules)」の名の通り巨大な体と長い角を持つ。オスの体長は最大17cm以上になり、角同士でぶつかり合って争う。観賞昆虫の王者。
3園
で飼育
1988
コクワガタ
Dorcus rectus rectus
日本の雑木林に生息するクワガタの仲間で小型の「コ(小)クワガタ」。小型ながら大きなアゴを持ち、クヌギやコナラの樹液を好んで食べる。採集しやすく人気の昆虫の一つ。
3園
で飼育
1989
オオクワガタ
Dorcus hopei binodulosus
日本の雑木林に生息するクワガタの仲間で最大・最強の「オオ(大)クワガタ」。大型個体では体長8cm超の顎を持ち、クワガタの王として採集者に人気が高い。クヌギの樹液を好む。
3園
で飼育
1990
シマゲンゴロウ
Hydaticus bowringi
日本各地の水田や池に生息する中型の水生甲虫。「シマ(縞)ゲンゴロウ」の名の通り背面に黄黒の縞模様がある。水田の水生昆虫を食べ、農薬の影響で生息地が減少している。
3園
で飼育
1991
コシマゲンゴロウ
Hydaticus grammicus
日本の池や水田に生息する小型の水生甲虫。「コシマ(小縞)ゲンゴロウ」の名の通り小型で縞模様がある。後脚をオールのように動かして巧みに泳ぐ。止水域の環境指標生物。
3園
で飼育
1992
オオコオイムシ
Diplonychus maior
日本の水田や湿地に生息する水生の半翅目昆虫。「コイムシ(子負い虫)」の名の通りオスが背中に卵を背負って孵化まで保護する珍しい子育て習性を持つ。魚や虫を捕食する肉食性。
3園
で飼育
1993
オオカマキリ
Tenodera sinensis
日本全土に生息するカマキリ科の大型カマキリ。「オオ(大)カマキリ」の名の通り日本最大のカマキリ種で体長7〜8cm。素早い前足で昆虫を捕食し、秋に交尾後メスがオスを食べることも。
3園
で飼育
1994
ヒメフチトリゲンゴロウ
Cybister rugosus
日本各地の水田や池沼に生息する小型のゲンゴロウ。「ヒメ(姫)フチトリ(縁取り)ゲンゴロウ」の名の通り小型で体の縁に縞模様がある。水生昆虫として希少化が進んでいる。
3園
で飼育
1995
シマザメ
Chiloscyllium griseum
日本近海の浅い岩礁・砂礁域に生息する小型のサメ。「シマ(縞)ザメ」の名の通り体に縞模様がある比較的小型のサメ。岩礁の砂底に潜んで貝類・甲殻類を食べる底生性のサメ。
3園
で飼育
1996
ウチワザメ
Platyrhina sinensis
熱帯・亜熱帯の浅い沿岸の砂泥底に生息するウチワザメ科の魚。「ウチワ(団扇)ザメ」の名の通りうちわのような平らな体型をしたサメとエイの中間的な体型。甲殻類などを砂底から探して食べる。
3園
で飼育
1997
サカタザメ
Rhinobatos schlegelii
熱帯・亜熱帯の浅い沿岸の砂泥底に生息するサカタザメ科の魚。「サカタ(坂田)ザメ」の名は人名(坂田さん)に由来するという説がある。サメとエイの中間的な体型を持つ原始的な軟骨魚。
3園
で飼育
1998
ウシエイ
Dasyatis ushiei
熱帯・亜熱帯の浅い沿岸の砂泥底に生息する大型のエイ。「ウシ(牛)エイ」の名の通り牛のように大型で重厚な体型を持つ。底生で甲殻類や貝類を食べる。尾に毒棘を持つ。
3園
で飼育
1999
カラスエイ
Dasyatis violacea
北太平洋・日本近海の沿岸から深海に生息するエイ。「カラス(烏)エイ」の名の通り黒みがかった体色のエイ。砂泥底を好み貝類や甲殻類を食べる。食用にもなる比較的大型のエイ。
3園
で飼育
2000
オグロオトメエイ
Himantura fai
熱帯・亜熱帯の浅い沿岸・河口域に生息するエイ。「オグロ(尾黒)オトメ(乙女)エイ」の名の通り黒い尾と乙女のような体色を持つエイ。砂底に潜んで貝類や甲殻類を食べる。
3園
で飼育
2001
ナンヨウマンタ
Manta alfredi
世界の熱帯海洋に生息する最大のエイ科。「ナンヨウ(南洋)マンタ」の名の通り南洋に生息するマンタ(オニイトマキエイ)。翼を広げると7mにもなる。プランクトンを食べる温和な魚。
3園
で飼育
2002
ポリプテルス・ビキール・ラプラディ
Polypterus bichir lapradei
アフリカのコンゴ川流域に生息する古代魚ポリプテルスの亜種。「Polypterus bichir lapradii」の名を持ちビキール亜種の一つ。古代魚特有の多分割の背びれと肺呼吸器官を持つ。
3園
で飼育
2003
Polypterus ornatipinnis
Polypterus ornatipinnis
アフリカのコンゴ川流域に生息する古代魚ポリプテルスの美麗種。「Polypterus ornatipinnis(装飾的なヒレを持つ)」の学名の通り美しい縞模様のヒレが特徴。肺呼吸も行う原始的な魚。
3園
で飼育
2004
ロシアチョウザメ
Acipenser gueldenstaedtii
ロシア・東ヨーロッパ原産の大型チョウザメ。「ロシア(Russia)チョウザメ」の名の通りロシアが主産地で、卵からキャビアが採れる。現在は乱獲・生息地の破壊で絶滅の危機に瀕している。
3園
で飼育
2005
コチョウザメ
Acipenser ruthenus
チョウザメ科の小型種で「コチョウ(小蝶)ザメ」の名の通り蝶のような小型のチョウザメ。東ヨーロッパ・カスピ海流域が原産地で、キャビアの原料となる種の一つ。現在は絶滅危惧種に指定されている。
3園
で飼育
2006
キューバンガー
Atractosteus tristoechus
キューバ・フロリダ半島原産のガー科の大型淡水魚。「キューバン(キューバ)ガー」の名の通りキューバ産のガー(鎧魚)。長い吻と鎧のような硬い鱗が特徴的な古代魚。
3園
で飼育
2007
トロピカルガー
Atractosteus tropicus
熱帯アメリカのガンジス川流域(熱帯)に生息するガー科の熱帯種「トロピカル(熱帯)ガー」。ガーピークのような長い吻と細長い体が特徴の原始的な古代魚。肺魚に近縁で空気呼吸も可能。
3園
で飼育
2008
ロングノーズドガー
Lepisosteus osseus
北米のフロリダ・大型河川に生息するガー科の大型魚。「ロングノーズドガー(長い吻を持つガー)」の名の通り非常に長く尖った口が特徴的な古代魚。鋭い歯で魚を捕食する。
3園
で飼育
2009
ロイヤルナイフフィッシュ
Chitala blanci
アフリカの大型河川に生息するナイフフィッシュの仲間。「ロイヤル(王者)ナイフフィッシュ」の名の通り大型で王者の風格があるナイフのような細長い体型の魚。電気器官でコミュニケーションをとる。
3園
で飼育
2010
コケウツボ
Enchelycore lichenosa
日本から熱帯太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するウツボ。「コケ(苔)ウツボ」の名の通り岩の苔のような地味な茶褐色の体色を持つ小型のウツボ。岩の隙間に潜み甲殻類や小魚を待ち伏せする。
3園
で飼育
2011
ヘリシロウツボ
Gymnothorax albimarginatus
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するウツボ。「ヘリ(縁)シロ(白)ウツボ」の名の通り体の縁に白いラインが入る。岩の隙間に潜んで魚・甲殻類を待ち伏せして捕食する。
3園
で飼育
2012
ワカウツボ
Gymnothorax eurostus
日本近海から熱帯の岩礁・サンゴ礁域に生息するウツボ。「ワカ(若)ウツボ」の名の通り若い個体のウツボのような比較的小型のウツボ。岩の隙間に潜み待ち伏せ型の捕食を行う。
3園
で飼育
2013
ニシン
Clupea pallasii
北大西洋に生息するニシン科の代表種。春に沿岸に群れをなして産卵に来る。塩漬け・薫製・油漬けなどヨーロッパの食文化に欠かせない食用魚で、昔から重要な水産資源として知られる。
3園
で飼育
2014
クロデメキン
Carassius auratus var. 13
中国・日本で改良されたキンギョの品種。「クロ(黒)デメキン(出目金)」の名の通り黒い体色に突き出た大きな目が特徴。デメキンの黒色品種で、金魚の中でも存在感抜群の種。
3園
で飼育
2015
ショウナイキンギョ
Carassius auratus var. 25
日本の庄内地方(山形県)で改良された地方品種のキンギョ。「ショウナイ(庄内)キンギョ」は江戸時代から庄内藩で育てられた品種で、地域独自の特徴を持つ観賞金魚。
3園
で飼育
2016
チョウビ
Carassius auratus var. 33
中国で改良されたキンギョの品種。「チョウビ(蝶尾)」の名の通り蝶のように大きく広がる二重尾ひれが最大の特徴。上から見ると蝶の羽のような美しい尾ひれが観賞ポイントとなる品種。
3園
で飼育
2017
トサキン
Carassius auratus var. 38
高知県産の金魚品種として有名な日本の観賞金魚。「トサキン(土佐金)」の名の通り高知県(土佐)原産の金魚品種で独特の反転した尾ひれが最大の特徴。美しい品種改良の成果を示す和金魚。
3園
で飼育
2018
ナンキン
Carassius auratus var. 40
中国・日本で改良されたキンギョの品種。「ナンキン(南京)」は南京地方由来の品種名で、背びれがなく丸みのある体型が特徴的。「越後キンギョ」とも呼ばれ日本の特産品種として知られる。
3園
で飼育
2019
ピンポンパール
Carassius auratus var. 45
中国で改良されたキンギョの品種。「ピンポン(ping pong)パール(真珠)」の名の通り球(ピンポン球)のような丸みのある体型と、真珠のような光沢のある鱗(鱗が大きく隆起)が特徴的な観賞金魚。
3園
で飼育
2020
コイ(畜)
Cyprinus carpio var. 1
コイの家畜化品種で最も一般的なコイの総称。「コイ(畜)」は養殖されたコイを指す。池・湖・河川に生息し、草食から雑食まで様々な食べ物を食べる日本文化に深く根付いた魚。
3園
で飼育
2021
マゴイ
Cyprinus carpio var. 8
コイの野生・原種に近い品種。「マゴイ(真鯉)」は色彩品種改良前の自然な黒・灰色の体色を持つコイ。日本の池・湖に古来から生息し、釣り魚・食用魚として長く親しまれてきた。
3園
で飼育
2022
レッドライントーピードバルブ
Puntius denisoni
インド原産のコイ科のバルブの仲間。「レッドライン(赤線)トーピード(魚雷)バルブ」の名の通り赤い側線と魚雷のような流線型の体形が特徴的。鮮やかな体色を持つ観賞魚として人気。
3園
で飼育
2023
プンティウスフィラメントス
Puntius filamentosus
東南アジアの熱帯淡水域に生息するコイ科の観賞魚。「プンティウス・フィラメントス(filamentosus)」は種名で、ヒレに糸状(フィラメント)の長い突起があることが名の由来の美しい熱帯魚。
3園
で飼育
2024
ヒナモロコ
Aphyocypris chinensis
岐阜県の特定の水域のみに生息する日本固有の小型コイ科の魚。「ヒナ(雛)モロコ」の名の通り雛のように小さい可愛らしいモロコ(コイ科の小型魚)。生息地が非常に限られる絶滅危惧種。
3園
で飼育
2025
ハス
Opsariichthys uncirostris uncirostris
琵琶湖・淀川水系に生息する日本固有のコイ科の大型魚。「ハス(蓮)」の名は蓮の実に似た形に由来する説がある。琵琶湖の固有種で魚食性の強い珍しいコイ科の魚。固有種として保全が重要。
3園
で飼育
2026
ナローウェッジハーレクイン
Trigonostigma espei
東南アジア原産のラスボラ(コイ科)の仲間。「ナローウェッジ(細い楔)ハーレクイン(道化師)」の名の通り体側に細い楔型の黒い模様がある小型の観賞熱帯魚。赤みがかった体色が美しい。
3園
で飼育
2027
イタセンパラ
Acheilognathus longipinnis
日本の中部地方の特定の河川のみに生息する日本固有のタナゴ。「イタセンパラ(板背腹)」の名の通り板のような形の体型が特徴的。環境省の絶滅危惧IA類に指定された最重要保護淡水魚。
3園
で飼育
2028
ミナミアカヒレタビラ
Acheilognathus tabira jordani
九州南部の特定の河川のみに生息する日本固有のタナゴ。「ミナミ(南)アカヒレ(赤鰭)タビラ」の名の通り南方産で赤いヒレが特徴的なタビラ(タナゴ)。絶滅危惧種でイシガイ類に産卵する。
3園
で飼育
2029
カゼトゲタナゴ
Rhodeus atremius atremius
日本の東北・北陸の特定の湿地・水路のみに生息する希少なタナゴ。「カゼトゲ(風棘)タナゴ」の名の通り風のような棘を持つタナゴ。環境省の絶滅危惧種で、二枚貝への産卵に依存する。
3園
で飼育
2030
ヤチウグイ
Phoxinus percnurus sachalinensis
北海道・樺太など北方の湖沼や河川に生息するコイ科の淡水魚。「ヤチ(谷地)ウグイ」の名の通り湿地帯(谷地)を好む。寒冷地の清澄な湖や河川に生息し、小型魚・昆虫・藻類を食べる。
3園
で飼育
2031
No img
イエローコンゴテトラ
Hemigrammopetersius caudalis
アフリカのコンゴ川流域に生息するテトラ科の観賞魚。「イエローコンゴ(黄色コンゴ)テトラ」の名の通り黄みがかった体色が美しい。黒と黄のコントラストが鮮やかなアフリカ産の観賞熱帯魚。
3園
で飼育
2032
タイガーフィッシュ
Hydrocynus goliath
アフリカの大型河川に生息する大型の捕食性魚。「タイガーフィッシュ」の名の通り虎のような縞模様と大きな牙が特徴的。アフリカ最大の淡水食用魚の一つで釣りの対象としても有名。
3園
で飼育
2033
キャリスタス
Hyphessobrycon callistus
タイを中心に東南アジアの淡水域に生息するバルブの仲間。「キャリスタス(callistus)」は学名由来の名前で、体に複雑な模様が入る美しい観賞用コイ科の魚。群泳させる姿が美しい。
3園
で飼育
2034
ダイヤモンドテトラ
Moenkhausia pittieri
南米アマゾン流域に生息するテトラ科の観賞魚。「ダイヤモンド(鑽石)テトラ」の名の通りダイヤモンドのように輝く鱗が特徴的な美しい熱帯魚。群泳させると水中が宝石のように輝く。
3園
で飼育
2035
グリーンファイアーテトラ
Aphyocharax rathbuni
南米原産の小型テトラ。「グリーン(緑)ファイアー(炎)テトラ」の名の通り緑みがかった体色に赤い炎のような体色が混在する美しい観賞魚。熱帯魚の定番種として広く飼育される。
3園
で飼育
2036
ピンクテールカラシン
Chalceus macrolepidotus
中南米の熱帯淡水域に生息するテトラ科の魚。「ピンクテール(ピンクの尾)カラシン」の名の通りピンク色の尾ひれが美しい。やや大型のテトラで、観賞魚として水族館でも展示される。
3園
で飼育
2037
アリアケギバチ
Pseudobagrus aurantiacus
有明海(アリアケ)に流入する河川の特定地域のみに生息する日本固有のナマズ。「アリアケ(有明)ギバチ」の名の通り有明海流域産の絶滅危惧種。在来種の保護が急務な希少淡水魚。
3園
で飼育
2038
ネコギギ
Tachysurus ichikawai
日本の特定河川(紀伊半島・徳島)のみに生息するギギ科の淡水魚。「ネコ(猫)ギギ(鯱)」の名の通り猫のようなひげ(ナマズ状の口髭)を持つ。清流に生息する希少な日本固有種。
3園
で飼育
2039
ビワコオオナマズ
Silurus biwaensis
琵琶湖固有の大型ナマズ。「ビワコ(琵琶湖)オオナマズ(大鯰)」の名の通り琵琶湖に生息する日本最大のナマズで体長1m超になる。琵琶湖の固有種として保護が重要な希少大型淡水魚。
3園
で飼育
2040
ボドワード
Pterodoras granulosus
アフリカの淡水域に生息するシクリッドの一種で「ボドワード(Bodward)」の名を持つ。独特の体色パターンと中型のシクリッドらしい力強い体型が特徴的な観賞魚として水族館でも展示される。
3園
で飼育
2041
No img
ドラドキャットフィッシュ
Perrunichthys flavicans
南米パラナ川・ラプラタ川に生息する大型のナマズ。「ドラドキャットフィッシュ(金のナマズ)」の名の通り金色(ドラド)に輝く体色の大型ナマズ。体長1m超になる迫力のある淡水魚。
3園
で飼育
2042

アカコリ
Corydoras aeneus
南米アマゾン流域に生息するコリドラスの仲間。「アカコリ(赤コリ」とも呼ばれ体が赤みがかった色のコリドラス属の魚。底を這い回りながら残り餌を食べるアクアリウムの人気者。
3園
で飼育
2043
ロイヤルプレコストムス
Panaque nigrolineatus
南米アマゾン産のプレコストムスの大型種。「ロイヤル(王者)プレコストムス」の名の通り王者の風格ある大型で独特の黒と白の縞模様が特徴的なプレコ。体長60cmを超えることもある。
3園
で飼育
2044
オトキンクルス・べスティトゥス
Otocinclus vestitus
南米アマゾン原産の小型ナマズ。「オトキンクルス・ベスティトゥス(Otocinclus vestitus)」の学名を持ち、オトシンクルスの仲間で水槽のコケを食べる掃除役として人気がある小型魚。
3園
で飼育
2045
ロイヤルファロウェラ
Sturisoma panamense
南米アマゾン流域に生息する棒のような細長い体型のナマズ。「ロイヤル(王者)ファロウェラ(Farlowella)」の名の通り王者の風格ある最大の棒ナマズ種。岩・流木にしがみついてコケを食べる。
3園
で飼育
2046
ブラウントラウト
Salmo trutta
ヨーロッパ原産のサケ科の魚で川釣りの人気対象魚。「ブラウン(茶色)トラウト(マス)」の名の通り茶色みがかった体色に赤い斑点がある。釣りの世界では最も親しまれる渓流魚の一つ。
3園
で飼育
2047
オショロコマ
Salvelinus malma malma
北海道・サハリンの清流に生息するサケ科の魚。「オショロ(忍路)コマ」の名は北海道の地名と「細かな斑点」に由来。体に赤い斑点があり美しい。清流の渓谷を好む北海道固有の魚。
3園
で飼育
2048
アカエソ
Synodus ulae
日本近海の浅い海の砂泥底に生息するエソ科の魚。「アカ(赤)エソ」の名の通り赤みがかった体色のエソ。砂底に潜む習性があり、砂からすっくと上半身を出す姿が特徴的な底生魚。
3園
で飼育
2049
イタチウオ
Brotula multibarbata
日本近海の浅い岩礁から比較的深い砂泥底に生息するタラ目の魚。「イタチウオ(鼬魚)」の名の通りイタチのように細長い体を持つ。砂泥底に潜む底生魚で食用にもなる。
3園
で飼育
2050
No img
キアンコウ
Lophius litilon
日本近海・北大西洋の深海から浅海に生息するアンコウの一種。「キ(黄)アンコウ」の名の通り白みがかった体色のアンコウで、鍋料理に使われる高級食材として知られる。
3園
で飼育
2051
ミドリフサアンコウ
Chaunax abei
日本・東北アジアの岩礁から深海に生息するアンコウの仲間。「ミドリ(緑)フサ(房)アンコウ」の名の通り緑がかった体色と房状の突起(皮弁)がある。深海性の底生魚。
3園
で飼育
2052
マダガスカルレインボー
Bedotia geayi
マダガスカル固有のレインボーフィッシュ(コイ目)の一種。「マダガスカルレインボー」の名の通りマダガスカル産の虹色に輝く観賞魚。固有種として生息地保全が重要な珍しい熱帯魚。
3園
で飼育
2053
ニューギニアレインボー
Iriatherina werneri
ニューギニア島に生息するレインボーフィッシュの仲間。「ニューギニアレインボー」の名の通りニューギニア島産の虹色に輝く美しい熱帯淡水魚。鮮やかな体色で観賞魚として人気が高い。
3園
で飼育
2054
バタフライレインボー
Pseudomugil gertrudae
熱帯淡水域に生息するレインボーフィッシュの仲間。「バタフライ(蝶)レインボー(虹)」の名の通り蝶が羽を広げたような大きなヒレと虹色に輝く体色が美しい観賞魚。
3園
で飼育
2055
コモチサヨリ
Zenarchopterus dunckeri
日本近海の内湾・河口域に生息するサヨリの仲間。「コモチ(子持ち)サヨリ」の名の通り卵胎生(体内で孵化する)という珍しい繁殖を行うサヨリ。細長い体と長い下顎が特徴的。
3園
で飼育
2056
ブラックモーリー
Poecilia sphenops
東南アジア原産のグッピーに近縁なメダカ目の魚。「ブラックモーリー(黒モーリー)」の名の通り全身が黒い体色が特徴的。水面の藻類を食べる草食性の傾向があり、アクアリウムの定番種。
3園
で飼育
2057
No img
レッドプラティ
Xiphophorus maculatus var.7
メキシコ原産のプラティの品種改良版。「レッドプラティ(赤いプラティ)」の名の通り全身が鮮やかな赤い体色が特徴的。小型で飼育しやすく初心者にも人気の熱帯魚で、卵胎生(体内孵化)。
3園
で飼育
2058
No img
陸封型イトヨ
Gasterosteus sp._land-lock form
イトヨの陸封型(海に下らない)個体。「陸封型イトヨ」は湖や川で一生を過ごすイトヨで、降海する個体より小型になる傾向がある。日本各地の湖沼や清流に生息する。
3園
で飼育
2059
ムサシトミヨ
Pungitius sp.
北方の清流・湧水に生息するトゲウオ科の小型魚。「ムサシ(武蔵)トミヨ」の名の通り東京・埼玉の武蔵野台地の湧水に生息する固有の個体群。絶滅が危惧される希少な日本固有の小魚。
3園
で飼育
2060
ウィーディーシードラゴン
Phyllopteryx taeniolatus
オーストラリア南部・ニュージーランドの浅い海に生息するタツノオトシゴの近縁種。「ウィーディー(雑草状)シードラゴン(竜)」の名の通り海藻に擬態した葉状の突起が全身に広がる珍魚。
3園
で飼育
2061
タイガーテールシーホース
Hippocampus comes
東南アジアから太平洋の熱帯海域に生息するタツノオトシゴ。「タイガーテール(虎の尻尾)シーホース(海馬)」の名の通り縞模様の尾を持つ。オスが育児嚢に卵を入れて育てる珍しい魚。
3園
で飼育
2062
トゴットメバル
Sebastes joyneri
日本近海の岩礁域に生息するカサゴ目の魚。「トゴット(十子)メバル」の名の通り複数の体紋が特徴的なメバルの仲間。北方系の岩礁魚で食用にもなる。白身の上品な味が特徴的。
3園
で飼育
2063
キチジ
Sebastolobus macrochir
日本北海道沿岸の深海に生息するカサゴ目の魚。「キチジ(黄血魚)」の名の通り血合いが黄色い。「メンメ」「キンキ」とも呼ばれる高級食材で、刺身・煮付けが美味しい北海道の名産魚。
3園
で飼育
2064
シマヒメヤマノカミ
Dendrochirus brachypterus
日本近海の深海から浅海に生息するカサゴ目の魚。「シマ(縞)ヒメヤマノカミ」の名の通り縞模様のある美しいカサゴの仲間。毒棘を持つが毒性は弱い。岩礁に生息する底生魚。
3園
で飼育
2065
ダルマオコゼ
Erosa erosa
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するカサゴの仲間で丸く(ダルマ)太い体型のオコゼ。「ダルマオコゼ」の名の通りダルマのような丸くずんぐりした体型が特徴的。岩に擬態し大きな口で獲物を待ち伏せる。
3園
で飼育
2066
No img
メゴチ
Suggrundus meerdervoorti
日本近海の浅い砂泥底に生息するコチ科の小型魚。「メゴチ(目鯒)」の名の通り小型のコチで目が出ている体型が特徴的。砂底に潜む習性があり、天ぷらの食材として知られる食用魚。
3園
で飼育
2067
ウツセミカジカ
Cottus reinii
日本の渓流に生息するカジカ科の魚。「ウツセミ(空蝉)カジカ」の名の通り透き通るような(うつせみ)清流に生息する。岩の下に潜み底生動物を食べる渓流性の底生魚。
3園
で飼育
2068
オニカジカ
Enophrys diceraus
北太平洋の深海から浅海の岩礁域に生息するカジカ。「オニ(鬼)カジカ」の名の通り大型で鬼のような外見を持つ。硬い棘と大きな頭が特徴的な底生魚。食用にもなる北方系の魚。
3園
で飼育
2069
ツマグロカジカ
Gymnocanthus herzensteini
日本近海の北方の岩礁域に生息するカジカの仲間。「ツマグロ(妻黒)カジカ」の名の通り背びれの縁が黒い。底生性で岩の隙間に潜み小動物を食べる。食用にされることもある。
3園
で飼育
2070
アツモリウオ
Hypsagonus proboscidalis
北太平洋の浅い岩礁域に生息するカジカ目の魚。「アツモリ(篤盛)ウオ」の名は人名に由来するという説がある。広い胸びれが特徴的で、岩礁の砂底で生活する底生魚。
3園
で飼育
2071
No img
テングトクビレ
Leptagonus leptorhynchus
北太平洋の岩礁域に生息するカジカ目の魚。「テング(天狗)トクビレ」の名の通り天狗のような長い吻と特徴的な体型を持つ北方系の底生魚。水族館でも展示される北海道産の魚。
3園
で飼育
2072
ヤマトコブシカジカ
Malacocottus gibber
日本の北方海域の岩礁域に生息するカジカ科の魚。「ヤマト(大和)コブシ(拳)カジカ」の名の通り日本固有のコブシのような頭部の隆起を持つカジカ。
3園
で飼育
2073
ウラナイカジカ
Psychrolutes paradoxus
日本近海の深い海底に生息するカジカ目の底生魚。「ウラナイ(占い)カジカ」という独特の名前を持つカジカ科の魚。比較的深い岩礁域の砂泥底に生息する。
3園
で飼育
2074
サケビクニン
Careproctus rastrinus
北太平洋の深海から浅海に生息するビクニン(クサウオ)の一種。「サケ(鮭)ビクニン」の名の通り鮭に近縁の海域に生息する。体が柔らかく吸盤で岩に貼り付く深海底生魚。
3園
で飼育
2075
ナガハナダイ
Pseudanthias elongatus
熱帯のサンゴ礁域の中深層に生息するハナダイの仲間。「ナガ(長)ハナダイ」の名の通り細長い体型が特徴的なハナダイ。メスから雄へ性転換し、美しい色彩が観賞魚としての人気を高める。
3園
で飼育
2076
アカボシハナゴイ
Pseudanthias lori
熱帯のサンゴ礁域に生息するハナゴイの仲間。「アカボシ(赤星)ハナゴイ」の名の通り体に赤い星形の斑点がある鮮やかな体色のハナゴイ。水深やや深めのサンゴ礁の岩陰に潜む美麗魚。
3園
で飼育
2077
ハナゴンベ
Serranocirrhitus latus
日本南部・インド太平洋の深場のサンゴ礁域に生息するハナゴイ科の魚。「ハナゴンベ」の名を持ち鮮やかな赤みがかったピンクの体色が美しい。深場の岩礁に生息する希少な観賞魚。
3園
で飼育
2078
アオノメハタ
Cephalopholis argus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。「アオノメ(青の目)ハタ」の名の通り体に青みがかった目玉模様があるハタ。岩礁・サンゴ礁に生息し甲殻類や魚を捕食する。
3園
で飼育
2079
アカマダラハタ
Epinephelus fuscoguttatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。「アカマダラ(赤斑)ハタ」の名の通り赤みがかった体色に細かいマダラ(斑)模様が特徴的。岩礁・サンゴ礁に生息し魚・甲殻類を捕食する。
3園
で飼育
2080
シロブチハタ
Epinephelus maculatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。「シロブチ(白斑)ハタ」の名の通り白い斑点(ブチ)が多数散らばる体色のハタ。岩礁やサンゴ礁に生息する中型肉食魚で食用価値も高い。
3園
で飼育
2081
スジアラ
Plectropomus leopardus
日本近海から熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。「スジアラ(筋荒)」の名の通り体に筋(スジ)のような縞模様がある荒(ハタ)の仲間。大型の肉食魚として食用価値が高い高級魚。
3園
で飼育
2082
バラハタ
Variola louti
熱帯のサンゴ礁域に生息するハタ科の魚。「バラ(薔薇)ハタ」の名の通り薔薇の花のような赤みがかった美しい体色が特徴的。岩礁やサンゴ礁に生息する中型の肉食魚。
3園
で飼育
2083
フェアリーバスレット
Gramma loreto
熱帯の岩礁・サンゴ礁の深場に生息するハナダイの仲間。「フェアリー(妖精)バスレット(ハナダイ)」の名の通り妖精のような美しい赤・紫・黄の体色を持つ。雌性先熟で性転換する。
3園
で飼育
2084

ゴールドスペックジョーフィッシュ
Opistognathus sp.
熱帯の砂底に生息するミミイカ(ジョーフィッシュ)の仲間。「ゴールドスペック(金点)ジョーフィッシュ(顎魚)」の名の通り金色の斑点がある顎の大きな魚。砂底に穴を掘って住む。
3園
で飼育
2085
ゴマヒレキントキ
Heteropriacanthus cruentatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するキントキダイ(金時鯛)科の魚。「ゴマ(胡麻)ヒレキントキ」の名の通りヒレにゴマのような斑点がある赤い体色のキントキダイ。夜行性で昼間は岩陰に潜む。
3園
で飼育
2086
アマミイシモチ
Apogon amboinensis
奄美大島(アマミ)の沿岸礁に生息するテンジクダイの仲間。「アマミ(奄美)イシモチ」の名の通り奄美諸島固有または固有に近い分布を持つイシモチ(テンジクダイ)。サンゴ礁域に生息し夜行性。
3園
で飼育
2087
ヒラテンジクダイ
Apogon compressus
熱帯のサンゴ礁域に生息するテンジクダイ科の魚。「ヒラ(平)テンジクダイ」の名の通り体が比較的平らな体型のテンジクダイ。夜行性でオスが口内保育を行う。昼間はサンゴの陰に潜む。
3園
で飼育
2088
サンギルイシモチ
Apogon sangiensis
インドネシア・サンギル(Sangihe)諸島周辺に生息するテンジクダイの仲間。「サンギルイシモチ」の名の通りサンギル諸島に分布する固有性の高いイシモチ(テンジクダイ科)。夜行性の底生魚。
3園
で飼育
2089
ヒラマサ
Seriola lalandi
日本近海の外洋・沿岸を回遊するアジ科の大型高速魚。「ヒラマサ(平政)」の名の通り平たい体と黄色い縞が特徴的。ブリに似るが黄色い縦縞で見分けられる。刺身・照り焼きにして食べる高級食材。
3園
で飼育
2090
ヒレナガカンパチ
Seriola rivoliana
日本近海の沿岸から外洋を回遊するアジ科の大型魚。「ヒレナガ(鰭長)カンパチ」の名の通りカンパチに近縁でヒレが長い。食用として人気が高い魚で、かんぱちとも呼ばれる高級食材。
3園
で飼育
2091
オニヒラアジ
Caranx papuensis
熱帯・亜熱帯の沿岸・サンゴ礁に生息するアジ科の大型魚。「オニ(鬼)ヒラ(平)アジ」の名の通りヒラアジ類の中で大型で鬼のような力強さを持つ。食用魚としても価値が高い。
3園
で飼育
2092
オキアジ
Uraspis helvola
日本近海の外洋から沿岸を回遊するアジ科の魚。「オキ(沖)アジ」の名の通り沖合に生息するアジの仲間。回遊魚で群れをなして泳ぐ。食用として一定の価値を持つアジ科の魚。
3園
で飼育
2093
ハチビキ
Erythrocles schlegelii
日本近海から熱帯太平洋の沿岸に生息するスズキ目の魚。「ハチビキ(蜂引き)」の名の通り鮮やかな赤みがかった体色が特徴的。岩礁域を遊泳し小魚や甲殻類を捕食する。
3園
で飼育
2094
イレズミフエダイ
Symphorichthys spilurus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するフエダイの仲間。「イレズミ(刺青)フエダイ」の名の通り体に刺青のような複雑な縞模様がある美しいフエダイ。礁の深場に生息し魚を捕食する。
3園
で飼育
2095
アミメフエダイ
Lutjanus decussatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するフエダイ科の魚。「アミメ(網目)フエダイ」の名の通り体に網のような細かい模様がある。食用価値も高く、熱帯の珊瑚礁で見られるフエダイ。
3園
で飼育
2096
ニセタカサゴ
Pterocaesio marri
熱帯のサンゴ礁に生息するスズキ目の魚。「ニセ(偽)タカサゴ」の名の通りタカサゴに似ているが異なる種。沿岸の珊瑚礁で群れをなして泳ぐ食用魚で、南方の海を代表する魚の一つ。
3園
で飼育
2097
No img
セトダイ
Hapalogenys mucronatus
日本近海の岩礁域に生息するスズキ目の魚。「セトダイ(瀬戸鯛)」の名の通り瀬戸内海に多く見られる鯛の仲間。食用として価値があり、瀬戸内海の漁業で漁獲される食用魚。
3園
で飼育
2098
アジアコショウダイ
Plectorhinchus picus
インド・太平洋の熱帯の岩礁・サンゴ礁域に生息するイサキ科の魚。「アジア(Asia)コショウダイ」の名の通りアジア産のコショウダイ(胡椒鯛)で体に胡椒のような斑点がある食用魚。
3園
で飼育
2099
ハイハット
Pareques acuminatus
カリブ海・熱帯大西洋のサンゴ礁域に生息する大型の夜行性魚。「ハイハット(山高帽子)」の名の通り縞模様が山高帽のようなイサキ科の魚。昼間は岩陰に隠れ夜に底生動物を探して食べる。
3園
で飼育
2100
ユウゼン
Chaetodon daedalma
日本・東南アジアのサンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「ユウゼン(友禅)」の名の通り友禅染めのような鮮やかで複雑な模様が特徴的。日本でしか見られない希少な固有性が高い観賞魚。
3園
で飼育
2101
ゲンロクダイ
Chaetodon modestus
日本近海の比較的深い岩礁域に生息するイサキ科の魚。「ゲンロク(元禄)ダイ」の名は元禄時代に由来するという。食用魚として一定の価値を持ち、刺身・焼き魚に使われる。
3園
で飼育
2102
シラコダイ
Chaetodon nippon
日本近海の岩礁・サンゴ礁域に生息するチョウチョウウオ科の魚。「シラコ(白子)ダイ」の名の通り白みがかった体色が特徴的。白と黒のシンプルなコントラストが美しい食用魚でもある。
3園
で飼育
2103
ツキチョウチョウウオ
Chaetodon wiebeli
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ。「ツキ(月)チョウチョウウオ」の名の通り体に月のような丸い斑点がある。鮮やかな黄色と黒の模様を持つ美しいチョウチョウウオ。
3園
で飼育
2104
スクリッブルドエンゼルフィッシュ
Chaetodontoplus duboulayi
カリブ海・熱帯大西洋のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の大型魚。「スクリッブルド(落書き)エンゼルフィッシュ」の名の通り体に落書きのような複雑な模様が入る美しい大型観賞魚。
3園
で飼育
2105
フカミヤッコ
Genicanthus bellus
熱帯の深い岩礁・サンゴ礁域に生息するヤッコ(スプレングラーズエンゼルフィッシュの近縁)の魚。「フカミ(深み)ヤッコ」の名の通り深場に生息する美麗なヤッコ科の魚。
3園
で飼育
2106
ヤイトヤッコ
Genicanthus melanospilos
熱帯の岩礁・サンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「ヤイト(灸)ヤッコ」の名の通り体にお灸(ヤイト)の跡のような斑点模様がある。インド洋を中心に分布する美しい観賞魚。
3園
で飼育
2107
ヒレナガヤッコ
Genicanthus watanabei
インド洋・太平洋のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「ヒレナガ(鰭長)ヤッコ」の名の通り背びれや腹びれが長く伸びる美麗ヤッコ。鮮やかな体色と長いヒレが水族館でも人気の観賞魚。
3園
で飼育
2108
クィーンエンゼルフィッシュ
Holacanthus ciliaris
カリブ海の珊瑚礁に生息するヤッコ科の美麗大型魚。「クィーン(女王)エンゼルフィッシュ」の名の通り青・黄・白の豪華な体色が女王の如く美麗な大型観賞魚として水族館でも人気が高い。
3園
で飼育
2109
ワヌケヤッコ
Pomacanthus annularis
太平洋のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「ワヌケ(輪抜け)ヤッコ」の名の通り体の輪のような模様が特徴的な美麗ヤッコ。ヤッコ科の中でも人気が高く水族館でも展示される美麗種。
3園
で飼育
2110
グレイエンゼルフィッシュ
Pomacanthus arcuatus
カリブ海のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「グレイ(灰色)エンゼルフィッシュ」の名の通り灰みがかった落ち着いた体色のエンゼルフィッシュ。幼魚は黒と黄色の縞模様を持つ美麗魚。
3園
で飼育
2111
アラビアンエンゼルフィッシュ
Pomacanthus asfur
アラビア海・インド洋のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の魚。「アラビアン(アラビア産)エンゼルフィッシュ」の名の通りアラビア海域固有の美麗な大型ヤッコ。青・黒・黄の鮮やかな体色を持つ。
3園
で飼育
2112
フレンチエンゼルフィッシュ
Pomacanthus paru
カリブ海・大西洋のサンゴ礁域に生息するヤッコ科の大型魚。「フレンチ(フランス風)エンゼルフィッシュ」の名の通り優雅な体色を持ち、幼魚は黒地に黄色い縞があり成魚は黒と白の美麗種。
3園
で飼育
2113
オオクチユゴイ
Kuhlia rupestris
熱帯の河川・河口域に生息するスズキ目の魚。「オオクチ(大口)ユゴイ」の名の通り大きな口を持つユゴイ(魚の名前)の大型種。熱帯の汽水域や淡水域に生息し甲殻類を食べる。
3園
で飼育
2114
ミナミゴンベ
Cirrhitichthys aprinus
熱帯のサンゴ礁域に生息するゴンベ(コウライメバル)科の魚。「ミナミ(南)ゴンベ」の名の通り南方に生息するゴンベの仲間。サンゴの枝の間に潜んで生活する小型の観賞魚。
3園
で飼育
2115
ミギマキ
Goniistius zebra
日本近海の岩礁・藻場に生息するスズキ目の魚。「ミギマキ(右巻き)」の名の通り口が斜め(右)に向いた特徴的な体型。岩礁や藻場の中層を泳ぎ、小動物を食べる。
3園
で飼育
2116
No img
フラミンゴシクリッド
Amphylophus citrinellus
南米アマゾンに生息するシクリッドの一種。「フラミンゴシクリッド」の名の通りフラミンゴのようなピンクの鮮やかな体色が特徴的。観賞魚として水族館でも展示されるカラフルな熱帯魚。
3園
で飼育
2117
Dimidiochromis compressiceps
Dimidiochromis compressiceps
アフリカのマラウイ湖に生息するシクリッドで「Dimidiochromis compressiceps」の学名を持つ。細長い体と横に圧縮された(compressiceps)体型が特徴。横から見た体型が他の魚に見えるよう擬態して近づく捕食者。
3園
で飼育
2118
アルタムエンゼルフィッシュ
Pterophyllum altum
南米アマゾン流域の天然に生息するスカラレアンゼルフィッシュの高体高品種。「アルタム(Altum)エンゼルフィッシュ」の名の通り背が高く(高体高)天然品種の中で最大のエンゼルフィッシュ。
3園
で飼育
2119
ティラピア・ブティコフェリー
Tilapia buttikoferi
アフリカ原産のティラピアの一種。「ティラピア・ブティコフェリー(Tilapia butikoferi)」の学名を持ち、縦縞模様が特徴的。アフリカの淡水域に生息し、食用にもなる大型シクリッド。
3園
で飼育
2120
コガネスズメダイ
Chromis analis
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイ科の魚。「コガネ(黄金)スズメダイ」の名の通り鮮やかな黄金色(コガネ色)の体色が特徴的。珊瑚礁の浅場で縄張りを持ち活発に泳ぐ。
3園
で飼育
2121
アオバスズメダイ
Chromis atripectoralis
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイ科の魚。「アオバ(青羽)スズメダイ」の名の通り青みがかった羽のような美しい体色が特徴的。珊瑚礁の浅場で縄張りを持ち活発に泳ぐ。
3園
で飼育
2122
マツバスズメダイ
Chromis fumea
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の小型魚。「マツバ(松葉)スズメダイ」の名の通り松の葉(針)のような細い模様が体に入る。珊瑚礁の浅場で縄張りを持ち活発に泳ぐ小型魚。
3園
で飼育
2123
ササスズメダイ
Chromis lepidolepis
熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の小型魚。「ササ(笹)スズメダイ」の名の通り笹の葉のような細い縞模様が特徴的。珊瑚礁の表層を群れをなして泳ぎ回る小型の観賞魚。
3園
で飼育
2124
ヒレナガスズメダイ
Neoglyphidodon nigroris
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイ科の魚。「ヒレナガ(鰭長)スズメダイ」の名の通り背びれや腹びれが長く伸びる。美しい体色と長いヒレが水族館でも人気の観賞魚。
3園
で飼育
2125
ルリホシスズメダイ
Plectroglyphidodon lacrymatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイ科の魚。「ルリ(瑠璃)ホシ(星)スズメダイ」の名の通り瑠璃色(青紫)の体に星形の斑点がある美しいスズメダイ。珊瑚礁の浅場を活発に泳ぎ回る。
3園
で飼育
2126
イエローベリーダムゼル
Pomacentrus sp.
熱帯のサンゴ礁域に生息するスズメダイ科の小型魚。「イエローベリー(黄腹)ダムゼル(スズメダイ)」の名の通り黄色い腹部が特徴的。サンゴ礁の浅場で活発に泳ぎ回る縄張り意識の強い魚。
3園
で飼育
2127
キツネベラ
Bodianus bilunulatus
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラ科の魚。「キツネ(狐)ベラ」の名の通りキツネのような細長い吻が特徴的。珊瑚礁の岩陰を素早く泳ぎ回り、底生動物を食べる活発なベラ。
3園
で飼育
2128
クロヘリイトヒキベラ
Cirrhilabrus cyanopleura
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「クロヘリ(黒縁)イトヒキ(糸引き)ベラ」の名の通り体に黒い縁取りと糸のように長く伸びたヒレがある。珊瑚礁の浅場を活発に泳ぐベラ。
3園
で飼育
2129
ソメワケベラ
Labroides bicolor
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「ソメワケ(染め分け)ベラ」の名の通り体が上下または前後で染め分けられたような2色の鮮やかな体色が特徴的なベラ。珊瑚礁の浅場を泳ぐ。
3園
で飼育
2130
オビテンスモドキ
Novaculichthys taeniurus
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「オビテンス(帯天蚕)モドキ」の名の通りオビテンスに似た(モドキ)ベラ。細長い体型で幼魚期はオビテンス(落ち葉擬態)とよく似た擬態をする。
3園
で飼育
2131
コガシラベラ
Thalassoma amblycephalum
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラ科の魚。「コ(小)ガシラ(頭)ベラ」の名の通り頭が小さめのベラ。珊瑚礁の浅場を活発に泳ぎ回り底生の甲殻類や虫を食べるベラ科の小型魚。
3園
で飼育
2132
ヤンセンニシキベラ
Thalassoma jansenii
熱帯のサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「ヤンセン(Jansen)ニシキ(錦)ベラ」の名はヤンセン氏に由来し、錦のような複雑で美しい体色を持つ。珊瑚礁を活発に泳ぎ底生動物を食べる。
3園
で飼育
2133
ハコベラ
Thalassoma quinquevittatum
熱帯のサンゴ礁の砂礁域に生息するベラの仲間。「ハコ(箱)ベラ」の名の通り箱のような四角い体型のベラ。砂の中に潜って眠る習性があり、礁の砂底を素早く泳ぎ回る。
3園
で飼育
2134
テンス
Xyrichtys dea
熱帯の浅いサンゴ礁域に生息するベラの仲間。「テンス(典須)」という独特の名前を持つ大型のベラ。幼魚は落ち葉に擬態し、成魚は砂底で眠る習性がある。複雑な体色変化をする。
3園
で飼育
2135
スジブダイ
Scarus rivulatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するブダイ科の魚。「スジ(筋)ブダイ」の名の通り体に縦の筋(線)模様がある。雌性先熟で性転換する種で、成熟した雄は全く異なる鮮やかな体色になる。
3園
で飼育
2136
オビブダイ
Scarus schlegeli
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するブダイ科の魚。「オビ(帯)ブダイ」の名の通り体に横帯(帯)模様がある。雌雄で体色が異なり(雌性先熟)、成熟した雄は鮮やかな青緑色になる。
3園
で飼育
2137
ブダイ
Calotomus japonicus
熱帯のサンゴ礁域に生息するブダイ科の魚。「ブダイ(武鯛)」の名の通り武士(ブシ)のような力強い体型と硬い歯でサンゴを食べる。雌性先熟で性転換し、成熟した雄は鮮やかな青緑色に変わる。
3園
で飼育
2138
No img
カズナギ
Zoarchias veneficus
日本近海の岩礁・砂礁域に生息するギンポ科の魚。「カズナギ(数魚)」の名の通り多く見られる岩礁性の魚。岩の隙間に潜み甲殻類や底生動物を食べる。細長い体が特徴的な底生魚。
3園
で飼育
2139
コンビクトブレニー
Pholidichthys leucotaenia
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁の浅場に生息するギンポ科の魚。「コンビクト(囚人)ブレニー(ギンポ)」の名の通り囚人服のような縞模様が特徴的。岩礁の隙間に潜む底生魚。
3園
で飼育
2140
ハタハタ
Arctoscopus japonicus
日本の日本海側の冬の食卓を彩る魚。「ハタハタ(鰰)」の名は雷の別名で、冬の時化の時期に獲れることから。秋田の郷土料理に欠かせない魚で、しょっつる(魚醤)の原料でもある。
3園
で飼育
2141
オキトラギス
Parapercis multifasciata
日本近海の砂礁・岩礁域に生息するスズキ目の魚。「オキ(沖)トラギス(虎鱚)」の名の通り沖合の砂礁域に生息するトラギスの仲間。縞模様と底生動物を食べる習性が特徴的。
3園
で飼育
2142
オグロトラギス
Parapercis pacifica
日本近海の砂礁域に生息するスズキ目の魚。「オグロ(尾黒)トラギス(虎鱚)」の名の通り黒い尾と虎のような縞模様が特徴的。砂礁や岩礁に生息し底生動物を食べる底生魚。
3園
で飼育
2143
トラギス
Parapercis pulchella
日本近海の岩礁域の砂礁に生息するスズキ目の魚。「トラギス(虎鱚)」の名の通り虎のような縞模様を持つ底生魚。砂底や砂礁域で底生動物を食べる中小型の捕食魚。
3園
で飼育
2144
コウライトラギス
Parapercis snyderi
日本近海の岩礁・砂礁域に生息するスズキ目の魚。「コウライ(高麗)トラギス」の名の通り朝鮮半島(高麗)からも分布するトラギス。砂礁底に生息し虎のような縞模様が特徴的な底生魚。
3園
で飼育
2145
イカナゴ
Ammodytes personatus
日本近海の沿岸・内湾に生息するイカナゴ科の細長い小型魚。「イカナゴ(玉筋魚)」の名の通り玉(石)の筋のような細長い体型が特徴。「チリメン(縮緬)ジャコ」の原料として有名。
3園
で飼育
2146
インドカエルウオ
Atrosalarias fuscus
インド・太平洋の熱帯海域の岩礁・サンゴ礁に生息するカエルウオ科の魚。「インド(India)カエルウオ」の名の通りインド産のカエルウオで、岩の上を歩くように移動し水面から顔を出すこともある。
3園
で飼育
2147
ヒトスジギンポ
Ecsenius lineatus
日本近海の岩礁の潮間帯に生息するギンポ科の小型魚。「ヒトスジ(一筋)ギンポ」の名の通り体側に一本の縞(スジ)模様がある。岩礁の隙間に潜んで甲殻類や底生動物を食べる。
3園
で飼育
2148
ニセクロスジギンポ
Aspidontus taeniatus
日本近海の岩礁域に生息するギンポ科の魚。「ニセ(偽)クロスジ(黒筋)ギンポ」の名の通りクロスジギンポに似ているが実は偽物(ニセ)の別種。岩礁の隙間に潜む小型の底生魚。
3園
で飼育
2149
オウゴンニジギンポ
Meiacanthus atrodorsalis
熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するギンポ科の魚。「オウゴン(黄金)ニジ(虹)ギンポ」の名の通り黄金色に虹のような輝きがある美しいギンポ。岩礁の隙間に潜んで底生動物を食べる。
3園
で飼育
2150
ベニテグリ
Foetorepus altivelis
日本近海の岩礁の比較的浅い海に生息するネズッポ(テグリ)の仲間。「ベニ(紅)テグリ」の名の通り紅色(ベニ)の美しい体色を持つ。砂底を這うように動く小型の底生魚。
3園
で飼育
2151
スターリドラゴネット
Synchiropus stellatus
熱帯の浅い海の砂底に生息するネズッポ科の魚(テグリ類)。「スターリ(星降り)ドラゴネット」の名の通り体に星のような斑点があり美しいテグリ。婚姻色を持つオスの鮮やかな体色が見もの。
3園
で飼育
2152

タナゴモドキ
Hypseleotris cyprinoides
日本の特定の淡水域に生息するコイ科の小型魚。「タナゴモドキ」の名の通りタナゴに似た外見を持つ淡水魚。しかしタナゴとは異なり二枚貝への産卵はしない。生息地の保全が重要な種。
3園
で飼育
2153
アゴハゼ
Chaenogobius annularis
日本近海の河川下流・汽水域の砂泥底に生息するハゼ科の魚。「アゴ(顎)ハゼ」の名の通り口が発達した顎を持つ底生のハゼ。砂底を這いながら小型の底生動物を食べる。
3園
で飼育
2154
オイランハゼ
Cryptocentrus singapurensis
日本近海の砂礁域に生息するハゼ科の美麗な魚。「オイラン(花魁)ハゼ」の名の通り華やかな模様が花魁の衣装のように豪華なハゼ。鮮やかな体色で水族館の観賞魚としても人気がある。
3園
で飼育
2155
ビリンゴ
Gymnogobius castaneus
日本の河川下流・汽水域の砂泥底に生息するハゼ科の小型魚。「ビリンゴ(美利魚)」の名の通り細長い体型と汽水域に多く生息するハゼ。砂底をゆっくりと移動し底生動物を食べる。
3園
で飼育
2156
ニクハゼ
Gymnogobius heptacanthus
日本の内湾・干潟の砂泥底に生息するハゼ科の魚。「ニクハゼ(肉鯊)」の名の通り肉のような色合い(肉色)の地味な体色を持つハゼ。砂泥底を這いながら底生動物を捕食する。
3園
で飼育
2157
クツワハゼ
Istigobius campbelli
日本の河川・湖沼の砂礁域に生息するハゼ科の小型魚。「クツワ(口環)ハゼ」の名の通り口の周辺の模様が馬の轡(くつわ)のように見える。淡水・汽水域に広く分布する底生ハゼ。
3園
で飼育
2158
ミミズハゼ
Luciogobius guttatus
日本の砂泥底河川・汽水域に生息する極細長いハゼ科の魚。「ミミズ(蚯蚓)ハゼ」の名の通りミミズのように細長い体型が特徴的な底生のハゼ。砂泥底を這いながら小型底生動物を食べる。
3園
で飼育
2159
ミツボシゴマハゼ
Pandaka trimaculata
熱帯の浅い岩礁・サンゴ礁に生息するハゼ科の超小型魚。「ミツボシ(三星)ゴマ(胡麻)ハゼ」の名の通り三つの星(斑点)と胡麻のような小さな斑点が体に散らばる。岩礁の隙間に潜む極小のハゼ。
3園
で飼育
2160
ヒレナガネジリンボウ
Stonogobiops nematodes
熱帯のサンゴ礁の砂礁域に生息するハゼ科の美しい魚。「ヒレナガ(鰭長)ネジリンボウ」の名の通り長い背びれと螺旋(ネジリ)のような縞模様が特徴的。テッポウエビとの共生で知られる観賞魚。
3園
で飼育
2161
オグロクロユリハゼ
Ptereleotris heteroptera
熱帯のサンゴ礁の砂礁域に生息するハゼ科の美しい魚。「オグロ(尾黒)クロユリハゼ」の名の通り黒い尾が特徴的。クロユリハゼに近縁で美しい体色と優雅な泳ぎ方が水族館でも人気。
3園
で飼育
2162
イエローテールサージャンフィッシュ
Zebrasoma xanthurum
インド・太平洋の熱帯サンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。「イエローテール(黄尾)サージャン(手術魚)フィッシュ」の名の通り黄色い尾ひれと鋭い骨板(手術刀状)が特徴的。
3園
で飼育
2163
カンランハギ
Acanthurus bariene
熱帯のサンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。「カンラン(甘藍・キャベツ)ハギ」の名の通りキャベツのような緑がかった体色のハギ(ニザダイ)。サンゴ礁の藻類を食べる草食性魚。
3園
で飼育
2164
メガネクロハギ
Acanthurus nigricans
熱帯のサンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。「メガネ(眼鏡)クロ(黒)ハギ」の名の通り目の周りの眼鏡のような模様と黒い体色が特徴。尾部の骨板が鋭く、サンゴ礁の藻類を食べる草食性。
3園
で飼育
2165
キンリンサザナミハギ
Ctenochaetus strigosus
熱帯のサンゴ礁域に生息するニザダイ科の魚。「キンリン(金鱗)サザナミハギ」の名の通り金色に輝く鱗とさざ波のような模様を持つ美しいハギ類。尾の骨板で身を守る草食性の魚。
3園
で飼育
2166
キハダ
Thunnus albacares
熱帯の外洋・沿岸を回遊する大型の高速魚。「キハダ(黄肌)」の名の通り黄みがかった体色と黄色いヒレが特徴的なマグロの近縁種。刺身・ステーキとして食べる高級食材でもある。
3園
で飼育
2167
イボダイ
Psenopsis anomala
日本近海の沿岸から外洋を回遊する食用魚。「イボ(疣)ダイ」の名の通り体にイボ状の感覚器官がある。白身の食用魚で干物や煮付けにして食べる。秋冬に旬を迎える季節の魚。
3園
で飼育
2168
チョコレートグラミー
Sphaerichthys osphronemoides
東南アジア原産のグラミーの仲間。「チョコレートグラミー」の名の通りチョコレートブラウンの体色が特徴的。繊細な管理が必要な上級者向けの熱帯魚で、ブリーダーに人気の種。
3園
で飼育
2169
トゲダルマガレイ
Bothus pantherinus
日本近海の浅い砂泥底に生息するカレイの仲間。「トゲ(棘)ダルマ(だるま)ガレイ」の名の通り棘のある丸みを帯びた(ダルマ)体型のカレイ。食用にもなる底生性の魚。
3園
で飼育
2170
マツカワ
Verasper moseri
北太平洋の浅海の砂泥底に生息する大型カレイ。「マツカワ(松皮)ガレイ」の名の通り松の木の皮のようなザラザラした表面を持つ。北海道の高級食材で刺身・焼き魚にして食べる。
3園
で飼育
2171
ホシガレイ
Verasper variegatus
北太平洋の浅い岩礁域に生息する大型の高級カレイ。「ホシ(星)ガレイ」の名の通り体に星形の紋様が散らばる美しいカレイ。北海道では「幻の魚」とも呼ばれる高級食材。
3園
で飼育
2172
マガレイ
Pleuronectes herzensteini
日本近海の砂泥底に生息するカレイの代表種。「マガレイ(真鰈)」の名の通り日本で最も普通に食べられるカレイで、煮付け・唐揚げ・干物などさまざまな料理に使われる食用魚。
3園
で飼育
2173
メイタガレイ
Pleuronichthys cornutus
日本近海の砂泥底に生息するカレイの仲間。「メイタ(ひらたい)ガレイ」の名の通り平らな体型のカレイ。食用として流通し煮付けや唐揚げに使われる。北日本の沿岸に多く生息する。
3園
で飼育
2174
ヤナギムシガレイ
Tanakius kitaharai
日本近海の浅い砂泥底に生息するカレイ科の魚。「ヤナギムシ(柳虫)ガレイ」の名の通り柳の虫(細い体型)のように細長いカレイ。白身の食用魚として煮付けや干物に使われる。
3園
で飼育
2175
ムスメウシノシタ
Parachirus sp.
日本近海の砂泥底に生息するウシノシタ科の魚。「ムスメ(娘)ウシノシタ」の名の通り娘のように美しい模様の舌平目(ウシノシタ)。白身の食用魚として煮付けや焼き魚として食べられる。
3園
で飼育
2176
シマウシノシタ
Zebrias zebra
日本近海の砂泥底に生息するウシノシタ科の魚。「シマ(縞)ウシノシタ」の名の通り体に縞模様がある平らな体型の舌平目。白身の食用魚として煮付けや唐揚げにして食べられる。
3園
で飼育
2177
アオサハギ
Brachaluteres ulvarum
日本近海の岩礁域に生息するカワハギ科の魚。「アオサ(青海苔)ハギ」の名の通り青みがかった体色のカワハギ類。岩礁や藻場に生息し、藻類や底生動物を食べる。
3園
で飼育
2178
ウミスズメ
Lactoria diaphana
日本近海の岩礁・磯の潮間帯に生息するフグ目の小型魚。「ウミスズメ(海雀)」の名の通り海雀のような小型で丸みのある体型が特徴的。フグ類に近縁の底生小型魚。
3園
で飼育
2179
テングハコフグ
Ostracion rhinorhynchus
熱帯のサンゴ礁域に生息するフグ目ハコフグ科の魚。「テング(天狗)ハコフグ」の名の通り天狗の鼻のような角が頭部に突出した箱状の体型が特徴的。毒を持ちサンゴ礁の藻類を食べる。
3園
で飼育
2180
ヒメキンチャクフグ
Canthigaster compressa
熱帯のサンゴ礁域に生息するフグの仲間。「ヒメ(姫)キンチャクフグ」の名の通り姫のような小型の金着(きんちゃく)のような模様を持つフグ。毒を持ち食用にはされないが水族館では展示される。
3園
で飼育
2181
インドパシフィックトビー(アラレキンチャクフグ)
Canthigaster solandri
インド・太平洋の熱帯海域に生息するフグの仲間。「インドパシフィック(インド太平洋)トビー(アラレキンチャクフグ)」の名の通りアラレのような細かい斑点が体に散らばる小型フグ。
3園
で飼育
2182
メイタイシガキフグ
Cyclichthys orbicularis
熱帯のサンゴ礁域に生息するフグの仲間。「メイタ(銘多)イシガキ(石垣)フグ」の名の通りイシガキフグに近縁で、石垣模様のような体表の模様が特徴的。毒を持ち食用不可。
3園
で飼育
2183
キタノメダカ
Oryzias sakaizumii
日本の北方(北日本)の水域に生息するメダカの仲間で「キタノ(北の)メダカ」とも呼ばれる。日本のメダカの一型で、北部の冷たい水域に適応した小型淡水魚。
3園
で飼育
2184
クロコショウダイ
Plectorhinchus gibbosus
日本近海の岩礁域に生息するイサキ科の魚。「クロ(黒)コショウダイ(胡椒鯛)」の名の通り黒みがかった体色に胡椒のような斑点模様がある食用魚。白身で刺身・煮付けに使われる。
3園
で飼育
2185
ツマリマツカサ
Myripristis greenfieldi
熱帯のサンゴ礁域に生息するイットウダイ(マツカサ)科の魚で「ツマリ(詰まり)マツカサ」の名の通り体が丸くつまったような体型のマツカサ魚。夜行性で昼間はサンゴの陰に潜む。
3園
で飼育
2186
マダラハナダイ
Odontanthias borbonius
熱帯のサンゴ礁の比較的深い場所に生息するハナダイの仲間。「マダラ(斑)ハナダイ」の名の通り体に斑点模様がある美しいハナダイ。鮮やかな体色と優雅な泳ぎが水族館でも人気。
3園
で飼育
2187
スナゴカマツカ
Pseudogobio polystictus
日本の特定の清流・砂礫底に生息するコイ科の小型魚。「スナゴ(砂子)カマツカ」の名の通り砂底を好むカマツカの仲間。細い体と長い吻で砂底をつつき小動物を探す。
3園
で飼育
2188
シノドンティス・エウプテルス
Synodontis eupterus
アフリカのコンゴ川流域に生息する逆位(逆さ)で泳ぐことで知られるナマズ目の魚。「シノドンティス・エウプテルス」は種名由来の名前で、逆さに泳ぎながら岩や流木の裏面の藻類を食べる珍しい魚。
3園
で飼育
2189
レッドテールブラックシャーク
Epalzeorhynchos bicolor
東南アジア原産の観賞魚。「レッドテール(赤尾)ブラック(黒)シャーク(サメ)」の名の通り黒い体に赤い尾ひれが美しい。サメとは無関係の鯉の仲間で、縄張り意識が強い観賞魚。
3園
で飼育
2190
ポリプテルスデルヘッツイ
Polypterus delhezi
アフリカのコンゴ川流域に生息する古代魚ポリプテルスの一種。「ポリプテルス・デルヘッツイ(delhezi)」の学名を持ち、体に複雑な模様を持つ。肺呼吸も行う原始的な魚の一種。
3園
で飼育
2191
カリビアンシーホース
Hippocampus reidi
カリブ海・メキシコ湾に生息するタツノオトシゴ。「カリビアン(カリブ海)シーホース(海馬)」の名の通りカリブ海に生息するタツノオトシゴ。オスが育児嚢で卵を育てる珍しい繁殖形態。
3園
で飼育
2192
シルバーフライングフォックス
Crossocheilus reticulatus
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の魚。「シルバー(銀)フライングフォックス(飛ぶ狐)」の名の通り銀色の体と飛ぶように泳ぐ俊敏な動き。藻類を食べる草食性の観賞魚として水槽の定番種。
3園
で飼育
2193
トリゴノスティグマ・エスペイ
Trigonostigma espei
東南アジアのラスボラの仲間で「トリゴノスティグマ・エスペイ(Trigonostigma espei)」の学名を持つ小型観賞魚。体側の三角形(トリゴノ)の黒い模様が特徴的。群泳する姿が美しい。
3園
で飼育
2194
レッドフィンバルブ
Puntius schwanenfeldii
東南アジア原産の小型コイ科の観賞魚。「レッドフィン(赤ヒレ)バルブ」の名の通り赤みがかったヒレが美しい。小型の草食性魚で群泳する姿が美しく、アクアリウムの定番種の一つ。
3園
で飼育
2195
ユズダマカイメン
Tethya aurantium
日本近海の岩礁に付着して生息するカイメン(海綿)の仲間。「ユズ(柚子)ダマ(玉)カイメン」の名の通り柚子の実のような黄色い丸い体型が特徴的。海水をろ過して有機物を食べる固着性動物。
3園
で飼育
2196
チチュウカイイボクラゲ
Cotylorhiza tuberculata
地中海原産のクラゲの仲間。「チチュウカイ(地中海)イボ(疣)クラゲ」の名の通り傘の表面にイボ状の突起がある。地中海性のクラゲで近年日本近海にも侵入が報告されている。
3園
で飼育
2197
No img
エダクダクラゲ
Proboscidactyla flavicirrata
世界中の温帯・熱帯の海洋に生息するクラゲの仲間。「エダ(枝)クダ(管)クラゲ」の名の通り枝分かれした管状の体を持ち、浮遊性の群体(コロニー)を形成する珍しいクラゲ。
3園
で飼育
2198
コモチカギノテクラゲ
Scolionema suvaense
日本近海に生息するクラゲの仲間。「コモチ(子持ち)カギノテ(鉤の手)クラゲ」の名の通り子を持ち鉤の手のような腕を持つ。透明な体で海中を漂い、小型の甲殻類を捕食する。
3園
で飼育
2199
No img
エイレネクラゲ
Eirene menoni
世界中の海洋に生息するクラゲの仲間。「エイレネ(Eirene)クラゲ」は学名そのままの名前を持つ小型のヒドロクラゲ。透明な傘と細い触手でゆらゆらと海中を漂いプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2200
フサウミコップ
Clytia languida
日本近海の浅い海に生息する刺胞動物の仲間。「フサ(房)ウミコップ(海杯)」の名の通り房のような海の杯(カップ)状の形が特徴的。岩礁に固着してポリプを広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2201
イタアナサンゴモドキ
Millepora platyphylla
日本近海の浅い岩礁に生息するサンゴの仲間。「イタ(板)アナ(穴)サンゴモドキ」の名の通り板状の形態に穴のある独特の骨格を持つサンゴに似た刺胞動物。岩礁に固着して生活する。
3園
で飼育
2202
ツノクラゲ
Leucothea japonica
日本・北太平洋に生息するツノクラゲ(有触手綱)の仲間。傘の側面に角(ツノ)のような突起がある。透明な体に縞状の繊毛列を持ち、プランクトンや小型動物を食べる。
3園
で飼育
2203
アマオブネガイ
Nerita albicilla
日本近海の岩礁潮間帯に生息するアマオブネガイ科の小型巻貝。「アマ(海人)オブネ(小舟)ガイ」の名の通り海人(海女)が使う小舟のような形状の平べったい貝殻が特徴的。
3園
で飼育
2204
ヒメクボガイ
Omphalius nigerrima
日本近海の岩礁潮間帯に生息する小型の巻貝。「ヒメ(姫)クボ(窪)ガイ」の名の通り小型で窪みのある殻が特徴的。岩の表面の藻類を食べる草食性の小型巻貝。
3園
で飼育
2205
オオコシダカガンガラ
Omphalius pfeifferi carpenteri
日本近海の岩礁の潮間帯に生息する大型の巻貝。「オオコシダカ(大腰高)ガンガラ」の名の通り大型で腰の部分が高く盛り上がった貝殻が特徴的。岩の上に着生した藻類を食べる草食性。
3園
で飼育
2206
ニシキウズガイ
Trochus maculatus maculatus
日本近海の岩礁・砂礁域に生息する巻貝。「ニシキ(錦)ウズ(渦)ガイ」の名の通り錦のような渦状の複雑な美しい模様が殻に入る。岩礁の藻類を食べる草食性で、殻が工芸品にも利用される。
3園
で飼育
2207
タマキビガイ
Littorina brevicula
日本近海の岩礁海岸の潮間帯に生息する小型巻貝。「タマキビ(珠貝)ガイ」の名の通り珠(玉)のような丸みのある殻が特徴的。岩の表面の藻類を食べる草食性の巻貝で、波打ち際の岩礁に多い。
3園
で飼育
2208
アラレタマキビガイ
Nodilittorina radiata
日本近海の岩礁や潮間帯に生息する小型の巻貝。「アラレ(霰)タマキビ(珠貝)ガイ」の名の通り体に霰のような細かい粒模様がある小型のタマキビガイ。岩礁の藻類をこすり取って食べる。
3園
で飼育
2209
ホソウミニナ
Batillaria cumingii
日本の沿岸の砂泥底や干潟に生息する細長い巻貝。「ホソ(細)ウミニナ(海蜷)」の名の通り細く長い貝殻が特徴的。干潟の有機物や微細藻類を食べる草食性の巻貝。
3園
で飼育
2210
クモガイ
Lambis lambis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する大型の巻貝。「クモ(蜘蛛)ガイ(貝)」の名の通り殻口の周辺に蜘蛛の足のような突起が多数ある。海藻を食べる草食性の貝で殻が工芸品にも利用される。
3園
で飼育
2211
ヤクシマダカラガイ
Mauritia arabica
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するタカラガイの仲間。「ヤクシマ(屋久島)ダカラガイ」の名の通り屋久島周辺でも採集される日本産のタカラガイ。滑らかで光沢のある美しい殻が特徴的。
3園
で飼育
2212
ホシキヌタガイ
Ponda vitellus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するタカラガイの仲間。「ホシ(星)キヌタ(砧)ガイ」の名の通り星のような斑点模様の砧(きぬた・布を打つ道具)のような形の貝殻が美しい。
3園
で飼育
2213
メダカラガイ
Purpuradusta gracilis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するタカラガイの仲間。「メダカラ(目宝)ガイ」の名の通り目のような模様が殻にある小型のタカラガイ。光沢のある殻は古代に貨幣として使用された歴史を持つ。
3園
で飼育
2214
No img
サラサベッコウタマガイ
Onchidiopsis nihonkaiensis
日本近海の岩礁・砂礁域に生息する巻貝。「サラサ(更紗)ベッコウ(鼈甲)タマガイ」の名の通り更紗模様(複雑な斑紋)のある鼈甲(帯状の模様)のような美しい殻を持つタマガイ。
3園
で飼育
2215
ホラガイ
Charonia tritonis
日本近海の岩礁に生息するフジツボ科の仲間。「ホラ(法螺)ガイ(貝)」とはホラガイと異なり、ホラのような形の小型の貝。岩礁に固着し海水中の微細な有機物を食べる。
3園
で飼育
2216
No img
カブトアヤボラ
Fusitriton galea
日本近海の岩礁・潮間帯に生息する大型の巻貝。「カブトアヤ(兜綾)ボラ」の名の通り兜のような形の甲にあやのような複雑な模様がある巻貝。岩礁に生息する甲殻類や小動物を捕食する。
3園
で飼育
2217
オニサザエ
Chicoreus asianus
日本近海の岩礁・潮間帯に生息する大型の巻貝。「オニ(鬼)サザエ(栄螺)」の名の通りサザエの近縁で大型のトゲのある巻貝。食用のサザエより大きく、トゲが長く発達している。
3園
で飼育
2218
ガンゼキボラ
Chicoreus brunneus
日本近海の岩礁の潮間帯に生息する大型の巻貝。「ガンゼキ(岩石)ボラ」の名の通り岩石海岸に生息する肉厚な巻貝。強力な顎で貝や甲殻類を捕食する肉食性の大型巻貝。
3園
で飼育
2219
イボニシ
Thais clavigera
日本近海の岩礁・岩礁域の潮間帯に生息する巻貝。「イボニシ」の名は体に多数のイボ(疣)があることから。岩礁に固着するカキやバーナクルを食べる肉食性の貝で、漁業の害虫とも見なされる。
3園
で飼育
2220
ミガキボラ
Kelletia lischkei
日本近海の岩礁の比較的深い海に生息する大型の巻貝。「ミガキ(磨き)ボラ(螺)」の名の通り磨いたように光沢のある美しい大きな巻貝。食用にもされ、貝殻が工芸品に利用される。
3園
で飼育
2221
ハナデンシャ
Kalinga ornata
日本近海の岩礁の浅海に生息するウミウシの仲間。「ハナ(花)デンシャ(電車)」の名の通り花のような突起が列をなして電車のように並ぶ美麗なウミウシ。赤・黄・青の鮮やかな体色を持つ。
3園
で飼育
2222
キヌハダウミウシ
Gymnodoris inornata
日本近海の岩礁・砂礁域に生息するウミウシ。「キヌハダ(絹肌)ウミウシ」の名の通り滑らかで絹のような体表が特徴的。肉食性で他のウミウシや刺胞動物を食べる。
3園
で飼育
2223
シロウミウシ
Chromodoris orientalis
日本近海の岩礁の浅海に生息するウミウシ。「シロ(白)ウミウシ」の名の通り体が白く清潔感がある。体表に白い突起(突起)が密生し、日本でも最もよく見られるウミウシの一つ。
3園
で飼育
2224
サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
日本近海の岩礁の潮間帯から浅海に生息するウミウシ。「サラサ(更紗)ウミウシ」の名の通り体に更紗模様のように白・橙・黒の斑紋が散らばる美麗なウミウシ。地中海型の刺胞動物を食べる。
3園
で飼育
2225
アオウミウシ
Hypselodoris festiva
日本・西太平洋の岩礁に生息するウミウシ。「アオ(青)ウミウシ」の名の通り体が鮮やかなコバルトブルーで美しい。体表の青い突起が密生し、岩礁のサンゴや海藻の上を這い回る。
3園
で飼育
2226
タテヒダイボウミウシ
Phyllidia varicosa
日本近海の浅い岩礁に生息するウミウシの仲間。「タテヒダ(縦皺)イボウミウシ」の名の通り体に縦のヒダとイボ(突起)が多数ある。礁の表面に生息する甲殻類や刺胞動物を食べる。
3園
で飼育
2227
クロシタナシウミウシ
Dendrodoris arborescens
日本近海の岩礁の浅海に生息するウミウシ。「クロ(黒)シタナシ(舌なし)ウミウシ」の名の通り黒っぽい体色を持つ。体表の肉質な突起が特徴的で、岩礁に生息する肉食性のウミウシ。
3園
で飼育
2228
サカマキガイ
Physa acuta
世界中の淡水域に広く分布する巻貝。「サカマキ(逆巻き)ガイ」の名の通り通常の巻貝と逆(左)に巻いた殻が特徴的。水田・池・河川に広く生息し、水草を食べる草食性の小型巻貝。
3園
で飼育
2229
ハナイカ
Metasepia tullbergi
日本・東南アジアの熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するコウイカの仲間。「ハナ(花)イカ(烏賊)」の名の通り体色を花のように変化させる美麗なコウイカ。皮膚に毒を持つ。
3園
で飼育
2230
イワガキ
Crassostrea nippona
日本の岩礁海岸に生息する大型のカキ。「イワガキ(岩牡蛎)」の名の通り岩に固着する大型のカキで、夏が旬の高級食材。天然物は採取量が限られ、現在は養殖も盛んに行われている。
3園
で飼育
2231
ホタテガイ
Patinopecten yessoensis
北太平洋の浅海に生息する大型の二枚貝。「ホタテガイ(帆立貝)」の名の通り帆を立てたような扇形の貝殻が特徴。眼が多数あり外敵を感じると殻をパタパタと閉じて水を噴射して泳いで逃げる。
3園
で飼育
2232
マツカサガイ
Pronodularia japanensis
日本の河川・湖沼に生息する日本固有の淡水二枚貝。「マツカサ(松笠)ガイ」の名の通り松の葉のような模様がある貝殻が特徴。タナゴ類が産卵する場所として重要だが、生息地が減少している。
3園
で飼育
2233

カメノテ
Capitulum mitella
日本近海の波打ち際の岩礁に生息するフジツボの仲間。「カメノテ(亀の手)」の名の通り亀の手のような独特の形状をした甲殻類。岩に固着し、海水の満ち引きに合わせてヒゲ状の足でプランクトンをすくって食べる。
3園
で飼育
2234
フナムシ
Ligia exotica
日本の海岸の岩礁上に大量に生息する大型のフナムシ。「フナ(舟)ムシ(虫)」の名の通り素早く動き回る舟(小船)のような形の等脚類。岩礁の波打ち際を素早く駆け回り、有機物を食べる。
3園
で飼育
2235
クルマエビ
Marsupenaeus japonicus
日本・東南アジアの沿岸に生息する食用エビの代表種。「クルマ(車)エビ」の名の通り体を曲げると車のような円形になることが由来。砂底に潜んで生活し日本料理の高級食材として有名。
3園
で飼育
2236
ウシエビ
Penaeus monodon
日本・東南アジアの熱帯沿岸の砂泥底に生息するエビ。「ウシ(牛)エビ」の名の通り大型でウシのような力強さがある。クルマエビに近縁の食用エビで、養殖も盛んに行われている。
3園
で飼育
2237
ミカワエビ
Eugonatonotus crassus
日本近海の比較的深い海の砂泥底に生息するエビ。「ミカワ(三河)エビ」の名は愛知県三河地方の近くで多く漁獲されることに由来する食用エビ。底引き網で漁獲される中型のエビ。
3園
で飼育
2238
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オニテナガエビ
Macrobrachium rogenbergii
東南アジアの熱帯淡水域に生息する大型の淡水エビ。「オニテナガ(鬼手長)エビ」の名の通り非常に長い(手長)ハサミ脚を持つ大型エビ。養殖も盛んに行われる食用エビ。
3園
で飼育
2239
アシナガスジエビ
Palaemon ortmanni
日本近海の淡水・汽水域に生息するエビ。「アシナガ(足長)スジエビ」の名の通り細く長い足と縞(スジ)模様が特徴的な透明度の高いエビ。淡水の水草の多い場所を好む。
3園
で飼育
2240
ランドールテッポウエビ
Alpheus randalli
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁の砂底に生息するテッポウエビの仲間。「ランドール(Randall)」は研究者の名前に由来。砂底に穴を掘って生活し、ハゼとの共生関係が知られる。
3園
で飼育
2241
ミノエビ
Heterocarpus hayashii
日本近海の比較的深い砂泥底に生息するエビ。「ミノ(蓑)エビ」の名の通り蓑(みの)のような羽毛状の触角やヒレが特徴的なエビ。食用としても利用される中型のエビ。
3園
で飼育
2242
ボタンエビ
Pandalus nipponensis
日本の北方から深海に生息する食用エビの高級品。「ボタン(牡丹)エビ」の名の通り牡丹の花のような赤い体色が美しい。甘みが強く刺身で食べる高級エビで、主に日本海北部で漁獲される。
3園
で飼育
2243
クロザコエビ
Argis lar
日本近海の沿岸から深海の砂泥底に生息するエビ。「クロ(黒)ザコ(雑魚)エビ」の名の通り黒みがかった色のザコエビ(小型エビ)。底生生物を捕食する底生性のエビ。
3園
で飼育
2244
カジワラエビ
Paracrangon echinata
日本近海の比較的深い海の砂泥底に生息するエビ。「カジワラ(梶原)エビ」の名は人名に由来する比較的大型のエビ。深海性のエビで、底引き網に掛かることがある食用エビ。
3園
で飼育
2245
キタザコエビ
Sclerocrangon boreas
日本近海の北方系の砂泥底に生息するエビ。「キタ(北)ザコ(雑魚)エビ」の名の通り北方に分布する小型エビ(ザコエビ)の仲間。深場の砂泥底に生息し、底生有機物を食べる。
3園
で飼育
2246
ハコエビ
Linuparus trigonus
日本近海の砂泥底・深海に生息するエビ。「ハコ(箱)エビ」の名の通り体型が箱のような四角い形が特徴的な珍しいエビ。甲殻類の中でも特殊な形態を持ち、水族館でも展示される珍種。
3園
で飼育
2247
シマイセエビ
Panulirus penicillatus
日本近海から東南アジアの沿岸に生息するイセエビの近縁種。「シマ(縞)イセエビ(伊勢海老)」の名の通り体に縞模様があることが特徴的。食用としてもある程度の価値を持つ中型のエビ。
3園
で飼育
2248
キタンヒメセミエビ
Galearctus kitanoviriosus
日本近海の比較的浅い岩礁に生息するセミエビの近縁種。「キタン(黄丹)ヒメセミエビ」の名の通り黄橙色(黄丹色)の美しい体色と、セミエビより小型のずんぐりとした体型が特徴的。
3園
で飼育
2249
セグロサンゴヤドカリ
Calcinus gaimardii
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁に生息するヤドカリ。「セグロ(背黒)サンゴ(珊瑚)ヤドカリ」の名の通り背中が黒みがかりサンゴ礁に生息するヤドカリ。珊瑚礁の岩陰に潜んで生活する。
3園
で飼育
2250
アカボシヤドカリ
Dardanus aspersus
日本近海の岩礁・砂礁に生息するヤドカリ。「アカボシ(赤星)ヤドカリ」の名の通り体に赤い星形の斑点が散らばる美しい色彩のヤドカリ。浅い海の岩礁を歩き回り貝殻を宿として利用する。
3園
で飼育
2251
コモンヤドカリ
Dardanus megistos
日本近海の浅海の砂礁・岩礁に生息するヤドカリ。「コモン(小紋)ヤドカリ」の名の通り小紋模様のような細かい斑点が体に散らばる。普通に見られるヤドカリの仲間で貝殻を宿として利用する。
3園
で飼育
2252
クロシマホンヤドカリ
Pagurus nigrivittatus
日本近海の浅い岩礁の砂礁域に生息するヤドカリ。「クロシマ(黒縞)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り脚に黒い縞模様があることが特徴的なヤドカリ。浅い海の砂礁や岩礁に普通に見られる種。
3園
で飼育
2253
ヨモギホンヤドカリ
Pagurus nigrofascia
日本近海の潮間帯から浅海の岩礁・砂泥底に生息するヤドカリ。「ヨモギ(蓬)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り蓬(よもぎ)色のような緑みがかった体色が特徴的なヤドカリの一種。
3園
で飼育
2254
ミツカドホンヤドカリ
Pagurus trigonocheirus
日本近海の浅海の岩礁・砂礁に生息するヤドカリ。「ミツカド(三角)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り甲羅が三角形に近いヤドカリの一種。貝殻を宿として浅海の岩礁を歩き回る。
3園
で飼育
2255
ヒラトゲガニ
Hapalogaster dentata
日本近海の浅い岩礁や砂泥底に生息するカニ。「ヒラトゲ(平棘)ガニ」の名の通り平らな甲羅に棘(トゲ)がある。砂底や泥底に潜り、甲殻類や多毛類などを捕食する。
3園
で飼育
2256
サメハダヘイケガニ
Paradorippe granulata
日本近海の砂泥底に生息するカニ。「サメハダ(鮫肌)ヘイケ(平家)ガニ」の名の通りサメ肌のようにザラザラした甲羅を持つカニ。甲羅に平家の武者の顔に似た模様があるとされる。
3園
で飼育
2257
コブカラッパ
Calappa gallus
熱帯・亜熱帯の浅海の砂底に生息するカラッパ科のカニ。「コブ(瘤)カラッパ」の名の通り甲羅にコブ状の隆起がある丸みのある体型のカニ。砂底に潜む習性があり、貝類を食べる。
3園
で飼育
2258
ノコギリガニ
Schizophrys aspera
日本近海の沿岸・岩礁に生息するカニ。「ノコギリ(鋸)ガニ」の名の通り鋸の歯のような鋭い棘が甲羅の縁に並ぶカニ。夜行性で岩礁の隙間に潜んで甲殻類や魚を捕食する。
3園
で飼育
2259
アカイシガニ
Charybdis miles
日本近海の浅い岩礁に生息するカニ。「アカ(赤)イシ(石)ガニ」の名の通り赤みがかった体色の岩礁性のカニ。岩礁の隙間に潜んで甲殻類や有機物を食べる。食用にもなる種。
3園
で飼育
2260
マツバガニ
Hypothalassia armata
日本の北方海域に生息するカニ。「マツバ(松葉)ガニ」の名の通り細くて長い脚が松の葉のような形をしたズワイガニの別名。「日本海の宝」として知られる最高級食材のカニ。
3園
で飼育
2261
イワガニ
Pachygrapsus crassipes
日本の岩礁海岸・潮間帯に生息するカニ。「イワ(岩)ガニ」の名の通り岩礁に生息する普通のカニ。甲羅が丸く黄緑色の模様があり、岩の下に潜んで藻類や小動物を食べる。
3園
で飼育
2262
ハクセンシオマネキ
Uca lactea
日本の干潟に生息するシオマネキの仲間。「ハクセン(白線)シオマネキ」の名の通り体に白い線模様があるシオマネキ。オスの片方のハサミが大きく干潟で求愛行動をする干潟の代表的な生物。
3園
で飼育
2263
オキナワハクセンシオマネキ
Uca perplexa
沖縄・琉球(オキナワ)の干潟に生息するシオマネキの仲間。「ハクセン(白線)シオマネキ」の名の通り体に白い線模様がある。オスの片方のハサミが大きく、海岸の干潟で求愛行動をする。
3園
で飼育
2264
ハナウミシダ
Comanthina nobilis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するウミシダ。「ハナ(花)ウミシダ(羽枝)」の名の通り花のように広がる羽毛状の腕が美しい。岩礁やサンゴの上にとまり、扇形に腕を広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2265
ワモンクモヒトデ
Ophiolepis superba
日本近海の岩礁や砂礁に生息するクモヒトデ。「ワモン(輪紋)クモヒトデ」の名の通り腕に輪状の縞(ワモン)模様がある。岩礁に付着し、細い腕を広げてプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2266
アカクモヒトデ
Ophiomastix mixta
日本近海の浅い岩礁・砂礁に生息するクモヒトデ。「アカ(赤)クモヒトデ」の名の通り体が赤みがかった色をしたクモヒトデ。岩礁の下面や砂礁に生息してプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2267
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ジンガサウニ
Colobocentrotus mertensii
日本近海の浅い岩礁に生息するウニ。「ジンガサ(陣笠)ウニ」の名の通り武将の陣笠(戦時の笠)のように平たく横に広がった形の独特なウニ。岩の表面を這いながら藻類を食べる。
3園
で飼育
2268
パイプウニ(含ミツカドパイプウニ)
Heterocentrotus mammillatus
日本近海の浅い岩礁・砂礁域に生息するパイプ(管)状の骨格を持つウニの仲間。体に長い管(パイプ)状のトゲが多数ある。砂礁や泥礁の間に潜んで生活する変わった形態のウニ。
3園
で飼育
2269
サンリクオオバフンウニ
Strongylocentrotus sachalinicus
三陸(サンリク)沿岸の比較的深い海に生息するウニ。「オオバフン(大馬糞)ウニ」の名の通り大型でバフンウニ(馬の糞のような形のウニ)の一種。エゾバフンウニと同様に食用として高い価値を持つ。
3園
で飼育
2270
ジャノメナマコ
Bohadschia argus
日本・東南アジアの浅い砂礁に生息するナマコ。「ジャノメ(蛇の目)ナマコ」の名の通り体に蛇の目のような環状の模様がある。砂底をゆっくり動いて有機物を食べる。
3園
で飼育
2271
リュウキュウフジナマコ
Holothuria hilla
沖縄・琉球(リュウキュウ)の浅いサンゴ礁に生息するナマコ。「フジ(富士)ナマコ」の名を持つ紫・黒の体色の大型ナマコ。砂泥を取り込んで有機物を消化する底生生物。
3園
で飼育
2272
ムラサキクルマナマコ
Polycheira rufescens
日本近海のサンゴ礁に生息するナマコ。「ムラサキ(紫)クルマ(車)ナマコ」の名の通り紫がかった体色と車輪状の触手が特徴的。砂礁を動き回って有機物を食べる底生のナマコ。
3園
で飼育
2273
ダイオウサソリ
Pandinus imperator
アフリカ西部に生息する世界最大のサソリ。「ダイオウ(大王)サソリ」の名の通り体長20cmに達することもある大型のサソリ。毒の強さは比較的穏やかで、大型の昆虫や小動物を捕食する。
3園
で飼育
2274
ヤエヤマサソリ
Liocheles australasiae
日本の南西諸島・八重山(ヤエヤマ)諸島に生息するサソリ。「ヤエヤマ(八重山)サソリ」の名の通り八重山列島に分布する日本産のサソリ。毒は弱く人命に関わることは少ないが刺傷に注意が必要。
3園
で飼育
2275
ムラサキヌタウナギ
Eptatretus okinoseanus
世界中の深海から浅海に生息するヌタウナギ科の魚。「ムラサキ(紫)ヌタウナギ」の名の通り紫みがかった体色のヌタウナギ。皮膚から大量の粘液(ヌタ)を出し、外敵から身を守る原始的な無顎類。
3園
で飼育
2276
クロヌタウナギ
Paramyxine atami
世界中の深海から浅海に生息するヌタウナギ科の魚。「クロ(黒)ヌタウナギ」の名の通り体が黒みがかり細長い。皮膚から大量のヌタ(粘液)を出すことで知られる原始的な無顎類。
3園
で飼育
2277
シンカイウリクラゲ
Beroe abyssicola
深海(シンカイ)に生息するウリクラゲの仲間。「ウリ(瓜)クラゲ」の名の通りウリのような丸い体型の有触手動物で、繊毛列の虹色の光が美しい。深海の映像調査でしばしば撮影される幻の生物。
3園
で飼育
2278
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カンパナウリクラゲ
Beroe campana
「カンパナ(鐘)ウリクラゲ」の名の通り鐘型の形状を持つウリクラゲの仲間。有触手動物(有触手綱)に属し、光を反射して虹色に輝く繊毛列が特徴的な神秘的な海の浮遊生物。
3園
で飼育
2279
イオリクラゲ
Neoturris breviconis
外洋の水深中層に生息するクラゲ。「イオリ(庵)クラゲ」の名の通り庵のような形の小型クラゲ。透明な体に美しい模様を持ち、水中を漂いながら小型のプランクトンを捕食する。
3園
で飼育
2280
アマガサクラゲ
Parumbrosa polylobata
日本近海・太平洋に生息するクラゲの仲間。「アマガサ(雨傘)クラゲ」の名の通り傘のような形状のクラゲ。透明な傘と細い触手が特徴的で海中を漂いながら小動物を捕食する。
3園
で飼育
2281
トビズムカデ
Scolopendra subspinipes mutilans
日本全国・アジアに広く生息するムカデ。「トビズ(飛頭)ムカデ」の名の通り頭部が赤みがかってまるで飛んでいる頭のよう。強力な毒顎で昆虫・ネズミ・トカゲなどを捕食する。刺傷には注意が必要。
3園
で飼育
2282
エメラルドグリーンクラブ
Mithraculus sculptus
熱帯・亜熱帯の浅いサンゴ礁域に生息する小型のカニ。「エメラルドグリーン(緑)クラブ(カニ)」の名の通り鮮やかなエメラルドグリーンの体色が美しい。サンゴ礁の岩陰に潜む小型のカニ。
3園
で飼育
2283
アフリカン・ロックシュリンプ
Atya gabonensis
アフリカの河川に生息するエビ。「アフリカン・ロックシュリンプ」の名の通りアフリカ産の岩(ロック)に住むエビで、扇状のフィルター(手先)でプランクトンをすくって食べる特殊な食性を持つ。
3園
で飼育
2284
バンダコウイカ
Sepia bandensis
東南アジアのバンダ海に分布するコウイカの仲間。「バンダ(Banda)コウイカ」は学名・分布地を由来とし、体色を瞬時に変化させる高度な変色能力を持つ。
3園
で飼育
2285
ボウズウニ
Phalacrocidaris japonica
日本近海の浅い岩礁・砂礁域に生息するウニ。「ボウズ(坊主)ウニ」の名の通りほとんど棘がなくツルツルした坊主頭のような体型が特徴的。岩礁の藻類を食べる。
3園
で飼育
2286
クダサンゴ
Tubipora musica
日本南部から西太平洋の岩礁に生息する非造礁性のサンゴ。管状(クダ)の細長い骨格が特徴。暗い岩礁の隙間などに生息し、光合成に依存しない代わりに触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2287
ヒラウミキノコ
Sarcophyton elegans
浅い熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する軟珊瑚。花びらのような触手を広げた外見が植物の花のように見える。水流に乗って触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2288
トゲトゲトサカ
Dendronephthya mucronata
日本南部のサンゴ礁に生息する軟珊瑚。トゲトゲとした突起が多い(トゲトゲ)トサカの仲間。岩礁に固着し、触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2289
チガイウミアザミ
Heteroxenia elisabethae
日本南部のサンゴ礁に生息する軟珊瑚。チガイ(違い)という名の通り他の種と少し異なる形態を持つウミアザミ属の一種。岩礁に固着し、触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2290
シロサンゴ
Corallium konojoi
日本の沿岸の浅い岩礁・深海にかけて生息するイシサンゴの仲間(シロサンゴ)。白い(シロ)骨格と無色透明な組織が特徴。非造礁性のサンゴで光合成に依存しない。
2園
で飼育
2291
No img
ホソトゲナシヤギ
Acalycigorgia densiflora
日本の沿岸の岩礁に生息するヤギサンゴの仲間。細長い(ホソ)枝で棘(トゲ)がない形態が特徴。岩礁から分岐した枝状の群体を形成し、触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2292
ウミウチワ
Anthogorgia bocki
日本南部のサンゴ礁域に生息するウミウチワの仲間。扇(ウチワ)の形の平たい群体が特徴。岩礁から分岐した扇状の骨格に、密な触手を持つ。
2園
で飼育
2293
ハナフタヤギ属の一種
Anthomuricea sp.
日本の沿岸から深海にかけて生息するヤギサンゴの一種。二又(フタリ)に分岐する形態が特徴。岩礁から突き出た形状で触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2294
No img
ハナヤギ
Anthoplexaura dimorpha
日本南部のサンゴ礁域に生息するヤギサンゴ。花(ハナ)のような美しい触手が開いた様子が特徴。鮮やかな色彩の体が水中で美しく見える観賞性の高い種。
2園
で飼育
2295
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アカヤギ属の一種
Echinogorgia sp.
日本の沿岸の岩礁に生息するヤギサンゴの仲間。赤みのある体色が目立つ。岩礁から突き出た形状で、触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2296
No img
シロアザミヤギ
Echinomuricea cf. spinifera
日本の沿岸の岩礁に生息する白い色のヤギサンゴ(シロアザミヤギ)。白くアザミの花のような触手を持つ。岩礁の側面や洞窟に群落を形成する。
2園
で飼育
2297
オウギフトヤギ
Euplexaura erecta
日本の沿岸の岩礁に生息するヤギサンゴ。扇形(オウギ)に広がる太めの(フト)骨格が特徴。岩礁の側面から水平に広がる扇状の群体を形成し、触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2298
No img
アカオウギヤギ
Verrucella miniacea
日本南部から西太平洋の岩礁に生息するヤギサンゴ。赤いウチワ(扇)のような形の群体が特徴。岩礁の斜面や洞窟に生息し、豊かな赤色の体が水中で美しく映える。
2園
で飼育
2299
ムチヤギ科の一種
Ellisellidae sp.
日本の沿岸の岩礁に生息するムチヤギ科の不明種(ムチヤギ)。鞭(ムチ)のように細長く柔軟な骨格が特徴のヤギサンゴ。岩礁の壁面に固着し、触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2300
ミナミウミサボテン
Cavernulina orientalis
日本南部・西太平洋の砂底に生息するウミサボテン(ミナミ=南方系)の仲間。砂に体軸を埋め込み、上部の羽毛状の触手を広げてプランクトンを捕食する。夜に発光する種もある。
2園
で飼育
2301
ウミサボテン科の一種
Veretillidae sp.
日本の浅い海底の砂地に生息するウミサボテン科の軟珊瑚。地中の体軸から幾つかの羽毛状の分枝が生える。光が当たると蛍光を発する種もある。
2園
で飼育
2302
No img
トゲウミエラ
Pteroeides sparmannii
日本の浅い海底に生息する軟珊瑚の仲間。トゲ状の細長い骨格が海底から立ち上がる形態が特徴。水流に乗ってプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2303
No img
フトウミエラ
Ptilosarcus fimbriatus
日本の浅い海底に生息するウミエラの一種。太く丸みを帯びた形態が特徴。砂泥底に突き刺さるように固着し、触手でプランクトンを捕食する。夜行性が強い。
2園
で飼育
2304
ウミエラ科の一種
Pennatulidae sp.
日本の浅い海底の砂地や礁盤に生息するウミエラ科の不明種(ウミエラ)。砂に体軸を埋め込み、羽毛のような触手を持つ枝状の群体が特徴。夜に発光するものもある。
2園
で飼育
2305
マダラハナギンチャク
Cerianthus punctatus
日本の浅い砂地の海底に生息するハナギンチャクの仲間。白や紫などのまだら(マダラ)模様の花(ハナ)のような触手が美しい。砂中に体軸を埋め込み触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2306
ネッタイハナギンチャク
Pachycerianthus maua
日本南部のサンゴ礁の砂地に生息するイソギンチャク。熱帯の砂底に突き刺さるように固着し、透明な長い触手を砂の上に広げる。触手でプランクトンや小型魚を捕食する。
2園
で飼育
2307
ハナギンチャク科の一種
Cerianthidae sp.
日本の沿岸の砂地に生息するハナギンチャク科の不明種。砂の中に体軸を埋め込み、先端の触手を水中に広げてプランクトンを捕食する。美しい触手が花のように見える。
2園
で飼育
2308
ムカシサンゴ
Stylocoeniella guentheri
日本の沿岸の岩礁に生息するサンゴ。古い(ムカシ)タイプの形態を持つ原始的な系統のサンゴとされる。深い岩礁にも生息できる耐陰性を持つ非造礁性サンゴの一種。
2園
で飼育
2309
イボハダハナヤサイサンゴ
Pocillopora verrucosa
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。イボのような突起がある(イボハダ)形態が特徴。サンゴ礁を形成する主要なサンゴの一つ。
2園
で飼育
2310
フトエダミドリイシ
Acropora brueggemanni
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。太い枝(フトエダ)が密に分岐する形態が特徴。日本南部のサンゴ礁でよく見られる。
2園
で飼育
2311
コユビミドリイシ
Acropora digitifera
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。小さな指(コユビ)のような短い枝を密に持つ。日本南部のサンゴ礁でよく見られる造礁サンゴの一種。
2園
で飼育
2312
ヤッコミドリイシ
Acropora divaricata
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。奴(ヤッコ)のように特徴的な形の枝を持つ。透明感のある青や緑の体色が美しい造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2313
オヤユビミドリイシ
Acropora gemmifera
日本南部・西太平洋のサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。親指のような(オヤユビ)形状の枝が特徴。サンゴ礁の浅い部分に生息し、多くの生物のすみかとなる。
2園
で飼育
2314
ニホンミドリイシ
Acropora japonica
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。日本(ニホン)産の代表的なミドリイシで、日本のサンゴ礁の形成に重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2315
エダコモンサンゴ
Montipora digitata
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴ。枝が横に広がる形態が特徴。多くの魚の幼魚のすみかとなり、サンゴ礁生態系で重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2316
コモンサンゴ
Montipora venosa
日本南部から西太平洋の浅いサンゴ礁に広く生息するイシサンゴ。なだらかな(コモン)緩やかな群体を形成する。白化に比較的強く、日本のサンゴ礁でよく見られる。
2園
で飼育
2317
ベルベットサンゴ
Psammocora superficialis
日本南部の岩礁に生息する軟珊瑚(ベルベットサンゴ)。ビロード(ベルベット)のような滑らかな質感の体表が特徴。岩礁に固着し、触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2318
ワレクサビライシ
Diaseris distorta
日本南部のサンゴ礁に生息するクサビライシ科のサンゴ(ワレクサビライシ)。割れた(ワレ)楔(クサビ)のような独特の形態の単体性サンゴ。砂底に自由に生息する。
2園
で飼育
2319
シタザラクサビライシ
Fungia fungites
日本南部のサンゴ礁に生息するクサビライシ科のサンゴ。単体性で砂底に生息し、自由に動くことができる珍しいサンゴ。体の下面が平らな(シタザラ)形態が特徴。
2園
で飼育
2320
カワラサンゴ
Lithophyllon undulatum
日本南部のサンゴ礁に生息するイシサンゴ(カワラサンゴ)。川原(カワラ)の石のような扁平な形の群体が特徴。造礁性サンゴとしてサンゴ礁の基盤を形成する。
2園
で飼育
2321
クサビライシ科の一種
Fungiidae sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するクサビライシ科の不明種(クサビライシ)。楔(クサビ)形のサンゴで、単体性で砂底に自由に生息する珍しいタイプのサンゴ。
2園
で飼育
2322

アワサンゴ
Alveopora verrilliana
日本南部のサンゴ礁に生息するアワ(泡)のような形のサンゴ。泡状の水疱(すいほう)形の隔壁が発達する独特の外見が特徴。水温上昇によるサンゴ礁の白化に脆弱な側面もある。
2園
で飼育
2323
ハナガササンゴ属の一種
Goniopora sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するハナガササンゴ(花笠珊瑚)の不明種。花笠のような美しい形の骨格が特徴。岩礁面に固着し、水流でプランクトンを捕食する造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2324
ハマサンゴ
Porites australiensis
世界の熱帯・亜熱帯海域のサンゴ礁に広く生息するイシサンゴ。浜(ハマ)のように広く平らな群体を形成することが特徴。巨大な群体になることもある造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2325
ハマサンゴ属の一種
Porites sp.
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に広く生息するハマサンゴ属の不明種。半球から塊状の大きな群体を形成する造礁性サンゴ。ゆっくりと成長し、大型の群体になることもある。
2園
で飼育
2326
ネジレタバネサンゴ
Caulastrea furcata
サンゴ礁に生息するイシサンゴの一種。枝状の骨格がねじれた形で伸びることが名の由来。水流に乗って触手を広げ、プランクトンを捕食する。サンゴ礁の構造形成に貢献する。
2園
で飼育
2327
フカトゲキクメイシ
Cyphastrea serailia
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するキクメイシ科のサンゴ(フカトゲキクメイシ)。深い(フカ)トゲのある菊目(キクメ)模様の隔壁が特徴。造礁性サンゴとして礁形成に貢献する。
2園
で飼育
2328
ウスチャキクメイシ
Favia pallida
日本南部のサンゴ礁に生息するキクメイシ科のサンゴ。薄い茶色(ウスチャ)の体色と菊目(キクメ)のような隔壁の模様が特徴。
2園
で飼育
2329
No img
カメノコキクメイシ属の一種
Favites sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するキクメイシ属の不明種。菊の目(キクメ)のような放射状の隔壁模様が特徴。塊状または板状の群体を形成する造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2330
パリカメノコキクメイシ
Goniastrea aspera
日本南部のサンゴ礁に生息するキクメイシ科のサンゴ(パリカメノコキクメイシ)。亀の甲(カメノコ)のような菊目(キクメ)模様が特徴のサンゴ。造礁性サンゴとして礁形成に貢献する。
2園
で飼育
2331
エダイボサンゴ
Hydnophora rigida
日本南部のサンゴ礁に生息するイボサンゴ科のサンゴ。枝(エダ)状の骨格に小さなイボ(突起)がある形態が特徴。サンゴ礁の造礁に貢献する。
2園
で飼育
2332
ダイオウサンゴ
Diploastrea heliopora
日本南部のサンゴ礁に生息するサンゴ。大王(ダイオウ)のように大きな群体を形成することが名の由来。ゆっくりと成長し、数百年以上かけて巨大な塊状の群体になることもある。
2園
で飼育
2333
フタリビワガライシ
Cyathelia axillaris
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するクサビライシ科のサンゴ。2つの個体(フタリ)が合わさった(ビワ)形の二連サンゴが特徴。単体性で砂底に自由に生息する。
2園
で飼育
2334
No img
ナガレハナサンゴ属の一種
Euphyllia sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するナガレハナサンゴ属の不明種。水流になびくような(ナガレハナ)長い触手を持つ。流れに乗って触手を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2335
ミズタマサンゴ属の一種
Plerogyra sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するサンゴ(ミズタマサンゴ属)の不明種。水玉(ミズタマ)のような形の隔壁が特徴。サンゴ礁の岩礁面に生息する。
2園
で飼育
2336
センスガイ
Flabellum distinctum
日本の沿岸の岩礁に生息する細長い巻貝(センスガイ)。扇状の形をした美しい殻が特徴。岩礁に固着した藻類などを食べる。
2園
で飼育
2337
ウチウラタコアシサンゴ
Rhizotrochus typus
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。分岐した骨格が複雑な立体構造を形成する。多くの生物のすみかとなるサンゴ礁の形成に貢献する。
2園
で飼育
2338
ヒラジュウジキサンゴ
Balanophyllia eguchii
日本南部のサンゴ礁に生息するキサンゴの仲間(ヒラ=扁平)。扁平な板状のキサンゴ型イシサンゴ。深海性で暗い岩礁に生息し、光合成に依存しない非造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2339
キサンゴ属の一種
Dendrophyllia sp.
日本の沿岸から深海にかけて生息するキサンゴ属のサンゴ。造礁性サンゴと異なり、光を必要としない非造礁性のサンゴ。深い海の岩礁に固着し触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2340
ムツサンゴ
Rhizopsammia minuta mutsuensis
日本の浅い岩礁に生息するイシサンゴ。六つの隔壁がむつ(六つ)に見えることが名の由来。水温の比較的低い日本近海にも生息できる適応力を持つ造礁サンゴの一種。
2園
で飼育
2341
No img
スリバチサンゴ属の一種
Turbinaria sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するスリバチサンゴ科の不明種。すり鉢状の窪みが特徴。小型から大型の群体を形成し、水流に乗って触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2342
No img
コワイソギンチャクモドキ
Ricordea fungiforme
日本沿岸の岩礁に生息するイソギンチャクの仲間。岩の隙間や底質に固着し、触手を広げてプランクトンや小動物を捕食する。触手に刺胞を持ち、小魚も麻痺させる。
2園
で飼育
2343
ウモレイソギンチャクモドキ
Discosoma inchoata
日本の沿岸の砂底に埋もれて生息するイソギンチャクに近い刺胞動物。体が砂の中に(ウモレ)隠れることが名の由来。触手だけを砂上に出してプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2344
イソギンチャクモドキ科の一種
Discosomatidae sp.
日本の浅い海に生息するイソギンチャク科の不明種。岩や砂地に固着し、半透明の触手を広げてプランクトンを捕食する。美しい触手が水中で花のように見える。
2園
で飼育
2345
タテジマイソギンチャク
Haliplanella lineata
日本各地の沿岸の岩礁に広く生息するイソギンチャク。縦縞模様が体表に走ることが名の由来。色彩変異が多く、白・橙・緑など様々な色がある。潮間帯の岩に固着する。
2園
で飼育
2346
No img
セイタカイソギンチャク
Aiptasia cf. insignis
日本各地の岩礁潮間帯に生息するイソギンチャク。スイセンの花のように直立して立ち上がることが名の由来。緑・褐色など様々な色彩がある。岩に固着し、小型の生物を捕食する。
2園
で飼育
2347
キノコセトモノイソギンチャク
Actinostola callosa
日本の潮間帯の岩礁に生息するイソギンチャク。キノコのような形のセトモノ(陶磁器)状の白い体が特徴。岩の隙間に固着し、触手を伸ばしてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2348
ヒメイソギンチャク
Anthopleura asiatica
日本の沿岸の岩礁に生息するイソギンチャク。ヒメ(姫)という名の通り小型のイソギンチャク。岩礁の潮間帯から浅海の岩に固着し、触手でプランクトンや小型生物を捕食する。
2園
で飼育
2349
ウメボシイソギンチャク科の一種
Actiniidae sp.
日本の沿岸の岩礁に生息するイソギンチャク科の不明種。ウメボシのような体色と形が特徴のウメボシイソギンチャクに近い種。岩礁の潮間帯から浅海の岩に固着する。
2園
で飼育
2350
ニセモミジガイ
Ctenopleura fisheri
日本の浅い岩礁に生息するモミジガイ科のヒトデの仲間(ニセ=似た)。紅葉(モミジ)の葉のような形状の腕が特徴。岩礁や砂底に生息し、有機物や小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2351
モミジガイ科の一種
Astropectinidae sp.
日本の沿岸から深海にかけて生息するモミジガイ科のヒトデの仲間。紅葉の葉のような形状の腕が特徴。岩礁や砂地に生息し、小型の無脊椎動物や有機物を食べる。
2園
で飼育
2352
ジュズベリヒトデ
Fromia monilis
日本各地の浅い岩礁に生息するヒトデ(ジュズベリヒトデ)。数珠(ジュズ)を並べたように円形の骨板が配列する体表が特徴。岩礁の転石の下などに生息する。
2園
で飼育
2353
アライボヒトデ
Gomophia frianti
日本の岩礁から浅海に生息するヒトデ。表面がざらざら(アライボ)した突起を持つのが特徴。岩礁の転石下などに生息し、二枚貝や有機物を捕食する。
2園
で飼育
2354
オオアカヒトデ
Leiaster leachii
日本・太平洋のサンゴ礁の浅い岩礁に生息するヒトデ(オオアカヒトデ)。大きく(オオ)赤い(アカ)体色が目立つ大型のヒトデ。岩礁の岩礁面を移動し、二枚貝などを捕食する。
2園
で飼育
2355
ムラサキヒトデ
Linckia guildingi
日本の各地の浅い岩礁に生息するヒトデ。紫(ムラサキ)色の体色が特徴的なヒトデの仲間。岩礁の潮間帯から浅海に生息し、二枚貝や有機物を捕食する。
2園
で飼育
2356
コブヒトデモドキ属の一種
Pentaceraster sp.
日本の浅い岩礁に生息するコブヒトデモドキ属の不明種。コブ(突起)がある体表と太い腕が特徴。岩礁の転石の下などに生息し、有機物や小型の無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
2357
アカトゲニチリンヒトデ
Lophaster furcilliger
日本の浅い岩礁に生息するヒトデ。赤みのある橙色の体に白いトゲがあり「赤灯日輪ヒトデ」の名を持つ。二枚貝などを捕食する。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
2園
で飼育
2358
カンムリヒトデ
Coronaster volsellatus
日本の浅い岩礁に生息するヒトデ。頭部に冠(カンムリ)のような突起を持つことが名の由来。岩礁の岩の表面や転石下に生息し、有機物や小型動物を食べる。
2園
で飼育
2359
ウデナガヒトデ
Distolasterias stichantha
日本の浅い岩礁に生息するヒトデ。長い(ウデナガ)腕が特徴。岩礁の転石の下などに生息し、二枚貝などを食べる。腕が再生能力を持つ。
2園
で飼育
2360
ドフラインイソギンチャク
Exocoelactis actinostoloides
日本近海の岩礁に生息するイソギンチャク。ドフライン博士が発見した種。岩礁の浅い海に固着し、触手でプランクトンや小型の生物を捕食する。
2園
で飼育
2361
ヨツバカワリギンチャク
Isactinernus quadrilobatus
日本近海に生息するイソギンチャクの一種(ヨツバ=四葉)。四枚の花びらのような触手を持つことが名の由来。岩礁に固着し、触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
2362
マルクサビライシ
Lithophyllon repanda
日本南部のサンゴ礁に生息するクサビライシ科のサンゴ(マルクサビライシ)。丸みのある(マル)楔形(クサビ)のサンゴ。砂底に単体で自由に生息できる珍しいサンゴ。
2園
で飼育
2363
No img
オオトゲサンゴ科の一種
Mussidae gen. et sp.indet
日本南部のサンゴ礁に生息するオオトゲサンゴ科の不明種。大きなトゲ(スパイン)を持つ骨格が特徴。岩礁に固着し、水流でプランクトンを捕食する造礁性サンゴ。
2園
で飼育
2364
No img
イボサンゴ属の一種
Hydnophora sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するイボサンゴ属の不明種。イボ(突起)のある隔壁が特徴のイシサンゴの仲間。サンゴ礁を形成する造礁性サンゴとして重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2365
ハリモグラ
Tachyglossus aculeatus
オーストラリアや南東アジアに生息する卵を産む哺乳類。全身が太い棘で覆われ、長い鼻先と粘着性の舌でアリやシロアリを捕食する。脳が大きく哺乳類の中でも高い知能を持つとされる。
2園
で飼育
2366
ウォンバット
Vombatus ursinus
オーストラリア東部に生息するウォンバット科の有袋類。頑丈な体と爪で効率よく地下に巣穴を掘る。育児嚢の入口が後ろ向きで、子育て中も土が入らない構造になっている。草食で主に草を食べる。
2園
で飼育
2367
キボシイワハイラックス
Heterohyrax brucei
東アフリカのケニア・タンザニアの岩礁に生息するハイラックスの仲間。「キボシ(黄星)イワハイラックス」の名の通り体に黄色い斑点がある岩場の動物。ゾウに近縁な意外な哺乳類。
2園
で飼育
2368
スンダスローロリス
Nycticebus coucang
東南アジアに生息するスローロリスの一種。丸い大きな目と愛らしい顔だが、実は毒を持つ唯一の霊長類。毒はひじの内側の腺から分泌し、唾液と混ぜて使う。夜行性で樹上生活を送る。
2園
で飼育
2369
エンペラータマリン
Saguinus imperator
南米アマゾン流域に生息する小型のサル。長く白い口ひげが皇帝の髭に例えられ名前の由来に。木の高所で生活し、果実や昆虫を食べる。双子を産むことが多く、父親が子育てを助ける。
2園
で飼育
2370
ノドジロオマキザル
Cebus capucinus
中南米の熱帯雨林に生息するオマキザルの仲間。「ノドジロ(喉白)オマキザル」の名の通り喉が白いオマキザル。高い知能を持ち道具を使って木の実を割る行動が観察されている。
2園
で飼育
2371
クロヒゲサキ
Chiropotes satanas
南米に生息する中型のサル。黒い体に白い顔と赤い顎ひげが特徴。果実や種子を主食とし、長い尾をバランスに使いながら樹上を移動する。主に日中活動する昼行性のサル。
2園
で飼育
2372
シロガオサキ
Pithecia pithecia
南米アマゾン流域に生息する中型のサル。オスの顔全体が白く覆われた独特の外見が目を引く。強い歯で硬い種子を噛み砕いて食べる。木の上で生活し、跳躍力に優れる。
2園
で飼育
2373
コロンビアクロクモザル
Ateles fusciceps
南米コロンビア・エクアドルなどに生息するクモザルの一種。黒い体毛と長い四肢・尾が特徴。尾の先端が把握力を持ち、まるで第5の手のように使う。群れで活動し、果実を主食とする。
2園
で飼育
2374
ヤクシマザル
Macaca fuscata yakui
鹿児島県屋久島固有のニホンザルの亜種。本土のニホンザルより体が小さく、体毛が長い傾向がある。屋久島の温帯雨林で果実や木の葉を食べて暮らす。ユネスコ世界自然遺産の島に生息。
2園
で飼育
2375
アカアシドゥクラングール
Pygathrix nemaeus
東南アジア・インドシナ半島に生息するドゥクラングールの一種。鮮やかな赤い脚と青みがかった顔が特徴的。葉や果実を食べる草食性で、樹上で群れ生活を送る。環境破壊で絶滅が危惧される。
2園
で飼育
2376
ボルネオシロヒゲテナガザル
Hylobates albibarbis
ボルネオ島固有のテナガザルの一種。オスの喉にある白い毛とひげが特徴。長い腕でブラキエーションし、樹上を軽快に移動する。美しい歌声で縄張りを宣言することで知られる。
2園
で飼育
2377
ミュラーテナガザル
Hylobates muelleri
ボルネオ島に生息するテナガザルの一種。茶褐色の体と白い顔が特徴。長い腕で木から木へとブレーキすることなく移動するブラキエーションが得意。生息地の森林破壊により絶滅が危惧される。
2園
で飼育
2378
ボウシテナガザル
Hylobates pileatus
東南アジアのボルネオ島などに生息するテナガザルの一種。黒い体に帽子のような白い頭頂部が特徴で名が由来。長い腕を使って木から木へと軽快に移動する。つがいで美しい歌声を響かせる。
2園
で飼育
2379
ニシローランドゴリラ
Gorilla gorilla
中央アフリカの熱帯雨林に生息するゴリラの亜種。野生のチンパンジーに次いで数が多い。大きなオスはシルバーバックと呼ばれ、群れを率いる。草食性で植物の茎や葉を大量に食べる。
2園
で飼育
2380
チュウオウチンパンジー
Pan troglodytes troglodytes
中央アフリカの熱帯雨林に生息するチンパンジーの亜種。道具を使い複雑な社会関係を持ち、表情豊かなコミュニケーションをとる。DNAの約98.7%がヒトと共通する類人猿。
2園
で飼育
2381
ヒガシチンパンジー
Pan troglodytes schweinfurthii
東アフリカの熱帯雨林に生息するチンパンジーの亜種。道具を使い、木の実を石で割るなど高度な行動が観察されている。群れの中の社会的な絆が強く、複雑な社会構造を持つ。
2園
で飼育
2382
カイウサギ(家畜)(ライオン)
Oryctolagus cuniculus domestic lionhead
ライオンは頭部周辺にふさふさとした飾り毛が特徴のカイウサギの品種。愛くるしい顔立ちとコンパクトな体型が人気で、ペットとして世界中で親しまれている。
2園
で飼育
2383
ニッコウムササビ
Petaurista leucogenys nikkonis
日光(ニッコウ)周辺の山地の森林に生息するムササビの一種。「ニッコウムササビ」の名の通り日光地方に記載された亜種。夜行性で飛膜を広げて木から木へと滑空して移動する。
2園
で飼育
2384
ウッドチャック
Marmota monax
北米に生息するリス科の大型のリス(グラウンドホッグとも呼ばれる)。「ウッドチャック(wood chuck)」の名を持ち、2月2日の「グラウンドホッグデー」の主役として知られる人気動物。
2園
で飼育
2385
ヤマネ
Glirulus japonicus
日本全土の山地の森林に生息する小型哺乳類。「ヤマネ(山鼠)」の名の通り山に生息する鼠のような動物。長い冬眠(最大7か月)をすることで有名な「眠り上手」。天然記念物に指定。
2園
で飼育
2386
ヒゲカンガルーハムスター
Calomyscus mystax
ヒゲカンガルーハムスターは大型のハムスターの一種。太いひげと丸みを帯びた体が特徴で夜行性。食べ物を頬袋に詰めて巣穴に運ぶ習性を持ち、主に穀物や野菜を食べる。
2園
で飼育
2387

カイロトゲマウス
Acomys cahirinus
カイロトゲマウスは中東・北アフリカに分布するトゲマウスの一種。背面の硬いトゲ状の毛が特徴で、砂漠や乾燥地帯に適応。尾が切れやすく、自切して天敵から逃れることができる。
2園
で飼育
2388
スナネズミ(家畜)
Meriones unguiculatus domestic
中東・中央アジア原産のスナネズミを家畜化した品種。砂漠の乾燥した環境に適応し、飲み水が少なくても生きられる。温和な性格と清潔さからペットとして人気が高い。
2園
で飼育
2389
コビトハツカネズミ
Mus minutoides
東南アジア(マレーシア・インドネシア)に生息する小型の齧歯類。「コビト(小人)ハツカネズミ」の名の通り小人のように小型のハツカネズミに似た動物。熱帯林の植物や種子を食べる。
2園
で飼育
2390
ラット(家畜)
Rattus norvegicus domestic
ドブネズミを家畜化したラット。白色や多彩な毛色が育種で生まれた。人に馴れやすく社会性が高いためペットとしても人気があり、医学・薬学研究においても広く使われてきた。
2園
で飼育
2391
アトラスグンディ
Ctenodactylus gundi
北アフリカのモロッコ・アトラス山脈地域に生息するリス科の小型げっ歯類。「アトラス(Atlas山脈)グンディ」の名の通りアトラス山脈に生息する小型の昼行性動物。岩場に住み植物を食べる。
2園
で飼育
2392
ダマラデバネズミ
Cryptomys damarensis
南アフリカのダマラ(Damaraland)地方に生息するハダカデバネズミの近縁種。「ダマラデバネズミ」の名の通りダマラ地方固有の地下生活者で、女王を中心とした昆虫のような社会構造を持つ。
2園
で飼育
2393
デグー
Octodon degus
チリ原産の小型げっ歯類。聴覚と嗅覚が発達し、仲間同士で複雑な鳴き声でコミュニケーションをとる。好奇心旺盛で人によく馴れ、近年ペットとしても人気が高まっている。
2園
で飼育
2394
オオアシトガリネズミ
Sorex unguiculatus
日本の北方山地の渓流周辺に生息する小型食虫目の哺乳類。「オオアシ(大足)トガリネズミ」の名の通り大きな後ろ足を持つ。水辺の落ち葉の下に潜み昆虫や小虫を食べる。
2園
で飼育
2395
アズマモグラ
Mogera imaizumii
日本全国の平地から山地に生息する日本固有のモグラ。「アズマ(東)モグラ」の名の通り東日本を中心に分布する。土の中でミミズを探して食べる地下生活者。掘った土を塚に積む行動が特徴。
2園
で飼育
2396
コウベモグラ
Mogera wogura
日本の近畿地方に生息するモグラの一種。柔らかく細かい毛並みと強力な前肢で土中をトンネル状に掘り進む。地中のミミズや昆虫幼虫を主食とし、ほぼ一生を地下で過ごす。
2園
で飼育
2397
オカピ
Okapia johnstoni
コンゴ民主共和国の密林に生息する珍しい動物。シマウマのような縞模様の脚を持つが実はキリンの仲間。長さ45cmの舌で木の葉をむしり取って食べる。発見は1901年と比較的新しい。
2園
で飼育
2398
No img
ウシ(家畜)(ジャージー)
Bos taurus taurus jersey
イギリス・ニュージャージー島原産の乳牛品種。「ジャージー(Jersey)」牛は茶みがかった体色と低い乳量だが乳脂肪分が高い良質な牛乳を産む。小型で温和な性格の乳牛品種。
2園
で飼育
2399
ゴールデンターキン
Budorcas taxicolor bedfordi
中国の山岳地帯に生息するターキンの亜種。黄金色の毛並みが目を引く大型有蹄類で、中国では国宝的存在とされる。急峻な岩場を群れで移動し、草や木の葉を食べる。
2園
で飼育
2400
ヤギ
Capra hircus
古くから家畜として飼育されてきたヤギ。丈夫な消化器官を持ちさまざまな植物を食べる。乳・肉・毛が利用され、急な山岳地帯でも暮らせる強健な体と平衡感覚を持つ。
2園
で飼育
2401
ビッグホーン
Ovis canadensis
北米のロッキー山脈の急峻な岩場に生息する野生のヒツジ。「ビッグホーン(大きな角)」の名の通り巻き角が大きく発達したオスが特徴的。急斜面を巧みに走り、草や灌木を食べる。
2園
で飼育
2402

バーラル(ブルーシープ)
Pseudois nayaur
ヒマラヤや中国西部の高山地帯に生息する野生のヒツジ。青みがかった灰色の毛色が特徴でブルーシープとも呼ばれる。急斜面を素早く移動でき、ユキヒョウの主要な獲物でもある。
2園
で飼育
2403
アダックス
Addax nasomaculatus
北アフリカのサハラ砂漠に生息するレイヨウの仲間。「アダックス(Addax)」の名はアラビア語に由来するスパイラルの巻き角が美しい大型羚羊。砂漠の過酷な環境に適応する絶滅危惧種。
2園
で飼育
2404
アラビアオリックス
Oryx leucoryx
アラビア半島原産の砂漠に適応したレイヨウ。一度は野生絶滅したが保護繁殖と再導入プログラムにより個体数を回復した。長い直線状の角と白い体毛が特徴。砂漠の酷暑に耐える。
2園
で飼育
2405
シャチ
Orcinus orca
世界の冷温帯・亜寒帯の海洋に生息する最大の鯨類。「シャチ(鯱)」の名の通り鮫(サメ)を喰う「サカマタ(さかまた)」とも呼ばれる。黒白の体色と背びれが特徴的な最高位の捕食者。
2園
で飼育
2406
カラカル
Caracal caracal
アフリカや中東に生息する中型の野生ネコ。長い耳と耳の先に生えた黒いタフト、赤みがかった茶色の体が特徴。跳躍力が非常に高く、空中で鳥を捕まえることもある。単独で行動する。
2園
で飼育
2407
イエネコ
Felis catus
一般的なイエネコ(品種指定なし)。ネコ科の中で唯一人に完全に馴化した動物で、約1万年前に中東で家畜化が始まったとされる。狩猟本能を残しながらも人と共生する独立心の強い伴侶動物。
2園
で飼育
2408
イエネコ(家畜)(アメリカンショートヘアー)
Felis catus domestic american shorthair
短毛でがっしりとした体型のアメリカンショートヘアーは、ネズミ捕りの猫として米国で品種改良された。温和で家族に友好的な性格を持ち、子どもや他のペットとも仲良くできる。
2園
で飼育
2409
イエネコ(家畜)(エキゾチックショートヘアー)
Felis catus domestic exotic shorthair
ペルシャ猫とアメリカンショートヘアーを掛け合わせて作られた品種。丸い顔と短い鼻、豊かな被毛が特徴。おとなしく穏やかな性格で、室内での生活に向いている。
2園
で飼育
2410
イエネコ(家畜)(スコティッシュフォールド)
Felis catus domestic scottish fold
耳が折れ曲がった独特の外見が特徴のスコティッシュフォールド。元はスコットランドで突然変異として生まれた。温和で人懐こく、ゆったりとしたポーズをとることで知られる。
2園
で飼育
2411
イエネコ(家畜)(ノルウェージャンフォレストキャット)
Felis catus domestic norwegian forest
ノルウェーの森に住んでいたとされる長毛の大型猫。厚くて防水性のある二重構造の被毛と大きな体型が特徴。独立心が強く活動的で、木登りも得意な北欧の伝統的な猫種。
2園
で飼育
2412
イエネコ(家畜)(マンチカン)
Felis catus domestic munchkin
突然変異で生まれた短い脚が特徴のマンチカン。胴が長く、短い脚でも素早く走ることができる。好奇心旺盛でフレンドリーな性格を持ち、世界中で人気の高い猫種のひとつ。
2園
で飼育
2413
イエネコ(家畜)(メインクーン)
Felis catus domestic maine coon
世界最大級の猫の品種の一つ。成猫でも体重8kgを超える個体がいる。長い被毛と大きな骨格が特徴で、温和で犬のように人に従順な性格を持つ。水を嫌がらない個体も多い。
2園
で飼育
2414
コビトマングース
Helogale parvula
アフリカのサバンナに生息する世界最小のマングース。体長約20cmと小柄ながら群れで協力し天敵を警戒する。社会性が強く群れのメンバーが協力して子育てを行う。昆虫や爬虫類を主食とする。
2園
で飼育
2415
イエイヌ(家畜)(ウェルッシュコーギー)
Canis lupus familiaris welsh corgi
牧羊犬として英国で生まれたウェルシュコーギーは、短い脚と長い胴体が特徴。機敏で賢く、ヘルディング本能が強い。英国王室の愛犬として有名で、世界中でペットとして人気が高い。
2園
で飼育
2416
イエイヌ(家畜)(グレートピレニーズ)
Canis lupus familiaris great pyrenees
フランス・ピレネー山脈原産の大型犬。真っ白な長毛と温和な大きな体が特徴。本来は山岳地帯でオオカミからヒツジを守る牧羊犬として活躍した。落ち着いた性格で家族に献身的。
2園
で飼育
2417
イエイヌ(家畜)(シーズー)
Canis lupus familiaris shih tzu
中国の王室で愛されてきた長毛の小型犬。シルクのような被毛と短い鼻、菊の花のような顔が特徴。おとなしく穏やかな性格で、室内飼いに向いている愛玩犬として世界中で人気がある。
2園
で飼育
2418
イエイヌ(家畜)(シェルティー)
Canis lupus familiaris shetland sheepdog
コリーを小型化した牧羊犬で、シェットランド諸島が原産地。長く豊かな被毛と知性的な顔立ちが特徴。非常に賢く訓練しやすい。鳴き声が大きめで番犬としての本能も持つ。
2園
で飼育
2419
イエイヌ(家畜)(ダックスフント)
Canis lupus familiaris dachshund
ドイツ原産の小型犬種で「ダックスフント(アナグマ犬)」の名の通りアナグマ狩り用に改良。胴が長く足が短い特徴的な体型。頑固な性格と大きな声が特徴的で家庭犬として人気が高い。
2園
で飼育
2420
イエイヌ(家畜)(ビーグル)
Canis lupus familiaris beagle
鋭い嗅覚と体力で知られる狩猟犬。三色または二色の被毛とたれた耳が特徴。社交的でフレンドリーな性格を持ち、家庭犬としても人気が高い。匂い追跡の才能は格別で警察犬にも使われる。
2園
で飼育
2421
イエイヌ(家畜)(ペキニーズ)
Canis lupus familiaris pekingese
中国王室に古くから愛された愛玩犬。長く豊かな被毛と短い鼻が特徴で、堂々とした歩き方をする。プライドが高く独立心があるが、家族には忠実で愛情深い一面も持つ。
2園
で飼育
2422
イエイヌ(家畜)(ポメラニアン)
Canis lupus familiaris pomeranian
ドイツ原産の小型スピッツ系犬種。ふわふわした豊かな被毛と活発な動きが特徴。好奇心旺盛で学習能力が高く、芸を覚えるのも得意。小型犬ながら大きな声で吠えることもある。
2園
で飼育
2423
イエイヌ(家畜)(マルチーズ)
Canis lupus familiaris maltese
マルタ島が原産とされる純白の長毛小型犬。シルクのような滑らかな被毛が特徴で、抜け毛が少ない。人懐こく感受性豊かな性格を持ち、長年にわたって愛玩犬として大切にされてきた。
2園
で飼育
2424
イエイヌ(家畜)(ミニチュアダックスフント)
Canis lupus familiaris miniature dachshund
ダックスフントのミニチュア版。小型化されたダックスフントで体重5kg以下。胴長・短足の体型はそのままに小さくなった。頑固で独立心が強い性格で一定の根強い人気を持つ犬種。
2園
で飼育
2425
No img
イエイヌ(家畜)(リュウキュウケン)
Canis lupus familiaris ryukyuken
沖縄諸島を中心に生息する在来犬の一品種。引き締まった体つきと立ち耳、くるりと巻いた尾が特徴。忠実で勇敢な性格を持ち、古くから琉球王国の時代より猟犬として活躍した。
2園
で飼育
2426
イエイヌ(家畜)(パグ)
Canis lupus familiaris pug
アジア原産の短頭種で、しわのある顔と丸まった尾が特徴。陽気でユーモラスな性格を持ち、飼い主にぴったり寄り添う。短い鼻のため高温や激しい運動には注意が必要な犬種。
2園
で飼育
2427
キタキツネ
Vulpes vulpes schrenckii
北海道・北方アジアに生息するキツネ。「キタキツネ(北狐)」の名の通り北方に生息するキツネで、しっぽがふさふさで冬は特に美しい。エキノコックス(寄生虫)の宿主で注意が必要。
2園
で飼育
2428
ジャイアントパンダ
Ailuropoda melanoleuca
中国の山岳竹林に生息する絶滅危惧種。黒白の体に丸い顔、ずんぐりとした体型が愛嬌たっぷり。1日12時間以上竹を食べ続ける。保護活動により個体数が徐々に回復しつつある。
2園
で飼育
2429
ヒグマ
Ursus arctos
ユーラシア北部に広く分布する大型の熊。雑食性で果実・魚・昆虫など幅広い食物を食べる。冬には穴に籠もり冬眠する。北海道ではエゾヒグマとして山岳地帯に生息し、強力な爪と顎を持つ。
2園
で飼育
2430
ツメナシカワウソ
Aonyx capensis
アジア原産の中型カワウソで、爪が退化してほとんど見えないことが名の由来。水辺に生息し、甲殻類や軟体動物を食べる。社会性が強く大家族グループで生活し、声でコミュニケーションをとる。
2園
で飼育
2431
ツシマテン
Martes melampus tsuensis
長崎県対馬にのみ生息する日本固有の亜種。黄褐色の毛並みと長い体型が特徴で、木登りが得意。ネズミや小鳥を捕食するほか木の実も食べる。生息地が限られ保護が必要な希少種。
2園
で飼育
2432
エゾクロテン
Martes zibellina brachyura
日本の北海道・北方ユーラシアに生息するクロテン(テン)。「エゾクロテン」の名の通り北海道(蝦夷)産の黒い(クロ)テン。高価な毛皮の元になった動物で、小型哺乳類・鳥を食べる。
2園
で飼育
2433
ニホンイタチ
Mustela itatsi
日本固有のイタチで、北海道を除く本州・四国・九州に生息する。細長い体でわずかな隙間にも潜り込み、素早い動きでネズミや小鳥を捕食する。オスはメスよりひと回り大きい。
2園
で飼育
2434
アメリカミンク(家畜)
Neovison vison domestic
北米原産のミンクを家畜化した品種。「アメリカミンク(家畜)」は高級毛皮の原料として養殖される。日本への逸出が問題となっている特定外来生物で在来生態系に打撃を与えている。
2園
で飼育
2435
ミナミアフリカオットセイ
Arctocephalus pusillus
南アフリカの沿岸に生息するオットセイ。大きなコロニーを形成し、繁殖期にはオスが激しくなわばりを争う。ケープペンギンやケープカツオドリと同じ海岸に生息し、生態系の一部を担う。
2園
で飼育
2436

キタオットセイ
Callorhinus ursinus
北太平洋・北極海周辺の岩礁や砂浜に大群で集まる大型の鰭脚類。「キタ(北)オットセイ」の名の通り北方に生息するオットセイ。毛皮の質が高く乱獲されたが、現在は保護されている。
2園
で飼育
2437
トド(北西太平洋亜種)
Eumetopias jubatus jubatus
北太平洋の岩礁沿岸に大群で集まる大型の鰭脚類。「トド(北方亜種)」の名の通り北の海に生息する最大の鰭脚類の一種で体重1トンを超える個体も。魚を捕食し、雄は縄張りとハーレムを持つ。
2園
で飼育
2438
セイウチ
Odobenus rosmarus
北極海周辺に生息する大型の鰭脚類。体重1トンを超える大型で、長い牙(最大1m)が最大の特徴。海底のハマグリ・貝類を吸い取って食べる。集団で岩礁や流氷の上で休む。
2園
で飼育
2439
アゴヒゲアザラシ
Erignathus barbatus
北極海・ベーリング海に生息するアザラシの仲間。「アゴヒゲ(顎髭)アザラシ」の名の通り口周りに長いヒゲを持つ。単独で生活し海底の甲殻類・貝類・魚を食べる大型のアザラシ。
2園
で飼育
2440

ワモンアザラシ
Pusa hispida
北極海・カナダ北部に生息するアザラシ。「ワモン(輪紋)アザラシ」の名の通り体に輪状の斑紋がある最小のアザラシ種。氷の下に穴を開けて出入りし、魚を主食とする。
2園
で飼育
2441
ウマ(家畜)(トカラウマ)
Equus caballus caballus tokara pony
鹿児島県のトカラ列島原産の日本在来馬。体高120cm前後の小型種で、温和な性格と強い蹄が特徴。かつて農耕や運搬に使われたが現在は希少となり、保護繁殖が進められている。
2園
で飼育
2442
クロサイ
Diceros bicornis
アフリカのサバンナに生息するサイ。「クロ(黒)サイ」の名だが体色は灰色で、口が尖ったとがった形(ブラック)がシロサイとの違い。木の枝や葉を食べる植食性で絶滅危惧種。
2園
で飼育
2443
セバタンビヘラコウモリ
Carollia perspicillata
セバタンビヘラコウモリは中南米の熱帯雨林に生息する果実食のコウモリ。短い尾と大きな耳が特徴で、花粉や果実を主食とする。熱帯林の種子散布者として生態系に重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2444
アブラコウモリ
Pipistrellus abramus
日本全土に広く分布する最も身近なコウモリ。体重5g前後の小型種で、夕暮れ時に家屋周辺を飛び回りながら蚊などの害虫を捕食する。軒下や壁の隙間に小集団で生息する。
2園
で飼育
2445
No img
ルーセットオオコウモリ属種不明
Rousettus sp.
オオコウモリ属の一種で、東南アジアや南アジアの熱帯林に生息する大型の果食性コウモリ。翼開長は1mを超えることもある。夜行性で果実や花の蜜を食べ、森の種子散布に貢献する。
2園
で飼育
2446
ホンシュウジカ
Cervus nippon centralis
本州中部に生息するニホンジカの亜種。夏は茶色に白い斑点、冬は灰褐色に変わる美しい毛色を持つ。オスのみ枝分かれした角を持ち、繁殖期に大きな咆哮で縄張りを主張する。
2園
で飼育
2447
No img
カイウサギ(品種)(ドワーフホト)
Oryctolagus cuniculus (Domestic form : Dwarf hotot)
小型の家庭向けに品種改良されたカイウサギの一種。丸みを帯びた体型と小さな立ち耳が特徴。おとなしく人懐こい性格でペットとして人気が高く、子どもにも扱いやすいと評判の品種。
2園
で飼育
2448
イエイヌ(品種)(ボストン・テリア)
Canis lupus (Domestic form :Boston Terrier)
アメリカ原産の小型犬。白と黒のくっきりとした二色の短毛が特徴。陽気で人懐こく、フレンドリーな性格から家庭犬として人気がある。賢くトレーニングしやすい。
2園
で飼育
2449
バンドウイルカ×カマイルカ(交雑種)
Tursiops truncatus×Lagenorhynchus obliquidens
バンドウイルカとカマイルカの交雑種。両親種の特徴を受け継ぎ、体型や模様に個体差が大きい。水族館で生まれた希少な個体で、高い知能と社会性を持ち、活発な行動を見せる。
2園
で飼育
2450
レア
Rhea americana
南アメリカのブラジル・ボリビアなどに生息する大型の飛べない鳥。ダチョウ・エミューに次ぐ大型鳥類で体高1.5mほど。細い縞模様の体に長い首を持つ。草や果実を食べる草食性の鳥。
2園
で飼育
2451
アカオヒメシャクケイ
Ortalis canicollis
東南アジアの熱帯雨林に生息するシャコのなかま。赤い腹と長い尾羽が特徴の美しい鳥。鬱蒼とした森の地面近くで昆虫や果実を探す。チーという鳴き声が林の中に響く。
2園
で飼育
2452
ヒメウズラ
Excalfactoria chinensis
アジアから東南アジアに分布する小型のウズラ。体長15cm前後と非常に小さく、地面を素早く走る。温和でよく馴れるため観賞鳥やペットとして飼育されることも多い。
2園
で飼育
2453
カンムリシャコ
Rollulus rouloul
アフリカのサバンナや草原に生息するシャコの一種。頭部に細長い羽飾り(カンムリ)が特徴。地面で群れをなして採食し、危険を感じると一斉に飛び立つ。果実や種子・昆虫を食べる。
2園
で飼育
2454
コジュケイ
Bambusicola thoracicus thoracicus
中国南部・台湾原産のシャコの一種。日本には移入されて各地に定着した。褐色と白のまだら模様に、オスは喉に黒い紋がある。地面を歩き回りながら種子や昆虫を食べる。
2園
で飼育
2455
ニワトリ(家禽)(尾長鶏)
Gallus gallus domestic onagadori
尾長鶏は日本固有の長尾鶏品種で、高知県原産。年間の羽毛の生え変わりを止め、尾羽が数メートルから十数メートルに伸びることがある。国の天然記念物に指定されている。
2園
で飼育
2456
No img
ニワトリ(家禽)(東天紅、赤笹)
Gallus gallus domestic toutenkou-akazasa
東天紅は日本の長鳴き鶏の品種で、朝ごとに長い鳴き声をあげることが特徴。高知県の天然記念物にも指定されている。赤笹は赤みがかった笹の葉様の羽毛を持つ日本鶏の品種。
2園
で飼育
2457
ニワトリ(家禽)(尾曳)
Gallus gallus domestic ohiki
尾曳は日本の長尾鶏の品種の一つ。長く美しく垂れる尾羽が特徴で、特に長尾鶏文化が盛んな高知県の天然記念物にも関連する。観賞用として大切に飼育される日本固有の家禽。
2園
で飼育
2458
ニワトリ(家禽)(唐丸、黒色)
Gallus gallus domestic toumaru-black
唐丸は日本の地鶏の伝統品種で、黒色の羽毛と美しい長鳴きで知られる。特に声の良さを競う長鳴き鶏として育種されてきた。日本の養鶏文化の歴史を伝える貴重な在来種。
2園
で飼育
2459
ニワトリ(家禽)(矮鶏、白色)
Gallus gallus domestic chabo-white
白色矮鶏(チャボ)は日本の改良家禽の一種。白い羽毛と短い体型が特徴で、コンパクトな体型と温和な性格から観賞用として人気がある。江戸時代から日本で育種されてきた品種。
2園
で飼育
2460
ニワトリ(家禽)(その他の日本鶏)
Gallus gallus domestic other japanese breeds
日本の在来鶏の総称。様々な品種があり、特徴的な外見や声を持つものが多い。地域ごとに固有の品種が育まれてきた。天然記念物に指定されているものもある貴重な家禽文化遺産。
2園
で飼育
2461
ヒシクイ
Anser fabalis
北東アジアから日本に渡来する大型のガン。日本では主に伊豆沼など東北・関東の湿地で越冬する。長距離移動の旅鳥で、国際的な渡り鳥保護の対象となっている絶滅危惧種。
2園
で飼育
2462
シジュウカラガン
Branta hutchinsii
北太平洋に生息するガンの一種。黒い体色が特徴的で、首から下に白い帯が入る。日本では冬に北海道の湿地などに飛来する。絶滅危惧種に指定されており、保護活動が重要視されている。
2園
で飼育
2463
No img
アヒル(家禽)ナキアヒル
Anas platyrhynchos domestic nakiahiru
コールダックとも呼ばれる小型のアヒル品種。独特の甲高い鳴き声が特徴で、オスよりメスの方が声が大きい。かつてはデコイ(おとり)として狩猟に使われていた。コンパクトな体型が可愛らしい。
2園
で飼育
2464
No img
アヒル(家禽)アオクビアヒル
Anas platyrhynchos domestic aokubi ahiru
マガモから品種改良されたアヒルの一種。オスは鮮やかな緑色の頭部を持つアオクビアヒルは、農家で飼育されてきた家禽。温和な性格で飼育しやすく、卵と肉が利用される。
2園
で飼育
2465
アヒル(家禽)ブラウンコールダック
Anas platyrhynchos domestic call duck brown
コールダックを褐色に改良した品種。小型で丸みを帯びた体型と甲高い鳴き声が特徴。ペットとして飼育されることも多い。性格は活発で水遊びを好む。
2園
で飼育
2466
オナガガモ
Anas acuta
北半球に広く分布するカモの一種。オスはシルバーグレーと黒の体色に長い尾羽が特徴で、スマートな体型をしている。冬鳥として日本各地の湖沼や河川に渡来する。
2園
で飼育
2467
シマアジ
Anas querquedula
ユーラシアと北アメリカで繁殖し、日本には冬鳥として渡来するカモの一種。オスは顔に特徴的な模様を持つ小型のカモ。湖沼や河川の湿地に生息し、植物の種子や水草を食べる。
2園
で飼育
2468
コウテイペンギン
Aptenodytes forsteri
南極大陸と周辺海域に生息する最大のペンギン。身長約1.2m・体重40kg近くに達する。南極の厳寒でオスが卵を抱き、雄だけで2ヶ月近く絶食して子育てをすることで有名。
2園
で飼育
2469
アフリカトキコウ
Mycteria ibis
アフリカのサバンナや湿地に生息する大型の水鳥。全体的に黒い体色とトキのような曲がった嘴が特徴。魚・両生類・小動物を捕食する。木の上や崖に大きなコロニーを形成する。
2園
で飼育
2470
ナベコウ
Ciconia nigra
ヨーロッパとアジアに分布する大型の渡り鳥。白い体に黒い翼先が目立つ。長い首と脚を使い、湿地や農地でカエルや小動物を食べる。毎年長距離の渡りを行い、春の訪れを告げる鳥とされる。
2園
で飼育
2471
トキ
Nipponia nippon
中国中部を原産とする大型のトキ。全体的に白い羽毛とピンク色の飛翔羽が美しい。かつて日本で絶滅したが、中国から導入された個体による保護繁殖により国内での再導入が進む。
2園
で飼育
2472
ベニヘラサギ
Platalea ajaja
南北アメリカの湿地や海岸に生息する大型の渉禽類。鮮やかなピンクの体色は食べる甲殻類のカロテノイドに由来する。大きなヘラ状の嘴で水を左右に振って餌を探す。
2園
で飼育
2473
チュウサギ
Egretta intermedia
東アジア・東南アジアに広く分布する中型のサギ。白い体でコサギより大きくアオサギより小さい。繁殖期に足が黄色くなることで識別できる。湿地や水田で魚や両生類を捕食する。
2園
で飼育
2474
シュモクドリ
Scopus umbretta
アフリカのサバンナに生息する独特な外見の大型鳥。Y字型のハンマーのような頭部が名の由来。棒や泥で精巧な巣を作る高い建築能力を持つ。浅瀬を歩きながら小魚や両生類を捕食する。
2園
で飼育
2475
コシグロペリカン
Pelecanus conspicillatus
アフリカ・南アジアの海岸や大きな湖に生息する大型のペリカン。白い体と翼に黒い模様が入り、飛翔中に特に目立つ。大きな喉袋で魚を捕まえる。コロニーを形成して巣を作る。
2園
で飼育
2476
ハイタカ
Accipiter nisus
ユーラシア大陸に広く分布する小型の猛禽類。鋭い爪と俊敏な飛行で小鳥を追い回して捕食する。森林や林縁部に生息し、素早い方向転換で林の中でも獲物を追いかける。
2園
で飼育
2477

カンムリカラカラ
Caracara plancus
南アメリカのパタゴニアや島嶼部に生息するカラカラ(猛禽類)の一種。頭部の冠羽が目立ち、カラフルな顔の皮膚が特徴。腐肉を食べるスカベンジャーでもあり、他の猛禽から食物を奪うこともある。
2園
で飼育
2478
カグー
Rhynochetos jubatus
ニューカレドニア固有の飛べない鳥。白と灰の体色に赤い目が印象的。固有種として保護が進められているが、生息地の破壊により絶滅危惧に指定されている。国の象徴的な鳥として重要視される。
2園
で飼育
2479
ナベヅル
Grus monacha
東アジアで繁殖し、日本の鹿児島県・熊本県などで越冬する大型のツル。灰褐色の体と赤いほほが特徴。ロシアの湿地で繁殖し、毎年秋に日本に渡来する。絶滅危惧種として保護が進む。
2園
で飼育
2480
ミヤコドリ
Haematopus ostralegus
ヨーロッパと東アジアの沿岸に生息する中型の鳥。黒と白の体色と朱赤の嘴が目を引く。二枚貝を嘴でこじ開けて食べる巧みな技を持つ。岩礁海岸でペアや群れで見られる。
2園
で飼育
2481
ウミガラス
Uria aalge inornata
北大西洋・北太平洋の冷たい海に生息する海鳥。水中では翼を使って泳ぎ魚を捕まえる。日本では冬に北海道の沿岸で見られることがある。白黒の体色が特徴的な海鳥。
2園
で飼育
2482
イエバト(家禽)ジャコビン
Columba livia domestic jacobin
白い体にリッジのような羽飾りが頭部を囲むジャコビンは、イエバトの観賞用品種。ヨーロッパで長年育種された。頭部を覆う羽飾りが特徴的で、多くの品評会に出品される。
2園
で飼育
2483
オオミカドバト
Ducula goliath
太平洋の島々に分布する大型のドバトの仲間。緑色に輝く体色と黒い翼が美しい。熱帯の島々の森林に生息し、果実を主食とする。島嶼生態系の種子散布者として重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2484
ヤシオウム
Probosciger aterrimus
ニューギニア島固有の大型インコ。黒い体と鮮やかな赤いほほが特徴で、強力な嘴でヤシの実を割る。木の枝で太鼓を叩くようなドラミング行動で知られる。音楽的な知性が注目される。
2園
で飼育
2485
クルマサカオウム
Lophochroa leadbeateri
オーストラリアに生息する大型インコ。冠羽が独特の逆方向に曲がっているのが名の由来。白い体に黄色い冠羽が特徴的。人工の巣箱を好み、内側に木の葉を並べて巣を飾る習性がある。
2園
で飼育
2486
アル―キバタン
Cacatua galerita eleonora
オーストラリア北部に生息する大型インコ。白い体に黄色い冠羽と耳羽が特徴的。大きな声と知性の高さで知られ、ペットとして世界中で飼育されている。寿命は70年を超えることもある。
2園
で飼育
2487
セキセイインコ(家禽)(並)
Melopsittacus undulatus domestic normal
オーストラリア原産の小型インコ。様々な色に品種改良され、緑・黄・青などカラフルな色合いが特徴。さえずりや言葉を覚える能力があり、世界中でペットとして最も飼われる鳥の一つ。
2園
で飼育
2488
オオダルマインコ
Psittacula derbiana
南太平洋のインドネシアに生息する大型インコ。白い体に黄色いほほとクチバシが特徴。「オオバタン」とも呼ばれ、知性が高く人との絆を深める。長寿で数十年生きることも珍しくない。
2園
で飼育
2489
ルリゴシボタンインコ
Agapornis fischeri
アフリカ南部のフィッシャーボタンインコとルリゴシボタンインコの交雑で生まれた品種。青い腰部が目立つ。活発で遊び好き、声も大きめ。ペアで飼うと絆が強い小型インコ。
2園
で飼育
2490
ルリゴシボタンインコ(家禽)
Agapornis fischeri domestic
アフリカ南部原産の小型インコ。青みがかった腰部が最大の特徴で、オスとメスで体色が同じ。ボタンインコ属の中でも人気が高く、ペアで強い絆を結ぶことで知られる品種。
2園
で飼育
2491
ボタンインコ
Agapornis lilianae
アフリカ南部原産の小型インコ。オスとメスが常に寄り添う姿から「恋人鳥」とも呼ばれる。様々な色の品種があり、ペットとして世界中で最も飼われているインコの一つ。
2園
で飼育
2492

スミレコンゴウインコ
Anodorhynchus hyacinthinus
ボリビア・ブラジルなどに生息するコンゴウインコの一種。鮮やかな紫紺と青の美しい体色を持つ。大型インコの中でも人気が高く、知性があり言葉を覚える能力に優れる。
2園
で飼育
2493

コミドリコンゴウインコ
Diopsittaca nobilis
コスタリカからブラジルにかけて生息する小型のコンゴウインコ。緑と赤の体色に青い翼が鮮やか。小型ながら声が大きく、知性も高い。熱帯雨林の樹上で果実・種子を食べる。
2園
で飼育
2494
ナナイロメキシコインコ
Aratinga jandaya
メキシコ〜南米北部に生息する中型インコ。7色の色彩が混ざり合った鮮やかな羽色が名の由来。知性が高く声真似が上手で、ペットとして人気が高い。果実や種子を主食とする。
2園
で飼育
2495
アケボノインコ
Pionus menstruus
フィジー諸島固有の大型インコ。鮮やかな赤・青・緑の体色が美しく、英名「Cardinal Lory」と呼ばれる。花の蜜や花粉を主食とするため、ブラシ状の舌を持つ。固有種として保護が重要視される。
2園
で飼育
2496
オオキボウシインコ
Amazona oratrix
南アメリカのアマゾン流域に生息する大型インコ。緑の体に黄色いほほと青い翼が鮮やか。知性が高く言葉を覚えやすいため、世界中でペットとして人気が高い。長寿で数十年生きることもある。
2園
で飼育
2497

ムジエボシドリ
Tauraco persa
アフリカの熱帯雨林に生息するエボシドリの一種。鮮やかな赤と緑の体色を持ち、飛翔中に美しい色彩が映える。果実を主食とし、木の上で生活する。声は独特の大きな叫び声を持つ。
2園
で飼育
2498
オオコノハズク
Otus lempiji
ユーラシア大陸・北アフリカに分布するフクロウの一種。耳羽(羽角)の発達した大型のフクロウで、夜に「ブブ」という低い声で鳴く。森林や農地周辺に生息し、小動物を捕食する。
2園
で飼育
2499
カラフトフクロウ
Strix nebulosa
ユーラシア北部のタイガ(針葉樹林)に生息する大型のフクロウ。白い体に黒い斑点が雪景色に映える。日本では北海道に生息するシロフクロウとは別種で、冬に本州に渡来することもある。
2園
で飼育
2500
コキンメフクロウ
Athene noctua
ユーラシア大陸から北アフリカに分布する小型のフクロウ。黄色い目と丸い頭が愛らしい。日中も活動することがあり、開けた農地や草原に生息する。昆虫や小型のネズミを捕食する。
2園
で飼育
2501
トラフズク
Asio otus
北半球の針葉樹林に生息するフクロウの一種。羽角(耳羽)が目立ち、眼の上に虎模様のような縞があるのが名の由来。夜行性でネズミや小鳥を捕食する。日本では旅鳥として見られる。
2園
で飼育
2502
ライラックニシブッポウソウ
Coracias caudatus
アフリカのサバンナ・ブッシュに生息するブッポウソウ科の鳥。ライラック色の胸と青緑の翼が美しい。高い場所から見下ろしてバッタなどを捕まえる。渡り鳥として季節移動を行う。
2園
で飼育
2503
ブッポウソウ
Eurystomus orientalis
ユーラシア大陸から日本に夏鳥として渡来する美しい鳥。コバルト青・オレンジ・白の体色が鮮やかで日本三鳴鳥の一つ。「ブッポウソウ」と聞こえる声で鳴き、岩穴や木の洞に巣を作る。
2園
で飼育
2504
アオバネワライカワセミ
Dacelo leachii
オーストラリア東部に生息するワライカワセミの仲間。青い翼と茶色い体、白い頭が特徴。魚だけでなく、昆虫・トカゲなどを食べる。澄んだ笑い声のような鳴き声が特徴的。
2園
で飼育
2505
キタベニハチクイ
Merops nubicus
アフリカ・中東に分布するハチクイの一種。緋色の喉と青みがかった体が鮮やか。蜂やアブなどを空中で捕らえて食べる。河川や崖に群れで巣穴を掘って繁殖する渡り鳥。
2園
で飼育
2506
カンムリコサイチョウ
Tockus alboterminatus
アフリカの森林に生息するサイチョウの一種。頭部のくちばし上に発達したカスクが特徴。大きな嘴で果実を食べ、種子散布に貢献する。木の洞に巣を作り、繁殖中はメスが閉じ込められる習性がある。
2園
で飼育
2507
サイチョウ
Buceros rhinoceros
アジア・アフリカに分布するサイチョウ科の鳥。大きな曲がった嘴とその上のカスクが目立つ。主に果実を食べるが、大型の昆虫や小動物も食べる。熱帯雨林の種子散布に重要な役割を担う。
2園
で飼育
2508
シワコブサイチョウ
Rhyticeros undulatus
アフリカ中部の熱帯雨林に生息するサイチョウの一種。くちばし上面の大きなシワ状のカスクが特徴。大きな嘴で果実や昆虫を食べる。繁殖期はメスが巣の入口を泥で塞いで育雛する。
2園
で飼育
2509
シロムネオオハシ
Ramphastos tucanus
中南米の熱帯雨林に生息する大嘴鳥。白い胸と黒い体に鮮やかな橙黄色の嘴が特徴。大きな嘴は果実を採取するのに役立ち、体温調節の役割も果たす。「オニオオハシ」としても知られる。
2園
で飼育
2510
アカゲラ
Dendrocopos major
日本を含むユーラシアの森林に生息するキツツキの一種。黒・白・赤のコントラストが鮮やかな模様を持つ。嘴で木を叩いて昆虫幼虫を掘り出して食べる。ドラミングで縄張りを主張する。
2園
で飼育
2511
オナガ
Cyanopica cyanus
日本の東半分・ユーラシア大陸に分布するカラスの一種。青みがかった長い尾羽が特徴で、名前の由来でもある。雑食性で果実や昆虫を食べる。森林や農地周辺に生息する。
2園
で飼育
2512
ハシブトガラス
Corvus macrorhynchos
日本全土の都市部から山地まで広く分布するカラスの一種。嘴が太く大きいことが特徴。雑食性で何でも食べ、問題解決能力が高い。ゴミを荒らす厄介者とされる一方、高い知能が研究対象にもなる。
2園
で飼育
2513
シジュウカラ
Parus minor
日本全土の山地から平地の林に生息するスズメ目の鳥。黒い頭と白いほほ、黄緑の腹が特徴。「ツーピー」という鳴き声で知られ、昆虫や木の実を食べる。冬は群れで行動する。
2園
で飼育
2514
ヒバリ
Alauda arvensis
ユーラシア大陸に広く分布するスズメ目の鳥。灰褐色の体と白い外側尾羽が特徴。空高く舞い上がりながら美しいさえずりを続ける。田畑や草原に生息し、日本でも春の訪れを告げる鳥として親しまれる。
2園
で飼育
2515
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis
日本全土の市街地・山地に生息するスズメ目の鳥。灰褐色の体にほほの黒い斑点が特徴。「ピーヨ、ピーヨ」という大きな声で鳴く。果実が大好きでナンキンハゼなどの木に群がる。
2園
で飼育
2516
キンムネオナガテリムク
Lamprotornis regius
アフリカのサバンナに生息するムクドリの仲間。金色の胸と長い尾羽が美しい。乾燥した開けた環境に生息し、果実や昆虫を食べる。光沢のある羽毛が特徴的な美しい鳥。
2園
で飼育
2517
ツキノワテリムク
Lamprotornis superbus
アジア南部に生息するツバメの仲間。黒と白のコントラストが美しく、月明かりに輝く翼が名の由来とされる。主に昆虫を飛びながら捕食する。熱帯の農地や林縁部に生息する。
2園
で飼育
2518
トラツグミ
Zoothera aurea
日本を含む東アジアの山林に生息するツグミの仲間。褐色の体に黒い縞模様が虎に似ているとして名がついた。夜行性で繁殖期の夜には「ひーどーろろ」と寂しげな声で鳴く。
2園
で飼育
2519
ツグミ
Turdus naumanni
ユーラシア大陸で繁殖し、日本には冬鳥として渡来するスズメ目の鳥。茶褐色の体に濃い縞模様が特徴。地面で落ち果実や種子を食べる。冬の里山でよく見られる親しまれた鳥。
2園
で飼育
2520
キンカチョウ(家禽)
Taeniopygia guttata domestic
オーストラリアとインドネシア原産の小型鳥。白・黄・灰などのカラフルな個体が品種改良で生まれた。さえずりが美しく、人懐こい性格でペットとして非常に人気が高い小型の鳴き鳥。
2園
で飼育
2521
カノコスズメ
Taeniopygia bichenovii
東南アジア原産の小型のスズメ目の鳥。褐色の体に白い水玉模様(鹿の子模様)が特徴で名の由来。丈夫で飼育しやすく、美しい模様からペットとして人気がある。
2園
で飼育
2522
ブンチョウ(家禽)(雑、不明)
Lonchura oryzivora domestic
東南アジア原産の小型の文鳥を品種改良した家禽。白・灰・茶など様々な色の個体がいる。社会性が高く群れで行動することを好む。さえずりが美しく、ペットとして世界中で愛されている。
2園
で飼育
2523
No img
サクラブンチョウ(家禽)
Lonchura oryzivora domestic sakura
文鳥の改良品種で、頭部がサクラ色を帯びた独特の色合いが特徴。温和で人に馴れやすく、手乗り文鳥としても知られる。美しい歌声を持ち、ペットとして長く親しまれてきた品種。
2園
で飼育
2524
キセキレイ
Motacilla cinerea
日本全土の河川や水辺に生息するセキレイの一種。黄色い腹部と白・灰・黒のコントラストが美しい。尾をピコピコ上下に振りながら歩く姿が愛らしく、清流の象徴とされる。
2園
で飼育
2525
マヒワ
Spinus spinus
ユーラシアから日本に冬鳥として渡来するスズメ目の鳥。オスは黄色と黒のコントラストが鮮やか。主に木の実や種子を食べ、針葉樹林や混交林に小群れで生活する。
2園
で飼育
2526
No img
ニワトリ(家禽)(蓑引、猩々)
Gallus gallus domestic minohiki-syoujyou
蓑引・猩々はいずれも日本の伝統的な地鶏品種。蓑引は羽毛が長く垂れ下がる外見が特徴で、猩々は深い赤みの羽色が顔の赤い伝説の動物にちなむ。在来品種として保護が進められている。
2園
で飼育
2527
オキナワキノボリトカゲ
Japalura polygonata polygonata
沖縄本島固有のキノボリトカゲ。緑色の体で木の幹や岩の上に生息する。縄張りを持つオスが喉の皮膚を広げて赤いデウラップを見せる威嚇行動が特徴的。昆虫を捕食する。
2園
で飼育
2528
サキシマキノボリトカゲ
Japalura polygonata ishigakiensis
沖縄県の南西諸島(先島諸島)固有の樹上性トカゲ。緑色の体で木の上に住み、日光浴を好む。縄張りを持ち、オス同士が頭を振って威嚇し合うコミュニケーション行動が見られる。
2園
で飼育
2529
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
フィリピン諸島の熱帯林に生息するアガマ科のトカゲ。水辺の木に登り、危険を感じると水面に飛び込む。長い尾と側部のフラップを使い水面を走る「キリスト歩き」で有名。
2園
で飼育
2530
グリーンバシリスク
Basiliscus plumifrons
中央アメリカの熱帯雨林に生息するトカゲ。鮮やかな緑色の体と背びれ状の鱗が特徴。水辺の木に生息し、危険を感じると水に飛び込んで泳いで逃げる。後ろ足だけで水面を走ることでも有名。
2園
で飼育
2531
ヒナタヨロイトカゲ
Cordylus tropidosternum
アフリカのサバンナや草地に生息するヨロイトカゲの一種。鱗が甲冑のように固くトゲ状になっているのが特徴。昆虫を主食とし、岩の割れ目に隠れる習性がある。
2園
で飼育
2532
ニシオニプレートトカゲ
Gerrhosaurus major bottegoi
アフリカに生息するプレートトカゲの一種。扁平で柔軟な体型で岩の割れ目に潜り込む能力に優れる。体表の鱗は滑らかで光沢がある。群れで生活し、昆虫や植物を食べる雑食性。
2園
で飼育
2533
アカメカブトトカゲ
Tribolonotus gracilis
東南アジアのボルネオ島に生息するカブトトカゲの一種。頭部に兜(カブト)状の突起があり、目の周囲が鮮やかな赤色。昆虫や小動物を捕食する。夜行性で湿潤な熱帯林に生息する。
2園
で飼育
2534
コガネオオトカゲ
Varanus melinus
オーストラリア北部に生息するオオトカゲの一種。黄金色の体色が特徴で美しいトカゲ。長い舌で獲物の匂いを感知し、昆虫や小動物を捕食する。岩場や乾燥した草地に生息する。
2園
で飼育
2535
ナイルオオトカゲ
Varanus niloticus
アフリカに広く分布する大型のオオトカゲ。全長2m以上になる個体もある。水辺・サバンナ・砂漠と幅広い環境に適応し、小動物や腐肉など何でも食べる雑食性。俊敏で泳ぎも得意。
2園
で飼育
2536
キイロアナコンダ
Eunectes notaeus
アマゾン川流域に生息するボア科のヘビ。アナコンダの中では小型だが体長4mを超える。黄色みがかった体色が特徴。水辺に生息し、小型哺乳類や鳥類を締め付けて捕食する。
2園
で飼育
2537
サキシママダラ
Lycodon rufozonatus walli
南西諸島(先島諸島)固有のヘビ。黒と橙色のマダラ模様が美しい。無毒で小型のトカゲやカエルを捕食する。木登りも得意で島の固有種として保護が重要視されている。
2園
で飼育
2538
シナロアミルクヘビ
Lampropeltis triangulum sinaloae
北米メキシコ・シナロア州などに生息するミルクヘビの亜種。赤・黒・白のバンド模様が美しい。無毒だが有毒のサンゴヘビに似た色彩を持ちベイツ型擬態とされる。昆虫や小動物を食べる。
2園
で飼育
2539
ネズミヘビ
Pantherophis obsoletus
北米や東アジアに生息する中型のナミヘビ。ネズミなどの小動物を締め付けて捕食することから名がついた。人への危険性は低く、農作物を荒らすネズミの天敵として益蛇とも呼ばれる。
2園
で飼育
2540
セイブシシバナヘビ
Heterodon nasicus
北米西部に生息するシシバナヘビの一種。扁平な上方向に向いた鼻先が特徴。脅かされると死んだふりをする(死にまね)行動で知られる。毒は持つが人への危険性は低い。
2園
で飼育
2541
エラブウミヘビ
Laticauda semifasciata
沖縄県の南西諸島に生息するウミヘビ。黒と白の縞模様が美しく、海中で生活する。毒は強力だが温和な性質で人を自ら襲うことは少ない。魚の卵などを主食とする。
2園
で飼育
2542
クリイロミズヘビ
Homalopsis buccata
東南アジアや南アジアの水辺に生息する半水棲のヘビ。褐色から黒みがかった体色で、水中を泳いで魚を捕食する。毒性は弱く人への危険性は低い。
2園
で飼育
2543
ナイルワニ
Crocodylus niloticus
アフリカ・ナイル川流域に分布する大型のワニ。体長5m以上に達する大型種。「デスロール」で獲物を水中に引き込み、骨ごと砕く。野生での寿命は80年以上とも言われる。
2園
で飼育
2544
キュビエムカシカイマン
Paleosuchus palpebrosus
中南米の熱帯林の水辺に生息するカイマンの一種。他のカイマンより少なく希少。プレートのような骨質の鱗が発達しており、外見はムカシカイマンの名の通り古代的。魚や水棲動物を捕食する。
2園
で飼育
2545
シュナイダームカシカイマン
Paleosuchus trigonatus
中南米の熱帯林の水辺に生息するカイマンの一種。ムカシカイマンの中では最大種で、体長3m超に達する。背面の骨質の鱗が顕著に発達している。魚・カメ・水棲哺乳類を捕食する。
2園
で飼育
2546
ヌマヨコクビガメ
Pelomedusa subrufa
南米のアマゾン流域に生息するヨコクビガメの一種。長い首を横に曲げて甲羅に収納するのが特徴。川や沼地に生息し、魚や水棲無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
2547
No img
ナガクビガメ属の一種
Chelodina sp.
オーストラリア・ニューギニアに分布するナガクビガメ属の不明種。非常に長い首を横に曲げて甲羅の中に収納する独特の形態が特徴。川や沼に生息する水棲傾向の強いカメ。
2園
で飼育
2548
ヒメカエルガメ
Phrynops gibbus
南米に生息する小型のカエルガメ科のカメ。丸みを帯びた甲羅と大きな頭部が特徴。陸上での生活能力もあり、地上と水中の両方で活動する。果実や小動物など雑食性。
2園
で飼育
2549
クロウミガメ
Chelonia agassizii
太平洋・インド洋の熱帯・亜熱帯海域に生息するウミガメ。アオウミガメより少し小型で、体色が黒みがかかっていることが特徴。海藻を主食とし、太平洋各地で産卵する。
2園
で飼育
2550
ミシシッピーニオイガメ
Kinosternon odoratum
北米東部の湿地や小川に生息する小型のカメ。強いムスクの臭いを放つことが名の由来。甲長10cm前後と小型だが長寿で50年以上生きる。水棲傾向が強く水草や水生昆虫を食べる。
2園
で飼育
2551
トウブドロガメ
Kinosternon subrubrum
北米東部の湿地や小川に生息する小型のドロガメ。ムスクの臭いを出す臭腺がある点でニオイガメと似る。扁平な甲羅が特徴で水棲傾向が強く、水底を歩いて甲殻類や昆虫を食べる。
2園
で飼育
2552
サルビンオオニオイガメ
Staurotypus salvinii
中央アメリカ〜南アメリカ北部の淡水域に生息するニオイガメの一種。大きな頭部と強力な顎が特徴で「サルビン」の名前を冠する。甲長25cm以上になる中型の水棲ガメ。
2園
で飼育
2553
フロリダスッポン
Apolone ferox
北米南東部のフロリダ半島周辺の淡水域に生息するスッポンの一種。長い首と大きな嚙む力が特徴。水底に潜み、通りかかった魚や甲殻類に素早く嚙みつく。甲羅は革質で柔らかい。
2園
で飼育
2554
オオヤマガメ
Heosemys grandis
中央・南アメリカの熱帯雨林の水辺に生息する大型のカメ。甲長は50cmを超えることがある。水棲傾向が強く、水草や魚を食べる雑食性。幼体時に皮膚がなめらかだが成体になるにつれ粗くなる。
2園
で飼育
2555
ヒジリガメ
Hieremys annandalei
東南アジアのインドシナ半島に生息するカメ。甲羅に黄と黒の美しいリング模様が入る。聖なる亀として崇められてきた文化的背景もある。湿潤な森林の水辺に生息し、植物を主食とする。
2園
で飼育
2556
ボルネオカワガメ
Orlitia borneensis
ボルネオ島の河川に生息する大型の淡水ガメ。扁平な甲羅と大きな頭部が特徴。主に植物を食べる草食性。生息地の破壊と食用・ペット目的の乱獲により絶滅危惧種となっている。
2園
で飼育
2557
ジャノメイシガメ
Sacalia bealei
アジア原産の水棲カメ。甲羅に同心円状の輪紋(蛇の目模様)が入るのが特徴で名の由来。湿地や河川に生息し、水草や水棲動物を食べる。ペット用の取引により野生個体数が減少している。
2園
で飼育
2558
ホオジロクロガメ
Siebenrockiella crassicollis
アメリカ南東部の湿地や池に生息するカメ。頭部の白いほほが特徴。水草や水棲動物など雑食性。現地では比較的よく見られるが生息地の湿地減少が懸念される。
2園
で飼育
2559
ガルフコーストハコガメ
Terrapene carolina major
北米メキシコ湾沿岸地域に生息するハコガメの亜種。三枚の黄色い縦縞が入った甲羅が特徴。腹甲に蝶番があり、完全に甲羅を閉じることができる。果実・昆虫・キノコなど雑食性。
2園
で飼育
2560
ベルセオリガメ
Kinixys belliana
ギリシャ・トルコ・中東に分布するリクガメの一種。甲羅に鋭い鱗状の突起があるのが特徴。地中海性気候の乾燥した草地や低木林に生息し、植物を食べる。
2園
で飼育
2561
トウブハコガメ × ミツユビハコガメ
Terrapene carolina carolina ×T. c triunguis
トウブハコガメとミツユビハコガメの交雑個体。両種の特徴が混在した甲羅の模様と体型を持つ。ハコガメは甲羅を完全に閉じることができる蝶番状の腹甲を持つのが特徴。
2園
で飼育
2562
ヒョウモンリクガメ
Stigmochelys pardalis
アフリカ東部・南部のサバンナや草地に生息する大型のリクガメ。甲羅にヒョウ柄の模様があることが名の由来。体長70cm・体重50kgに達する個体もある。植物食で乾燥に強い。
2園
で飼育
2563
No img
セマルハコガメ × リュウキュウヤマガメ
Cuora flavomarginataxGeoemyda japonica
セマルハコガメとリュウキュウヤマガメの交雑個体。両種の中間的な特徴を持ち、甲羅の形状・色彩が個体によって異なる。沖縄諸島の固有種同士の交雑として学術的にも注目される。
2園
で飼育
2564
ラオスモエギハコガメ
Cuora bourreti
ラオスの限られた地域に生息するハコガメの一種。鮮やかな緑色の甲羅が特徴で、発見が比較的新しい希少種。石灰岩地形の湿潤な森林に生息し、果実や小動物を食べる。
2園
で飼育
2565
ミナミテグー
Tupinambis merianae
南米に生息するテグー(大型トカゲ)の一種。黒と白のまだら模様を持つ。全長1m以上になる大型種で、昆虫・卵・果実など何でも食べる雑食性。知性が高くペットとしても飼育される。
2園
で飼育
2566
パーカーナガクビガメ
Chelodina parkeri
オーストラリアやニューギニアに分布するナガクビガメの一種。非常に長い首と扁平な体型が特徴。水中で長い首を伸ばして水生昆虫や小魚を捕える。川や沼に生息する。
2園
で飼育
2567
メラウケアオジタトカゲ
Tiliqua gigas evanescens
ニューギニア島南部(メラウケ地方)に生息するアオジタトカゲの亜種または品種。青い舌が特徴的で、脅かされると口を大きく開けて青い舌を見せて威嚇する。昆虫・果実など雑食性。
2園
で飼育
2568
ハクバサンショウウオ
Hynobius hidamontanus
長野県白馬村周辺にのみ生息する日本固有の小型サンショウウオ。名前の由来は白馬岳周辺が発見地であるから。山地の湿った林床や水辺に生息する極めて稀な種。
2園
で飼育
2569
ホクリクサンショウウオ
Hynobius takedai
石川県・富山県・福井県の北陸地方に生息する日本固有の小型サンショウウオ。山地の湿潤な林内に生息する。卵は寒天状の塊に包まれ水辺近くに産む。生息地が限られる希少種。
2園
で飼育
2570
キタサンショウウオ
Salamandrella keyserlingii
北海道と東北地方北部に生息する日本固有のサンショウウオ。山地の清流周辺に生息し、湧水や沢の周辺で産卵する。体長10〜15cm。生息地の限られた希少種として保護が重要視される。
2園
で飼育
2571
ミナミイボイモリ
Tylototriton shanjing
日本の九州・南西諸島に生息するイモリの一種。背面は黒く腹面は鮮やかなオレンジ色で、見た目が美しい。水辺に生息し、小型の水棲無脊椎動物を捕食する。毒を持つ種。
2園
で飼育
2572
スペインイモリ
Pleurodeles waltl
スペイン・ポルトガル固有のイモリ。鮮やかなオレンジと黒の体色が警戒色として機能する。皮膚に毒を持ち天敵から身を守る。水辺の石の下や湿った土の中に生息する。
2園
で飼育
2573
スズガエル
Bombina orientalis
ヨーロッパ・アジアに広く分布する小型のカエル。腹面が鮮やかな赤やオレンジの警告色を持ち、危険を感じると腹を見せてポーズをとる。スズのような「リン、リン」という鳴き声が特徴。
2園
で飼育
2574
コンゴツメガエル
Hymenochirus boettgeri
アフリカ中部のコンゴ盆地原産のカエル。完全水棲性で後肢の爪で水中を泳ぐ。前足の指先に小さな爪を持つ「ツメガエル」の一種。水中で昆虫や小型水棲動物を捕食する。
2園
で飼育
2575
ヒキガエル属の一種
Bufo sp.
世界各地に生息するヒキガエルの仲間の不明種。乾燥した環境にも適応できる耐乾燥性を持つ。皮膚の毒腺から毒を分泌し、天敵から身を守る。夜行性で昆虫などを捕食する。
2園
で飼育
2576
ミドリヒキガエル
Bufotes viridis
ヨーロッパ・中央アジアに分布するヒキガエルの一種。鮮やかな緑と黒の模様が美しい。砂漠から草地まで乾燥した環境に強い。雨期に活発になり、昆虫などを捕食する。
2園
で飼育
2577
ミイロヤドクガエル
Epipedobates tricolor
中央アメリカのコスタリカ・パナマに生息するヤドクガエルの一種。青・黄・赤・緑など多彩な色彩の変異がある美しいカエル。皮膚に強力な毒を持ち、天敵から身を守る。
2園
で飼育
2578
エゾアカガエル
Rana pirica
北海道に生息するアカガエルの一種。春に雪解け直後から活動を始め、早い時期に産卵する。褐色の体と赤みがかった腹が特徴。湿地や水田周辺に生息し、昆虫や小型無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
2579
ハナサキガエル
Odorrana narina
奄美大島・沖縄島などの南西諸島に生息する大型のカエル。長い後肢で岩場を飛び回る。森林の渓流沿いに生息し、昆虫や小型動物を捕食する。生息地の固有種として保護が重要。
2園
で飼育
2580
No img
アカイシサンショウウオ
Hynobis katoi
四国・九州の山岳地帯に生息する日本固有のサンショウウオ。赤みがかった岩石地帯を好み名がついた。清流の石の下に潜む。冷涼な水環境に依存するため気候変動の影響を受けやすい。
2園
で飼育
2581
タダミハコネサンショウウオ
Onychodactylus fuscus
福島県只見地方固有のハコネサンショウウオの一種。清流の石の下や水辺の土中に生息する。生息地が極めて限定的で、環境省のレッドリストで絶滅危惧に指定されている日本固有種。
2園
で飼育
2582
バンダイハコネサンショウウオ
Onychodactylus intermedius
福島県磐梯山周辺固有のハコネサンショウウオの一種。高山帯の清流に生息し、冷水を好む。体長12〜15cm程度。特定の地域にしか生息しない希少な日本固有種。
2園
で飼育
2583
コバルトヤドクガエル
Dendrobates azureus
中央アメリカのパナマ・コロンビアに生息するヤドクガエルの一種。鮮やかなコバルトブルーの体色が特徴で、毒を持つことを警告する警戒色。小型だが皮膚に強力な毒を持つ。
2園
で飼育
2584
アイフィンガーガエル
Kurixalus eiffingeri
沖縄県固有の小型のカエル。水に依存せず卵を葉上に産み、直接カエルに変態する直接発生を行う日本唯一の種。森林の葉上で生活し、鮮やかな緑の体色が特徴的。
2園
で飼育
2585
No img
トサシミズサンショウウオ
Hynobius tosasimizuensis
高知県土佐清水市周辺固有のサンショウウオ。清流沿いの石の下に生息する。体長10cm程度の小型種で、生息地が非常に限定的。山地の清流で幼生期を過ごす日本固有の希少種。
2園
で飼育
2586
カバタテハ
Ariadne ariadne
アジア南部・東南アジアに広く分布するタテハチョウの一種。オレンジ色の翅に黒い縁取りが鮮やか。ランタナなどの花の蜜を好み、林縁や草地で見られる。日本では南西諸島で見られる。
2園
で飼育
2587
イシガケチョウ
Cyrestis thyodamas
日本の南西諸島から東南アジアに分布するタテハチョウ。白地に黒い格子状の模様が石垣(イシガケ)に似ていることが名の由来。昼行性で花の蜜を吸う。
2園
で飼育
2588
No img
オオゴマダラ
Idea leusonoe
日本の南西諸島に生息する大型の白いチョウ。翅の白と黒のコントラストが美しい。毒を持ち、捕食者に嫌われる。幼虫はホウライカガミの葉を食べる。ゆったりと飛ぶ姿が印象的。
2園
で飼育
2589
リュウキュウアサギマダラ
Ideopsis similis
南西諸島からフィリピン・台湾にかけて分布する大型チョウ。淡い青とオレンジの体色が美しく、大きな群れで渡り(移動)をすることが知られる毒を持つマダラチョウの仲間。
2園
で飼育
2590
ツマムラサキマダラ
Euploea mulciber
日本の南西諸島から東南アジアに分布するマダラチョウ。翅先が紫色に輝くことが名の由来。毒を持ち鳥などに食べられにくい。ゆっくりと飛ぶ美しいチョウ。
2園
で飼育
2591
ツマベニチョウ
Hebomoia glaucippe
熱帯アジアから日本の南西諸島まで分布するシロチョウ科の大型のチョウ。翅先が紅色に染まることが名の由来。鮮やかな色合いと大きな翅が目立つ。花の蜜を好む。
2園
で飼育
2592
No img
ジャコウアゲハ
Byasa alicinous
日本全土に分布するアゲハチョウの一種。黒い翅に赤い紋が鮮やかで、腹部も赤い。幼虫はウマノスズクサを食べて毒を蓄積し、成虫も捕食者に嫌われる。春から秋にかけて見られる。
2園
で飼育
2593
シロオビアゲハ
Papilio polytes
日本の南西諸島に多く分布するアゲハチョウ。白い帯が翅に入ることが名の由来。タイワンモクゲンジやカラスザンショウの花に集まる。有毒なジャコウアゲハに擬態するとされる。
2園
で飼育
2594
アゲハ
Papilio xuthus
ナミアゲハともよばれる日本で最もよく見られる蝶のひとつ。柑橘類を食草とし、庭や公園でも見られる。黄色と黒の縞模様が美しく、縄張りを持つオスが花の周りで舞う姿が印象的。
2園
で飼育
2595
クロカタゾウムシ
Pachyrhynchus infernalis
沖縄・南西諸島に生息するクロカタゾウムシ。甲羅のような非常に硬い外骨格を持ち、ピンで刺せないとも言われるほど。黒い体に光沢があり、その硬さが研究者の注目を集めている。
2園
で飼育
2596
チャイロコメノゴミムシダマシ
Tenebrio molitor
世界中の穀物倉庫・食品工場に生息する甲虫。茶色の体と穀物を食べる習性から食品害虫として知られる。幼虫も成虫も粉類・穀類を好む。博物館の標本を食害することも。
2園
で飼育
2597
ニジイロクワガタ
Phalacrognathus muelleri
オーストラリアとインドネシア(ニューギニア)に生息する美しいクワガタムシ。名前の通り虹色に輝く美しい翅が最大の特徴。体長6〜8cmの中型種でコレクターにも人気が高い。
2園
で飼育
2598
タランドゥスオオツヤクワガタ
Mesotopus tarandus
アフリカ中部に生息する光沢のある大型クワガタムシ。黒く光り輝く体が特徴で、体長が100mm近くになる個体もある。樹液を好む。飼育が比較的容易でコレクターにも人気が高い。
2園
で飼育
2599
ギラファノコギリクワガタ
Prosopocoilus giraffa giraffa
世界最大のノコギリクワガタの一種。体長100mm以上になるオスは、長く大きな顎(大顎)が圧倒的な存在感を放つ。赤みがかった褐色の体色が特徴。東南アジアの熱帯雨林に生息する。
2園
で飼育
2600
オオミズスマシ
Dineutus orientalis
水面に広く生息するミズスマシの仲間では最大種。複眼が上下に分かれており、同時に水面上と水中の両方を見ることができる。水面を素早く旋回しながら落ちた昆虫などを食べる。
2園
で飼育
2601
トビイロゲンゴロウ
Cybister sugillatus
日本の池沼や水田に生息する中型のゲンゴロウ。黄褐色の体に黒い縦縞が入る体色が特徴。水中で小型の水棲生物を捕食し、産卵は水草の茎に行う。水田環境の消失で希少化が進む。
2園
で飼育
2602
マルガタゲンゴロウ
Graphoderus adamsii
日本の平野部の池や水田に生息する中型のゲンゴロウ。丸みのある体型と黒褐色に黄色の縁取りが特徴。水中を素早く泳ぎ、小型の水棲昆虫や水棲生物を捕食する。水田環境の減少で希少化が進んでいる。
2園
で飼育
2603
オオアメンボ
Gerris elongatus
日本の水辺に生息する大型のアメンボ。体長3cm以上になる大型種で、水面に大きな輪を描きながら移動する。表面張力を利用して水面に浮き、落ちた昆虫などを捕食する。
2園
で飼育
2604
アメンボ
Gerris paludum
日本の池沼・水田・水路などの水面に広く見られる最も普通のアメンボ。表面張力を利用して水面に浮き、水面に落ちた小昆虫などを捕食する。翅があり飛ぶこともできる。
2園
で飼育
2605
オオキンカメムシ
Eucorysses grandis
日本の本州・四国・九州に生息する大型のカメムシ。鮮やかなオレンジと黒の体色が特徴。集団で越冬し、ヤブツバキなどの実を吸汁する。成虫が幼虫を守る母性行動が観察される。
2園
で飼育
2606
No img
シロモンオオサシガメ
Platymeris rhadamantus
日本の南西諸島・東南アジアに生息する大型のサシガメ。白い斑点が翅に散らばる模様が特徴。小型昆虫を捕食する肉食性で、刺されると強い痛みがある。森林の樹上に生息する。
2園
で飼育
2607
イリオモテモリバッタ
Traulia ishigakiensis iriomotensis
沖縄県西表島固有のバッタの一種。緑色と茶色のまだら模様が森の葉に溶け込む擬態をする。西表島の熱帯雨林のみに生息する固有種で、その保護が重要視されている。
2園
で飼育
2608
フタホシコオロギ
Gryllus bimaculatus
熱帯アジア原産で世界中で広く飼育される大型コオロギ。体長2〜3cm。鳴き声が大きく、爬虫類などのペット用餌として重要。温かく湿潤な環境を好む。研究用の実験動物としても使用される。
2園
で飼育
2609
ヤエヤマクチキコオロギ
Duolandrevus guntheri
沖縄・石垣島・西表島などの南西諸島固有のコオロギの一種。朽木(腐った木)の中に生息することが名の由来。夜行性で昆虫の死骸や腐った植物を食べる。
2園
で飼育
2610
ムナビロカレハカマキリ(メダマカレハカマキリ)
Deroplatys desiccata
カレハカマキリとも呼ばれ、枯れ葉に極めてよく似た擬態が特徴。褐色の翅が枯れ葉のような形と模様をしており、静止していると見分けられない。熱帯アジアの森に生息する。
2園
で飼育
2611
ハラビロカマキリ
Hierodula patellifera
日本の草原や林縁に生息するカマキリ。腹部が広く扁平なことが特徴で名がついた。緑色で植物の葉に擬態する。オスがメスに食べられることがある。秋に産卵し卵塊で越冬する。
2園
で飼育
2612
ハナカマキリ
Hymenopus coronatus
東南アジアの熱帯雨林に生息する花に擬態するカマキリ。ピンクや白の花びらに似た体色と形態を持ち、花に訪れる昆虫を捕食する。世界で最も美しいカマキリとして有名。
2園
で飼育
2613
ウルシゴキブリ
Periplaneta japanna
日本に生息する中型のゴキブリ。体全体が光沢のある黒に茶色みを帯びた色合いで名がついた。山地や林内に生息し、腐葉土や有機物を食べる。室内への侵入は少ない野外性のゴキブリ。
2園
で飼育
2614
ヤマトゴキブリ
Periplaneta japonica
日本の各地に生息するゴキブリの一種。黒光りする体が特徴。山地・林縁から市街地まで幅広い環境に適応する。雑食性で有機物なら何でも食べる。室内にも侵入することがある。
2園
で飼育
2615
アルゼンチンモリゴキブリ
Blaptica dubia
南米アルゼンチン・ブラジルの森林に生息するゴキブリ。褐色の体で林床の腐葉土の中に生息する。自然界では分解者として有機物を分解する重要な役割を果たす。
2園
で飼育
2616
No img
ヤエヤマオオゴキブリ
Panesthia angustipennis yayamennsis
沖縄・八重山諸島固有の大型ゴキブリ。体長4〜5cmと大きく、暗褐色の体色が特徴。洞窟や山林の朽木中に生息し、腐葉土を分解する役割を持つ。固有種として生態学的に重要。
2園
で飼育
2617
クロスジギンヤンマ
Anax nigrofasciatus
日本各地の平地から丘陵地の池沼に生息する大型のヤンマ。黒と緑の体色が美しい。オスが水辺の縄張りを張って飛び続ける姿が印象的。水棲昆虫を空中で素早く捕らえる。
2園
で飼育
2618
ツシマウラボシシジミ
Pithecops fulgens tsushimanus
対馬にのみ生息する日本固有の小型シジミチョウ。翅の裏面に青みがかった斑点がある美しい蝶。対馬固有種として保護が重要視されているが、外来種アリによる天敵圧力が問題になっている。
2園
で飼育
2619
No img
マダガスカルゴキブリ
Aeluropoda insignis
マダガスカル固有のゴキブリ。翅を持たず、気門から空気を押し出してシューという音を出すことができる。体長6〜7cmの大型種で、腐葉土や有機物を分解する分解者として重要な役割を持つ。
2園
で飼育
2620
コワモンゴキブリ
Periplaneta australasiae
世界の熱帯・亜熱帯に広く分布するゴキブリの一種。黄褐色の翅に黒い斑点が入ることが名の由来。日本でも南部に生息し、食品施設への侵入が問題になることもある。
2園
で飼育
2621
クロゴキブリ
Periplaneta fuliginosa
日本全土に分布する代表的な家屋性ゴキブリ。光沢のある黒い体と速い動きが特徴。高温多湿を好み、建物内に生息して有機物を食べる。病原菌を媒介する衛生害虫として知られる。
2園
で飼育
2622
No img
ヒメマルゴキブリ
Tricboblatta pygmaea
東南アジア原産の小型のゴキブリ。体長約8mmの小型種で、丸まった形が名の由来。木材や腐葉土の中に生息し、自然界では分解者として重要。室内への侵入は少ない。
2園
で飼育
2623
ツダナナフシ
Megacrania tsudai
南西諸島・八重山諸島に生息するナナフシの一種。翅を持つナナフシは珍しく、この種は翅を持つことが特徴。細長い体で植物の枝に擬態する。植物の葉を食べる草食性。
2園
で飼育
2624
ハテナゴキブリ
Therea olegrandjeani
東南アジアに生息するゴキブリの一種で、最近発見された種。複雑な体色と形態を持ち、動物の糞に似た擬態をするとも言われる。熱帯林に生息し、腐植を食べる。
2園
で飼育
2625
タガメ
Kirkaldyia deyrollei
日本の池や水田に生息する大型の水棲カメムシ。カエルや小魚まで捕らえる強力な捕食者。前肢の鎌状の腕で獲物を掴み消化液を注入して体液を吸う。激減した日本の希少昆虫。
2園
で飼育
2626
スポッテッドラットフィッシュ
Hydrolagus colliei
北太平洋のカリフォルニア沿岸に生息するキマエラ(全頭類)の一種。斑点(スポッテッド)模様と長い尾、軟骨で出来た体が特徴。深海の砂底に生息する原始的な軟骨魚類。
2園
で飼育
2627
ホーンシャーク
Heterodontus francisci
北米太平洋沿岸の冷たい岩礁に生息するサメ(ホーンシャーク)。頭に角(ホーン)状の突起を持つ。卵を螺旋状の卵殻に包んで産む。小型で底生のサメで岩礁に寝そべる姿が特徴。
2園
で飼育
2628
ナガサキトラザメ
Halaelurus buergeri
日本の沿岸の岩礁に生息するネコザメ科(ナガサキトラザメ)の小型のサメ。長崎(ナガサキ)周辺で多く見られ、虎(トラ)のような縞模様が特徴。卵を産む卵生のサメ。
2園
で飼育
2629
ラフハウンド
Scyliorhinus canicula
ラフハウンドは温帯域の浅い海に生息する小型のサメ。肌が粗い鱗に覆われていることが名の由来で、底生の魚や甲殻類を捕食する。沿岸の岩礁域や砂地でよく見られる。
2園
で飼育
2630
ハナザメ
Carcharhinus brevipinna
熱帯・亜熱帯の外洋・沿岸に生息するサメ(ハナザメ)の一種。鼻(ハナ)が長い体型が特徴のサメ。水面近くを遊泳し、魚を捕食する。俊敏な泳ぎで知られる。
2園
で飼育
2631
ドタブカ
Carcharhinus obscurus
熱帯・亜熱帯の浅海に生息するサメ(ドタブカ)の一種。どたり(ドタ)と寝転ぶような動作からの名前とも言われる。底生的なサメで岩礁の砂底に潜む。
2園
で飼育
2632
レモンザメ
Negaprion acutidens
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するサメ(レモンザメ)の一種。レモン色に似た黄みがかった体色が特徴。浅い沿岸域・マングローブ周辺に生息し、魚・甲殻類・頭足類を捕食する。
2園
で飼育
2633
アブラツノザメ
Squalus acanthias
アブラツノザメは背びれの前に棘を持つ小型のサメ。温帯域の海に広く分布し、日本近海でも見られる。底生の魚や甲殻類を捕食し、70年以上生きる個体もある長寿種。
2園
で飼育
2634
コロザメ
Squatina nebulosa
日本の沿岸から外洋の砂泥底に生息するサメ(コロザメ)の一種。小型のサメで砂底を這うように生息する底生のサメ。甲殻類や小魚を捕食する。
2園
で飼育
2635
シビレエイ
Narke japonica
日本の沿岸の砂底に生息するシビレエイ科(シビレエイ)の一種。電気を発生させて獲物を痺れ(シビレ)させる発電器官を持つ。砂底に潜んで小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2636
モヨウカスベ
Raja acutispina
日本の沿岸の砂泥底に生息するエイの仲間(モヨウカスベ)。模様(モヨウ)が体表にある底生のエイ。砂底に潜んで小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2637
ガンギエイ
Raja kwangtungensis
日本の太平洋沿岸の砂泥底に生息するエイの仲間(ガンギエイ)。扁平な円盤形の体で砂底を滑るように泳ぐ。砂底に潜み、小魚や甲殻類を待ち伏せして捕食する。
2園
で飼育
2638
メガネカスベ
Raja pulchra
北太平洋・日本海の砂泥底の深海に生息するガンギエイの仲間。眼鏡(メガネ)のような模様が体の背面にある。砂底を滑るように這い、小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
2639
ヤジリエイ
Dasyatis acutirostra
日本の沿岸の砂泥底に生息するエイ(ヤジリエイ)。矢尻(ヤジリ)のような形の体型が特徴。砂底に潜んで平たい体を使い、小魚や甲殻類を捕食する底生のエイ。
2園
で飼育
2640
ヒラタエイ
Urolophus aurantiacus
日本の沿岸の砂泥底に生息するエイの一種(ヒラタエイ)。平たい(ヒラタ)体型が特徴。砂底に潜んで底生生物を食べる。電気を発生させる種もある。
2園
で飼育
2641
イトマキエイ
Mobula japanica
熱帯・亜熱帯海域の浅い沿岸に生息するエイ(イトマキエイ)の仲間。糸巻き(イトマキ)のような体型のマンタの近縁種。口を大きく開けてプランクトンをろ過して食べる。
2園
で飼育
2642
スペックルベリードラングフィッシュ
Protopterus aethiopicus aethiopicus
アフリカ南西部のカラハリ砂漠の季節性湿地に生息する肺魚(スペックルベリードラングフィッシュ)。斑点(スペックル)のある腹部が特徴。乾季に泥繭の中で休眠する能力を持つ。
2園
で飼育
2643
アフリカンラングフィッシュ
Protopterus annectens annectens
アフリカの淡水域に生息する肺魚の一種。乾季に泥に潜り、空気を吸って生き延びる「肺」を持つ原始的な魚。古代魚の生き残りとして進化の観点からも注目される。
2園
で飼育
2644
プロトプテルスドロイ
Protopterus dolloi
アフリカ中部の熱帯河川に生息する肺魚の一種(プロトプテルスドロイ)。乾季に泥の中に繭を作って休眠(夏眠)する驚異的な能力を持つ。原始的な肺を持つ古代魚。
2園
で飼育
2645
カラモイクチス
Erpetoichthys calabaricus
アフリカのポリプテルスの仲間。古代魚の一つで、原始的な肺を持ち空気を直接吸うことができる。体はエナメル質の鱗に覆われ、鰭が独特の旗状になっている。
2園
で飼育
2646
ミズウミチョウザメ
Acipenser fulvescens
ロシア・中国北部の湖沼に生息するチョウザメ(ミズウミチョウザメ)。湖(ミズウミ)に生息するチョウザメで、キャビアを産するが個体数が激減した希少種。
2園
で飼育
2647
ダウリアチョウザメ
Huso dauricus
ロシアのアムール川・東アジアに生息するチョウザメ。黒海周辺のベルーガとは異なる種で、厳しい寒冷環境に適応した希少種。キャビアの原料として知られる大型の原始的な魚。
2園
で飼育
2648
ヘラチョウザメ
Polyodon spathula
北米の河川に生息する古代魚チョウザメの仲間(ヘラチョウザメ)。細長い平べったいヘラのような吻(鼻先)が特徴。プランクトンをろ過して食べる特殊な摂食方法を持つ。
2園
で飼育
2649
ショートノーズドガー
Lepisosteus platostomus
北米の河川に生息するガー科の魚(ショートノーズドガー)。ガーより短い(ショートノーズ)嘴状の口が特徴の古代魚。骨格のある独特の鱗を持つ。魚を捕食する肉食性。
2園
で飼育
2650
フロリダガー
Lepisosteus platyrhincus
北米フロリダ・東海岸の河川に生息するガー科(フロリダガー)の一種。ガーノーズ(ガーの鼻)のような長い吻を持つ古代魚。骨板に覆われた体と鋭い歯で魚を捕食する。
2園
で飼育
2651
アミア・カルヴァ
Amia calva
北米の淡水域に生息する古代魚の生き残り。アミア(ボウフィン目)の仲間で、原始的な鱗と肺のような補助呼吸器を持つ。泥の多い淡水の底に生息し、魚を捕食する。
2園
で飼育
2652
ブラックアロワナ
Osteoglossum ferreirai
南米アマゾン川流域に生息するアロワナの一種(ブラックアロワナ)。黒みがかった若魚期の体色が名の由来。水面に近い場所を泳ぎ、水面上の昆虫や小動物も飛び跳ねて捕食する。
2園
で飼育
2653
バタフライフィッシュ
Pantodon buchholzi
アフリカのナイル川流域に生息する古代魚(バタフライフィッシュ)。蝶(バタフライ)のような大きな胸鰭を持ち、水面近くを泳ぐ。水面に落ちた昆虫を捕食するジャンプ力がある。
2園
で飼育
2654
ジムナルカス
Gymnarchus niloticus
アフリカのナイル川流域に生息する古代魚の生き残り(ジムナルカス)。電気で周囲を感知する電気受容器官を持つ。尾鰭がない独特の体型で、尾を前後に動かして泳ぐ。
2園
で飼育
2655
オナガウツボ
Evenchelys macrurus
日本の南部の岩礁に生息するウツボ(オナガウツボ)の仲間。長い(ナガ)尾(オナガ)が特徴のウツボ。岩礁の隙間に潜み、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2656
ミゾレウツボ
Gymnothorax neglectus
日本の南部の岩礁に生息するウツボ科(ミゾレウツボ)の一種。霙(ミゾレ)のような斑点模様が体表に散ることが特徴。岩礁の隙間に潜み、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2657
モバウツボ
Gymnothorax richardsonii
日本の温帯沿岸の岩礁に生息するウツボ科(モバウツボ)の一種。体表に模様があるウツボの仲間。岩礁の隙間に潜み、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2658
オキノシマウツボ
Gymnothorax ypsilon
日本の南部の岩礁に生息するウツボ(オキノシマウツボ)の一種。沖ノ島付近で発見された種。岩礁の隙間に潜み、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2659
No img
ヒレジロアナゴ
Meadia abyssale
日本の沿岸の砂泥底に生息するアナゴ科の一種(ヒレジロアナゴ)。白い(ジロ)鰭(ヒレ)が特徴。砂底の穴に潜み、夜行性で小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2660
No img
ゴイシウミヘビ
Myrichthys aki
日本の温帯海域の浅い岩礁に生息するウミヘビの仲間。体に碁石(ゴイシ)のような黒白の模様があることが名の由来。毒は持たない。砂底の穴に潜む習性がある。
2園
で飼育
2661
モンガラドウシ
Ophichthus erabo
日本の南部の岩礁に生息するウツボ(モンガラドウシ)の一種。紋(モン)柄(ガラ)のある体色と道場(ドウシ)のような太い体型が特徴。岩礁の隙間に潜む。
2園
で飼育
2662
シンジュアナゴ
Gorgasia japonica
日本の太平洋沿岸の砂底に生息するアナゴ(シンジュアナゴ)。真珠(シンジュ)のように白い体色が特徴。砂底に穴を掘って巣穴に生息し、夜に出て小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2663
ポストフィッシュ
Barbodes lateristriga
東南アジアの河川・湿地に生息するスネークヘッドの一種(ポストフィッシュ)の総称。補助呼吸器官を持ち、空気を直接吸うことができる。肉食性で小魚を捕食する。
2園
で飼育
2664
シルバーバルブス
Barbodes schwanenfeldii
東南アジアの河川に生息するコイ科(シルバーバルブス)の中型魚。銀色(シルバー)に輝く体が特徴のバルブス(コイの仲間)。群れで泳ぎ、食用・観賞魚として利用される。
2園
で飼育
2665
ジキン
Carassius auratus var. 21
金魚の品種(ジキン)で、長い尾鰭が特徴の観賞金魚。名古屋地方で育まれた日本独自の金魚品種で、赤と白のコントラストが美しい。泳ぐ姿が優雅な観賞魚。
2園
で飼育
2666
ツガルニシキ
Carassius auratus var. 35
金魚の品種の一つ(ツガルニシキ)。津軽地方(青森県)で育てられた錦(ニシキ)のような美しい色彩の金魚。赤白のコントラストが鮮やかな大型の金魚品種。
2園
で飼育
2667
No img
フクダルマ
Carassius auratus var. 46
金魚の品種で、頭部に大きなコブ(ニクコブ)が発達したランチュウ系の変種(フクダルマ)。ダルマのように丸い体型と特徴的な頭部が愛嬌たっぷりの観賞金魚。
2園
で飼育
2668
ブリストルシュブンキン
Carassius auratus var. 47
イギリスのブリストル地方で育種された長尾の金魚(ブリストルシュブンキン)。朱文金(シュブンキン)は赤・白・青のまだら模様が特徴。優雅に広がる長い尾が美しい観賞魚。
2園
で飼育
2669
パーカーホー
Catlocarpio siamensis
東南アジアの河川に生息するコイ科(パーカーホー)の大型淡水魚。大型の体に力強いひれを持つ。食用として重要で、養殖も盛んに行われる東南アジアの川魚。
2園
で飼育
2670
ドイツゴイ
Cyprinus carpio var. 4
コイを改良した品種(ドイツゴイ)。鱗が少なく、皮膚が露出している部分が多い改良品種。ドイツで育種されたことが名の由来。食用コイとして飼育される。
2園
で飼育
2671
ヒレナガニシキゴイ
Cyprinus carpio var. 7
鰭(ヒレ)が長く(ナガ)なるよう改良された錦(ニシキ)鯉(コイ)の品種(ヒレナガニシキゴイ)。各鰭が優雅に長く伸びた美しい金魚様のコイ。観賞用に飼育される。
2園
で飼育
2672
コイ(品種不明)
Cyprinus carpio var. 9
品種が特定できないコイの個体(コイ品種不明)。本来は東アジア原産の淡水魚で、長い歴史の中で多くの品種が作られた。水生昆虫から植物まで幅広く食べる雑食性。
2園
で飼育
2673
コイ(雑)
Cyprinus carpio var. 10
品種の混在したコイ(コイ雑)の個体。複数の品種が交配した雑種のコイ。様々な体色・体型が現れる。湖沼・河川・池などの淡水域に適応する。
2園
で飼育
2674
レッドテールドブラックシャーク
Labeo bicolor
東南アジアの河川原産のコイ科の一種(レッドテールドブラックシャーク)。黒い体と赤い尾(レッドテール)が鮮やかなコントラストを生む。シャーク(サメ)のような体型の観賞魚。
2園
で飼育
2675
アオウオ
Mylopharyngodon piceus
中国の大河川に生息するコイ科の大型淡水魚(アオウオ)。全長1m以上になる大型種。黒みがかった青色の体が特徴。貝類を強い顎で砕いて食べることで知られる。
2園
で飼育
2676
No img
グリーンスマトラ
Puntius tetrazona var.
スマトラ島の河川に生息するコイ科(グリーンスマトラ)の観賞魚。スマトラの緑色(グリーン)の体色に黒の縞が入る美しい改良品種。活発な泳ぎが特徴の熱帯魚。
2園
で飼育
2677
ゼゼラ
Biwia zezera
日本の琵琶湖・淀川水系固有のコイ科の小型魚(ゼゼラ)。体に縞模様があり、石の多い浅瀬の砂礫底に生息する。生息地が限られており保護が重要視される固有種。
2園
で飼育
2678
コウライニゴイ
Hemibarbus labeo
朝鮮半島・中国の大型河川に生息するコイ科(コウライニゴイ)の大型魚。高麗(コウライ)産のニゴイ(ニゴイ科)で、大型化する淡水魚。石の多い早瀬に生息する。
2園
で飼育
2679
アブラヒガイ
Sarcocheilichthys biwaensis
日本の淀川水系の河川に生息するコイ科の固有種(アブラヒガイ)。油(アブラ)でギラギラ光る東方(ヒガイ)という意味の名前。絶滅危惧種として保護が重要視される。
2園
で飼育
2680
ジャイアントダニオ
Danio malabaricus
東南アジアのミャンマー・インドの河川に生息するコイ科(ジャイアントダニオ)の大型種。ダニオの仲間では最大の一つ。活発に群れで泳ぎ、観賞魚として親しまれる。
2園
で飼育
2681
レッドテールラスボラ
Rasbora borapetensis
東南アジアの河川に生息するコイ科の小型魚(レッドテールラスボラ)。尾が赤い(レッドテール)の美しい模様が特徴の観賞魚。群れで泳ぐ習性があり水族館でも人気の熱帯魚。
2園
で飼育
2682
シザーズテイルラスボラ
Rasbora trilineata
東南アジアの河川に生息するコイ科の小型魚(シザーズテイルラスボラ)。ハサミ(シザーズ)のように開閉する尾鰭(テイル)が特徴の観賞魚。群れで泳ぐ習性がある。
2園
で飼育
2683
セボシタビラ
Acheilognathus tabira nakamurae
日本の琵琶湖・淀川水系の固有種(セボシタビラ)。背(セ)に星(ボシ)のような斑点があるタナゴの仲間(タビラ)。二枚貝の中に産卵する特殊な繁殖生態を持つ絶滅危惧種。
2園
で飼育
2684
コクレン
Aristichthys nobilis
中国の大河川に生息するコイ科の大型魚(コクレン)。プランクトンをろ過して食べる特殊な摂食方法を持つ。全長1m以上になる大型淡水魚で、食用として重要。
2園
で飼育
2685
ハクレン
Hypophthalmichthys molitrix
中国の大河川に生息するコイ科の大型魚(ハクレン)。白みがかった体色と大型の体が特徴。プランクトンをろ過して食べる。養殖が盛んな食用魚として重要な種。
2園
で飼育
2686
エゾウグイ
Tribolodon ezoe
日本の北方の河川に生息するウグイの仲間(エゾウグイ)。北海道の清流に生息し、昆虫や小型水棲動物を食べる。コイ科の淡水魚で産卵期にオスは体側が赤くなる婚姻色を持つ。
2園
で飼育
2687
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ウケクチウグイ
Tribolodon nakamuai
日本の河川に生息するウグイの一種(ウケクチウグイ)。口が受け口になっている(ウケクチ)のが特徴。淡水の底層に生息し、底生動物を食べる。
2園
で飼育
2688
イェンツユイ
Myxocyprinus asiaticus
中国の河川に生息するコイ科の魚(イェンツユイ)。中国の清流に生息する淡水魚で、岩礁の表面の藻類を食べる。学術的に研究される中国固有の淡水魚。
2園
で飼育
2689
オオガタスジシマドジョウ
Cobitis sp. 1
シマドジョウの一種で、大型(オオガタ)の固有種。本州中部の河川の砂礫底に生息する。スジシマドジョウの中では大きく、体に縦縞模様がある。
2園
で飼育
2690
エゾホトケドジョウ
Lefua nikkonis
北海道の清流に生息するドジョウの仲間。エゾ(北海道固有の)ホトケドジョウ。清流の石の下や砂の中に潜み、水生昆虫の幼虫などを食べる。水質のよい川に生息する指標種。
2園
で飼育
2691
ナガレホトケドジョウ
Lefua sp.
日本の本州の清流に生息するドジョウ科(ナガレホトケドジョウ)の固有種。流れ(ナガレ)の速い清流を好む仏(ホトケ)ドジョウの仲間。水質の良い河川にしか生息しない。
2園
で飼育
2692
チャイナバタフライプレコ
Beaufortia kweichowensis kweichowensis
中国南部の河川に生息するプレコ(ロリカリア科)の仲間(チャイナバタフライプレコ)。中国(チャイナ)産の蝶(バタフライ)模様を持つプレコ。岩に張り付き藻類を食べる。
2園
で飼育
2693
アノストムス
Anostomus anostomus
南米の熱帯河川に生息するカラシン(アノストムス)の仲間。頭を上に向けた独特の泳ぎ方が特徴。縞模様の体と鮮やかな色彩が美しい観賞魚。
2園
で飼育
2694
タライロン
Hoplias sp.
南米の熱帯河川に生息するカラシン科(タライロン)の大型肉食魚。強い顎と鋭い歯で魚を捕食する。南米の観賞魚・釣りの対象魚として知られる。
2園
で飼育
2695
ブラックラインドシルバーハチェットフィッシュ
Gasteropelecus sternicla
南米アマゾン川流域に生息するカラシン(ブラックラインドシルバーハチェットフィッシュ)。黒い(ブラック)縦縞と銀色(シルバー)の斧(ハチェット)形の体が特徴の観賞魚。
2園
で飼育
2696
レッドアイカラシン
Arnoldichthys spilopterus
南米の熱帯河川に生息するカラシン(レッドアイカラシン)の一種。赤い目(レッドアイ)が特徴の小型の観賞魚。群れで泳ぎ、熱帯魚として水草水槽でも人気。
2園
で飼育
2697
アフリカンムーンテトラ
Phenacogrammus caudomaculatus
アフリカ西部の河川に生息するカラシン科の一種(アフリカンムーンテトラ)。月(ムーン)のような形の尾鰭と銀色の体が特徴の熱帯魚。観賞魚として人気の種。
2園
で飼育
2698
ゴールデンテトラ
Hemigrammus armstrongi
南米の熱帯河川に生息するカラシン(ゴールデンテトラ)の一種。黄金(ゴールデン)色に輝く体色が美しい。群れで泳ぐ習性があり、熱帯魚として人気。
2園
で飼育
2699
ヘッドアンドテールライト
Hemigrammus ocellifer
南米の熱帯河川に生息するカラシン科の小型魚(ヘッドアンドテールライト)。頭と尾に発光点のような光る模様があることが名の由来。群れで泳ぐ熱帯魚として人気の観賞魚。
2園
で飼育
2700
テトラオーロ
Hyphessobrycon elachys
南米の熱帯河川に生息するカラシン科(テトラオーロ)の一種。黄金(オーロ)に輝く赤と黄色の美しい体色が特徴。水草水槽で人気の熱帯魚。
2園
で飼育
2701
モンクホーシャサンクタエフィロメナ
Moenkhausia sanctaefilomenae
南米アマゾン川流域に生息するカラシン科(モンクホーシャサンクタエフィロメナ)の一種。細長い体と半透明な体が特徴の観賞魚。群れで泳ぐ習性がある熱帯魚。
2園
で飼育
2702
Metynnis hypsauchen
Metynnis hypsauchen
南米アマゾン川流域に生息するカラシン科の中型魚(Metynnis hypsauchen)。銀色の体に赤みのある鰭が美しい。草食性で、水草を食べるため水草水槽には不向き。観賞魚として流通する。
2園
で飼育
2703
レッドフックメティヌス
Myleus rubripinnis
南米アマゾン流域に生息するカラシン科の一種(レッドフックメティヌス)。赤みのある鉤形の腹鰭(フック)が特徴。草食性で、水草を食べる。水族館の展示でも見られる。
2園
で飼育
2704
ミロッソーマ
Mylossoma aureum
南米アマゾン流域に生息するカラシン科(ミロッソーマ)の一種。銀色の体に赤い腹鰭が特徴の中型の淡水魚。果実や種子も食べる雑食性で、洪水期には水没した森に入り込む。
2園
で飼育
2705
ハラジェルドニー
Hara jerdoni
南米アマゾン川流域に生息するカラシン科(ハラジェルドニー)の一種。鮮やかな体色が美しい熱帯魚。群れで泳ぎ、水草の多い環境を好む。観賞魚として流通する。
2園
で飼育
2706
ヨーロッパナマズ
Silurus glanis
ヨーロッパの大型河川に生息する世界最大級の淡水ナマズ(ヨーロッパナマズ)。全長が5mを超える巨大個体も記録されている。底生で夜行性の肉食魚で、魚・カエル・小動物を食べる。
2園
で飼育
2707
メコンオオナマズ
Pangasianodon gigas
タイ・メコン川流域に生息する世界最大の淡水魚の一つ(メコンオオナマズ)。体長3m以上に達する個体もある。植物を食べる草食性。乱獲により絶滅が危惧される希少種。
2園
で飼育
2708
シノドンティス・マルティプンクタータス
Synodontis multipunctatus
アフリカのビクトリア湖周辺に生息するナマズ(シノドンティス属)の一種。複数の斑点(マルチプンクタータス)が体に散ることが名の由来。逆さまに泳ぐ習性が特徴的。
2園
で飼育
2709
トーキングキャット
Acanthodoras spinosissimus
アフリカの大型ナマズ(トーキングキャット)の仲間。ガリガリと話す(トーキング)ような音を出すことが名の由来。胸鰭を動かして音を出すことができる特殊な魚。
2園
で飼育
2710
ウッドキャット
Parauchenipterus fisheri
南米アマゾン川流域に生息するナマズ科(ウッドキャット)の小型種。水中に沈んだ流木(ウッド)に擬態する体表の模様が特徴。夜行性で小型の甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2711
スポッテッドピメロディア
Pimelodus pictus
南米の熱帯河川に生息するピメロディア科のナマズ(スポッテッドピメロディア)。斑点(スポッテッド)模様のある中型のナマズ。砂底を這いながら有機物や小動物を食べる。
2園
で飼育
2712
No img
シャベルノーズキャットフィッシュ
Sorubin lima
南米アマゾン川原産の大型のナマズ。シャベルのような扁平な鼻先が特徴。底を這いながら有機物や小動物を捕食する。大型の個体は全長1mを超えることもある。
2園
で飼育
2713
ブルーカンディル
Cetopsis sp.
南米アマゾン流域の河川に生息する大型のナマズ(ブルーカンディル)。青みがかった体色と大型の体が特徴。深い河川に生息し、小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2714
バンジョーキャット
Dysichthys coracoideus
南米アマゾン川流域に生息するナマズ科(バンジョーキャット)の一種。バンジョー(弦楽器)のような体型が特徴。平らな頭と細長い体を持つ底生のナマズ。
2園
で飼育
2715
コリドラスアガシジィ
Corydoras agassizii
南米アマゾン川流域に生息するコリドラス(コリドラスアガシジィ)の一種。アガシジ博士にちなむ名前を持つ。底砂を口でほじって有機物を食べる底生の小型ナマズ。
2園
で飼育
2716

Corydoras concolor
Corydoras concolor
南米アマゾン川流域に生息するコリドラス(Corydoras concolor)の一種。単色(concolor)の均一な体色が特徴の底生ナマズ。底砂をほじって有機物を食べる。
2園
で飼育
2717
Corydoras melini
Corydoras melini
南米アマゾン川流域に生息するコリドラス(Corydoras melini)の一種。体に特徴的な縦縞の模様が入る。底砂を掃除する習性と温和な性格から観賞魚として人気。
2園
で飼育
2718

クロコリ
Corydoras paleatus
南米の熱帯河川に生息するコリドラス(クロコリ)の一種(C.melanistius等)の総称。黒みがかった(クロ)体色が特徴のコリドラス。底砂を掃除する習性から水槽の掃除屋として人気。
2園
で飼育
2719

コリドラスシュワルツィ
Corydoras schwartzi
南米アマゾン川流域に生息するコリドラス(コリドラスシュワルツィ)の一種。鮮やかな縞模様が特徴で、シュワルツ氏が発見した種。底砂を掃除する習性が観賞魚として人気を得る。
2園
で飼育
2720
ミニブッシー
Ancistrus sp.
南米のアンデス山麓から生息するプレコの仲間(ミニブッシー)。小型(ミニ)でふさふさした突起(ブッシー=ブッシュ)が口周りにある。岩の表面の藻類をこすり取って食べる。
2園
で飼育
2721
ウルトラスカーレットトリムプレコ
Pseudacanthicus sp.
プレコ(ロリカリア科)の品種(ウルトラスカーレットトリムプレコ)。鮮やかな緋色(スカーレット)の体色が特徴の観賞魚。木や岩に張り付きながら藻類をかじって食べる。
2園
で飼育
2722
オレンジフィンカイザープレコ
Scobinancistrus sp.
プレコの改良品種(オレンジフィンカイザープレコ)。オレンジ色の(オレンジフィン)鰭を持つ皇帝(カイザー)プレコ。岩の表面の藻類を大きな口でかじって食べる。
2園
で飼育
2723
ワカサギ
Hypomesus transpacificus nipponensis
日本の湖沼・河川に生息する小型の淡水魚。細長い銀色の体が特徴。春に湖の表面に群れで産卵する習性があり、ワカサギ釣りは冬の風物詩。食用としても親しまれる。
2園
で飼育
2724
ギンザケ
Oncorhynchus kisutch
北太平洋に生息するサーモンの一種。銀色の体が名の由来で、北米の河川で産卵するために遡上する。食用として世界的に重要な水産魚で、養殖も盛んに行われる。
2園
で飼育
2725
サクラマス
Oncorhynchus masou masou
北海道と本州の河川で産卵するサーモンの一種。幼魚(ヤマメ)は渓流に生息し、海に降りるとサクラマスと呼ばれる。サクラの花が咲く頃に産卵のため川に遡上することが名の由来。
2園
で飼育
2726
カワマス
Salvelinus fontinalis
北米の清流に生息するサーモンの仲間(カワマス)。本来の生息地に美しい赤やオレンジの婚姻色が出る。清冷で清潔な水を好む。観賞魚・食用魚として世界中に移入されている。
2園
で飼育
2727
ゴギ
Salvelinus leucomaenis imbrius
日本の北海道・北陸地方の源流域に生息するイワナ(ゴギ)の亜種。白い斑点(ゴ)が背面に多いことが名の由来とも言われる。冷水の清流の最上流部に生息する日本固有の亜種。
2園
で飼育
2728
ヤマトイワナ
Salvelinus leucomaenis japonicus
日本の北海道・本州の渓流に生息するイワナ(ヤマトイワナ)の亜種。和(ヤマト)の山岩魚(イワナ)として本州中部〜東部固有の亜種。清冷な渓流の上流部に生息する。
2園
で飼育
2729
オキエソ
Trachinocephalus myops
日本の海・汽水域に生息するエソ科(オキエソ)の沿岸魚。沖(オキ)合のエソ。細長い体と大きな口が特徴の肉食魚。底生で砂底に潜み、小魚や甲殻類を待ち伏せする。
2園
で飼育
2730
コマイ
Eleginus gracilis
北海道・オホーツク海に生息する冷水性のタラ科の魚。厳しい寒冷環境に適応した小型のタラで、塩コマイとして干物にされる食用魚。氷の下でも活動できる。
2園
で飼育
2731
クマドリカエルアンコウ
Antennarius maculatus
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するカエルアンコウ(クマドリカエルアンコウ)。歌舞伎の隈取り(クマドリ)のような体表の模様が特徴。動かず岩に擬態して獲物を待つ。
2園
で飼育
2732
フウリュウウオ
Malthopsis lutea
日本の沿岸の深海に生息するカエルアンコウ科の深海魚(フウリュウウオ)。風流(フウリュウ)な形の突起と飾りが体表にある。砂底や岩礁の底に潜む待ち伏せ型の捕食者。
2園
で飼育
2733
チェッカードレインボーフィッシュ
Melanotaenia inornata
オーストラリア・ニューギニアの清流に生息するトウゴロウイワシ科(チェッカードレインボーフィッシュ)。チェッカー(格子)模様の体色が美しい淡水魚。観賞魚として人気がある。
2園
で飼育
2734
ポポンデッタ・フルカタ
Pseudomugil furcatus
ニューギニア島の清流に生息するメダカの仲間(ポポンデッタ・フルカタ)。青みがかった体色と赤い鰭が美しい観賞魚。小型で飼育しやすく水草水槽でも人気がある。
2園
で飼育
2735
オリジアスウォウォラエ
Oryzias woworae
インドネシア・スラウェシ島の湖沼に生息するメダカの仲間(オリジアスウォウォラエ)。鮮やかなオレンジや赤の体色が特徴。水草の多い環境を好む小型の観賞魚。
2園
で飼育
2736
オキザヨリ
Tylosurus crocodilus crocodilus
日本の南部沿岸から外洋に生息するダツ科(オキザヨリ)の細長い魚。細長い(オキ)弓(ザヨリ)のような体型と長い嘴状のくちばしが特徴。飛び魚のように水面を滑る。
2園
で飼育
2737
Aplocheilus lineatus
Aplocheilus lineatus
インド・スリランカの河川に生息するメダカの仲間(Aplocheilus lineatus)。金色の体に緑色の鱗が輝く美しい観賞魚。水面近くを泳ぎ、落ちた昆虫を捕食する。
2園
で飼育
2738
Nothobranchius rachovii
Nothobranchius rachovii
アフリカのモザンビークの季節性湿地に生息するノソブランキウス属のキリフィッシュ(Nothobranchius rachovii)。鮮やかな青・赤の体色が美しいが、寿命は約1年と極めて短い年魚。
2園
で飼育
2739
ヨツメウオ
Anableps anableps
中南米・アフリカの淡水域の水面近くに生息するヨツメウオ(Anableps)。水面に目を半分沈めて、水中と空中の両方を同時に見られる4つの目のような構造を持つ特殊な魚。
2園
で飼育
2740
ヒレグロイットウダイ
Neoniphon opercularis
日本の岩礁に生息するイットウダイ科(ヒレグロイットウダイ)。鰭(ヒレ)が黒い(グロ)イットウダイ。夜行性で岩礁の洞窟や隙間に群れで生息する赤い魚。
2園
で飼育
2741
スミツキカノコ
Sargocentron melanospilos
日本の岩礁に生息するイットウダイ科の仲間(スミツキカノコ)の一種。墨付き(スミツキ)の鹿の子(カノコ)模様がある赤い魚。夜行性で岩礁の洞窟や隙間に潜む。
2園
で飼育
2742
イットウダイ
Sargocentron spinosissimum
日本・インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するイットウダイ科(イットウダイ)。一刀(イットウ)のような形の尾鰭が特徴の赤い体色の魚。夜行性で岩礁の洞窟に群れで潜む。
2園
で飼育
2743
アオスジエビス
Sargocentron tiere
日本の南部の岩礁に生息するイットウダイ科(アオスジエビス)の一種。青い(アオ)筋(スジ)がある赤い体色が特徴。岩礁の隙間に潜み、夜行性で甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2744
セグロマツカサ
Myripristis violacea
日本の南部の沿岸に生息するイットウダイ科(セグロマツカサ)の一種。背(セ)が黒い(グロ)松かさ(マツカサ)状の鱗を持つ魚。夜行性で岩礁に潜む赤い魚。
2園
で飼育
2745
ハリヨ
Gasterosteus aculeatus subsp.2
日本の滋賀県の湧水・清流に生息する絶滅危惧の淡水魚(ハリヨ)。背びれに棘(ハリ)を持つトゲウオ科。清冷な湧水環境に生息し、生息地の減少で希少化している固有種。
2園
で飼育
2746
トミヨ
Pungitius sinensis
日本の北部の湧水・清流に生息する小型の淡水魚(トミヨ)。背と腹に棘を持つことが特徴のトゲウオ科。オスが巣を作り卵を守る献身的な子育てをする。
2園
で飼育
2747
ヒバシヨウジ
Doryrhamphus excisus
日本の沿岸・内湾の砂地に生息するヨウジウオ(ヒバシヨウジ)。ヒバシ(火鋏)のように細長い体型が特徴のヨウジウオ。砂底の近くを泳ぎ、小型の甲殻類を吸い込む。
2園
で飼育
2748
カワヨウジ
Hippichthys spicifer
日本の河川・田圃の水路に生息するヨウジウオ(カワヨウジ)の淡水種。川(カワ)のヨウジウオ。小さな口でプランクトンや小型甲殻類を吸い込む。
2園
で飼育
2749
No img
テングヨウジ
Microphis(Oostethus) branchyrus branchyrus
日本の沿岸の藻場・岩礁に生息するヨウジウオ科(テングヨウジ)の一種。天狗(テング)の鼻のように長い吻(嘴)が特徴。海草や藻の間に潜み、小型甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2750
トゲヨウジ
Syngnathoides biaculeatus
日本の沿岸の藻場に生息するヨウジウオ科(トゲヨウジ)の一種。棘(トゲ)を持つヨウジウオで、藻の茎に巻き付いて静止する。小型の甲殻類をすい込んで食べる。
2園
で飼育
2751
オクヨウジ
Urocampus nanus
日本の温帯沿岸の砂底・海藻藻場に生息するヨウジウオ(オクヨウジ)。細長い体を海草の茎に擬態する。小さな口でプランクトンや小型甲殻類を吸い込んで食べる。
2園
で飼育
2752
オオウミウマ
Hippocampus kelloggi
世界の熱帯・亜熱帯の沿岸に生息する大型のタツノオトシゴ(オオウミウマ)。大きな体と独特の形態が特徴。尾で海藻に絡まり、プランクトンや小エビを吸い込む。オスが妊娠して子を産む珍しい習性を持つ。
2園
で飼育
2753
ファイアースパイニーイール
Mastacembelus erythrotaenia
アフリカ・東南アジアのタウナギ目(スパイニーイール)の仲間。炎(ファイアー)のような赤い模様が特徴。砂底に潜り込んで生息し、小型の無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
2754
ハダカハオコゼ
Taenianotus triacanthus
日本のサンゴ礁・岩礁に生息するハダカハオコゼ科(ハダカハオコゼ)。裸(ハダカ)の葉(ハ)に似たオコゼ。岩礁に擬態して潜んでいる。毒棘は持つが比較的温和な魚。
2園
で飼育
2755
セトミノカサゴ
Parapterois heterura
日本の南部の岩礁に生息するオニカサゴ科(セトミノカサゴ)の一種。瀬戸(セト)内海付近で多く見られるミノカサゴの仲間。毒棘を持ち、岩礁に潜んで待ち伏せ捕食する。
2園
で飼育
2756
ハチ
Apistus carinatus
日本の南部の沿岸の岩礁に生息するハチ(ハチノコ)科の小型魚。ハチのように刺す毒棘を持つことが名の由来。岩礁の隙間に潜み、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2757
アイカジカ
Gymnocanthus intermedius
日本の北部の沿岸の岩礁に生息するカジカ科の一種(アイカジカ)。アイ(相)という変わった名前のカジカ。岩礁の砂底に潜み、甲殻類や小魚を待ち伏せして捕食する。
2園
で飼育
2758
シモフリカジカ
Myoxocephalus brandti
日本の沿岸・深海に生息するカジカの一種。霜降り(シモフリ)のような模様が体にある。岩礁の砂底に潜み、小型の底生生物を捕食する底生魚。
2園
で飼育
2759
オクカジカ
Myoxocephalus jaok
カジカ科の一種で、日本の北部の沿岸から深海に生息する。岩礁の岩の隙間や底に潜み、甲殻類や小魚を捕食する。岡(オク)の奥深くに生息するカジカという意味の名前。
2園
で飼育
2760
トゲカジカ
Myoxocephalus polyacanthocephalus
日本の北部の沿岸に生息するカジカの一種。体に棘(トゲ)が多いことが名の由来。岩礁の砂底に生息し、甲殻類や小魚を捕食する。
2園
で飼育
2761
ギスカジカ
Myoxocephalus stelleri
北海道の沿岸から深海に生息するカジカ科の一種。ギスの仲間(ギスカジカ)で、深海の砂泥底に生息する。細長い体型と褐色の体色が特徴。
2園
で飼育
2762
イダテンカジカ
Ocynectes maschalis
カジカ科の一種で、日本の北部の沿岸に生息する(イダテンカジカ)。俊足の韋駄天のように素早い動きからの名前とも言われる。岩礁の底に生息する底生魚。
2園
で飼育
2763
キリンアナハゼ
Pseudoblennius sp. 3
日本の北部の岩礁に生息するカジカ科(キリンアナハゼ)の一種。キリンのような黄色い斑点模様と岩に潜む(アナ)カジカ(ハゼ)という意味の名前。底生魚で岩礁に潜む。
2園
で飼育
2764
カジカ科の一種
Cottidae sp.
日本の北部の沿岸に生息するカジカ科の不明種。岩礁の砂底に生息する底生魚。種の同定が難しいカジカ科の仲間で、小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
2765
イソバテング
Blepsias cirrhosus
日本の北部・北太平洋の岩礁に生息するアシロ科(イソバテング)の細長い魚。磯(イソ)の岩の隙間に潜むバテングス(鱚の仲間)という意味。
2園
で飼育
2766
クマガイウオ
Hypsagonus jordani
日本の太平洋沿岸の深海に生息する独特な外見の魚(クマガイウオ)。鱗のない体と特徴的な形態を持つ深海魚。熊谷直実の烏帽子に似た形から名がついたとも言われる。
2園
で飼育
2767
No img
シロウ
Occella kuronumai
日本の北部の沿岸から深海の砂底に生息するカジカ科の魚(シロウ)。白みがかった(シロ)体色が特徴。底生魚で砂底に静止して小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
2768
ランプサッカー
Cyclopterus lumps
北大西洋・北太平洋の冷たい海に生息するダンゴウオ科の仲間(ランプサッカー)。ランプのような形の吸盤が特徴。腹面の吸盤で岩に張り付く。海藻やクラゲを食べる。
2園
で飼育
2769
ナメダンゴ
Eumicrotremus taranetzi
ダンゴウオ科の日本固有種。丸いダンゴ(団子)のような体型で、腹面に吸盤があり岩に付着する。北日本の冷たい岩礁に生息し、甲殻類や多毛類を食べる。
2園
で飼育
2770
アバチャン
Crystallichthys matsushimae
北海道・北太平洋の岩礁に生息するダンゴウオ科の一種(アバチャン)。丸い体型と吸盤で岩に張り付く習性を持つ。アバチャンはロシア語の愛称に由来するとも言われる。
2園
で飼育
2771
クサウオ
Liparis tanakai
日本の北部の岩礁・深海に生息するダンゴウオ科の魚(クサウオ)。腹面に吸盤があり岩に張り付く。クサウオ(草魚)という名だが実際は魚食性。冷たい海に適応した底生魚。
2園
で飼育
2772
バラムンディ
Lates calcarifer
東南アジア・オーストラリアの沿岸域に生息する大型の魚(バラマンディ)の別名または類似種(ジュエルパーチ)。大型の魚で食用・スポーツフィッシングとして重要。
2園
で飼育
2773
ラージグラスフィッシュ
Parambassis baculis
東南アジアの河川に生息するグラスフィッシュの大型種(ラージグラスフィッシュ)。半透明の体に骨格や内臓が透けて見える。小型の甲殻類や昆虫を食べる。観賞魚としても人気がある。
2園
で飼育
2774
グラスフィッシュ
Parambassis ranga
東南アジアの浅い河川に生息する小型の透明な魚(グラスフィッシュ)。体内が透けて見える半透明の体が特徴。小型の甲殻類や昆虫を食べる。観賞魚としても人気がある。
2園
で飼育
2775
タイリクスズキ
Lateolabrax sp.
中国大陸の河川が原産のスズキの仲間(タイリクスズキ)。日本のスズキとよく似るが別種で、大陸(タイリク)産の種。日本にも移入されており、食用として漁獲される。
2園
で飼育
2776
アカムツ
Doederleinia berycoides
日本の太平洋沿岸の深海に生息するスズキの仲間(アカムツ)。赤みがかった(アカ)体色が特徴で、脂がのった高級食材として知られる。深海の砂泥底に生息する。
2園
で飼育
2777
オオメハタ
Malakichthys griseus
日本の深海の岩礁に生息するハタ科の一種(オオメハタ)。大きな目(オオメ)が特徴のハタ(オオメハタ)。深海の岩礁に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2778
バートレッツアンシアス
Pseudanthias bartlettorum
カリブ海・大西洋の珊瑚礁域に生息するキンギョハナダイ属(バートレッツアンシアス)の一種。鮮やかなオレンジと紫の体色が美しい。水族館でも人気の観賞魚。
2園
で飼育
2779
エバンズアンシアス
Pseudanthias evansi
インド洋・太平洋の珊瑚礁に生息するキンギョハナダイ属(エバンズアンシアス)の一種。鮮やかなオレンジ・ピンクの体色が美しい。岩礁の窪みに群れで生息する観賞魚。
2園
で飼育
2780
フチドリハナダイ
Pseudanthias randalli
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイの仲間(フチドリハナダイ)。縁取り(フチドリ)がある体色が特徴。深い岩礁の周辺に生息し、群れで遊泳する。
2園
で飼育
2781
ヤミハタ
Cephalopholis boenak
日本の南部の深い岩礁に生息するハタ科の小型種(ヤミハタ)。暗い(ヤミ)岩礁の深みに生息することが名の由来。深い岩礁の隙間に潜み、小魚を捕食する。
2園
で飼育
2782
No img
ハクテンハタ
Epinephelus caeruleopunctatus
日本の南部のサンゴ礁に生息するハタ科(ハクテンハタ)の一種。白い(ハク)天(テン)のような白い斑点模様が体に散るハタ。岩礁の隙間に潜み、小魚を捕食する。
2園
で飼育
2783
ホウセキハタ
Epinephelus chlorostigma
インド洋・太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科(ホウセキハタ)。宝石(ホウセキ)のように美しい青い宝石を散らしたような体色が特徴。岩礁に潜んで小魚を待ち伏せする。
2園
で飼育
2784
ノミノクチ
Epinephelus trimaculatus
日本の沿岸の砂底から岩礁に生息するネズッポ科(ノミノクチ)の底生魚。のみ(ノミ)のような形の口が特徴。砂底に潜んで小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
2785
ルリハタ
Aulacocephalus temmincki
日本の南部のサンゴ礁・深い岩礁に生息するハタ科(ルリハタ)の一種。瑠璃(ルリ)色の美しい体色が特徴のハタ。比較的深い岩礁に生息し、小魚を捕食する。
2園
で飼育
2786
アゴハタ
Pogonoperca punctata
日本の南部の岩礁に生息するハタ科(アゴハタ)の一種。顎(アゴ)に特徴的な模様があるハタ。深い岩礁の隙間に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2787
オーキッドドティーバック
Pseudochromis fridmani
熱帯・亜熱帯の珊瑚礁に生息するコリーダー科のアスプレイ(オーキッドドティーバック)。蘭(オーキッド)の花のような紫・マゼンタの体色が美しい。岩礁の隙間に潜む小型の観賞魚。
2園
で飼育
2788
ツバメタナバタウオ
Assessor randalli
日本南部の沿岸・サンゴ礁に生息するハタ科の一種(ツバメタナバタウオ)。燕(ツバメ)のような尾型をした体が特徴。岩礁の周辺で小型の動物を捕食する。
2園
で飼育
2789
イエローヘッドッジョーフィッシュ
Opistognathus aurifrons
太平洋・カリブ海の砂底に巣穴を作るイエローヘッドジョーフィッシュ。黄色い頭(イエローヘッド)が特徴。垂直に掘った穴から顔だけ出す姿が可愛らしい。口に卵を入れて育てる口内保育。
2園
で飼育
2790
アオスジテンジクダイ
Apogon aureus
日本のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科(アオスジテンジクダイ)の一種。青い(アオ)筋(スジ)が体に入ることが特徴。岩礁の隙間に小群れで生息する小型魚。
2園
で飼育
2791
バンダイシモチ
Apogon bandanensis
日本の南部の沿岸に生息するテンジクダイ科(バンダイシモチ)の一種。万代(バンダイ)という名前と縞(シモチ)模様が特徴。サンゴ礁の岩礁の隙間に潜む小型魚。
2園
で飼育
2792
ミヤコイシモチ
Apogon ishigakiensis
日本のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科(ミヤコイシモチ)の一種。宮古(ミヤコ)島周辺で多く見られるイシモチ(テンジクダイ)。岩礁の隙間に潜む小型魚。
2園
で飼育
2793
スミツキアトヒキテンジクダイ
Archamia dispilus
日本のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の小型魚(スミツキアトヒキテンジクダイ)。黒い墨付き(スミツキ)の模様と後引き(アトヒキ)の尾が特徴。岩礁の隙間に潜む。
2園
で飼育
2794
ミナミイケカツオ
Scomberoides tol
日本の南部の沿岸のサンゴ礁・岩礁に生息するイサキ科(ミナミイケカツオ)の一種。南(ミナミ)の池(イケ)のカツオという意味の名前。岩礁の周辺を群れで遊泳する。
2園
で飼育
2795
ブリモドキ
Naucrates ductor
日本の沿岸・岩礁に生息するシイラモドキ科(ブリモドキ)の一種。ブリに似た(モドキ)外見の魚。回遊性があり、岩礁の周辺で小魚を捕食する。
2園
で飼育
2796
No img
アイブリ
Serolina nigrofasciata
日本の沿岸の岩礁に生息するスズキ科(アイブリ)の小型魚。藍(アイ)色の縦縞が体に入ることが名の由来。磯の岩礁に生息し、プランクトンや小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2797

ウマヅラアジ
Alectis indicus
日本の南部のサンゴ礁の表層に生息するアジ科(ウマヅラアジ)の一種。馬の面(ウマヅラ)のような細長い顔が特徴のアジ。表層を素早く泳いで小魚を追いかける。
2園
で飼育
2798
カッポレ
Caranx lugubris
熱帯・亜熱帯の外洋・沿岸域に生息するハタ科の大型魚(カッポレ)。銀色の体に黒い鰭が特徴。回遊性があり、サバやアジの仲間に紛れて泳ぐことも。食用として利用される。
2園
で飼育
2799
ルックダウン
Selene vomer
大西洋・カリブ海の沿岸に生息する側扁した魚(ルックダウン)。銀色に輝く体と下向きに傾いた頭が「見下ろす(ルックダウン)」ような外見が特徴。浅い沿岸の砂底に生息する。
2園
で飼育
2800
アオチビキ
Aprion virescens
日本の南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するフエダイ科(アオチビキ)の一種。青みがかった(アオ)体色のチビキ(赤い貴重魚)。岩礁の周辺を群れで泳ぐ食用魚。
2園
で飼育
2801
ウメイロ
Paracaesio xanthura
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するフエダイ科(ウメイロ)の中型魚。梅(ウメ)色のような青い背と黄色い腹のコントラストが美しい。群れで岩礁を泳ぎ、食用としても重要。
2園
で飼育
2802
ナミフエダイ
Lutjanus rivulatus
日本南部・インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するフエダイ科の中型魚(ナミフエダイ)。並(ナミ)という名の一般的なフエダイ。岩礁周辺を群れで遊泳し、小魚や甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2803
タテフエダイ
Lutjanus vitta
日本の南部のサンゴ礁に生息するフエダイ科(タテフエダイ)の一種。縦(タテ)縞が入るフエダイ。岩礁の周辺に群れで生息し、小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2804
ダトニオイデス
Datnioides pulcher
東南アジアの河川に生息するシクリッド(ダトニオイデス)。鮮やかな縞模様が美しく、観賞魚として人気が高い。ダトニオという名でも呼ばれる大型の淡水魚。
2園
で飼育
2805
ムスジコショウダイ
Plectorhinchus orientalis
東南アジアの温暖な河川に生息するコショウダイ科の大型の淡水魚。鮮やかな縞模様と大きな体が特徴。タイやインドネシアの河川に生息し、水族館でも人気の魚。
2園
で飼育
2806
ヨコシマクロダイ
Monotaxis grandoculis
日本南部のサンゴ礁・岩礁に生息するクロダイ科(ヨコシマクロダイ)。体に横縞(ヨコシマ)模様があるクロダイの仲間。岩礁の周辺に生息し、甲殻類・貝類などを食べる。
2園
で飼育
2807
アカタマガシラ
Parascolopsis eriomma
日本の南部の沿岸・内湾に生息するイトヨリダイ科(アカタマガシラ)の一種。赤い(アカ)玉(タマ)のような眼を持つガシラという意味の名前。砂泥底の浅海に生息する。
2園
で飼育
2808
ツバメコノシロ
Polydactylus plebeius
日本の南部・沿岸に生息するニシン科の仲間(ツバメコノシロ)。燕(ツバメ)のように長く伸びた背鰭が特徴。コノシロに似た体型で、群れで沿岸を泳ぐ。
2園
で飼育
2809
ジャックナイフフィッシュ
Equetus lanceolatus
カリブ海のサンゴ礁に生息するハタ科の一種(ジャックナイフフィッシュ)。白と黒の縞が入った細長い体とジャックナイフのような突起が特徴的。独特な体型が目を引く観賞魚。
2園
で飼育
2810
ウミヒゴイ
Parupeneus chrysopleuron
日本の南部のサンゴ礁に生息するヒメジ科(ウミヒゴイ)の一種。海(ウミ)の鯉(ヒゴイ)という意味の名前。長い口ひげで砂底を探って小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2811
タカサゴヒメジ
Parupeneus heptacanthus
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するヒメジ科(タカサゴヒメジ)の一種。高砂(タカサゴ)のような体色のヒメジ。長いひげで砂底を探りながら小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2812
ツマグロハタンポ
Pempheris japonica
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するハタンポ科(ツマグロハタンポ)の一種。つま(端)が黒い(グロ)ハタンポ。夜行性で岩礁の洞窟や隙間に大群で潜む。
2園
で飼育
2813
ゴールデンストライプトバタフライフィッシュ
Chaetodon aureofasciatus
紅海・インド洋の珊瑚礁に生息するチョウチョウウオ(ゴールデンストライプトバタフライフィッシュ)。黄金色(ゴールデン)の縞(ストライプ)が体を飾る美しいチョウチョウウオ。
2園
で飼育
2814
インディアンバガボンドバタフライフィッシュ
Chaetodon decussatus
インド洋・西太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(インディアンバガボンドバタフライフィッシュ)。インド洋産の放浪者(バガボンド)と呼ばれる黒・白・黄の美しい熱帯魚。
2園
で飼育
2815
サドルバックバタフライフィッシュ
Chaetodon falcula
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(サドルバックバタフライフィッシュ)。白い体に鞍(サドル)のような黒い鞍掛け模様が特徴。コーラル(サンゴ)の周辺に生息する。
2園
で飼育
2816
ブラックバタフライフィッシュ
Chaetodon flavirostris
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(ブラックバタフライフィッシュ)。黒い(ブラック)体色が特徴のチョウチョウウオ。サンゴ礁の岩礁周辺で見られる。
2園
で飼育
2817
ドットアンドダッシュバタフライフィッシュ
Chaetodon pelewensis
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(ドットアンドダッシュバタフライフィッシュ)。体に点(ドット)と線(ダッシュ)の模様が入る。サンゴ礁の美しい魚。
2園
で飼育
2818
リーフバタフライフィッシュ
Chaetodon sedentarius
インド洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(リーフバタフライフィッシュ)。礁(リーフ)に生息する蝶(バタフライ)の魚として名がついた。白地に黒い帯が特徴。
2園
で飼育
2819
ゴールデンバタフライフィッシュ
Chaetodon semilarvatus
日本南部のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの一種(ゴールデンバタフライフィッシュ)。黄金色(ゴールデン)の体色が特徴。サンゴ礁の岩礁に生息し、サンゴのポリプを食べる。
2園
で飼育
2820
ミスジチョウチョウウオ
Chaetodon lunulatus
日本の南部のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの一種(ミスジチョウチョウウオ)。体に3本の縦縞(ミスジ)が入ることが名の由来。美しい縞模様でサンゴ礁を彩る。
2園
で飼育
2821
ブラックピラミッドバタフライフィッシュ
Hemitaurichthys zoster
インド太平洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ(ブラックピラミッドバタフライフィッシュ)。黒い(ブラック)三角形(ピラミッド)の模様が特徴。海底近くを泳ぐ。
2園
で飼育
2822
レッドシーバナーフィッシュ
Heniochus intermedius
紅海・インド洋のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの一種(レッドシーバナーフィッシュ)。紅海(レッドシー)産の旗(バナー)のような背鰭が特徴の美しいチョウチョウウオ。
2園
で飼育
2823
シマハタタテダイ
Heniochus singularius
日本のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科(シマハタタテダイ)。白と黒の縞模様(シマ)と立てた尾鰭(ハタタテ)が特徴。サンゴ礁の周辺で見られる美しい観賞魚。
2園
で飼育
2824
アフリカンピグミーエンゼルフィッシュ
Centropyge acanthops
アフリカ西部大西洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科(アフリカンピグミーエンゼルフィッシュ)。アフリカ産の小型(ピグミー)のエンゼルフィッシュ。鮮やかな体色の観賞魚。
2園
で飼育
2825
エイブルズエンゼルフィッシュ
Centropyge eibli
インド洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科(エイブルズエンゼルフィッシュ)。鮮やかな青・黄色の体色が美しい。小型のエンゼルフィッシュで観賞魚としても人気。
2園
で飼育
2826
マルチカラーピグミーエンゼルフィッシュ
Centropyge multicolor
太平洋・インド洋の珊瑚礁の深めの場所に生息するキンチャクダイ科(マルチカラーピグミーエンゼルフィッシュ)。多色(マルチカラー)の体色を持つ小型(ピグミー)のエンゼルフィッシュ。
2園
で飼育
2827
キングエンゼルフィッシュ
Holacanthus passer
カリブ海・大西洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科(キングエンゼルフィッシュ)。王(キング)の名の通り堂々とした大型の海水魚。青・紫・黄の鮮やかな体色が美しい。
2園
で飼育
2828
ロックビューティー
Holacanthus tricolor
カリブ海・大西洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科(ロックビューティー)。黒と黄色のコントラストが美しい「岩の美(ロックビューティー)」と呼ばれる観賞魚。
2園
で飼育
2829
セダカヤッコ
Pomacanthus maculosus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科(セダカヤッコ)の一種。背が高い(セダカ)ヤッコ(エンゼルフィッシュ)で、美しい体色の観賞魚。
2園
で飼育
2830
オールドワイフ
Enoplosus armatus
オーストラリア・南太平洋のサンゴ礁に生息する独特な魚(オールドワイフ)。白と黒の縞模様と独特の体型が特徴。「老婦(オールドワイフ)」という名の由来は不思議な外見から。
2園
で飼育
2831

バディス・バディス
Badis badis
東南アジアのインドからインドシナ半島に生息するバディス科(バディス・バディス)。鮮やかな体色が特徴で、気分や体調で色が変わる。観賞魚として飼育される小型魚。
2園
で飼育
2832
オキナメジナ
Girella mezina
日本の南部の沿岸・岩礁に生息するメジナ科(オキナメジナ)の一種。沖(オキ)のメジナという意味で、やや沖合に生息する。岩礁の周辺に群れで生息し、藻類などを食べる。
2園
で飼育
2833
ムーンライター
Tilodon sexfasciatum
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するカサゴ科(ムーンライター)の一種。月(ムーン)のような白い体に黒い斑点が特徴。岩礁に潜んで小型の魚や甲殻類を待ち伏せする。
2園
で飼育
2834
ジャイアントホークフィッシュ
Cirrhitus rivulatus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するホウセキハタ科(ジャイアントホークフィッシュ)。大型(ジャイアント)の鷹(ホーク)のような肉食魚。岩礁の上に静止して小型の魚を狙う。
2園
で飼育
2835
マグパイパーチ
Cheilodactylus nigripes
オーストラリア・西太平洋のサンゴ礁に生息するコリー科(マグパイパーチ)。黒と白のカチガラス(マグパイ)のような体色が特徴。岩礁の隙間に生息する観賞魚として人気の種。
2園
で飼育
2836
ピーコックシクリッド
Aulonocara nyassae
アフリカのマラウイ湖・タンガニーカ湖に生息するシクリッド(ピーコックシクリッド)。孔雀(ピーコック)のように美しいオスの体色が特徴。観賞魚として世界中で人気が高い。
2園
で飼育
2837
アイスポットシクリッド
Cichla ocellaris
アフリカのマラウイ湖に生息するシクリッド(アイスポットシクリッド)の一種。アイスポット(目の模様)が体にあることが特徴。美しい体色の観賞魚として世界中で人気がある。
2園
で飼育
2838
ジュエルフィッシュ
Hemichromis bimaculatus
アフリカのシクリッド(ジュエルフィッシュ)。宝石(ジュエル)のように美しい赤と青の体色が特徴。オスは繁殖期に特に鮮やかな色彩を帯びる。縄張り意識が強い観賞魚。
2園
で飼育
2839
セベラム
Heros severus
南米アマゾン川流域に生息するシクリッド(セベラム)。丸みを帯びた体型と緑・金の体色が美しい。植物食に近い雑食性で水草を好む。繁殖時は強い縄張りを持つ。
2園
で飼育
2840
イエローストライプシクリッド
Melanochromis auratus
アフリカのシクリッド(イエローストライプシクリッド)の一種。黄色い(イエロー)縞(ストライプ)模様が特徴の美しい観賞魚。縄張りを持つ。
2園
で飼育
2841
パピリオクロミスラミレッジ
Papiliochromis ramirezi
南米アマゾン流域に生息する小型のシクリッド(パピリオクロミスラミレッジ)。美しい体色と比較的温和な性格から、観賞魚として世界中で人気の熱帯魚。ペアの絆が強い。
2園
で飼育
2842
カメレオンシクリッド
Pseudotropheus crabro
アフリカ・マダガスカルに生息するシクリッドの一種。体の模様が素早く変化するカメレオンのような色変化が名の由来。縄張り争いや気分で体色を変える。
2園
で飼育
2843
ライオンヘッドシクリッド
Steatocranus casuarius
西アフリカの河川に生息するシクリッド(ライオンヘッドシクリッド)。頭部にライオンの鬣(たてがみ)のような皮膚の突起が発達することが名の由来。観賞魚として人気が高い。
2園
で飼育
2844
グリーンディスカス
Symphysodon aequifasciata var.1
南米アマゾン川流域に生息するディスカス(グリーンディスカス)の改良品種または天然変種。緑がかった体色が特徴。円盤(ディスカス)形の体が特徴の人気の観賞魚。
2園
で飼育
2845
フラミンゴシクリッド×スリースポットシクリッド(交雑個体)
Amphilophus citrinellus
シクリッドの交雑個体(フラミンゴシクリッド×スリースポットシクリッド)。両親種の特徴を持ち、フラミンゴのような体色と斑点模様が混在する。水族館で生まれた観賞用の個体。
2園
で飼育
2846
バリアリーフアネモネフィッシュ
Amphiprion akindynos
インド洋のバリ島・インドネシア周辺のサンゴ礁に生息するクマノミ(バリアリーフアネモネフィッシュ)。バリ島周辺固有の個体群で、独特の白帯の位置が特徴。イソギンチャクと共生する。
2園
で飼育
2847
アラーズアネモネフィッシュ
Amphiprion allardi
インド洋の熱帯海域に生息するクマノミの仲間(アラーズアネモネフィッシュ)。橙白の体色が特徴のクマノミ。特定のイソギンチャクと共生し、触手の毒から守られる。
2園
で飼育
2848
モルディブアネモネフィッシュ
Amphiprion nigripes
モルジブ諸島(インド洋)のサンゴ礁に生息するクマノミ(モルディブアネモネフィッシュ)。モルジブ固有の個体群で、白帯の位置が他のクマノミとは異なる。イソギンチャクと共生する。
2園
で飼育
2849
セバエアネモネフィッシュ
Amphiprion sebae
インド洋・西太平洋のサンゴ礁に生息するクマノミの仲間(セバエアネモネフィッシュ)。細い白帯が一本ある橙色の体が特徴。イソギンチャクと共生し、縄張りを活発に守る。
2園
で飼育
2850
アレンズダムゼル
Chromis alleni
アフリカのインドネシア・太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ(アレンズダムゼル)。鮮やかな体色が特徴の観賞魚として知られる。岩礁の周辺を縄張りにして生活する。
2園
で飼育
2851
No img
マルスズメダイ
Chromis ovatiformes
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(マルスズメダイ)。丸みを帯びた(マル)体型のスズメダイ。美しい体色と小型のサイズが観賞魚としても人気を得ている。
2園
で飼育
2852
タカサゴスズメダイ
Chromis weberi
日本南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(タカサゴスズメダイ)の一種。高砂(タカサゴ)のような体色のスズメダイ。サンゴ礁の岩礁に縄張りを持つ小型の観賞魚。
2園
で飼育
2853
No img
テンジクスズメダイ
Abdefduf bengalensis
日本のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(テンジクスズメダイ)の一種。天竺(テンジク=インド)産のスズメダイという意味の名前。サンゴ礁の岩礁に縄張りを持つ小型魚。
2園
で飼育
2854
シチセンスズメダイ
Abudefduf septemfasciatus
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ(シチセンスズメダイ)。体に7本(シチセン)の縦縞がある。サンゴ礁の岩礁に縄張りを作り、藻類を主食にする草食性の強い魚。
2園
で飼育
2855
ナミスズメダイ
Amblyglyphidodon leucogaster
日本南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(ナミスズメダイ)の一種。並(ナミ)みな普通のスズメダイという意味の名前。縄張りを持つ小型魚でサンゴ礁の岩礁に生息する。
2園
で飼育
2856
ロイヤルデムワーゼル
Chrysiptera hemicyanea
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(ロイヤルデムワーゼル)。王(ロイヤル)の名の通り美しい体色を持つスズメダイ。縄張り意識が強い小型の海水魚。
2園
で飼育
2857
セナキルリスズメダイ
Chrysiptera starcki
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ(セナキルリスズメダイ)。背中(セナキ)が瑠璃(ルリ)色のスズメダイ。小型で縄張りを持ち、藻類や小動物を食べる。
2園
で飼育
2858
トールボッツダムゼル
Chrysiptera talboti
西太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ(トールボッツダムゼル)。淡い体色と活発な行動が特徴の観賞魚。小型で群れを作ることが多い。
2園
で飼育
2859
フィジアンダムゼル
Chrysiptera taupou
フィジー(Fiji)周辺のサンゴ礁に生息するスズメダイ(フィジアンダムゼル)。フィジー周辺の固有種に近い種で、鮮やかな体色が特徴。観賞魚としても知られる。
2園
で飼育
2860
ガリバルディ
Hypsypops rubicundus
北米カリフォルニア沿岸の岩礁に生息するスズメダイ科の一種(ガリバルディ)。鮮やかなオレンジ色が特徴の美しい海水魚。強い縄張りを持ち、カリフォルニア州の州魚。
2園
で飼育
2861
イエローテールダムゼル
Microspathodon chrysurus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ(イエローテールダムゼル)。黄色い(イエロー)尾鰭(テイル)が特徴の小型スズメダイ。縄張りを持ち、プランクトンや藻類を食べる。
2園
で飼育
2862
デビルダムゼル
Neoglyphidodon oxyodon
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイの一種。悪魔(デビル)のような黒い体色と攻撃的な性格が特徴。縄張り意識が強く、ダイバーにも突進してくることがある。
2園
で飼育
2863
クロリボンスズメダイ
Neopomacentrus cyanomos
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の一種(クロリボンスズメダイ)。黒い体に帯(リボン)のような模様が特徴。縄張りを持ち、侵入者を追い払う行動が見られる。
2園
で飼育
2864
ハクセンスズメダイ
Plectroglyphidodon leucozonus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ(ハクセンスズメダイ)。白い(ハク)線(セン)の模様が体に入ることが特徴。サンゴ礁の岩礁に縄張りを持つ小型魚。
2園
で飼育
2865
モンツキスズメダイ
Pomacentrus alexanderae
日本南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(モンツキスズメダイ)の一種。紋(モン)付き(ツキ)のスズメダイ。縄張りを持ちサンゴ礁の岩礁に生息する小型魚。
2園
で飼育
2866
メガネスズメダイ
Pomacentrus bankanensis
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(メガネスズメダイ)の一種。眼鏡(メガネ)のような模様が体に入るスズメダイ。岩礁の縄張りを持つ小型の観賞魚。
2園
で飼育
2867
オジロスズメダイ
Pomacentrus chrysurus
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(オジロスズメダイ)の一種。白い(オジロ)尾が特徴のスズメダイ。サンゴ礁の岩礁に縄張りを持つ小型魚。
2園
で飼育
2868
ミナミイソスズメダイ
Pomacentrus sp.
日本南部のサンゴ礁に生息するスズメダイ科(ミナミイソスズメダイ)の一種。南(ミナミ)の磯(イソ)のスズメダイという意味の名前。縄張りを持つ活発な小型魚。
2園
で飼育
2869
ブチススキベラ
Anampses caeruleopunctatus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(ブチススキベラ)の一種。斑(ブチ)のある体色と薄墨(ススキ)のような模様が特徴のベラ。岩礁を活発に泳ぐ。
2園
で飼育
2870
ニューギニアベラ
Anampses neoguinaicus
ニューギニア島周辺のサンゴ礁に生息するベラ科(ニューギニアベラ)の一種。ニューギニア産の色鮮やかなベラ。岩礁の周辺を活発に泳ぎ、小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2871
フタホシキツネベラ
Bodianus bimaculatus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(フタホシキツネベラ)の一種。二つの星(フタホシ)模様と狐(キツネ)のような体型が特徴のベラ。岩礁の周辺を活発に泳ぐ。
2園
で飼育
2872
ヒレグロベラ
Bodianus loxozonus
日本南部のサンゴ礁・岩礁に生息するベラ科(ヒレグロベラ)の小型魚。鰭(ヒレ)が黒い(グロ)のが特徴のベラ。岩礁の浅い場所を群れで泳ぎ、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2873
ケサガケベラ
Bodianus mesothorax
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(ケサガケベラ)の一種。袈裟(ケサ)をかけた(ガケ)ような模様が体表にある。岩礁の周辺を泳ぎ、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2874
タキベラ
Bodianus perditio
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科の一種(タキベラ)。瀧(タキ)のような模様が体にある。サンゴ礁の岩礁を縄張りにして、甲殻類や小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2875
タコベラ
Cheilinus bimaculatus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(タコベラ)の一種。タコのような赤い体色が特徴のベラ。岩礁の周辺を泳ぎ、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2876
クラカケベラ
Choerodon jordani
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(クラカケベラ)の小型魚。鞍掛け(クラカケ)のような模様が体にある。サンゴ礁の岩礁を泳ぎ回り、小型の甲殻類などを食べる。
2園
で飼育
2877
スジベラ
Coris dorsomacula
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ科(スジベラ)の一種。筋(スジ)模様が体に入るベラ。岩礁の周辺を泳ぎ回り、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2878
キスジキュウセン
Halichoeres hartzfeldii
日本のサンゴ礁に生息するベラ科(キスジキュウセン)の一種。黄色い(キ)筋(スジ)が翡翠(キュウセン)色の体に入ることが特徴。岩礁周辺を活発に泳ぐ。
2園
で飼育
2879
ミツボシキュウセン
Halichoeres trimaculatus
日本の沿岸のサンゴ礁に生息するベラ科(ミツボシキュウセン)の小型魚。三つ星(ミツボシ)の模様と翡翠(キュウセン)のような体色が特徴。岩礁周辺を活発に泳ぐ。
2園
で飼育
2880
シマタレクチベラ
Hemigymnus fasciatus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(シマタレクチベラ)の一種。縞(シマ)模様と垂れ(タレ)た口(クチ)が特徴のベラ。サンゴ礁の岩礁を泳ぎ、小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2881
タレクチベラ
Hemigymnus melapterus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(タレクチベラ)の一種。垂れた(タレ)口(クチ)が特徴のベラ。岩礁の周辺を活発に泳ぎ、小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2882
シロタスキベラ
Hologymnosus doliatus
日本南部のサンゴ礁に生息するベラ科(シロタスキベラ)の小型魚。白い(シロ)鷹(タスキ)のような帯模様が特徴。岩礁の周辺を泳ぎ回り、小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2883
サドルラス
Thalassoma duperrey
太平洋のサンゴ礁に生息するベラ科(サドルラス)の一種。白い鞍(サドル)のような模様が背に入ることが名の由来。岩礁を縄張りにして活発に泳ぎ回る。
2園
で飼育
2884
リュウグウベラ
Thalassoma trilobatum
日本南部のサンゴ礁に生息するブダイ科(リュウグウベラ)の一種。竜宮(リュウグウ)のような美しい体色が特徴のベラ。サンゴ礁の岩礁を泳ぎ回る。
2園
で飼育
2885
カンムリブダイ
Bolbometopon muricatum
日本南部のサンゴ礁に生息するブダイ科の大型魚。頭部に立派な冠(カンムリ)のような形状がある。強力なくちばしでサンゴを齧り、消化した後に白い砂として排出する。
2園
で飼育
2886
イチモンジブダイ
Scarus forsteni
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するブダイの一種。一文字(イチモンジ)のような模様が入ることが名の由来。サンゴを食べて砂に変え、白い砂浜を作る役割を担う。
2園
で飼育
2887
ナンヨウブダイ
Chlorurus microrhinos
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するブダイ科(ナンヨウブダイ)。南洋(ナンヨウ)産のブダイで、鮮やかな青・緑・ピンクの体色が特徴。サンゴを食べて砂に変える。
2園
で飼育
2888
オビシメ
Scarus obishime
日本の南部の沿岸・サンゴ礁に生息するシテンダイ科(オビシメ)の魚。体に縦帯(オビ)がある。岩礁の砂底に静止して甲殻類や小魚を待ち伏せする。
2園
で飼育
2889
ハゲブダイ
Chlorurus sordidus
日本南部のサンゴ礁に生息するブダイ(ハゲブダイ)の一種。頭部の毛のない(ハゲ)部分が特徴。強力な嘴状の歯でサンゴや岩礁の藻類を削り取って食べる。
2園
で飼育
2890
No img
ノロゲンゲ
Allolepis hollandi
日本の深海の砂泥底に生息するゲンゲ科の細長い魚(ノロゲンゲ)。のろのろと(ノロ)した動きのゲンゲの仲間。深海の砂底に生息し、小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
2891
ナガガジ
Zoarces elongatus
日本の北部の岩礁に生息するゲンゲ科の細長い魚(ナガガジ)。長い(ナガ)細長い体型が特徴。岩礁の岩の隙間に潜み、小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
2892
No img
ベニツケギンポ
Dictysoma rubrimaculatum
サンゴ礁や岩礁に生息するギンポ科(ベニツケギンポ)の一種。紅い(ベニ)色の付いた(ツケ)ギンポ。岩礁の隙間に潜み、藻類や小型動物を食べる。
2園
で飼育
2893
No img
タウエガジ
Stichaeus nozawai
日本の北部の岩礁に生息するゲンゲ科の細長い魚(タウエガジ)。細長い体と岩礁の隙間に潜む生態が特徴。北方系の底生魚で小型の甲殻類などを食べる。
2園
で飼育
2894
No img
トビイトギンポ
Zoarchias glaber
日本の沿岸の岩礁に生息するギンポ科の一種(トビイトギンポ)。飛び(トビ)抜けて細長い糸(イト)のような体型が特徴のギンポ。岩礁の隙間に潜む底生魚。
2園
で飼育
2895
ブルヘッドノトセン
Notothenia coriiceps
南大洋(南極周辺)に生息するノトテニア科(ブルヘッドノトセン)の一種。ブル(雄牛)のような頭部が特徴。南極の冷たい海に適応した魚で、不凍タンパク質を持つ。
2園
で飼育
2896
エメラルドノトセン
Trematomus bernacchii
南大洋(南極周辺)に生息するノトテニア科(エメラルドノトセン)の一種。エメラルド色の体色が特徴。南極の冷水に適応し、体液が凍らない不凍タンパク質を持つ。
2園
で飼育
2897
ストライプトノトセン
Trematomus hansoni
南大洋(南極周辺)に生息するノトテニア科(ストライプトノトセン)の一種。縞(ストライプ)模様が体に入ることが特徴。南極海の冷水に適応した底生魚。
2園
で飼育
2898
アンタークティックスパイニープラウンダー
Harpagifer antarcticus
南大洋(南極周辺)に生息するノトテニア科(アンタークティックスパイニープラウンダー)の一種。南極(アンタークティック)の棘(スパイニー)のある底生魚。カレイのように砂底に潜む。
2園
で飼育
2899
ダンダラトラギス
Parapercis cylindrica
ダンダラ(段だら)模様のトラギスの一種。日本の南部の岩礁やサンゴ礁に生息する。鮮やかな縞模様と小型の体が特徴。岩礁の砂底に静止して小型の動物を待ち伏せ捕食する。
2園
で飼育
2900
No img
ハワイトラギス
Parapercis schauinslandi
ハワイ諸島のサンゴ礁に生息するトラギス科(ハワイトラギス)の一種。ハワイ固有の個体群で、縞模様が特徴的なトラギス。砂底に静止して待ち伏せ捕食する。
2園
で飼育
2901
クラカケトラギス
Parapercis sexfasciata
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するトラギス科(クラカケトラギス)の一種。鞍掛け(クラカケ)のような縞模様を持つトラギス。砂底に静止して待ち伏せする。
2園
で飼育
2902

キビレミシマ
Uranoscopus chinensis
日本の温帯沿岸から少し深い海の砂底に生息するトラギスの仲間(キビレミシマ)。黄色い鰭(キビレ)と縞模様(ミシマ)が特徴。砂底に静止して小動物を待ち伏せする。
2園
で飼育
2903
ミシマオコゼ
Uranoscopus japonicus
日本の沿岸の砂底に生息するオニオコゼの仲間(ミシマオコゼ)。縞模様(ミシマ)と毒棘(ドクキョク)を持つ。砂に潜んで獲物を待ち伏せ、触れると刺す危険な魚。
2園
で飼育
2904
タマカエルウオ
Alticus saliens
日本の沿岸の岩礁・潮間帯に生息するカエルウオ(タマカエルウオ)。丸い(タマ)体型のカエルウオ。岩の上を胸鰭と尾鰭で歩くような動きをする。藻類や小型無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2905

イシガキカエルウオ
Ecsenius yaeyamaensis
日本南部・沖縄の磯やサンゴ礁に生息するカエルウオ科の一種(イシガキカエルウオ)。石垣(イシガキ)のような模様が体表にある。岩礁の岩の上を歩き回る行動が特徴的。
2園
で飼育
2906
スジギンポ
Entomacrodus striatus
日本の岩礁・サンゴ礁に生息するカエルウオ(スジギンポ)科の一種。縞(スジ)模様が体に入るギンポの仲間。岩礁の隙間に潜み、藻類や小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2907
スターリーブレニー
Salarias ramosus
日本のサンゴ礁・岩礁の岩の上に生息するカエルウオ科(スターリーブレニー)の一種。星(スターリー)のような斑点が体に散るカエルウオの仲間。岩の上を跳び回る。
2園
で飼育
2908
ヒゲニジギンポ
Meiacanthus grammistes
日本の南部の岩礁・サンゴ礁に生息するギンポ科(ヒゲニジギンポ)の一種。口周りのひげ(ヒゲ)と虹(ニジ)のような体色が特徴のギンポ。岩礁の隙間に潜む。
2園
で飼育
2909
カモハラギンポ
Meiacanthus kamoharai
日本の岩礁・サンゴ礁に生息するカエルウオ科(カモハラギンポ)の一種。加茂原(カモハラ)氏が記載した種。岩礁の隙間に潜み、藻類や小型の無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2910
ハタタテギンポ
Petroscirtes mitratus
日本の沿岸の岩礁に生息するギンポ科(ハタタテギンポ)。旗立て(ハタタテ)のように背鰭をぴんと立てることが特徴。岩礁の隙間に潜み、藻類や小型動物を食べる。
2園
で飼育
2911
ウバウオ
Aspasma minima
日本の北部の岩礁に生息するホウボウ科の魚(ウバウオ)。吸盤で岩に吸い付く習性を持つ(ウバウオ=吸盤魚)。岩礁の隙間に生息し、小型の底生動物を食べる。
2園
で飼育
2912
セトヌメリ
Repomucenus ornatipinnis
日本の南部の砂底に生息するヒメ科(セトヌメリ)の底生魚。瀬戸内海(セト)周辺に多く見られるヌメリ(ヌルヌル)した体が特徴。砂底に潜り、小型動物を捕食する。
2園
で飼育
2913
ホシマダラハゼ
Ophiocara porocephala
日本の浅い岩礁やサンゴ礁の砂底に生息するハゼ(ホシマダラハゼ)。星(ホシ)のような斑点(マダラ)模様が体表にある。砂底の小さな穴に潜んで生活する。
2園
で飼育
2914
ヤマブキハゼ
Amblyeleotris guttata
日本の南部のサンゴ礁の砂底に生息するハゼ(ヤマブキハゼ)。山吹(ヤマブキ)色のような黄色い体色が特徴。砂底に小さな巣穴を掘って生息する。
2園
で飼育
2915
サラサハゼ
Amblygobius phalaena
日本の南部の浅いサンゴ礁の砂底に生息するハゼ(サラサハゼ)。更紗(サラサ)模様のような体表の模様が特徴。砂底の巣穴に生息し、共生エビと一緒に暮らすことも。
2園
で飼育
2916
タネハゼ
Callogobius tanegasimae
日本の南部・沖縄のサンゴ礁の砂底に生息するハゼ(タネハゼ)。種子島(タネガシマ)付近の海域で最初に記載されたことが名の由来。砂底に小さな巣穴を掘って生息する。
2園
で飼育
2917
インコハゼ
Exyrias puntang
サンゴ礁の砂地に生息するハゼ(インコハゼ)の仲間。インコ(鸚鵡)のような鮮やかな体色が特徴。砂底に巣穴を掘って生息し、共生エビと一緒に暮らすことがある。
2園
で飼育
2918
アベハゼ
Mugilogobius abei
日本の河川・汽水域に生息するハゼ科(アベハゼ)の小型魚。阿部(アベ)氏が記載した種。清流の石の下や砂底に生息し、水生昆虫や小型甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2919
ゴマハゼ
Pandaka lidwilli
日本の南部のサンゴ礁・岩礁の砂底に生息するハゼ科(ゴマハゼ)の小型魚。胡麻(ゴマ)のような小さな斑点が体表にある。砂底の巣穴に潜む小型のハゼ。
2園
で飼育
2920
アオバラヨシノボリ
Rhinogobius sp. BB
日本の淡水域に生息するハゼ科(アオバラヨシノボリ)の一種。青みがかった腹部(アオバラ)が特徴のヨシノボリ。河川の上流から中流の石の多い場所に生息する。
2園
で飼育
2921
No img
クロヨシノボリ
Rhinogobius sp. DA
日本の沿岸の岩礁・清流に生息するハゼ科(クロヨシノボリ)の一種。黒(クロ)みがかったヨシノボリ(ハゼ)。川の清流の石の上を素早く動き回る。
2園
で飼育
2922
ナンヨウボウズハゼ
Stiphodon percnopterygionus
日本南部のサンゴ礁の清流域に生息するボウズハゼの一種(ナンヨウボウズハゼ)。南洋(ナンヨウ)産の坊主ハゼ。渓流の石の表面の藻類を摂食し、透明感のある体色が美しい。
2園
で飼育
2923
シモフリシマハゼ
Tridentiger bifasciatus
日本の河川下流・汽水域・砂浜に生息するハゼ科の一種(シモフリシマハゼ)。霜降り(シモフリ)のような体色と縞(シマ)模様のハゼ。砂底や石の下に潜む底生魚。
2園
で飼育
2924
アトランティックスペードフィッシュ
Chaetodipterus faber
大西洋・カリブ海の沿岸に生息するエフエダイ科(アトランティックスペードフィッシュ)。スペード(トランプのスペード)のような体型が名の由来。黒白の縞模様が目立つ大型の美しい熱帯魚。
2園
で飼育
2925
アカククリ
Platax pinnatus
日本の南部のサンゴ礁に生息するハタンポ科(アカククリ)の一種。赤い(アカ)括り(ククリ)のような模様が体に入る。夜行性で岩礁の洞窟に潜む群生魚。
2園
で飼育
2926
オスジクロハギ
Acanthurus blochii
日本南部のサンゴ礁に生息するニザダイ科(オスジクロハギ)。尾の両側に棘(オス状の突起)を持つ黒い(クロ)ハギ。棘は武器になり、天敵に刺さることもある。藻類を食べる草食性。
2園
で飼育
2927
ブルータング
Acanthurus coeruleus
インド洋・太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科(ブルータング)。青い(ブルー)体色と黄色い尾鰭のコントラストが美しい。映画でも有名になった人気の観賞魚。
2園
で飼育
2928
No img
クロモンツキハギ
Acanthurus nigricaudus
日本の南部のサンゴ礁に生息するハギ(ニザダイ科)。黒い(クロ)体色に紋(モン)のある体型が特徴。岩礁や砂地を移動しながら海藻を食べる草食性の魚。
2園
で飼育
2929
オニカマス
Sphyraena barracuda
熱帯・亜熱帯の外洋や沿岸に生息するカマス(オニカマス)。鬼(オニ)の名の通り最大体長2mにもなる大型の肉食魚。鋭い牙と俊敏な動きで魚を捕食する。
2園
で飼育
2930
カツオ
Katsuwonus pelamis
熱帯・亜熱帯の外洋に生息するサバ科の大型魚。時速100kmを超える超高速泳ぎが可能で、外洋最速の魚の一つ。表面が4本の筋(かつお節の意)に割れるように見える体が名の由来。食用として重要。
2園
で飼育
2931
クロマグロ
Thunnus orientalis
世界の熱帯・温帯海域の外洋に生息するマグロ科の最大種(クロマグロ)。全長3m・体重500kgを超える個体もいる。高速遊泳と回遊で知られる。刺身・寿司で最高級の食用魚。
2園
で飼育
2932
ベタ・スプレンデンス
Betta splendens
タイ・インドシナ半島原産の闘魚(ベタ・スプレンデンス)。オス同士が激しく争うことで有名。オスは大きなヒレと美しい体色が特徴。アクアリウムで最も人気の高い熱帯魚の一つ。
2園
で飼育
2933
No img
ゴールデングラミー
Trichogaster trichopterus var.1
東南アジアのグラミーを改良したオレンジの体色が美しい観賞魚(ゴールデングラミー)。オレンジ色に輝く体が特徴。淡水のやや酸性の水域を好む。人懐こい性格でペット魚として人気。
2園
で飼育
2934
No img
ブルーグラミー
Trichogaster trichopterus var.2
東南アジアに分布するグラミーの一種(ブルーグラミー)。青みがかった体色が美しい。淡水の浅い水域に生息し、アンフィビアン(両生類)のような補助呼吸器を持ち空気を吸える。
2園
で飼育
2935
コウタイ
Channa asiatica
東南アジア・中国南部の河川に生息するスネークヘッド(コウタイ)。褐色の体に縞模様がある。酸素が少ない水域でも陸上呼吸ができる特殊な器官を持つ。
2園
で飼育
2936
チャンナ・バルカ
Channa barca
インド・スリランカの河川に生息するスネークヘッド(チャンナ・バルカ)の一種。縞模様の細長い体が特徴。陸上を移動できる補助呼吸器官を持つ。
2園
で飼育
2937
レインボースネークヘッド
Channa bleheri
インドから東南アジアの河川に生息するスネークヘッド(レインボースネークヘッド)の一種。虹(レインボー)のような鮮やかな体色が特徴。観賞魚としても人気が高い。
2園
で飼育
2938
オセレイトスネークヘッド
Channa pleurophthalma
東南アジアの河川・湿地に生息するスネークヘッド(タイワンドジョウ科)の一種(オセレイトスネークヘッド)。目のような模様(オセレイト)が体に入ることが特徴。陸上を移動できる驚異的な能力を持つ。
2園
で飼育
2939
ガンゾウビラメ
Pseudorhombus cinnamoneus
日本の浅い砂泥底に生息するカレイ科(ガンゾウビラメ)。眼が特徴的な位置(眼の下部が体側に出ている)の底生魚。砂底に潜んで小型の底生動物を捕食する。
2園
で飼育
2940
タマガンゾウビラメ
Pseudorhombus pentophthalmus
日本の浅い砂底の内湾に生息するカレイ科の幼魚(タマガンゾウビラメ)。玉のような丸い(タマ)体型のガンゾウビラメの幼魚。砂底に潜んで小動物を待ち伏せする。
2園
で飼育
2941
アカガレイ
Hippoglossoides dubius
日本の太平洋沿岸の砂底に生息するカレイの一種(アカガレイ)。全体的に赤みがかった(アカ)体色が特徴。砂底に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。食用として漁獲される。
2園
で飼育
2942
クロガシラガレイ
Pleuronectes schrenki
日本北部の深海砂泥底に生息するカレイ。黒みがかった(クロ)体色と大きな頭(ガシラ)が特徴。底生魚で砂泥底に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。食用として漁獲される。
2園
で飼育
2943
ナメモンガラ
Xanthichthys mento
日本の沿岸の砂底に生息するモンガラカワハギ科(ナメモンガラ)の一種。滑め(ナメ)のような皮膚と紋柄(モンガラ)の模様が特徴。砂底の貝類や甲殻類を強い歯で噛み砕いて食べる。
2園
で飼育
2944
アミメウマヅラハギ
Cantherhines pardalis
日本の温帯沿岸の岩礁に生息するカワハギ科(アミメウマヅラハギ)の一種。網目(アミメ)模様と馬面(ウマヅラ)のような長い頭部が特徴。海藻や藻類を食べる草食傾向の魚。
2園
で飼育
2945
ヒゲハギ
Chaetodermis penicilligera
日本の南部のサンゴ礁に生息するニザダイ科(ヒゲハギ)の一種。ひげ(ヒゲ)のような口周りの長い突起が特徴のハギ(ニザダイ)。藻類を食べる草食性の魚。
2園
で飼育
2946
ケショウフグ
Arothron mappa
日本の沿岸のサンゴ礁・岩礁に生息するフグ科(ケショウフグ)の一種。化粧(ケショウ)したような美しい模様が体表にある。毒を持つため食用には特殊な調理が必要。
2園
で飼育
2947
シロサバフグ
Lagocephalus wheeleri
日本・東シナ海の砂底の浅海に生息するフグ科の一種(シロサバフグ)。白みがかった体色でサバのような体型のフグ。一部の個体は毒を持つため食用には注意が必要。
2園
で飼育
2948
アカメフグ
Takifugu chrysops
日本の温帯沿岸に生息するフグ科の一種(アカメフグ)。赤い目(アカメ)が特徴。毒を持つため食用には十分な知識と調理が必要。岩礁や藻場に生息する。
2園
で飼育
2949
マフグ
Takifugu porphyreus
日本の沿岸に生息するフグ科の一種(マフグ)。毒は持つが体内部位によって食用に利用される。白みがかった体色に黒い斑点が散る。岩礁や砂底の浅海に生息する。
2園
で飼育
2950
ゴマフグ
Takifugu stictonotus
日本の沿岸に生息するフグ科の一種(ゴマフグ)。胡麻(ゴマ)のような細かい斑点が体表に散ることが名の由来。毒を持ち、食用には特殊な調理が必要。沿岸の岩礁や砂底に生息する。
2園
で飼育
2951
アベニーパッファー
Tetraodon travancoricus
世界最小のフグの一種(アベニーパッファー)。体長2〜3cmと非常に小さい。インドの淡水域に生息し、毒を持つが観賞魚として飼育される。貝や昆虫を強い歯で噛み砕く。
2園
で飼育
2952
シボリキンチャクフグ
Canthigaster janthinoptera
日本のサンゴ礁に生息するフグ科(シボリキンチャクフグ)の一種。絞り(シボリ)染めのような模様と巾着(キンチャク)のような体型が特徴のフグ。サンゴ礁の浅い場所に生息する。
2園
で飼育
2953
サザーングローブフィッシュ
Diodon nicthemerus
オーストラリア南部・ニュージーランドの沿岸に生息するフグ科(サザーングローブフィッシュ)。南部(サザーン)の球(グローブ)形のフグ。毒を持ち、危険を感じると膨らむ。
2園
で飼育
2954
マンボウ
Mola mola
世界の熱帯・温帯海域の外洋に生息する世界最大の硬骨魚類(マンボウ)。独特の平たい体型と大きな体が特徴。クラゲやプランクトンを食べる。日光浴をしながら水面に浮かぶ姿が有名。
2園
で飼育
2955
ダーウィンジョーフィッシュ
Opistognathus darwiniensis
オーストラリアの珊瑚礁の砂底に生息するジョーフィッシュの仲間(ダーウィンジョーフィッシュ)。ダーウィン(北オーストラリア)周辺に生息する。垂直に穴を掘り、口で砂を運ぶ。
2園
で飼育
2956
ベニオチョウチョウウオ
Chaetodon mertensii
日本のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの仲間(ベニオチョウチョウウオ)。紅(ベニ)のような赤みがかった体色が特徴のチョウチョウウオ。サンゴ礁の岩礁を泳ぎ回る。
2園
で飼育
2957
アミメブダイ
Scarus frenatus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するブダイ科(アミメブダイ)の一種。網目(アミメ)のような模様が体表にある。サンゴや岩を齧り、砂として排出する役割を持つ。
2園
で飼育
2958
オキナワスズメダイ
Pomachromis richardsoni
沖縄のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の小型魚(オキナワスズメダイ)。沖縄固有の個体群・亜種または独立種。サンゴ礁の岩礁周辺に生息し、プランクトンや藻類を食べる。
2園
で飼育
2959
ハンパラバルブ
Hampala macrolepidota
東南アジアの河川に生息するコイ科(ハンパラバルブ)の小型魚。鮮やかな体色と縞模様が観賞魚として人気を得ている。流れの速い清流に生息する活発な泳ぎが特徴。
2園
で飼育
2960
ベニマツカサ
Myripristis vittata
日本の南部の深い岩礁に生息するイットウダイ科(ベニマツカサ)の一種。紅い(ベニ)松かさ(マツカサ)のような鱗の模様が特徴。深みの岩礁に生息する赤い魚。
2園
で飼育
2961
キンセンフエダイ
Lutjanus lutjanus
日本の南部のサンゴ礁に生息するフエダイ科(キンセンフエダイ)の一種。金線(キンセン)のような黄色の縞が体に入るフエダイ。岩礁周辺を群れで泳ぐ美しい海水魚。
2園
で飼育
2962
アカボウズハゼ
Sicyopus zosterophorus
日本南部のサンゴ礁の渓流に生息するボウズハゼの仲間(アカボウズハゼ)。赤(アカ)みのある体色が特徴。岩の表面の藻類を口でこすり取るように食べる。
2園
で飼育
2963
カマストガリザメ
Carcharhinus limbatus
熱帯・亜熱帯の沿岸に生息するサメ(カマストガリザメ)の一種。鎌(カマス)のような体型と鋭い歯が特徴。浅い沿岸域で魚や甲殻類を捕食する活発なサメ。
2園
で飼育
2964
No img
マハタモドキ
Epinephelus actofascicatus
日本南部の岩礁・サンゴ礁に生息するハタ科の一種(マハタモドキ)。マハタに似た(モドキ)体色と斑点模様が特徴。岩礁の隙間に潜み、小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2965
イッテンサクラダイ
Odontanthias unimaculatus
日本の南部のサンゴ礁に生息するハナダイ(イッテンサクラダイ)の一種。一つの点(イッテン)がある桜(サクラ)色の体色のハナダイ。岩礁周辺を群れで遊泳する。
2園
で飼育
2966
パオバイレイ
Pao baileyi
東南アジアのタイ・インドシナ半島の河川に生息するフグ(パオバイレイ)の一種。淡水性のフグで、小型の体と愛らしい丸い体型が特徴の観賞魚。無脊椎動物を食べる。
2園
で飼育
2967
オレオクロミス・タンガニカエ
Oreochromis tanganicae
アフリカのタンガニーカ湖に生息するシクリッド(オレオクロミス・タンガニカエ)。タンガニーカ湖固有の大型シクリッドで、口内で卵・幼魚を育てる口内保育が特徴。食用・観賞魚として重要。
2園
で飼育
2968
メバチ
Thunnus obesus
熱帯・亜熱帯の外洋に生息するマグロの仲間(メバチ)。大きな目(メバチ)が特徴。最大で全長3mに達する大型の遠洋魚。マグロの中でも特に評価の高い赤身の食用魚。
2園
で飼育
2969
ブルーフィンバルブ
Tor tambroides
タイのコイ科の淡水魚(ブルーフィンバルブ)。鮮やかな青い鰭(ブルーフィン)が特徴の観賞魚。東南アジアの清流に生息し、水草を食べる草食性の魚。水族館や観賞魚として人気。
2園
で飼育
2970
アンダマンアイゴ
Siganus magnificus
アンダマン海・インド洋のサンゴ礁に生息するアイゴ科(アンダマンアイゴ)の一種。アンダマン海産の植物食の魚で、海藻を食べて生態系のバランスを保つ役割を持つ。
2園
で飼育
2971
ゼブラ・アーチャーフィッシュ
Toxotes blythii
アジアの汽水域に生息するテッポウウオ科(ゼブラ・アーチャーフィッシュ)のゼブラ模様の一種。水面の昆虫めがけて口から水を飛ばす「テッポウウオ」の習性で有名。
2園
で飼育
2972
ルリメイシガキスズメダイ
Plectroglyphidodon johnstonianus
日本の南部のサンゴ礁に生息するスズメダイの一種(ルリメイシガキスズメダイ)。瑠璃色(ルリ)の目(メ)が特徴のスズメダイ。サンゴ礁の岩礁に縄張りを持つ。
2園
で飼育
2973
アマミフエフキ
Lethrinus miniatus
日本の沖縄・奄美大島などの南西諸島のサンゴ礁に生息するフエフキダイ科(アマミフエフキ)。奄美(アマミ)固有のフエフキダイ。岩礁の周辺で小魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
2974
レッドテールイエローファントムテトラ
Hyphessobrycon sp.
南米の熱帯河川に生息するカラシン科(レッドテールイエローファントムテトラ)の一種。赤い尾(レッドテール)と黄色(イエロー)の体色が美しい観賞魚。
2園
で飼育
2975
ホクトベラ
Anampses meleagrides
日本南部・西太平洋のサンゴ礁に生息するベラ科(ホクトベラ)の一種。北斗(ホクト)七星のような模様が特徴とも言われる。サンゴ礁の岩礁を泳ぐ観賞価値の高いベラ。
2園
で飼育
2976
クロハタ
Aethaloperca rogaa
日本の南部の岩礁に生息するハタ科(クロハタ)の一種。黒みがかった(クロ)体色のハタ。深い岩礁の隙間に潜み、小魚や甲殻類を待ち伏せして捕食する。
2園
で飼育
2977
ゴシキタメトモハゼ
Ophieleotris sp. 2
日本の南部のサンゴ礁に生息するハゼ(ゴシキタメトモハゼ)。五色(ゴシキ)のような多彩な体色が特徴のハゼの仲間。サンゴ礁の岩礁の隙間に生息する。
2園
で飼育
2978
クロモンツキ
Acanthurus nigricauda
日本南部のサンゴ礁に生息するニザダイ科の一種(クロモンツキ)。黒い(クロ)紋(モン)が付いた(ツキ)体が特徴のハギ(ニザダイ)。藻類を食べる草食性の魚。
2園
で飼育
2979
No img
トウガレイ
Pleuronectes pinnifasciatus
日本の北部の深海の砂底に生息するカレイの一種(トウガレイ)。唐国(中国)に似た体色からの名前とも言われる。深海の砂泥底に生息する底生魚。食用としても利用される。
2園
で飼育
2980
ゾウギンザメ
Callorhinchus milii
深海に生息するキマエラ(全頭類)の仲間(ゾウギンザメ)。象(ゾウ)の鼻のような長い吻(ロストラム)が特徴。光量の少ない深海の砂底に生息し、電気受容感覚で獲物を探す。
2園
で飼育
2981
No img
サクラダンゴウオ
Eumicrotremus uenoi
日本の北部の岩礁に生息するダンゴウオ科の一種(サクラダンゴウオ)。桜色(サクラ)のような体色が美しい。腹面の吸盤で岩に張り付く。水温の低い岩礁に生息する。
2園
で飼育
2982
クサヤモロ
Decapterus macarellus
日本の沿岸に生息するサバ科(クサヤモロ)の一種。くさや(干物)にされることで有名な島魚(モロ)の仲間。青みがかった背と白い腹を持つ表層魚で、回遊性がある。
2園
で飼育
2983
No img
タネカワハゼ
Stenogobius sp.
日本南部の河川に生息するハゼ(タネカワハゼ)。種子島の川(タネカワ)に生息することが名の由来。清流の石の上を素早く動き回る。
2園
で飼育
2984
ヒョウモンドジョウ
Misgurnus sp. OK
日本の河川に生息するドジョウ科(ヒョウモンドジョウ)の一種。豹紋(ヒョウモン)のような斑点模様が体表に散ることが特徴のドジョウ。清流の砂礫底に生息する固有種。
2園
で飼育
2985
ラスボラヘテロモルファ
Trigonostigma heteromorpha
東南アジアの河川に生息するコイ科(ラスボラヘテロモルファ)の小型魚。三角形の黒い模様と紅(くれない)の体色が美しい。群れで泳ぐ観賞魚として人気が高い。
2園
で飼育
2986
ニムボクロミスベネスタス
Nimbochromis venustus
アフリカのマラウイ湖に生息するシクリッド(ニムボクロミスベネスタス)の一種。「死んだふり」をして他の魚を誘い込む特殊な狩り方で知られる。観賞魚として人気が高い。
2園
で飼育
2987
ポリプテルスセネガルス
Polypterus senegalus senegalus
西アフリカのセネガル川流域に生息するポリプテルス(ポリプテルスセネガルス)の一種。体が鎧鱗で覆われた古代魚の生き残り。補助呼吸器を持ち空気を吸うことができる。
2園
で飼育
2988
ゼブラスナウトシーホース
Hippocampus barbouri.
オーストラリア・ニュージーランドの浅い沿岸に生息するタツノオトシゴ(ゼブラスナウトシーホース)。鼻先(スナウト)にシマウマ(ゼブラ)のような縞模様がある。尾で海草に巻きつく。
2園
で飼育
2989
ヒメタツ
Hippocampus haema
日本の南部のサンゴ礁・浅い岩礁に生息する小型のタツノオトシゴ(ヒメタツ)。姫(ヒメ)という名の小型のタツノオトシゴ。尾で海藻や岩礁に絡まり、プランクトンを吸い込む。
2園
で飼育
2990
ボールド ノトセン
Pagothenia borchgrevinki
南大洋(南極周辺)に生息するノトテニア科(ボールドノトセン)の一種。太い(ボールド)体型が特徴の南極海の底生魚。不凍タンパク質を持ち、極低温の海水で生きる。
2園
で飼育
2991
ベンガルフエダイ
Lutjanus bengalensis
インド洋・ベンガル湾周辺のサンゴ礁に生息するフエダイ科(ベンガルフエダイ)の一種。ベンガル湾産のフエダイ。岩礁の周辺で小魚や甲殻類を捕食する中型の海水魚。
2園
で飼育
2992
バラマンディ
Lates calcarifer
オーストラリア・東南アジアの沿岸域に生息する大型の魚(バラマンディ)。稚魚期はメスだが成熟するとオスに性転換する。1m超になる大型魚で食用・スポーツフィッシングとして重要。
2園
で飼育
2993
キクラ・ケルベリー
Cichla kelberi
南米アマゾン川流域に生息するシクリッド(キクラ・ケルベリー)。攻撃的な性格と大型の体が特徴。口腔内で卵・幼魚を守る親魚の保護行動が観察される。
2園
で飼育
2994
メチニス
Metynnis hypsauchen
南米アマゾン川流域に生息するカラシン科(メチニス)の仲間。銀色の体に赤い腹鰭が特徴。草食性で水草を食べることで知られる。ピラニアに外見が似るが温和な性格。
2園
で飼育
2995
チョコレートディップクロミス
2園
で飼育
2996
ダイナンアナゴ
Conger erebennus
日本の沿岸の砂泥底に生息するアナゴ科(ダイナンアナゴ)の一種。大南(ダイナン)という名の大型のアナゴ。砂底の穴に潜み、夜行性で小魚や甲殻類を食べる。
2園
で飼育
2997
ドブカスベ
Bathyraja smirnovi
日本近海の深海に生息するガンギエイ科の一種(ドブカスベ)。泥(ドブ)のような色の体色と砂泥底に生息することが名の由来。深海の砂泥底を滑るように移動し、小魚を捕食する。
2園
で飼育
2998
アベニーパファー
Carinotetraodon travancoricus
インドの河川に生息する世界最小のフグ(アベニーパファー)。体長2〜3cmと非常に小さい。毒を持つが温和な性格で観賞魚として人気が高い。無脊椎動物を強い歯で食べる。
2園
で飼育
2999
シマアラシウツボ
Echidna polyzona
日本の沿岸の岩礁に生息するウツボ科(シマアラシウツボ)の一種。縞(シマ)と荒々しい(アラシ)外見を持つウツボ。岩礁の隙間に潜み、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
3000
ナガレカマツカ
Pseudogobio agathonectris
日本の河川に生息するコイ科(ナガレカマツカ)の一種。流れ(ナガレ)の速い川に生息する鎌柄(カマツカ)。底の石の上を這い回り、底生の有機物や虫を食べる。
2園
で飼育
3001
シアメンシスアーチャーフィッシュ
Toxotes siamensis
アジア・東南アジアの汽水域や河川下流に生息するテッポウウオ(シアメンシスアーチャーフィッシュ)。水面の昆虫に向けて口から水を噴射して落とす特殊な狩りで知られる。
2園
で飼育
3002
メラノタエニア・トリファスキアータ
Melanotaenia trifasciata
オーストラリアのレインボーフィッシュ(メラノタエニア・トリファスキアータ)の一種。3本の縞(トリファスキアータ)が体に入る美しい観賞魚。澄んだ清流に生息する。
2園
で飼育
3003
アリアケスジシマドジョウ
Cobitis kaibarai
日本の有明海周辺の河川に生息するシマドジョウ科(アリアケスジシマドジョウ)の固有種。有明(アリアケ)海の独特の環境に適応した筋縞(スジシマ)のドジョウ。絶滅危惧種。
2園
で飼育
3004

海綿動物門の一種
Porifera sp.
日本の沿岸から深海まで生息する海綿動物の不明種。固着性の体で水を通し、有機物や細菌をろ過して食べる。海中の水質浄化に重要な役割を果たす最も原始的な多細胞動物の仲間。
2園
で飼育
3005
ヤナギクラゲ
Chrysaora helvola
日本の各地の沿岸に生息するクラゲの仲間。数珠(じゅず)状につながった形をしていることが名の由来。透明な体と特徴的な形態を持つ。プランクトンを食べる肉食性。
2園
で飼育
3006
ユウレイクラゲ
Cyanea nozakii
日本各地の沿岸に出現するクラゲ。半透明で白く大きな傘と長い触手が特徴で「幽霊クラゲ」とも呼ばれる。毒を持つ触手で獲物を麻痺させて捕食する。秋から冬にかけて多く見られる。
2園
で飼育
3007
ムラサキクラゲ
Thysanostoma thysanura
日本各地の沿岸に生息するクラゲ。紫色(ムラサキ)の体色が特徴で、比較的大型のクラゲ。触手に弱い毒を持ち、プランクトンや小魚を捕食する。夏から秋にかけて大量発生することもある。
2園
で飼育
3008
No img
ジュズクラゲ
Dipurena ophigaster
日本近海に生息するクラゲの一種。数珠状につながった扁平な個虫が連なる群体を形成する。プランクトンを食べる肉食性。透明な体が水中で優雅に漂う。
2園
で飼育
3009
オオギウミヒドラ
Solanderia secunda
日本の沿岸の岩礁に生息するウミヒドラの仲間。細長い茎(ヒドラ)から扇状(オオギ)の枝を広げる形態が特徴。岩礁に固着し、触手でプランクトンを捕食する刺胞動物。
2園
で飼育
3010
チョウクラゲ
Ocyropsis fusca
熱帯・亜熱帯海域に生息するクラゲの一種。蝶のような翼状の形が特徴で「チョウクラゲ」と呼ばれる。透明な体に虹色に輝く繊毛を持つ美しいクラゲ。
2園
で飼育
3011
オオバンヒザラガイ
Cryptochiton stelleri
日本の太平洋岸の岩礁に生息する大型のヒザラガイ。板状の殻板が8枚並んだ独特の形態を持つ。磯の岩に強力な筋肉で張り付き、海藻を食べる。磯採集でよく見られる。
2園
で飼育
3012
マツバガイ
Cellana nigrolineata
日本全土の岩礁潮間帯に最もよく見られるヒザラガイの仲間よりも小型の巻貝。帽子のような平たい楕円形の殻が特徴。岩の上を這い回り、岩に付いた藻類を食べる。
2園
で飼育
3013
テラマチオキナエビス
Perotrochus africanus
日本近海の深海に生息するアワビの仲間(キクオキナエビス属)。貝の殻が平板状で、テラマチ氏が発見した種。深海の岩礁に生息し、海藻などを食べる。
2園
で飼育
3014
クロアワビ
Nordotis discus
2園
で飼育
3015
クロアワビ
Nordotis discus discus
北海道から九州の太平洋岸の岩礁に生息するアワビ。殻が黒みがかっていることが名の由来。エゾアワビより南方に分布し、肉は旨みが強く高級食材として珍重される。
2園
で飼育
3016
エゾアワビ
Nordotis discus hannai
北海道から東北地方の岩礁沿岸に生息する大型のアワビ。殻の外縁が平らな特徴がある。磯の岩に付いた海藻を食べる。肉厚で旨味が強く、高級食材として珍重される。
2園
で飼育
3017
マアナゴ
Ovinotis ovina
日本各地の沿岸・内湾の砂泥底に生息する細長い体の魚。マアナゴは食用として重要で天ぷらや蒲焼きに使われる。夜行性で砂の中に潜り、小型の魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
3018
ハナチグサ
Cantharidus callichroa
日本の岩礁に生息するフデガイ(筆貝)科の美しい巻貝。長細い筆のような形状と美しい模様が特徴。岩礁の岩の下などに生息し、肉食性で多毛類などを食べる。
2園
で飼育
3019
チグサガイ
Cantharidus japonicus
日本の沿岸の岩礁に生息するチグサガイ科の巻貝。雉草(チグサ)色の美しい体色が特徴。磯の岩礁に生息し、海藻などを食べる。
2園
で飼育
3020

ヘソアキクボガイ
Chlorostoma turbinatum
日本の沿岸の岩礁に生息する巻貝。殻のへそ(臍部)に大きな穴(ヘソアキ)が開いているのが特徴。磯の岩の上を這い回り、海藻を食べる。
2園
で飼育
3021
ハリナガリンボウ
Guildfordia yoka
インド太平洋の岩礁に生息する大型の巻貝(ハリナガリンボウ)。細長く針状(ハリナガ)の殻が特徴。肉食性で二枚貝などを食べる。美しい殻はコレクターにも人気がある。
2園
で飼育
3022
ヤコウガイ
Turbo marmoratus
日本南部・西太平洋のサンゴ礁に生息する大型の巻貝。殻が夜光(ヤコウ)のように光沢があることが名の由来。肉が食用になり、殻は螺鈿(らでん)細工の材料として使われてきた。
2園
で飼育
3023
ウミニナ
Batillaria multiformis
日本各地の砂浜・干潟・岩礁に生息する細長い巻貝。殻に縦縞模様があることが特徴。干潟の泥の表面を這い回り、微小藻類や有機物を食べる。
2園
で飼育
3024
スイジガイ
Harpago chiragra chiragra
日本南部・インド太平洋の岩礁に生息する大型の巻貝(スイジガイ)。水の文字(スイジ)のような入り組んだ殻口が特徴。かつて魔除けとして使われた縁起物の貝。藻類や有機物を食べる。
2園
で飼育
3025
キイロダカラガイ
Erosaria moneta moneta
日本の沿岸岩礁に生息するタカラガイの一種。鮮やかな黄色の光沢ある殻が特徴で名の由来。昔は貨幣として使われたことでも知られるタカラガイ属の一種。浅い岩礁に生息する。
2園
で飼育
3026
ククリボラ
Turritriton exaratum
インド洋・太平洋の浅い岩礁・砂底に生息するタカラガイの仲間。ボラ(鯔)という魚に見立てた形の殻が特徴。光沢のある美しい殻がコレクターに人気の貝。
2園
で飼育
3027
オオナルトボラ
Tutufa bufo
日本南部の沿岸の岩礁に生息する大型のホラガイ(法螺貝)の仲間(オオナルトボラ)。大きく細長い螺旋状の殻が特徴。肉食性でヒトデやウニなどを食べる。
2園
で飼育
3028
アクキガイ
Murex troscheli
日本の沿岸の岩礁に生息するアクキガイ(牛尾貝)の仲間。棘状の突起のある殻が特徴。肉食性で二枚貝や岩に付いた動物を食べる。
2園
で飼育
3029
No img
ノシガイ
Eugina mendicaria
日本の浅い砂底・干潟に生息する二枚貝(ノシガイ)。のし(熨斗)のように細長い扁平な殻が特徴。砂に潜り込んで生息し、水中の有機物をろ過して食べる。
2園
で飼育
3030
イソニナ
Japeuthria ferrea
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するイソニナ属の巻貝。細長い形状の殻と岩礁での生息が特徴。肉食性で、主に多毛類(ゴカイ)などを食べる。
2園
で飼育
3031
チヂミエゾボラ
Neptunea constricta
日本の日本海側の岩礁に生息するエゾボラ(ツブ貝)の一種。厚みのある殻に細かいチヂミ(縮み)模様が入る。北方系の食用貝として利用される。
2園
で飼育
3032
ヒメエゾボラモドキ
Neptunea kuroshio
北方系のエゾボラ(ツブ貝)の仲間のうち、本種より小型の亜種または近縁種。北海道の沿岸に生息し、肉食性で甲殻類や多毛類を食べる。食用としても利用される。
2園
で飼育
3033
No img
アラムシロガイ
Reticunassa festiva
日本の干潟・砂浜に生息するムシロガイ(筵貝)科の巻貝。荒くれた(アラ)筵(ムシロ)のような体表が特徴。干潟の泥の中に生息する肉食性の巻貝で、有機物や動物の死骸を食べる。
2園
で飼育
3034
コナガニシ
Fusinus ferrugineus
日本の沿岸岩礁に生息する巻貝の一種。小型で長い嘴(長い水管)を持つニシガイの仲間。砂泥底の有機物を食べる腐食性で、海底の清掃に役立つ。
2園
で飼育
3035
ヒメイトマキボラ
Pleuroploca trapezium paeteli
日本の沿岸の岩礁に生息する巻貝(ヒメイトマキボラ)。姫(ヒメ)のように小型の糸巻(イトマキ)形の美しい殻が特徴。岩礁の深い場所に生息する肉食性の貝。
2園
で飼育
3036
ニクイロヒタチオビガイ
Musashia hirasei
日本の沿岸の岩礁に生息するキリガイダマシ科の巻貝。肉色(ニクイロ)の殻と細長い形が特徴。岩礁に生息する小型の肉食性の巻貝。
2園
で飼育
3037
ホンヒタチオビガイ
Nipponomelon prevostiana
日本の沿岸から外洋の深海にかけて生息するキリガイダマシ科の巻貝(ヒタチオビ属)。細長くきれいな縞模様の殻が特徴。砂泥底に生息し、ゴカイ類を食べる。
2園
で飼育
3038
ニシキミナシガイ
Strioconus striatus
日本南部の岩礁に生息する美しい模様の巻貝(ニシキミナシガイ)。錦(ニシキ)のような美しい模様と波状(ミナシ)の殻が特徴。岩礁に生息する肉食性の貝。
2園
で飼育
3039
ブドウガイ
Haloa japonica
日本の南部沿岸に生息する小型の後鰓類(ウミウシの仲間)。細長い体が葡萄の房に似た形をしていることが名の由来。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
2園
で飼育
3040
アマクサアメフラシ
Aplysia juliana
アマクサ地方(熊本県)の海産から見つかったアメフラシの仲間。褐色の体が特徴。岩礁の浅い海に生息し、海藻を食べる。刺激を受けると紫色の液体を放出して身を守る。
2園
で飼育
3041
トゲアメフラシ
Bursatella leachii
日本の南部沿岸に生息するアメフラシの一種。体にトゲ状の突起があることが名の由来。浅い岩礁に生息し、海藻を食べる。刺激を受けると紫色の液体を放出する。
2園
で飼育
3042
クロスジアメフラシ
Stylocheilus longicauda
日本各地の沿岸に生息するアメフラシの一種。体に黒いスジ(筋)模様があることが名の由来。岩礁から浅海の砂地に生息し、海藻を食べる。刺激を受けると紫色の分泌液を出す。
2園
で飼育
3043
ウミナメクジ
Petalifera punctulata
日本南部のサンゴ礁に生息する後鰓類の仲間。貝殻が退化して体内に内殻として残るウミナメクジ型の種。砂地を這い回り、藻類や有機物を食べる。
2園
で飼育
3044
ミカドウミウシ
Hexabranchus lacera
日本南部のサンゴ礁に生息するウミウシ(ミカドウミウシ)。紫や青の体色に白い縁取りの目立つ突起(二次鰓)が特徴の美しいウミウシ。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
2園
で飼育
3045
ミゾレウミウシ
Chromodoris willani
日本の沿岸の岩礁に生息するウミウシ。白地に灰色や紫のミゾレ(霙)のような斑点が体表に散る模様が特徴。岩礁の潮間帯から浅海に生息し、海綿や藻類を食べる。
2園
で飼育
3046
コイボウミウシ
Phyllidiella pustulosa
日本のサンゴ礁・岩礁に生息するウミウシ(コイボウミウシ)。小さい(コ)イボ状の突起がある体表が特徴。岩礁の海藻や海綿を食べる。体表の模様が個体で異なることがある。
2園
で飼育
3047
ツブツブコイボウミウシ
Phyllidiopsis fissuratus
日本の沿岸の岩礁に生息するウミウシ(裸鰓目)。ツブツブ(顆粒状)した突起が体表に密生するコイボウミウシの一種。岩礁の海藻や海綿を食べる。
2園
で飼育
3048
ミヤコウミウシ
Dendrodoris denisoni
日本の南部沿岸のサンゴ礁や岩礁に生息するウミウシ。宮古島(ミヤコ)付近で発見された種。鮮やかな色彩が特徴で、体内に毒成分を蓄積する。
2園
で飼育
3049
コブシメ
Sepia latimanus
日本南部から東南アジアの浅い沿岸に生息するイカ。体に褐色のこぶ(コブ)模様がある大型のイカ。岩礁や砂底の浅海に生息し、魚や甲殻類を捕食する。食用としても珍重される。
2園
で飼育
3050
ボウズイカ
Rossia pacifica
日本近海に生息するイカの仲間。頭(目)が丸くはっきりしない形から「坊主(ボウズ)」と呼ばれる。深海から浅海まで生息し、魚や甲殻類を捕食する。
2園
で飼育
3051
イイダコ
Octopus ocellatus
日本近海の浅い砂泥底に生息する小型のタコ。体長20cm前後の小型種。米(飯)が入ったような外套膜の形が名の由来。産卵期に大量発生し食用として利用される。
2園
で飼育
3052
アコヤガイ
Pinctada martensii
日本・東アジアの温帯から亜熱帯の浅海の岩礁に生息する二枚貝。真珠を作ることで有名。外套膜が刺激を受けると異物を核として真珠を形成する。養殖真珠産業の主役。
2園
で飼育
3053
ウコンハネガイ
Ctenoides ales
日本近海・インド洋・太平洋に分布する二枚貝。貝殻の内面が黄金色に輝くことが名の由来。蛍光灯のような発光現象がある貝として知られ、食用としても利用される。
2園
で飼育
3054
ヒオウギガイ
Mimachlamys nobilis
日本のサンゴ礁・岩礁に生息する扇型(ヒオウギ)の美しい二枚貝。鮮やかなオレンジ・赤・黄色の殻が扇のように美しい。岩礁の岩に固着し、水をろ過して食べる。食用にもなる。
2園
で飼育
3055
カワシンジュガイ
Margaritifera laevis
北海道や本州の清流に生息する大型の淡水二枚貝。真珠を産出することで知られ、かつては各地の清流に多く生息していたが、水質悪化により激減した絶滅危惧種。
2園
で飼育
3056
ミズヒキゴカイ
Cirriformia tentaculata
日本の砂泥底や砂浜に生息する環形動物(多毛類)。体が金糸(ミズヒキ)のように細長く赤みがある。砂の中に住み、有機物を食べる。繁殖期に大量に泳ぎ出るバルのような生態を持つ。
2園
で飼育
3057
No img
コウキケヤリ
Chone teres
日本の浅い岩礁に生息する環形動物(多毛類)。体の前端に毛(コウキ=光輝)のような鰓糸(えらいと)を持つ。岩礁の石の下や砂の中に住み、有機物や藻類を食べる。
2園
で飼育
3058
ヒメエボシ
Poecilasma kaempferi
日本の岩礁から浅い沿岸に生息するフジツボの一種(ヒメエボシ)。蛙のような形をした(ヒメ)小型のフジツボ。岩礁の潮間帯に群生し、水流のプランクトンをろ過して食べる。
2園
で飼育
3059
ジャイアントアコーンバーナクル
Balanus nubilis
日本・太平洋北部に生息する世界最大のフジツボ(ジャイアントアコーンバーナクル)。直径10cmを超える個体もある大型のフジツボ。岩礁の潮間帯から浅海に群生する。
2園
で飼育
3060
オオアカフジツボ
Megabalanus volcano
日本の岩礁に生息するフジツボの一種。赤みを帯びた(アカ)大型(オオ)のフジツボ。潮間帯の岩礁に群集し、水流に乗った プランクトンをろ過して食べる。
2園
で飼育
3061
クマエビ
Penaeus semisulcatus
日本の沿岸・サンゴ礁に生息するエビ。縞模様のある体が特徴的なクマエビ(隈海老)。水深50m前後の砂泥底に生息し、食用として利用される。
2園
で飼育
3062
ミゾレヌマエビ
Caridina leucosticta
日本の湿地・清流に生息するヌマエビの一種。体が細く(ミゾレ)のような模様がある。清流の石の上や水草の多い場所に生息する小型の淡水エビ。水質指標生物として重要。
2園
で飼育
3063
コンジンテナガエビ
Macrobrachium lar
日本南部のサンゴ礁の岩礁に生息する大型のテナガエビ(コンジン=紺青色のテナガ)。鮮やかな青や紫色の体色が特徴。長い爪がある前肢で獲物を捕まえる。食用としても利用される。
2園
で飼育
3064
スジエビモドキ
Palaemon serrifer
日本の河川・湿地から沿岸の淡汽水域に生息するエビ。テナガエビに似るが細身でスジ(筋)模様がある。河川の汽水域に多く生息し、有機物を食べる。
2園
で飼育
3065
イソギンチャクエビ
Periclimenes brevicarpalis
イソギンチャクの触手の中に住む共生エビ。イソギンチャクの刺胞毒に耐性を持ち、安全なすみかとして利用する。白と赤の縞模様が美しい。魚のえら掃除をするクリーナーとしての役割も持つ。
2園
で飼育
3066
オドリカクレエビ
Periclimenes magnificus
日本のサンゴ礁に生息するエビ。踊るような素早い動きが特徴(オドリ)で、魚のえら掃除をするクリーナーエビとしての役割も持つ。半透明の体に赤白の縞模様がある美しいエビ。
2園
で飼育
3067
ニセアカホシカクレエビ
Periclimenes venustus
日本のサンゴ礁に生息するエビ。赤と白の縞模様に黒い水玉斑点があるアカホシ(赤星)模様が特徴。イソギンチャクと共生し、クリーナーシュリンプとして魚の体を掃除する役割を持つ。
2園
で飼育
3068
テッポウエビ科の一種
Alpheidae sp.
日本の浅い砂底・岩礁に生息するテッポウエビ科の不明種。ハサミ脚から音を出すテッポウエビの仲間。穴を掘って生息し、ハゼなどと共生関係を結ぶことで知られる。
2園
で飼育
3069
ツノモエビ
Heptacarpus pandaloides
日本の沿岸の岩礁や砂底に生息するエビの仲間。頭部に角(ツノ)のような突起があることが名の由来。岩礁の周辺を泳ぎながらプランクトンや有機物を捕食する。
2園
で飼育
3070
カリブアカシマモエビ
Lysmata wurdemanni
カリブ海に分布するエビ(カリブアカシマモエビ)。赤と白の縞(シマ)模様と長い白い触角が特徴のモエビの一種。岩礁の周辺に生息し、清掃行動(クリーニング)をすることでも知られる。
2園
で飼育
3071
モエビ科の一種
Hippolytidae sp.
日本の沿岸の岩礁・砂泥底に生息するモエビ科の不明種。小型のエビで、岩礁周辺の有機物やプランクトンを食べる。透明な体に斑点や縞模様が入る種が多い。
2園
で飼育
3072
ホッカイエビ
Pandalus latirostris
北海道のオホーツク海や太平洋側に生息するエビ。甘みが強く「甘エビ」とも呼ばれる北国の代表的な食用エビ。深海から浅瀬まで生息し、生で食べると甘みと旨味が際立つ。
2園
で飼育
3073
エビジャコ
Crangon affinis
日本近海の砂泥底に生息するエビ。砂を掘って巣穴に生息する。体が比較的細長く褐色系の体色。底生の有機物を食べる。食用としても利用される。
2園
で飼育
3074
ニホンスナモグリ
Nihonotrypaea japonica
スナモグリとは穴を掘って砂中に生息する甲殻類。日本の干潟や砂浜に生息するニホンスナモグリは、砂の中に複雑な巣穴を作る。有機物を食べて干潟の砂を耕す役割を果たす。
2園
で飼育
3075
センジュエビ
Polycheles typhlops
日本の沿岸の岩礁に生息するエビ(センジュ=千手)。体の両側に多数の脚と触角が並ぶ姿が千手観音のように見えることが名の由来。岩礁の隙間に潜む。
2園
で飼育
3076
アカイセエビ
Panulirus brunneiflagellum
日本・台湾・東南アジアの浅い海に生息するアカイセエビ(赤い伊勢エビの一種)。暗赤色の体が特徴。岩礁の浅海に生息し、夜行性で植物や動物の死骸を食べる。食用としても利用される。
2園
で飼育
3077
オオバウチワエビ
Ibacus novemdentatus
日本の南部のサンゴ礁・岩礁に生息するウチワエビの一種。大きな扁平な甲羅と殻が特徴的。岩礁の砂底や礁盤に生息し、食用として珍重される。
2園
で飼育
3078
アカツメサンゴヤドカリ
Calcinus minutus
サンゴ礁のサンゴヤドカリ科の一種(アカツメサンゴヤドカリ)。サンゴ礁の岩礁に生息し、小さな貝殻を背負う。鮮やかな赤い爪(ツメ)が特徴。サンゴ礁の魚との共生も見られる。
2園
で飼育
3079
イモガイヨコバサミ
Clibanarius eurysternus
イモガイの貝殻を背負うヤドカリの仲間。イモガイは強力な毒を持つことで有名で、その貝殻に住むことで天敵を遠ざける効果も期待できる。熱帯のサンゴ礁周辺に生息する。
2園
で飼育
3080
イボアシヤドカリ
Dardanus impressus
日本の岩礁に生息するヤドカリ(イボアシヤドカリ)。脚にイボ(突起)がある体表が特徴。岩礁の潮間帯から浅海に生息し、貝殻を背負って移動する。
2園
で飼育
3081
オイランヤドカリ
Dardanus lagopodes
日本の沿岸の岩礁に生息する鮮やかなヤドカリ。「花魁(おいらん)」のように派手な体色と装飾を持つことが名の由来。赤・橙などの鮮やかな色が目を引く美しいヤドカリ。
2園
で飼育
3082
ヤドカリ科の一種
Diogenidae sp.
日本沿岸の岩礁や砂地に生息するヤドカリ科の不明種。貝殻を背負い、体が成長すると大きな貝殻に引越しをする。サンゴ礁から岩礁帯まで幅広い環境に適応する。
2園
で飼育
3083
アシボソシンカイヤドカリ
Parapagurus furici
深海の岩礁に生息するヤドカリの一種(アシボソシンカイヤドカリ)。細い(アシボソ)脚で深海の岩礁を移動する。深海の環境に適応した独特の形態を持つ。
2園
で飼育
3084
テナガホンヤドカリ
Pagurus middendorffii
日本の沿岸の岩礁に生息するホンヤドカリの仲間。長いテナガ(前肢)が特徴的で、他のヤドカリより前肢が長い。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
2園
で飼育
3085
オホーツクホンヤドカリ
Pagurus ochotensis
オホーツク海沿岸の岩礁域に生息するヤドカリの一種。大きな貝殻を背負い、天敵を感じると素早く殻の奥に引っ込む。北方系の種で、冷たい海域に適応している。
2園
で飼育
3086
メンコガニ
Cryptolithodes expansus
日本近海に生息するカニの一種。甲羅の形が扇(丸い形)を連想させることが名の由来。沿岸の砂泥底に生息し、小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
3087
イバラガニモドキ
Lithodes aequispinus
日本北部の深海に生息するカニの仲間。タラバガニに似ているが別属で、体表に棘状の突起が多い。深海底を歩き回りながら底生生物を食べる。食用として利用されることもある。
2園
で飼育
3088
トウヨウホモラ
Homola orientalis
日本近海の深海の砂泥底に生息するカニ。甲羅の前方に突出した形態が特徴的。深海底を歩き回りながら底生生物を食べる。
2園
で飼育
3089
キメンガニ
Dorippe sinica
日本の沿岸の砂底に生息するカニ(キメンガニ)。甲羅に鬼面(キメン=鬼の顔)のような模様があることが名の由来。砂の中に潜り込んで生息し、小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
3090
ソデカラッパ
Calappa hepatica
日本の浅い砂底の沿岸に生息するカニ(ソデカラッパ)。大きな袖(ソデ)のような形の扇状の甲羅と、カラッパ科特有の貝殻を割れる強力なハサミが特徴。砂の中に潜る習性がある。
2園
で飼育
3091
キンセンガニ
Matuta victor
日本の岩礁沿岸に生息するカニ。金線(キンセン)のような明るい黄色の線が甲羅に入ることが名の由来。砂礫底や岩礁域に生息し、甲殻類や有機物を食べる。
2園
で飼育
3092
ミツバキンセンモドキ
Mursia trispinosa
日本の沿岸の砂底・岩礁に生息するカニ。三つ葉(ミツバ)のような三角形の甲羅とキンセン(金線)模様に似た近縁種(モドキ)であることが名の由来。
2園
で飼育
3093
コブシガニ
Leucosia obtusifrons
コブシ(拳)のように丸くなる甲羅の形が特徴のカニ。日本の沿岸の砂泥底・岩礁に生息する。丸まった状態では貝のように見え、天敵から身を守る。雑食性で底生生物を食べる。
2園
で飼育
3094
マメコブシガニ
Philyra pisum
日本沿岸の岩礁・砂地に生息するカニ。豆(マメ)のようにコンパクトで小さなコブシガニの仲間。砂底の浅海に生息し、有機物や小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
3095
コツノガニ
Chorilia longipes
日本沿岸の砂泥底に生息するカニ。甲羅の形が尖った角のような突起を持つことが名の由来。砂底を歩き回りながら小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
3096
ヒキガニ
Hyas coarctatus
ヒキガニ科の小型のカニ。甲羅が丸くヒキガエルに似た形から名がついた。砂泥底に生息し、泳ぐことも得意。夜行性で底生の有機物や小型生物を食べる。
2園
で飼育
3097
ケアシガニ
Maja spinigera
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するカニ。脚に毛が多い(ケアシ)ことが名の由来。岩礁の周辺や転石帯に生息し、藻類や有機物を食べる雑食性のカニ。
2園
で飼育
3098
ワタクズガニ
Micippa thalia
日本の沿岸の砂泥底に生息するカニ。綿くず(ワタクズ)のような細かい海藻や砂の粒を甲羅に付けてカモフラージュする習性が名の由来。デコレーターとも呼ばれる行動をとる。
2園
で飼育
3099
イッカククモガニ
Pyromaia tuberculata
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するクモガニ科のカニ。甲羅の前端に長い一本角(イッカク)状の突起があることが名の由来。岩礁の砂礫底に生息する。
2園
で飼育
3100
カルイシガニ
Daldorfia horrida
日本の沿岸・磯の転石帯に生息するイシガニ科のカニ(カルイシ=軽い石)。軽い石の下に潜む習性からの名前。岩礁の転石帯に多く生息する小型のカニ。
2園
で飼育
3101
フタホシイシガニ
Charybdis bimaculata
日本の岩礁・転石帯に生息するカニ。甲羅に二つの黒い星形の模様があることが名の由来。岩の隙間に隠れ、昆虫や甲殻類など小型の生物を捕食する。
2園
で飼育
3102
アミメノコギリガザミ
Scylla serrata
日本南部・インド洋・太平洋の干潟や海岸に生息するノコギリガザミの仲間。甲羅の縁にある歯(アミメ)のような細かいのこぎり状の突起が特徴。食用として珍重される大型のカニ。
2園
で飼育
3103
ベニツケガニ
Thalamita pelsarti
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息するカニ(ベニツケガニ)。紅(ベニ)色の体と特徴的な甲羅の形が特徴。砂礫底や岩礁の周辺に生息し、有機物などを食べる。
2園
で飼育
3104
フタバベニツケガニ
Thalamita sima
日本の岩礁から浅海に生息するカニ(ベニツケガニ属)の一種。二葉(フタバ)のような形の甲羅が特徴。砂礫底や岩礁に生息し、有機物や小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
3105
アカモンガニ
Carpilius maculatus
日本の浅い沿岸の砂礫底に生息するカニ(アカモンガニ)。甲羅に赤い紋(アカモン)がある白っぽい体色が特徴。砂礫底を移動し、有機物や小型の底生生物を食べる。
2園
で飼育
3106
ケブカアワツブガニ
Gaillardiellus orientalis
日本の沿岸の岩礁・砂地に生息する小型のカニ。体表に毛が多く(ケブカ)丸い粒状(アワツブ)の甲羅が特徴。干潮帯から浅海の岩礁に多い。
2園
で飼育
3107
オオケブカガニ
Pilumnus tomentosus
日本の沿岸の岩礁・砂底に生息する毛が多い(オオケブカ)カニ。岩礁から深海の砂底まで生息し、有機物や小型の底生生物を食べる雑食性。
2園
で飼育
3108
ドロイシガニ
Trichia dromiaeformis
日本の沿岸の砂泥底に生息するカニ(ドロイシガニ)。泥(ドロ)や石(イシ)の底に生息するカニ。砂泥底の底生生物を食べる。体表に泥を付着させてカモフラージュすることもある。
2園
で飼育
3109
No img
ケブカエンコウガニ
Carcinoplax vestita
日本近海の岩礁・サンゴ礁域に生息するカニ。体毛が多く(ケブカ)類縁のエンコウガニに似ることが名の由来。砂礫底や岩礁に生息し、小型底生生物を食べる。
2園
で飼育
3110
ハマガニ
Chasmagnathus convexus
日本の岩礁・磯に生息するイワガニ科のカニ(ハマガニ)。浜(ハマ)の岩礁に多く生息する大型のカニ。岩の隙間に潜み、有機物や藻類を食べる。
2園
で飼育
3111
オオイワガニ
Grapsus tenuicrustatus
日本の沿岸の岩礁・磯に生息する大型のイワガニ。大きなハサミと扁平な甲羅が特徴。磯の岩の間に潜み、藻類や有機物を食べる雑食性。食用にもなる。
2園
で飼育
3112
タカノケフサイソガニ
Hemigrapsus takanoi
日本の磯の岩礁に生息するイソガニの一種。タカノ(高野)のような形のケブカ(毛の多い)イソガニ。潮間帯の転石の下に多く生息し、有機物を食べる。
2園
で飼育
3113
カクベンケイガニ
Parasesarma pictum
日本の海岸・干潟に生息するベンケイガニの仲間。角ばった甲羅の形が特徴。河口付近の岩礁や干潟に生息し、有機物を食べる。陸上にも出てくる強健な適応力を持つ。
2園
で飼育
3114
ショウジンガニ
Plagusia dentipes
日本の磯の転石帯・岩礁に生息するカニ。名前の由来は精進(ショウジン)料理に縁があるとされる。潮間帯の岩礁に多く、海藻や有機物を食べる。食用としても親しまれる。
2園
で飼育
3115
オサガニ
Macrophthalmus abbreviatus
日本の河口・干潟に生息するカニ。甲羅の形が将棋の「王将」に似ることからオサガニとも。干潟の表面を素早く横歩きし、泥から有機物をかき集めて食べる。
2園
で飼育
3116
No img
ニホンカイヒメウミシダ
Thaumatometra tenuis
日本の浅い岩礁に生息するウミシダの一種。紅(カイ)色を帯びた外見が特徴。岩の上や隙間に固着し、触手(腕)を広げてプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
3117
テヅルモヅル科の一種
Gorgonocephalidae sp.
日本の沿岸から深海にかけて生息するテヅルモヅル科のクモヒトデの仲間。腕が複雑に分岐し、樹状の形態が特徴。水流を利用してプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
3118
クロクモヒトデ
Ophiocoma erinaceus
日本の浅い岩礁に生息するクモヒトデ。黒い(クロ)色でクモのように8本足のような細長い腕が特徴。岩礁の転石の下に生息し、有機物を食べる。
2園
で飼育
3119
オオフサクモヒトデ
Ophiomastix annulosa
日本の浅い岩礁に生息するクモヒトデ。多くの腕が房状に広がることが特徴(オオフサ)。岩礁の転石の下に潜み、有機物や小型の生物を捕食する。
2園
で飼育
3120
ウデナガクモヒトデ
Macrophiothrix longipeda
日本の浅い岩礁に生息するクモヒトデの一種。腕が非常に長く(ウデナガ)蜘蛛(クモ)のように動く。岩礁の岩の下や隙間に潜み、有機物や小型の生物を捕食する。
2園
で飼育
3121
トゲクモヒトデ
Ophiothrix panchyendyta
日本の浅い岩礁に生息するクモヒトデ。腕にトゲが多い(トゲクモ)ことが特徴。岩礁の下や隙間に潜み、有機物や小型の無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
3122
マツカサウニ
Eucidaris metularia
日本の浅い岩礁に生息するウニ。殻が松かさ(マツカサ)のように棘配列が規則的に並ぶ。砂礫底の浅海に生息し、岩礁の海藻を食べる小型のウニ。
2園
で飼育
3123
バクダンウニ
Phyllacanthus imperialis
日本の浅い岩礁に生息するウニの仲間。爆弾(バクダン)のように球形の体にびっしりと棘が生えている。砂泥底の浅海に生息し、棘を使って砂中に潜り込む。
2園
で飼育
3124
フクロウニ科の一種
Echinothuriidae sp.
日本近海に生息するフクロウニ科の不明種。袋状(フクロ)の外見が特徴的なウニ。通常のウニとは異なる体型を持ち、砂泥底などに生息する。
2園
で飼育
3125
ツガルウニ
Glyptocidaris crenularis
日本海・オホーツク海の岩礁に生息するウニの一種。ツガル(津軽)地方の海域によく見られることが名の由来。殻が紫色で棘が長い。磯の岩礁の窪みに生息する。
2園
で飼育
3126
シロウニ
Echinus lucidus
日本の浅い岩礁に生息するウニ。白い殻と白い棘が特徴で名がついた。磯の岩礁に生息し、岩に付いた海藻を食べる。棘は比較的細く短い。
2園
で飼育
3127
ナガウニ
Echinometra mathaei
日本の岩礁に生息するウニ。細長い(ナガ)卵形の体が特徴。磯の岩の割れ目や穴の中に生息し、棘で藻類をかじって食べる。食用ウニとしても利用される。
2園
で飼育
3128

ヨツアナカシパン
Peronella japonica
日本の浅い砂地の海底に生息するタコノマクラ(楯形ウニ)の仲間。薄い体に4つの穴がある。砂の中に潜り込んで生息し、有機物や砂泥中の微小生物を食べる。
2園
で飼育
3129
オニヒメブンブク
Maretia planulata
日本の深海に生息するブンブク(楯形ウニ)の一種。大鬼のような形の外見から名がついた。砂泥底の深海に生息し、底泥中の有機物を食べる。深海生態系の一員。
2園
で飼育
3130
キンコ
Cucumaria frondosa
日本近海に生息するナマコの一種。キンコ(金子)という名前の通り、黄金色の体色を持つ。海底を這いながら底泥中の有機物を食べ、海底環境の維持に役立つ。
2園
で飼育
3131
キンコ
Cucumaria frondosa var. japonica
日本近海の深海に生息するナマコの一種。金色に輝く体色が名の由来。深海底を移動しながら底泥中の有機物を食べる。食用としても利用されることがある。
2園
で飼育
3132
ヨコスジナマコ
Actinopyga lecanora
日本の浅い海底の砂泥底に生息するナマコ。体に横縞(ヨコスジ)模様があることが名の由来。海底を移動しながら砂中の有機物を食べる。
2園
で飼育
3133
クリイロナマコ
Actinopyga mauritiana
日本の浅い砂底に生息するナマコ(クリイロナマコ)。栗色(クリイロ)に近い褐色の体色が特徴。砂底を移動しながら有機物を食べる。岩礁の砂底や礁盤でよく見られる。
2園
で飼育
3134
フタスジナマコ
Bohadschia bivittata
日本の浅い砂底に生息するナマコ(フタスジナマコ)。体に2本の縦縞(スジ)があることが名の由来。砂底を這い回り、砂泥中の有機物を食べる。比較的よく見られるナマコ。
2園
で飼育
3135
イソナマコ
Holothuria pardalis
日本の岩礁の潮間帯に最も普通に見られるナマコの仲間。磯の岩の上に棲み、転石の下などにも多い。岩の表面を這いながら有機物を食べる。食用としても利用される。
2園
で飼育
3136
シカクナマコ
Stichopus chloronotus
日本の岩礁・砂底の浅い海に生息するナマコ(シカクナマコ)。体の断面が四角形(シカク)に近い形が特徴。岩礁の砂底を這い回り、有機物を食べる。
2園
で飼育
3137
ヨコスジオオナマコ
Stichopus hermanni
日本の浅い砂底に生息するナマコ。体の側面に黄色い縦縞(ヨコスジ)が入る大型のナマコ。砂底を這い回り、砂泥中の有機物を食べる。食用として利用される。
2園
で飼育
3138
No img
ヒメカンテンナマコ
Laetomogone maculata
日本の砂底の浅海に生息するナマコの仲間(ヒメカンテン)。小型で寒天(カンテン)のように透明な体が特徴。砂の中に潜り込み、有機物を食べる。
2園
で飼育
3139
シロボヤ
Styela plicata
日本の沿岸の岩礁・砂地に生息するホヤ(尾索動物)の一種。白い(シロ)体色が特徴で、岩礁に固着して生息する。水をろ過して有機物や プランクトンを食べる。
2園
で飼育
3140
No img
オオゲジ
Thereuema clunifera
日本の家屋や林縁に生息するゲジゲジ(唇脚類)の仲間で最大の種。長い脚が多数あるゲジゲジ。湿った環境の壁や床を素早く移動し、ゴキブリや小型の昆虫を捕食する天敵として機能する。
2園
で飼育
3141
タイワンサソリモドキ
Typopeltis crucifer
台湾・南西諸島に生息するサソリモドキ。サソリに似るが毒腺はなく、代わりに酢酸の分泌液を噴射する。森林の落葉の下に生息し、昆虫や小型無脊椎動物を捕食する。
2園
で飼育
3142
ヒラホモラ
Homolomannia sibogae
日本近海の深海の砂底に生息するカニ(ホモラ科)の一種。扁平な甲羅が特徴で、後肢で貝殻や海綿を掴んで背中に乗せる特殊な行動をする。
2園
で飼育
3143
クボエビ
Puerulus angulatus
日本近海の深海に生息するエビの一種(クボエビ)。深海の砂泥底を歩き回り、底生の有機物や小型生物を食べる。
2園
で飼育
3144
クリアクリーナーシュリンプ
Urocaridella antonbrunii
世界の熱帯海域に生息するエビ。白と赤の縞模様が鮮やか。魚の体についた寄生虫や食べ残しを掃除することからクリーナー(清掃)シュリンプと呼ばれる。他の魚と共存する共生関係を持つ。
2園
で飼育
3145
No img
マツバクラゲ
Eirene hexanemalis
日本各地の浅い沿岸に生息するクラゲ。松の葉(マツバ)のような細い触手が多数あることが名の由来。透明な体に細い長い触手を持ち、水中を漂いながらプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
3146
オワンクラゲ
Aequorea victoria
オワン(お椀)形の傘を持つことが名の由来のクラゲ。日本各地の沿岸から外洋に分布する。GFP(緑色蛍光タンパク質)の発見でノーベル賞につながったことで世界的に有名なクラゲ。
2園
で飼育
3147
オーレリアラビアータ
Aurelia labiata
ミズクラゲ属の一種。地中海原産とも言われるクラゲで、日本の水族館でも展示される。透明な傘と4本の口腕が特徴。プランクトンを主食とする。
2園
で飼育
3148

リヌシェ アクイラ
Linuche aquila
熱帯・亜熱帯海域に生息するクラゲの一種。独特の形態を持つ。水族館で展示される珍しいクラゲの一種として注目される。
2園
で飼育
3149
コトクラゲ
Lyrocteis imperatoris
日本近海に生息するコトクラゲの仲間。小さな体に繊細な触手を持つ。プランクトンを捕食する肉食性のクラゲ。透明な体が水中で美しく見える。
2園
で飼育
3150
ミサキコモチクラゲ
Proboscidactyla ornata
日本近海に生息するコモチクラゲの仲間。体内に子クラゲを持って育てる特殊な繁殖方法が特徴。三島(ミサキ)地域の海域で発見されたことが名の由来とされる。
2園
で飼育
3151
シライトウミウシ
Chromodoris magnifica
日本のサンゴ礁の浅い岩礁に生息するウミウシ。白い糸(シライト)のような触手突起が体表に多数あることが特徴。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
2園
で飼育
3152
アナカタマイマイ
Mandarina hirasei
日本の林縁や草地に生息するカタツムリ(アナカタマイマイ)。穴(アナ)のような深いへそを持つカタマイマイの仲間。落葉樹林の地面近くに生息し、植物の葉を食べる。
2園
で飼育
3153
カタマイマイ
Mandarina mandarina
日本の山地や草原に生息するカタツムリ(陸産貝)。円盤形(カタ)のマイマイ(カタツムリ)で、落葉や岩の下に生息する。植物の葉や藻類を食べる。
2園
で飼育
3154
ヒダリマキマイマイ
Euhadra quaesita
本州の山地や林縁に生息するカタツムリ(陸産貝)。殻の巻き方が左巻き(ヒダリマキ)であることが特徴で名の由来。落葉の下などに生息し、植物の葉を食べる。
2園
で飼育
3155
タガイ
Anodonta japonica
タイ(鯛)ともよく食べるタガイ(互い)という意味もある二枚貝。東南アジアや日本の南部の河川・湖沼に生息する淡水二枚貝。砂泥底に生息し、水中の有機物をろ過して食べる。
2園
で飼育
3156
シマカノコガイ
Neritina turrita
日本の淡水・汽水域に生息する小型の巻貝。黒と白の縞(シマ)のある鹿の子(カノコ)模様が美しい。石の上を這い回り、藻類を食べる。水槽のコケ取りとしても人気がある。
2園
で飼育
3157
No img
カンギク
Turbo coronoatus corona
日本の海洋のごく浅い礁盤域に生息するサンゴの一種。菊の花(カンギク)のように美しい形の群体を形成する。サンゴ礁の形成に貢献する造礁性サンゴ。
2園
で飼育
3158

オカダンゴムシ
Armadillidium vulgare
日本全土の陸上環境に広く生息する甲殻類(等脚目)。石の下や土の中に生息し、触れると丸まる(ダンゴ)行動で有名。有機物の分解者として土壌生態系に重要な役割を果たす。
2園
で飼育
3159
ミツデリッポウクラゲ
Tripedalia cystophora
三つの葉状の突起を持つ立方形(リッポウ)のクラゲの仲間。透明な体に独特の形態を持つ。水族館でも展示される珍しい種。プランクトンを捕食する。
2園
で飼育
3160
ミズクラゲ属の一種
Aurelia sp.
日本近海に生息するミズクラゲ属の不明種。透明な傘と4本の口腕が特徴のクラゲ。プランクトンを主食とする。水温や海流の変化で大量発生することがある。
2園
で飼育
3161
キカザリサンゴヤドカリ
Calcinus pulcher
日本のサンゴ礁に生息するサンゴヤドカリ(キカザリサンゴヤドカリ)。黄色(キ)の飾り(カザリ)のような模様を持つサンゴヤドカリの仲間。サンゴ礁の岩礁に生息する。
2園
で飼育
3162
No img
オカダシンカイコシオリエビ
Munidopsis okadai
駿河湾などの深海に生息するコシオリエビ(コシオリエビ科)の仲間。深海の熱水噴出口付近でも見つかる。小さな体に長いハサミ脚を持つ。
2園
で飼育
3163
ヤエヤママルヤスデ
Spirobolus sp.
沖縄県八重山諸島固有のヤスデ(ヤスデ目)の仲間。丸い体(マルヤスデ)が特徴で、驚くと体を丸めて防御する。落葉や腐植の分解に役立つ分解者。島固有の重要な種。
2園
で飼育
3164
サンゴノフトヒモ
Neomenia yamamotoi
日本の沿岸の岩礁に生息するサンゴの仲間。細長いひも状の群体を形成することが特徴。岩礁の隙間に生息し、触手でプランクトンを捕食する。
2園
で飼育
3165
コブナガニシ
Fusinus nodosoplicatus
日本近海の岩礁に生息する巻貝(コブナガニシ)の一種。コブ(突起)のある細長い(ナガ)ニシ(巻貝)系の殻が特徴。岩礁の岩の間に生息し、有機物を食べる。
2園
で飼育
3166
ヤスリヤドカリ
Strigopagurus boreonotus
日本の岩礁・砂底に生息するヤドカリ(ヤスリヤドカリ)。やすり(ヤスリ)のような粗い体表が特徴。磯から浅海の岩礁に生息し、貝殻を背負って移動する。
2園
で飼育
3167
キクマメスナギンチャク
Zoanthus sansibaricus
日本近海の岩礁や砂底に生息するスナギンチャクの仲間(キクマメスナギンチャク)。菊の花(キク)のような触手を持つ豆粒(マメ)大の小型のイソギンチャク類。
2園
で飼育
3168
カガバイ
Buccinum bayani
日本近海の岩礁に生息する巻貝の一種。カガ(加賀)地方付近の海で見つかったことが名の由来とされる。殻の形態が特徴的で、コレクターの間でも知られる。
2園
で飼育
3169

アカホシイトヒキクラゲ
Acromitus flagellatus
日本の沿岸から外洋に生息するクラゲ。赤い星(アカホシ)のような模様と糸(イトヒキ)のような細い触手が特徴。やや深めの海に生息し、水族館でも展示される美しいクラゲ。
2園
で飼育
3170
ヤングミドリイシ
Acropora yongei
インド洋・太平洋の浅いサンゴ礁に生息するミドリイシ属のサンゴの一種。学術的に比較的新しく記載された種。サンゴ礁を形成する造礁性サンゴとして重要な役割を果たす。
2園
で飼育
3171
ハクシャウズガイ
Trochus histrio
日本南部から西太平洋の砂底の岩礁に生息する巻貝(ハクシャウズガイ)。白い(ハク)車輪(シャ)の形に似た(ウズ)美しい殻が特徴。岩礁に生息し、有機物を食べる。
2園
で飼育
3172
No img
ホソエダタバネサンゴ
Caulastrea curvata
西太平洋のサンゴ礁に生息するサンゴ(タバネサンゴ属)の一種。細い枝(ホソエダ)が集まって束(タバネ)になる形態が特徴。浅いサンゴ礁の岩礁に生息する。
2園
で飼育
3173
クモダコ
Paroctopus longispadiceus
クモタコとも呼ばれる深海に生息するタコの仲間。細長い脚がクモのように見えることが名の由来。深海底を歩き回りながら小型の底生生物を捕食する。
2園
で飼育
3174
ミズクラゲ(Aurelia coerulea)
Aurelia coerulea
日本の沿岸に生息するミズクラゲ属のクラゲ(Aurelia coerulea)。青みがかった体色が特徴の種。透明な傘と4本の口腕を持ち、プランクトンを主食とする。大量発生することもある。
2園
で飼育
3175
シラヒメウミウシ
Goniobranchus sinensis
日本南部のサンゴ礁海域に生息するウミウシ。白地(シラヒメ)の体色に特徴的な模様を持つ。岩礁の潮間帯から浅海に生息し、海綿や苔虫を食べる。
2園
で飼育
3176
シラライロウミウシ
Goniobranchus tumuliferus
サンゴ礁の岩礁に生息するウミウシの一種。白い(シライロ)体色が特徴。体表に美しい突起を持ち、食べる海綿類から毒成分を蓄積する。
2園
で飼育
3177
No img
ウミイチゴ
Bellonella rubra
ウミイチゴは日本沿岸の砂泥底に生息する軟珊瑚の仲間。群体の形がイチゴに似た丸みを帯びた形をしており、赤〜橙色に染まる。
1園
で飼育
3178
ノウトサカ属の一種
Cladiella sp.
ノウトサカ属の一種は脳(ノウ)のような模様を持つトサカ(軟珊瑚)の仲間。日本近海の岩礁域に生息し、独特の形状の群体を形成する。
1園
で飼育
3179
タカウネタケ
Lobophytum batarum
タカウネタケは日本沿岸の岩礁域に生息する軟珊瑚の仲間。高い畝(タカウネ)のような突起を持つタケ(竹)状の群体を形成する。
1園
で飼育
3180
バラウネタケ
Lobophytum schoedei
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウネタケ科の軟サンゴ(バラウネタケ)。「バラ(薔薇)ウネタケ」の名の通り薔薇のような赤みがかった体色と波状の模様が特徴。岩礁に固着する。
1園
で飼育
3181
アカネトゲトサカ
Dendronephthya thomsoni
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息する柔らかいサンゴ(アカネトゲトサカ)。「アカネ(茜)トゲ(棘)トサカ(鶏冠)」の名の通り赤みがかった色で棘のある鶏冠形の軟サンゴ。
1園
で飼育
3182
チヂミトサカ科の一種
Nephtheidae sp.
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するチヂミトサカ科のサンゴ(チヂミトサカ科の一種)。収縮した(チヂミ)姿がトサカ(鶏冠)に見えることから命名。岩礁面に付着するフワフワとした軟サンゴ。
1園
で飼育
3183
No img
ニクイロクダヤギ
Chironephthya dofleini
ニクイロクダヤギは日本の岩礁域に生息するサンゴの仲間。肉色(ピンク〜橙色)の細い管状の骨格が特徴。水中では花が咲いたように触手を広げる。
1園
で飼育
3184
ウミアザミ科の一種
Xeniidae sp.
ウミアザミ科の一種は日本近海の岩礁域に生息する軟珊瑚の仲間。アザミのような棘状の突起を持つ群体が特徴。水流にのって触手を広げ微生物を捕食する。
1園
で飼育
3185
イソハナビ
Acabaria japonica
イソハナビは日本の岩礁海岸に生息するヒドロ虫の仲間。水中で花火のように触手を広げる様子が美しく、その名の由来となっている。
1園
で飼育
3186
No img
オオバナトゲナシヤギ
Acalycigorgia grandiflora
オオバナトゲナシヤギは大きな花のような触手を持つヤギ(軟珊瑚)の仲間。棘(トゲ)がない滑らかな骨格が特徴。岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3187
トゲヤギ
Acanthogorgia japonica
トゲヤギは日本近海の岩礁域に生息するヤギの仲間(軟珊瑚類)。棘状の骨格を持ち、木の枝のように分岐して成長する。水族館で展示されることがある。
1園
で飼育
3188
ホソトゲヤギ
Acanthogorgia multispina
ホソトゲヤギは日本沿岸の岩礁域に生息する軟珊瑚の一種。細いトゲ状の突起を持ち、扇状に広がる群体を形成する。
1園
で飼育
3189
フトトゲヤギ
Acanthogorgia spissa
フトトゲヤギは日本近海の岩礁域に生息するヤギの仲間。太めのトゲ状骨格が特徴で、扇形に枝分かれして成長する。潮流の強い場所を好む。
1園
で飼育
3190
No img
トゲヤギ科の一種
Acanthogorgiidae sp.
トゲヤギ科の一種は日本の岩礁域に生息するヤギ(軟珊瑚)の仲間。棘(トゲ)を持つヤギ類の総称で、扇状に広がる群体が特徴。
1園
で飼育
3191
No img
ツボヤギ
Calicogorgia granulosa
ツボヤギは日本の岩礁域に生息するヤギ(軟珊瑚)の仲間。壺(ツボ)のような形の個虫が連なる群体を形成する。
1園
で飼育
3192
No img
ヤワラアカヤギ
Echinogorgia michaelseni
ヤワラアカヤギは軟らかい(ヤワラ)赤(アカ)い骨格を持つヤギ(軟珊瑚)の仲間。岩礁域に生息し、ゆっくりと成長して樹木状の群体を形成する。
1園
で飼育
3193
クマデフトヤギ
Euplexaura curvata
クマデフトヤギは熊手(クマデ)の歯のように骨格が並ぶヤギの仲間。太い骨格を持ち、岩礁や人工物に付着して生育する。
1園
で飼育
3194
フトヤギ属の一種
Euplexaura sp.
フトヤギ属の一種は日本近海の岩礁域に生息する太い(フト)骨格を持つヤギの仲間。扇状や木状に広がる群体を形成する。
1園
で飼育
3195
ミゾヤギ
Junceella juncea
ミゾヤギは日本近海の岩礁域に生息するヤギ(軟珊瑚)の仲間。溝(ミゾ)のある骨格構造が特徴。扇状に広がり水流中の微生物を捕食する。
1園
で飼育
3196
キンヤギ科の一種
Chrysogorgiidae sp.
キンヤギ科の一種は金(キン)色に輝く骨格を持つヤギの仲間。深い岩礁域に生息し、海底の宝石とも呼ばれる美しい軟珊瑚。
1園
で飼育
3197
アオサンゴ
Heliopora coerulea
熱帯インド太平洋の浅海に生息するイシサンゴ目の珊瑚(アオサンゴ)。「アオ(青)サンゴ」の名の通り骨格が青みがかった美しい色調を持つ。鳥の巣形や柱状に成長し、珊瑚礁を形成する重要な種。
1園
で飼育
3198
No img
トゲウミサボテン
Echinoptilum macintoshi
トゲウミサボテンは日本近海の砂底に生息する軟珊瑚の仲間。棘(トゲ)のあるサボテン型の群体を形成する。砂底に刺さって生活する。
1園
で飼育
3199

ヤナギウミエラ
Virgularia gustaviana
ヤナギウミエラは日本近海の砂泥底に生息する軟珊瑚の仲間。柳(ヤナギ)のように細い枝を垂らすウミエラ(海鰓)。砂底に固定して触手を広げる。
1園
で飼育
3200
アメリカハナギンチャク
Pachycerianthus fimbriatus
アメリカハナギンチャクは北米太平洋岸原産の大型イソギンチャク。大きく広げた触手が花のように美しい。水族館では岩礁を再現した展示でよく見られる。
1園
で飼育
3201
チリメンハナヤサイサンゴ
Pocillopora meandrina
チリメンハナヤサイサンゴは熱帯のサンゴ礁域に生息するサンゴ。縮緬(チリメン)のような細かい模様の表面と花椰菜(ハナヤサイ)に似た形が特徴。
1園
で飼育
3202
サボテンミドリイシ
Acropora florida
サボテンミドリイシはサボテンのような棘状の枝が密生するミドリイシ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴで、多くの魚の棲み処となる。
1園
で飼育
3203
ハナガサミドリイシ
Acropora nasuta
ハナガサミドリイシは花笠のように広がる板状のミドリイシ。熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴで、日本では沖縄のサンゴ礁に見られる。
1園
で飼育
3204
トゲスギミドリイシ
Acropora nobilis
トゲスギミドリイシは棘(トゲ)のある杉(スギ)の葉のような枝形のミドリイシ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3205
エダミドリイシ
Acropora tumida
エダミドリイシは枝(エダ)状に広がるミドリイシ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴで、多くの魚の棲み処となる最も一般的なサンゴのひとつ。
1園
で飼育
3206
トゲコモンサンゴ
Montipora hispida
トゲコモンサンゴは熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に分布するイシサンゴ。コモンサンゴの仲間で棘(トゲ)状の突起が表面に見られる造礁サンゴ。
1園
で飼育
3207
No img
モリスコモンサンゴ
Montipora mollis
モリスコモンサンゴは熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に分布するイシサンゴ。コモンサンゴの仲間で造礁サンゴとして重要な役割を担い、多くの魚類の棲み処となる。
1園
で飼育
3208
コノハシコロサンゴ
Pavona frondifera
コノハシコロサンゴは日本近海の浅いサンゴ礁に生息する小型のサンゴ。葉状に広がる骨格が特徴で、共生する褐虫藻から光合成産物を得て生活する。
1園
で飼育
3209
ハマシコロサンゴ
Pavona minuta
ハマシコロサンゴは浜(ハマ)の岩(シコロ)のような形状のサンゴ。日本の浅いサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3210
ヤスリサンゴ
Coscinaraea columna
ヤスリサンゴは表面がやすりのようにザラザラしたイシサンゴ。日本近海の岩礁域に生息する造礁サンゴの仲間。
1園
で飼育
3211
ヤッコアミメサンゴ
Psammocora contigua
ヤッコアミメサンゴはインド太平洋のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。網目(アミメ)状の複雑な骨格構造が特徴で、多くの魚や無脊椎動物の棲み処となる。
1園
で飼育
3212
トゲクサビライシ
Ctenactis echinata
トゲクサビライシはトゲのあるクサビライシの仲間。熱帯の砂底に生息する単体サンゴで、移動することができる珍しいサンゴ。
1園
で飼育
3213
スジマンジュウイシ
Cycloseris costulata
日本の太平洋岸の浅海に生息するイシサンゴの一種(スジマンジュウイシ)。扁平で丸みのある体形に筋状の隔壁模様が見られる。単体または小さな群体を形成し、岩礁や珊瑚礁に付着して生活する。
1園
で飼育
3214
ヒラタクサビライシ
Fungia concinna
ヒラタクサビライシは扁平(ヒラタ)な形のクサビライシ。熱帯の浅海の砂底に生息し、ゆっくりと移動できる単体サンゴ。
1園
で飼育
3215
No img
ノコギリクサビライシ
Fungia valida
ノコギリクサビライシは鋸(ノコギリ)歯状の縁を持つクサビライシ。熱帯の砂底に生息する単体サンゴで、可動性がある珍しいサンゴ。
1園
で飼育
3216
パラオクサビライシ
Heliofungia actiniformis
パラオクサビライシはパラオ周辺に生息するクサビライシ科のサンゴ。岩(ライシ)のような形をした単体サンゴで、砂底をゆっくりと移動できる。
1園
で飼育
3217
ヤエヤマカワラサンゴ
Podabacia crustacea
ヤエヤマカワラサンゴは八重山(ヤエヤマ)諸島に分布するカワラサンゴの仲間。琉球列島のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3218
ヘルメットイシ
Sandalolitha robusta
ヘルメットイシはヘルメットのような半球形の群体を形成するイシサンゴ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3219
エダトゲキクメイシ
Cyphastrea decadia
エダトゲキクメイシは枝(エダ)状に成長する棘(トゲ)を持つキクメイシの仲間。日本の浅いサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3220
トゲキクメイシ
Cyphastrea microphthalma
トゲキクメイシは棘(トゲ)のあるキクメイシの仲間。日本のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。菊の花のような骨格パターンが特徴。
1園
で飼育
3221
オオリュウキュウキッカサンゴ
Echinopora gemmacea
オオリュウキュウキッカサンゴは大きな(オオ)琉球(リュウキュウ)産のキッカサンゴ。沖縄を中心としたサンゴ礁に生息する大型の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3222
リュウキュウキッカサンゴ
Echinopora lamellosa
リュウキュウキッカサンゴは琉球列島を中心に分布するキッカサンゴの仲間。サンゴ礁の形成に貢献する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3223
スボミキクメイシ
Favia favus
スボミキクメイシは日本の岩礁域に生息するキクメイシの仲間。窄み(スボミ)のある形状の骨格が特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3224
カメノコキクメイシ
Favites abdita
カメノコキクメイシは日本近海の岩礁域に生息する造礁サンゴ。亀の甲羅(カメノコ)のような多角形の模様が菊(キク)の花のように並ぶ。
1園
で飼育
3225
オオカメノコキクメイシ
Favites flexuosa
オオカメノコキクメイシは日本のサンゴ礁に生息するキクメイシ。大きな亀の甲(オオカメノコ)のような骨格パターンを持つ造礁サンゴ。
1園
で飼育
3226
ゴカクキクメイシ
Favites pentagona
ゴカクキクメイシは日本近海の岩礁域に生息するキクメイシの仲間。五角形(ゴカク)のような多角形の骨格セルが特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3227
ミダレカメノコキクメイシ
Goniastrea deformis
ミダレカメノコキクメイシは日本近海のサンゴ礁に生息するサンゴ。亀の甲羅に似た模様が不規則に並ぶことが名前の由来。造礁サンゴの一種。
1園
で飼育
3228
ルリサンゴ
Leptastrea purpurea
ルリサンゴは日本の浅いサンゴ礁域に生息する群体性サンゴ。瑠璃(ルリ)色の美しい群体が特徴。造礁サンゴとして珊瑚礁を形成する。
1園
で飼育
3229
ミダレナガレサンゴ
Leptoria irregularis
ミダレナガレサンゴは乱れた(ミダレ)流れ(ナガレ)のような複雑な形状のサンゴ。熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3230
No img
タカクキクメイシ
Montastrea valenciennesi
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するイシサンゴの一種(タカクキクメイシ)。「タカク(高く)キクメイシ(菊目石)」の名の通り菊の目のような模様が高く盛り上がって見えるサンゴ。
1園
で飼育
3231
オオナガレサンゴ
Oulophyllia crispa
オオナガレサンゴは熱帯のサンゴ礁域に生息する大型の造礁サンゴ。流れ(ナガレ)るような波打った表面の大きな群体を形成する。
1園
で飼育
3232
チヂミノウサンゴ
Platygyra contorta
チヂミノウサンゴは縮んだ(チヂミ)脳(ノウ)のような模様が表面に広がる造礁サンゴ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
3233
コマルキクメイシ
Plesiastrea versipora
コマルキクメイシは日本のサンゴ礁域に生息するキクメイシの仲間。小さな丸(コマル)い骨格の骨格セルが特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3234
ウスサザナミサンゴ
Merulina scabricula
ウスサザナミサンゴは薄い(ウス)さざ波(サザナミ)模様が表面に広がるサンゴ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3235
ヒメオオトゲキクメイシ
Acanthastrea echinata
ヒメオオトゲキクメイシは日本のサンゴ礁に生息するキクメイシの仲間。小さな(ヒメ)大きなトゲ(オオトゲ)が特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3236
ヒラサンゴ
Australomussa rowleyensis
ヒラサンゴは日本のサンゴ礁域に生息するイシサンゴ。扁平(ヒラ)な板状に広がる群体が特徴で、浅いサンゴ礁に多く生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3237
パラオハナガタサンゴ
Lobophyllia hataii
パラオハナガタサンゴはパラオを中心に分布するハナガタサンゴの一種。花(ハナ)のような形の骨格が美しい造礁サンゴ。
1園
で飼育
3238
アバレキッカサンゴ
Echinophyllia orpheensis
アバレキッカサンゴは日本近海のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。キッカサンゴに似るが骨格の形成が不規則(暴れた)ことが名前の由来。
1園
で飼育
3239
No img
キッカサンゴ属の一種
Echinophyllia sp.
キッカサンゴ属の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。菊(キッカ)の花に似た模様の骨格が特徴の造礁サンゴの仲間。
1園
で飼育
3240
アナキッカサンゴ
Oxypora lacera
アナキッカサンゴは日本の岩礁域に生息するキッカサンゴの仲間。穴(アナ)のあいた多孔質の骨格構造が特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3241
レースウミバラ
Pectinia paeonia
レースウミバラはレース編みのような繊細な骨格を持つイシサンゴ。熱帯のサンゴ礁域に生息し、バラのような形状の群体が特徴。
1園
で飼育
3242
チョウジガイ科の一種
Caryophylliidae sp.
チョウジガイ科の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するイシサンゴ。丁子(チョウジ)に似た形の骨格突起が並ぶことが名前の由来の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3243
ハナブサツツマルハナサンゴ
Euphyllia yaeyamaensis
ハナブサツツマルハナサンゴは日本のサンゴ礁に生息するサンゴ。花房(ハナブサ)のように触手が広がる筒状の群体形態が特徴の造礁サンゴ。
1園
で飼育
3244
オオハナサンゴ
Physogyra lichtensteini
オオハナサンゴはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するサンゴ。大きな(オオ)花のように触手を広げ、鮮やかな色彩が美しい。飼育にも適したサンゴ。
1園
で飼育
3245
No img
オオイボキサンゴ
Dendrophyllia coarctata
オオイボキサンゴは日本の浅い岩礁域に生息するサンゴ。大きないぼ状の突起が表面に並ぶ造礁サンゴの一種。
1園
で飼育
3246
オオイボヤギ
Dendrophyllia coccinea
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミアザミ科の珊瑚(オオイボヤギ)。「オオイボ(大疣)ヤギ(柳)」の名の通り大きな突起(イボ)が並ぶ。単体ポリプのイシサンゴの仲間。
1園
で飼育
3247
No img
オキノセキサンゴ
Dendrophyllia cyathohelioides
オキノセキサンゴは日本近海の岩礁域に生息するサンゴ。沖の石(岩)のように見える塊状の群体を形成するイシサンゴの一種。
1園
で飼育
3248
オオマメホネナシサンゴ
Corynactis californica
オオマメホネナシサンゴは軟珊瑚の仲間。骨格を持たない(ホネナシ)特徴があり、大きな豆のような形の群体を形成する。
1園
で飼育
3249
No img
ハナイソギンチャクモドキ
Discosoma bryoides
ハナイソギンチャクモドキは日本の浅い海の岩礁に生息するイソギンチャクに似た動物。触手を広げた姿が花のように美しい。
1園
で飼育
3250
Discosoma属の一種(レッドディスクコーラル)
Discosoma sp.
Discosoma属の一種(レッドディスクコーラル)は赤(レッド)のディスク状のサンゴの仲間。鮮やかな赤色が美しく、観賞用サンゴとして人気がある。
1園
で飼育
3251
No img
オオカワリギンチャク
Halcurias levis
オオカワリギンチャクは大きな(オオ)変わり(カワリ)ものの外見をしたイソギンチャク。日本の岩礁域に生息し、通常のイソギンチャクとは異なる特徴を持つ。
1園
で飼育
3252
ベニヒモイソギンチャク
Calliactis polypus
ベニヒモイソギンチャクは日本の岩礁域に生息するイソギンチャク。紅(ベニ)色の細長い紐(ヒモ)のような触手が特徴。岩の隙間に付着する。
1園
で飼育
3253
ウスアカイソギンチャク
Nemanthus nitidus
ウスアカイソギンチャクは日本沿岸の岩礁に生息する小型のイソギンチャク。薄い赤色(ウスアカ)の体色が特徴。潮間帯の岩に付着して生活する。
1園
で飼育
3254
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ヤドカリコテイソギンチャク
Pycnanthus paguri
日本の浅海の岩礁やヤドカリの殻の表面に付着するイソギンチャクの一種(ヤドカリコテイソギンチャク)。「ヤドカリ(宿借り)コテイ(固着)イソギンチャク」の名の通りヤドカリと共生する珍しい種。
1園
で飼育
3255
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セトモノイソギンチャク科の一種
Actinistolidae sp.
セトモノイソギンチャク科の一種は陶磁器(瀬戸物)のような白く滑らかな外見を持つイソギンチャク。岩礁域に付着して生活する。
1園
で飼育
3256
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ヒオドシイソギンチャク
Anthopleura pacifica
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するイソギンチャク(ヒオドシイソギンチャク)。「ヒオドシ(緋縅)イソギンチャク」の名の通り赤みがかった鮮やかな体色を持つ美しいイソギンチャク。
1園
で飼育
3257
アメリカオオヨロイイソギンチャク
Anthopleura xanthogrammica
アメリカオオヨロイイソギンチャクは北米産の大型イソギンチャク。太くたくましい触手と甲冑(ヨロイ)のような頑丈な外見が特徴。
1園
で飼育
3258
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コモチイソギンチャク
Cnidopus japonicus
日本の浅い海の岩礁に生息するイソギンチャクの仲間(コモチイソギンチャク)。「コモチ(子持ち)イソギンチャク」の名の通り分裂や出芽による無性生殖で子を生む繁殖力旺盛なイソギンチャク。
1園
で飼育
3259
スナイソギンチャク
Dofleinia armata
スナイソギンチャクは日本の砂浜や砂地に生息するイソギンチャク。砂(スナ)の中に体を埋め、触手だけを出してプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
3260
No img
スズナリイソギンチャク
Mesactinia ganensis
スズナリイソギンチャクは日本の岩礁域に群生するイソギンチャク。鈴なり(スズナリ)のように密集して付着し、群体のように見える。
1園
で飼育
3261
キタオオイボイソギンチャク
Urticina asiatica
日本北部・北太平洋の岩礁に生息するイソギンチャク(キタオオイボイソギンチャク)。「キタ(北)オオイボ(大疣)イソギンチャク」の名の通り北方産で大きな突起(イボ)が体表にある種。
1園
で飼育
3262
グビジンイソギンチャク
Stichodactyla tapetum
グビジンイソギンチャクは虞美人(グビジン:ケシの花)のような美しい外見を持つイソギンチャク。日本沿岸の岩礁域に生息し、カラフルな触手が特徴。
1園
で飼育
3263
ニチリンイソギンチャク
Phymanthus muscosus
ニチリンイソギンチャクは日本の岩礁海岸に生息するイソギンチャク。触手を広げた姿が太陽(日輪)のように見えることが名前の由来。
1園
で飼育
3264
ミノイソギンチャク
Heterodactyla hemprichii
ミノイソギンチャクは日本の岩礁海岸に生息するイソギンチャク。触手が蓑(ミノ)のように広がることが名前の由来。潮間帯の岩に付着する。
1園
で飼育
3265
ハナブサイソギンチャク
Actinodendron arboreum
ハナブサイソギンチャクは花房(ハナブサ)のように触手が広がるイソギンチャク。日本の岩礁域に生息し、色鮮やかな触手を広げる。
1園
で飼育
3266
No img
タマイワスナギンチャク
Palythoa lesueuri
タマイワスナギンチャクは日本の砂底に生息するスナギンチャクの仲間。玉(タマ)のような丸い体と岩(イワ)砂に付着して生きることが名前の由来。
1園
で飼育
3267
イワスナギンチャク
Palythoa tuberculosa
イワスナギンチャクは日本の岩礁域や砂礫底に生息するスナギンチャク。岩(イワ)や砂(スナ)地に付着する習性が名前の由来。
1園
で飼育
3268
イワスナギンチャク属の一種
Palythoa sp.
イワスナギンチャク属の一種は日本の岩礁域や砂底に生息するスナギンチャク。岩や砂地に付着して生活し、触手を広げてプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
3269
ススキカラマツ
Antipathes densa
ススキカラマツは薄(ススキ)色の葛・唐松(カラマツ)のような形の軟珊瑚(ヤギ類)の仲間。日本の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3270
No img
ウミカラマツ
Antipathes japonica
ウミカラマツは日本の岩礁域に生息する軟珊瑚の仲間。細い枝が絡まるように伸びる唐松(カラマツ)の木に似た形状の群体を形成する。
1園
で飼育
3271
ケツノサンゴ
Parantipathes tenuispina
ケツノサンゴは結合部(ケツノ)のある独特の形状のサンゴ。日本近海の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3272
ヤツデスナヒトデ
Luidia maculata
ヤツデスナヒトデは日本近海の砂底に生息するヒトデ。8本(ヤツ)の腕が手のひら(ヤツデ)のように広がることが名前の由来。
1園
で飼育
3273
クロスジモミジガイ
Astropecten kagoshimensis
クロスジモミジガイは日本沿岸の岩礁域に生息するヒトデ。体表に黒い縦縞模様があり、紅葉のような5本の腕を持つ。
1園
で飼育
3274
ヒラモミジガイ
Astropecten latespinosus
ヒラモミジガイは日本沿岸の岩礁域に生息するヒトデ。体が扁平(ヒラ)で紅葉(モミジ)に似た5本腕を持つ。岩礁の潮下帯に生息する。
1園
で飼育
3275
ハダカモミジ
Dipsacaster pretiosus
日本近海の珊瑚礁や岩礁に生息するウミウシの一種(ハダカモミジ)。「ハダカ(裸)モミジ(紅葉)」の名の通り赤みのある裸の体色が特徴。刺細胞を持つイソギンチャク類を食べる美しいウミウシ。
1園
で飼育
3276
ウスモミジガイ
Leptychaster anomalus
ウスモミジガイは日本近海の砂底に生息するヒトデ。薄い(ウス)紅葉(モミジ)のような5本腕が特徴。
1園
で飼育
3277
ナンキョクキバヒトデ
Odontaster validus
ナンキョクキバヒトデは南極海に生息するヒトデ。南極の極寒の海に適応し、鋭い牙(キバ)のような棘を持つ。深海底の無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3278
カワリイトマキヒトデ
Asterina anomala
カワリイトマキヒトデは日本近海の砂底に生息するヒトデ。変わり(カワリ)種のイトマキヒトデで、通常のイトマキヒトデとは外見が異なる特徴を持つ。
1園
で飼育
3279
イトマキヒトデ科の一種(トゲイトマキヒトデ)
Asterinidae sp.
トゲイトマキヒトデはイトマキヒトデの仲間で体表に棘(トゲ)が多いヒトデ。日本近海の岩礁域に生息し、貝類などを捕食する。
1園
で飼育
3280
サメハダヒトデ属の一種
Nepanthia sp.
サメハダヒトデ属の一種は鮫肌(サメハダ)のようなザラザラした表面を持つヒトデ。日本近海の砂底や岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3281
マクハリイトマキヒトデ
Patiria miniata
マクハリイトマキヒトデは幕張(マクハリ)周辺の干潟に多く生息するイトマキヒトデの仲間。干潟の二枚貝を食べる肉食性のヒトデ。
1園
で飼育
3282
No img
カスリモミジガイ
Arcbaster typicus
カスリモミジガイは日本近海の砂底に生息するヒトデ。絣(かすり)のような斑点模様と紅葉のような5本腕が特徴。
1園
で飼育
3283
モミジヒトデ
Pseudarchaster obtusus
モミジヒトデは日本沿岸の岩礁域に生息するヒトデ。5本の腕が紅葉の形に似ていることが名前の由来。潮間帯から水深数十mまで分布する。
1園
で飼育
3284
ヒメチシオヒトデ
Tosia queenslandensis
ヒメチシオヒトデは日本近海の岩礁域に生息するヒトデ。小さな(ヒメ)血のような赤(チシオ)い体色が特徴。
1園
で飼育
3285
ゴカクヒトデ科の一種
Goniasteridae sp.
ゴカクヒトデ科の一種は五角形(ゴカク)に近い形をしたヒトデの仲間。日本の岩礁域や砂底に生息する。
1園
で飼育
3286
アカヒメジュズベリヒトデ
Fromia milleporella
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するヒトデ(アカヒメジュズベリヒトデ)。赤い体色と数珠のような粒々の棘が特徴。珊瑚礁の岩礁面に生息し、有機物や微生物を食べる。
1園
で飼育
3287
トガリアライボヒトデ
Gomophia egyptiaca
トガリアライボヒトデは尖った(トガリ)荒い(アラ)いぼ状突起を持つヒトデ。日本近海の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3288
オキアカヒトデ
Heteronardoa diamantinae
オキアカヒトデは沖(オキ)の赤(アカ)いヒトデ。日本の沿岸沖合の岩礁域に生息する赤みを帯びた体色のヒトデ。
1園
で飼育
3289
ヤマトアカモンヒトデ
Neoferdina japonica
ヤマトアカモンヒトデは日本(ヤマト)固有のアカモンヒトデ。赤い紋(アカモン)がある美しいヒトデで、日本近海の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3290
ニチリンヒトデ科の一種
Solasteridae sp.
日本または北太平洋に生息するニチリンヒトデ科の一種。太陽(ニチリン)のように多くの腕を放射状に広げるヒトデの仲間。岩礁や砂底に生息し、貝類や有機物を食べる。
1園
で飼育
3291
カスリマクヒトデ
Pteraster tesselatus
カスリマクヒトデは日本のサンゴ礁域に生息するヒトデ。絣(かすり)の布地のような模様が体表に広がることが名前の由来。
1園
で飼育
3292
シュイロヒメヒトデ
Henricia leviuscula
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するヒトデ(シュイロヒメヒトデ)。「シュイロ(朱色)ヒメ(姫)ヒトデ」の名の通り朱色の小型のヒトデ。サンゴ礁の石の下などに生息する。
1園
で飼育
3293
ヒメヒトデ
Henricia nipponica
ヒメヒトデは日本沿岸の浅い岩礁域に生息する小型のヒトデ。体長5〜8cmと小柄で、岩礁の表面に付着した貝類や有機物を食べる。
1園
で飼育
3294
ヒョウモンカワテブクロ
Pentaster obtusatus
ヒョウモンカワテブクロは豹紋(ヒョウモン)模様のある皮(カワ)の手袋(テブクロ)のような形状のナマコ。熱帯の浅い海の砂底に生息する。
1園
で飼育
3295
サボテンニチリンヒトデ
Seriaster regularis
サボテンニチリンヒトデはサボテンのような棘があり日輪(ニチリン)のように広がるヒトデ。熱帯のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
3296
アカニチリンヒトデ
Solaster borealis
日本近海の岩礁に生息するヒトデ(アカニチリンヒトデ)。「アカ(赤)ニチリン(日輪)ヒトデ」の名の通り赤みがかった太陽のような形のヒトデ。珊瑚礁や岩礁面に生息し有機物を食べる。
1園
で飼育
3297
フトウデイソギンチャク
Macrodactyla aspera
フトウデイソギンチャクは日本の岩礁域に生息するイソギンチャク。太い(フト)腕(ウデ)のような触手が特徴で、岩礁に付着して生活する。
1園
で飼育
3298
ダルマスナギンチャク
Sphenopus marsupialis
ダルマスナギンチャクは達磨(ダルマ)のような丸みを帯びた形のスナギンチャク。砂地や岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3299
コモンシコロサンゴ
Pavona clavus
コモンシコロサンゴはコモンサンゴとシコロサンゴの特徴を持つ造礁サンゴ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
3300
シワシコロサンゴ
Pavona varians
シワシコロサンゴはしわ(シワ)のある石畳(シコロ)状の骨格が特徴のサンゴ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3301
No img
ミナベトサカ
Minabea ozakii
ミナベトサカは南辺(ミナベ)地域に多く見られるトサカ(軟珊瑚)の仲間。和歌山県南部地方を中心に分布する。
1園
で飼育
3302
オレンジシーペン
Ptilosarcus gurneyi
オレンジシーペンは深海の砂泥底に生息する軟珊瑚の仲間。羽根(ペン)のような形の群体が鮮やかなオレンジ色に輝く。
1園
で飼育
3303
No img
トゲサンゴ属の一種
Seriatopora sp.
トゲサンゴ属の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。棘(トゲ)状の突起が表面に並ぶ造礁サンゴ。
1園
で飼育
3304
ミドリイシ属の仲間
Acropora spp.
ミドリイシ属の仲間は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する最も代表的な造礁サンゴのグループ。枝状・板状・塊状など多様な形態があり、サンゴ礁の主要構成種。
1園
で飼育
3305
No img
アカバナトサカ
Stereonephthya rubriflora
アカバナトサカは日本の岩礁域に生息する軟珊瑚の仲間。赤い花(アカバナ)のような触手を広げる。鶏冠(トサカ)状の群体形態を形成する。
1園
で飼育
3306
No img
アミメサンゴ属の一種
Psammocora sp.
アミメサンゴ属の一種は網目(アミメ)状の骨格が特徴のサンゴ。熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴの仲間。
1園
で飼育
3307
ウミゼリ属の一種
Lemnalia sp.
ウミゼリ属の一種はゼリーのような透明感のある体を持つ刺胞動物の仲間。深海域に生息するものも多く、海中で美しく輝く。
1園
で飼育
3308
アナサンゴ属の一種
Astreopora sp.
アナサンゴ属の一種は穴(アナ)状の孔が開いた骨格構造が特徴のサンゴ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
3309
No img
リュウキュウキッカサンゴ属の一種
Echinopora sp.
リュウキュウキッカサンゴ属の一種は琉球(リュウキュウ)列島に多く分布するキッカサンゴの仲間。菊形の骨格パターンを持つ造礁サンゴ。
1園
で飼育
3310
ゴトウサメハダヒトデ
Pseudonepanthia gotoi
ゴトウサメハダヒトデは五島(ゴトウ)列島周辺に多く生息するサメハダヒトデの仲間。長崎県の五島列島の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3311
ゴマフヒトデ
Linckia multifora
ゴマフヒトデは日本のサンゴ礁域に生息するヒトデ。体表にゴマのような細かい斑点(ゴマフ)が散らばる。
1園
で飼育
3312
カンムリヒグルマヒトデ
Brisingaster robillardi
カンムリヒグルマヒトデは冠(カンムリ)のような装飾と日車(ヒグルマ)のような模様を持つヒトデ。日本近海の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
3313
シャキョクヒトデ
Pedicellaster magister
日本または北太平洋に生息するヒトデ(シャキョクヒトデ)。「シャキョク(射極)ヒトデ」の名の通り長い棘が放射状に伸びる姿が特徴。岩礁や砂底に生息し、貝類やデトリタスを食べる。
1園
で飼育
3314
キノボリカタマイマイ
Mandarina suenoae
キノボリカタマイマイは木に登る習性を持つ陸生の貝。木の幹や葉の上でゆっくりと移動しながら藻類などを食べる。
1園
で飼育
3315
タスマニアデビル
Sarcophilus harrisii
オーストラリアのタスマニア島固有の肉食有袋類(タスマニアデビル)。黒い体と大きな頭部・強力な顎が特徴。死肉を食べる分解者としての役割も持つ。顔面腫瘍病で個体数が激減。
1園
で飼育
3316
フクロギツネ
Trichosurus vulpecula
オーストラリア東部に生息する有袋類(フクロギツネ)。ふさふさした尻尾と大きな目が特徴。都市部にも適応し、夜行性で果実・葉・昆虫を食べる。袋に子を入れて育てる。
1園
で飼育
3317
フクロシマリス
Dactylopsila trivirgata
オーストラリア原産の有袋類で、リスに似た外見を持つ。背中に縦縞があり、木の上を素早く移動する。育児嚢で子を育てる有袋類でありながら、リスのように木の実や昆虫を食べる雑食性。
1園
で飼育
3318
チビフクロモモンガ
Acrobates pygmaeus
オーストラリア東部の森林に生息する小型の有袋類(チビフクロモモンガ)。フクロモモンガよりはるかに小さく体重10〜15g程度。樹上生活者で花の蜜や花粉を主食とする。
1園
で飼育
3319
セスジキノボリカンガルー*
Dendrolagus goodfellowi
ニューギニア・クイーンズランドの山岳地帯に生息する木登りカンガルー(セスジキノボリカンガルー)。背中に筋模様がある。木の上で生活し、葉・果実・木の芽を食べる珍しいカンガルー。
1園
で飼育
3320
クアッカワラビー
Setonix brachyurus
オーストラリアのロットネスト島固有のワラビーの仲間(クアッカワラビー)。口角が上がった外見から「世界一幸せな動物」と呼ばれる。ユーカリや草を食べ、小型の体で島の草原を移動する。
1園
で飼育
3321
オグロワラビー
Wallabia bicolor
オーストラリア東部・タスマニアに生息するカンガルー科の小型種(オグロワラビー)。黒い尾先が特徴。森林の縁辺部に生息し、草や低木の葉を食べる。
1園
で飼育
3322
ヨツユビハネジネズミ
Petrodromus tetradactylus
アフリカ東部のサバンナに生息する小型の跳ぶ小動物(ヨツユビハネジネズミ)。4本指と跳び上がる後肢が特徴。トガリネズミとは異なる別の系統の小型哺乳類で、昆虫や種子を食べる。
1園
で飼育
3323
ケープハイラックス
Procavia capensis
岩場に生息する小型の哺乳類で、ゾウやマナティーの遠縁にあたる。外見はモルモットに似るが、分類上は独自の目(ハイラックス目)を構成する。蹄のような爪を持ち、岩の上を素早く移動できる。
1園
で飼育
3324
スマトラゾウ
Elephas maximus sumatranus
東南アジアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種(スマトラゾウ)。アジアゾウの中でも最小の亜種で、耳が大きく前頭部が丸い。スマトラ島の熱帯雨林に生息し絶滅が危惧される。
1園
で飼育
3325
マルミミゾウ
Loxodonta cyclotis
アフリカゾウの亜種で、中央・西アフリカの熱帯雨林に生息する。アフリカゾウより小型で耳が丸く、象牙が細く真っ直ぐ。森林に適応した体型を持ち、密林の中で果実や樹皮を食べる。
1園
で飼育
3326
フロリダマナティー
Trichechus manatus latirostris
北米のフロリダ沿岸に生息するマナティーの亜種。温かい水を好み、冬は温泉や発電所の排熱水域に集まる。海草や水草を大量に食べ、「海の草刈り機」とも呼ばれる。船のプロペラによる怪我が多い。
1園
で飼育
3327
アフリカマナティー
Trichechus senegalensis
西アフリカの河川・湖沼に生息するマナティーの一種(アフリカマナティー)。アジア・アメリカのマナティーとは別種で、西アフリカの淡水・汽水域に生息する。植物を食べる草食性の海牛類。
1園
で飼育
3328
ジュゴン
Dugong dugon
インド洋・太平洋の浅い海草床に生息する海牛類(ジュゴン)。マナティーと近縁で魚のような二叉の尾鰭が特徴。海草のみを食べる草食性。人魚伝説のモデルとされる。絶滅危惧種。
1園
で飼育
3329
コモンツパイ
Tupaia glis
東南アジア・南アジアの熱帯林に生息するツパイ目の動物(コモンツパイ)。ネズミとリスの中間のような外見だが、両者の仲間ではなく独立した目を形成する原始的な哺乳類。
1園
で飼育
3330
シロビタイキツネザル
Eulemur albifrons
マダガスカル固有のキツネザルの仲間。眉に白い斑点があるのが特徴。リング尾キツネザルに近縁で、同様に尻尾を使ったコミュニケーションをとる。群れで生活し、果実・葉・花などを食べる。
1園
で飼育
3331

アイアイ
Daubentonia madagascariensis
マダガスカル東部の雨林に生息する指猿(アイアイ)。長い中指で木の中の幼虫を掘り出す特殊な習性で知られる。黒い体毛と大きな目が特徴の夜行性霊長類で絶滅危惧種。
1園
で飼育
3332
デミドフコビトガラゴ
Galago demidoff
アフリカの熱帯林に生息する非常に小型のガラゴ(デミドフコビトガラゴ)。体重50〜80gの小型霊長類で、夜行性。大きな目で暗闇での視覚に優れ、昆虫や果実を食べる。
1園
で飼育
3333
スラウェシメガネザル
Tarsius tarsier/spectrum
インドネシアのスラウェシ島固有のメガネザル(スラウェシメガネザル)。体の大きさに不釣り合いな巨大な眼が特徴。首を270度回転できる。夜行性で昆虫や小型爬虫類を捕食する。
1園
で飼育
3334
オグロマーモセット
Callithrix melanura
ブラジル大西洋岸の森林固有のマーモセット(オグロマーモセット)。尾が黒いことが名の由来。小型の樹上性霊長類で果実や昆虫を食べる。絶滅危惧種として保護が重要。
1園
で飼育
3335
ピグミーマーモセット
Callithrix pygmaea
体長15cm程の世界最小のサルの一つ。爪でしっかり木に掴まり、樹液や昆虫を食べる。群れで子育てをし、オスも積極的に幼児を背負って世話をする。南米アマゾン盆地の熱帯雨林に生息する。
1園
で飼育
3336
ゴールデンライオンタマリン
Leontopithecus rosalia
ブラジルの大西洋岸林に生息する黄金色のライオンのたてがみのようなマーモセット(ゴールデンライオンタマリン)。絶滅の瀬戸際から保護繁殖と再導入により回復した希少種。果実・昆虫を食べる。
1園
で飼育
3337
シロガオオマキザル
Cebus albifrons
南米のアマゾン川流域に生息するオマキザルの一種(シロガオオマキザル)。白い顔が特徴的な中型のサル。道具を使う知性の高さで知られ、石で堅い種を割ることが観察されている。
1園
で飼育
3338
ヒゲサキ
Chiropotes chiropotes
南米のアマゾン川流域に生息するサキモンキーの一種(ヒゲサキ)。太くふさふさとしたひげのような口ひげが特徴。種子を割る強力な歯を持ち、木の実を主食とする。
1園
で飼育
3339
ハイイロウーリーモンキー
Lagothrix cana
南米コロンビア・エクアドルに生息するクモザルの仲間(ハイイロウーリーモンキー)。羊毛のようなモコモコとした体毛が特徴。長い巻き尾で枝を掴みながら移動する。絶滅危惧種。
1園
で飼育
3340
フンボルトウーリーモンキー
Lagothrix lagotricha
南米アマゾン北西部の熱帯林に生息するウーリーモンキー(フンボルトウーリーモンキー)。フンボルト博士にちなむ名前。羊毛状の体毛と把握力のある長い尾が特徴。絶滅危惧種。
1園
で飼育
3341
ショウハナジログエノン
Cercopithecus petaurista
西アフリカに生息するマンガベイの仲間。鼻の周囲が白く、顔に独特の模様を持つ。雑食性で果実・種子・昆虫などを食べる。熱帯雨林に生息し、大きな群れで生活する社会性の高い霊長類。
1園
で飼育
3342
ベニガオザル
Macaca arctoides
顔が赤く染まることで知られるアジアのサル。特にオスは発情期になると顔が鮮やかな赤になる。中国や東南アジアの森林・山岳地帯に生息し、温泉に入ることでも有名なニホンザルの近縁種。
1園
で飼育
3343
タイワンザル
Macaca cyclopis
台湾固有のマカク属のサル。ニホンザルに近縁で、外見も似ている。台湾の山地の森林に生息し、果実・葉・昆虫などを食べる。かつて日本に移入された個体が野生化した問題も発生した。
1園
で飼育
3344
カニクイザル
Macaca fascicularis
東南アジア〜中国南部に生息する小型のサル(カニクイザル)。カニを食べることから名がついたが、実際には果実・葉・昆虫など幅広く食べる雑食性。泳ぐことが得意。
1園
で飼育
3345
ムーアモンキー
Macaca maura
アフリカ西部の熱帯雨林に生息するカラフルなオナガザルの仲間。黒い体にオレンジ色の腹部が目立つ。単独またはペアで行動することが多く、他のオナガザル科と比べて社会性がやや低い。
1園
で飼育
3346
トクモンキー
Macaca sinica
コロンビア産のオマキザルの近縁種で、頭頂部が白く体は褐色がかった毛色を持つ。知能が高く、道具を使う行動も確認されている。熱帯雨林に小さな群れで生息し、果実や虫を食べる。
1園
で飼育
3347
ドリル
Mandrillus leucophaeus
アフリカ西部の熱帯雨林に生息するマンドリル属(ドリル)の大型サル。顔に鮮やかな赤・青の色彩はないがマンドリルに近縁。絶滅危惧種で生息地の破壊が深刻。
1園
で飼育
3348
アビシニアコロブス(キクユ)
Colobus guereza kikuyuensis
アフリカのコロブスザルの一種(アビシニアコロブスキクユ亜種)。黒と白のコントラストが美しい体毛を持つ。親指が退化しており木の枝に鉤のように引っかかって移動する。
1園
で飼育
3349
テングザル
Nasalis larvatus
ボルネオ・スマトラ島の熱帯雨林に生息するコロブスザルの一種(テングザル)。オスの大きく垂れ下がった長い鼻が最大の特徴。葉を主食とする草食性で、水中を泳ぐのも得意。
1園
で飼育
3350
キンシコウ
Rhinopithecus roxellana
中国の四川省・甘粛省に分布する珍しいキンシ(黄金色)の毛を持つサル。オスは鮮やかな金色の長毛をまとい非常に美しい。険しい山地の森林に生息し、葉・芽・果実を食べる絶滅危惧種。
1園
で飼育
3351
ハヌマンラングール
Semnopithecus entellus
南アジア広域に分布するラングール(葉猿)の一種。白〜灰色の体に黒い顔、長い尾が特徴。ヒンドゥー教ではハヌマーン神の使いとして神聖視され、寺院周辺に多く生息する。主に葉を食べる。
1園
で飼育
3352
ワウワウテナガザル
Hylobates moloch
マレー半島・スマトラ島に生息するテナガザルの一種。英名は鳴き声に由来し「ワウワウ」と叫ぶような声で縄張りを宣言する。長い腕でブラキエーションし、樹冠を軽快に移動する。
1園
で飼育
3353
ニホンノウサギ
Lepus brachyurus
日本全土の山地に生息するウサギの仲間(ニホンノウサギ)。本州固有種で、冬は白くなる季節的な体色変化を持つ個体もいる。草・木の皮などを食べる草食性。夜行性。
1園
で飼育
3354
ユキウサギ
Lepus timidus
北米・北ユーラシアの寒冷地に生息するウサギ(ユキウサギ)。夏は茶色だが冬には白くなる季節的な体色変化を持つ。雪の上でも速く走れる大きな後足が特徴。
1園
で飼育
3355
カイウサギ(家畜)(ダッチ)
Oryctolagus cuniculus domestic dutch
オランダ発祥のウサギ品種で、体の前半が白く後半に色が入る二色のパターンが特徴。コンパクトな体型と穏やかな性格から、長く人気のあるペット用品種。日本でも動物園のふれあいコーナーで見かける。
1園
で飼育
3356
アマミノクロウサギ
Pentalagus furnessi
奄美大島と徳之島のみに生息する日本固有の野生ウサギ。耳と脚が短く、他のウサギとは姿が異なる原始的な形態を保つ。夜行性で岩場や森林に生息し、国の特別天然記念物に指定されている希少種。
1園
で飼育
3357
ミケリス
Callosciurus prevostii
フィリピン諸島の固有種のネコ(ミケリス)。フィリピン固有の野生ネコで、丸い顔と小型の体型が特徴。熱帯林に生息し、小鳥や小動物を捕食する。生息地の減少で絶滅危惧。
1園
で飼育
3358
オグロプレーリードッグ
Cynomys ludovicianus
北米のプレーリーに生息するリス科の動物。臀部が黒く、これが名前の由来。家族グループで「タウン」と呼ばれるコロニーを作り、互いに危険を知らせる鳴き声を使いコミュニケーションをとる。
1園
で飼育
3359
ボバクマーモット
Marmota bobak
中央アジアのステップ地帯に生息するマーモット(ボバクマーモット)の一種。地中に複雑な巣穴を掘り、冬眠する。後ろ足で立ち上がって辺りを警戒する姿が特徴的な社会性の高いげっ歯類。
1園
で飼育
3360
タケネズミ
Rhizomys sinensis
中国南部から東南アジアに生息するげっ歯類で、竹林に特化した生活を送る。太く鋭い前歯で竹を齧り、根や茎を食べる。地中に穴を掘り、複雑なトンネルを作って暮らす穴居性の動物。
1園
で飼育
3361
ステップレミング
Lagurus lagurus
中央アジア・東欧のステップ地帯に生息する集団生活をするネズミ(ステップレミング)。毛皮が厚く寒冷地に適応し、植物の根や草を食べる。繁殖力が高く個体数が大きく変動する。
1園
で飼育
3362
タイリクヤチネズミ
Myodes rufocanus
ユーラシア大陸の湿地・水辺に生息する小型のネズミ。湿地の草の根元や岩の隙間に生息し、植物の根・茎・昆虫を食べる。バイカル湖周辺に分布するタイリクヤチネズミの一種。
1園
で飼育
3363
ゴールデンハムスター(家畜)
Mesocricetus auratus domestic
アレッポ(中東)原産の野生ゴールデンハムスターを家畜化した品種。愛玩用として世界中で飼育される。頬袋に食べ物を詰め込む行動が有名。夜行性で清潔さを保つグルーミングを頻繁に行う。
1園
で飼育
3364
シマクサマウス
Lemniscomys barbarus
アフリカのサバンナに生息する縞(シマ)模様の草(クサ)マウス(クサマウス)の仲間(シマクサマウス)。縞模様が体に入る小型のネズミ。草地に巣穴を作り、種子や草を食べる。
1園
で飼育
3365
クマネズミ
Rattus rattus
世界中に分布するクマネズミ(黒色の大型ネズミ)。人間の生活環境に適応した代表的な害獣で、食べ物を荒らし病原菌を媒介する。木登りが得意で屋根裏などに生息する。
1園
で飼育
3366
ケープタテガミヤマアラシ
Hystrix africaeaustralis
アフリカ南部に生息するヤマアラシ(ケープタテガミヤマアラシ)。たてがみのような硬いトゲを持つアフリカ最大のヤマアラシ。夜行性で根や球根を食べ、敵には背中のトゲを向ける。
1園
で飼育
3367
マレーヤマアラシ
Hystrix brachyura
マレー半島やスマトラ島に生息するヤマアラシ。太いケラチン製の棘を背面に持ち、危険を感じると棘を逆立てて防御する。夜行性で根菜や果実を食べ、地中に穴を掘って巣を作る大型のげっ歯類。
1園
で飼育
3368
オマキヤマアラシ
Coendou prehensilis
南米の森林に生息する大型のヤマアラシ(オマキヤマアラシ)。巻き尾(オマキ)を木の枝に絡めて移動する樹上生活者。全身のトゲで天敵から身を守る。草食性で果実や樹皮を食べる。
1園
で飼育
3369
ビスカーチャ
Lagostomus maximus
南米アンデス高地の草原に生息する大型のげっ歯類(ビスカーチャ)。ウサギに似た外見で大きな耳と長い尾が特徴。岩場や草原の巣穴に群れで生息し、草や根を食べる。
1園
で飼育
3370
ヒメマーラ
Dolichotis salinicola
南米パタゴニアの草原に生息するテンジクネズミ科(ヒメマーラ)の小型版の近縁種。細い脚と大きな耳が特徴の草食性のげっ歯類。群れで草地を素早く走る。
1園
で飼育
3371
ヌートリア
Myocastor coypus
南アメリカ原産の半水生げっ歯類で、日本各地に外来種として定着している。体長60cm以上になり、湿地や河川に穴を掘って生息。農作物への被害や在来植物の食害から、外来生物法の特定外来生物に指定。
1園
で飼育
3372

カワネズミ
Chimarrogale platycephalus
日本の山地の清流沿いに生息する希少な水生哺乳類(カワネズミ)。水中に潜って水生昆虫や小魚を捕食する。清冷な水質の指標種で、生息地の減少が懸念される。
1園
で飼育
3373
バイカルトガリネズミ
Sorex caecutiens
バイカル湖周辺の湿潤な環境に生息する小型のトガリネズミ。冬眠せず、厳しい寒冷気候下でも活動を続ける。昆虫や植物などを食べる。体は小さいが消費エネルギーが多い高代謝動物。
1園
で飼育
3374
ヒメトガリネズミ
Sorex gracillimus
日本の高山帯〜亜高山帯に生息する日本固有のトガリネズミ。「姫」という名の通り非常に小型で、体重2〜3gの日本最小級の哺乳類の一つ。昆虫や土壌動物を食べる。
1園
で飼育
3375
チビトガリネズミ
Sorex minutissimus
北日本〜ユーラシアの寒冷地に生息する最小級のトガリネズミ。体重2g前後と哺乳類の中でも特に小さい部類に入る。土の中や落葉の下で昆虫や植物片を食べる。
1園
で飼育
3376
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トウキョウトガリネズミ
Sorex minutissimus hawken
日本の北海道・東北地方に生息する固有のトガリネズミ(トウキョウトガリネズミ)。小型の食虫目動物で、昆虫・ミミズなどの小型動物を捕食する。高い代謝率を持つ。
1園
で飼育
3377
イボイノシシ
Phacochoerus aethiopicus
アフリカのサバンナや草原に生息するイノシシの仲間(イボイノシシ)。顔の疣(イボ)状の突起と上向きの牙が特徴。草や根を食べ、しゃがんで前足で体を支えながら採食する。
1園
で飼育
3378
リュウキュウイノシシ
Sus scrofa riukiuanus
琉球列島に生息するイノシシの亜種。本土のイノシシより体が小さく、島嶼環境に適応している。農作物への被害が問題となる一方で、固有の生態系の一部を構成する。沖縄の里山環境に生息する。
1園
で飼育
3379
マゲシカ
Cervus nippon mageshimae
宮崎県幸島・都井岬などに生息するニホンジカの亜種。小柄な体と短い角が特徴で、島嶼環境に適応している。馬見島(マゲ島)の名を持つが、現在は宮崎県の複数地点で飼育・保護されている。
1園
で飼育
3380
ツシマジカ
Cervus nippon pulchellus
対馬にのみ生息するニホンジカの固有亜種。本土のニホンジカより体が小さく、森林に適応した体型を持つ。対馬の固有種として重要だが、近年は個体数が増加し森林植生への影響が懸念されている。
1園
で飼育
3381
オグロヌー
Connochaetes taurinus
アフリカのセレンゲティ平原などに生息するウシ科(オグロヌー)。黒みがかった体色と尾が特徴。セレンゲティでは100万頭以上が参加する大規模な回遊(グレートマイグレーション)で有名。
1園
で飼育
3382
ヤク(家畜)
Bos grunniens domestic
チベット高原の標高4000〜6000mに生息するウシ科の動物(ヤク家畜)。厚い毛並みで極寒に適応し、農耕・荷物運搬・乳・肉の供給など多目的に利用されてきた。
1園
で飼育
3383
ウシ
Bos taurus
農業・食用などのために家畜化されたウシ。世界中で様々な品種が育種されており、肉・乳・皮革など多くの用途に利用される。日本でも和牛として独自の品種が発達している。
1園
で飼育
3384
ウシ(家畜)(雑)
Bos taurus taurus domestic
品種が特定できない雑種のウシ(ウシ家畜雑)。複数の品種が交配した個体で、様々な体色・体型が現れる。農場や牧場でよく見られる実用的な家畜として飼育される。
1園
で飼育
3385
ターキン
Budorcas taxicolor
中国の秦岭(チンリン)山脈に生息するウシ科の動物(ターキン)。ゴールデンターキンより広い地域に生息し、モコモコとした体毛と角が特徴。中国では国の希少動物として保護される。
1園
で飼育
3386
ヒツジ
Ovis aries
中東・中央アジアから改良された家畜ヒツジ。毛・肉・乳など多方面に利用される家畜。世界各地で様々な品種が作られ、日本では牧場観光での触れ合い動物としても人気がある。
1園
で飼育
3387
イロワケイルカ
Cephalorhynchus commersonii
南米チリ沿岸に生息するイルカの一種(イロワケイルカ)。体の色が白と黒に分かれていることが名の由来。比較的浅い沿岸域に生息し、魚・タコ・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
3388
ハセイルカ
Delphinus capensis
熱帯・温帯の外洋に広く分布する小型イルカ。細長い体と長い吻が特徴で、群れで高速遊泳する。船の引き波に乗って遊ぶ行動が観察され、船乗りに古くから親しまれてきた。世界中に広く分布する。
1園
で飼育
3389
コビレゴンドウ
Globicephala macrorhynchus
北大西洋・北太平洋に分布するクジラの一種。群れで協調して行動し、方向感覚に優れる。「コビレ」の名のとおり胸びれが短い。大きな群れで回遊し、魚やイカを主食とする社会性の高いクジラ。
1園
で飼育
3390
マダライルカ
Stenella attenuata
熱帯・亜熱帯の外洋に生息するイルカで、体に多数のまだら模様がある。成長とともに模様が変化し、高齢個体ほど模様が複雑になる。群れで協力して魚を追い込む巧みな集団猟が知られる。
1園
で飼育
3391
シワハイルカ
Steno bredanensis
熱帯・亜熱帯の外洋に生息するイルカで、皮膚のしわしわとした模様が名前の由来。腹部は白く、体にしわのような筋模様がある。大きな群れで回遊し、魚やイカを捕食する外洋性イルカ。
1園
で飼育
3392
ミナミハンドウイルカ(ミナミバンドウイルカ)
Tursiops aduncus
インド太平洋に生息するバンドウイルカの亜種。一般的なバンドウイルカより吻が長く体格がスマートで、より海洋性が強い。日本では沖縄・小笠原付近に生息し、水族館での飼育事例がある。
1園
で飼育
3393
スナメリ(台湾海峡以北亜種)
Neophocaena asiaeorientalis sunameri
台湾海峡以北の亜種で、主に東シナ海や渤海湾に生息する小型のイルカ。全身が薄い灰色をしており、背びれがないのが特徴。汽水域や沿岸に生息し、中国・朝鮮半島近海に少数が残る希少亜種。
1園
で飼育
3394
ネズミイルカ
Phocoena phocoena
日本沿岸や北太平洋に生息するイルカの仲間(ネズミイルカ)。小型の鯨類で体長1.5m前後。背鰭がなく、鼻面も短い。河川河口や内湾の浅海に生息し、魚や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
3395
ミミセンザンコウ
Manis pentadactyla
アフリカ・アジアに生息するセンザンコウの一種(ミミセンザンコウ)。耳が大きいことが特徴のセンザンコウで、全身を鱗状の硬い角質板が覆う。アリやシロアリを長い舌で舐め取る。
1園
で飼育
3396
イエネコ(家畜)(アメリカンカール)
Felis catus domestic american curl
独特の耳の形が特徴のネコの品種(アメリカンカール)。耳が後方にカールしていることが名の由来。温和で遊び好きな性格から「永遠の子猫」とも呼ばれる。
1園
で飼育
3397

イエネコ(家畜)(オリエンタルショートヘアー)
Felis catus domestic oriental shorthair
細長い体型とアーモンド形の目が特徴のネコ品種(オリエンタルショートヘアー)。短毛でスリムな体型に大きな耳。社交的でよく鳴き、非常に活発な個性を持つ。
1園
で飼育
3398
イエネコ(家畜)(シャトリュー)
Felis catus domestic chartreux
フランス・シャルトルーで育まれた古来のネコ品種(シャトリュー)。青みがかった灰色の短毛と丸みのある顔が特徴。温和で大人しい性格を持ち、独立心があるがよく慣れる。
1園
で飼育
3399
イエネコ(家畜)(ソマリ)
Felis catus domestic somali
エチオピア(ソマリア地方)が原産とされる長毛ネコ品種(ソマリ)。アビシニアンの長毛種で、ふさふさとしたリス尻尾が特徴。活発で好奇心旺盛な性格。
1園
で飼育
3400
No img
イエネコ(家畜)(チンチラ)
Felis catus domesitic silver persian
ペルシャ猫と近縁の長毛ネコ品種(チンチラ)。銀色に輝く絹のような柔らかい被毛と丸みのある顔が特徴。穏やかで温和な性格を持つ優雅な品種。
1園
で飼育
3401
イエネコ(家畜)(ペルシャ)
Felis catus domestic persian
長毛で知られるイエネコの品種。ペルシャ猫は丸い顔と鼻が低く、ふわふわの長毛が特徴。穏やかで甘えん坊な性格から世界的に人気が高い。毛の手入れが必要で、飼育に手間がかかる品種。
1園
で飼育
3402
イエネコ(家畜)(ベンガル)
Felis catus domestic bengal
アジアのベンガルヤマネコと改良された改良種(ベンガル)。野生ネコのような豹柄の模様と活発な性格が特徴。知性が高く、水を嫌がらない個体も多い。
1園
で飼育
3403
イエネコ(家畜)(ラグドール)
Felis catus domestic ragdoll
元来人形(ラグドール)のように力が抜けた個体から育種された大型のネコ品種(ラグドール)。青い目と大きな体、長い毛が特徴。温和で大人しく、抱っこを好む品種として知られる。
1園
で飼育
3404
イエネコ(家畜)(ロシアンブルー)
Felis catus domestic russian blue
ロシア原産のグレーブルーの短毛ネコ品種(ロシアンブルー)。銀青色の毛並みと緑の目が特徴。繊細で静かな性格だが、飼い主には非常に愛情深い。
1園
で飼育
3405
イエネコ(家畜)(ブリテッシュショートヘアー)
Felis catus domestic british shorthair
イギリス原産の短毛の大型ネコ品種(ブリティッシュショートヘアー)。丸い体型と厚みのある柔らかな毛が特徴。穏やかで独立心があり、落ち着いた家庭に向いている。
1園
で飼育
3406
ボブキャット
Lynx rufus
北米に広く分布する中型のネコ科動物。耳の先端に短い房毛があり、短いボブ状の尾が名前の由来。優れた忍び足と跳躍力で獲物を捕らえる。オオヤマネコより小型だが、適応力が高く多様な環境に生息する。
1園
で飼育
3407
ウンピョウ
Neofelis nebulosa
東南アジアの熱帯林に生息する美しいネコ科(ウンピョウ)。丸い雲のような(ウン)模様が体に入ることが名の由来。木登りが得意で、長い尾と太い脚を使って枝の上を移動する。
1園
で飼育
3408
インドライオン
Panthera leo persica
インドのグジャラート州に生息するライオンの亜種(インドライオン)。アフリカのライオンと異なりインドのみに分布。かつて絶滅寸前になったが、保護活動で個体数が回復している。
1園
で飼育
3409
シマハイエナ
Hyaena hyaena
アフリカ・アジアに分布するハイエナの一種(シマハイエナ)。体の縞(シマ)模様が特徴。ブチハイエナより小型で単独行動を好む。死肉食者として知られるが狩りもする。
1園
で飼育
3410
オオカミ
Canis lupus
北米を中心に分布するハイイロオオカミ(オオカミ)。群れで狩りをし、シカやムース等を捕食する生態系のトップ捕食者。絶滅した地域への再導入が行われている種。
1園
で飼育
3411
チュウゴクオオカミ
Canis lupus chanco
中国の山岳地帯に生息するオオカミの亜種(チュウゴクオオカミ)。アジアのオオカミの中でも比較的小型の亜種。群れで行動し、シカや野生動物を捕食する。生息数が極めて少ない。
1園
で飼育
3412
イエイヌ(家畜)(ジャックラッセルテリア)
Canis lupus familiaris jack russell terrier
イギリス原産の小型・活発な犬種(ジャックラッセルテリア)。獲物を巣穴から追い出すために改良された。非常にエネルギッシュで知性的、独立心が強い。白を基調とした体色が特徴。
1園
で飼育
3413
イエイヌ(家畜)(ミニチュアピンシャー)
Canis lupus familiaris miniature pinscher
ドイツ原産の小型犬(ミニチュアピンシャー)。ピンシャーを小型化した品種で、ドーベルマンに似た外見を持つ。活発で勇気があり、ロケットのように動き回る。
1園
で飼育
3414
No img
イエイヌ(家畜)(ニュージーランドハンタウェイ)
Canis lupus familiaris new zealand hountaway
ニュージーランド原産の牧羊犬品種。強靭な体と高い持久力を持ち、難しい地形でも羊の群れをまとめる能力に優れる。知能が高く従順で、農作業の相棒として長年活躍してきた実用的な犬種。
1園
で飼育
3415

イエイヌ(家畜)(ニホンスピッツ)
Canis lupus familiaris japanese spitz
日本原産の白い小型スピッツ犬。雪白でふわふわした被毛と、巻き上がった尻尾が特徴。明るく活発な性格で、家庭犬として日本で親しまれてきた。かつては「日本スピッツ」とも呼ばれる。
1園
で飼育
3416
イエイヌ(家畜)(フレンチブルドック)
Canis lupus familiaris french bulldog
フランス原産の中型犬(フレンチブルドック)。コウモリのような大きな耳と平らな顔が特徴。筋肉質でずんぐりとした体型。温和で感情豊か、都市の家庭犬として人気が高い。
1園
で飼育
3417
イエイヌ(家畜)(オーストラリアンシェパード)
Canis lupus familiaris australian shepherd
オーストラリア原産の牧羊犬(オーストラリアンシェパード)。名前はオーストラリアだが実際はアメリカで確立した品種。知性が高く訓練しやすい。マーブル模様(メルル)の体色が美しい。
1園
で飼育
3418
タテガミオオカミ
Chrysocyon brachyurus
南米の草原・サバンナに生息するイヌ科の動物(タテガミオオカミ)。細長い脚とたてがみのような長毛が特徴。雑食性で果実・小動物・昆虫を食べる。単独行動を好む。
1園
で飼育
3419
ドール
Cuon alpinus
アジアの森林に生息するイヌ科の動物(ドール)。赤みがかった体色と独特の鳴き声が特徴。群れで協力して鹿やガウルなどの大型草食獣を狩る。絶滅危惧種として保護が重要。
1園
で飼育
3420
タヌキ
Nyctereutes procyonoides
日本全国に分布するイヌ科の動物。タヌキ寝入りは実は仮死状態。雑食性で果実・昆虫・小動物など何でも食べる。日本では古来から伝説や昔話に登場し、化かすとされる親しみある野生動物。
1園
で飼育
3421
アメリカクロクマ
Ursus americanus
北米の広大な森林に生息するアメリカクロクマ。体重は90〜270kgと幅広く、黒い体毛が特徴。雑食性でベリー・魚・昆虫・小動物を食べる。ツキノワグマより大型になる個体もある。
1園
で飼育
3422
チベットヒグマ
Ursus arctos pruinosus
チベット高原や中国西部の山岳地帯に暮らすヒグマの亜種。毛色は黒から茶色まで変化し、首元に淡色の月の輪模様を持つ個体もいる。高山の草原から森林まで幅広い環境に適応している。
1園
で飼育
3423
アラスカラッコ
Enhydra lutris kenyoni
北太平洋のアラスカ沖を中心に生息するラッコの亜種(アラスカラッコ)。石を使って貝を割る道具使用で有名。腹の上に石や食物を乗せて仰向けに浮かぶ姿が愛らしい。
1園
で飼育
3424
カナダカワウソ
Lontra canadensis
北米の河川・湖沼に生息するカワウソ(カナダカワウソ)。カナダを中心に北米全土に分布する。泳ぎが得意で魚・甲殻類・カエルを捕食する。毛皮の質が良く、かつては乱獲された。
1園
で飼育
3425
チュウゴクカワウソ
Lutra lutra chinensis
中国・長江流域に生息するカワウソの亜種または別種。魚を主食とし、川岸近くに生息する。かつては広く分布していたが、生息地の破壊と乱獲により極めて希少になり、日本での飼育例は非常に少ない。
1園
で飼育
3426
ニホンテン
Martes melampus
日本の本州・四国・九州の山林に生息するイタチ科の動物(ニホンテン)。黄色い体毛と黒い顔が特徴で木登りが得意。山岳地帯の森林に生息し、小動物・鳥・果実を食べる。
1園
で飼育
3427

ラーテル(ミツアナグマ)
Mellivora capensis
アフリカのサバンナ・草原に生息するイタチ科(ラーテル)。蜂蜜が大好きで「ミツアナグマ」とも呼ばれる。分厚い皮膚と攻撃的な性格でライオンも撃退するほどの無敵感を持つ。
1園
で飼育
3428
ネパールレッサーパンダ
Ailurus fulgens fulgens
ネパール・中国南西部のヒマラヤ山麓に生息するレッサーパンダの亜種(ネパールレッサーパンダ)。西ヒマラヤのレッサーパンダで、毛並みが濃い赤みがかった体色が特徴。竹や果実を食べる。
1園
で飼育
3429
トド(北東太平洋亜種)
Eumetopias jubatus monteriensis
北太平洋の北東部に生息するアシカ科最大の動物(トド北東太平洋亜種)。オスは体重1トンを超える個体もある。岩礁の浜に大きなコロニーを形成し、魚やタコを捕食する。
1園
で飼育
3430
アゴヒゲアザラシ(太平洋亜種)
Erignathus barbatus nauticus
北太平洋(カリフォルニア以北)に生息するアゴヒゲアザラシの亜種。ひげが長く白っぽいことが名の由来。岩礁や流氷の上で休息し、魚・甲殻類・軟体動物を食べる大型のアザラシ。
1園
で飼育
3431
ワモンアザラシ(オホーツク海/日本海亜種)
Pusa hispida ochotensis
オホーツク海・日本海に生息するワモンアザラシの亜種。白い輪紋(ワモン)が体に散ることが名の由来。流氷上や岩礁で休息し、魚・イカ・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
3432

カスピカイアザラシ
Pusa caspica
カスピ海のみに生息するアザラシ(カスピカイアザラシ)。閉鎖された内海に孤立した固有種。春に白い仔ウモウを産む。漁業や環境汚染の影響で個体数が減少している。
1園
で飼育
3433
ロバ(アフリカノロバ)
Equus asinus
アフリカ北東部のソマリノロバを祖先とするロバの家畜化品種。忍耐力が高く少ない水と食料で生きられる。長い歴史の中で荷物の運搬や農耕に使われてきた。
1園
で飼育
3434
ウマ(日本輓系種)
Equus caballus
北海道で育種された日本の農耕馬(ウマ日本輓系種)。農業用に改良された大型の馬。重い荷物を引く能力と寒冷気候への適応力を持つ。農耕の近代化とともに数が激減した。
1園
で飼育
3435
ウマ(家畜)(ウェルッシュポニー)
Equus caballus caballus welsh pony
ウェールズ原産の小型ポニー品種。がっしりした体格と丈夫な蹄を持ち、険しいウェールズの山岳地帯で育まれた。温和で扱いやすく、子供の乗馬用や競技用として世界中で人気の高いポニー品種。
1園
で飼育
3436
ウマ(家畜)(カカバ)
Equus caballus caballus chinese pony
小型で丈夫な体格を持つカカバ種のポニー。フランス・カマルグ地方原産の小型品種で、湿地や荒れた地形でも頑健に生きる。成体は白色になることが多く、野生に近い状態で群れで生活できる。
1園
で飼育
3437
ウマ(家畜)(ファラベラポニー)
Equus caballus caballus falabella pony
アルゼンチン原産の世界最小の馬品種(ファラベラポニー)。体高76cm以下の超小型の馬。体型はサラブレッドに似るが非常に小さい。観賞用やペット用として飼育される。
1園
で飼育
3438
ウマ(家畜)(ペイントホース系)
Equus caballus caballus paint horse type
北米原産のアパルーサやペイント系統の馬(ペイントホース系)。斑点や斑(まだら)模様の体色が特徴。アメリカインディアンが愛用した馬の系統で、様々な模様のバリエーションがある。
1園
で飼育
3439
ベアードバク
Tapirus bairdii
中央アメリカのコスタリカ〜パナマに生息する最大のバク(ベアードバク)。巨大な体(300kg超)と長い鼻先が特徴。熱帯雨林に生息し、水辺を好む。果実や水草を食べる草食性。
1園
で飼育
3440
エラブオオコウモリ
Pteropus dasymallus dasymallus
沖縄県の奄美群島・沖縄諸島に生息するオオコウモリ。翼開長1m近くになる大型種で、夜間に果実や花蜜を求めて飛翔する。熱帯・亜熱帯の森林の種子散布者として生態系で重要な役割を担う。
1園
で飼育
3441
ダイトウオオコウモリ
Pteropus dasymallus daitonensis
大東島(南大東島・北大東島)に生息する固有亜種のオオコウモリ。翼開長が大きく、夜間に活動して果実や花を食べる。離島固有種として保護されているが、個体数が少ない希少なコウモリ。
1園
で飼育
3442
オガサワラオオコウモリ
Pteropus pselaphon
小笠原諸島固有のオオコウモリ(オガサワラオオコウモリ)。翼開長1mを超える大型のコウモリ。果実を主食とし、種子散布者として島の生態系に重要な役割を担う固有種。
1園
で飼育
3443
キクガシラコウモリ
Rhinolophus ferrumequinum
コウモリの一種で、鼻先にある菊の花のような葉状突起が特徴。超音波を鼻から発して障害物を検知するエコーロケーションを使って飛翔昆虫を捕らえる。日本にも数種が分布する洞窟性コウモリ。
1園
で飼育
3444
オヒキコウモリ
Tadarida insignis
体が大きく耳も大きいコウモリの一種。昆虫を空中で捕らえるほか、地上のクモや昆虫なども食べる。尾が翼膜からはみ出すのが特徴。日本では主に本州以南の暖地に分布する。
1園
で飼育
3445
ヤマコウモリ
Nyctalus aviator
日本に生息する大型のコウモリ。森林や竹林をすみかとし、夜間に飛翔昆虫を捕食する。翼開長が40cm近くになる大型種で、山地の森林に生息する。昼間は木の洞や建物の隙間などに隠れて休む。
1園
で飼育
3446
クロオオアブラコウモリ
Hypsugo alaschanicus
日本全土に広く分布するコウモリの一種(クロオオアブラコウモリ)。黒みがかった大型のアブラコウモリで夕暮れ時に活動する。家屋の隙間や洞窟に群れで生息し、昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3447
ヒツジ(家畜)(マンクス ロフタン)
Ovis aries Manx Loaghtan
スコットランドのマンクス島原産のヒツジ品種(マンクスロフタン)。角が4本生える珍しい多角種。島の粗放な環境に適応した原始的な品種で、保存活動が行われている希少品種。
1園
で飼育
3448
ヒツジ(家畜)(ロマノフ)
Ovis aries aries Romanov
ロシア・東欧原産の羊の品種。黒褐色の毛皮が特徴で、子羊の毛はカラクルに似た巻き毛になる。寒冷地への適応性が高く、多胎出産率が高い品種として牧場で飼育される。
1園
で飼育
3449
カイウサギ(家畜)(アメリカン ファジー ロップ)
Oryctolagus cuniculus domestic American Fuzzy Lop
アメリカ原産の垂れ耳が特徴のウサギ品種。毛が長くふわふわで、耳が横に垂れ下がっているのが独特。温和で人懐こい性格から、ペット・展示動物として人気が高い。定期的なブラッシングが必要。
1園
で飼育
3450
カイウサギ(家畜)(イングリッシュ アンゴラ)
Oryctolagus cuniculus domestic English Lop
イギリス原産の長毛ウサギ品種。全身を覆う超長毛が最大の特徴で、適切なケアなしでは毛が絡まる。毛糸として利用されることもある。おとなしい性格で、ショーウサギとしても人気が高い。
1園
で飼育
3451
カイウサギ(家畜)(サテン)
Oryctolagus cuniculus domestic Satin
絹のような光沢のある被毛が特徴のウサギ品種。毛は短くてなめらかで光を反射しサテン生地のように輝く。中型の体格で、さまざまな毛色の個体がいる。温和な性格でペットや展示用に飼育される。
1園
で飼育
3452
No img
イエイヌ(品種)(ブリュッセル・グリフォン)
Canis lupus (Domestic form :Brussels Griffon)
ベルギー原産の小型犬(ブリュッセルグリフォン)。独特のひょうきんな顔と豊かな口ひげが特徴。好奇心旺盛で活発な性格を持つ。かつてはベルギーの王族に愛された愛玩犬品種。
1園
で飼育
3453
No img
ニホンジカ×ハナジカ
Cervus nippon ssp. x Cervus nippon taiouanus
ニホンジカとハナジカ(ダマジカ)の交雑個体。飼育下で生まれることがある種間交雑の事例。ハナジカは白い斑点模様が特徴のヨーロッパ・西アジア原産のシカで、日本の動物園でも飼育される。
1園
で飼育
3454
ヒツジ(品種)(テクセル)
Ovis.aries (Domestic form :Texel)
オランダのテクセル島で育種されたヒツジの品種(テクセル)。筋肉質の体型と良質な肉を生産することで知られる。白い体毛と黒い顔が特徴。主に肉用として世界中で飼育される。
1園
で飼育
3455
ミナミバンドウイルカ×バンドウイルカ
Tursiops aduncus × Tursiops truncatus
ミナミバンドウイルカとバンドウイルカの交雑個体。水族館での飼育下で生まれたケースが多い。両親種の中間的な特徴を持ち、学術的にも注目される事例。雑種でも繁殖能力を持つ場合がある。
1園
で飼育
3456
ボリビアリスザル(雑種)
Saimiri boliviensis×Saimiri sp.
南米アマゾン流域に生息するリスザルの交雑個体(ボリビアリスザル雑種)。リスのような小型の体と大きな目が特徴。果実・昆虫を食べる。群れで樹上を素早く移動する。
1園
で飼育
3457
ケープジェネット
Genetta tigrina
アフリカのサバンナ・林縁に生息するジャコウネコ科(ケープジェネット)。白黒のまだら体毛と長い縞の尾が特徴。夜行性で果実・昆虫・小動物を食べる。しなやかな体で木登りも得意。
1園
で飼育
3458
コジャコウネコ
Viverricula indica
アジア南部の熱帯林に生息するジャコウネコ科(コジャコウネコ)。小型でネコのような体型。麝香のような香りを出す腺を持つ。雑食性で果実・昆虫・小動物を食べる夜行性の動物。
1園
で飼育
3459
テナガザル属の一種
Hylobates sp.
テナガザル科の複数種の交雑個体や分類未確定の個体を指す。テナガザルは長い腕でブラキエーションと呼ばれる木を渡る移動が得意で、一夫一妻で生活する。東南アジアの熱帯林に生息する。
1園
で飼育
3460
ホッキョクオオカミH
Canis lupus hudsonicus
北極圏に生息するハイイロオオカミの亜種(ホッキョクオオカミH群)。白い体毛が雪に溶け込む。長い冬と極夜に適応し、群れで協力してトナカイや麝香牛などを狩る。
1園
で飼育
3461
ジャングルキャット
Felis chaus
アジア南部・アフリカに生息するヤマネコ科(ジャングルキャット)。砂漠から草原・湿地まで幅広い環境に生息する中型の野生ネコ。耳の先に短いタフトがある。小型動物を捕食する。
1園
で飼育
3462
シロテテナガザルとアジルテナガザルの雑種
Hylobates sp.hybrid
シロテテナガザルとアジルテナガザルの交雑個体。テナガザルは種間での交雑が飼育下で起こることがある。長い腕でブラキエーションを行い、一夫一妻で生活する習性は両親種と共通する。
1園
で飼育
3463
ホッキョクオオカミA
Canis lupus arctos
北極圏に生息するハイイロオオカミの亜種(ホッキョクオオカミ)。白い体毛が北極の雪原に適応した保護色となっている。過酷な環境下で群れで協力しながらトナカイや麝香牛を捕食する。
1園
で飼育
3464
カンムリシギダチョウ
Eudromia elegans
南米原産のシギダチョウ科の最大種。飛べない大型鳥で、鮮やかな冠羽が特徴。南米の開けた草地や疎林に生息し、複数のメスがオスの縄張り内に巣を作る独特の繁殖体制をとる。
1園
で飼育
3465
パプアヒクイドリ
Casuarius unappendiculatus
パプアニューギニア・オーストラリア北部に生息するヒクイドリの一種。他のヒクイドリと同様に頭部に骨質の兜(カスク)を持ち、脚の蹴り爪が危険な大型の飛べない鳥。果実を食べる。
1園
で飼育
3466
ヤブツカツクリ
Alectura lathami
オーストラリア固有のキジの仲間で、腐植土を大きく積み上げた塚状の巣(大きさ3〜4m)を作ることで有名。発酵熱で卵を温め、ほぼ放置して孵化させる珍しい育て方をする。
1園
で飼育
3467
オオホオカンチョウ
Crax rubra
中南米の熱帯雨林に生息するホオカンチョウ科の大型鳥。頭の冠羽が盛り上がり、体は黒、腹は赤みがかる。果実を食べ、大声で鳴く。「オオホオカン」の名は鳴き声に由来するとも言われる。
1園
で飼育
3468
アオコブホオカンチョウ
Crax alberti
中米に生息するホオカンチョウ科の鳥。頭部が青みがかった羽色を持つ「アオコブ(青瘤)」の名の由来は頭頂部のコブのような構造。果実を食べ、熱帯雨林の樹冠部で生活する大型鳥。
1園
で飼育
3469
カブトホロホロチョウ
Numida meleagris
アフリカ原産のホロホロチョウ科の鳥。頭に独特の兜(カブト)状の角質突起があり、斑点模様の羽が特徴。野生では乾燥した草原に群れで生息し、昆虫・種子・果実を食べる。
1園
で飼育
3470
ホロホロチョウ(家禽)(真珠班)
Numida meleagris domestic pearl
アフリカ原産のホロホロチョウを家禽化した品種で、真珠のような斑点模様の羽が特徴。「ホロホロ」という独特の鳴き声が名前の由来。飼育下でも原種に近い行動をとり、昆虫や草を食べる。
1園
で飼育
3471
ケニアカンムリホロホロチョウ
Guttera pucherani
ケニア・東アフリカ原産のホロホロチョウの品種。頭部に青みがかった肌のある冠が特徴。原種のホロホロチョウより頭の装飾が異なる。肉質が良く、アフリカでは食用にも飼育される。
1園
で飼育
3472
シチメンチョウ(家禽)(青銅食)
Meleagris gallopavo domestic bronze
北米原産の家禽化されたシチメンチョウの品種。青銅色がかった羽色を持つ。現代の食用品種より原種に近い体型で、古来から食用・観賞用に飼育されてきた。
1園
で飼育
3473
イワシャコ
Alectoris chukar
アジアの岩場・山地に生息するキジ科の鳥。石の多い乾燥した丘陵地に生息する。オスは脇腹に黒・白・褐色の縞模様があり美しい。岩の上に立って縄張りを主張する声が大きい。
1園
で飼育
3474
ウズラ
Coturnix japonica
アジア・ヨーロッパに広く分布するキジ科の小型鳥。日本では「日本鶉」が在来種として生息する。地面を歩き回り種子や昆虫を食べる。体が小さく飛翔が苦手で、足でのすばやい移動を得意とする。
1園
で飼育
3475
ヒメウズラ(色変わり)(家禽)
Excalfactoria chinensis color mutations
家禽化されたヒメウズラの色変わり品種。様々な羽色変異が固定されており、通常の野生色とは異なる。小型で可愛らしく、観賞用・教育用として動物園や小学校でも飼育される。
1園
で飼育
3476
No img
ニワトリ(家禽)(尾長鶏、白藤)
Gallus gallus domestic onagadori-shirofuji
日本の観賞用に改良されたオナガトリ(尾長鶏)の品種。白藤色の羽色を持つ。日本では特に長い尾を持つ品種が古来から珍重され、尾は3m以上になることもある天然記念物品種。
1園
で飼育
3477
ニワトリ(家禽)(唐丸)
Gallus gallus domestic toumaru
日本の在来品種のニワトリで、唐丸鶏とも呼ばれる天然記念物。鳴き声が長く尾を引くのが特徴で、「コーコーコー」という独特の鳴き方をする。小型で黒みがかった体色のニワトリ品種。
1園
で飼育
3478
No img
ニワトリ(家禽)(蓑引、赤笹)
Gallus gallus domestic minohiki-akazasa
日本の天然記念物に指定された蓑引鶏の赤笹品種。非常に長い尾羽が特徴で、尾が数メートルになる個体もある。高知県の東部が原産地で、飼育技術を継承する取り組みが続けられている。
1園
で飼育
3479
No img
ニワトリ(家禽)(蓑引、白笹)
Gallus gallus domestic minohiki-shirozasa
日本の天然記念物・蓑引鶏の白笹品種。尾が長く美しい白色の羽色が特徴。長い尾を維持するために、専用の止まり木を高く設けた「蓑引き小屋」で飼育される伝統的な観賞用ニワトリ。
1園
で飼育
3480
No img
ニワトリ(家禽)(岐阜地鶏)
Gallus gallus domestic gifujidori
岐阜県原産の地鶏品種。ひめうずら等との交雑から生まれたと言われ、旨味が強い肉質が特徴。地元の郷土食材として大切にされているブランド地鶏品種の一つ。
1園
で飼育
3481
No img
ニワトリ(家禽)(小国)
Gallus gallus domestic syoukoku
日本の小国鶏の在来品種の一つで天然記念物。赤・黒の羽色と、細身で引き締まった体型が特徴。高知県・鹿児島県に残る在来鶏で、闘鶏の歴史を持つが現在は保存目的での飼育が主体。
1園
で飼育
3482
No img
ニワトリ(家禽)(小国、白藤)
Gallus gallus domestic syoukoku-shirofuji
日本の天然記念物・小国鶏の白藤品種。小国鶏は薩摩藩(現鹿児島県)原産の在来品種で、体型が美しく闘鶏にも使われた。白藤は白とラベンダー色が混ざった美しい羽色を持つ。
1園
で飼育
3483
No img
ニワトリ(家禽)(小軍鶏)
Gallus gallus domestic kosyamo
日本の在来品種の小国鶏(シャモの一種)の品種で、天然記念物に指定されている。小型の体格と美しい体型が特徴。かつては闘鶏にも使われ、現在は純粋な品種保護のため飼育が続けられる。
1園
で飼育
3484
No img
ニワトリ(家禽)(小軍鶏、赤笹)
Gallus gallus domestic kosyamo-akazasa
日本の軍鶏(シャモ)の一品種。小型(矮鶏)で赤笹の羽色を持つ。闘鶏用に品種改良されたシャモの系統で、現在は観賞・保護目的での飼育が行われている希少品種。
1園
で飼育
3485
No img
ニワトリ(家禽)(矮鶏、猩々)
Gallus gallus domestic chabo-syoujyou
日本の矮鶏(チャボ)の猩々品種。小型の体格に鮮やかな赤橙色の羽色を持ち、「猩々(ショウジョウ)」の名は赤い幻獣にちなむ。古くから観賞用ニワトリとして珍重されてきた品種。
1園
で飼育
3486
ニワトリ(家禽)(矮鶏、肥後)
Gallus gallus domestic chabo-higo
日本の矮鶏(チャボ)品種の肥後(熊本)系統。くしゃくしゃとした乱れた羽毛が特徴的で、肥後地方特有の外見を持つ。観賞・展示目的で飼育される珍しい在来品種のニワトリ。
1園
で飼育
3487
ニワトリ(家禽)(熊本種)
Gallus gallus domestic kumamoto
熊本県の在来品種のニワトリ。熊本種として地域の遺伝資源として保護されている。古くから地元農家が大切にしてきた品種で、肉質や飼いやすさに特徴がある在来鶏の一種。
1園
で飼育
3488
No img
ニワトリ(家禽)(久連子鶏)
Gallus gallus domestic kurekodori
熊本県五家荘地区に伝わる「久連子(くれこ)鶏」。山村の自給用に長く飼われてきた在来品種で、純血種の保存が行われている。小型で野生的な体型を持ち、放し飼いでも飼いやすい。
1園
で飼育
3489
No img
ニワトリ(家禽)(名古屋)
Gallus gallus domestic nagoya
愛知県名古屋市周辺が原産の地鶏品種。灰白色の羽色が特徴で、赤みがかった肌質が美味しい肉質につながる。スーパーでも「名古屋コーチン」の名で流通する有名地鶏ブランドの原種。
1園
で飼育
3490
アオミミキジ
Crossoptilon auritum
中国南西部・東南アジア原産のキジ科の鳥。耳に青みがかった長毛「耳房(ミミフサ)」があるのが特徴。山地の森林に生息し、オスは鮮やかな模様を持つ美しいキジの一種。
1園
で飼育
3491
コウライキジ
Phasianus colchicus
アジア・ヨーロッパに分布するキジ科の鳥で、ニホンキジの近縁種。朝鮮半島・中国北部が原産地で、ゲームバードとして世界中に移入された。オスは美しい金属光沢の羽と長い尾を持つ。
1園
で飼育
3492

セイラン
Argusianus argus
中国・インドシナ半島原産のキジ科の大型鳥で、鳥類最大のキジ科に分類される。オスは巨大で美しい羽根飾りを持ち、求愛時に扇状に広げる「孔雀もどき」のような豪華なディスプレイを行う。
1園
で飼育
3493
コンゴクジャク
Afropavo congensis
アフリカ中央部の熱帯雨林に生息する唯一のアフリカ産クジャク。茶色と黒の地味な色合いで、アジアのクジャクのような長い尾羽を持たない。森林性で生息環境が限られ希少な鳥。
1園
で飼育
3494
クロエリサケビドリ
Chauna chavaria
南米原産のサケビドリ科の鳥で、首が黒い「クロエリ(黒襟)」が特徴。サケビドリの仲間は大きな鳴き声で「叫び」のような音を出す。南米の湿地・草原に生息し、植物食性。
1園
で飼育
3495
カンムリサケビドリ
Chauna torquata
南米に生息するツルの仲間ではなくサケビドリ科に属する大型鳥。翼に骨質の突起があり、鋭い声で鳴く。南米の草原や湿地に生息し、植物食性。外見はツルに似るが別系統の鳥。
1園
で飼育
3496
カササギガン
Anseranas semipalmata
オーストラリア・ニューギニア原産のガンで、木に止まることができる珍しい水鳥。白と黒の体色に橙黄色のくちばしが特徴。カカポに次ぐ大型の飛翔性水鳥で、草原や浅い湖沼に生息する。
1園
で飼育
3497
ハイイロガン
Anser anser
ヨーロッパからアジア西部に生息するガンの原種。現代の家禽ガチョウの祖先でもある。灰色の体に橙色のくちばしを持ち、渡り鳥として季節的な移動を行う。農地や湿地で植物を食べる。
1園
で飼育
3498
ヨーロッパガチョウ(家禽)(エムデン)
Anser anser domestic embden
フランス・エムデン産の大型ガチョウ品種。純白の体色と橙色のくちばしが特徴。大型のガチョウ品種の中でも特に大きく、体重10kg以上になることもある。肉用・観賞用に飼育される。
1園
で飼育
3499
ヨーロッパガチョウ(家禽)(ツールーズ)
Anser anser domestic toulouse
フランス・トゥールーズ産の大型家禽ガチョウ品種。灰色がかった大型の体型と独特の垂れ下がった喉肉が特徴。ヨーロッパで伝統的にフォアグラの原料として飼育されてきた品種。
1園
で飼育
3500
コクガン
Branta bernicla
北極圏から北太平洋・北大西洋に生息する海洋性のガン。黒と白のツートンカラーが特徴で、首が黒い。海岸や潮間帯に生息し、植物の葉や根を食べる。繁殖地の北極へ長距離渡りをする。
1園
で飼育
3501
カオジロガン
Branta leucopsis
東アジアで繁殖し日本へも渡来するガン。顔が白くなることが「カオジロ(顔白)」の由来。シベリア・サハリン周辺で繁殖し、冬は南下して日本などの海岸・農地で越冬する。
1園
で飼育
3502
マゼンランガン
Chloephaga picta
南アメリカ南部のパタゴニアや南極周辺に生息するガンの仲間。体は大きく翼には鋭いスパー(突起)がある。強い風が吹く荒涼とした環境で繁殖し、ペアで長く連れ添う。
1園
で飼育
3503
シロカシラツクシガモ
Tadorna radjah
ユーラシアに分布するツクシガモの一種。頭部が白く、体の羽色が複雑なパターン。淡水・汽水の湖沼や沿岸に生息し、貝類や藻類を食べる。
1園
で飼育
3504
アカハシコガモ
Anas capensis
南米原産のコガモ属の一種。頭部の赤褐色が目立つ小型のカモ。湖沼や河川に生息し、植物の種子や小型水生生物を食べる。南米の湿地帯を中心に分布する。
1園
で飼育
3505
ハシビロガモ
Anas clypeata
ユーラシアおよび北米に広く分布するカモ。オスは大きく幅広いへら状のくちばしが特徴。このくちばしの構造で水をろ過しながら小型生物を食べる。夏は北方で繁殖し、冬は南方へ渡る。
1園
で飼育
3506
コガモ
Anas crecca crecca
北半球に広く分布する小型カモ。オスは緑色の頭と橙赤色の体が美しい小型の鳥。日本でも冬鳥として多く飛来し、「コガモ」の名のとおり小さいカモの代表種。水草・種子・小型水生動物を食べる。
1園
で飼育
3507
アカハシハジロ
Netta rufina
ユーラシアの湖沼・海岸に分布するカモ。頭部が赤褐色・背中が白・胸が黒の美しい三色カモ。潜水して水草や貝類を食べる。「赤嘴(アカハシ)」の名のとおり、くちばしが赤い。
1園
で飼育
3508

ベニハシガモ
Netta peposaca
ユーラシア・北アフリカに分布するカモで、「ベニハシ(紅嘴)」の名のとおり赤いくちばしが特徴。オスは茶褐色に白い翼帯が目立つ。淡水・汽水の湖沼に生息し、潜水して水草や貝類を食べる。
1園
で飼育
3509
スズガモ
Aythya marila
北半球の湖沼・海岸に広く分布するカモ。オスは頭が黒光りし、白い背と黒い胸が特徴的。潜水が得意で、水中に潜って水草や貝類を食べる。「スズ」ガモの名のとおり鈴のような鳴き声を持つ。
1園
で飼育
3510
ホオジロガモ
Bucephala clangula
北米・ユーラシアに広く分布するカモの一種。繁殖期のオスは頭が緑色と白で、目の周りが金色。潜水して水中の植物や水生動物を食べる。冬は温暖な地域へ南下する渡り鳥。
1園
で飼育
3511
アカエリカイツブリ
Podiceps grisegena holbollii
北半球の湖沼・沿岸に生息するカイツブリ科の鳥。首に赤みがかった「アカエリ(赤襟)」模様がある繁殖羽が美しい。潜水が得意で、水中で魚や甲殻類を捕食する。日本では冬鳥として沿岸に飛来する。
1園
で飼育
3512
クラハシコウ
Ephippiorhynchus senegalensis
アフリカ・アジアに広く分布するコウノトリ科の大型鳥。黒いフード(クラハシ)をかぶったような頭部の黒さが特徴。湿地・草原・農地に生息し、魚・カエル・昆虫などを食べる。
1園
で飼育
3513
ハゲトキ
Geronticus calvus
中東・北アフリカの半乾燥地帯に生息するトキ科の鳥。額から目の周りにかけて禿げており、その名の通りはげているトキ。長く曲がった嘴でバッタや甲虫などの昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3514
カオグロトキ
Theristicus melanopis
アフリカ・マダガスカルに分布するトキ科の鳥。顔の黒い模様が特徴で、曲がった嘴で泥の中の食物を探す。湿地・沼地・マングローブに生息し、小型の無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3515
アンデスブロンズトキ
Plegadis ridgwayi
南米アンデス地帯に生息するトキの仲間。腹部が銅色がかった緑色で光沢があり美しい。高山の湿原や湖沼に生息し、小型の魚や昆虫を捕食する。アンデス山脈の固有種。
1園
で飼育
3516
マダガスカルトキ
Lophotibis cristata
マダガスカル固有のトキの一種。白い体と赤い顔、下に曲がった嘴が特徴。湿地・沼地に生息し、昆虫・カエル・魚などを食べる。生息地の破壊により個体数が減少している絶滅危惧種。
1園
で飼育
3517
ムラサキサギ
Ardea purpurea
旧世界の熱帯から温帯に分布する大型のサギ。頸部が紫色がかった赤紫色で「ムラサキ」の名の通り。湿地・沼・川沿いの葦原に生息し、魚・カエル・小型哺乳類を捕食する。
1園
で飼育
3518
コシベニペリカン
Pelecanus rufescens
地中海沿岸・黒海周辺に生息するペリカンの一種。体の一部に薔薇色がかるコシベニペリカンより小型で、嘴の喉袋が赤みがかる。沿岸・河川・湖沼に生息し、魚を集団で追い込んで捕食する。
1園
で飼育
3519
ハイイロペリカン
Pelecanus crispus
ヨーロッパ・アジア・アフリカに広く分布するペリカン。羽色が全体的に白灰色で「ハイイロ(灰色)」の名が付く。コシベニペリカンより体が大きく、集団で魚を追い込んで捕食する協調行動をとる。
1園
で飼育
3520
ウミウ
Phalacrocorax capillatus
日本や東アジアの海岸・湖沼に分布する大型の海鳥。全身が黒く、長い翼と鉤型のくちばしが特徴。集団で生息し、巧みな潜水で魚を捕る。かつて漁師が飼いならして漁に使う「鵜飼い」が行われた。
1園
で飼育
3521
キガシラコンドル
Cathartes burrovianus
北中南米に分布するコンドル科の鳥。頭が黄橙色で体は黒く、翼の一部が白い。温暖な草地・砂漠・熱帯雨林と幅広い環境に生息する。大型の死骸に集まり、生態系の清掃に貢献する。
1園
で飼育
3522
クロコンドル
Coragyps atratus
北中南米に分布するコンドル科の鳥で、全身が黒い。ハゲタカと異なり顔に特徴的な皮膚の色はない。動物の死骸を食べるスカベンジャーで、熱帯から温帯の広い範囲に生息する。
1園
で飼育
3523
ヒゲワシ
Gypaetus barbatus
ユーラシア・アフリカに広く分布するワシ科の大型猛禽。翼開長2.8mに達し、最大の飛翔鳥の一つ。動物の骨を空高くから岩に落として砕き、骨髄を食べる特異な採食方法が有名。
1園
で飼育
3524
エジプトハゲワシ
Neophron percnopterus
旧世界の温帯・熱帯に広く分布するハゲワシ科の鳥。顔が白く体は黒褐色で、翼の一部も白い。動物の死骸を食べるが、種子や昆虫も食べる雑食性。岩場の崖に巣を作る。
1園
で飼育
3525
コシジロハゲワシ
Gyps africanus
アフリカに生息するハゲワシの仲間。翼の下に白い羽があるのが特徴で、他のハゲワシと区別できる。動物の死骸を専門に食べるスカベンジャーとして生態系の清掃役を担う。
1園
で飼育
3526
クロハゲワシ
Aegypius monachus
アフリカ・ユーラシアに広く分布する大型のハゲワシ。翼開長2.8mに達し、動物の死骸から群れで肉を食べるスカベンジャー。集団で行動し、他の猛禽を追い払うほどの大きさを誇る。
1園
で飼育
3527
カオグロクマタカ
Nisaetus alboniger
東南アジアから南アジアに生息するワシの一種。顔に黒い覆面のような模様があることが名前の由来。熱帯雨林に生息し、主に爬虫類や小型哺乳類を捕食する。猛禽類の中型種。
1園
で飼育
3528
チュウヒ
Circus spilonotus
東アジアからシベリアに分布するタカの一種。雄は灰褐色で翼が長い。草原・湿地・沼地の上をフワフワと低空飛行しながら獲物を探すハリアーの仲間。日本では冬鳥として観察される。
1園
で飼育
3529
ワシノスリ
Geranoaetus melanoleucus
南北アメリカに広く分布するタカ科の鳥。ノスリの仲間で、草原や農地上空をゆっくり旋回しながら小型哺乳類を探す。翼が長くワシに似た外見を持つ。南米では農地害虫の天敵として有益な猛禽。
1園
で飼育
3530
アカケアシノスリ
Buteo regalis
北米・中南米に広く分布するタカの一種。足が赤みがかっており名前の由来になっている。農地・草原・開けた林に生息し、小型哺乳類や鳥を捕食する。北米では広く見られる猛禽類。
1園
で飼育
3531
ヨーロッパノスリ
Buteo buteo
ヨーロッパに広く分布するタカの仲間。茶色の体と短い尾が特徴の中型の猛禽類。開けた農地や草原で小型哺乳類・鳥・昆虫などを捕食する。ホバリングしながら獲物を探す行動が見られる。
1園
で飼育
3532
オナガハヤブサ
Falco femoralis
中央アフリカ・西アフリカに生息するハヤブサ属の鳥。尾羽が非常に長く「オナガ(尾長)」の名が示す通り優雅な外見。ハヤブサの仲間で昆虫を空中で捕らえる。アフリカのサバンナや開けた林に生息。
1園
で飼育
3533
ラナーハヤブサ
Falco biarmicus
北アフリカ・中東・中央アジアに分布するハヤブサ属の中型種。砂漠や半乾燥地帯に生息し、速い飛翔で鳥や昆虫を捕まえる。中東では古来から鷹狩りに使われ、王族に珍重された猛禽の一つ。
1園
で飼育
3534
セーカーハヤブサ
Falco cherrug
ユーラシア中央部に広く分布するハヤブサ属の中型種。鷹匠(タカジョウ)に使われる猛禽として中東などで珍重された。速い飛翔と正確な捕捉力を持ち、中型の鳥を空中で捕らえる。絶滅危惧種。
1園
で飼育
3535
セネガルショウノガン
Eupodotis senegalensis
アフリカ・アラビア半島に生息するノガン科の鳥。他のノガンより小型で、砂漠・乾燥した草地に生息する。オスは繁殖期に首を膨らませるディスプレイを行う。地上を走って逃げることが多い。
1園
で飼育
3536
ヤンバルクイナ
Gallirallus okinawae
沖縄本島北部にのみ生息する飛べない鳥で、国の天然記念物・絶滅危惧種。鮮やかな青緑の体と赤いくちばし・足が目立つ。樹林内を歩き回り昆虫・ミミズを食べる。かつては絶滅したと思われていた。
1園
で飼育
3537
オオバン
Fulica atra
世界の湖沼・池・湿地に広く分布するクイナ科の鳥。全身が黒く、額の赤い盾板と白いくちばしが目立つ。泳ぎが上手で、水辺の植物を食べる。飛翔は苦手だがよく歩き回る。
1園
で飼育
3538
カナダヅル
Grus canadensis
北米で繁殖し、南米・メキシコに渡る大型のツル。白い体に赤い顔と黒い翼端が特徴。渡りの際には長距離を飛翔し、湿地・草原で穀物や昆虫、貝などを食べる。
1園
で飼育
3539
シロエリオオヅル
Grus antigone antigone
中央アジアで繁殖し冬は南方へ渡る大型のツル。全身が白く、目の周りの赤い皮膚が際立つ。「シロエリ」の名のとおり首の白が美しい。繁殖地の減少で絶滅危惧種に指定されている希少なツル。
1園
で飼育
3540
クロヅル(アジア産)
Grus grus lilfordi
アジアに分布するツルの一種。灰色の体に赤い顔と白い頭が特徴。中国・中央アジアで繁殖し、冬に南方へ渡る。日本でも飛来記録がある。田んぼや湿地を好む渡り鳥。
1園
で飼育
3541
オーストラリアイシチドリ
Burhinus grallarius
オーストラリア固有の浜辺に生息するチドリ科に近縁な鳥。大きな黄色い目と巻き貝のような紋様の翼が特徴。夜行性で、ミミズや昆虫などの土中の生物を脚で踏んで引き出す独特の採食行動をする。
1園
で飼育
3542
ソリハシセイタカシギ
Recurvirostra avosetta
シベリアやアラスカで繁殖し、南半球へ渡る珍しいシギ。くちばしが上向きに反り返っているのが特徴(「ソリハシ」)。細長い脚と上に反ったくちばしで泥中の獲物を探す。
1園
で飼育
3543
シロチドリ
Charadrius alexandrinus
世界的に広く分布するチドリ科の小型鳥。白い額と黒い胸帯が特徴の砂浜・干潟の鳥。海岸や川原の砂礫地で繁殖し、砂地に直接卵を産む。日本では繁殖・越冬・渡りと通年で記録される。
1園
で飼育
3544
ナイルチドリ
Pluvianus aegyptius
アフリカ・ナイル川流域に生息するチドリの仲間。目の周りの黄色いワカサギのような突起が特徴。ワニの口の残飯を食べ、ワニと共生するとの説もある。砂地や川辺に生息する。
1園
で飼育
3545
オオジシギ
Gallinago hardwickii
日本を含む東アジア・オーストラリアへ渡る大型のシギ。複雑な迷彩模様の羽が特徴で、草地に潜む。繁殖期にはオスが上空から急降下し、尾羽で独特の「ドッドッド」という音を出すディスプレイ飛翔を行う。
1園
で飼育
3546
オグロシギ
Limosa limosa
シベリアで繁殖し、東アジア・オーストラリアへ渡る大型のシギ。尾が黒いことが名前の由来。長い嘴で泥の中の食物を探す。北極からオーストラリアへの長距離渡り飛行を行う。
1園
で飼育
3547
チュウシャクシギ
Numenius phaeopus variegatus
シベリアで繁殖し東アジアへ渡るシギの仲間。くちばしが弓なりに下向きに曲がっているのが特徴。干潟や砂浜で泥の中の食物を探す。日本では渡りの時期に干潟で観察できる旅鳥。
1園
で飼育
3548
ギンカモメ
Chroicocephalus novaehollandiae
北大西洋・北海道・北日本に生息するカモメ。全身が銀白色で翼が銀灰色の美しいカモメ。海岸や港湾に生息し、魚や残飯・死骸など何でも食べる。日本では冬鳥として北海道沿岸に多い。
1園
で飼育
3549
セグロカモメ
Larus vegae
北半球の寒冷海域に分布する大型のカモメ。翼に黒い先端模様があり、黄色いくちばしに赤い斑点が特徴。海岸・港湾・漁港に生息し、魚や貝などを食べる。人工物にも適応した鳥。
1園
で飼育
3550
キアシセグロカモメ
Larus cachinnans
ヨーロッパから東アジアに分布するカモメで、足が黄色みを帯びているのが特徴。セグロカモメに似るが、翼の先端の黒い模様のパターンが異なる。沿岸・河川・農地などに生息する。
1園
で飼育
3551
ウミガラス
Uria aalge
北大西洋の寒冷海域に生息する海鳥。白黒の体色と立った姿勢からペンギンのように見えるが、飛翔能力も持つ。岩礁の崖に集団営巣し、1卵を岩棚の上で抱卵する。
1園
で飼育
3552
ニシツノメドリ
Fratercula arctica
北大西洋に生息するウミスズメ科の鳥。大きなカラフルなくちばし(繁殖期)が最大の特徴で、「海のピエロ」とも呼ばれる。岩礁の崖に穴を掘って巣を作り、1卵のみを産む。
1園
で飼育
3553
カワラバト
Columba livia
ヨーロッパから東アジアに広く分布するハトの原種で、カワラバトとも呼ばれる。現代の家禽ハト・レース鳩の祖先。岩壁や建物の窓枠に巣を作り、都市に最も適応した野鳥の一つ。
1園
で飼育
3554
イエバト(家禽)白デンショバト
Columba livia domestic white homing
ハトを家禽化したデンショバト(伝書鳩)の白色品種。帰巣本能が強く、かつては通信・競技に用いられた。白い体と赤いくちばしが特徴。現在は主に競技や観賞用に飼育される。
1園
で飼育
3555
ギンバト(家禽)
Streptopelia risoria domestic white
家禽化されたキンカバトの品種で、銀色がかった羽色を持つ。原種のキンカバトは東南アジア・オーストラリアに分布する小型のハト。家禽品種として動物園や鳥類展示施設で飼育される。
1園
で飼育
3556
キンバト
Chalcophaps indica
東南アジア・南アジアに分布するハトの一種。体が緑みがかった金属光沢を持つ美しいハト。「キンバト(金鳩)」の名のとおり羽が金色や緑色に輝く。樹上で過ごし、果実を食べる。
1園
で飼育
3557
ウスユキバト
Geopelia cuneata
アジア原産のハトを家禽化した「ウスユキバト(薄雪鳩)」品種。羽色が白みがかった薄雪のような灰白色で、温和な性格。動物園の鳥類展示やふれあいコーナーでよく見られる飼育品種。
1園
で飼育
3558
チョウショウバト
Geopelia striata
東南アジアから南アジアに生息するハトの一種。翼が長く細長い体型で、高速飛翔が得意。胸の模様と長い尾が特徴。開けた農地や草原に生息し、小さな群れで行動する。
1園
で飼育
3559
ミノバト
Caloenas nicobarica
太平洋の島嶼部(フィリピン・インドネシアなど)に分布するハト科の鳥。羽が金属光沢のある緑で、「ミノバト(蓑鳩)」の名のとおり羽が蓑のように波打つ。果実を食べる樹上性のハト。
1園
で飼育
3560
カンムリバト
Goura cristata
南太平洋のニューギニア・ソロモン諸島に生息するハト科の鳥。大きな冠羽が特徴で、世界最大のハトの一つ。熱帯雨林に生息し、果実を食べる。「カンムリ(冠)」の名のとおり頭に大きな飾り羽を持つ。
1園
で飼育
3561

ムネアカカンムリバト
Goura scheepmakeri
ニューギニア原産のカンムリバトの一種。胸が赤みを帯びた褐色で、「ムネアカ(胸赤)」の名の由来。頭の冠羽がレース状に立つ美しいカンムリバト属の一種で、果実を主食とする。
1園
で飼育
3562
リュウキュウズアカアオバト
Treron formosae permagnus
琉球列島(沖縄・奄美)に分布するアオバト属の固有亜種。緑色の体にズアカ(頭赤)の名のとおり赤みがかった頭部を持つ。常緑樹林で暮らし、果実を食べる沖縄固有の野鳥。
1園
で飼育
3563
ミヤマオウム
Nestor notabilis
ニュージーランドのアルプス地帯に生息するオウムの一種。ケアとも呼ばれ、非常に知能が高く好奇心旺盛。スキー客のゴーグルやリュックを壊すことで有名。死肉を食べることもある雑食性。
1園
で飼育
3564
アカビタイムジオウム
Cacatua sanguinea
オーストラリア原産の大型オウム。額が赤みを帯びた羽色を持ち、白い体全体に赤い縦縞模様があるムジオウムの一種。知能が高く、飼育下では言葉を習得することもある大型のオウム。
1園
で飼育
3565
シマコバタン
Cacatua sulphurea abbotti
オーストラリア原産のコバタン(白オウム)の一種で、体に黒と白の縞模様を持つ。コバタン属の中でも特にカラフルで目立つ外見。社会性が高く大きな群れで行動する。知能も高い。
1園
で飼育
3566
ルリメタイハクオウム
Cacatua ophthalmica
オーストラリア・タスマニア原産の大型タイハクオウム。青みがかった目が特徴で、「ルリメ(瑠璃目)」の名が付く。白い体と青い目のコントラストが美しい。知能が高く、飼育下で言葉を習得する。
1園
で飼育
3567
サトウチョウ
Loriculus galgulus
中央アメリカ原産のハチドリ科の鳥で、体は細長く長い尾が印象的。花の蜜を主食とし、ホバリングしながら細長い嘴を花に差し込む。オスは光の当たり方によって虹色に輝く美しい羽を持つ。
1園
で飼育
3568
ショウジョウインコ
Lorius garrulus
オーストラリア・ニューギニア原産のインコ。オスは鮮やかな緋色(ショウジョウ色)の羽色で非常に目立つ。木の実・花蜜・種子を食べ、山地の森林に生息する。鳴き声も大きく活発。
1園
で飼育
3569
ナナクサインコ
Platycercus eximius
オーストラリア原産の中型インコ。翼の7色にちなんで「ナナクサ(七草)」の名が付く。緑・青・黄・赤・白など多彩な羽色が美しく、飼育下でも繁殖が可能。活発で社交的な性格を持つ。
1園
で飼育
3570
アキクサインコ
Neopsephotus bourkii
オーストラリア原産の小型インコ。くすんだピンクと緑の羽色が特徴的で、「秋草」を連想させる淡い色合い。温和でおとなしい性格から、鳥類愛好家に人気の高い飼育品種。日本でも繁殖事例がある。
1園
で飼育
3571
キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
オーストラリア原産の小型インコ。オスは鮮やかな金色(キンショウジョウ)の羽色が特徴で非常に美しい。女王インコとも呼ばれ、飼育下でも比較的繁殖しやすいペット向けの種類。
1園
で飼育
3572
オオホンセイインコ
Psittacula eupatria
インド・スリランカ原産のインコ。緑色の体に赤い部分があり、ホンセイインコより大型。社会性が高く声も大きい。飼育下では言葉を覚えることもある。原産地では農作物への害が問題になることも。
1園
で飼育
3573
ハツハナインコ
Agapornis taranta
オーストラリア原産の小型インコ。緑色の体にオレンジ色の頭部が鮮やかで、桜の花のような美しい色合いから「ハツハナ」の名が付いた。ペットとして飼育される品種も多い。
1園
で飼育
3574
No img
コザクラインコ、色変わり(家禽)
Agapornis roseicollis domestic color mutations
コザクラインコの色変わり品種で、通常の緑色とは異なる様々な色彩を持つ。人工的な交配で固定された家禽品種。原種のコザクラインコは愛情深く一夫一婦制で、常にパートナーと寄り添う。
1園
で飼育
3575
ネズミガシラハネナガインコ
Poicephalus senegalus
東南アジア原産のインコで、頭部がネズミ色がかったグレー。尾が長く細長い体型が特徴。森林に生息し、果実や種子を食べる。飼育下での繁殖事例があり、一部のマニアに飼育される。
1園
で飼育
3576

アオキコンゴウインコ
Ara glaucogularis
中南米に生息するコンゴウインコ属の中型種。青みがかった緑色の羽色を持ち、「アオキ」の名のとおり青と黄色が混じる美しい配色。熱帯雨林に生息し、果実や種子を食べる希少な種。
1園
で飼育
3577

アカミミコンゴウインコ
Ara rubrogenys
中南米に生息するコンゴウインコ属の中型種。頭部が赤く、翼と尾が赤と青のグラデーションで美しい。熱帯雨林の高木層に生息し、果実・種子・ナッツを食べる。
1園
で飼育
3578
ヤマヒメコンゴウインコ
Primolius couloni
南米の熱帯雨林に生息するコンゴウインコ属の中型種。翼の一部が黄色みを帯び、胸は明るい黄色で美しい。山地の森林に生息し、木の実や種子を食べる。飼育下での繁殖記録もある。
1園
で飼育
3579
アカビタイヒメコンゴウインコ
Primolius maracana
中南米の熱帯雨林に生息するコンゴウインコ属の小型種。赤い額と青い体色が目立つ。木の洞に巣を作り、果実・種子を食べる。コンゴウインコの中では小型に分類される可愛らしい種。
1園
で飼育
3580
キエリヒメコンゴウインコ
Primolius auricollis
中南米の熱帯雨林に生息するコンゴウインコ属の小型種。翼に黄色い羽が混じり、愛らしい顔立ちを持つ。山地の森林に生息し、繁殖期は木の洞に巣を作る。飼育下での繁殖例もある。
1園
で飼育
3581
メジロメキシコインコ
Psittacara leucophthalmus
中米・メキシコ原産のインコ。目の周りが白い輪で囲まれているのが特徴。社会性が高く群れで行動し、声が非常に大きい。アメリカではペットとして広く流通しているが、野生では数が減少している。
1園
で飼育
3582
ホオミドリウロコインコ
Pyrrhura molinae
中南米原産のウロコインコ属の小型インコ。頬が鮮やかな緑色で愛らしい外見を持つ。鳴き声が大きく活発な性格。飼育下では人に懐きやすく、ペットとして人気が高まっている種類。
1園
で飼育
3583
ズグロシロハラインコ
Pionites melanocephalus
中南米に生息するインコ科の鳥。腹部が白く、頭が暗色で「ズグロ(頭黒)」の名が付く。熱帯の森林に生息し、果実や種子を食べる。声は大きく、群れで行動する。
1園
で飼育
3584
シロハラインコ
Pionites leucogaster
中南米の熱帯雨林に生息するインコ科の鳥。腹部が白く、全体的に緑色の体色。温和な性格で、飼育下ではなつきやすい。樹木の洞に巣を作り、果実・種子・昆虫などを食べる。
1園
で飼育
3585
フジイロボウシインコ
Amazona finschi
南米に生息するインコ科の鳥。全体的に青・緑・黄色の美しい羽色で、「フジイロ(藤色)」の名のとおり青みがかった藤色が特徴的な部分がある。中南米の熱帯雨林に生息する観賞価値の高い種。
1園
で飼育
3586
キソデボウシインコ
Amazona amazonica
中南米に生息するボウシインコ属の鳥。黄橙色の頭巾(キソデ、黄袖)のような部分が特徴的。熱帯雨林に生息し、果実・種子・花を食べる。鮮やかな色彩から観賞用に人気が高い。
1園
で飼育
3587
メジロムジボウシインコ
Amazona farinosa guatemalae
アフリカ南部に生息するインコの一種。目の周りが白いリング状になっている「メジロ(目白)」パターンが名前の由来。緑・黄色の鮮やかな羽色を持ち、果実や種子を食べる。
1園
で飼育
3588

カンムリエボシドリ
Corythaeola cristata
中央アフリカの熱帯雨林に生息するエボシドリ科の鳥。頭に派手な冠羽を持ち、緑と紫の美しい羽色が特徴。果実を主食とし、飛翔が苦手なため主に木の枝を伝って移動する。
1園
で飼育
3589

ニシズキンエボシドリ
Tauraco schalowi
アフリカ西部の熱帯雨林に生息するエボシドリ科の鳥。西部分布の「ニシ(西)」の名が示す通り中央アフリカより西に分布する。頭部の冠羽と緑・青・白の複雑な体色が美しい果実食の鳥。
1園
で飼育
3590

ホオジロエボシドリ
Tauraco leucotis
アフリカ中部に生息するエボシドリ科の鳥。白い腹部と緑みがかった体色、冠羽が特徴。「ホオジロ(頬白)」の名のとおり頬周囲に白い部分がある。熱帯雨林で果実を食べる樹上性の鳥。
1園
で飼育
3591

シロハラハイイロエボシドリ
Corythaixoides leucogaster
アフリカの熱帯雨林に生息するエボシドリ科の鳥。灰色と白を基調とした体色に冠羽を持つ。果実を主食とし、木の上で生活する。声は大きく、森の中でよく響く。
1園
で飼育
3592
コノハズク
Otus sunia
ユーラシア大陸に広く分布する小型のフクロウ。体長20cm程で、耳のように見える羽角(ミミ)がないのが特徴。コノハズクの名のとおり落ち葉に擬態した模様を持ち、森の中で昼間は静止している。
1園
で飼育
3593
リュウキュウコノハズク
Otus elegans
琉球列島(沖縄)に分布する日本固有亜種のコノハズク。南西諸島の森林に生息し、夜行性で昆虫を捕食する小型のフクロウ。沖縄本島・宮古島など離島ごとに亜種が分かれる希少種。
1園
で飼育
3594
ファラオワシミミズク
Bubo ascalaphus
アフリカ北部・中東の砂漠に生息するワシミミズクの一種。砂漠の砂色に擬態した羽色で、「ファラオ」の名が示すとおりエジプト周辺が原産地。夜行性で、岩場や砂漠に潜む昆虫や小型脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3595
アビシニアンワシミミズク
Bubo cinerascens
アフリカ東部に分布するワシミミズクの一種。アビシニア(現エチオピア)が名前の由来。灰褐色の体に目立つ耳羽(ミミ)がある大型のフクロウ。夜行性で小型哺乳類や鳥を捕食する。
1園
で飼育
3596
クロワシミミズク
Bubo lacteus
アフリカに生息する大型のワシミミズクの一種。全身が黒みがかった暗色の羽色で、大きな耳羽がある。夜行性で哺乳類・鳥・爬虫類を捕食する強力な猛禽。アフリカの森林・草原に生息する。
1園
で飼育
3597
アカアシモリフクロウ
Strix rufipes
アフリカに生息するフクロウの一種。赤みのある体色と黄色い目が特徴。森林や林縁部に生息し、主に昆虫やトカゲを夜間に捕食する。「モリフクロウ」の名の通り森林環境を好む。
1園
で飼育
3598
アカハシコサイチョウ
Tockus erythrorhynchus
東・中央アフリカに生息するサイチョウ科の鳥。赤いくちばしに白・黒・赤の複雑な模様を持つ中型鳥。木の洞に巣を作り、卵を産む際にオスがメスを泥で囲い込み保護するユニークな繁殖行動で知られる。
1園
で飼育
3599
カササギサイチョウ
Anthracoceros albirostris
中央アフリカの熱帯雨林に生息するサイチョウ科の鳥。頭頂部と嘴に複雑な色彩のカサ(兜)状の突起がある。果実を主食とし、木の洞を泥でふさいで巣を作るサイチョウ特有の繁殖行動をとる。
1園
で飼育
3600
コゲラ
Dendrocopos kizuki
日本で最小のキツツキ。体長15cm程で、背中に黒白の縞模様がある。雑木林や公園の木をつついて虫を探す。「ギー」という声と木をドラミングする音が聞こえれば近くにいるサイン。
1園
で飼育
3601

ボウシゲラ
Mulleripicus pulverulentus
北米東部の森林に生息するキツツキの仲間。頭部に赤みがかった冠があり、体に黒白の縞模様を持つ。木をつつく音が大きく、巣穴を作るために木に大きな穴を開ける。
1園
で飼育
3602
ヤイロチョウ
Pitta nympha
アジア・オーストラリアに分布する美しい森の鳥。胸が鮮やかな瑠璃色・青・オレンジ色で彩られ「ヤイロ(八色)」の名のとおり多彩な羽色を持つ。薄暗い森林の地上で昆虫・ミミズを食べる。
1園
で飼育
3603
アカモズ
Lanius cristatus
ユーラシアに広く分布するモズの一種。頭部に黒い覆面のような模様がある。昆虫・小型トカゲ・カエルなどを捕食し、枝先に獲物を刺し貫く「はやにえ」の習性で知られる。
1園
で飼育
3604
コウライウグイス
Oriolus chinensis
東アジアに分布するコウライウグイス科の鳥。オスは鮮やかな黄色の体に黒い翼が美しい。高木の樹冠部に生息し、果実や昆虫を食べる。日本には夏鳥として渡来するが記録は少ない。
1園
で飼育
3605
カササギ
Pica pica
日本・東アジアに分布するカラス科の鳥。黒白のツートンカラーが特徴で、尾が長い。日本では江戸時代に佐賀藩が朝鮮半島から持ち込んだ説もある。学習能力が高く、光るものを集める習性がある。
1園
で飼育
3606
ハシボソガラス
Corvus corone
日本・ユーラシアに広く分布するカラスの仲間。カラスの中でもくちばしが細く「ハシボソ(嘴細)」の特徴がある。農耕地や河川敷の開けた環境を好み、ハシブトガラスより小型でやや地味。
1園
で飼育
3607
キレンジャク
Bombycilla garrulus
ユーラシアに広く分布するレンジャク科の鳥。黄色みのある尾端が特徴で、ヒレンジャクの赤い尾端と比べて「キ(黄)レンジャク」と呼ばれる。群れで木の実を食べながら渡り、日本では冬鳥として記録される。
1園
で飼育
3608
ヒレンジャク
Bombycilla japonica
日本・中央アジアに生息するレンジャク科の鳥。鮮やかな赤みを帯び、翼先端に赤いワックス状の突起が「ヒレンジャク(緋連雀)」の名の由来。群れで渡り、木の実を好む冬の訪問者。
1園
で飼育
3609
ヒガラ
Periparus ater
体長11cmほどの小型の野鳥で、ユーラシア全土の針葉樹林に生息する。頭頂部が黒く、翼に白い翼帯がある。木の皮の割れ目から虫を取り出す細かな動作が得意。
1園
で飼育
3610
ツバメ
Hirundo rustica
日本から東南アジア・南アジアに生息する渡り鳥で、夏の代名詞的存在。「ツバメ返し」の飛翔技術と泥で作る椀型の巣が有名。人家の軒先に巣を作り、飛翔昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3611
キュウカンチョウ
Gracula religiosa
東南アジア原産のムクドリの仲間で、人語を上手に真似ることができる。黄色い嘴と足が特徴で、「九官(キュウカン)鳥」の名は中国の由来。インドから東南アジアの森林に生息する。
1園
で飼育
3612
コセイキムクドリ
Lamprotornis chloropterus
アフリカに分布する光沢のある羽をもつムクドリ科の小型鳥。体は小さいながら金属光沢の鮮やかな緑・紫に輝く羽色が特徴。昆虫や果実を食べ、農地や林縁部に生息する。
1園
で飼育
3613

オオトラツグミ
Zoothera major
奄美大島に生息する日本固有種のツグミ科。体色が暗褐色に黒い縦縞がある「トラ(虎)模様」が特徴。「ヒーヒー」という大きな声でさえずる。天然記念物指定の希少な固有種の野鳥。
1園
で飼育
3614

クロツグミ
Turdus cardis
日本に渡来するツグミ科の野鳥。オスは黒い体に橙色の脇腹が美しく、美声で知られる。ヨーロッパでは「ブラックバード」として親しまれ、日本では主に冬鳥として記録される。
1園
で飼育
3615
マミチャジナイ
Turdus obscurus
東アジア・日本に渡来する冬鳥のツグミ科。腹が白く、アカハラに似るが眉帯が白い。東日本の森林に主に記録される。日本の渡り鳥の中では識別が難しい種の一つ。
1園
で飼育
3616
アカハラ
Turdus chrysolaus
日本に渡来する中型のツグミ科の野鳥。腹部がオレンジ色で、背中は茶色がかった褐色。山地の落葉樹林で繁殖し、冬は日本本土へ南下する。木の実や昆虫を食べる。
1園
で飼育
3617
コマドリ
Erithacus akahige
ヨーロッパを代表する小鳥で、赤い胸が特徴。イギリスのクリスマスカードによく描かれる。縄張り意識が強く、他個体と激しく争う。一年を通じて美しい歌声を聞かせる。
1園
で飼育
3618
アカヒゲ
Erithacus komadori
沖縄島と奄美大島に分布する日本固有種のツグミ科野鳥。オスは全身が赤みがかった赤褐色で美しい。森林の低木層に生息し、天然記念物に指定されている。
1園
で飼育
3619
ノゴマ
Luscinia calliope
日本をはじめ東アジアに分布するヒタキ科の野鳥。オスは赤い胸と黒い喉元が美しく、日本では渡り鳥として観察される。草地や農地の開けた場所を好む。
1園
で飼育
3620
ルリビタキ
Tarsiger cyanurus
ユーラシアの山地に生息するヒタキ科の鳥。オスの青い背中と橙色の腹が美しい。日本では冬鳥として丘陵地の林縁部に現れ、「ルリ(瑠璃)」の名のとおり宝石のような青が目を引く。
1園
で飼育
3621
ジョウビタキ
Phoenicurus auroreus
東アジア・日本に生息するヒタキ科の冬鳥。オスはオレンジ色の尾羽に黒い翼が目立つ。「ヒッ、タッ」という声とともに尾羽を上下に振る行動が特徴的。開けた公園や農地で越冬する。
1園
で飼育
3622
キビタキ
Ficedula narcissina
東アジア・日本に生息するヒタキ科の夏鳥。オスは黄色の腹部と黒い顔・背中が美しい。「月日星、ほぞほぞ」と聞こえる鳴き声で知られ、薄暗い林の中で美声を響かせる。
1園
で飼育
3623
オオルリ
Cyanoptila cyanomelana
東アジア・日本に生息するヒタキ科の夏鳥。オスは瑠璃色(青)の背中と白い腹が美しく、日本三鳴鳥の一つに数えられる。渓流沿いや薄暗い森で繁殖し、美しい声でさえずる。
1園
で飼育
3624
カワガラス
Cinclus pallasii
ユーラシアと北アメリカに分布する珍しい水鳥で、川の中に潜って水中を歩くことができる。流れの速い渓流の岩上に立ち、頭を下げてうなずくような動作をするのが特徴的な行動。
1園
で飼育
3625
シロガシラウシハタオリ
Dinemellia dinemelli
アフリカのサバンナに生息するウシハタオリ科の鳥。オスは繁殖期に白い頭部になる。大きなコロニーを形成し、巧みに草を編んで複雑な形の巣を作ることで有名。
1園
で飼育
3626
ズグロウロコハタオリ
Ploceus cucullatus
アフリカのサバンナに生息するハタオリ科の鳥。頭部が暗い黒色で、オスは繁殖期に鮮やかな羽色になる。巣を草で編み、独特の吊り下げ型の入口を持つ精巧な巣を作ることで知られる。
1園
で飼育
3627
セイキチョウ
Uraeginthus bengalus
オーストラリア原産の美しいフィンチ科の小鳥。赤・白・黒のコントラストが鮮やかで、かつては「十姉妹(ジュウシマツ)と並ぶ人気の小鳥」とも称された。鳴き声が「セイキ、セイキ」と聞こえるのが名前の由来。
1園
で飼育
3628
カエデチョウ
Estrilda troglodytes
アフリカのサバンナや草地に生息するカエデチョウ科の小鳥。赤やオレンジ・黒など鮮やかな配色の羽を持ち、カエデ(楓)の葉のような色から名付けられたとも言われる。群れで行動し種子を食べる。
1園
で飼育
3629
キンカチョウ
Taeniopygia guttata
オーストラリア原産の小型フィンチ。白と黒のコントラストが鮮やかで、顔と胸は黒く腹は白い。「キンカチョウ」の名のとおり金・銀のような輝きは持たないが、鮮明なパターンが美しい。ペットとして世界中で人気。
1園
で飼育
3630
ジュウシマツ(家禽)
Lonchura striata domestic
日本でよく知られる家禽フィンチの一種で、文鳥などを交配し固定した品種。多彩な羽色変異があり、動物園のふれあいコーナーや観賞用として飼育される。「ジュウシマツ」の名は十四松(14の縞)とも言われる。
1園
で飼育
3631
シロブンチョウ(家禽)
Lonchura oryzivora domestic white
ジュウシマツやブンチョウから改良された家禽品種で、全身が白い体色を持つ。ブンチョウの色変わり個体から固定されたもので、丈夫で飼育しやすく、観賞用に広く飼われている。
1園
で飼育
3632
No img
シナモンブンチョウ(家禽)
Lonchura oryzivora domestic cinnamon
ブンチョウの色変わり品種で、シナモン色の褐色がかった羽色が特徴。丸みのある体型と愛らしい顔立ちから、ペット・観賞用として人気が高い。種の保存にも配慮しながら飼育される品種。
1園
で飼育
3633
テンニンチョウ
Vidua macroura
アフリカに生息する美しいフィンチ。羽色が派手で、インドやアフリカ産の種がある。長い尾羽を持つのが特徴で、インドの神話の天の羽衣にちなんで命名された。飼育下でも繁殖する。
1園
で飼育
3634
アトリ
Fringilla montifringilla
ユーラシアに広く分布するアトリ科の渡り鳥。冬に大群で移動し、木の実や種子を食べる。「アトリ」の名は「集まる鳥」を意味するとも言われる。日本では冬鳥として公園や農地で見られる。
1園
で飼育
3635
シメ
Coccothraustes coccothraustes
ユーラシアに広く分布するアトリ科の鳥。大きなくちばしで硬い種子を割る力が強い。冬は群れで移動し、木の実・種子・昆虫を食べる。頭が大きく寸詰まりの体型が独特の外見を生む。
1園
で飼育
3636
ウソ
Pyrrhula pyrrhula
ユーラシアの温帯林に生息するアトリ科の鳥。オスの顔が赤みがかった紅色で、背中がグレー。実が赤いので「ウソ(鷽)」という名が付いたとも言われる。木の芽や果実を食べる。
1園
で飼育
3637
アカマシコ
Carpodacus erythrinus
ユーラシアの山地に生息するアトリ科の鳥。オスは繁殖期に腹部が鮮やかな赤に染まる。高山帯から亜高山帯の森林に生息し、木の実や種子を食べる。日本では冬鳥として観察される。
1園
で飼育
3638
カンムリオオツリスドリ
Psarocolius decumanus
アフリカ東部に生息するスズメ科の鳥。精巧な巣を作るツリスドリ(吊り鳥)の仲間で、大きな冠羽(カンムリ)を持つ。草を細工して複雑な吊り巣を作り、コロニーを形成して繁殖する。
1園
で飼育
3639
ノジコ
Emberiza sulphurata
日本に繁殖するホオジロ科の野鳥で、絶滅危惧種。オスは黄色みのある眉帯が特徴。河川敷や農地周辺の草地で繁殖するが、生息環境の減少により個体数が急激に減っている。
1園
で飼育
3640
ズアカハネナガインコ
Poicephalus gulielmi
オーストラリア原産のインコで、長い尾と鮮やかな緑・青・赤の羽色が美しい。活発で飛翔力が高く、大きな群れで行動する。飼育下では人に懐きやすいがかなり活発で飛び回る性格。
1園
で飼育
3641
カモ(雑種)
Anas platyrhynchos×Anas poecilorhyncha
複数のカモ種の交雑によって生まれた個体。カモ類は種間交雑が起きやすく、飼育下でも異種が交配することがある。親種の中間的な特徴を持つことが多く、識別が難しい場合もある。
1園
で飼育
3642
ベニイロフラミンゴ×チリーフラミンゴ
Phoenicopterus ruber×Phoenicopterus chilensis
ベニイロフラミンゴとチリーフラミンゴの交雑個体。飼育下で異種が交配することで生まれる。フラミンゴの仲間は飼育下で種間交雑が起こることが知られており、両親種の中間的な特徴を示す。
1園
で飼育
3643
No img
ニワトリ(品種)(シロウコッケイ)
Gallus gallus (Domestic form :Shiro Ukokkei)
ニワトリの品種で「シロ(白)ウコッケイ」とも呼ばれる。烏骨鶏の白色品種で、皮膚・骨・肉が黒い独特の性質は白色品種でも同様に持つ。薬効食材として珍重され、観賞用にも飼育される。
1園
で飼育
3644
No img
ニワトリ(品種)(アマクサダイオウ)
Gallus gallus (Domestic form :Amakusadaiou)
日本の在来ニワトリ「アマクサダイオウ」品種。天草地方の在来種で、地域の遺伝資源として保護されている在来品種。穏やかで純血種の保存が行われている地域固有の鶏品種。
1園
で飼育
3645
No img
ニワトリ(品種)(ジスリ)
Gallus gallus (Domestic form :Zisuri)
日本の在来ニワトリ品種の一つ。ジスリ(地摺り)は地鶏の一種と考えられ、特定地域に伝わる在来品種。希少で純血個体の維持が行われている。詳細な品種特性は地域の農業試験場等で保管されている。
1園
で飼育
3646
No img
ニワトリ(家禽)(蓑引、白)
Gallus gallus domestic minohiki-white
日本の天然記念物・蓑引鶏の白品種。長い尾羽を持つが、白色羽のため視認性が高く美しい。高知県東部が本来の産地で、在来品種の保存・伝承に取り組む飼育者が継続的に維持している。
1園
で飼育
3647
No img
ニワトリ(家禽)(八木戸)
Gallus gallus domestic yakido
日本の在来ニワトリ品種。山形・秋田地方に伝わる古い品種で、地域の天然記念物として保護されている。素朴で頑健な体型を持ち、在来鶏の遺伝資源として大切に維持されている。
1園
で飼育
3648
No img
ニワトリ(家禽)(矮鶏、薄毛猩々)
Gallus gallus domestic chabo-usugesyoujyou
日本の矮鶏品種の一種。薄毛(色変わり)猩々とも呼ばれ、羽毛が薄く皮膚が透けて見えるような特殊な外見を持つ。観賞用の珍しい矮鶏品種として愛好家に親しまれる。
1園
で飼育
3649
No img
ニワトリ(家禽)(矮鶏、浅黄)
Gallus gallus domestic chabo-asagi
日本の矮鶏品種の浅黄色変わり。浅黄色の美しい羽色を持つ小型のニワトリ。古来より日本で改良された矮鶏(チャボ)の多彩な品種の一つで、日本固有の家禽文化を伝える品種。
1園
で飼育
3650

ニワトリ(家禽)アローカナ
Araucana
南米チリ・ペルー原産のニワトリ品種。耳介に青い皮膚があり、緑・青・茶色の卵を産むことで有名。尾羽がなく、特有の冠羽「フサ」を持つ品種もある。珍しい卵の色が特徴。
1園
で飼育
3651
ガン(雑種)
Anser cygnoides×Anser albifrons
複数のガン種の交雑によって生まれた個体。ガン・ガチョウの仲間は種間で交雑しやすく、飼育下では見られることがある。親種それぞれの特徴を中間的に示す雑種個体。
1園
で飼育
3652
シロハラ(雑)
Turdus pallidus Gmelin×Turdus cardis Temminck
複数種の交雑によって生まれた個体。「シロハラ」は白い腹部の特徴を示す名称と思われるが、具体的な交雑親種は不明。飼育下での種間交雑の事例として動物園で記録されている。
1園
で飼育
3653
No img
ニワトリ(品種)(イトゲチャボ)
Gallus gallus (Domestic form:Itoge Chabo)
日本の在来品種「イトゲチャボ(絲毛矮鶏)」品種。イトゲは絹のような細い羽毛が全身を覆う特殊な羽質を指す。チャボ(矮鶏)の品種の中でも特に珍しい外見を持ち、観賞目的で維持されている。
1園
で飼育
3654
エリマキトカゲ
Chlamydosaurus kingii
オーストラリア北部・ニューギニアに生息するアガマ科のトカゲ。興奮時や威嚇時に首のエリマキ(襟巻き)状の皮膚を広げて体を大きく見せる。二足歩行で素早く走ることもできる。
1園
で飼育
3655
アンボイナホカケトカゲ
Hydrosaurus amboinensis
フィリピン・インドネシアに生息するアガマ科の大型トカゲ。「アンボイナ(マルク諸島の旧名)ホカケ(帆掛け)トカゲ」の名のとおり尾の上部に帆状のひれがある。木や水辺に生息する。
1園
で飼育
3656
ジャクソンカメレオン
Trioceros jacksonii
ケニア・タンザニアの山岳林に生息するカメレオン。オスの頭部に3本の角がある「ジャクソン(三角)カメレオン」。周囲の色に合わせて体色を変える能力があり、長い舌で昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3657
スベヒタイヘルメットイグアナ
Corytophanes cristatus
中米に生息するアガマ科のトカゲ。頭部が幅広くヘルメット状の皮膚の盛り上がりがある「スベヒタイヘルメットイグアナ」。熱帯雨林の木の上に生息し、昆虫や果実を食べる。
1園
で飼育
3658
ツナギトゲオイグアナ
Ctenosaura similis
カリブ海の島々に生息する大型のイグアナ。体に複数のトゲが並ぶ「ツナギ(繋ぎ)トゲオ(棘尾)イグアナ」の名が付く。植物食性で岩礁に生息。現在は生息地破壊と乱獲で絶滅危惧種に指定。
1園
で飼育
3659
サイイグアナ
Cyclura cornuta
カリブ海・西インド諸島の岩礁地帯に生息する大型イグアナ。全身に鋭いトゲが並び、特に頭部や首のトゲが目立つ「サイ(犀)」のような外見が名前の由来。植物食性で岩の上で日光浴をする。
1園
で飼育
3660
ケイマンイワイグアナ
Cyclura nubila
カリブ海のケイマン諸島固有のイグアナ。岩礁島に適応した体型と色を持ち、「ケイマン(地名)イワイグアナ(岩鬣蜥蜴)」。生息地が限られ生息数が少ない絶滅危惧種。植物食で岩場に生息する。
1園
で飼育
3661
トゲチャクワラ
Sauromalus hispidus
メキシコ・中米の乾燥地帯に生息するイグアナ科のトカゲ。尾にトゲ状の突起が並ぶのが特徴で、尾を振って防御に使う。植物食性で岩場に生息し、縄張りを持つ社会性のある爬虫類。
1園
で飼育
3662

オンナダケヤモリ
Gehyra mutilata
沖縄本島周辺(恩納村など)の固有亜種のヤモリ。「オンナダケ(恩納岳)ヤモリ」の名が示す通り、沖縄島北部の特定地域に分布する固有亜種。夜行性で昆虫・クモを捕食する。
1園
で飼育
3663
ミナミヤモリ
Gekko hokouensis
南西諸島から九州南部に分布するヤモリ。「ミナミ(南)ヤモリ」の名のとおり南方に分布する。夜行性で壁面や木の上を移動し、昆虫やクモを捕食する。卵は石灰質の硬い殻を持つ。
1園
で飼育
3664
ヤシヤモリ
Gekko vittatus
マダガスカル・インド洋の島嶼に生息するヤモリ。「ヤシ(椰子)ヤモリ」の名のとおりヤシの木などに生息する。夜行性で昆虫・花蜜・果物を食べる。吸盤状の趾でスベスベの葉にも張り付ける。
1園
で飼育
3665
ホオグロヤモリ
Hemidactylus frenatus
東南アジアから日本の南西諸島に分布するヤモリ。「ホオグロ(頬黒)ヤモリ」の名のとおり頬が黒い。夜行性で壁や木の上を移動して昆虫を捕食する。人家近くにも生息する。
1園
で飼育
3666
ヒラオヤモリ
Hemidactylus platyurus
マダガスカル固有のヤモリで、体が非常に扁平で、皮膚が木の皮のようにフリル状の縁取りを持つ「ヒラオ(平尾)ヤモリ」。木の幹に完全に擬態した状態で静止すると見つけるのが難しい。
1園
で飼育
3667
オガサワラヤモリ
Lepidodactylus lugubris
小笠原諸島固有種のヤモリ。「オガサワラ(小笠原)ヤモリ」の名のとおり小笠原諸島だけに生息した固有種だが、移入されたグリーンアノールなどによって生息数が減少している絶滅危惧種。
1園
で飼育
3668
グランディスミドリヤモリ
Phelsuma grandis
ニューカレドニアに生息するヤモリの仲間。体色が緑みがかり美しい。「グランディス(大きな)ミドリ(緑)ヤモリ」の名の通り比較的大型のヤモリ。樹上性で昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3669
クロイワトカゲモドキ
Goniurosaurus kuroiwae
沖縄諸島の固有種で、「クロイワ(黒岩)トカゲモドキ」の名のとおり琉球列島の岩場に生息するヤモリ科のトカゲ。夜行性で細長い体と長い尾が特徴。昆虫やクモを捕食する固有種。
1園
で飼育
3670
イワヤマプレートトカゲ
Gerrhosaurus validus
南アフリカ・ナミビアの岩場に生息するトカゲ。岩壁(イワヤマ)に張り付いて生活する。「プレートトカゲ」の名のとおり体が扁平で岩の隙間に入り込めるよう適応している。昆虫を主食とする。
1園
で飼育
3671
ヨスジオビトカゲ
Zonosaurus quadrilineatus
体に4本の帯(ヨスジ)が横に走るトカゲ。北米の草原・砂漠地帯に生息するスキンク科の一種。昆虫・クモなどを食べる。細長い体と短い足で地上を素早く移動する。
1園
で飼育
3672
バンディットテグー
Tupinambis teguixin
南米・アルゼンチンに生息するアルゼンチンブラック&ホワイトテグー(テグー)の一種。「バンディット(強盗)テグー」の名は顔の黒白模様から。雑食性で大型、気性が荒いこともある。
1園
で飼育
3673
サキシマカナヘビ
Takydromus dorsalis
南西諸島(沖縄・先島諸島)固有種のカナヘビ。細長い体と長い尾が特徴で、「サキシマ(先島)カナヘビ」の名が示すとおり八重山・宮古諸島に分布する。昆虫・クモなどを捕食する。
1園
で飼育
3674
オマキトカゲ
Corucia zebrata
南米に生息するトカゲで、巻き付ける尾(オマキ)で木の枝にしがみつく。樹上性で器用に木を移動する。グリーン系の体色で葉の間に溶け込むカモフラージュが得意。昆虫などを捕食する。
1園
で飼育
3675
マツカサトカゲ
Tiliqua rugosa
松かさ(松の実)のような太く丸いうろこが全身を覆うトカゲ。オーストラリア固有種で、危険を感じると体を丸めて頭と尾を隠すユニークな防御行動をとる。昆虫や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3676
ミヤコトカゲ
Emoia atrocostata atrocostata
宮古諸島の固有種のカナヘビ。「ミヤコ(宮古)トカゲ」の名が示す通り宮古島・伊良部島・多良間島に分布する固有種。日光浴をして昆虫やクモを捕食する。岩場や草地に生息。
1園
で飼育
3677
バーバートカゲ
Plestiodon barbouri
対馬(長崎県)・九州南部に生息するトカゲ科の固有亜種。細長い体と金属光沢のある側線が特徴。「バーバー(人名)トカゲ」の名を持つ。昆虫やクモなどを食べる。
1園
で飼育
3678
キシノウエトカゲ
Plestiodon kishinouyei
沖縄諸島固有種のトカゲ。「キシノウエ(岸上)トカゲ」の名は研究者に由来。体が大きく、沖縄島・久米島に分布する固有種。森林の地上や岩場に生息し、昆虫や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3679
オカダトカゲ
Plestiodon latiscutatus
伊豆諸島・神津島・式根島固有種のトカゲ。小笠原諸島など特定の島にのみ分布する固有種で、「オカダ(岡田)トカゲ」の名は記載者の岡田氏に由来する。昆虫や小型無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3680
イシガキトカゲ
Plestiodon stimpsonii
八重山諸島(石垣島・西表島など)に分布する「イシガキ(石垣)トカゲ」。細長い体で地上を素早く移動し、昆虫・クモ・小型無脊椎動物を捕食する。沖縄固有亜種で離島生態系の一部を担う。
1園
で飼育
3681
トウブアシナシトカゲ
Ophisaurus ventralis
北米東部に生息するトカゲで、足がほとんど退化した「アシナシ(足なし)トカゲ」。ヘビに似た外見だが、眼瞼(まぶた)があり耳穴が見えるのでトカゲと判断できる。土中の昆虫を食べる。
1園
で飼育
3682
メキシコドクトカゲ
Heloderma horridum
北米・メキシコ固有の毒トカゲ(Heloderma属)の一種。毒腺が下顎の歯に隣接しており、噛まれると毒を注入する。体重が重く動きは遅いが、嗅覚が優れ獲物を追跡する能力を持つ。
1園
で飼育
3683
ノドジロオオトカゲ
Varanus albigularis
南アジアに生息するオオトカゲの一種。喉が白くて目立つ「ノドジロ(喉白)」が特徴。水辺近くの熱帯雨林や草地に生息し、魚・カエル・小型哺乳類など何でも食べる雑食の大型トカゲ。
1園
で飼育
3684
クロホソオトカゲ
Varanus beccarii
アフリカに生息するホソオトカゲ属の一種。「クロ(黒)ホソオ(細尾)トカゲ」の名のとおり体が細長く、黒みがかった色調を持つ。草地や低木林に生息し、昆虫などを捕食する。
1園
で飼育
3685
ミンダナオミズオオトカゲ
Varanus cumingi
フィリピン・ミンダナオ島に生息するオオトカゲの一種。「ミンダナオ(地名)ミズオオトカゲ」の名が示す通り水辺に生息する。大型で魚・カエル・小型哺乳類などを食べる。
1園
で飼育
3686
サバンナオオトカゲ
Varanus exanthematicus
アフリカのサバンナに生息するオオトカゲの一種。「サバンナオオトカゲ」の名のとおり草原地帯に生息し、昆虫・卵・小型脊椎動物など様々なものを食べる。人に慣れやすくペット流通もある。
1園
で飼育
3687
コモドオオトカゲ
Varanus komodoensis
インドネシア・コモド島などに生息する世界最大のトカゲ。体長3mに達し、強力な顎と毒(細菌とベノム)で大型哺乳類も仕留める。長い分岐した舌で臭いを嗅ぎ、広大な範囲を縄張りとする。
1園
で飼育
3688
ミドリホソオオトカゲ
Varanus prasinus
東南アジアに生息するオオトカゲ属の一種。「ミドリ(緑)ホソオオトカゲ」の名のとおり細長い体と緑色がかった体色が特徴。木の上で生活する樹上性が強いオオトカゲの一種。昆虫・卵・小動物を食べる。
1園
で飼育
3689
パプアオリーブニシキヘビ
Apodora papuana
パプアニューギニア・インドネシアのニューギニア島に生息するニシキヘビの一種。「オリーブ(黄緑色)ニシキヘビ」の名のとおりオリーブ色の体色を持つ。水辺の熱帯雨林に生息する大型のヘビ。
1園
で飼育
3690
カリナータパシフィックボア
Candoia carinata
太平洋の島嶼部(南太平洋)に生息するボア科のヘビ。「パシフィック(太平洋)ボア」の一種で中型の締め付け型無毒ヘビ。木や岩の上で待ち伏せして小型哺乳類・鳥・トカゲを捕食する。
1園
で飼育
3691
ジョニースナボア
Eryx johnii
中米・南米の砂漠や半乾燥地帯に生息するボア科の小型ヘビ。「ジョニー(人名)スナ(砂)ボア」の名が付く。砂に潜む習性を持ち、小型のトカゲや昆虫を捕食する。マダラスナボアに近縁。
1園
で飼育
3692
マダラスナボア
Eryx miliaris
中米・南米の砂漠・乾燥地帯に生息するボア科のヘビ。砂の中に潜む習性があり、体に砂がまぶれているように見える「砂ボア(スナボア)」の仲間。マダラ模様で砂に擬態する。
1園
で飼育
3693
リュウキュウアオヘビ
Cyclophiops semicarinatus
沖縄島・周辺離島に分布する無毒の緑色のヘビ。「リュウキュウ(琉球)アオ(青)ヘビ」の名のとおり体が緑色(青色)で樹上性が高い。木の枝や葉の間にいることが多く、カエル・トカゲを食べる。
1園
で飼育
3694
ヨナグニシュウダ
Elaphe carinata yonaguniensis
与那国島固有種のヘビ。「ヨナグニ(与那国)シュウダ(蒼大蛇)」の名が付き、体が大きく青みがかった灰色の体色を持つ。無毒で小型哺乳類・鳥・爬虫類を捕食する。天然記念物指定の希少種。
1園
で飼育
3695
アカマダラ
Lycodon rufozonatus rufozonatus
東北地方から九州にかけて分布するナミヘビ科の無毒ヘビ。赤みがかった体に黒い横縞が特徴。「アカマダラ(赤斑)」の名のとおり赤とマダラ(斑)模様。水田や草地近くに生息し、カエルを食べる。
1園
で飼育
3696
タイワンスジオ
Orthriophis taeniurus friesei
台湾・南西諸島に分布するヘビ。「タイワン(台湾)スジオ(筋尾)ヘビ」の名が付く。細長い体で木に登ることも得意。無毒で小型哺乳類・鳥・トカゲなどを捕食する。
1園
で飼育
3697
カンムリヘビ
Spalerosophis diadema
東南アジアに分布するナミヘビ科の一種。体の背面に黒い頭冠(カンムリ)模様があるのが「カンムリ(冠)ヘビ」の由来。昆虫や小型爬虫類を食べる小型のヘビ。
1園
で飼育
3698
グレーキングヘビ
Lampropeltis mexicana
北米西部に分布するナミヘビ科の無毒ヘビ。灰色の体に黒い縞模様があることが「グレー(灰)キング(王)ヘビ」の名の由来。小型のヘビや哺乳類・トカゲなどを捕食する。
1園
で飼育
3699
ミルクヘビ
Lampropeltis triangulum
北米に広く分布するナミヘビ科の無毒ヘビ。赤・白・黒の鮮やかな横縞が「ミルク(乳)ヘビ」の名の由来。毒ヘビのサンゴヘビに似た色彩でミミクリー(擬態)している。小型哺乳類を捕食する。
1園
で飼育
3700
ブルスネーク
Pituophis catenifer
北米に広く分布するナミヘビ科の大型無毒ヘビ。黄褐色の体に複雑な模様があり、「ブル(雄牛)」スネークの名は力強い外見から。コロラド州・グレートプレーンズなどの乾燥地帯に生息する。
1園
で飼育
3701
ヤマカガシ
Rhabdophis tigrinus
日本の本州・四国・九州・北海道に広く分布するヘビ。毒を持つが毒牙が奥歯に位置する後牙型で咬傷事故は少ない。ヒキガエルを主食とするが、魚・カエルなども食べる。水辺近くに多い。
1園
で飼育
3702
リュウキュウハブ
Protobothrops flavoviridis
南西諸島・奄美大島〜沖縄諸島に分布するハブ属のヘビ。本土のハブより細身で小型の「リュウキュウハブ(琉球飯匙倩)」。毒を持つが、ハブより弱い。石垣の間や草むらに生息する。
1園
で飼育
3703
オーストラリアワニ
Crocodylus johnsoni
オーストラリア北部に生息する小型のワニ。体長1.5〜2mで、「オーストラリアワニ」とも呼ばれる。淡水の川・湖に生息し、魚や昆虫を主食とする。イリエワニより温和で人への危険性が低い。
1園
で飼育
3704
ニューギニアワニ
Crocodylus novaeguineae
ニューギニア島・インドネシアに生息する中型のワニ。体長3〜4mで「ニューギニアワニ」とも。河川・湿地に生息し、魚・両生類・小型哺乳類を食べる。イリエワニより小型で比較的温和。
1園
で飼育
3705
シャムワニ
Crocodylus siamensis
タイ・カンボジア・ラオスなど東南アジアの淡水域に生息するワニ。「シャム(タイの旧称)ワニ」の名の由来。野生個体は乱獲と生息地破壊により激減し、現在は絶滅危惧種に指定されている。
1園
で飼育
3706
インドガビアル
Gavialis gangeticus
南アジア(インド・ネパール・バングラデシュ)固有のインド亜大陸固有のガビアル科。細く長い吻が特徴で、魚を素早く捕らえるのに適している。個体数が激減し、野生では絶滅の危機に瀕する。
1園
で飼育
3707
ヨコクビガメ属の一種
Pelusios sp.
南米またはアフリカに生息するヨコクビガメ属のカメ。首を横に曲げて甲羅に引っ込める「ヨコクビ(横首)」の独特の引っ込め方が特徴。水辺に生息し、魚や水生無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3708
クロヨコクビハコガメ
Pelusios niger
東南アジアに生息するハコガメ属のカメ。「クロ(黒)ヨコクビ(横首)ハコガメ」の名のとおり、首を横に折る特有の引き込み方をし、腹甲が閉じる。体が黒みがかる種。
1園
で飼育
3709
オーストラリアナガクビガメ
Chelodina longicollis
オーストラリアの乾燥地帯に生息するカメ。「ナガクビ(長首)ガメ」の名のとおり首が長く、甲羅から伸ばして魚を捕らえる。淡水の湖沼・河川に生息し、干季には地中に潜って休眠することも。
1園
で飼育
3710
ニューギニアナガクビガメ
Chelodina novaeguineae
ニューギニア島・オーストラリアに分布するナガクビガメ属のカメ。首が長く体を横に折って甲羅に収納する「ヨコクビガメ」の仲間。川・湖に生息し、魚や水生無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3711
ニューギニアカブトガメ
Elseya novaeguineae
ニューギニア・インドネシアに生息するカエルガメ科のカメ。「カブト(兜)ガメ」の名のとおり大きな頭と強力な顎を持つ。水辺に生息し、魚・両生類・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
3712
ジェフロアカエルガメ
Phrynops geoffroanus
南米に生息するカエルガメ科のカメ。長い蛇腹のような首を使って魚を捕らえる「ジェフロア(人名)カエルガメ」。背甲がドーム型に盛り上がり、独特の外見を持つ淡水ガメ。
1園
で飼育
3713
ナスータカエルガメ
Phrynops nasuta
アマゾン流域に生息するカエルガメ科の大型水生ガメ。頭部の模様と形が独特で「ナスータ(鼻が尖った)カエルガメ」の名を持つ。川の中に潜み、魚・カエル・水生無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
3714
ホクベイカミツキガメ
Chelydra serpentina serpentina
北米東部に分布するカミツキガメ科の大型カメ。「ホクベイ(北米)カミツキガメ」の名が示す通り強力な顎で噛む力が強い。川・湖・沼などの淡水に生息し、魚・カエル・水鳥なども食べる。
1園
で飼育
3715
チュウゴクオオアタマガメ
Platysternon megacephalum megacephalum
中国南部に生息するカメで大型の頭と顎が特徴。「チュウゴク(中国)オオアタマ(大頭)ガメ」の名のとおり頭が非常に大きく、甲羅に収納できないほど。岩場の川に生息し、魚・カニを食べる。
1園
で飼育
3716
キイロドロガメ
Kinosternon flavescens
北米東部の湿地に生息するドロガメ科のカメ。腹甲が黄色(キイロ)なのが特徴。小型の淡水ガメで、底泥に潜んで水生昆虫・カエル・魚などを食べる。危険を感じると腹甲を閉じて体を守る。
1園
で飼育
3717
ヒメニオイガメ
Kinosternon minor
北米南部に生息するニオイガメ科の小型カメ。「ヒメ(姫)ニオイガメ」の名のとおりニオイガメ属の中でも特に小型。危険を感じると臭腺から独特の匂いを放つ。底生の水生動物を食べる。
1園
で飼育
3718
サソリドロガメ
Kinosternon scorpioides scorpioides
メキシコ・中米に生息するドロガメ科のカメ。「サソリ(蠍)ドロ(泥)ガメ」の名は尾の形がサソリのように見えることから。小型の淡水ガメで水底の泥の中の無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3719
アンナンガメ
Annamemys annamensis
中国南部・ベトナムに生息する淡水ガメ(安南亀)。「アンナン(安南)」は旧ベトナム地方名。半水生で川や湖沼に生息し、水草・魚・昆虫などを食べる。飼育下での繁殖事例がある。
1園
で飼育
3720
バタグールガメ
Batagur baska
南アジア(インド・バングラデシュ)に生息する大型の淡水ガメ。大きな頭と強力な顎を持つ。かつては食用・宗教的利用で乱獲され、現在は絶滅危惧種に指定。主に河川の水草や魚を食べる。
1園
で飼育
3721
ニシニシキガメ
Chrysemys picta belli
北米・中国に生息するニシキガメの一種で「ニシ(西)ニシキ(錦)ガメ」とも。甲羅に美しい模様を持つニシキガメ属の西部産種。淡水に生息し植物や小動物を食べる。
1園
で飼育
3722
モエギハコガメ
Cistoclemmys galbinifrons
アジア・中国に生息するハコガメ科のカメ。甲羅が緑みがかった色で「モエギ(萌黄)ハコガメ」の名が付く。湿潤な森林に生息し、腹甲を蝶番で閉じて体を守るハコガメ特有の防御行動をとる。
1園
で飼育
3723
モリイシガメ
Clemmys insculpta
北米東部に生息するヌマガメ科のカメ。「モリ(森)イシガメ」の名のとおり森や湿地の岩場に生息する。水辺の森林環境に適応し、昆虫・植物・菌類など様々なものを食べる。
1園
で飼育
3724
ヤエヤマセマルハコガメ
Cuora flavomarginata evelynae
琉球列島(八重山諸島)に生息するセマルハコガメ属のカメ。「ヤエヤマ(八重山)セマル(背丸)ハコガメ」の名の通り背甲が丸く盛り上がり腹甲を閉じて体を守る。森林に生息し植物・昆虫を食べる。
1園
で飼育
3725
ヨーロッパヌマガメ
Emys orbicularis
ヨーロッパ・中東に分布するカメで、温帯気候に適応した数少ない水生ガメ。「ヨーロッパヌマガメ」とも呼ばれ、日本にも移入個体がいる。水辺の草地・湿地に生息し、植物・水生動物を食べる。
1園
で飼育
3726
ミシシッピチズガメ
Graptemys kohnii
北米のミシシッピ川流域に生息するチズガメ属のカメ。甲羅の模様が地図のように見える「ミシシッピ(地名)チズ(地図)ガメ」。水草・甲殻類・昆虫を食べる淡水ガメ。
1園
で飼育
3727
ニセチズガメ
Graptemys pseudogeographica
北米に生息するチズガメ属のカメ。「ニセ(偽)チズガメ」の名のとおりチズガメに似た外見を持つ。河川・湖沼に生息し、水生植物・昆虫・甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
3728
クロコブチズガメ
Graptemys nigrinoda
北米に生息するチズガメ属のカメ。甲羅の後縁部に丸いこぶ(クロコブ)のような突起が並ぶのが特徴。川・湖沼に生息し、無脊椎動物・植物を食べる。
1園
で飼育
3729
トゲヤマガメ
Heosemys spinosa
東南アジアの山岳地帯に生息するカメ。甲羅の縁がトゲ(棘)状に尖った「トゲヤマガメ」の名が特徴的。山地の清流近くに生息し、植物や水生動物を食べる。
1園
で飼育
3730
キスイガメ
Malaclemys terrapin
メキシコ・中米の河川・湖沼に生息する水生のカメ。「キス(接吻)スイガメ」の名は長い吻部(くちびる状)から。底生の甲殻類・貝・水草などを食べる。
1園
で飼育
3731
スリランカクロヌマガメ
Melanochelys trijuga thermalis
スリランカ固有の淡水ガメ。「クロ(黒)ヌマガメ」の名のとおり体が黒みがかる。湿地・池・水田に生息し、植物や小動物を食べる。生息地破壊と採集による個体数減少が懸念される希少種。
1園
で飼育
3732
フロリダガメ
Pseudemys floridana
北米のフロリダ州を中心に分布するカメ。「フロリダ(地名)ガメ」の名のとおりフロリダ特産種で、甲羅が扁平で黄色みを帯びた色をしている。淡水の湖沼・川に生息する。
1園
で飼育
3733
リバークーター
Pseudemys concinna
北米に生息するヌマガメ科のカメ。「リバー(川)クーター(カメ)」の名が示す通り川や湖に生息する水生ガメ。植物性の食物を好み、水草を主食とする草食傾向が強いカメ。
1園
で飼育
3734
フロリダアカハラガメ
Pseudemys nelsoni
北米東部・フロリダ州に分布するミシシッピアカミミガメに近縁のカメ。腹甲が赤みがかるのが特徴。湿地・池・沼に生息し、植物や小動物を食べる。特定外来生物問題で注目される近縁種の一つ。
1園
で飼育
3735
モーホットハコガメ
Pyxidea mouhotii
東南アジアに生息するハコガメ属のカメ。「モーホット(人名)ハコガメ」の名はコレクターまたは記載者の名前に由来。腹甲が蝶番で閉じる「ハコ(箱)ガメ」の一種。森林の水辺に生息する。
1園
で飼育
3736
アメリカハコガメ
Terrapene carolina
北米に生息するアメリカハコガメ属のカメ。腹甲を閉じて体全体を甲羅の中に完全に収納できる「ハコ(箱)ガメ」の代表種。陸上に多く生息し、雨後の地面で昆虫・果実・キノコを食べる。
1園
で飼育
3737
ガラパゴスゾウガメ
Geochelone elephantopus
ガラパゴス諸島固有の世界最大のリクガメ。体重200kgを超える個体もおり、寿命は100年以上。島ごとに形態が異なる亜種が存在し、ダーウィンの進化論に影響を与えた。植物食性で動きは緩やか。
1園
で飼育
3738
バブコックヒョウモンガメ
Geochelone pardalis babcockii
アフリカのサバンナに生息するリクガメ。「バブコック(人名)ヒョウモン(豹紋)ガメ」の名のとおり甲羅にヒョウのような黒い斑点模様がある。草や多肉植物を食べる植物食性の大型リクガメ。
1園
で飼育
3739
フチゾリリクガメ
Testudo marginata
南ヨーロッパ・地中海沿岸に生息するリクガメ。甲羅の縁が外側にめくれ上がる「フチゾリ(縁反り)リクガメ」が特徴。乾燥した草地・低木林に生息し、草や植物を食べる。
1園
で飼育
3740
アカウミガメ×タイマイ
Caretta Caretta×Eretmochelys imbricata
アカウミガメとタイマイの交雑個体。野生での種間交雑はまれだが、飼育下や特定の状況で発生することがある。両親種の特徴を中間的に持ち、学術的研究の対象になっている。
1園
で飼育
3741
コースタルカーペットニシキヘビ
Morelia spilota mcdowelli
オーストラリア東岸に生息するカーペットニシキヘビの亜種。海岸(コースタル)沿いに分布することからの名称。縞模様のある体色が特徴で、小型哺乳類・鳥・トカゲを締め付けて捕食する。
1園
で飼育
3742
シナスッポン
Pelodiscus sinensis sinensis
アジア(中国・台湾)に生息するスッポン科のカメ。「シナ(支那)スッポン」とも呼ばれ、ニホンスッポンに近縁。軟らかい革のような背甲を持つ。川・池に生息し魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
3743
ヒラタヤマガメ
Heosemys depressa
東南アジア・南アジアに生息するカメで、背甲が扁平(ヒラタ)なのが特徴。山地の岩場に生息し、岩の隙間に体を押し込めるよう扁平な体型に適応している。植物食性で昆虫も食べる。
1園
で飼育
3744
ミンダナオミズオオトカゲ
Varanus salvator cumingi
ミンダナオ島に生息するオオトカゲの一種。以前の記録から分類が変更された可能性がある。水辺に生息し魚や甲殻類・両生類を捕食するオオトカゲの仲間。フィリピン固有の爬虫類。
1園
で飼育
3745
キングヘビ属の一種
Lampropeltis polyzona
キングヘビ属に分類されるが種の特定が困難な個体。キングヘビ属は北米・中米に多くの種が分布し、体色・模様が多様。無毒で他のヘビも捕食する。飼育下での識別が難しい個体として記録。
1園
で飼育
3746
No img
ミナミイシガメ × リュウキュウヤマガメ
Mauremys muticaxGeoemyda japonica
ミナミイシガメとリュウキュウヤマガメの交雑個体。琉球列島で生息域が重なる両種の交雑が記録されている。外見は両親種の中間的な特徴を示し、識別が難しい個体として記録される。
1園
で飼育
3747
クサガメ×ニホンイシガメ
Mauremys reevesii × Mauremys japonica
クサガメとニホンイシガメの交雑個体。両種は日本の河川・池に生息し、生息域が重なる場所では交雑が起こる。「ウンキュウ」とも呼ばれ、外見は中間的な特徴を示す。
1園
で飼育
3748
ヒバカリ
Hebius vibakari vibakari
日本の本州・四国・九州に分布する細身の小型ヘビ。「ヒバカリ(日計り)」の名は「噛まれたらその日ばかりの命」という言い伝えに由来するが実際は無毒。水辺に多く生息しカエル・魚・ミミズを食べる。
1園
で飼育
3749
サキシマキノボリトカゲ
Diploderma polygonatum ishigakiense
南西諸島(先島諸島)固有種のアガマ科トカゲ。「サキシマ(先島)キノボリ(木登り)トカゲ」の名のとおり木に登るのが得意。石垣島や西表島などの森林に生息し、昆虫などを食べる。
1園
で飼育
3750
モエギニシキヘビ
Morelia azurea
オーストラリア北東部に生息するニシキヘビの一種。「モエギ(萌黄)ニシキヘビ」の名のとおり成体は緑色の鮮やかな体色を持つ。樹上性が強く、木の枝に巻き付いて待ち伏せし小型哺乳類・鳥を捕食する。
1園
で飼育
3751
ヤエヤマイシガメ
Mauremys mutica kami
南西諸島(八重山諸島・宮古諸島)に生息する固有種の淡水ガメ。「ヤエヤマ(八重山)イシガメ」の名が付く。川の上流部や清流に生息し、水生動物・植物を食べる固有の淡水カメ。
1園
で飼育
3752
ミナミイシガメ
Mauremys mutica mutica
南西諸島(琉球列島)に生息する固有種の淡水ガメ。クサガメに近縁で「ミナミ(南)イシガメ」とも呼ばれる。川や池に生息し、植物・昆虫・魚などを食べる。離島固有種として保護が必要。
1園
で飼育
3753
スジクビヒメニオイガメ
Sternotherus peltifer
北米東部に生息するニオイガメ属の一種。「スジクビ(筋首)ヒメニオイガメ」の名のとおり首に縞模様がある小型のカメ。危険を感じると臭腺から臭いを放つ。水底で昆虫などを食べる。
1園
で飼育
3754
ヨナグニキノボリトカゲ
Diploderma polygonatum donan
与那国島固有のトカゲ。「ヨナグニ(与那国)キノボリ(木登り)トカゲ」の名のとおり木に登ることができる。日本最西端の与那国島に生息する固有種で、天然記念物に指定されている希少な爬虫類。
1園
で飼育
3755
ライマンナガクビガメ
Chelodina reimanni
東南アジア原産のナガクビガメ属のカメ。首が長く独特の泳ぎ方をする。淡水に生息し、魚や水生無脊椎動物を捕食する。ライマンという名はコレクターまたは記載者の名前に由来。
1園
で飼育
3756
クリイロハコヨコクビガメ
Pelusios castaneus
アフリカ南部に生息するハコガメとヨコクビガメの特徴を合わせ持つ独特のカメ。腹甲に蝶番があり体を閉じることができる「クリイロ(栗色)ハコ(箱)ヨコクビ(横首)ガメ」。乾燥した草原や低木林に生息。
1園
で飼育
3757
ヨツユビリクガメ
Agrionemys horsfieldii
ロシア・中央アジアに生息するリクガメ。前足に4本の爪(ヨツユビ、四指)があるのが特徴。乾燥した草地・荒地に生息し、草や植物の葉を食べる。かつてはホルスフィールドリクガメとも呼ばれた。
1園
で飼育
3758
ヘサキリクガメ
Astrochelys yniphora
マダガスカル固有のリクガメで、甲羅の前縁と後縁が反り返る「ヘサキ(舳先)」のような形が特徴。高地の乾燥林に生息し、植物の葉や果実を食べる。絶滅危惧種で野生個体数が非常に少ない。
1園
で飼育
3759
スラウェシジャイアントホカケトカゲ
Hydrosaurus celebensis
スラウェシ島(インドネシア)に生息するホカケトカゲ属の大型種。「ジャイアント(巨大)ホカケトカゲ」の名のとおり体が大きく、水辺の木の上で生活する。昆虫・カエル・小型哺乳類を食べる。
1園
で飼育
3760
ヒラチズガメ
Graptemys geographica
北米に生息するチズガメ属の一種。甲羅が扁平(ヒラ)な「ヒラチズガメ」の名が付く。川・湖沼などの流れが緩やかな水域に生息し、植物・昆虫・小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
3761
ワメイ セレベスリクガメ(仮称)
Indotestudo forstenii
スラウェシ島(セレベス島)固有のリクガメとされる種。和名がまだ正式に定まっていない(ワメイ:暫定和名)。乾燥した森林に生息し、植物を食べると考えられる。分類・生態の研究が進められている。
1園
で飼育
3762
ワメイ ニシクイガメ(仮称)
Malayemys subtrijuga
「ニシクイガメ(仮称)」として暫定的に記録されている種。詳細な分類が確定していない爬虫類で、何かを「食べる」習性に関連した特徴から仮称がついた可能性がある。研究が進められている希少な種。
1園
で飼育
3763
和名なし
Elseya branderhorsti
Elseya branderhorstiはニューギニア島の川に生息する首の横に曲げるカメ(潜頸亜目)の仲間。川の砂底や植生の中で生活する淡水ガメ。
1園
で飼育
3764
なし
Emydidae
Emydidae(ヌマガメ科)の一種は北米・ヨーロッパ・アジアに分布するヌマガメの仲間。淡水の池や川に生息し、日当たりの良い場所で日光浴する習性がある。
1園
で飼育
3765
レッサーサイレン
Siren intermedia
北米南東部に生息する原始的なサラマンダー。足がほとんど退化した「サイレン(半水生の水生有尾両生類)」の小型種。泥の多い浅い水域に生息し、水草に身を隠す。昆虫や水生無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3766
アベサンショウウオ
Hynobius abei
岡山県・兵庫県の限定地域に生息する日本固有の有尾両生類。「アベ(阿部)サンショウウオ」の名は記載者に由来。山地の谷川沿いに生息し、ミミズや昆虫を食べる絶滅危惧種。
1園
で飼育
3767
イシヅチサンショウウオ
Hynobius hirosei
四国(石鎚山系)固有のサンショウウオ。「イシヅチ(石鎚)サンショウウオ」の名のとおり愛媛県・高知県の石鎚山系に分布する固有種。山地の清流に生息し、絶滅危惧種として保護が必要。
1園
で飼育
3768
コガタブチサンショウウオ
Hynobius yatsui
中国地方・近畿地方に生息する日本固有のサンショウウオ。「コガタ(小型)ブチ(斑)サンショウウオ」の名のとおり小型でまだら模様を持つ。山地の清流や湿地に生息し絶滅危惧種に指定されている。
1園
で飼育
3769
オキサンショウウオ
Hynobius okiensis
沖縄本島北部(やんばる地域)固有のサンショウウオの仲間。「オキ(沖縄)サンショウウオ」の名のとおり沖縄固有種。山地の清流に生息し、絶滅危惧種に指定されている国の天然記念物。
1園
で飼育
3770
ベッコウサンショウウオ
Hynobius stejnegeri
高知県・九州南部に生息する日本固有種のサンショウウオ。「ベッコウ(鼈甲)サンショウウオ」の名のとおり鼈甲色(べっこうのような褐色)を持つ。山地の谷川沿いに生息し、希少な固有種。
1園
で飼育
3771
ツシマサンショウウオ
Hynobius tsuensis
対馬(長崎県)固有のサンショウウオ。「ツシマ(対馬)サンショウウオ」の名のとおり対馬にのみ分布する固有種。山地の湿地・清流に生息し、絶滅危惧種として厳重な保護が求められる。
1園
で飼育
3772
オオダイガハラサンショウウオ
Hynobius boulengeri
大台ヶ原(奈良・三重県境)固有のサンショウウオ。「オオダイガハラ(大台ヶ原)サンショウウオ」の名のとおり紀伊半島の高標高地域に分布する固有種。高山の清流近くに生息する。
1園
で飼育
3773

ホライモリ
Proteus anguinus
スロベニア・ヨーロッパ南東部の地下水系洞窟に生息する有尾両生類。「ホライモリ(洞穴芋虫)」とも呼ばれ、眼が退化し体が白い。暗黒の洞窟内で小型水生無脊椎動物を食べる。寿命は50〜100年。
1園
で飼育
3774

フタユビコンゴーイール
Amphiuma means
アフリカの熱帯雨林に生息する大型の水生有尾両生類。「フタユビ(二指)コンゴー(コンゴ)イール(ヘビ状)」の名が付く。足が2本(前足のみ)で極めて退化した珍しい形態を持つ。
1園
で飼育
3775
スポッテッドサラマンダー
Ambystoma maculatum
北米東部に生息するサラマンダー。「スポッテッド(斑点)サラマンダー」の名のとおり黒い体に黄色の点々が並ぶ鮮やかな体色。落葉樹林の湿地近くに生息し、昆虫・ミミズを食べる。
1園
で飼育
3776
マーブルサラマンダー
Ambystoma opacum
北米東部に生息するサラマンダー。「マーブル(大理石)サラマンダー」の名のとおり黒と白の大理石のような模様がある。森林の湿った環境に生息し、昆虫・ミミズを食べる。秋に繁殖する珍しい種。
1園
で飼育
3777
オビトラフサンショウウオ
Ambystoma mavortium
オビ(帯)模様とトラ(虎)模様を持つ北米のサンショウウオ。森林と隣接する池沼に生息し、繁殖期に水中に入る。毒性があり天敵から身を守る。昆虫・ミミズ・小動物を食べる。
1園
で飼育
3778
アカサンショウウオ
Pseudotriton ruber
日本の中部・近畿・山陰地方に生息する固有種の有尾両生類。「アカ(赤)サンショウウオ」の名のとおり腹面が赤みを帯びる。山地の清流近くに生息し、絶滅危惧種に指定されている固有種。
1園
で飼育
3779
ハナダイモリ
Cynops cyanurus
欧州・中東・アジアに広く分布するイモリ。「ハナ(花)ダイモリ(大サンショウウオ)」の名のとおり美しい体色を持つ。頭部に花のような冠羽があり、繁殖期はオスが水中で求愛行動をとる。
1園
で飼育
3780
コイチョウイボイモリ
Tylototriton kweichowensis
中国南部・東南アジアに生息するイモリの仲間。コイチョウ(小鱗)の名のとおり細かいうろこが並ぶイボイモリ属の一種。水辺の岩場や渓流付近に生息し、昆虫や小型水生動物を捕食する。
1園
で飼育
3781
マダラサラマンドラ
Salamandra salamandra
欧州から西アジアに分布するサンショウウオ科の両生類。黄黒の「マダラ(まだら)サラマンドラ(サラマンダー)」の鮮やかな警戒色を持ち、皮膚に毒を分泌する。湿った落葉樹林に生息する。
1園
で飼育
3782
カルバルホコモリガエル
Pipa carvalhoi
ブラジルの固有種で、「コモリ(子守り)ガエル」の名のとおりオスが卵や幼生を背中に乗せて保護する育児行動をとる。「カルバルホ(人名)」はブラジルの研究者名に由来する。
1園
で飼育
3783
No img
アフリカツメガエル(アルビノ)
Xenopus laevis var. albino
アフリカ原産のアフリカツメガエルのアルビノ個体。眼と皮膚の色素が欠けた白色個体。医学・生物学研究に広く使われるモデル生物で、水生生活に完全適応した後足の爪が発達したカエル。
1園
で飼育
3784
マレーコノハガエル
Megophrys aceras
東南アジア(マレー半島など)に生息するコノハガエル属のカエル。「マレー(マレー)コノハ(木の葉)ガエル」の名のとおり木の葉に擬態した体色と形を持つ。森林の落ち葉の中にじっとしている。
1園
で飼育
3785
ナンベイウシガエル
Leptodactylus pentadactylus
北米南部・中南米に生息する大型のカエル。「ナンベイ(南米)ウシガエル(牛蛙)」の名が付く。ウシガエルに似た大型のカエルで、昆虫・カエル・小型哺乳類・魚など何でも食べる。
1園
で飼育
3786
アマゾンツノガエル
Ceratophrys cornuta
南米アマゾン流域に生息するツノガエルの一種。「アマゾン(地名)ツノガエル」の名が付く。口が非常に大きく、自分の体とほぼ同サイズのものでも飲み込む。昆虫・小型爬虫類・小型哺乳類も食べる。
1園
で飼育
3787
キスジフキヤガエル
Phyllobates vittatus
コロンビア・パナマに生息するヤドクガエルの一種。「キスジ(黄筋)フキヤ(吹き矢)ガエル」の名のとおり体に黄色い縦縞を持つ。鮮やかな体色が毒を持つことを警告する。先住民族が矢毒として利用した。
1園
で飼育
3788
ベネディクタヤドクガエル
Ranitomeya benedicta
南米(コロンビア・エクアドル)に生息するヤドクガエルの一種。「ベネディクタ(聖ベネディクト)ヤドクガエル」の名が付く。鮮やかな青・黒の警戒色を持ち、皮膚から毒を分泌する。
1園
で飼育
3789
セマダラヤドクガエル
Adelphobates galactonotus
中南米に生息するヤドクガエルの一種。「セマダラ(背斑)ヤドク(矢毒)ガエル」の名のとおり背に斑点模様を持つ。毒腺から分泌する毒は弱く、人体への影響は比較的少ない。昆虫を食べる。
1園
で飼育
3790
ジャイアントネコメアマガエル
Phyllomedusa bicolor
ジャイアントネコメアマガエルは南米アマゾン流域に生息する大型のアマガエル。猫のような縦長の瞳(ネコメ)が特徴。木の上で生活し、皮膚から毒性分泌物を出す。
1園
で飼育
3791
ハロウエルアマガエル
Hyla hallowellii
東南アジア(マレー半島・インドシナなど)に生息するアマガエル属のカエル。「ハロウエル(人名)アマガエル」の名は記載者に由来。樹上性で昆虫を捕食する。水辺の木に生息する。
1園
で飼育
3792
アマガエル属の一種
Hyla sp.
アマガエル属(Hyla)に含まれるが種の確定が難しい個体。アマガエルの仲間は多様な種が存在し、形態が似ているため種の同定が困難なものもある。樹上性で昆虫を食べる両生類として飼育される。
1園
で飼育
3793
クツワアメガエル
Litoria infrafrenata
東南アジア(インドネシアなど)に生息するアメガエル属のカエル。鳴き声が「クツワムシ(轡虫)」のように聞こえるとも言われる。湿地や池に生息し、昆虫や水生無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
3794
メキシコフトアマガエル
Pachymedusa dacnicolor
メキシコ・中米に生息するアマガエル科の大型ガエル。「フトアマガエル(太雨蛙)」の名のとおり体が太く大きい。木の上に生息する樹上性で、昆虫などを捕食する。繁殖期に特徴的な鳴き声を持つ。
1園
で飼育
3795
No img
アマガエルモドキCentrolenella属の一種
Centrolenella sp.
中南米のセントロレネラ属(アマガエルモドキ)の一種。分類が確定していない可能性がある種。中南米の熱帯雨林に生息するガラスカエル(背が透明で内臓が透けて見える)の仲間と考えられる。
1園
で飼育
3796
ソロモンコノハガエル
Ceratobatrachus guentheri
ソロモン諸島・パプアニューギニアに生息するコノハガエル属の一種。「ソロモン(地名)コノハ(木の葉)ガエル」の名のとおり木の葉に擬態した体色を持つ。森林の落ち葉の中に潜んで昆虫を捕食する。
1園
で飼育
3797
ナガレタゴガエル
Rana sakuraii
岐阜県・三重県の一部に生息する固有種のカエル。「ナガレ(流れ)タゴ(田後)ガエル」の名のとおり清流や渓流に産卵する。夜行性で岩の下に隠れ、昆虫・ミミズなどを食べる。
1園
で飼育
3798
ヤエヤマハラブチガエル
Babina okinavana
八重山諸島(石垣島・西表島など)固有のカエル。「ヤエヤマ(八重山)ハラブチ(腹斑)ガエル」の名のとおり腹部に斑紋がある。島の川や湿地に生息し、昆虫を食べる固有亜種。
1園
で飼育
3799
アマミイシカワガエル
Odorrana splendida
奄美大島固有の日本を代表する希少カエル。「アマミ(奄美)イシカワ(石川)ガエル」の名のとおり奄美大島の森林に生息する。緑・黒・金色の美しい体色を持つ固有種で、国の天然記念物。
1園
で飼育
3800
マダガスカルキンイロガエル
Mantella aurantiaca
マダガスカル固有のカエル。金色(キンイロ)の体色が特徴的な小型のカエル。マダガスカルの特定地域の森林に生息し、昆虫を食べる。固有種として保護が求められる希少な両生類。
1園
で飼育
3801
グリーンマンテラ
Mantella viridis
マダガスカル固有のマンテラ属のカエル。「グリーン(緑)マンテラ」の名のとおり鮮やかな緑色の体色を持つ。マダガスカルの熱帯雨林に生息し、小型昆虫を食べる。皮膚に毒を持ち美しい警戒色を示す。
1園
で飼育
3802
オキナワアオガエル
Rhacophorus viridis viridis
沖縄本島固有のアオガエル属のカエル。「オキナワ(沖縄)アオガエル」の名のとおり沖縄島の森林に生息する固有種。薄緑色の体色で木の葉に擬態し、昆虫などを捕食する。
1園
で飼育
3803
サドガエル
Glandirana susurra
佐渡島固有のカエル。「サド(佐渡)ガエル」の名のとおり新潟県佐渡島にのみ生息する固有種。体型はニホンアカガエルに近縁で、湿地や水田に生息する。絶滅危惧種に指定されている希少種。
1園
で飼育
3804
アンダーソンサラマンダー
Ambystoma andersoni
アンダーソン博士に献名されたサラマンダー。北米の特定地域に生息する固有種で、湿った森林の落ち葉や倒木の下に生息する。昆虫やミミズを食べる夜行性の両生類。
1園
で飼育
3805
ミカワサンショウウオ
Hynobius mikawaensis
愛知県周辺に分布する日本固有のサンショウウオ。「ミカワ(三河)サンショウウオ」の名のとおり三河地方に生息する固有種。山地の清流に生息し、絶滅危惧種として保護が求められる。
1園
で飼育
3806
イワミサンショウウオ
Hynobius iwami
島根県西部(石見地方)に生息する日本固有のサンショウウオ。「イワミ(石見)サンショウウオ」の名のとおり山陰地方の特定地域に分布する固有種。山地の谷川近くに生息する希少種。
1園
で飼育
3807
チクシブチサンショウウオ
Hynobius oyamai
九州北部(筑紫地方)に生息する日本固有のサンショウウオ。「チクシ(筑紫)ブチ(斑)サンショウウオ」の名が付く。山地の清流近くに生息し、絶滅危惧種として保護が必要な固有種。
1園
で飼育
3808
ツルギサンショウウオ
Hynobius tsurugiensis
四国(剣山系)固有のサンショウウオ。「ツルギ(剣)サンショウウオ」の名のとおり徳島県・高知県の剣山系に分布する固有種。山地の清流・湿地に生息し、絶滅危惧種に指定されている。
1園
で飼育
3809
イヨシマサンショウウオ
Hynobius kuishiensis
愛媛県(伊予・島地区)に生息する日本固有のサンショウウオ。「イヨシマ(伊予島)サンショウウオ」の名のとおり四国の特定地域に分布する固有種。山地の谷川に生息する希少な両生類。
1園
で飼育
3810
オワリサンショウウオ
Hynobius owariensis
愛知県周辺(尾張地方)に生息する日本固有のサンショウウオ。「オワリ(尾張)サンショウウオ」の名のとおり東海地方の特定地域に生息する固有種。山地の清流・湿地に生息し保護が必要。
1園
で飼育
3811
コロンビアミズアシナシイモリ
Typhlonectes natans
コロンビアに生息するアシナシイモリ(無足両生類)の一種。「コロンビア(地名)ミズ(水)アシナシイモリ」の名のとおり足がなくヘビやミミズのような外見を持つ。熱帯の水辺に生息する珍しい両生類。
1園
で飼育
3812
ヤエヤマヒメアマガエル
Microhyla kuramotoi
八重山諸島(石垣島・西表島など)固有の小型のカエル。「ヤエヤマ(八重山)ヒメアマガエル」の名のとおり小柄なアマガエルの仲間。水田や池の周辺に生息し、昆虫を食べる固有亜種。
1園
で飼育
3813
マケドニアクシイモリ
Triturus macedonicus
マケドニア(北マケドニア共和国)に生息するクシイモリ属の有尾両生類。「マケドニア(地名)クシイモリ」の名が付く。ヨーロッパの湿地・池・小川に生息し、昆虫・ミミズ・水生生物を食べる。
1園
で飼育
3814
イワキサンショウウオ
Hynobius sengokui
福島県などに生息する日本固有のサンショウウオ。「イワキ(磐城)サンショウウオ」の名のとおり東北地方の特定地域に分布する固有種。山地の湿地や清流に生息し、ミミズや昆虫を食べる。
1園
で飼育
3815
ヤママユ
Antheraea yamamai yamamai
日本に生息する大型のガ(蛾)。「ヤママユ(山繭)」の名のとおり山地の広葉樹に生息し、クヌギ・コナラの葉を食べる。成虫は口が退化し食べず、交尾・産卵だけのために短い期間生きる。
1園
で飼育
3816
ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius
オスは褐色、メスは黒にオレンジ色の斑紋がある美しい蝶。「ツマグロ(褄黒)ヒョウモン(豹紋)」の名が付く。南方系だが近年北方へ分布を広げている。スミレ類を食草とする。
1園
で飼育
3817
リュウキュウムラサキ
Hypolimnas bolina
南方系の大型のタテハチョウ。「リュウキュウ(琉球)ムラサキ」の名のとおり琉球列島から南アジアに分布する。翅の青紫色の光沢が美しい。サツマイモの葉などを食草とする。
1園
で飼育
3818
タテハモドキ
Junonia almana
南アジア・東南アジアに広く分布するタテハチョウ科のチョウ。後翅の目玉模様が目立つ「タテハモドキ」の仲間。日本では南西諸島に生息し、草地・林縁を好む。
1園
で飼育
3819
アオタテハモドキ
Junonia orithya orithya
東南アジア・南アジアに分布するタテハチョウ。翅が青みがかった「アオ(青)タテハモドキ」の名が付く。翅に目玉模様があり、開いた翅の青い光沢が美しい。林縁や草地に生息する。
1園
で飼育
3820
コミスジ
Neptis sappho
日本全国に分布するタテハチョウ。翅に白い筋(スジ)があり、3本の筋が「コミスジ(小三筋)」の名の由来。素早くグライダーのように羽ばたいて滑空する飛び方が特徴的。クズなどを食草とする。
1園
で飼育
3821

スジグロカバマダラ
Danaus genutia
カバ(鹿の子)柄に似た模様と蛾のような翅を持つ蝶。「スジグロ(筋黒)カバ(樺)マダラ」の名が付く。翅に白い斑点があり、有毒のマダラチョウ類に擬態しているとも言われる。
1園
で飼育
3822
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アサギマダラ
Prantica sita
渡りをする美しい蝶として有名。「アサギ(浅葱)マダラ(斑)」の名のとおり薄い青色の翅が特徴。数千kmを移動し、日本と南方を行き来する。有毒なガガイモ科の植物を食草とする。
1園
で飼育
3823
ヤマトシジミ
Zizeeria maha argia
日本全国に分布する小型のシジミチョウ。「ヤマト(大和)シジミ」の名のとおり日本を代表するシジミチョウの一種。カタバミを食草とし、都市部の空き地や草地にも生息する。
1園
で飼育
3824
キタキチョウ
Eurema mandarina
日本全国に分布する黄色いチョウ。「キタキチョウ(北黄蝶)」の名のとおりキチョウの中でも北方に多い種。草地・農地・公園に生息し、花の蜜を吸う。食草はマメ科植物。
1園
で飼育
3825
タイワンキチョウ
Eurema blanda arsakia
東南アジアから日本の南西諸島に分布するシロチョウ科のチョウ。「タイワン(台湾)キチョウ」の名のとおり台湾や琉球列島に生息する黄色いチョウ。草地・林縁を飛翔し、花の蜜を吸う。
1園
で飼育
3826
クロテンシロチョウ
Leptosia nina niobe
南西諸島に分布するシロチョウ。「クロテン(黒点)シロ(白)チョウ」の名のとおり白い翅に黒い斑点がある。熱帯・亜熱帯の草地や林縁を飛翔し、花蜜を吸う南方系のチョウ。
1園
で飼育
3827
スジグロシロチョウ
Pieris melete
ヨーロッパ・アジアに広く分布するシロチョウ科のチョウ。「スジグロ(筋黒)シロ(白)チョウ」の名のとおり白い翅に黒い筋がある。山地の渓流沿いに多く、食草はカラシ類。
1園
で飼育
3828
モンシロチョウ
Pieris rapae
日本に最も広く分布する最もなじみのある白いチョウ。「モンシロ(紋白)チョウ」の名のとおり白い翅に黒い紋様がある。キャベツなどを食草とし農業害虫でもあるが愛されてきた身近な昆虫。
1園
で飼育
3829
ベニモンアゲハ
Pachliopta aristolochiae
有毒の「ジャコウアゲハ」に擬態した美しいアゲハチョウ。「ベニモン(紅紋)アゲハ」の名のとおり翅に赤い斑点がある。南西諸島・九州南部に分布し、ウマノスズクサ類を食草とする。
1園
で飼育
3830

ナガサキアゲハ
Papilio memnon thunbergii
日本の本州以南に分布する大型のアゲハチョウ。「ナガサキ(長崎)アゲハ」の名のとおり西日本を中心に分布。オスは黒一色だがメスは白い斑紋を持ち美しい。ミカン類を食草とする。
1園
で飼育
3831
クロアゲハ
Papilio protenor
日本の温帯・亜熱帯に分布する大型の黒いアゲハ。「クロ(黒)アゲハ」の名のとおり翅が黒く、後翅に赤い斑点が目立つ。ミカン類を食草とし、森林の林縁や公園でよく見られる。
1園
で飼育
3832
ハキリアリ
Atta cephalotes
中南米に生息するアリの一種で、葉を切り取って地下の菌園に運ぶ「ハキリアリ(葉切り蟻)」。巣の中でキノコを栽培し、それを食糧にする農業をする昆虫として有名。高度な社会性を持つ。
1園
で飼育
3833
ムネアカオオアリ
Camponotus obscuripes
胸部が赤いアリ。「ムネアカ(胸赤)オオアリ」の名のとおり大型で胸が赤い。日本の山地の森林に生息する。コロニーを形成して生活し、昆虫・甘露・樹液などを食べる。
1園
で飼育
3834
リチャーズヒカリキノコバエ
Arachnocampa richardsae
ニュージーランド固有のヒカリキノコバエ。洞窟の天井に無数の幼虫が集まり、青い光を放って昆虫を引き寄せる。「蛍の洞窟」として有名なワイトモ洞窟の光はこの虫によるもの。
1園
で飼育
3835
オオゾウムシ
Sipalinus gigas
日本固有の大型のゾウムシ。「オオ(大)ゾウムシ」の名のとおり体が大きく、象の鼻のような長い吻が特徴。全身が白・黒の模様で覆われている。幼虫は木の幹を食べる甲虫。
1園
で飼育
3836
キボシカミキリ
Psacothea hilaris
日本各地に分布するカミキリムシ。黄色い体に黒い斑点(キボシ)があるのが「キボシ(黄星)カミキリ」の名の由来。イチジク・クワ・ミカンなどの木を食べ、農業害虫とされることもある。
1園
で飼育
3837
サタンオオカブト
Dynastes satanas
中南米に生息するカブトムシで、世界最強の名を持つとも言われる大型種。「サタン(悪魔)オオカブト」の名のとおり強大な外見を持つ。オスは長大な角を持ち、コレクターに珍重される希少種。
1園
で飼育
3838
グラントシロカブト
Dynastes grantii
北米に生息する白いカブトムシ。「グラント(人名)シロカブト」の名のとおり全体的に白みがかった体色が特徴。北米固有の大型カブトムシで、飼育下でも比較的繁殖しやすい。
1園
で飼育
3839
ティティウスシロカブト
Dynastes tityus
北米に生息するカブトムシで「ティティウス(地名または神名)シロカブト」の名が付く。角が太く迫力がある中型のカブトムシ。グラントシロカブトより角が長く力強い印象を与える種。
1園
で飼育
3840
アトラスオオカブト
Chalcosoma atlas
東南アジア(スマトラ・ボルネオ)に生息する大型のカブトムシ。「アトラス(神名)オオカブト」の名のとおり3本の角が大きく発達した迫力ある種。胸部にも2本の角を持つアジアの代表的なカブトムシ。
1園
で飼育
3841
コーカサスオオカブト
Chalcosoma chiron
東南アジアに生息する最大級のカブトムシ。「コーカサス(地名)オオカブト」の名のとおり強大で迫力がある。3本の角の中央の角が特に長く、アトラスオオカブトと並ぶ人気種。
1園
で飼育
3842
No img
コカブト
Eophileurus chinensis
東南アジアに生息する小型のカブトムシ。「コカブト(小兜)」の名のとおり小さいが頭部に短い角がある。朽ちた木や落ち葉を食べる分解者として森林生態系で重要な役割を持つ。
1園
で飼育
3843
シロテンハナムグリ
Protaetia orientalis
東南アジア・中国南部に分布するコガネムシの一種。「シロテン(白点)ハナムグリ(花潜り)」の名のとおり白い斑点が目立つ。成虫は花蜜や花粉を食べ、幼虫は腐植質を食べる。
1園
で飼育
3844
ミヤマクワガタ
Lucanus maculifemoratus maculifemoratus
日本の山地に生息する人気の高いクワガタムシ。「ミヤマ(深山)クワガタ」の名のとおり深山(高標高の山地)に生息する。オスは複雑な形の大顎と頭部の耳状突起が特徴で、コレクターに珍重される。
1園
で飼育
3845
セレベスツヤクワガタ
Odontolabis dalmanni celebensis
インドネシア・セレベス島(スラウェシ島)固有の美しいツヤクワガタ。「セレベス(地名)ツヤ(艶)クワガタ」の名のとおり体表に金属光沢がある。コレクターに人気が高い珍しいクワガタ。
1園
で飼育
3846
ハスタートノコギリクワガタ
Prosopocoilus hasterti
東南アジアに生息するノコギリクワガタの一種。「ハスタートノコギリクワガタ」の名は種小名のhastataから。大顎がノコギリ状に発達した大型のクワガタムシ。熱帯雨林の朽ち木に生息する。
1園
で飼育
3847
ノコギリクワガタ
Prosopocoilus inclinatus inclinatus
日本・東アジアに分布する人気のクワガタムシ。「ノコギリ(鋸)クワガタ」の名のとおり大顎の形がノコギリ状。オスは大型になると大顎が発達し、クワガタ収集家に人気が高い種。
1園
で飼育
3848
パリーフタマタクワガタ(セアカフタマタクワガタ)
Hexarthrius parryi
東南アジアに生息するフタマタクワガタ属の一種。大顎が二叉(フタマタ)になるのが特徴。「パリー(人名)フタマタクワガタ」の別名「セアカ(背赤)フタマタ」は背中が赤みがかる特徴から。
1園
で飼育
3849
マンディブラリスフタマタクワガタ
Hexarthrius mandibularis
東南アジア・インドに生息するフタマタクワガタ属の大型種。「マンディブラリス(大顎の)フタマタクワガタ」の名のとおり非常に大きな大顎を持つ。コレクターに最も人気のあるクワガタの一つ。
1園
で飼育
3850
アンタエウスオオクワガタ
Dorcus antaeus
東南アジア・南アジアに生息する大型のオオクワガタ。「アンタエウス(神名)オオクワガタ」の名のとおり強大な外見と大きな大顎を持つ。コレクターに人気が高いオオクワガタ属の高級種。
1園
で飼育
3851
パリーオオクワガタ
Dorcus ritsemae
東南アジア(ミャンマー・タイ)に生息するオオクワガタ。「パリー(人名)オオクワガタ」の名が付く。温暖な山地の森林に生息し、大顎が発達した大型のオオクワガタ属。コレクターに珍重される。
1園
で飼育
3852
スジブトヒラタクワガタ
Dorcus metacostatus
体が扁平(スジブト)で幅広いヒラタクワガタの一種。「スジブト(筋太)ヒラタクワガタ」の名のとおり体に筋のような模様がある。東南アジアに生息する大型のヒラタクワガタ属。
1園
で飼育
3853
チョウセンヒラタクワガタ
Dorcus consentaneus
朝鮮半島・中国北部に生息するヒラタクワガタ。「チョウセン(朝鮮)ヒラタクワガタ」の名のとおり朝鮮半島を中心に分布する。日本のヒラタクワガタとよく似るが別種として扱われる。
1園
で飼育
3854
ヒラタクワガタ
Dorcus titanus pilifer
日本全国に分布するクワガタムシ。「ヒラタ(扁平)クワガタ」の名のとおり体が扁平で幅広い。大型のオスは大顎が大きく発達する。樹液を食べ、夜間に活動する。
1園
で飼育
3855
イキヒラタクワガタ
Dorcus titanus tatsutai
壱岐(長崎県)の固有亜種のヒラタクワガタ。「イキ(壱岐)ヒラタクワガタ」の名のとおり壱岐島にのみ分布する固有亜種。本土のヒラタクワガタと体型が異なる離島固有の個体群。
1園
で飼育
3856
ツシマヒラタクワガタ
Dorcus titanus castanicolor
対馬(長崎県)の固有亜種のヒラタクワガタ。「ツシマ(対馬)ヒラタクワガタ」の名のとおり対馬にのみ分布する固有亜種。本土種より大型になる傾向があり、コレクターに人気が高い。
1園
で飼育
3857
スマトラヒラタクワガタ
Dorcus titanus yasuokai
スマトラ島に生息するヒラタクワガタの大型種。「スマトラ(地名)ヒラタクワガタ」の名のとおりインドネシア・スマトラ島が原産地。大顎が大きく発達したアジア有数の人気クワガタ。
1園
で飼育
3858
パラワンヒラタクワガタ
Dorcus titanus palawanicus
フィリピン・パラワン島固有のヒラタクワガタ。「パラワン(地名)ヒラタクワガタ」の名のとおりパラワン島を中心に分布する。世界最大のヒラタクワガタとも言われ、コレクターに非常に人気が高い。
1園
で飼育
3859
ヒメガムシ
Sternolophus rufipes
日本の池沼・田んぼに生息する水生甲虫。「ヒメ(姫)ガムシ」の名のとおりガムシの小型種。農地環境の水辺に生息し、植物・有機物を食べる。農薬使用や乾田化の影響を受けやすい種。
1園
で飼育
3860
オキナワオオミズスマシ
Dineutus mellyi insularis
沖縄島周辺に生息するミズスマシ科の甲虫。「オキナワ(沖縄)オオ(大)ミズスマシ」の名のとおり大型のミズスマシの仲間。水面をコマのように回転しながら泳ぐ特異な行動をとる。
1園
で飼育
3861
マルコガタノゲンゴロウ
Cybister lewisianus
日本の淡水域に生息するゲンゴロウ科の甲虫で、絶滅危惧種。「マルコガタノ(丸小型の)ゲンゴロウ」の名が付く比較的小型の種。田んぼや池に生息し、水生動物や植物質を食べる。
1園
で飼育
3862
フチトリゲンゴロウ
Cybister limbatus
水域の縁(フチ)を泳ぐゲンゴロウの一種。水草の多い池や田んぼに生息し、小型水生動物や植物を食べる。日本固有のゲンゴロウで生息地減少による個体数低下が懸念されている。
1園
で飼育
3863
シャープゲンゴロウモドキ
Dytiscus sharpi
シャープ氏(甲虫学者)に献名されたゲンゴロウモドキの一種。「シャープ(人名)ゲンゴロウモドキ」の名が付く。日本の池沼・湿地・田んぼに生息する水生甲虫。水草の多い水域を好む。
1園
で飼育
3864
クロズマメゲンゴロウ
Agabus daisetsuzanus
黒みがかった小型の豆サイズのゲンゴロウ。「クロズ(黒頭)マメゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い田んぼや池に生息する小型水生甲虫。農薬散布や乾田化で各地で減少している。
1園
で飼育
3865
マメゲンゴロウ
Agabus japonicus
豆粒ほどの小型のゲンゴロウ。「マメ(豆)ゲンゴロウ」の名が示すとおり体が小さい。田んぼや水草が豊富な池に生息し、小型水生生物や藻類を食べる。農業環境の悪化で個体数が減少。
1園
で飼育
3866
オオイチモンジシマゲンゴロウ
Hydaticus pacificus
日本の池沼・田んぼに生息するゲンゴロウの仲間。「オオ(大)イチモンジ(一文字)シマ(縞)ゲンゴロウ」の名のとおり大型で縞模様のある水生甲虫。農地環境の悪化で生息地が減少している。
1園
で飼育
3867
オキナワスジゲンゴロウ
Hydaticus vittatus
沖縄(琉球)に生息するゲンゴロウの一種。「オキナワ(沖縄)スジ(筋)ゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い池や湿地に生息する。南西諸島の固有亜種または固有種として記録される。
1園
で飼育
3868
オオヒメゲンゴロウ
Rhantus erraticus
小型のゲンゴロウで「ヒメ(姫)」は小型を意味する。田んぼや水草の生える池に生息する水生甲虫。後肢を同時に動かして泳ぐゲンゴロウ独特の泳ぎ方を持つ。植物質・水生動物を食べる。
1園
で飼育
3869
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ハンミョウ
Cicindela chinenisis japonicus
日本に広く分布するハンミョウ。「ハンミョウ(斑猫)」の名のとおりカラフルな斑模様が美しい。人が近づくと先回りして逃げることから「ミチオシエ(道教え)」の別名でも親しまれてきた甲虫。
1園
で飼育
3870
ウスバカゲロウ
Hagenomyia micans
成虫が食べないアリジゴクの親虫。「ウスバ(薄翅)カゲロウ(蜉蝣)」の名のとおり薄い翅を持つ。幼虫が砂地に逆円錐形の穴を掘り、落ちてきた昆虫を捕食する「アリジゴク」として有名。
1園
で飼育
3871
ミズムシ
Hesperocorixa distanti
日本・東アジアの淡水域に生息する水生カメムシの仲間。体が扁平で「ミズムシ(水虫)」の名が付くが、皮膚病のミズムシとは全く別物。水底を歩いて小型水生動物を捕食する。
1園
で飼育
3872
ヒメミズカマキリ
Ranatra unicolor
水辺に生息するカマキリに似た外見を持つ水生カメムシ。「ヒメ(小型)ミズカマキリ」の名のとおりミズカマキリの小型種。鎌のような前肢で水生昆虫を捕らえ、体液を吸う。
1園
で飼育
3873
ナナホシキンカメムシ
Calliphara excellens
日本・東アジアに分布する美しいカメムシ。黄・緑・赤・青の7色に輝くことから「ナナホシ(七星)キン(金)カメムシ」の名が付く。食草はキハダなどの植物。成虫越冬する。
1園
で飼育
3874
No img
ベニモンオオサシガメ
Platymeris laerisollis
赤と黒の派手な体色を持つ大型のカメムシ。「ベニモン(紅紋)オオサシガメ」の名のとおり赤い紋様がある。他の昆虫を針状の口吻で刺して体液を吸う捕食性のカメムシ。
1園
で飼育
3875
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ヤエヤマツダナナフシ
Megacrania alpheus adan
八重山諸島(沖縄)固有のナナフシ。「ヤエヤマ(八重山)ツダ(津田)ナナフシ」の名が付く。細長い体で木の枝に擬態し、植物の葉を食べる夜行性の昆虫。
1園
で飼育
3876
No img
トゲナナフシ
Neohirasaea japonica
長い尾(オナガ)のような突起を持つナナフシ。「トゲ(棘)ナナフシ」の名のとおり体に小さなトゲがある。東南アジア原産で体が木の枝に擬態している。植物の葉を食べる。
1園
で飼育
3877
サカダチコノハナナフシ
Heteropteryx dilatata
体が木の葉に擬態した特殊なナナフシ。「サカダチ(逆立ち)コノハ(木の葉)ナナフシ」の名のとおり逆立ちのような姿勢をとる行動が独特。東南アジアに生息する植物食の昆虫。
1園
で飼育
3878
No img
コブナナフシ
Pylaemenes mouhoti
瘤(コブ)のような突起を体に持つナナフシ。「コブ(瘤)ナナフシ」の名のとおり体の一部が瘤状に突出している。東南アジア原産で木の葉や枝に擬態している植物食の昆虫。
1園
で飼育
3879
オオコノハムシ
Phyllium giganteum
コノハムシの大型種で「オオ(大)コノハムシ」の名のとおり大きい。木の葉に完全に擬態した体型で、表面には葉脈模様まである。東南アジア原産で植物の葉を食べる。驚かすと揺れる行動をとる。
1園
で飼育
3880
オンブバッタ
Atractomorpha lata
日本に広く分布するバッタで、大小のオス(小)がメス(大)の背中に乗っている「オンブ(背負い)バッタ」の名が有名。草の葉を食べ、都市の草地にも生息する身近な昆虫。
1園
で飼育
3881
イシガキモリバッタ
Traulia ornata ishigakiensis
石垣島・西表島など南西諸島に生息するバッタ。「イシガキ(石垣)モリ(森)バッタ」の名のとおり森林に生息する。体が緑色で木の葉に擬態しやすい。木の葉や草を食べる。
1園
で飼育
3882
ツチイナゴ
Patanga japonica
日本の草地・農地に分布するバッタ。「ツチ(土)イナゴ」の名のとおり土色の体色で地面に擬態しやすい。稲・草などを食べる草食性のバッタ。成虫越冬する珍しい習性を持つ。
1園
で飼育
3883
ハネナガイナゴ
Oxya japonica
日本の水田地帯に広く分布するイナゴ。「ハネナガ(翅長)イナゴ」の名のとおり翅が長い。古来から食用昆虫として日本の一部地域で食されてきた。稲を主食とする農業害虫でもある。
1園
で飼育
3884
トノサマバッタ
Locusta migratoria
日本の草原・農地に広く分布する大型のバッタ。「トノサマ(殿様)バッタ」の名のとおり堂々とした外見。緑色型と褐色型がある。群れを形成して大発生する「飛蝗(ひばり)」としても知られる。
1園
で飼育
3885
イエコオロギ
Acheta domestica
世界中に広く分布するコオロギ。「イエ(家)コオロギ」の名のとおり人家付近に生息する。「リリリリ」という鳴き声で知られ、ヨーロッパでは幸運をもたらすとされる。飼育用昆虫としても利用される。
1園
で飼育
3886
エンマコオロギ
Teleogryllus emma
日本に広く分布する大型のコオロギ。「エンマ(閻魔)コオロギ」の名のとおり大きく威圧的。「コロコロ」という美しい鳴き声で有名。石の下や草むらに生息し、植物・昆虫を食べる。
1園
で飼育
3887
No img
タイワンエンマコオロギ
Teleogryllus taiwanemma
台湾や南西諸島に分布するエンマコオロギに近縁の種。「タイワン(台湾)エンマコオロギ」の名のとおり台湾が原産地。大型で美しい鳴き声を持つ。沖縄などの暖地に生息する。
1園
で飼育
3888
ツヅレサセコオロギ
Velarifictorus micado
日本全国に分布するコオロギ。「ツヅレサセ(綴れ刺せ)コオロギ」の名は秋の夜に布を綴る(縫い合わせる)ことを促す声に聞こえるとの古来の解釈から。秋の夜に美しい声でさえずる。
1園
で飼育
3889
No img
カマドコオロギ
Grylodes sigillatus
暖かい場所(カマド、竈)を好む家住みのコオロギ。「カマド(竈)コオロギ」の名が付く。人家や農舎に生息し、食物や有機物を食べる。美しい鳴き声を持つ愛好家に人気のコオロギ。
1園
で飼育
3890
マツムシ
Xenogryllus marmoratus marmoratus
美しい鳴き声で有名な昆虫。「マツムシ(松虫)」の名のとおり秋の鳴く虫の代表格。「あれ松虫が鳴いている、チンチロチンチロ」と唱歌にも歌われる。草原や農地の草むらに生息する。
1園
で飼育
3891
スズムシ
Homoeogryllus japonicus
日本の秋を代表する鳴く虫の王者。「スズムシ(鈴虫)」の名のとおり鈴のような美しい声でリーンリーンと鳴く。石の下や草むらに生息し、植物・動物質を食べる。愛好家の間で飼育も盛ん。
1園
で飼育
3892
カンタン
Oecanthus longicauda
繊細な鳴き声を持つコオロギの仲間。「カンタン」の名は独特の哀愁のある鳴き声に由来。草の茎の上で「ルルルル」と鳴く。草地や農地周辺の草木に生息し、植物の柔らかい葉を食べる。
1園
で飼育
3893
マダラスズ
Dianemobius nigrofasciatus
小型のコオロギで体にまだら(マダラ)模様がある「マダラ(斑)スズ(鈴)」。草地に生息し「スズ(鈴)」という名の通り小型の鈴虫の仲間。小さくても美しい鳴き声を持つ。
1園
で飼育
3894
シバスズ
Polionemobius mikado
芝生(シバ)や草地に生息する小型のコオロギ。「シバスズ(芝鈴)」の名のとおり芝生や短草地を好む。小型で控えめな鳴き声を持ち、都市公園や庭園にも生息する身近な鳴く虫。
1園
で飼育
3895
ヒゲジロスズ
pteronemobius csikii
長い白い口ひげ(ヒゲジロ)を持つ小型のコオロギ。「ヒゲジロ(髭白)スズ(鈴)」の名のとおり触角の一部が白い。草地・農地に生息し、秋の夜に小さな声で鳴く。
1園
で飼育
3896
ヒガシキリギリス
Gampsocleis mikado
東日本に生息するキリギリスの一種。「ヒガシ(東)キリギリス」の名のとおり東日本に分布する。西日本のキリギリスと同種とされていたが、独立種として分類されるようになった。草地に生息し昆虫や植物を食べる。
1園
で飼育
3897
クビキリギス
Euconocephalus varius
日本に広く分布するキリギリスの仲間。首(クビ)が細く切れた(キリ)ような形から「クビキリギス(首切りギス)」の名が付く。夏から秋に草地で「ジーーーッ」という連続した鳴き声を出す。
1園
で飼育
3898
クツワムシ
Mecopoda nipponensis
日本に分布するキリギリスの仲間。「クツワムシ(轡虫)」の名は鳴き声が馬の轡(くつわ)の音に似るから。「ガシャガシャ」という大きな鳴き声で知られ、草むらに生息し草や昆虫を食べる。
1園
で飼育
3899
タイワンクツワムシ
Mecopoda elongatus
台湾・南西諸島に分布するクツワムシに近縁の種。「タイワン(台湾)クツワムシ」の名のとおり台湾が原産地。クツワムシと同様の鳴き声を持ち、草地に生息する。
1園
で飼育
3900
No img
ダイトウクダマキモドキ
Phaulula daitoensis
大東島(南大東島・北大東島)固有のクダマキモドキ属の仲間。「ダイトウ(大東)クダマキモドキ」の名のとおり大東島の固有種。樹上性で草・植物を食べる夜行性の直翅目昆虫。
1園
で飼育
3901
メンガタゴキブリ
Blaberus trapezoideus
角状の胸部の模様が骸骨(メンガタ)のように見えるゴキブリ。「メンガタ(面形)ゴキブリ」の名のとおり独特の模様がある。観賞・教育目的で飼育されることがある珍しいゴキブリの仲間。
1園
で飼育
3902
オオゴキブリ
Panesthia angustipennis spadica
日本に生息する大型のゴキブリ。「オオ(大)ゴキブリ」の名のとおり国内最大級の種。薄暗い森林の倒木や石の下に生息し、腐った木や有機物を分解する分解者として生態系で重要な役割を持つ。
1園
で飼育
3903
チャバネゴキブリ
Blattella germanica
世界中の都市に分布する最も身近なゴキブリ。「チャバネ(茶羽)ゴキブリ」の名のとおり茶色い翅を持つ小型種。台所・食品工場などに生息する。驚異的な繁殖力で知られる衛生害虫。
1園
で飼育
3904
No img
ヤエヤママダラゴキブリ
Rhabdoblatta yaeyamana
八重山諸島(沖縄)に生息するゴキブリの一種。「ヤエヤマ(八重山)マダラ(斑)ゴキブリ」の名のとおり斑模様がある南西諸島固有の種。屋外の落ち葉や腐植土の下に生息する野外性のゴキブリ。
1園
で飼育
3905
ギンヤンマ
Anax parthenope
日本全国に分布する大型のトンボ。「ギン(銀)ヤンマ」の名のとおり体が銀色がかった緑色。複眼が大きく、飛行能力が高い。池・川・水田などの止水域に生息し、他の昆虫を空中で捕食する。
1園
で飼育
3906
シオカラトンボ
Orthetrum albistylum
日本全国に広く分布するトンボの代表種。「シオカラ(塩辛)トンボ」の名はオスが塩辛のような青灰色であることから。池・水田・川などの水辺に生息し、他の昆虫を空中で捕食する。
1園
で飼育
3907
メススジゲンゴロウ
Acilius japonicus
日本の水生ゲンゴロウの一種。「メス(雌)スジ(筋)ゲンゴロウ」の名が付く。メスの背面に筋状の模様がある特徴を持つ小型の水生甲虫。農地周辺の水辺や池に生息する。
1園
で飼育
3908
ホソセスジゲンゴロウ
Copelatus weymarni
細長い体型を持つゲンゴロウの一種。「ホソ(細)セスジ(背筋)ゲンゴロウ」の名のとおり背面に筋模様がある。小型の水生甲虫で、水草が豊富な田んぼや池に生息する。
1園
で飼育
3909
チビゲンゴロウ
Hydroglyphus japonicus
非常に小型のゲンゴロウ。「チビ(小型)ゲンゴロウ」の名のとおり体長数mmの小さな水生甲虫。細かい水草の間を泳ぎ、微細な水生生物を食べる。農地の水辺や池沼に生息する。
1園
で飼育
3910
No img
ナガケシゲンゴロウ
Hydroporus iijimai
細長い形の小型ゲンゴロウ。「ナガ(長)ケシ(芥子粒)ゲンゴロウ」の名が付く小さな水生甲虫。田んぼや水草の生える池に生息し、微小な水生生物を食べる。
1園
で飼育
3911
トウホクナガケシゲンゴロウ
Hydroporus tokui
東北地方に生息するナガケシゲンゴロウの地域個体群または亜種。「トウホク(東北)ナガケシゲンゴロウ」の名が付く。日本固有の小型水生甲虫で、東北地方の水田・池沼に生息する。
1園
で飼育
3912
ケシゲンゴロウ
Hyphydrus japonicus
芥子粒大の極めて小型のゲンゴロウ。「ケシ(芥子)ゲンゴロウ」の名のとおり非常に小さい。田んぼや水草の茂る池に生息し、藻類や微細な水生生物を食べる水生甲虫。
1園
で飼育
3913
ヒメケシゲンゴロウ
Hyphydrus laeviventris
小型のゲンゴロウで「ヒメ(姫)ケシ(芥子)ゲンゴロウ」の名が付く。芥子粒サイズのゲンゴロウの中でも特に小型な種。農地の水辺や湿地・小池に生息する希少な水生甲虫。
1園
で飼育
3914
ツブゲンゴロウ
Laccophilus difficilis
球状に近い丸みのある体型が特徴のゲンゴロウ。「ツブ(粒)ゲンゴロウ」の名のとおり粒のような体型。水草の多い田んぼや池に生息し、小型水生動物・藻類を食べる。
1園
で飼育
3915
ルイスツブゲンゴロウ
Laccophilus lewisius
細かいツブゲンゴロウの一種。「ルイス(人名)ツブゲンゴロウ」の名は記載者に由来する。小型で球状に近い体型の水生甲虫。田んぼや水草の多い池・湿地に生息する。
1園
で飼育
3916
マルチビゲンゴロウ
Leiodytes frontalis
丸い体型の小型ゲンゴロウ。「マル(丸)チビ(小型)ゲンゴロウ」の名が付く。田んぼや小川、湿地などに生息する水生甲虫で、藻類や微細な水生生物を食べる。
1園
で飼育
3917
チャイロチビゲンゴロウ
Liodessus megacephalus
茶色がかった色調を持つ小型のゲンゴロウ。「チャイロ(茶色)チビゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い水域に生息し、微小な水生生物・藻類を食べる小さな水生甲虫。
1園
で飼育
3918
チャイロシマチビゲンゴロウ
Nebrioporus anchoralis
茶色と縞のあるチビゲンゴロウ。「チャイロ(茶色)シマ(縞)チビゲンゴロウ」の名が付く。田んぼや池沼の水草の間に生息する。生息地の農業環境変化で個体数が減少している。
1園
で飼育
3919
ゴマダラチビゲンゴロウ
Neonectes natrix
ゴマのような小さな斑点模様を持つゲンゴロウ。「ゴマ(胡麻)ダラ(斑)チビゲンゴロウ」の名が付く。微細な水生生物を食べる小型の水生甲虫で、田んぼや池沼に生息する。
1園
で飼育
3920

ヒゲブトコツブゲンゴロウ
Noterus angustulus
口ひげが太い小型のコツブゲンゴロウ。「ヒゲブト(髭太)コツブゲンゴロウ」の名が付く。田んぼや池沼の水草の間に生息する小型の水生甲虫。微細な水生生物・藻類を食べる。
1園
で飼育
3921
マルガタシマチビゲンゴロウ
Oreodytes sanmarkii
丸みのある形と縞模様を持つ小型ゲンゴロウ。「マルガタ(丸形)シマ(縞)チビゲンゴロウ」の名が付く。農地周辺の水辺や池に生息し、藻類・小型水生生物を食べる。
1園
で飼育
3922
No img
ニセモンキマメゲンゴロウ
Platambus convexus
マメゲンゴロウに似た外見を持つニセ(偽)種。「ニセ(偽)モンキ(紋黄)マメゲンゴロウ」の名のとおり模様がマメゲンゴロウに似る。水草の多い池・田んぼに生息する小型水生甲虫。
1園
で飼育
3923
キベリマメゲンゴロウ
Platambus fimbriatus
縁が黄色みを帯びた小型のマメゲンゴロウ。「キベリ(黄縁)マメゲンゴロウ」の名が付く。日本の水田や池沼に生息する希少な小型水生甲虫。農地の環境変化で個体数が減少している。
1園
で飼育
3924
No img
クロマメゲンゴロウ
Platambus nakanei
黒みがかった色のマメゲンゴロウ。「クロ(黒)マメゲンゴロウ」の名が付く。田んぼや池沼の水草の間に生息し、小型水生動物・藻類を食べる小型の水生甲虫。農地環境の変化で希少化している。
1園
で飼育
3925
ホソクロマメゲンゴロウ
Platambus optatus
細長い黒いマメゲンゴロウ。「ホソ(細)クロ(黒)マメゲンゴロウ」の名が付く。水草が豊富な農地の水辺に生息する小型水生甲虫。田んぼや小さな池沼に生息し微細な水生生物を食べる。
1園
で飼育
3926
サワダマメゲンゴロウ
Platambus sawadai
沢田氏によって記載されたマメゲンゴロウの一種。「サワダ(沢田)マメゲンゴロウ」の名は記載者に由来する。日本の水田・湿地に生息する希少な小型水生甲虫。
1園
で飼育
3927
シマケシゲンゴロウ
Coelambus chinensis
縞模様を持つ小型のケシゲンゴロウ。「シマ(縞)ケシゲンゴロウ」の名が付く。農地の水辺や池沼の水草の間に生息する。微細な水生生物を食べる極めて小型の水生甲虫。
1園
で飼育
3928
エゾゲンゴロウモドキ
Dytiscus marginalis czerskii
北海道(蝦夷地)に生息するゲンゴロウモドキ(外見がゲンゴロウに似るが別属)の一種。「エゾ(蝦夷)ゲンゴロウモドキ」の名のとおり主に北日本に分布する。池沼・湿地に生息する水生甲虫。
1園
で飼育
3929
リュウキュウヒメジャノメ
Mycalesis madjicosa
琉球列島に分布するジャノメチョウの仲間。「リュウキュウ(琉球)ヒメジャノメ(姫蛇目)」の名のとおり琉球に生息する小型のジャノメチョウ。翅に眼のような模様がある草地・林縁の蝶。
1園
で飼育
3930
ヒメアサギマダラ
Parantica aglea
アサギマダラに似た小型の蝶。「ヒメ(姫)アサギマダラ」の名が付く。南西諸島・東南アジアに分布し、有毒な植物を食草とする。薄青色の翅に白い斑点が特徴的なマダラチョウ科の蝶。
1園
で飼育
3931
マダガスカルゴキブリ
Elliptorhina javanica
マダガスカル固有の大型のゴキブリ。「マダガスカルゴキブリ」の名のとおりマダガスカル島の固有種。シューっと空気を吹き出すような音を出す(シューゴキブリとも呼ばれる)独特の行動をとる。
1園
で飼育
3932
オブロンゴナータマダガスカルゴキブリ
Gromphadorhina oblongonata
マダガスカル固有のゴキブリの一種。オブロンゴナータ(長楕円形を示すラテン語)が名前に含まれる。マダガスカルゴキブリと同様にマダガスカル島に生息する固有のゴキブリ。
1園
で飼育
3933
No img
グロウスポットローチ(ヒカリモンゴキブリ)
Luchihormetica verrucosa
体に光沢のある模様(グロウスポット、光る斑点)を持つゴキブリ。観賞目的で飼育されることもある美しいゴキブリの一種。東南アジア原産で、腐植質を分解して食べる。
1園
で飼育
3934
ドミノゴキブリ
Therea petiveriana
白と黒のドミノ(骨牌)のような斑紋が特徴のゴキブリ。「ドミノゴキブリ」の名のとおり黒と白のコントラストが目立つ。東南アジア原産で観賞・教育目的での飼育に人気がある。
1園
で飼育
3935
グリーンバナナゴキブリ
Panchlora nivea
緑色の鮮やかな体色を持つゴキブリ。「グリーンバナナゴキブリ」の名のとおり緑色でバナナの葉などを好む。熱帯アジア原産で、野外の植物の葉の上に生息する観賞価値のある種。
1園
で飼育
3936
No img
マダガスカルゴキブリ
Princisia vanwerebecki
マダガスカル固有のゴキブリで、別のマダガスカルゴキブリ種として記録されているもの。複数のマダガスカルゴキブリ類が飼育・展示される際に区別して記録される場合がある。
1園
で飼育
3937
ヒメウラナミジャノメ
Ypthima argus
日本全国に分布するジャノメチョウ科の蝶。「ヒメ(姫)ウラナミ(裏波)ジャノメ(蛇目)」の名のとおり翅の裏面に波状模様がある小型のジャノメチョウ。草地や山地の林縁に生息する。
1園
で飼育
3938
No img
ナガレカタビロアメンボ
Pseudovelia tibialis
流れの速い清流に生息するカタビロアメンボ属の一種。「ナガレ(流れ)カタビロ(肩広)アメンボ」の名が付く。川の水面を泳ぎ小型の水生昆虫を捕食する。清流環境の指標生物でもある。
1園
で飼育
3939
No img
エサキナガレカタビロアメンボ
Pseudovelia esakii
エサキ氏(昆虫学者)に献名されたナガレカタビロアメンボ。「エサキ(江崎)ナガレカタビロアメンボ」の名が付く。清流域の水面に生息する水生半翅目昆虫で、小型動物を捕食する。
1園
で飼育
3940
ツヤケシオオゴミムシダマシ
Zophobas atratus
体表がツヤケシ(艶消し)の光沢がないゴミムシダマシの仲間。「ツヤケシオオゴミムシダマシ」の名が付く大型の甲虫。朽ちた木材や落ち葉を食べる分解者として森林生態系で重要な役割を持つ。
1園
で飼育
3941
チュウトウゴキブリ
Blatta lateralis
中東(チュウトウ)地域に生息するゴキブリ。「チュウトウ(中東)ゴキブリ」の名のとおり中東原産の種。乾燥した環境に適応しており、観賞・教育目的で飼育されることもある。
1園
で飼育
3942
オナガシミ
Ctenolepisma longicaudata
長い腹部付属器(尾糸)を持つ原始的な無翅昆虫シミの仲間。「オナガ(尾長)シミ」の名のとおり尾が長い。暗い場所を好み、有機物を食べる夜行性の昆虫。
1園
で飼育
3943
ナナフシモドキ
Ramulus mikado
竹などに似た細長い体型のナナフシ。「ナナフシモドキ」の名は七節(なな ふし)に似た(モドキ)という意味。東南アジアや日本に分布し、植物の葉を食べる。体が枝に擬態している。
1園
で飼育
3944
ヤエヤマトガリナナフシ
Entoria ishigakiensis
八重山諸島固有のトガリナナフシ。「ヤエヤマ(八重山)トガリナナフシ」の名のとおり体が枝に擬態した尖ったナナフシ。石垣島・西表島などの森林に生息し、植物の葉を食べる固有種。
1園
で飼育
3945
クラズミウマ
Diestrammena asynamora
洞窟やじめじめした場所に生息するカマドウマの仲間。「クラズミ(暗住み)ウマ」の名のとおり暗い場所を好む。翅がなく高くジャンプして移動する。有機物を食べる夜行性の直翅目昆虫。
1園
で飼育
3946
ヤエヤママダラウマ
Diestrammena iriomotensis
八重山諸島固有の直翅目昆虫(ウマコオロギの仲間)。「ヤエヤマ(八重山)マダラ(斑)ウマ」の名のとおり八重山諸島特有のカマドウマ属の一種。夜行性で有機物を分解して食べる。
1園
で飼育
3947
オウサマゲンゴロウモドキ
Dytiscus latissimus
大型のゲンゴロウモドキで「オウサマ(王様)ゲンゴロウモドキ」の名が付く。体が大きく、その堂々とした外見から王様の名がついた。日本の池沼・湿地に生息する水生甲虫。
1園
で飼育
3948
シマチビゲンゴロウ
Nebrioporus simplicipes
縞模様を持つ小型のゲンゴロウ。「シマ(縞)チビゲンゴロウ」の名が付く。農地の水辺や水草の多い池沼に生息する。小型の水生甲虫で、藻類や微細な水生生物を食べる。
1園
で飼育
3949
ニセコウベツブゲンゴロウ
Laccophilus yoshitomii
神戸(コウベ)地域に似た外見を持つ別種のツブゲンゴロウ。「ニセ(偽)コウベ(神戸)ツブゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い池や田んぼに生息する小型の水生甲虫。
1園
で飼育
3950
コクロマメゲンゴロウ
Platambus insolitus
黒くて小さいマメゲンゴロウ。「コ(小)クロ(黒)マメゲンゴロウ」の名が付く。田んぼや水草の生える池に生息する極小の水生甲虫。農地の環境悪化で生息地が減少している希少種。
1園
で飼育
3951

チャイロマメゲンゴロウ
Agabus browni
茶色みのあるマメゲンゴロウ。「チャイロ(茶色)マメゲンゴロウ」の名が付く。農地の水辺や池沼に生息する小型の水生甲虫。わずかな水草の間を泳ぎ、微細な水生生物を食べる。
1園
で飼育
3952
リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ
Hydaticus pacificus sakishimanus
琉球列島に分布するゲンゴロウの一種。「リュウキュウ(琉球)オオ(大)イチモンジ(一文字)シマ(縞)ゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い池や田んぼに生息する水生甲虫。
1園
で飼育
3953
エサキアメンボ
Limnoporus esakii
水面を歩くアメンボの仲間でエサキ氏に献名された種。「エサキ(江崎)アメンボ」の名が付く。水の表面張力を利用して水上を滑り、水に落ちた昆虫などを捕食する水生半翅目昆虫。
1園
で飼育
3954
ヒメマルミズムシ
Paraplea indistinguenda
丸みのある小型のミズムシ。「ヒメ(姫)マル(丸)ミズムシ」の名が付く。水底を歩き植物質や有機物を食べる。田んぼや池沼の水生甲虫で、農薬や乾田化による農地環境変化の影響を受ける。
1園
で飼育
3955
ユウレイゴキブリ(オレンジヘッド)
Eublaberus posticus
東南アジア・中国原産のゴキブリ。頭部がオレンジ色で「オレンジヘッド(橙色の頭)ゴキブリ」とも呼ばれる。比較的大型で清潔な環境を好む。昆虫食やペット用として飼育されることがある種。
1園
で飼育
3956
ルリゴキブリ
Eucorydia yasumatsui
青紫色に輝くゴキブリ。「ルリ(瑠璃)ゴキブリ」の名のとおり美しいルリ色(青紫)の体色を持つ。東南アジア原産で、観賞目的で飼育されることもある珍しいゴキブリ。
1園
で飼育
3957
ポーセリンゴキブリ
Gyna lurida
白磁(ポーセリン)のような光沢のある体色を持つゴキブリ。「ポーセリン(磁器)ゴキブリ」の名が付く。観賞・教育目的で飼育されることがある珍しい外国産ゴキブリ。
1園
で飼育
3958
ワモンゴキブリ
Periplaneta americana
世界各地に分布する大型のゴキブリ。ワモン(環紋)のような模様から「ワモン(輪紋)ゴキブリ」の名が付く。暖かい場所を好む熱帯性のゴキブリで、倉庫や厨房に侵入することがある。
1園
で飼育
3959
モリチャバネゴキブリ
Blattella nipponica
日本に生息する小型のゴキブリ。「モリ(森)チャバネ(茶羽)ゴキブリ」の名のとおり森林に生息する野外性のゴキブリ。家屋ゴキブリ(チャバネゴキブリ)とは異なり自然環境に生息する。
1園
で飼育
3960
フサヒゲルリカミキリ
Agapanthia japonica
青(フサヒゲルリ)という美しい色名を持つカミキリムシ。「フサヒゲ(房髭)ルリ(瑠璃)カミキリ」の名のとおり青紫色の体色と長い触角が美しい。木の花粉や樹液を食べる。
1園
で飼育
3961
クロコノマチョウ
Melanitis phedima
日本に分布する大型のジャノメチョウ科の蝶。「クロ(黒)コノマ(此の間)チョウ」の名のとおり暗い場所(この間)を好む黒みがかったチョウ。幼虫は竹・笹類を食草とし、薄暗い竹林に生息する。
1園
で飼育
3962
No img
オナガミズスマシ
Orectochiay regimbarti
水辺に生息するミズスマシ科の甲虫で、尾が長い「オナガ(尾長)ミズスマシ」。水面をコマのようにくるくる回る泳ぎ方が特徴。複眼が上下に分かれており、水上と水中を同時に見ることができる。
1園
で飼育
3963
ヤマトシロアリ
Reticulitermes speratus
日本全国に分布する在来のシロアリ。「ヤマト(大和)シロアリ」の名のとおり日本の代表的な種。朽ちた木材を食べ、コロニーで生活する社会性昆虫。建物の木材被害を引き起こすこともある。
1園
で飼育
3964
ヒラサワツブゲンゴロウ
Laccophilus hebusuensis
平沢氏に献名されたツブゲンゴロウの一種。「ヒラサワ(平沢)ツブゲンゴロウ」の名が付く。水草の多い田んぼや池沼に生息する。日本固有の小型水生甲虫として分類されている。
1園
で飼育
3965
No img
クサヒバリ
Svistella bifasciata
草むらに生息する鈴虫の仲間。「クサ(草)ヒバリ(雲雀)」の名のとおり草地に生息し、ヒバリのように高い声で鳴く小型の鳴く虫。秋の草地で美しい鳴き声を奏でる。
1園
で飼育
3966
オオハサミムシ
Labidura riparia
体の尾部に大きなハサミ(大鋏)を持つ「オオ(大)ハサミムシ」。海岸の砂地に生息し、小型の昆虫などを捕食する。メスは卵と幼虫を守る母性行動をとる。
1園
で飼育
3967
イソカネタタキ
Ornebius bimaculatus
磯(海岸)に生息するカネタタキ属の昆虫。「イソ(磯)カネタタキ(金叩き)」の名のとおり海岸の岩場に生息する。「カネタタキ」という鳴き声に似た音を出す夜行性の鳴く虫。
1園
で飼育
3968
オキナワトガリナナフシ
Entoria nuda
沖縄固有のトガリナナフシ(尖ナナフシ)の一種。「オキナワ(沖縄)トガリナナフシ」の名のとおり体が木の枝のような形で先端が尖っている。植物の葉を食べる夜行性の昆虫。
1園
で飼育
3969
ガムシ
Hydrophilus acuminatus
日本・東アジアの淡水に生息する水生甲虫の仲間。「ガムシ」は古来の名称で、後肢が平らで泳ぎやすい体型を持つ。水草の多い池・田んぼに生息し、植物や有機物を分解して食べる。
1園
で飼育
3970
ギガンテウスメンガタゴキブリ
Blaberus giganteus
ギガンテウス(巨大な)メンガタ(面形)ゴキブリという名のとおり大型のメンガタゴキブリ。胸部に骸骨のような模様がある大型のゴキブリ。観賞・展示目的で飼育されることがある。
1園
で飼育
3971
ハンミョウ
Sophiodela japonica
日本に分布するハンミョウ科の甲虫。「ハンミョウ(斑猫)」の名のとおりカラフルな斑模様が美しい。走るのが速く人を道案内するように先回りすることから「ミチオシエ(道教え)」とも呼ばれる。
1園
で飼育
3972
コブナナフシ
Pylaemenes japonicus
節(ふし)のある体を持つナナフシ。「コブ(瘤)ナナフシ」の名のとおり体に瘤状の突起がある。木の枝に擬態した体型で、植物の葉を食べる夜行性の昆虫。(別の記録として重複登録)
1園
で飼育
3973
カイコ
Bombyx mori
カイコガ(家蚕蛾)の幼虫。養蚕のために品種改良された昆虫で、繭から絹糸を作るために世界中で飼育されてきた。完全に家畜化されており、野生では生きられない。桑の葉を食べる。
1園
で飼育
3974
ルリモンジャノメ
Elymnias hypermnestra
琉球列島に分布するジャノメチョウ科のチョウ。「ルリモン(瑠璃紋)ジャノメ(蛇目)」の名のとおり翅に青紫色の紋様がある。草地・林縁を飛翔し、南西諸島固有に近い分布を示す。
1園
で飼育
3975
ホシホウジャク
Macroglossum pyrrhosticta
日本に分布するホウジャク(蜂雀)属のスズメガ。「ホシ(星)ホウジャク」の名のとおり翅に星のような模様がある。ホバリングして花の蜜を吸う行動がハチドリに似ており「蜂雀」の名が付く。
1園
で飼育
3976
マサキウラナミジャノメ
Ypthima masakii
日本に分布するジャノメチョウ科のチョウ。「マサキ(正木)ウラナミ(裏波)ジャノメ(蛇目)」の名のとおり翅の裏面に波状模様がある。マサキなどの植物が生える場所に生息する。
1園
で飼育
3977
オオシロアリ
Hodotermopsis sjostedti
木材を食べるシロアリの大型種「オオ(大)シロアリ」。熱帯・亜熱帯に分布する大型のシロアリで、コロニーで巨大な塚(シロアリ塚)を作ることがある。森林の木材分解に重要な役割を担う。
1園
で飼育
3978
ネバダオオシロアリ
Zootermopsis nevadensis
北米ネバダ州などの乾燥地帯に生息するシロアリ。「ネバダ(地名)オオシロアリ」の名が付く。乾燥した木材を食べる乾材シロアリの仲間で、在来木材建造物への被害が問題になることがある。
1園
で飼育
3979
ニジイロゴキブリ
Pseudoglomeris magnifica
虹色(ニジイロ)の光沢を持つゴキブリ。「ニジイロ(虹色)ゴキブリ」の名のとおり美しい金属光沢を持つ。東南アジア原産で、観賞・教育目的での飼育に人気がある種。
1園
で飼育
3980

カノコガ
Amata fortunei
白と黒の斑模様(鹿の子模様)を持つガ(蛾)。「カノコ(鹿の子)ガ(蛾)」の名のとおり白地に黒い斑点が鹿の子(斑点)模様に見える。昼間に活動するガで、花の蜜を吸う。
1園
で飼育
3981
オキナワルリチラシ
Eterusia aedea
沖縄に生息する青い模様が鮮やかなチョウ。「オキナワ(沖縄)ルリ(瑠璃)チラシ(散らし)」の名のとおり青い斑点が散らばった模様を持つ琉球列島固有亜種または固有種のチョウ。
1園
で飼育
3982
クラカケザメ
Cirrhoscyllium japonicum
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・岩礁に生息するトラザメ科の小型サメ(クラカケザメ)。「クラカケ(鞍掛け)」の名の通り鞍をかけたような模様がある。底性のおとなしいサメで岩の下に潜む。
1園
で飼育
3983
テンジクザメ科の一種
Hemiscylliidae sp.
テンジクザメ科に分類されるが種が特定されていない個体。テンジクザメ(天竺鮫)科は熱帯・亜熱帯の浅海に生息する比較的小型のサメのグループで、底生性が強い。
1園
で飼育
3984
マーブルキャットシャーク
Atelomycterus macleayi
小型のサメで、大理石模様のような斑点が体に広がる。浅い海の岩礁域に生息し、甲殻類や小魚を捕食する。比較的温和で、水族館での飼育も行われている。太平洋・インド洋の温帯〜熱帯域に分布。
1園
で飼育
3985
イモリザメ
Parmaturus pilosus
インド太平洋の沿岸に生息するネコザメ科に近縁な小型サメ(イモリザメ)。「イモリ(井守)」のような体形・斑模様がある。岩礁や砂底に生息するおとなしい底生サメ。
1園
で飼育
3986
ストライプトキャットシャーク
Poroderma africanum
インド太平洋のサンゴ礁に生息するトラザメ科の小型サメ(ストライプトキャットシャーク)。体に縞模様がある「縞猫鮫」の仲間。岩の下に潜んで底生甲殻類や魚を捕食する。卵生で卵鞘を産む。
1園
で飼育
3987
ヒョウザメ
Proscyllium venustum
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・岩礁域に生息するトラザメ科の小型サメ(ヒョウザメ)。「ヒョウ(豹)」の名の通り体に豹紋のような斑点模様がある。夜行性で岩礁の底近くを泳ぐ。
1園
で飼育
3988
スミツキザメ
Carcharhinus dussumieri
熱帯・亜熱帯の沿岸浅海に生息するメジロザメ科の小型サメ。「スミツキ(墨付き)ザメ(鮫)」の名のとおり背びれや尾の先端が黒みがかる。浅い沿岸域に生息し、魚・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
3989
クロトガリザメ
Carcharhinus falciformis
熱帯インド太平洋の沿岸・珊瑚礁域に生息するメジロザメ科のサメ(クロトガリザメ)。「クロ(黒)トガリ(尖り)」の名の通り各ひれの先端が黒く鋭い。珊瑚礁の周囲を泳ぎ、魚を捕食する。
1園
で飼育
3990
ウシザメ
Carcharhinus leucas
世界の熱帯・温帯の沿岸域に広く分布するメジロザメ科のサメ(ウシザメ=イタチザメ)。「ウシ(牛)ザメ」の名は鈍い外観に由来。人への攻撃例があり危険とされるが、水族館では飼育展示される。
1園
で飼育
3991
ホウライザメ
Carcharhinus sorrah
熱帯インド太平洋の珊瑚礁域に生息するメジロザメ科のサメ(ホウライザメ)。「ホウライ(蓬莱)」の名は南海の楽園的イメージから。珊瑚礁の縁を泳ぎ小魚を捕食する中型のサメ。
1園
で飼育
3992
イタチザメ
Galeocerdo cuvier
熱帯の沿岸・外洋域に生息するメジロザメ科の大型危険種(イタチザメ)。「イタチ(鼬)ザメ」の名は体に縞模様があることから(若魚の縞が特徴的)。大型肉食性で人への攻撃記録がある。
1園
で飼育
3993
ツマリツノザメ
Squalus brevirostris
日本近海・北西太平洋に生息するツノザメ科のサメ(ツマリツノザメ)。「ツマリ(詰まり)ツノザメ」の名は体が比較的短いことから。深海から浅海まで生息し、背びれに棘(ツノ)を持つ。
1園
で飼育
3994
トガリツノザメ
Squalus japonicus
日本近海・北西太平洋の深海に生息するツノザメ科の一種(トガリツノザメ)。「トガリ(尖り)ツノザメ」の名の通り吻が尖っている。背びれに毒棘を持ち、深海底近くを泳ぐ。
1園
で飼育
3995
ノコギリエイ
Anoxypristis cuspidata
世界の熱帯・亜熱帯海域に分布するエイの仲間。「ノコギリ(鋸)エイ」の名のとおり吻が延長されてノコギリ状になっている。沿岸の浅海・河口域に生息し、底生動物を探して食べる。絶滅危惧種。
1園
で飼育
3996
フレッシュウォーターソーフィッシュ
Pristis microdon
熱帯の汽水域・淡水域に生息するノコギリエイ科の大型魚(フレッシュウォーターソーフィッシュ)。吻(鼻先)が長くノコギリ状の歯が並ぶ。絶滅危惧種に指定され、世界中で個体数が激減している。
1園
で飼育
3997
フィドラーレイ
Trygonorrhina fasciata
太平洋・インド洋の浅海に生息するエイの一種。「フィドラー(バイオリン弾き)レイ」の名のとおり体型が独特。砂泥底に潜み、貝類や甲殻類を探して食べる。
1園
で飼育
3998
イズヒメエイ
Dasyatis izuensis
日本近海・インド太平洋の深海に生息するイズヒメエイ(エイ科の一種)。伊豆地方(イズ)でとれる小型のエイ。砂泥底に潜んで甲殻類や軟体動物を食べる。
1園
で飼育
3999
イバラエイ
Urogymnus asperrimus
日本近海・インド太平洋の砂泥底に生息するエイ科の一種(イバラエイ)。「イバラ(茨)」の名の通り体表に多数の棘(トゲ)が並ぶ。砂底に潜んで貝類や甲殻類を食べる底生のエイ。
1園
で飼育
4000
マンチャデオーロ
Potamotrygon henlei
中南米の淡水域に生息するカラシン科の魚。「マンチャデオーロ(金の斑点)」の名のとおり金の斑点模様を持つ。アマゾン川・オリノコ川流域の熱帯淡水域に生息するカラシンの仲間。
1園
で飼育
4001
ポタモトゥリゴン属の一種
Potamotrygon sp.
南米アマゾン・オリノコ川流域に生息するポタモトゥリゴン属の淡水エイ。淡水域に特化して進化した珍しい種群で、尾に毒棘を持つ。丸い体盤と独特の模様が特徴の観賞価値の高い魚。
1園
で飼育
4002
イエロースティングレイ
Urolophus jamaicensis
北米・カリブ海の海域に生息するアカエイ属の一種。「イエロースティングレイ(黄色い刺し針エイ)」の名のとおり黄色い体色と尾の棘が特徴。浅い砂地に潜んで甲殻類・軟体動物を食べる。
1園
で飼育
4003
ミナミアメリカハイギョ
Lepidosiren paradoxa
南米の熱帯・亜熱帯の浅い沼地に生息する肺魚の仲間。「ミナミ(南)アメリカ(米)ハイギョ(肺魚)」の名のとおり南米産の肺魚で、乾季に乾燥した泥に包まれて休眠するユニークな習性を持つ。
1園
で飼育
4004
Polypterus ansorgii
Polypterus ansorgii
アフリカ・コンゴ川流域産のポリプテルス属(多ひれ魚)の一種。「アンソルジー(アンソルジー博士)」に因む名。背部に棘状のヒレが連続する古代魚で、補助呼吸器官を持つ。
1園
で飼育
4005
Polypterus endlicheri congicus
Polypterus endlicheri congicus
アフリカ産のポリプテルス属の亜種(Polypterus endlicheri congicus)。コンゴ川流域産の大型ポリプテルスで、体に模様が発達する。補助呼吸器官で空気を吸える古代魚の仲間。
1園
で飼育
4006
Polypterus senegalus senegalus
Polypterus senegalus senegalus
アフリカ・セネガル産のポリプテルス(多ひれ魚)の基亜種。古代魚の仲間で原始的な形態を持ち、肺のような補助呼吸器官で空気を吸う。ヒレが連続した棘に分かれる独特の外観を持つ。
1園
で飼育
4007
Polypterus weeksii
Polypterus weeksii
アフリカ・コンゴ川流域産のポリプテルス属の大型種(Polypterus weeksii)。「ウィークス博士」に因む名。大型種で体長80cmを超えることもある。背部に連続した棘ヒレを持つ古代魚。
1園
で飼育
4008
ナイルアロワナ
Heterotis niloticus
アフリカ・ナイル川流域に生息するアロワナ目の大型淡水魚。「ナイル(地名)アロワナ(竜魚)」の名のとおりナイル川原産。古代魚の仲間で、大きなうろこと口でプランクトンや小魚を食べる。
1園
で飼育
4009
スポッテドバラムンディ
Scleropages leichardti
オーストラリア・ニューギニアの河川に生息するサラシノミアセラ科の大型魚。「スポッテッド(斑点)バラムンディ(バラムンディ)」の名のとおり斑点模様を持つ。食用・観賞魚として知られる。
1園
で飼育
4010
ボルネオナイフフィッシュ
Chitala lopis
ボルネオ島の淡水域に固有のナイフフィッシュ(ノトプテルス科の近縁)。細長い平たい体を波動させて泳ぐ。電気感覚器官を持ち、夜行性で底付近の甲殻類や小魚を捕食するボルネオ固有種。
1園
で飼育
4011
インディアンナイフフィッシュ
Notopterus notopterus
アフリカのナイル川流域に生息するナイフフィッシュの仲間。「インディアン(インド)ナイフフィッシュ(ナイフ魚)」の名のとおりナイフのような薄い体型を持つ。弱電気を発して方向感覚を持つ。
1園
で飼育
4012
アフリカンナイフフィッシュ
Xenomystus nigri
アフリカのコンゴ川・ナイル川流域に生息するナイフフィッシュ(電気魚)の仲間。「アフリカン(アフリカ)ナイフフィッシュ(ナイフ魚)」の名のとおりナイフ状の体型を持つ。弱電気を発して感知する。
1園
で飼育
4013
ダブルトランクエレファントノーズ
Campylomormyrus elephas
アフリカ・コンゴ川流域に生息する電気魚の仲間。「ダブルトランクエレファントノーズ(二重鼻のゾウ鼻魚)」の名のとおり二重のように見える複雑な吻の形を持つ。弱い電気を発して感知する。
1園
で飼育
4014
ロングノーズエレファントノーズ
Campylomormyrus ibis
アフリカ・ガーナ〜コンゴ川に生息するゾウの鼻に似た吻を持つ淡水魚。「ロングノーズエレファントノーズ(長鼻ゾウ鼻魚)」の名のとおり非常に長く突き出した吻で底の食物を探す。弱い電気を発して感知する。
1園
で飼育
4015
ソトイワシ
Albula neoguinaica
世界の熱帯・温帯の沿岸域に広く分布するソトイワシ科の魚(ソトイワシ)。「ソトイワシ(外鰯)」の名の通りイワシに似た細長い体形。群れで表層を泳ぐ小型魚で食用・釣り餌に利用される。
1園
で飼育
4016
ヨーロッパウナギ
Anguilla anguilla
ヨーロッパ・北アフリカの河川に生息するウナギ目の魚。「ヨーロッパ(欧州)ウナギ」の名が付く。ニホンウナギと同様に産卵のために大西洋深部へ回遊する。過剰漁獲と環境変化で絶滅危惧種に。
1園
で飼育
4017
ヘリゴイシウツボ
Gymnothorax fimbriatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するウツボ科の魚(ヘリゴイシウツボ)。「ヘリゴイシ(縁碁石)」の名の通り体の縁に碁石のような模様がある。岩礁の穴に潜み夜間に魚や甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4018
ゴマウツボ
Gymnothorax flavimarginatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するウツボ科の魚(ゴマウツボ)。体にゴマ(胡麻)のような小さな白い斑点が散らばることからこの名がある。岩穴に潜み魚や甲殻類を捕食する大型ウツボ。
1園
で飼育
4019
ヤミウツボ
Gymnothorax monochrous
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・岩礁に生息するウツボ科の魚(ヤミウツボ)。「ヤミ(闇)ウツボ」の名の通り暗い体色を持つ。岩礁の深い隙間に潜み夜行性で甲殻類や魚を捕食する。
1園
で飼育
4020
ナミウツボ
Gymnothorax undulatus
世界中の熱帯・温帯の珊瑚礁・岩礁に生息するウツボ科の代表種。体が灰褐色で白い斑点が波状に並ぶ「ナミ(波)ウツボ」。岩の隙間に潜み、夜間に魚・タコ・甲殻類を捕食する大型魚。
1園
で飼育
4021
タケウツボ
Strophidon ui
日本・東アジアの磯に生息するウツボ科の大型魚。竹林を思わせる模様があることから「タケウツボ」の名がある。岩の隙間に潜み、夜間に魚や甲殻類を捕食する。体長1m超になる。
1園
で飼育
4022

ウツボ科の一種
Muraenidae sp.
ウツボ科の分類が確定していない個体群または種。体は細長く円筒形でウナギのような外観を持つ。岩の隙間や珊瑚の下に潜み、夜間に活動する。顎が強く獲物をしっかりとらえる。
1園
で飼育
4023
ホウライウミヘビ
Ophichthus evermanni
熱帯・亜熱帯の沿岸海域に生息するウミヘビ科の魚(真のウミヘビ)。「ホウライ(蓬莱)ウミヘビ」の名のとおり神秘的な外見を持つ細長い魚。砂泥底や岩礁帯に生息し、底生動物を食べる。
1園
で飼育
4024
ハナアナゴ
Ariosoma anagoides
温帯・熱帯の海に広く分布するアナゴ科の魚。花のような鼻孔の形から「ハナ(花)アナゴ」の名がある。砂底に潜り、夜間に活動して甲殻類や小魚を捕食する。昼間は大半を砂中で過ごす。
1園
で飼育
4025
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ギンアナゴ
Gnathophis nystromi nystromi
温帯・熱帯海域に分布するウナギ目の魚。「ギン(銀)アナゴ(穴子)」の名のとおり銀色がかった細長い体。深海から浅海まで幅広く生息し、砂泥底の砂に半分潜って群れる。
1園
で飼育
4026
キビナゴ
Spratelloides gracilis
日本・東アジアの沿岸に生息するニシン科の小型魚(キビナゴ)。青緑に輝く細長い体で大群を形成し、塊のように集まって泳ぐ「キビナゴ玉」が見事。食用・釣り餌として重要な魚。
1園
で飼育
4027
カタボシイワシ
Sardinella lemuru
インド太平洋・地中海にも分布するニシン科の小型魚。背に黒い点があることから「カタボシ(片干し星)イワシ」の名がある。沿岸の表層を大群で泳ぎ、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4028
オオキンブナ
Carassius auratus buergeri
日本の淡水域に生息するフナの一種(オオキンブナ)。体が黄金色に輝く「オオキン(大金)ブナ」。関東・東海地方の河川や湖に生息するが、個体数が減少している。
1園
で飼育
4029
ニゴロブナ
Carassius auratus grandoculis
日本・琵琶湖固有のフナの亜種(ニゴロブナ)。琵琶湖の固有種で、鮒寿司(ふなずし)の材料として古来より珍重される。雑食性で湖底の有機物や小動物を食べる。水産上も重要な魚。
1園
で飼育
4030
イズモナンキン
Carassius auratus var. 3
島根県固有のフナの品種(イズモナンキン)。出雲(イズモ)地方で古くから飼育されてきた観賞用の金魚に近い観賞フナ。丸くてふくらんだ体形と鮮やかな体色が特徴の地域固有品種。
1園
で飼育
4031
ガトウコウ
Carassius auratus var. 7
中国・東南アジア原産のコイ科の大型淡水魚。「ガトウコウ(花頭鱳)」の名のとおり美しい頭部の模様を持つ。大型の淡水魚で、水族館でも展示される。食用としても重要な中国の大型コイ科の魚。
1園
で飼育
4032
キャリコ
Carassius auratus var. 8
コイを色彩改良した金魚に近縁な大型の観賞魚。「キャリコ(まだら模様)」の名のとおり白・黒・橙色のカラフルなまだら模様が特徴。観賞目的で品種改良された魚。
1園
で飼育
4033
キャリコリュウキン
Carassius auratus var. 9
コイを金魚に改良した際に生まれた品種。「キャリコ(まだら)リュウキン(琉金)」の名のとおりまだら模様の琉金(体が丸くひれが長い品種)。赤・白・黒のカラフルなまだら模様が美しい。
1園
で飼育
4034
キャリコワキン
Carassius auratus var. 10
キンギョの品種改良品種の一つ。「キャリコ(更紗)」模様と丸みのある「ワキン(和金)」の体形を持つ。白・赤・黒・青が混じる美しい体色と、ふっくらした体形が特徴の愛好種。
1園
で飼育
4035
クロオランダ
Carassius auratus var. 12
黒みがかった「クロ(黒)オランダ(和蘭)」金魚品種。頭部にコブが発達するオランダ獅子頭系の黒色品種。観賞用金魚として昔から改良品種が多い金魚の一種。
1園
で飼育
4036
ジャンボオランダ
Carassius auratus var. 22
非常に大型になるオランダ獅子頭系の金魚。「ジャンボ(超大型)オランダ」の名のとおり大きくなる金魚品種。頭部のコブが発達し、たなびく長い尾びれが特徴的な観賞用金魚。
1園
で飼育
4037
ジャンボシシガシラ
Carassius auratus var. 23
東南アジアのコイ科の大型淡水魚。「ジャンボシシガシラ(巨大獅子頭)」の名のとおり大きくなる。成熟した大型個体は頭部にコブが発達する。熱帯の川・湖に生息し、藻類・植物質を食べる。
1園
で飼育
4038
セイブンギョ
Carassius auratus var. 27
深海または特殊な環境に生息する「セイブンギョ(清文魚)」の名が付く珍しい魚。詳細な生態は不明点が多く、水族館での展示が貴重な情報源となる。
1園
で飼育
4039
チャキン
Carassius auratus var. 30
東アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「チャキン(茶巾)」の名のとおり茶金(金色系)の体色を持つとも言われる。湖・川・池に生息し、植物質・藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4040
ハマニシキ
Carassius auratus var. 43
熱帯・亜熱帯の海域に生息するベラ科の魚。「ハマニシキ(浜錦)」の名のとおり海岸(浜)に生息する美しい(錦)色のベラ。多彩な体色を持つベラの仲間で、甲殻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4041
ワトウナイ
Carassius auratus var. 53
キンギョの品種の一つ。和金系の体形に赤や白のまだらな模様を持つ。中国で発展した品種で、日本でも古くから観賞されてきた。背びれと尾びれが発達した優雅な体形が特徴。
1園
で飼育
4042
キンギョ
Carassius auratus var. 54
中国原産のコイ科の魚から品種改良された観賞魚。「キンギョ(金魚)」の名のとおり金色・紅色などの美しい体色を持つ。世界最古の観賞魚の一つで、多くの品種がある。人工飼育で多様な形態が生まれた。
1園
で飼育
4043
キンギョ(雑)
Carassius auratus var. 55
観賞用に品種改良されたキンギョの雑種系統。体色や体形が親品種の特徴を部分的に持ち、多様な見た目を持つ。水族館では金魚の多様性を示す教材として展示されることがある。
1園
で飼育
4044
カガミゴイ
Cyprinus carpio var. 2
コイを観賞目的で改良した品種。「カガミ(鏡)ゴイ(鯉)」の名のとおり大きな鱗が鏡のように光る。錦鯉の一品種で、鱗が側面に数枚ずつしかなく鏡のように見える独特の外観を持つ。
1園
で飼育
4045
ヒレナガゴイ
Cyprinus carpio var. 6
東・東南アジア産のコイ科の大型魚。「ヒレナガ(ヒレが長い)ゴイ(コイ)」の名の通り背びれが長く発達する。観賞魚として品種改良され、体長1mを超えることもある飼育コイの品種。
1園
で飼育
4046
レインボーシャーク
Epalzeorhynchos frenatum
タイ・マレー半島の河川に生息するコイ科の観賞魚。「レインボー(虹)シャーク(サメ)」の名のとおり虹色に輝くひれとサメのような体型を持つ。底生性で縄張り意識が強く、藻類・有機物を食べる。
1園
で飼育
4047
フライングフォックス
Epalzeorhynchos kalopterus
東南アジア淡水域に生息するコイ科の小型魚。細長い体と銀色の輝きから「フライングフォックス(空飛ぶキツネ)」の名が付く。藻類を食べる草食傾向の強い小型熱帯魚で水槽の掃除役にもなる。
1園
で飼育
4048
ブラックシャーク
Labeo chrysophekadion
東南アジア・インド産の大型コイ科の魚。全身が黒みがかったことから「ブラック(黒)シャーク」の名がある。体長60cm以上になる大型種。観賞魚として人気だが成魚は攻撃性が増す。
1園
で飼育
4049
イエローフィンシャーク
Puntius daruphani
東南アジア産の大型コイ科の魚。背びれが黄色みがかることから「イエローフィン(黄色のひれ)シャーク」の名がある。サメのような流線形の体形で大型水槽で泳ぐ姿が迫力ある観賞魚。
1園
で飼育
4050
ブラックルビー
Puntius nigrofasciatus
スリランカ固有のコイ科の小型観賞魚。「ブラックルビー(黒ルビー)」の名のとおり繁殖期のオスは黒と赤(ルビー色)の体色になる。清流の上流部に生息し藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4051
ゴールデンバルブ
Puntius sachsii
東南アジア淡水域に生息するコイ科の観賞魚。「ゴールデン(金)バルブ(バルブ)」の名のとおり金色の美しい体色を持つ。群れを作る観賞用熱帯魚として世界中で人気が高い。
1園
で飼育
4052
Puntius属の一種オデッサバルブ(交配種?)
Puntius sp.
東南アジア原産のコイ科の観賞魚で「オデッサバルブ」とも呼ばれる。交配種または観賞用に改良された品種で、Puntius属(バルブ属)に分類される。赤い体色の美しい熱帯魚として知られる。
1園
で飼育
4053
デメモロコ
Squalidus japonicus japonicus
琵琶湖固有のモロコ科の小型魚。体に目立つ模様がなくシンプルな銀灰色。琵琶湖の湖岸付近の浅い場所に生息し、藻類や底生生物を食べる。近年個体数が減少している固有種。
1園
で飼育
4054
パールダニオ
Brachydanio albolineatus
東南アジア淡水域に生息するコイ科の小型魚。「パールダニオ(真珠ダニオ)」の名のとおり真珠のような輝きを持つ。群れを作る美しい熱帯魚で、水槽の観賞用に人気が高い。
1園
で飼育
4055
ダニオ・エリスロミクロン
Danio erythromicron
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「ダニオ・エリスロミクロン(小赤い模様のダニオ)」の学名で呼ばれる。小型で美しい体色を持つ熱帯魚で、水槽での飼育・展示に人気がある。
1園
で飼育
4056
ミクロラスボラブルーネオン
Microrasbora kubotai
東南アジアの小川・湿地に生息するコイ科の極小熱帯魚。「ミクロラスボラ(極小ラスボラ)ブルーネオン(青蛍光)」の名のとおりネオンのような青い輝きを持つ超小型の熱帯魚。
1園
で飼育
4057
ブルーアイラスボラ
Rasbora dorsiocellata
インドネシア・ボルネオ島の小川・湿地に生息するコイ科の小型魚。「ブルーアイ(青目)ラスボラ」の名のとおり青い目が特徴。低pH・低硬度の黒水(ブラックウォーター)環境を好む。
1園
で飼育
4058
オオタナゴ
Acheilognathus macropterus
中国東部・朝鮮半島に生息する大型のタナゴ。「オオ(大)タナゴ(鱮)」の名のとおり大型になるタナゴの仲間。淡水の湖沼・河川に生息し、二枚貝に産卵する特殊な繁殖行動をとる。
1園
で飼育
4059
ヒメハヤ
Phoxinus phoxinus
本州の清流に生息するコイ科の小型魚。「ヒメ(姫)ハヤ」の名の通り小型でスマートな体形。山間の渓流の石の間に潜み、水生昆虫や藻類を食べる。清流の指標生物としても重要。
1園
で飼育
4060
マルタ
Tribolodon brandti
日本・東アジアの淡水域に生息するコイ科の魚。「マルタ」の名のとおり丸みのある体型を持つ。川・湖に生息し、藻類・植物質・小型動物を食べる。一部地域では食用としても知られる。
1園
で飼育
4061
パイユー
Erythroculter ilishaeformis
東南アジア・中国南部に生息するコイ科の大型魚(パイユー)。「パイユー」はタイ語に由来する通称で、体長2mを超えることもある淡水の大型魚。観賞用・食用両方として利用される。
1園
で飼育
4062
アポロシャーク
Luciosoma setigerum
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の観賞魚。「アポロ(神名)シャーク(サメ)」の名のとおりサメのような体型と神(アポロ)を連想させる堂々とした外見を持つ。底生性の観賞用熱帯魚。
1園
で飼育
4063
パキスタンローチ
Botia lohachata
パキスタン・インドの淡水域に生息するドジョウ科の底生魚。「パキスタン(地名)ローチ(ドジョウ)」の名のとおりパキスタンが原産地。砂の中に潜る習性を持ち、底生の有機物を食べる。
1園
で飼育
4064
レッドフィンボーシャ
Botia modesta
東南アジアの淡水域に生息するドジョウ科の観賞魚。「レッドフィン(赤鰭)ボーシャ(属名)」の名のとおり赤いひれを持つ。底生性で岩の下に潜む習性があり、藻類や有機物を食べる。
1園
で飼育
4065
ボティア・ロブスタ
Botia robusta
中国・ベトナムの淡水域に生息するドジョウ科の魚。「ボティア・ロブスタ(頑丈なボティア)」の学名が通称になっている。底生性で砂の中の食物を探す。縄張りを持ち時に攻撃的な側面もある。
1園
で飼育
4066
ドワーフボーシャ
Botia sidthimunki
東南アジアの小川に生息するドジョウ科の小型魚。「ドワーフ(小型)ボーシャ(属名)」の名のとおり小型のボーシャの一種。砂中に潜む習性を持ち、藻類・底生の小型生物を食べる観賞用熱帯魚。
1園
で飼育
4067
ホースフェース・ローチ
Acantopsis dialuzona
東南アジアの淡水域に生息するドジョウ科の底生魚。「ホースフェース(馬顔)ローチ(ドジョウ)」の名のとおり馬の顔のように細長い吻を持つ。砂泥底に生息し、砂の中の食物を探す。
1園
で飼育
4068
オオシマドジョウ
Cobitis sp. BIWAE type A
四国・中国地方固有のドジョウ科の魚(オオシマドジョウ)。「オオシマ(大島)」の名は分布域の地名に由来する。清流の砂礫底に生息し、底生生物を食べる。絶滅危惧に指定された希少種。
1園
で飼育
4069
サンヨウコガタスジシマドジョウ
Cobitis sp.2 subsp.1
中国地方・山陽固有のスジシマドジョウの亜種(サンヨウコガタスジシマドジョウ)。「サンヨウ(山陽)コガタ(小型)」の名の通り山陽地方産の小型亜種。清流の底生環境に依存する。
1園
で飼育
4070
トウカイコガタスジシマドジョウ
Cobitis sp.2 subsp.2
東海地方固有のスジシマドジョウの小型亜種。清流の底石の下に生息し、付着藻類や底生生物を食べる。生息地の分断化・水質汚濁で絶滅が危惧される日本固有の希少なドジョウ。
1園
で飼育
4071
ビワコガタスジシマドジョウ
Cobitis sp.2 subsp.4
琵琶湖・淀川水系固有のスジシマドジョウの亜種。「ビワコガタ(琵琶湖小型)」の名の通り他の亜種より小さい。砂礫底の清流に生息し、底生生物を食べる。絶滅危惧種に指定されている。
1園
で飼育
4072
チュウガタスジシマドジョウ
Cobitis sp. 3
西日本固有のスジシマドジョウの亜種(チュウガタスジシマドジョウ)。「チュウガタ(中型)」の名の通り中程度の大きさ。河川の砂礫底に生息し、付着藻類と底生生物を食べる希少な固有亜種。
1園
で飼育
4073
イシドジョウ
Cobitis takatsuensis
北陸・中部地方固有のドジョウ科の魚(イシドジョウ)。「イシ(石)ドジョウ」の名の通り石の多い清流の底に生息する。流れの速い渓流の礫底に生息し、付着藻類や底生生物を食べる希少種。
1園
で飼育
4074
ロングノーズクラウンテトラ
Distichodus lusosso
中南米の熱帯淡水域に生息するカラシン科の魚。「ロングノーズ(長鼻)クラウン(王冠)テトラ(小型カラシン)」の名のとおり長い吻と王冠のような体色パターンを持つ小型カラシン。
1園
で飼育
4075
レッドテールヘミオダス
Hemiodopsis microlepis
南米アマゾン川流域の淡水域に生息するカラシン科の魚。「レッドテール(赤尾)ヘミオダス(半歯)」の名のとおり赤い尾びれと特殊な歯の構造を持つ。植物質・藻類を食べる傾向がある。
1園
で飼育
4076
カラープロキロダス
Semaprochilodus insignis
南米アマゾン産のプロキロダス属のカラシン。体に鮮やかな赤と黒の模様があり「カラー(彩り鮮やかな)プロキロダス」の名がある。藻類や有機物を主食とする草食寄りの大型カラシン。
1園
で飼育
4077
ブラックラインアノストムス
Anostomus ternetzi
南米アマゾン産の大型カラシン科の魚(アノストムス属)。体に「ブラックライン(黒い縦線)」が走る。体の後ろを向けて頭を下にした独特の静止姿勢をとる。観賞魚として知られる大型カラシン。
1園
で飼育
4078
バンデッドレポリヌス
Leporinus affinis
南米アマゾン流域の淡水域に生息するカラシン科の魚。「バンデッド(縞)レポリヌス」の名のとおり縞模様がある。草食傾向が強く、水草や植物質を食べる。水族館では熱帯魚として展示される。
1園
で飼育
4079
レポリヌス
Leporinus fasciatus
南米の熱帯淡水域に生息するカラシン科の比較的大型魚。「レポリヌス(属名)」の学名が通称。硬い植物質や種子を噛み砕く頑丈な歯を持つ草食傾向の強い大型カラシン科の仲間。
1園
で飼育
4080
コーペイナカラシン
Copella arnoldi
南米原産の細長いカラシン。流れの速い川に生息し、口が上向きで水面の餌を捕る。銀色の体に赤みがかったヒレが映える。群れで泳ぐが跳躍力が高く、水槽から飛び出すこともある。
1園
で飼育
4081
スリーラインペンシル
Nannostomus trifasciatus
南米アマゾン産のカラシン科の小型魚。3本の横縞(スリーライン)が特徴で、細長い鉛筆のような体形(ペンシルフィッシュ)。水草の多い静水域に生息し、緩やかに泳ぐ優雅な観賞魚。
1園
で飼育
4082
ブラントノーズガー
Ctenolucius hujeta
北米の淡水域に生息するガー科の魚の一種(ブラントノーズガー)。「ブラントノーズ(鈍い鼻)」の名の通り吻が比較的短いガーの仲間。清流から湿地まで幅広く生息し、小魚を主食とする。
1園
で飼育
4083
グラスハチェット
Carnegiella myersi
南米産の小型カラシン。透明感のある薄い体は真横から見るとほぼ見えないほど。ハチェット(手斧)形の体で胸びれを素早く動かして水面を滑空することも。
1園
で飼育
4084
マーサーハチェット
Carnegiella schereri
南米原産のハチェット(肉厚な胸部)フィッシュの仲間。「マーサー(人名)ハチェット」の名が付く。胸びれで水面を滑空する独特な飛行能力を持ち、昆虫・小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4085
Gasteropelecus levis
Gasteropelecus levis
南米アマゾン産のハチェット科カラシン(Gasteropelecus属の一種)。透明な胸の膨らみが特徴的なハチェット型の体形を持つ小型魚。水面近くを泳ぎ、胸びれを羽ばたかせて水面を飛び跳ねる。
1園
で飼育
4086
アレステス
Brycinus longipinnis
アフリカ産の銀色に輝くカラシン。オレンジや赤みのあるヒレが美しく、観賞魚として人気。比較的丈夫で群泳させると見栄えがよく、アフリカ産熱帯魚の中では飼育しやすい種。
1園
で飼育
4087
シルバーメティニス
Metynnis argenteus
南米産のメチニス属カラシン。銀色に輝く平たい体形が特徴で「シルバー(銀)メティニス」の名がある。ピラニアに外見が似るが草食性で無害。群れで泳かせると美しい観賞魚。
1園
で飼育
4088
ブラックバンドメティニス
Myleus schomburgki
南米アマゾン流域の淡水域に生息するカラシン科の魚。「ブラックバンドメティニス(黒帯)」の名のとおり体に黒い帯状の模様がある。草食傾向の強い大型カラシンで、水草・果実を食べる。
1園
で飼育
4089
No img
ドルフィンパクー
Ossubtus xinquense
コロンビア・ベネズエラの淡水域に生息するカラシン科の魚。「ドルフィン(イルカ)パクー」の名のとおりイルカのような体型を持つパクーの仲間。果実・種子・植物質を食べる大型の草食傾向の熱帯魚。
1園
で飼育
4090
ブラックピラニア
Pygocentrus niger
南米アマゾン産の大型ピラニア。全身が黒みがかった暗色で、顎が発達し噛む力が非常に強い。成魚は体長50cmを超えることも。単独または小グループで行動し、魚を主食とする。
1園
で飼育
4091
ディープレッドホタルテトラ
Axelrodia riesei
南米の熱帯淡水域に生息するカラシン科の小型魚。「ディープレッド(深紅)ホタル(蛍)テトラ」の名のとおり深紅色に輝く体色が蛍のように見える。群れを作る美しい観賞魚として知られる。
1園
で飼育
4092
ブリコン
Brycon melanopterus
南米原産の中型カラシン科の魚。銀色の体に大きなウロコが並ぶ。草食傾向が強く、水草を食べることもある。大型水槽で群れを作って泳ぐ姿が美しい観賞魚。
1園
で飼育
4093
イエローピンクテールカラシン
Chalceus erythrurus
南米の淡水域に生息するカラシン科の小型魚。「イエロー(黄)ピンクテールカラシン(黄桃尾カラシン)」の名のとおり黄色みと桃色の尾が美しい。群れを作る観賞用の熱帯魚として知られる。
1園
で飼育
4094
ラミーノーズテトラ
Petitella georgiae
南米アマゾン産の小型カラシン。「ラミーノーズ(杯の鼻)」の名の通り頭部が真っ赤になることが特徴。銀色の体と紅い頭のコントラストが美しく、群泳させると水族館で映える観賞魚。
1園
で飼育
4095
エロンゲートハチェット
Triportheus elongatus
中南米の淡水・汽水域に生息するカラシン科の魚。「エロンゲート(細長い)ハチェット」の名のとおり細長い体型のハチェットフィッシュ。胸びれで水面を飛行する能力があり、昆虫を食べる。
1園
で飼育
4096
チャナルキャットフィッシュ
Ictalurus punctatus
インド・東南アジアの淡水域に生息するナマズの仲間。「チャナル(チャナ属)キャットフィッシュ(ナマズ)」の名が付く。肉食性の大型ナマズの仲間で、魚・カエル・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4097
コウライギギ
Pseudobagrus fulvidraco
中国・東アジアの淡水域に生息するギギ科のナマズの仲間。「コウライ(高麗)ギギ(鯑)」の名のとおり朝鮮半島・中国原産のギギの仲間。夜行性で底生の甲殻類・小魚などを食べる。
1園
で飼育
4098
グラスキャットフィッシュ
Kryptopterus macrocephalus
アジア産の透明な熱帯魚。体が完全に透明で内臓や骨格が透けて見えることから「グラスキャット」の名がある。群れで静止するような独特の行動が観察される変わった種。
1園
で飼育
4099
イワトコナマズ
Silurus lithophilus
琵琶湖固有のナマズ科の大型魚(イワトコナマズ)。「イワトコ(岩床)」の名の通り岩の多い深場に生息する。琵琶湖固有の希少種で、体長60cmを超えるものもいる。夜間に魚を捕食する。
1園
で飼育
4100

Wallago leerii
Wallago leerii
東南アジア・インドの大型河川に生息するウォラゴ属のナマズ(Wallago leerii)。「リーリ(リール博士)」に因む名。体長1m超になる大型ナマズで、魚を主食とする肉食性の捕食者。
1園
で飼育
4101
エトロピエラ
Eutropiellus debauwi
アフリカのコンゴ川・ザンビア川流域に生息するシクリッド科の魚。「エトロピエラ(エトロピエラ属)」の学名で知られる。岩礁域・砂地に生息し、藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4102
バガリウス
Bagarius bagarius
東南アジア・南アジアの大型河川に生息するナマズの仲間。「バガリウス」の学名が通称で、スタビング(突進型)ナマズとも呼ばれる大型魚食性のナマズ。大型の魚を捕食する強い肉食性を持つ。
1園
で飼育
4103
サウスアメリカンシャーク
Ariopsis seemanni
南米・アマゾン川の急流域に生息するサメに似たコロソマ科の大型カラシン(サウスアメリカンシャーク)。「サウスアメリカン(南米産の)シャーク」の名の通りサメのような外観。強力な泳力を持つ。
1園
で飼育
4104
シノドンティス・アンジェリカス
Synodontis angelicus
アフリカ産のナマズ。白地に黒い丸斑が散らばる美しい模様から「天使のシノドンティス」とも呼ばれる。逆さに泳ぐ習性を持ち、水面近くで腹を上にしている姿が印象的。
1園
で飼育
4105
Synodontis decorus
Synodontis decorus
アフリカ・コンゴ川産のシノドンティスの一種。背びれが大きく発達し、体に鮮やかな斑点模様を持つ。逆さ泳ぎの習性で知られるグループに属し、個性的な泳ぎ方を見せる。
1園
で飼育
4106
スポッテッドトーキングキャット
Agamyxis pectinifrons
アフリカ産の大型ナマズ。体に白い斑点模様がある。刺激を受けると鰓蓋を使って「ギーギー」と音を立てるため「トーキングキャット」の名を持つ。底面を這うように泳ぐ。
1園
で飼育
4107
バクーペドラ
Lithodoras dorsalis
南米原産の大型装甲ナマズ(ロリカリア科)。岩の多い急流域に生息し、吸盤状の口で岩に付着する。体の表面は硬い甲板で覆われており、強靭な体つきをしている。
1園
で飼育
4108
ホワイトライントーキングキャット
Platydoras costatus
アフリカ産のシノドンティス属の大型ナマズ。「ホワイトライン(白い線)」の名の通り体に白いラインがある。刺激を受けると「ギーギー」と音を出すトーキングキャット(おしゃべりナマズ)の仲間。
1園
で飼育
4109
No img
リーフキャット
Tetranematichthys quadrifilis
南米アマゾン産の平たいナマズ。名前の通り枯れ葉に似た体形と模様で、底に沈んで擬態する。流れの速い岩場に生息し、吸盤口で岩に付着。コロンビア・ペルー産が多い。
1園
で飼育
4110
ホルスタインタティア
Tatia sp.
南米産のナマズ科の一種。白と黒の斑模様がホルスタイン牛に似ていることからこの名がある。大型になる種で、底付近を泳ぎながら有機物や藻類を食べる。
1園
で飼育
4111
イエローセイルフィンキャットフィッシュ
Leiarius pictus
東南アジアの淡水域に生息するナマズの仲間。「イエロー(黄)セイルフィン(帆鰭)キャットフィッシュ(ナマズ)」の名のとおり黄色い大きな帆状の背びれが目立つ。底生性で有機物・藻類を食べる。
1園
で飼育
4112
パカモン
Lophiosilurus alexandri
南米アマゾン川流域産の大型プレコ(吸盤ナマズ)。「パカモン」は現地語の呼び名に由来する。体長60cm以上に育つ大型種で、吸盤状の口で岩や流木に付着して藻類を食べる。
1園
で飼育
4113
セイルフィンキャットフィッシュ
Perrunichthys perruno
南米産の大型プレコ(吸盤ナマズ)。背びれが帆のように大きく発達することからこの名がある。体長60cm以上に育つこともあり、大型水槽が必要。コケ取り能力が高い。
1園
で飼育
4114
ピメロディア・アークタス
Pimelodella sp.
南米アマゾン産のピメロドゥス属の中型ナマズ。「アークタス(アーク=弓型の)」の体形が特徴。砂底や岩場に生息し、甲殻類や小魚を食べる。3本の長いひげが印象的な観賞魚。
1園
で飼育
4115
No img
オレンジキャットフィッシュ
Pseudopimelodus fowleri
アフリカ・西アフリカ産のクリアリング属(シノドンティス近縁)のナマズ(オレンジキャットフィッシュ)。体がオレンジ色に輝くことからこの名がある。小型で観賞魚として人気のアフリカ産ナマズ。
1園
で飼育
4116
プラニケプス
Sorubimichthys planiceps
アフリカの淡水域に生息するナマズの仲間(キクラ科)。「プラニケプス(扁平頭)」の学名が通称になっている。岩礁の多い湖底に生息し、甲殻類・小魚などを捕食する。
1園
で飼育
4117
ジャウーペドラ
Zungaro zungaro
南米ブラジル原産の大型ナマズ科の一種。岩場の多い川底に生息し、吸盤口で岩にはりつく。体表は硬い甲板に覆われ、細長い体形が特徴的。現地では食用にもなる。
1園
で飼育
4118
バイオレットカンディル
Cetopsis coecutiens
アマゾン川流域産の小型ナマズの一種。紫色がかった体色が名前の由来。寄生性のカンディル近縁種だが、水族館では観賞用として展示されることが多い。
1園
で飼育
4119
ウィップテールバンジョー
Aspredo cotylephorus
南米アマゾン産のバンジョーナマズ科の魚(ウィップテールバンジョー)。バンジョーのような形の体に、鞭のような長い尾(ウィップテール)が特徴。砂底に潜んで静止する擬態の得意なナマズ。
1園
で飼育
4120
フラッグテールポートホール
Dianema urostriata
南米産の装甲ナマズ(カリクティス科)。尾びれに旗のような模様があることからこの名がある。丈夫で飼育しやすく、コリドラスの近縁種として水族館でも展示される。
1園
で飼育
4121
グリーンエメラルドコリドラス
Brochis splendens
南米産のコリドラスの一種。体表が緑色から青緑色のエメラルド色に輝き、観賞価値が高い。底面を這うようにして有機物を探して食べる。温和で他の魚との混泳に適している。
1園
で飼育
4122
No img
シロコリ
Corydoras aeneus var. albino
南米原産のコリドラスの一種。体が白みがかった淡い体色から「シロ(白)コリ」の名がある。コリドラス属の中でも比較的大型になる種で、温和で底面の食べ残しや有機物を処理する。
1園
で飼育
4123

Corydoras arcuatus
Corydoras arcuatus
南米産のコリドラス属ナマズ(Corydoras arcuatus)。「アルクアトゥス(弓型に曲がる)」の名の通り体側に弓なりに曲がったストライプ模様がある。底面を這いながら有機物を食べる小型ナマズ。
1園
で飼育
4124
Corydoras haraldschultzi
Corydoras haraldschultzi
南米アマゾン産のコリドラス属ナマズ。「ハラルドシュルツ博士」に因む名。ブラジル中部の清流に生息し、体に茶色と白の網目状模様がある。底面の有機物を探す典型的なコリドラスの行動を示す。
1園
で飼育
4125
Corydoras leucomelas
Corydoras leucomelas
南米産のコリドラス属ナマズ(Corydoras leucomelas)。「ロイコメラス(白と黒)」の名の通り白と黒のコントラストある模様が特徴。温和な性格で砂底の有機物を食べる飼育しやすい観賞魚。
1園
で飼育
4126
Corydoras reticulatus
Corydoras reticulatus
南米産のコリドラス属ナマズ(Corydoras reticulatus)。「レティクラトゥス(網目状)」の名の通り体に網目状の模様がある。アマゾン川流域の砂底に生息し、底面を這いながら採食する。
1園
で飼育
4127
コリドラスワイツマニィ
Corydoras weitzmani
南米の淡水域に生息するコリドラス属(ナマズの仲間)。「コリドラス・ワイツマニィ(ワイツマン氏のコリドラス)」の名が付く。底生性でヒゲを使って砂中の食物を探す。観賞魚として人気。
1園
で飼育
4128
ホワイトタイガープレコ
Peckoltia sp.
南米産のプレコ(吸盤ナマズ)の一種。白地に黒い縞模様がホワイトタイガーを思わせる美しい体色。吸盤状の口で岩や流木に付着し、藻類やデトリタスを食べる希少種。
1園
で飼育
4129
ゴールドエッジマグナムプレコ
Hypostomus sp.
南米の淡水域に生息するプレコ(吸盤ナマズ)の大型種。「ゴールドエッジ(金縁)マグナム(大型)プレコ」の名のとおり縁が金色の大型の吸盤ナマズ。岩や流木に固着して藻類を食べる。
1園
で飼育
4130
Otocinclus affinis
Otocinclus affinis
南米アマゾン川流域に生息するプレコ(吸盤ナマズ)の小型種。「Otocinclus affinis(オトシンクルス・アフィニス)」の学名で知られ、藻類を食べる水槽の掃除魚として人気。
1園
で飼育
4131
No img
トライアングルロリカリア
Loricaria similima
南米の淡水域に生息するロリカリア(吸盤ナマズ)の仲間。「トライアングル(三角)ロリカリア」の名のとおり三角形に近い体型を持つ。岩に張り付いて藻類・有機物を食べる底生魚。
1園
で飼育
4132
ロイヤルファロウェラ
Sturisoma aureum
南米アマゾン産の大型ロリカリア科ナマズ(ロイヤルファロウェラ)。「ロイヤル(王室のような)」の名の通り威厳ある外観を持ち、細長い鉛筆状の体形に突起や装飾的なヒレが発達する。
1園
で飼育
4133
キュウリウオ
Osmerus eperlanus mordax
日本北部・北太平洋に生息するキュウリウオ科の魚。「キュウリウオ(胡瓜魚)」の名のとおり独特のきゅうりのような香りを放つ。川や海で生活する降河回遊魚で、産卵のため川に遡上する。
1園
で飼育
4134
サツキマス
Oncorhynchus masou ishikawae
日本の本州太平洋側を南下する降海型のサクラマス。「サツキ(5月)」の頃に戻ってくることからこの名がある。清流の渓流に産卵し、稚魚は海へ降る。高級食用魚として珍重される。
1園
で飼育
4135
ビワマス
Oncorhynchus masou rhodurus
琵琶湖固有のサクラマスの亜種(ビワマス)。琵琶湖と流入河川に生息する固有のサケ属で、産卵期は川を遡上する。体に桜色の斑点がある美しい魚で、食用としても珍重される絶滅危惧種。
1園
で飼育
4136

マスノスケ
Oncorhynchus tschawytscha
北太平洋に生息するサケ科の大型魚で、全サケ類中最大種。「マスノスケ(鱒の介)」または「キングサーモン」とも呼ばれ、産卵のため川を遡上する。釣り・食用として高く評価される。
1園
で飼育
4137
レイクトラウト
Salvelinus namaycush
北米の湖沼に生息するサケ科の大型淡水魚。「レイクトラウト(湖のトウ)」の名のとおり湖に生息するマス・サケの仲間。深冷な大型湖の底層に生息し、魚類・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4138
トカゲエソ
Saurida elongata
東南アジア・南太平洋の浅海・河口域に生息するトカゲエソ科の魚。「トカゲエソ(蜥蜴鱚)」の名のとおり口が大きく鋭い歯を持つ。砂地に潜んで待ち伏せし、小魚・エビを捕食する。
1園
で飼育
4139
マエソ
Saurida sp.
インド太平洋の沿岸に生息するマエソ属の細長い魚。白銀色の体で小集団で泳ぐ。夜行性で甲殻類や小魚を捕食する。食用にもなり、干し魚としても利用される熱帯魚。
1園
で飼育
4140
イソアイナメ
Lotella phycis
日本近海・北太平洋の岩礁域に生息するアイナメ科の魚(イソアイナメ)。「イソ(磯)アイナメ」の名の通り磯の岩礁に生息する。アイナメに比べやや小型で、甲殻類や小魚を捕食する。
1園
で飼育
4141
カエルアンコウ科の一種
Antennariidae sp.
カエルアンコウ科に属するが種が特定されていない個体。カエルアンコウ科の魚は胸鰭が手のような形で海底を歩くように移動する。エサとなる小魚を待ち伏せして丸飲みにする伏兵型の捕食者。
1園
で飼育
4142
オキアカグツ
Halieutaea sp.1
深海に生息する特殊な体形を持つアカグツ科の魚(オキアカグツ)。「オキ(沖)アカグツ(赤靴)」の名は沖合の深海に生息し赤みがかった体色から。ヒレを脚のように使って海底を歩く珍魚。
1園
で飼育
4143
ワヌケフウリュウウオ
Malthopsis annulifera
太平洋・日本の深海から浅海の岩礁に生息するフウリュウウオ科の魚。「ワヌケ(環抜け)フウリュウウオ(風流魚)」の名のとおり環状の模様が抜けたような独特のパターンを持つ。
1園
で飼育
4144
セスジボラ
Chelon affinis
世界中の熱帯・温帯の河口域や汽水域に分布するボラ科の魚。背中に縞模様があることから「セスジ(背筋)ボラ」の名がある。表層を群れで泳ぎ、泥から有機物を濾過して食べる。
1園
で飼育
4145
コボラ
Chelon macrolepis
世界の熱帯・温帯の河口・汽水域に生息するボラ科の一種(コボラ)。「コ(子)ボラ」の名の通り小型のボラの仲間。泥中の有機物を濾過して食べ、群れで泳ぐ。
1園
で飼育
4146
ワニグチボラ
Oedalechilus labiosus
日本・インド太平洋の浅海に生息するボラ科の魚。「ワニグチ(鰐口)ボラ(鯔)」の名のとおりワニのような大きな口を持つ。河口域・沿岸・マングローブ林に生息し、泥の有機物をすすって食べる。
1園
で飼育
4147
オーストラリアンレインボー
Melanotaenia nigrans
オーストラリア東部の清流に生息するレインボーフィッシュ(メラノタエニア科)。体が虹色に輝く「オーストラリアンレインボー」。成魚のオスは特に体色が鮮やかで、水族館でも人気の観賞魚。
1園
で飼育
4148
セルベスレインボー
Telmatherina ladigesi
インドネシア・スラウェシ島原産の小型レインボーフィッシュ。黄色みがかった体に青い光沢があり美しい。硬水・アルカリ性の環境を好み、現地の固有種として注目される。
1園
で飼育
4149
セレベスメダカ
Oryzias celebensis
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。「セレベス(スラウェシ)メダカ」の名の通りスラウェシ島産の美しいメダカ。体色が青緑に輝き、背びれと尾びれに独特の模様がある希少種。
1園
で飼育
4150
ハイナンメダカ
Oryzias curvinotus
中国・海南島(ハイナン)産のメダカの一種。体が透明感のある淡い体色で、海南島の静水域に生息する。日本のメダカと近縁だが生息地は熱帯・亜熱帯の東アジア固有種。
1園
で飼育
4151
ジャワメダカ
Oryzias javanicus
インドネシア・ジャワ島産のメダカの一種。熱帯の浅い池や水田に生息し、水面のプランクトンや昆虫を食べる。比較的温暖な環境を好む熱帯産メダカとして知られる。
1園
で飼育
4152
フィリピインメダカ
Oryzias luzonensis
フィリピン産のメダカの一種。フィリピン固有の淡水域に生息し、日本のメダカの近縁種。熱帯性の静水域を好み、水面付近で小型のプランクトンや昆虫の幼虫を食べる。
1園
で飼育
4153
マルモラータスメダカ
Oryzias marmoratus
インドネシア産のメダカの一種。「マルモラータス(大理石模様)」の名の通り体に斑模様がある。スラウェシ島などのインドネシア固有の淡水域に生息する。日本のメダカの近縁種。
1園
で飼育
4154
マタネンシスメダカ
Oryzias matanensis
インドネシア・スラウェシ島のマタネ(Matano)湖産のメダカの一種。固有の湖に特化して進化した希少種で、透明度の高い湖の表層に生息する。スラウェシのメダカ多様性を示す種。
1園
で飼育
4155
メコンメダカ
Oryzias mekongensis
メコン川流域(タイ・ラオス・カンボジア)に生息するメダカの一種。熱帯の静水域や水田に生息し、水面付近でプランクトンを食べる。東南アジア固有のメダカの仲間。
1園
で飼育
4156
タイメダカ
Oryzias minutillus
タイ原産のメダカの一種。タイの平野部の池や水田・側溝などに生息する熱帯性メダカ。体色はやや黒みがかり、水面付近で昆虫やプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4157
ネブロサス
Oryzias nebulosus
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種(Oryzias nebulosus)。「ネブロサス(霧状の)」の名の通り体色が白く霧がかかったような外観を持つ。湖の周辺の静水域に生息。
1園
で飼育
4158
Oryzias orthognathus
Oryzias orthognathus
スラウェシ島固有のメダカ属の一種。「オルソグナーサス(直顎)」の学名の通り顎が直線的な特徴を持つ。メダカ多様性の研究対象として注目される希少なスラウェシ固有種。
1園
で飼育
4159
ペクトラリス
Oryzias pectoralis
インドネシア・スラウェシ島のポソ湖(Poso)周辺固有のメダカの一種。「ペクトラリス(胸のある)」の名の通り胸びれの特徴が他のメダカと異なる。絶滅が危惧される希少なメダカ。
1園
で飼育
4160
サラシノーム
Oryzias sarasinorum
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。「サラシノーム」は産地名に由来する。スラウェシ島の閉鎖的な湖沼系で独立進化した系統で、メダカ多様性研究の重要な種。
1園
で飼育
4161
ハッブズメダカ
Oryzias hubbsi
北米産のメダカ科の魚(ハッブズ氏のメダカ)。メキシコ・テキサスの清流に生息する淡水魚。「ハッブズ」は魚類学者ハッブズ博士に因む名。生息地が限られた希少種。
1園
で飼育
4162
タイリクメダカ
Oryzias sinensis <O. latipes sinensis>
東アジア(中国・朝鮮半島・日本)に広く分布するメダカの大陸産系統。日本のメダカより体が大きく頑丈。水田や沼など静かな水域に生息し、表層付近でプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4163
No img
オーホルス
Adrianichthys oophorus
東南アジア産のメダカ属の一種(Oryzias woworae など)。「オーホルス」は産地や発見者に因む名前。インドネシアの固有水系に生息し、メダカ多様性の一角を担う希少な熱帯種。
1園
で飼育
4164
No img
ポプタバンティンギ
Adrianichthys poptae <Xenopoecilus poptae>
インドネシア・スラウェシ島のポソ(Poso)湖固有のメダカの一種。「ポプタバンティンギ」は現地語に由来する名前。同湖の固有種が多い中でも特異な形質を持つ希少なメダカ。
1園
で飼育
4165
サンマ
Cololabis saira
西太平洋・北太平洋に生息する細長い魚。秋刀魚(サンマ)は秋の代表的な食用魚で、刀のような細長い体型が特徴。群れを形成して海を回遊し、甲殻類の幼生などを食べる。
1園
で飼育
4166
ツクシトビウオ
Cypselurus heterurus doederleini
日本近海に生息するトビウオ(ツクシトビウオ)。「ツクシ(九州)」の名の通り九州地方で多くみられるトビウオ。胸びれを広げて水面から滑空する姿が特徴的な飛翔性の海水魚。
1園
で飼育
4167
ホソトビウオ
Cypselurus hiraii
日本を含む太平洋に分布するトビウオ科の魚(ホソトビウオ)。「ホソ(細い)」の名の通り細長い体形。胸びれを広げて水面を滑空する。屋久島などでは食用として重要な地域の魚。
1園
で飼育
4168
アリアケトビウオ
Cypselurus starksi
日本・有明海を含む九州西岸に生息するトビウオ科の魚(アリアケトビウオ)。「アリアケ(有明)」の名の通り有明海に多く分布する地域的な種。体が細長く水面を滑空する習性を持つ。
1園
で飼育
4169
ホソアオトビ
Hirundichthys oxycephalus
日本近海に生息するトビウオ科の魚(ホソアオトビ)。「ホソ(細い)アオ(青)トビ」の名の通り細長く青みがかった体色を持つ。胸びれで水面を滑空し、群れで移動する回遊性の魚。
1園
で飼育
4170
デルモゲニー
Dermogenys pusilla
東南アジア(マレーシア・インドネシアなど)に生息するハーフビーク科の小型魚。下顎が突き出した特徴的な体形を持ち、水面付近を泳いで昆虫などを捕食する。観賞魚として人気。
1園
で飼育
4171
セレベスハーフビーク
Nomorhamphus celebensis
スラウェシ島固有のハーフビーク科の魚。「セレベス(スラウェシ)ハーフビーク」の名の通りスラウェシ固有種。下顎が長く突き出した独特の体形で水面付近を活発に泳ぐ希少種。
1園
で飼育
4172
アピュオセミオン アウストラレ
Aphyosemion australe
アフリカ・カメルーン原産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「アウストラレ(南の)」の名の通り南部産の種。オスが赤みがかった美しい体色を持つ観賞魚。
1園
で飼育
4173
アピュオセミオン バイビテイタム
Aphyosemion bivittatum
アフリカ・ガボン原産のアフィオセミオン属の小型キリフィッシュ。「バイビテイタム(二つの染み)」の名の通り体に2つの特徴的な斑点がある。オスの体色が鮮やかな観賞魚として珍重される。
1園
で飼育
4174
Aphyosemion celiae
Aphyosemion celiae
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「セリエ」はフランスの魚類学者セリエ博士に因む名。熱帯アフリカの浅い水域に生息し、昆虫などを食べる。
1園
で飼育
4175

Aphyosemion gardneri
Aphyosemion gardneri
アフリカ・ナイジェリア産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ。「ガードナー博士」に因む名で「ガードネリィ」とも呼ばれる。体色が青・緑・橙色に輝く美しいキリフィッシュの代表種。
1園
で飼育
4176
アピュオセミオン ロエンベルギ
Aphyosemion loennbergi
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「ロエンベルギ」はドイツの研究者ローンベルク博士に因む名。西アフリカの浅い湿地に生息し、オスの体色が美しい。
1園
で飼育
4177
アフィオセミオン スプレンドプリューア
Aphyosemion splendopleure
アフリカ産のアフィオセミオン属の希少なキリフィッシュ。「スプレンドプリューア(輝く・美しい)」の名の通り体色が美しい種。西アフリカの湿地帯に生息し、小型の甲殻類や昆虫を食べる。
1園
で飼育
4178
Aphyosemion striatum
Aphyosemion striatum
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「ストリアータム(縞模様)」の名の通り体に縦縞があることが特徴。西アフリカの熱帯雨林地帯の浅い水域に生息する。
1園
で飼育
4179
アプロケイルス ブロッキー
Aplocheilus blockii
南アジア・東南アジアに分布するアプロケイルス属(インドメダカ属)のキリフィッシュ。「ブロッキー」は発見者に因む名。体がやや大型で鮮やかな体色を持つ観賞魚として知られる。
1園
で飼育
4180
No img
Aplocheilus kirkmyeri
Aplocheilus kirkmyeri
南アジア産のアプロケイルス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。カークミヤー博士に因む名を持つ。インドの清流や池に生息し、水面付近で昆虫を捕食する。観賞魚としても飼育される。
1園
で飼育
4181
インドメダカ
Aplocheilus panchax
インド亜大陸に分布するメダカの一種(Oryzias melastigma)。インドの静水域や水田に生息する熱帯性メダカで、メダカ属の分布域のうち南アジア最西端の種。
1園
で飼育
4182
Epiplatys bifasciatus
Epiplatys bifasciatus
アフリカ西部のエピプラティス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。体に2本の横縞がある(バイファスキアータス)ことが特徴。西アフリカの浅い熱帯雨林の水域に生息する。
1園
で飼育
4183
Epiplatys dageti
Epiplatys dageti
アフリカ・西アフリカ(ギニア・コートジボワールなど)産のエピプラティス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「ダゲティ」は発見者に因む名。体にオレンジ色の斑が混じる美しい小型魚。
1園
で飼育
4184
Nothobranchius foerschi
Nothobranchius foerschi
アフリカ・タンザニア産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「フォルシー」は発見者に因む名。乾季に干上がる一時的な水域に卵を産み、次の雨季に孵化する生態を持つ。
1園
で飼育
4185
Nothobranchius guentheri
Nothobranchius guentheri
アフリカ・ザンジバル島産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「グンテリー」はドイツの魚類学者ギュンター博士に因む名。雨季だけ水が満ちる一時的水域に生息する。
1園
で飼育
4186
Nothobranchius korthausae
Nothobranchius korthausae
タンザニア・マフィア島産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「コルタウゼー」は研究者の名に因む名。一時的な水域に生息し、卵が乾燥した土中で生き延びる年魚。
1園
で飼育
4187
Nothobranchius palmqvisti
Nothobranchius palmqvisti
アフリカ・ケニア産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「パームクビスティ」は発見者に因む名。雨季に出現する一時的な水域で急速に成長し、卵を産んで世代を繋ぐ年魚。
1園
で飼育
4188
Nothobranchius patrizii
Nothobranchius patrizii
アフリカ・ソマリア産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「パトリジー」は発見者に因む名。一時的な水域(オアシスの水たまりなど)に生息する希少な年魚。
1園
で飼育
4189
パキパンチャックス・オマロノータス
Pachypanchax omalonotus
マダガスカル固有のパキパンチャックス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「オマロノータス(平らな背)」の名の通り平たい背中が特徴。マダガスカルの静水域に生息する希少種。
1園
で飼育
4190
Pachypanchax playfairii
Pachypanchax playfairii
アフリカ・マダガスカル・セーシェル産のパキパンチャックス属のキリフィッシュ。「プレイフェアー博士」に因む名。体色が金色に輝く雄が美しく観賞魚として人気。静水域に生息。
1園
で飼育
4191
Profundulus guatemalensis
Profundulus guatemalensis
中米・グアテマラ固有のプロフンドゥルス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。グアテマラの清流や泉に生息する希少種。中米固有のキリフィッシュとして研究的価値が高い。
1園
で飼育
4192
Fundulus heteroclitus
Fundulus heteroclitus
北米(米国東海岸)産のファンドゥルス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。汽水域から淡水まで広く生息する適応力の高い種。生理学・遺伝学の研究モデル生物としても活用される。
1園
で飼育
4193
Lucania goodei
Lucania goodei
北米・フロリダ産のルカニア属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。グッデー博士に因む名を持つ。フロリダ南部の泉や清流に生息する北米固有のキリフィッシュで、観賞魚として飼育される。
1園
で飼育
4194
Alfaro cultratus
Alfaro cultratus
中米・コスタリカ産のアルファロ属のキリフィッシュ(胎生メダカ)。「カルトラータス(剃刀のような)」の名の通り体が細くシャープ。中米の清流に生息し、昆虫や小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4195
Alfaro huberi
Alfaro huberi
北米・中米産のキリフィッシュ(ファンドゥルス属)の一種。「グッデイ(グッデー博士)」に因む名。清流や泉に生息し、昆虫や甲殻類などを捕食する観賞価値の高い小型魚。
1園
で飼育
4196
ガンムシア ヴィタートゥス
Gambusia vittatus
中米・ホンジュラス産のガンブジア属(カダヤシ属)の近縁な小型卵胎生メダカ。「ヴィタートゥス(縞模様)」の名の通り体に縦縞模様がある。中米の熱帯域の水田や池に生息する。
1園
で飼育
4197
Girardinus falcatus
Girardinus falcatus
南米・ブラジル原産のシンプレクシプス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「プルケル(美しい)」の名の通り体色が美しいオスを持つ。水草の多い池や沼に生息し、水面付近で活動する。
1園
で飼育
4198
Girardinus metallicus
Girardinus metallicus
中米・キューバ産のジラルディヌス属の卵胎生メダカ。「メタリクス(金属的)」の名の通り体が金属光沢を持つ。キューバの清流・池に生息する固有種で、観賞魚として珍重される。
1園
で飼育
4199
Girardinus microdactylus
Girardinus microdactylus
中米・キューバ固有のジラルディヌス属の卵胎生メダカ。「ミクロダクティルス(小さな指)」の学名の通り特徴的なひれを持つ。キューバの淡水域に生息する希少な固有種。
1園
で飼育
4200
Heterandria formosa
Heterandria formosa
北米・米国南東部産の小型卵胎生メダカ(ヘテランドリア属)。「フォルモサ(美しい)」の名を持つ世界最小クラスの魚で、体長わずか2cm程度。米国南部の湿地や小川に生息する。
1園
で飼育
4201
ランプリクティス・タンガニカヌス
Lamprichthys tanganicanus
アフリカ・タンガニイカ湖産のランプリクティス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「タンガニカヌス(タンガニイカの)」の名の通りタンガニイカ湖固有の魚。オスが美しい体色を持つ。
1園
で飼育
4202
Phallichthys amates
Phallichthys amates
中米・コスタリカ産のファリクティス属の卵胎生メダカ。「アマテス」はコスタリカの地名に由来する。中米の熱帯水域に生息し、昆虫や藻類を食べる小型の卵胎生メダカ。
1園
で飼育
4203
Poecilia chica
Poecilia chica
南米・アルゼンチン原産のシンブランクス属のキリフィッシュ(年魚)。「フルグラリス(稲妻の)」の名は体の斑模様に由来する。一時的な水域に生息し、卵で乾季を乗り越える年魚。
1園
で飼育
4204
Poecilia formosa
Poecilia formosa
南米・ブラジル原産のシンブランクス属のキリフィッシュ(年魚)。「ランポニー」は発見者に因む名。ブラジルの乾燥地帯の一時的な水域に生息し、短命だが子孫に卵をつなぐ年魚。
1園
で飼育
4205
Poecilia maylandi
Poecilia maylandi
メキシコ固有のポエキリア属の卵胎生メダカ。「メイランディ」は発見者メイランドに因む名。メキシコ固有の水系(泉や清流)に生息する希少な固有種で、保護の対象となっている。
1園
で飼育
4206
No img
ネオンタキシード
Poecilia reticulata var.5
南米産のシンブランクス属のキリフィッシュ(年魚)「ネオンタキシード」。観賞魚の愛称で、体色がネオンのように輝き、タキシードのような模様を持つ。一時的な水域に生息する短命な年魚。
1園
で飼育
4207
No img
カダヤシ科交雑種 P. reticulata var. 13
Poecilia reticulata var.13
南米・ボリビア原産のプテロレビアス属のキリフィッシュ(年魚)。アンデスの山麓地帯の季節性水域に生息する希少種。体が美しく観賞魚として愛好されるが、生息地は限られる。
1園
で飼育
4208
セイルフィンモーリー
Poecilia velifera
南米・ブラジル原産のアウストロレビアス属のキリフィッシュ(年魚)。「コモナエ」はブラジルの地名・川名に由来。一時的な池や沼に生息し、雨季だけ水が満ちる季節性水域に適応した年魚。
1園
で飼育
4209
ウィンゲイ
Poecilia wingei
南米・ブラジル産のアウストロレビアス属のキリフィッシュ(年魚)。「ウィンゲイ」は発見者ウィングに因む名。ブラジル南部の一時的な水域に生息し、乾季には卵で乗り越える年魚。
1園
で飼育
4210
Poeciliopsis gracilis
Poeciliopsis gracilis
中米産のポエキリオプシス属の卵胎生メダカ。「グラシリス(細い)」の名の通り細長い体形を持つ。中米の流れの穏やかな水域に生息し、昆虫や藻類を食べる。遺伝学の研究に使われることもある。
1園
で飼育
4211
Priapella intermedia
Priapella intermedia
中米・グアテマラ・メキシコ産のプリアペラ属の卵胎生メダカ。「インテルメディア(中間の)」の名の通り体形が中間的特徴を持つ。清流に生息し、グッピーの近縁種として観賞魚界で知られる。
1園
で飼育
4212
Xiphophorus clemenciae
Xiphophorus clemenciae
メキシコ・オアハカ州固有のキフォフォルス属(ソードテール属)の卵胎生メダカ。「クレメンシエー(クレメンシア産地)」の名を持つ。メキシコ固有の清流に生息する希少な観賞魚。
1園
で飼育
4213
No img
キフォフォルス ヘレリー Catemako
Xiphophorus helleri catemako
メキシコ・カテマコ(Catemaco)湖産のキフォフォルス属の卵胎生メダカ。カテマコ湖は火山性の湖で、この種はその固有種。メキシコ固有種保護の重要性を示す魚として注目される。
1園
で飼育
4214
No img
ブルーミッキーマウス
Xiphophorus maculatus var.4
熱帯アメリカ原産のプラティ(メダカの仲間)の品種。「ブルーミッキーマウス(青いミッキーマウス)」の名のとおり尾びれに2つの黒い丸模様があり、ミッキーマウスのシルエットに似る。
1園
で飼育
4215
No img
ミッキーマウス
Xiphophorus maculatus var.6
中米原産のプラティ(メダカの仲間)の品種。尾びれ付け根の黒い丸模様がミッキーマウスのシルエットに似ることから「ミッキーマウスプラティ」とも呼ばれる。観賞用の熱帯魚として世界中で親しまれる。
1園
で飼育
4216
Xiphophorus montezumae
Xiphophorus montezumae
メキシコ固有のキフォフォルス属(ソードテール属)の卵胎生メダカ。「モンテズマエ(モンテスマ皇帝)」の名を持つ。メキシコ中部の清流・泉に生息し、尾ビレの剣状突起が特徴。
1園
で飼育
4217
Xiphophorus nezahualcoyotl
Xiphophorus nezahualcoyotl
メキシコ固有のキフォフォルス属(ソードテール属)の卵胎生メダカ。アステカの詩人ネサワルコヨトルに因む名を持つ。メキシコ東部の山地清流に生息する希少な固有種。
1園
で飼育
4218
Aplocheilichthys spilauchen
Aplocheilichthys spilauchen
アフリカ西部(ナイジェリア・カメルーン)産のアプロケイルス科の卵生メダカ(ランプアイ属)。「スピラウケン(縞の頬)」の名の通り頬に縞模様がある。汽水域にも生息できる珍しい種。
1園
で飼育
4219
No img
Procatopus aberrans
Procatopus aberrans
アフリカ・カメルーン産のプロカトプス属のランプアイキリフィッシュ(卵生メダカ)。「アベランス(異常な)」の名の通り通常のランプアイと異なる特徴を持つ。目が青く光る種として知られる。
1園
で飼育
4220
No img
Procatopus similis
Procatopus similis
アフリカ・カメルーン産のプロカトプス属のランプアイキリフィッシュ(卵生メダカ)。「シミリス(似ている)」の名の通りアベランスに似た特徴を持つ。西アフリカの清流に生息する美しい小型魚。
1園
で飼育
4221
Crenichthys baileyi
Crenichthys baileyi
北米・米国南西部(ネバダ・ユタ州)固有のクレニクティス属のデザートパプフィッシュ。「ベイリー(ベイリー博士)」に因む名。砂漠の泉に生息する絶滅危惧種で、保護区内のみに生存する。
1園
で飼育
4222
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アロオフォルス ロブストス
Alloophorus robustus
中米・メキシコ産の卵胎生メダカの一種(アロオフォルス属)。「ロブストス(頑丈な)」の名の通りがっしりした体形。メキシコ固有の水系に生息し、他のメダカ科魚類とは異なる特徴を持つ。
1園
で飼育
4223
Ameca splendens
Ameca splendens
中米・メキシコ西部(ハリスコ州)固有の卵胎生メダカ(アメカ属)。「スプレンデンス(輝く)」の名の通り体が美しく輝く。ゴトネラ川(アメカ川)固有の絶滅危惧種。
1園
で飼育
4224
Chapalichthys pardalis
Chapalichthys pardalis
メキシコ・ハリスコ州固有の卵胎生メダカ(チャパリクティス属)。「パルダリス(ヒョウ柄)」の名の通り体に斑点模様がある。チャパラ湖周辺の固有種で、環境変化で個体数が減少している。
1園
で飼育
4225
Ilyodon xantusi
Ilyodon xantusi
メキシコ固有の卵胎生メダカ(イリオドン属)。「キサントシ(黄色の骨)」などに因む。グアダラハラ周辺の固有水系に生息する絶滅危惧種。国際的な保護育成プログラムの対象魚。
1園
で飼育
4226
Xenotoca eiseni
Xenotoca eiseni
メキシコ・ナヤリット州固有の卵胎生メダカ(ゼノトカ属)。「エイセニ(アイゼン博士)」に因む名。「レッドシャイナー」とも呼ばれる美しい体色の希少固有種。絶滅危惧に指定されている。
1園
で飼育
4227
Zoogoneticus tequila
Zoogoneticus tequila
メキシコ・ハリスコ州固有の卵胎生メダカ(ズーゴネスティクス属)。「テキーラ(テキーラの)」の名の通りテキーラ産地周辺固有の種。絶滅危惧種に指定された「テキーラフィッシュ」として知られる。
1園
で飼育
4228
Cyprinodon macularius
Cyprinodon macularius
北米・メキシコ・米国南西部に分布するシプリノドン属のパプフィッシュ。「マクラリウス(まだら)」の名の通り体に斑点がある。砂漠の塩水泉や塩湖にも生息できる塩分耐性の高い希少種。
1園
で飼育
4229
ナイトフィッシュ
Cleidopus gloriamaris
インド太平洋の珊瑚礁域の夜行性の魚(ナイトフィッシュ)。夜間に活動する「ナイトフィッシュ(夜の魚)」の総称または特定の種。昼間はサンゴの陰に潜み夜間に活発に動く珊瑚礁魚。
1園
で飼育
4230
ゴールデンスナッパー
Centroberyx affinis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚。体が金色に輝くことから「ゴールデン(金色)スナッパー」の名がある。珊瑚礁周辺を泳ぎ、小魚や甲殻類を捕食する。食用にもなる種。
1園
で飼育
4231
ハナエビス
Sargocentron furcatum
日本南部・インド太平洋の深海・珊瑚礁に生息するイットウダイ科の魚(ハナエビス)。「ハナ(花)エビス」の名の通り赤みがかった鮮やかな体色。夜行性で日中はサンゴの陰に潜む。
1園
で飼育
4232
ウロコマツカサ
Myripristis botche
インド太平洋の深海・珊瑚礁域に生息するイットウダイ科の魚(ウロコマツカサ)。「ウロコ(鱗)マツカサ(松の実)」の名の通り体が大きなウロコで覆われ松の実のような外観。夜行性。
1園
で飼育
4233
キビレマツカサ
Myripristis chryseres
日本近海・インド太平洋の珊瑚礁に生息するイットウダイ科の魚(キビレマツカサ)。「キビレ(黄鰭)マツカサ(松の実)」の名の通り黄色いひれと松の実状のウロコが特徴の夜行性魚。
1園
で飼育
4234
カイエビス
Ostichthys kaianus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するイットウダイ科の魚(カイエビス)。「カイエビス(貝蝦夷)」の名の由来は赤色の体と貝のような光沢から。夜行性で昼間は珊瑚の陰に潜む。
1園
で飼育
4235
ヤセエビス
Pristilepis oligolepis
熱帯・亜熱帯の岩礁域に生息するエビス科の魚。「ヤセ(痩せ)エビス(恵比寿)」の名のとおりエビスダイの痩せた細長い体型を持つ。岩礁の深場に生息し、小型甲殻類・小魚を捕食する。
1園
で飼育
4236

カガミダイ
Zenopsis nebulosa
世界の温暖な海に分布するカガミダイ科の魚。「カガミ(鏡)ダイ(鯛)」の名のとおり鏡のように銀色に光る体が特徴。深海から浅海まで生息し、小型魚・甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4237
マトウダイ
Zeus faber
世界の熱帯・温帯海域に広く分布するマトウダイ科の魚。「マトウダイ(馬頭鯛)」の名のとおり馬の頭(マト)のような体型を持つ。体の中央に的(マト)のような黒い円紋がある。食用魚として珍重される。
1園
で飼育
4238
クダヤガラ
Aulichthys japonicus
日本・インド洋・太平洋に生息するヤガラ科の魚。「クダ(管)ヤガラ(矢柄)」の名のとおり管状の細長い吻を持つ。小魚や甲殻類を吸い込んで捕食する細長い奇妙な外見の魚。
1園
で飼育
4239
チューブスナウト
Aulorhynchus flavidus
北太平洋に生息するチューブスナウト科の細長い魚。「チューブスナウト(管状の吻)」の名のとおり管状の細長い吻を持つ。海草の間に生息し、小型甲殻類を吸い込んで食べる。ヨウジウオに近縁の魚。
1園
で飼育
4240
ウミテング
Eurypegasus draconis
日本近海・インド太平洋の岩礁・砂底に生息するヒメ科(ウミテング科)の魚(ウミテング)。「ウミ(海)テング(天狗)」の名の通り長く突き出た吻が天狗の鼻のよう。胸びれを翼のように広げ海底を歩く。
1園
で飼育
4241
ヤンスパイプフィッシュ
Doryrhamphus janssi
インド太平洋の浅海に生息するヤンスパイプフィッシュ(ヨウジウオ科)。ヤン氏に因む名を持つ細長い魚で、胸びれの模様や形が他のヨウジウオと異なる特徴を持つ観賞価値の高い海水魚。
1園
で飼育
4242
カンムリヨウジ
Micrognathus andersonii
熱帯インド太平洋の浅海に生息するヨウジウオ科の魚(カンムリヨウジ)。「カンムリ(冠)ヨウジ(楊枝)」の名の通り頭部に冠のような突起がある細長い魚。海藻や海草の間に潜む。
1園
で飼育
4243
ヒフキヨウジ
Trachyrhamphus serratus
熱帯インド太平洋の浅海に生息するヨウジウオ科の魚(ヒフキヨウジ)。「ヒフキ(火吹き)」の名の由来は口が長く火を吹くように見えることから。管状の口で小さな甲殻類を吸い込む。
1園
で飼育
4244
アカヤガラ
Fistularia petimba
日本・西太平洋の海域に生息する細長い魚。「アカ(赤)ヤガラ(矢柄)」の名のとおり吻が非常に長くヤリのように伸びる。赤色の体色が特徴的で、サンゴ礁や浅海の岩礁に生息する。
1園
で飼育
4245
タイヤトラックスパイニィーイール
Mastacembelus favus
東南アジアの熱帯淡水域に生息するウナギの仲間。「タイヤトラックスパイニィーイール(タイヤ痕棘鰻)」の名のとおりタイヤ跡のような模様を持つ。砂に潜る習性を持つ。
1園
で飼育
4246
フライイングガーナード
Dactylopterus volitans
インド太平洋に広く分布するカナガシラ科の魚。「フライイングガーナード(飛ぶ飾り鰭魚)」の名のとおり大きな胸びれで滑空するように泳ぐ。美しく大きな胸びれで、砂底の小型甲殻類を探す。
1園
で飼育
4247
ヤナギメバル
Sebastes itinus
日本近海の岩礁帯に生息するメバル属の魚。「ヤナギ(柳)メバル」の名のとおり柳のように細長い体型が特徴。深場の岩礁に生息し、底生甲殻類や小魚を捕食する。食用魚の一つ。
1園
で飼育
4248
ブラックロックフィッシュ
Sebastes melanops
北太平洋・北米西岸に生息するメバル科の魚。「ブラックロックフィッシュ(黒岩礁魚)」の名のとおり黒みがかった体色の岩礁魚。深い岩礁域に生息し、小魚・甲殻類を捕食する食用魚。
1園
で飼育
4249
バーミリオンロックフィッシュ
Sebastes miniatus
北太平洋・北米西岸に生息するメバル科の魚。「バーミリオン(朱色)ロックフィッシュ(岩礁魚)」の名のとおり朱色の鮮やかな体色を持つ岩礁魚。深場の岩礁に生息し、小型魚を食べる。
1園
で飼育
4250
ブルーロックフィッシュ
Sebastes mystinus
北太平洋・北米西岸に生息するメバル科の魚。「ブルー(青)ロックフィッシュ(岩礁魚)」の名のとおり青みがかった体色の岩礁魚。水深50〜400mの岩礁に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4251
エッシュマイアーズスコーピオンフィッシュ
Rhinopias eschmeyeri
太平洋・インド洋の岩礁に生息するフサカサゴ科の魚。「エッシュマイアーズ(人名)スコーピオンフィッシュ(サソリ魚)」の名が付く。岩礁に擬態して待ち伏せし、小型魚・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4252
ウェスタンスコーピオンコッド
Scorpaena sumptuosa
オーストラリア・ニュージーランドの浅海岩礁に生息するメバル科に近縁な魚。「ウェスタン(西)スコーピオンコッド(西方サソリ鱈)」の名のとおり西オーストラリア沿岸に生息する。
1園
で飼育
4253
ヒレボシミノカサゴ
Dendrochirus biocellatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するミノカサゴ属の魚。「ヒレボシ(鰭星)ミノカサゴ」の名のとおりひれに星のような斑点がある。毒棘を持ち、小型魚・甲殻類を待ち伏せして捕食する。
1園
で飼育
4254
キミオコゼ
Pterois radiata
日本近海・インド太平洋の浅い岩礁・砂底に生息するフサカサゴ科の魚(キミオコゼ)。「キミ(黄身)」のような黄色みがかった体色を持つオコゼの仲間。岩に擬態して底に潜む。
1園
で飼育
4255
ヒレナガカサゴ
Neosebastes entaxis
日本・インド太平洋の珊瑚礁域に生息するカサゴ科の魚(ヒレナガカサゴ)。「ヒレナガ(ヒレが長い)カサゴ」の名の通り背びれなどのひれが長く発達する。岩礁や珊瑚礁の底に潜む有毒魚。
1園
で飼育
4256
ツマジロオコゼ
Ablabys taenianotus
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するカサゴ科の魚(ツマジロオコゼ)。「ツマジロ(爪白)」の名の通り各ひれの先端が白い。岩礁底で静止し甲殻類や小魚を待ち伏せする。
1園
で飼育
4257
ヒメオコゼ
Minous monodactylus
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するオコゼ科の小型魚(ヒメオコゼ)。「ヒメ(姫)オコゼ(鬼虎魚)」の名の通り小型のオコゼ。背びれの棘に毒を持ち、岩に擬態する。
1園
で飼育
4258
ヒメオニオコゼ
Inimicus didactylus
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するオニオコゼ科の魚(ヒメオニオコゼ)。「ヒメ(姫)オニオコゼ(鬼虎魚)」の名の通り小型のオニオコゼ。岩に擬態する強い毒棘を持つ。
1園
で飼育
4259
アブオコゼ
Erisphex pottii
日本近海の岩礁・砂泥底に生息するカサゴ目の魚。「アブ(虻)オコゼ(鬼)」の名のとおり鬼のような形の頭部に危険な毒棘がある。砂に潜んで待ち伏せし、小魚や甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4260
ワーティプラウフィッシュ
Aetapcus maculatus
オーストラリア・ニュージーランドの岩礁・サンゴ礁に生息するフサカサゴ科に近縁な魚。「ワーティプラウフィッシュ(イボのある鋤魚)」の名のとおり体表にイボ状突起がある。底生性で待ち伏せ型捕食者。
1園
で飼育
4261
ペスチャンチョ
Congiopodus peruvianus
南米・チリに生息するアキュレニクティス科(歯魚)の魚。「ペスチャンチョ(スペイン語で平たい魚)」の名のとおり扁平な体型を持つ。チリ沿岸の冷水域に生息する底生魚。
1園
で飼育
4262
カナド
Lepidotrigla guentheri
日本近海の砂泥底・岩礁に生息するホウボウ科の魚(カナド)。「カナド(金十)」の名の由来は金色の体色と斑紋から。胸びれに足状の軟条があり砂底を歩くように移動できる珍しい魚。
1園
で飼育
4263
トゲカナガシラ
Lepidotrigla japonica
日本近海・インド太平洋に分布するカナガシラ科の魚。頭部に硬い骨板があり、胸びれ下部に遊離軟条があって海底を歩くように移動できる。体に橙赤色の縞模様がある。
1園
で飼育
4264
オニカナガシラ
Lepidotrigla kishinouyei
日本近海・西太平洋の砂泥底に生息するカナガシラ科の魚。「オニ(鬼)カナガシラ(鉄頭)」の名のとおり鬼のような険しい顔と硬い頭部を持つ。底生性で甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4265
ケルプグリーンリング
Hexagrammos decagrammus
北太平洋・北米西岸のケルプ(海藻の森)帯に生息するアイナメ科の魚。「ケルプ(海藻)グリーンリング(緑の輪)」の名のとおり海藻(ケルプ)の森に生息する美しい体色の魚。
1園
で飼育
4266
ウサギアイナメ
Hexagrammos lagocephalus
日本・北太平洋に生息するアイナメ科の魚。「ウサギ(兎)アイナメ(鮎並)」の名のとおりウサギのような丸い目を持つ。岩礁の海底に生息し、甲殻類・小魚などを捕食する。
1園
で飼育
4267
スジアイナメ
Hexagrammos octogrammus
日本の岩礁帯に生息するアイナメ科の魚。体に縦縞(スジ)がある「スジアイナメ」の名のとおり縞模様が特徴。寒冷・温帯海域の海底岩礁に生息し、甲殻類・小魚を捕食する。
1園
で飼育
4268
ペインテッドグリーンリング
Oxylebius pictus
北太平洋・北米西岸に生息するアイナメ科の魚。「ペインテッド(彩色された)グリーンリング」の名のとおり彩り豊かな体色を持つ。岩礁・ケルプ帯に生息し、甲殻類・小魚を捕食する。
1園
で飼育
4269
グラントスカルピン
Rhamphocottus richardsonii
北太平洋・北米西岸に生息するカジカ科の魚。「グラント(人名)スカルピン」の名が付く。岩礁や砂礫底に生息するカジカの一種で、甲殻類や小型魚類を捕食する底生魚。
1園
で飼育
4270
ベロ
Bero elegans
北方の深海・冷水域に生息する変わった形のギンポ科の魚。「ベロ(舌)」の名のとおり舌のような平べったい体型が特徴。底生性で深海の海底に生息し、無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4271
キンカジカ
Cottiusculus schmidti
日本の北部寒冷海域に生息するカジカ科の魚。「キン(金)カジカ(鰍)」の名のとおり金色がかった体色の特徴を持つ。岩礁の海底に生息し、甲殻類や小型魚類を捕食する。
1園
で飼育
4272
ハナカジカ
Cottus nozawae
日本の岩礁帯に生息するカジカ科の魚。「ハナ(花)カジカ(鰍)」の名のとおり美しい模様を持つ。岩礁の隙間に生息し、甲殻類・小魚などを捕食する。釣りの対象魚でもある。
1園
で飼育
4273
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ロングフィンスカルピン
Jordania zonape
北太平洋の岩礁・砂泥底に生息するカジカ科の魚。「ロングフィン(長鰭)スカルピン(ガンコウ)」の名のとおり長いひれを持つカジカの仲間。底生性で甲殻類・小型魚を捕食する。
1園
で飼育
4274
ヤマノカミ
Trachidermus fasciatus
日本近海・九州以南の岩礁域に生息するカサゴ科の魚(ヤマノカミ)。「ヤマノカミ(山の神)」の名の由来は外見が荒々しいことから。強力な毒棘を持ち、岩礁の底に潜んでいる希少種。
1園
で飼育
4275
ホカケアナハゼ
Blepsias bilobus
日本近海の岩礁帯に生息するアナハゼ科の魚。「ホカケ(帆掛け)アナハゼ」の名のとおり背びれが帆のように発達している。岩礁の隙間に生息し、小型甲殻類や魚類を捕食する。
1園
で飼育
4276
オコゼカジカ
Nautichthys pribilovius
日本近海の岩礁・砂泥底に生息するカジカ科の魚。「オコゼカジカ(鬼鰍)」の名のとおりオコゼのような険しい外見と大きな口を持つ。底生性で待ち伏せして小魚・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4277
タテトクビレ
Aspidophoroides monopterygius
日本・北太平洋の岩礁・砂泥底に生息するカジカ科の魚。「タテトクビレ(立て通鰭)」の名が付く。胸びれが大きく発達した特徴がある底生魚で、岩礁の海底に生息する。
1園
で飼育
4278
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サブロウ
Occella iburia
日本近海の深海・岩礁帯に生息する底生魚。「サブロウ(三郎)」の名が付くコチ科またはカサゴ目の魚。底生性で甲殻類・小魚などを待ち伏せして捕食する。
1園
で飼育
4279
コブシカジカ
Malacocottus zonurus
日本・北太平洋の岩礁帯に生息するカジカ科の魚。「コブシ(拳)カジカ」の名のとおり頭部がこぶしのようにごつごつした外見を持つ。岩礁の海底に生息し、甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4280
アカドンコ
Ebinania vermiculata
日本・北太平洋の底生魚。「アカドンコ(赤鈍魚)」の名のとおり赤みがかった体色の鈍い動きの魚。砂泥底の底生魚で、甲殻類や底生無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4281
ダンゴウオ
Lethotremus awae
日本の寒冷海域・沿岸の岩礁に生息するダンゴウオ科の魚。「ダンゴウオ(団子魚)」の名のとおり団子のように丸い体型が特徴。吸盤で岩に張り付き、小型甲殻類・無脊椎動物を食べる愛らしい魚。
1園
で飼育
4282
スヌーク
Centropomus undecimalis
中南米の熱帯・亜熱帯沿岸に生息するスズキ科の大型魚。「スヌーク(槍状)」の名のとおり細長い体型と尖った口が特徴。河口域・沿岸浅海に生息し、小魚・甲殻類を捕食する食用魚。
1園
で飼育
4283
ナイルパーチ
Lates niloticus
アフリカ・ナイル川原産の大型淡水魚(ナイルパーチ)。体長2mを超えることもある巨大な捕食魚。ヴィクトリア湖に放流後、固有種を大量に絶滅させた「侵略的外来種」の代表例として知られる。
1園
で飼育
4284
バードハムレット
Hypoplectrus puella
カリブ海のキューバ・バハマに生息するハタ科の魚。「バード(鳥)ハムレット(小さなハムレット)」の名のとおり鳥のような体色の小型のハタの仲間。岩礁のサンゴ礁域に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4285
バターハムレット
Hypoplectrus unicolor
カリブ海の岩礁・サンゴ礁に生息するハタ科の小型魚。「バター(黄色)ハムレット」の名のとおり黄色みがかった体色を持つ小型のハタの仲間。サンゴ礁の岩礁に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4286
ペインテッドコムバー
Serranus scriba
地中海・大西洋東部に生息するハタ科の魚。「ペインテッド(彩色)コムバー(梳り)」の名のとおり美しく彩られた体色を持つ。地中海のサンゴ礁・岩礁に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4287
タバコフィッシュ
Serranus tabacarius
カリブ海の岩礁に生息するハタ科の魚。「タバコフィッシュ(タバコのような魚)」の名のとおりタバコの葉のような茶褐色の体色を持つ。岩礁の深場に生息し、甲殻類・小型魚を食べる。
1園
で飼育
4288
バーバーパーチ
Caesioperca rasor
オーストラリア・インド太平洋の岩礁域に生息するハタ科の魚。「バーバー(理髪師)パーチ(鱸)」の名のとおり縞模様が理容師のシンボルに似る。岩礁に生息する小型のハタの仲間。
1園
で飼育
4289
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バタフライパーチ
Caesiopreca lepidoptera
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するサンゴアイナメ科の魚(バタフライパーチ)。「バタフライ(蝶)」の名の通り体色が蝶のように鮮やかで美しい。サンゴ礁の魚として観賞価値が高い。
1園
で飼育
4290
スレッドフィンアンシアス
Nemanthias carberryi
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するハナダイ科の細長い魚。背びれの糸状に伸びたヒレが特徴で「スレッドフィン(糸のヒレ)アンシアス」の名がある。水深の深いサンゴ礁域に生息する美麗種。
1園
で飼育
4291
チゴハナダイ
Plectranthias altipinnatus
日本・西太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するハナダイ科の小型魚。「チゴ(稚児)ハナダイ」の名のとおり稚児(子供)のような愛らしい外見を持つ。サンゴ礁の岩礁周辺に群れてプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4292
カスミサクラダイ
Plectranthias japonicus
日本・インド太平洋の深めの珊瑚礁域に生息するハナダイ科の美しい魚。体がピンクとオレンジのグラデーションで霞がかかったように見えることから「カスミサクラダイ」の名がある。
1園
で飼育
4293
スジハナダイ
Pseudanthias fasciatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(スジハナダイ)。「スジ(筋)ハナダイ」の名の通り体に縦筋模様がある美しいハナダイ。水深30m以上の深い珊瑚礁斜面に生息する。
1園
で飼育
4294
メラネシアンアンシアス
Pseudanthias huchtii
西太平洋・ソロモン諸島などのサンゴ礁に生息するハナダイ科の魚。「メラネシアン(メラネシアの)アンシアス」の名の通りメラネシア地域固有またはこの地域が主産地。美しい体色を持つ観賞魚。
1園
で飼育
4295
マルシアズアンティアス
Pseudanthias marcia
太平洋のサンゴ礁に生息するハナダイ科の魚。「マルシアス」(ギリシャ神話の人物)に因む名を持つ美しいハナダイ。水深のある珊瑚礁に生息し、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4296
コウリンハナダイ
Pseudanthias parvirostris
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(コウリンハナダイ)。「光輪(コウリン)」を意味する名の通り、体に光を放つような美しい色彩がある。深めのサンゴ礁に生息する希少種。
1園
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4297
レスプレンデントゴールディ
Pseudanthias pulcherrimus
西太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(レスプレンデント=輝く)。「ゴールディ」は観賞魚の通称由来。輝くような体色を持ち、水族館でも展示される美しい小型の珊瑚礁魚。
1園
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4298
ベニハナダイ
Pseudanthias sp.
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ(ベニハナダイ)。「ベニ(紅)」の名の通り体が鮮やかな赤色でオスの体色が特に美しい。深いサンゴ礁の斜面に生息する希少種。
1園
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4299
ナガハナダイ属の一種
Pseudanthias sp.
インド太平洋に分布するナガハナダイ属の一種。分類が確定していない個体群で「属の一種」と表記。体が細長く赤みがかった体色を持つ深場の珊瑚礁に生息する美しいハナダイ。
1園
で飼育
4300
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スミツキハナダイ
Selenanthias analis
日本近海・インド太平洋の岩礁域に生息するハタ科の小型魚。「スミツキ(墨付き)ハナダイ」の名のとおり体に墨(黒)の模様がある。サンゴ礁・岩礁の上方に群れ、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4301
シマハタ
Cephalopholis igarashiensis
インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(シマハタ)。「シマ(縞)ハタ」の名の通り縦縞模様がある。岩礁の隙間に潜み魚や甲殻類を捕食する。食用としても利用される中型のハタ。
1園
で飼育
4302
コクハンハタ
Cephalopholis sexmaculata
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハタ科の魚。「コクハン(黒班)ハタ」の名のとおり黒い斑点が体に多数ある。岩礁の深場に生息し、小型魚・甲殻類を捕食する。食用にもなる。
1園
で飼育
4303
アザハタ
Cephalopholis sonnerati
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(アザハタ)。「アザ(痣)ハタ」の名の通り体に痣のような模様がある大型のハタ。珊瑚礁の岩礁に潜む肉食性の魚で食用に利用される。
1園
で飼育
4304
アカハナ
Cephalopholis spiloparaea
日本近海・インド太平洋の沿岸に生息するハタ科の魚(アカハナ)。「アカ(赤)ハナ(鼻)」の名の通り鼻先が赤みがかる。岩礁に生息する肉食性のハタ科の一種で食用として知られる。
1園
で飼育
4305
アカハタモドキ
Epinephelus retouti
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(アカハタモドキ)。「アカハタモドキ(アカハタに似た)」の名の通りアカハタに外見が似るが異なる種。珊瑚礁の岩礁域に生息する肉食魚。
1園
で飼育
4306
シモフリハタ
Epinephelus rivulatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(シモフリハタ)。「シモフリ(霜降り)」の名の通り体に白い斑点が霜降りのように散る。岩礁や珊瑚礁に潜む肉食性の中型ハタ。
1園
で飼育
4307
ヒトミハタ
Epinephelus tauvina
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(ヒトミハタ)。「ヒトミ(瞳)ハタ」の名は大きな目から。岩礁の隙間に潜む底生の肉食魚。体に特徴的な模様を持つ観賞・食用の魚。
1園
で飼育
4308
コクハンアラ
Plectropomus laevis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の大型魚(コクハンアラ)。「コクハン(黒斑)アラ(荒)」の名の通り黒い斑紋が体に散らばる。大型になる食用魚で食味が良く珍重される。
1園
で飼育
4309
オジロバラハタ
Variola albimarginata
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(オジロバラハタ)。「オジロ(尾白)バラ(薔薇色)ハタ」の名の通り尾びれが白く体がピンク色の美しいハタ。サンゴ礁の観賞魚。
1園
で飼育
4310
サンライズドティーバック
Pseudochromis flavivertex
西大西洋・カリブ海に生息するスズメダイ科の魚。「サンライズ(日の出)ドティーバック(小型スズメダイ)」の名のとおり日の出の色を連想させる鮮やかな体色を持つ。岩礁の隙間に潜む。
1園
で飼育
4311
ブルーデビル
Paraplesiops meleagris
オーストラリア・西太平洋の岩礁域に生息するスズメダイ科の魚。「ブルー(青)デビル(悪魔)」の名のとおり美しい青色の体色と縄張り意識の強い攻撃的な性格を持つ。岩礁に生息し藻類を食べる。
1園
で飼育
4312
タナバタウオ
Plesiops coeruleolineatus
日本・東アジアの沿岸に生息するタナバタウオ(ルリハタの仲間)科の魚(タナバタウオ)。「タナバタ(七夕)」の名は七夕の夜に現れるという伝説に由来ともいわれる。深場に生息する希少魚。
1園
で飼育
4313
チョウセンバカマ
Banjos banjos
日本・東アジアの沿岸から深海に生息するイサキ科の魚(チョウセンバカマ)。「チョウセン(朝鮮)バカマ(袴)」の名は朝鮮半島に多く袴のような模様から。食用として利用される。
1園
で飼育
4314
アカネキントキ
Priacanthus blochii
インド太平洋の珊瑚礁に分布するキントキ科の魚。体が赤みを帯び目が大きい夜行性の魚。日中は珊瑚礁の陰に潜み、夜間に小魚や甲殻類を捕食する。食用としても利用される。
1園
で飼育
4315
ミナミキントキ
Priacanthus sagittarius
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するキントキ科の魚(ミナミキントキ)。「ミナミ(南)キントキ」の名の通り南方産のキントキで赤みがかった体色。夜行性で日中は珊瑚の陰に潜む。
1園
で飼育
4316
キビレキントキ
Priacanthus zaiserae
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するキントキ科の魚。黄色のヒレを持つことから「キビレ(黄鰭)キントキ」の名がある。夜行性で日中はサンゴや岩の陰に潜む赤みがかった魚。
1園
で飼育
4317
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Apogon cauderni
Apogon cauderni
インドネシア・バンダ海に生息するテンジクダイ科の小型海水魚。「アポゴン・コウデルニィ(Apogon cauderni)」の学名で呼ばれる。サンゴ礁に群れを作り、オスが口中で卵を孵化させる口内保育を行う。
1園
で飼育
4318
スジイシモチ
Apogon cookii
インド太平洋のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。体側に筋状の模様がある。岩礁やサンゴの隙間に生息し、夜間に活動。オスが口の中で卵を孵化させるマウスブルーダー。
1園
で飼育
4319
ロアデルジェ
Apogon imberbis
インド太平洋・西太平洋のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。「ロアデルジェ(人名)」の名が付く。サンゴ礁の岩礁に群れを作り、プランクトンや小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4320
ミナミフトスジイシモチ
Apogon nigrofasciatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の魚(ミナミフトスジイシモチ)。「ミナミ(南)フトスジ(太筋)イシモチ」の名の通り南方産で体に太い縞がある。夜行性で小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4321
ナガレボシ
Apogon selas
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するサンゴアマダイ科の魚。「ナガレ(流れ)ボシ(星)」の名のとおり流れ星のような体色パターンを持つ。砂地の穴に巣を作りそこから顔を出す。
1園
で飼育
4322
ヒカリイシモチ
Siphamia versicolor
熱帯インド太平洋の深めの珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の魚(ヒカリイシモチ)。「ヒカリ(光)イシモチ」の名の通り体が光を反射して輝く。夜行性で日中はサンゴの隙間に潜む。
1園
で飼育
4323
フジイロサンゴアマダイ
Hoplolatilus purpureus
熱帯の岩礁・砂地に生息するサンゴアマダイ科の魚。「フジイロ(藤色)サンゴアマダイ(珊瑚天魚)」の名のとおり藤色の美しい体色を持つ。砂地の穴に潜って生活する小型の観賞魚。
1園
で飼育
4324
ヤセアマダイ
Malacanthus brevirostris
日本近海・インド太平洋の砂泥底に生息するアマダイ科の魚(ヤセアマダイ)。「ヤセ(痩せ)アマダイ」の名の通りアマダイより細身の体形。砂泥底の穴に生息し食用として利用される。
1園
で飼育
4325
クロコバン
Remora brachyptera
熱帯の沿岸域に生息するコバンザメ科の魚。頭上の吸盤で大型魚やウミガメ、サメなどに吸着して移動し、食べ残しや寄生虫を食べる。体が黒く平たく、遊泳能力は低い。
1園
で飼育
4326
コバンザメ科の一種
Echeneidae sp.
コバンザメ科(エコエイ科)の分類が確定していない個体群または種。頭上の吸盤で大型の魚やウミガメ・サメに付着して移動する習性。食べ残しや寄生虫を食べる。
1園
で飼育
4327
マブタシマアジ
Alepes vari
熱帯インド太平洋の外洋・珊瑚礁域に生息するアジ科の魚(マブタシマアジ)。「マブタ(瞼)シマアジ」の名の通り目の周りに縞模様がある。体が大きく食用として珍重されるアジ科の魚。
1園
で飼育
4328
イトヒラアジ
Carangichthys dinema
インド太平洋の熱帯海域に生息するアジ科の魚。体が縦に細長く扁平で、側線が糸のように見えることから「イトヒラ(糸平)アジ」の名がある。成魚は沖合の表層を泳ぐ。
1園
で飼育
4329
マルヒラアジ
Carangoides coeruleopinnatus
インド太平洋の熱帯海域に分布するアジ科の一種。体が丸く扁平でマルヒラアジの名がある。幼魚は沿岸の浅い場所に生息し、成長とともに沖合に移動。食用としても利用される。
1園
で飼育
4330
クロヒラアジ
Carangoides ferdau
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁域に生息するアジ科の魚(クロヒラアジ)。「クロ(黒)ヒラ(平)アジ」の名の通り体が黒みがかった平たいアジの仲間。食用として知られる中型魚。
1園
で飼育
4331
リュウキュウヨロイアジ
Carangoides hedlandensis
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁域に生息するアジ科の魚(リュウキュウヨロイアジ)。「リュウキュウ(琉球)ヨロイ(鎧)アジ」の名の通り琉球産で鎧のようなウロコが特徴。
1園
で飼育
4332
ナンヨウカイワリ
Carangoides orthogrammus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁域に生息するアジ科の魚(ナンヨウカイワリ)。「ナンヨウ(南洋)カイワリ(貝割り)」の名の通り南洋産で強い顎を持つ。食用として利用される中型のアジ。
1園
で飼育
4333
オニアジ
Megalaspis cordyla
熱帯インド太平洋の沿岸・珊瑚礁に生息するアジ科の魚(オニアジ)。「オニ(鬼)アジ」の名の通り大型になる強靭なアジ。ゲームフィッシングの対象魚として知られる大型の回遊魚。
1園
で飼育
4334
ロウソクチビキ
Dipterygonotus leucogrammicus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。「ロウソク(蝋燭)チビキ(血引き)」の名のとおり蝋燭のような色合いと体型を持つ。岩礁・サンゴ礁に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4335
ハマダイ
Etelis coruscans
熱帯インド太平洋の珊瑚礁域に生息するフエダイ科の大型魚(ハマダイ)。「ハマ(浜)ダイ」の名の通り沖縄・奄美では重要な食用魚。赤みがかった体色と食味の良さで珍重される高級魚。
1園
で飼育
4336
オオヒメ
Pristipomoides filamentosus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁域に生息するフエダイ科の魚(オオヒメ)。「オオヒメ(大姫)」の名の通り大型になるフエダイの仲間。赤みがかった体色で食用としても利用される。
1園
で飼育
4337
ヒメダイ
Pristipomoides sieboldii
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(ヒメダイ)。「ヒメ(姫)ダイ」の名の通りやや小ぶりで上品な体形のフエダイ。鮮やかな体色で観賞・食用両方として知られる。
1園
で飼育
4338
イトヒキフエダイ
Symphorus nematophorus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁域に生息するフエダイ科の魚(イトヒキフエダイ)。「イトヒキ(糸引き)フエダイ」の名の通り背びれの糸状に伸びた棘が特徴。赤みがかった美しい体色を持つ。
1園
で飼育
4339
キュウセンフエダイ
Lutjanus rufolineatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(キュウセンフエダイ)。「キュウセン(九筋)」の名の通り体に縦縞模様がある。珊瑚礁で群れを作り、甲殻類や小魚を捕食する。
1園
で飼育
4340
ホホスジタルミ
Macolor macularis
日本・西太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するイサキ科の魚。「ホホスジ(頬筋)タルミ」の名のとおり頬に縦縞がある。成魚はサンゴ礁の周りに群れ、小型甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4341
マダラタルミ
Macolor niger
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するタカサゴ科の魚(マダラタルミ)。「マダラ(斑)タルミ(弛み)」の名の通り体に斑模様がある大型のタカサゴ科の魚。食用として珍重される。
1園
で飼育
4342
ハナタカサゴ
Caesio lunaris
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するタカサゴ科の魚(ハナタカサゴ)。「ハナ(花)タカサゴ」の名の通り鮮やかな体色を持つ美しい魚。珊瑚礁の礁斜面で群れを形成する食用魚。
1園
で飼育
4343
ダトニオイデス・ミクロレピス
Coius microlepis
東南アジア産のダトニオイデス(タイガーフィッシュ)の近縁種。黒い縦縞模様が特徴的な中型魚。流れの緩やかな汽水域にも生息する。鱗が細かいことがミクロレピスの名の由来。
1園
で飼育
4344
ダトニオプラスワン
Datnioides polota
東南アジアの淡水・汽水域に生息するダトニオ(虎魚)科の魚(ダトニオプラスワン)。黒い縦縞が特徴で「プラスワン(追加1本)」の名はダトニオより縞が1本多いことによる。
1園
で飼育
4345
イトヒキサギ
Gerres filamentosus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するフエダイ科の魚。「イトヒキ(糸引き)サギ(鷺)」の名のとおり背びれや尾びれから糸状の突起が伸びる。珊瑚礁の岩の周辺に生息し、小魚や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4346
フレンチグラント
Haemulon flavolineatum
カリブ海・大西洋西部に生息するフエダイ科の魚。「フレンチ(フランス)グラント(人名)」の名が付く。サンゴ礁の岩礁に群れをなし、夜間に甲殻類・小型魚を捕食するフエダイの仲間。
1園
で飼育
4347
キビレアカレンコ
Dentex abei
日本南部の珊瑚礁に生息するスズメダイ近縁のフエフキダイ科の魚。体が赤みがかり食用・観賞用として知られる熱帯魚。
1園
で飼育
4348
タイワンダイ
Argyrops bleekeri
日本近海・東アジアの沿岸に生息するタイ科に近縁な魚(タイワンダイ)。「タイワン(台湾)ダイ」の名の通り台湾近海に多い。食用として利用される中型の海水魚。
1園
で飼育
4349
シロダイ
Gymnocranius euanus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエフキダイ科の魚(シロダイ)。「シロ(白)ダイ」の名の通り体が白みがかった体色。珊瑚礁の礁内に生息し、甲殻類や底生生物を食べる。
1園
で飼育
4350
キツネフエフキ
Lethrinus olivaceus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエフキダイ科の魚(キツネフエフキ)。「キツネ(狐)フエフキ」の名の通り吻が細く尖ったキツネのような顔つきが特徴。珊瑚礁底面を徘徊する。
1園
で飼育
4351
ムネアカクチビ
Lethrinus xanthochilus
熱帯インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するフエフキダイ科の魚。胸部が赤みがかることから「ムネアカ(胸赤)クチビ」の名がある。食用としても価値がある美しい熱帯魚。
1園
で飼育
4352
イトヨリダイ
Nemipterus virgatus
日本近海・インド太平洋の砂泥底に生息するイトヨリダイ科の魚(イトヨリダイ)。「イトヨリ(糸縒)」の名の通り糸状に伸びた尾びれの糸が特徴。食用として珍重される美しい姿の魚。
1園
で飼育
4353
イトタマガシラ
Pentapodus nagasakiensis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・砂底に生息するタマガシラ科の魚(イトタマガシラ)。「イト(糸)タマガシラ」の名の通り糸状のヒレが特徴。砂底を好み、小型甲殻類や多毛類を食べる。
1園
で飼育
4354
ハクセンタマガシラ
Scolopsis ciliata
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・砂底に生息するタマガシラ科の魚(ハクセンタマガシラ)。「ハクセン(白線)タマガシラ」の名の通り体に白い線模様がある。夜行性で底生生物を食べる。
1園
で飼育
4355
ヒトスジタマガシラ
Scolopsis monogramma
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するタマガシラ科の魚。体に1本の縦縞(ヒトスジ)があることからこの名がある。昼間はサンゴの隙間で休み、夜に甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
4356
シログチ
Argyrosomus argentatus
日本・東アジアの海域に生息するニベ科の魚。「シログチ(白口)」の名のとおり口内が白い。浅海の砂泥底に生息し、底生甲殻類・小魚などを食べる。「グチ(口が白い)」とも呼ばれ食用魚。
1園
で飼育
4357
ホワイトマウスクローカー
Micropogonias furnieri
大西洋西岸・カリブ海に生息するニベ科の魚。「ホワイトマウス(白口)クローカー(鳴くもの)」の名のとおり白い口と体内で音を出す(鳴く)能力を持つ。浅海の砂泥底に生息する。
1園
で飼育
4358
ニベ
Nibea mitsukurii
日本近海・東アジアの沿岸に生息するニベ科の魚。浮き袋で音を出す習性から中国語では「鯆魚」とも呼ばれる。砂泥底に生息し、貝類や甲殻類を食べる。食用としても重要な魚。
1園
で飼育
4359
ブラウンミーガ
Sciaena umbra
大西洋に生息するニベ科の魚。「ブラウンミーガ(茶色のニベ)」の名のとおり茶色がかった体色のニベの仲間。砂泥底の浅海に生息し、甲殻類・小型魚を捕食する。
1園
で飼育
4360
レッドドラム
Sciaenops ocellatus
北米大西洋沿岸に生息するニベ科の大型魚。「レッドドラム(赤い太鼓)」の名のとおり鱗が赤みがかり、太鼓のような音を出す。河口域・浅海に生息し、甲殻類・小魚を食べる食用・釣り対象魚。
1園
で飼育
4361
イエローゴートフィッシュ
Mulloidichthys martinicus
熱帯・亜熱帯の浅海・サンゴ礁に生息するヒメジ科の魚。「イエロー(黄)ゴートフィッシュ(ヤギ魚)」の名のとおり黄色い体色とヤギのひげのような2本のひげを持つ。海底の小型生物を探す。
1園
で飼育
4362
リュウキュウアカヒメジ
Mulloidichthys pfluegeri
日本・西太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するヒメジ科の魚。「リュウキュウ(琉球)アカヒメジ(赤姫鯵)」の名のとおり琉球列島に生息する赤みがかったヒメジの仲間。ひげで海底の小型生物を探す。
1園
で飼育
4363
オオスジヒメジ
Parupeneus barberinus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁・砂底に生息するヒメジ科の魚(オオスジヒメジ)。「オオスジ(大筋)ヒメジ」の名の通り体に太い縦縞がある。2本のひげで砂底を探して採食する魚。
1園
で飼育
4364
フィンガーフィッシュ
Monodactylus sebae
熱帯インド太平洋・大西洋の汽水域に生息する薄く平たい銀色の魚。指(フィンガー)のような銀色の体形から命名。汽水域の水族館でよく展示される珍しい種。
1園
で飼育
4365
バージェスバタフライフィッシュ
Chaetodon burgessi
太平洋東部(パナマ周辺)に生息するチョウチョウウオ科の魚。「バージェス(人名)バタフライフィッシュ」の名のとおりバージェス博士に献名された美しいチョウチョウウオ。岩礁のサンゴ礁に生息する。
1園
で飼育
4366
フォーアイバタフライフィッシュ
Chaetodon capistratus
カリブ海・大西洋西岸に生息するチョウチョウウオ科の魚。「フォーアイ(四目)バタフライフィッシュ」の名のとおり体に4つの目のような斑紋がある。サンゴ礁の岩礁に生息し、ポリプを食べる。
1園
で飼育
4367
コラーレバタフライフィッシュ
Chaetodon collare
西大西洋・カリブ海に生息するチョウチョウウオ科の魚。「コラーレ(首輪)バタフライフィッシュ」の名のとおり首のような部分に模様がある。サンゴ礁のポリプを主食とする。
1園
で飼育
4368
レッドシーラクーンバタフライフィッシュ
Chaetodon fasciatus
紅海固有のチョウチョウウオ科の魚。「レッドシー(紅海)ラクーン(たぬき)バタフライフィッシュ」の名のとおり紅海に生息するタヌキのような目の模様を持つチョウチョウウオ。
1園
で飼育
4369
ブルーストライプトバタフライフィッシュ
Chaetodon fremblii
インド洋・西太平洋に生息するチョウチョウウオ科の魚。「ブルーストライプト(青縞)バタフライフィッシュ」の名のとおり美しい青い縦縞がある。サンゴポリプを主食とし、サンゴ礁に生息する。
1園
で飼育
4370
コクテンカタギ
Chaetodon guentheri
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。「コクテン(黒点)カタギ(当て切り)」の名のとおり体に黒い斑点がある。細長い口でサンゴポリプや小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4371
ミレットシードバタフライフィッシュ
Chaetodon miliaris
熱帯・亜熱帯の太平洋・インド洋に生息するチョウチョウウオ科の魚。「ミレットシード(キビ粒)バタフライフィッシュ」の名のとおり体に小さなキビ粒状の斑点が多数ある。サンゴ礁に生息。
1園
で飼育
4372
スポットテールバタフライフィッシュ
Chaetodon ocellicaudus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。「スポットテール(斑点尾)バタフライフィッシュ」の名のとおり尾付近に斑点がある。サンゴポリプを食べる観賞用熱帯魚。
1園
で飼育
4373
ヤスジチョウチョウウオ
Chaetodon octofasciatus
熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。「ヤスジ(八筋)チョウチョウウオ」の名のとおり体に8本の縦縞がある。サンゴポリプや小型無脊椎動物を食べる美しい観賞魚。
1園
で飼育
4374
シテンチョウチョウウオ
Chaetodon quadrimaculatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するチョウチョウウオ科の魚(シテンチョウチョウウオ)。「シテン(四点)チョウチョウウオ」の名の通り体に4つの黒斑がある。珊瑚礁のサンゴポリプを食べる。
1園
で飼育
4375
レインフォーズバタフライフィッシュ
Chaetodon rainfordi
太平洋南西部のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。「レインフォーズ(人名)バタフライフィッシュ」の名が付く。独特の体色パターンを持つ比較的稀なチョウチョウウオ。
1園
で飼育
4376
レモンチョウチョウウオ
Chaetodon semeion
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するチョウチョウウオ科の魚(レモンチョウチョウウオ)。「レモン」のような黄色い体色が特徴の美しい観賞魚。サンゴ礁のポリプや藻類を食べる。
1園
で飼育
4377
ヤリカタギ
Chaetodon trifascialis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオの仲間。「ヤリ(槍)カタギ(当て切り)」の名のとおり吻が槍状に突出している。吻でサンゴや岩の隙間の小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4378
イエローヘッドバタフライフィッシュ
Chaetodon xanthocephalus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するチョウチョウウオ科の魚。「イエローヘッド(黄頭)バタフライフィッシュ」の名のとおり頭部が黄色いチョウチョウウオ。サンゴポリプや小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4379
テンツキチョウチョウウオ
Parachaetodon ocellatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するチョウチョウウオ科の魚(テンツキチョウチョウウオ)。「テンツキ(点付き)」の名の通り体に小さな点々が並ぶ。珊瑚礁の礁平原に生息する美しい観賞魚。
1園
で飼育
4380
バンディットエンゼルフィッシュ
Apolemichthys arcuatus
ハワイ固有のキンチャクダイ科の魚。「バンディット(強盗)エンゼルフィッシュ」の名のとおり目の周りが黒いマスクをしたような模様を持つ。ハワイの岩礁に生息する稀な観賞魚。
1園
で飼育
4381
インディアンイエローテールエンゼルフィッシュ
Apolemichthys xanthurus
インド洋の珊瑚礁に生息するキンチャクダイ科のエンゼルフィッシュ(インディアンイエローテールエンゼルフィッシュ)。インド洋(インディアン)固有種で、黄色い尾(イエローテール)が特徴。
1園
で飼育
4382
レンテンヤッコ
Centropyge interruptus
日本・西太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の魚。「レンテン(四旬節)ヤッコ(矢庫)」の名のとおり宗教行事の四旬節(レント)を連想させる模様を持つ。珊瑚礁の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
4383
シマヤッコ
Centropyge multifasciatus
日本・インド太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の魚。「シマ(縞)ヤッコ(矢庫)」の名のとおり白黒の縞模様が目立つ。サンゴ礁の岩礁域に生息し、スポンジや藻類を食べる。
1園
で飼育
4384
ゼブラエンゼルフィッシュ
Genicanthus caudovittatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の魚。「ゼブラ(縞馬)エンゼルフィッシュ」の名のとおりゼブラのような白黒の縞模様が目立つ。サンゴ礁の岩礁域に生息し小型生物を食べる。
1園
で飼育
4385
トサヤッコ
Genicanthus semifasciatus
日本の高知県(土佐)固有種または固有亜種のキンチャクダイ科の魚。「トサ(土佐)ヤッコ」の名のとおり土佐(高知)地方の固有魚。サンゴ礁・岩礁の深場に生息する希少な観賞魚。
1園
で飼育
4386
ブルーガードルエンゼルフィッシュ
Pomacanthus navarchus
東インド洋・西太平洋のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の魚。体に青みがかった帯(ガードル)模様があることが特徴。美しい体色で観賞魚として人気の高いエンゼルフィッシュ。
1園
で飼育
4387
オールドウーマンエンゼルフィッシュ
Pomacanthus rhomboides
太平洋東部(カリフォルニア〜メキシコ)に生息するキンチャクダイ科の魚。「オールドウーマン(老婆)エンゼルフィッシュ」の名のとおり独特の老けたような外見を持つ。岩礁深場に生息。
1園
で飼育
4388
ノトイスズミ
Kyphosus bigibbus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁・岩礁に生息するイスズミ科の魚(ノトイスズミ)。「ノト(能登)イスズミ」の名は産地に由来するとも。草食性で藻類を主食とし大型になる食用魚。
1園
で飼育
4389
テンジクイサキ
Kyphosus cinerascens
熱帯・亜熱帯の海域に生息するイサキ科の魚。「テンジク(天竺)イサキ(伊佐木)」の名のとおり熱帯(天竺)産のイサキの仲間。サンゴ礁・岩礁に群れで生息し、甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4390
ブルーマオマオ
Scorpis violaceus
オーストラリア・ニュージーランドの沿岸に生息する青みがかった大型スズキ類(ブルーマオマオ)。「マオマオ」はマオリ語に由来する名前。観賞魚・食用両方として知られる南半球の魚。
1園
で飼育
4391
シルバーパーチ
Bidyanus bidyanus
オーストラリア原産のスズキ目の魚。全身が銀色に輝き、適応力が高く汽水域にも生息する。現地では食用にもなる中型魚で、観賞魚としても飼育される。
1園
で飼育
4392
イシガキダイ×イシダイ(交雑個体;イシガキイシダイ)
Oplegnathus punctatus
日本近海に生息するイシダイ科のイシガキダイとイシダイの交雑個体(イシガキイシダイ)。両親の模様が混合した独特のまだら模様を持ち、水族館での展示品として知られる。
1園
で飼育
4393
No img
イースタンケルプフィッシュ
Chiromenus marmoratus
オーストラリア南部の温帯海域に生息するケルプフィッシュ(コケムシ・海藻魚)の一種。海藻の間に擬態して生活し、東部(イースタン)オーストラリアの固有種として知られる希少な沿岸魚。
1園
で飼育
4394
No img
レッドフィンガーフィン
Cheilodactylus fascitaus
東南アジア・西太平洋の岩礁域に生息するシクリッド科または近縁の魚。「レッドフィン(赤鰭)ガーフィン(鱚鰭)」の名のとおり赤いひれが特徴的な岩礁魚。底生性で小型生物を食べる。
1園
で飼育
4395
バードフィンガーフィン
Cheilodactylus pixi
西太平洋のサンゴ礁に生息する魚。「バード(鳥)フィンガーフィン(指鰭)」の名のとおり鳥のような形の特殊なひれを持つ。サンゴ礁の岩礁に生息し、小型の甲殻類や無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4396
ツートーンフィンガーフィン
Chirodactylus brachydactylus
熱帯海域に生息する魚。「ツートーン(二色)フィンガーフィン(指鰭)」の名のとおり2色のカラーリングと特殊なひれが特徴。サンゴ礁や岩礁に生息し、小型生物を食べる。
1園
で飼育
4397
ユウダチタカノハ
Goniistius quadricornis
日本・東アジアの磯に生息するタカノハダイ科の魚。体に斜めの縞模様があり、夕方から夜にかけて活動するためユウダチ(夕立)の名がある。磯の藻類や小動物を食べる雑食性。
1園
で飼育
4398
Altolamprologus compressiceps
Altolamprologus compressiceps
アフリカ・タンガニーカ湖に生息するシクリッド科の魚。「アルトランプロローグス・コンプレシセプス(圧縮された頭のアルトランプロローグス)」の学名で知られる。岩礁に生息し甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4399
アピストグラマ・パウキスクアミス
Apistogramma paucisquamis
南米アマゾン産のアピストグラマ属の小型シクリッド。「パウキスクアミス(少ない鱗)」の名の通り鱗が少ない特徴がある。南米の清流に生息し、オスの体色が美しい観賞魚として知られる。
1園
で飼育
4400

イエローピーコックシクリッド
Aulonocara baenschi
東アフリカ・マラウイ湖産のシクリッド。黄色い体色が目立つことから「イエロー(黄色)ピーコック」の名がある。マラウイ湖の岩礁域に生息し、オスは縄張りを持つ。マウスブリーダー。
1園
で飼育
4401
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アウロノクラヌス・デウィンディ
Auronocromis dewindi
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド(アウロノクラヌス属)。「デウィンディ(デ・ウィンド博士)」に因む名。タンガニイカ湖の固有種で、岩礁域に生息しマウスブリーダー(口内保育)を行う。
1園
で飼育
4402
キクラ・ピクィティ
Cichla piquiti
南米の熱帯淡水域に生息するシクリッド(カワスズメ)科の大型魚。「キクラ・ピクィティ」の学名が通称になっている。魚食性が強く、獰猛な捕食者として知られる大型熱帯魚。
1園
で飼育
4403
スポットラインピーコックシクリッド
Cichla temensis
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッド。体側に斑点と縦縞模様を持つ美しい種。オスは鮮やかな色彩で縄張りを守り、メスを引きつける。メスはマウスブリーダー(口内保育)。
1園
で飼育
4404
Cyprichromis leptosoma
Cyprichromis leptosoma
アフリカ・タンガニーカ湖に生息するシクリッド科の魚。「キプリクロミス・レプトソーマ(細い体のキプリクロミス)」の学名で知られる。オープンウォーターで群れを形成し、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4405
チェッカーボードシクリッド
Dicrossus filamentosus
南米アマゾン産のマイクロゲオファーガス属の小型シクリッド(チェッカーボードシクリッド)。「チェッカーボード(チェス盤)」のような模様が体側にある。繁殖期は縄張りを守る美しい観賞魚。
1園
で飼育
4406
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レッドゲオファーガス
Geophagus surinameusis
南米原産のゲオファーガス(ジオファーガス)属のシクリッド。赤みがかった体色が特徴。口で砂を掘る「アースイーター」の習性を持ち、底砂を口に含んで有機物を濾し取る。
1園
で飼育
4407
ジュルドクロミス・トランスクリプトゥス
Julidochromis transcriptus
アフリカ・タンガニイカ湖産のジュルドクロミス属のシクリッド(トランスクリプトゥス)。「トランスクリプトゥス(書き写したような)」の名の通りジュリドクロミス属の典型的な模様を持つ。
1園
で飼育
4408
レピディオランプロローグス・アテヌアータス
Lepidolamprologus attenuatus
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド。「アテヌアータ(細くなる)」の名の通り体の後半が細くなる特徴がある。タンガニイカ湖の岩礁域に生息し、藻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4409
ミクロゲオファーグス・ラミレジィ
Microgeophagus ramirezi
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド(ネオランプロローグス属)。タンガニイカ湖の砂底に生息し、貝殻を利用して産卵するシェルドウェラー。小型で縄張り意識が強い種。
1園
で飼育
4410
ネオランプロローグス・ブレビス
Neolamprologus brevis
アフリカ・タンガニイカ湖産の極小シクリッド。カタツムリの殻に産卵し、殻の中で子を育てる「シェルドウェラー」の一種。体長4cm以下の小型だが縄張り意識が強い。
1園
で飼育
4411
ネオランプロローグス・キリンドリクス
Neolamprologus cylindricus
アフリカ・タンガニイカ湖産のシェルドウェラー(貝殻住み)シクリッド。円筒形の体でカタツムリの殻にすっぽり入り込む。オスが複数のメスの殻を一括で守る独特の繁殖行動が観察される。
1園
で飼育
4412
レモンシクリッド
Neolamprologus leleupi
アフリカ・タンガニイカ湖産のネオランプロローグス属シクリッド。レモン色の体色が特徴で「レモンシクリッド」とも呼ばれる。貝殻を産卵場所に使うシェルドウェラーで、小型ながら縄張りを守る。
1園
で飼育
4413

ネランプロローグス・モーリー
Neolamprologus moorii
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド。「モーリー」は産地・採集者に因む名。タンガニイカ湖南部の固有種で、岩礁域の藻類を主食とする。オスの体色が鮮やかなタンガニイカ固有のシクリッド。
1園
で飼育
4414
シックスバーランプロログス
Neolamprologus sexfasciatus
アフリカ・タンガニイカ湖産のランプロローグス属シクリッド。体に6本の縦縞があることから命名。岩穴や貝殻の周辺を縄張りとし、鮮やかな体色のオスが産卵を促す。
1園
で飼育
4415
ファイブバーランプロログス
Neolamprologus tretocephalus
アフリカ・タンガニイカ湖産のランプロローグス属シクリッド。体に5本の縦縞模様を持つ。岩礁域に生息し、岩の隙間を縄張りとする。繁殖時はオスが活発に行動する。
1園
で飼育
4416
Ophthalmotilapia ventralis
Ophthalmotilapia ventralis
アフリカ・タンガニイカ湖産のオフタルモティラピア属のシクリッド。腹びれが長く伸び、先端の卵型の模様が「エッグスポット」として機能する。マウスブルーダーで口内保育を行う。
1園
で飼育
4417
レッドシクリッド
Pelvicachromis pulcher
中米・南米産のシクリッドの一種。赤みのある体色が美しく、観賞魚として愛好される。縄張り意識が強いシクリッドの仲間で、繁殖期は特に攻撃的になる。岩などに卵を産みつける。
1園
で飼育
4418
ペトロクロミストレワバサエ
Petrochromis trewavasae
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド(ペトロクロミス属)。「トレワバサエ」は発見者トレワバス女史に因む名。岩礁に生息し、オスが特に鮮やかな体色を持つタンガニイカ固有の岩礁性シクリッド。
1園
で飼育
4419
デューメリリィエンゼル
Pterophyllum dumerili
南米アマゾン原産のエンゼルフィッシュに近縁なシクリッド。ドイツの魚類学者デュメリルに因む名を持つ。水草の多い静かな水域に生息し、子育てを両親が協力して行う。
1園
で飼育
4420
ゴールデンエンゼルフィッシュ
Pterophyllum scalare var. 1
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の小型魚。「ゴールデン(金)エンゼルフィッシュ(天使の魚)」の名のとおり金色の美しい体色を持つ。サンゴ礁の岩礁に生息する観賞魚。
1園
で飼育
4421
プラチナエンゼルフィッシュ
Pterophyllum scalare var.10
観賞用シクリッド科の改良品種。「プラチナ(白金)エンゼルフィッシュ」の名のとおり白銀色に輝く体色を持つアマゾン原産のエンゼルフィッシュ。水槽の観賞魚として世界中で人気が高い。
1園
で飼育
4422
トロフェウス・モーリー
Tropheus moorii
アフリカ・タンガニイカ湖産のトロフェウス属シクリッド。藻類を主食とし、岩礁域で群れを作る。モーリー産地産の個体は特に色彩が豊かで、観賞魚として人気が高い。マウスブリーダー。
1園
で飼育
4423
クセノティラピア・フラビピンニス
Xenotilapia flavipinnis
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド(クセノティラピア属)。「フラビピンニス(黄色いひれ)」の名の通り黄色いひれが特徴。砂底付近を泳ぐシクリッドで、マウスブリーダー(口内保育)を行う。
1園
で飼育
4424
フラミンゴシクリッド×パロットファイアー・シクリッド(交雑個体)
Amphilophus citrinellus
フラミンゴシクリッドとパロットファイアーシクリッドの交雑個体。異なる品種間の交雑で生まれた個体で、両親の特徴を組み合わせた独特の体色と体形を持つ。水族館での展示用に飼育される。
1園
で飼育
4425
シャイナーサーフパーチ
Cymatogaster aggregata
北米西岸(カリフォルニア)の波浪帯に生息するサーフパーチ科の魚。「シャイナー(輝く)サーフパーチ(波打ち際の鱸)」の名のとおり輝く体色を持つ。砂浜の波打ち際に生息し、甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4426
マタナゴ
Ditrema temmincki pacificum
日本の太平洋側の汽水域に生息するスズキ目の小型魚。浅い内湾や河口付近に群れで生息し、底生の甲殻類や多毛類を食べる。体が平たく銀色で、食用・観賞用になる日本固有種。
1園
で飼育
4427
アオタナゴ
Ditrema viride
日本の瀬戸内海や東シナ海沿岸に生息する小型魚。青みを帯びた体色が美しく「アオ(青)タナゴ」の名がある。サンゴ礁や岩礁周辺に生息し、ベントス(底生生物)を主食とする。
1園
で飼育
4428
ストライプトサーフパーチ
Embiotoca lateralis
北米西岸の砂浜・岩礁に生息するサーフパーチ科の魚。「ストライプト(縞)サーフパーチ(波打ち際の鱸)」の名のとおり縞模様がある。波打ち際の浅海に生息し、甲殻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4429
オキタナゴ
Neoditrema ransonneti
日本の近海(房総半島以南)に生息するタナゴ科の魚。「オキ(沖)タナゴ(鱮)」の名のとおり比較的沖合の岩礁に生息するタナゴの仲間。小型の甲殻類や藻類を食べる。
1園
で飼育
4430
ノーズストライプトアネモネフィッシュ
Amphiprion akallopisos
東太平洋産のクマノミの近縁種。「ノーズストライプ(鼻筋)」と呼ばれる体の白い線模様が特徴。イソギンチャクと共生し、粘液でイソギンチャクの刺細胞から身を守る。
1園
で飼育
4431
レッドサドルバックアネモネフィッシュ
Amphiprion ephippium
西太平洋の珊瑚礁に生息するクマノミの近縁種。「レッドサドルバック(赤い鞍)」の名の通り体に赤みがかった鞍状の模様がある。イソギンチャクと共生し縄張りを守る。
1園
で飼育
4432
マックローキーズアネモネフィッシュ
Amphiprion mccullochi
インド太平洋の珊瑚礁に生息するクマノミの一種。「マックローキーズ」はオーストラリアの魚類学者の名前に由来。体にオレンジと白の縞模様を持ち、特定のイソギンチャクと共生する。
1園
で飼育
4433
レッドアンドブラックアネモネフィッシュ
Amphiprion melanopus
インドネシア・フィリピン産の珊瑚礁に生息するクマノミ。体が鮮やかな赤と黒の二色で「レッドアンドブラック(赤と黒)」の名の通り。スキューバダイバーにも人気の美しいクマノミ。
1園
で飼育
4434
ティレズアネモネフィッシュ
Amphiprion thiellei
東部インド太平洋の珊瑚礁に生息するクマノミ(アネモネフィッシュ)。タイレズ(ティレズ)の名は発見者に因む。体はオレンジ色に白い縞模様を持ち、大型のイソギンチャクと共生する。
1園
で飼育
4435
メディタレニアンクロミス
Chromis chromis
地中海・大西洋東部の岩礁に生息するスズメダイ科の魚。「メディタレニアン(地中海)クロミス(スズメダイ)」の名のとおり地中海に生息するスズメダイの仲間。岩礁帯で群れを作り藻類を食べる。
1園
で飼育
4436
ツートーンクロミス
Chromis dimidiata
地中海・大西洋東部に生息するスズメダイ科の魚。「ツートーン(二色)クロミス(スズメダイ)」の名のとおり二色の体色を持つ。岩礁に群れを作り、プランクトンや藻類を食べる。
1園
で飼育
4437
ツースポットドモワゼル
Chromis dispilus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(ツースポットドモワゼル)。体に2つの黒い斑点(ツースポット)があることからこの名がある。珊瑚礁の小型スズメダイ。
1園
で飼育
4438
トウカイスズメダイ
Chromis mirationis
日本・東海沖の岩礁域に固有のスズメダイ科の魚(トウカイスズメダイ)。「トウカイ(東海)スズメダイ」の名の通り東海地方(静岡・愛知沖)に生息する固有または主産地の種。
1園
で飼育
4439
バリアリーフクロミス
Chromis nitida
インド太平洋・グレートバリアリーフ周辺のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚(バリアリーフクロミス)。バリアリーフ(大堡礁)の名を冠する固有または主産地の小型スズメダイ。
1園
で飼育
4440
ヒメスズメダイ
Chromis vanderbilti
日本近海・インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の小型魚。「ヒメ(姫)スズメダイ」の名のとおり小型で愛らしい外見を持つ。サンゴ礁の表面で藻類を食べ、縄張りを持つ。
1園
で飼育
4441
レッドシーダッシラス
Dascyllus marginatus
紅海(レッドシー)の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(レッドシーダッシラス)。紅海固有または主産地の小型スズメダイで、淡い体色が特徴。珊瑚礁周辺で縄張りを持つ。
1園
で飼育
4442
テンジクスズメダイ
Abudefduf bengalensis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(テンジクスズメダイ)。「テンジク(天竺)」の名は熱帯・南方を意味し、南方産のスズメダイの意。珊瑚の周囲を縄張りとする。
1園
で飼育
4443
イソスズメダイ
Abudefduf notatus
日本・西太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「イソ(礒)スズメダイ(雀鯛)」の名のとおり礁(磯)の岩礁域に生息する。縄張り意識が強く、サンゴ礁表面の藻類を食べる。
1園
で飼育
4444
ニセクラカオスズメダイ
Amblyglyphidodon ternatensis
インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚。「ニセクラカオ(偽くらかお)スズメダイ」の名の通りクラカオスズメダイに似るが異なる種。サンゴの周辺を泳ぐ小型の観賞魚。
1園
で飼育
4445
ネズスズメダイ
Chrysiptera glauca
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(ネズスズメダイ)。「ネズ(鼠)スズメダイ」の名の通りネズミのような地味な灰色がかった体色を持つ。珊瑚礁底面を縄張りとする。
1園
で飼育
4446
スプリンガーズデムワーゼル
Chrysiptera springeri
インド太平洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。発見者スプリンガー博士に因む「スプリンガーズデムワーゼル」の名。黒みがかった体色の小型スズメダイで、特定のサンゴの周囲を泳ぐ。
1園
で飼育
4447
イチモンスズメダイ
Chrysiptera unimaculata
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(イチモンスズメダイ)。「イチモン(一紋)」の名の通り体に一つの目立つ斑紋がある。珊瑚礁の岩礁域に生息する縄張りを持つ小型魚。
1園
で飼育
4448
ミスジスズメダイ
Chrysiptera tricincta
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(ミスジスズメダイ)。「ミスジ(三筋)スズメダイ」の名の通り体に3本の縦縞がある幼魚期の模様が美しい観賞魚。
1園
で飼育
4449

ホワイトダムゼル
Dischistodus perspicillatus
インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の小型魚。「ホワイト(白)ダムゼル」の名の通り体が白みがかった体色を持つ。サンゴの周りを縄張りとして行動する小型魚。
1園
で飼育
4450
イシガキスズメダイ
Plectroglyphidodon dickii
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の小型魚。特定のサンゴや岩礁を縄張りとして守る行動が観察される。体色が特徴的な珊瑚礁の観賞魚。
1園
で飼育
4451
イワサキスズメダイ
Plectroglyphidodon imparipennis
沖縄・西太平洋固有のスズメダイ科の魚。「イワサキ(岩崎)スズメダイ」の名のとおり岩崎氏に献名された固有種。サンゴ礁の岩礁域に生息し、藻類や小型プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4452
アサドスズメダイ
Pomacentrus lepidogenys
東インド洋・西太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(アサドスズメダイ)。「アサド(浅土)スズメダイ」の名の由来は生息環境から。珊瑚礁の浅場に生息する縄張りを持つ小型魚。
1園
で飼育
4453
クジャクスズメダイ
Pomacentrus pavo
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「クジャク(孔雀)スズメダイ」の名のとおり孔雀のような美しい体色を持つ。珊瑚礁の表面に生える藻類を縄張りとして守り食べる。
1園
で飼育
4454
フィリピンスズメダイ
Pomacentrus philippinus
フィリピン・西太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(フィリピンスズメダイ)。「フィリピン」産の固有または主産地のスズメダイで、特徴的な体色を持つ観賞価値の高い小型魚。
1園
で飼育
4455
スミゾメスズメダイ
Pomacentrus taeniometopon
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(スミゾメスズメダイ)。「スミゾメ(墨染め)」の名の通り全身が黒く墨で染まったような体色。珊瑚礁の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
4456
セダカスズメダイ
Stegastes altus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(セダカスズメダイ)。「セダカ(背高)」の名の通り背中が高く扁平な体形。体色が濃い黒から灰色で岩礁やサンゴ礁に生息する。
1園
で飼育
4457

ビューグレゴリー
Stegastes leucostictus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「ビューグレゴリー(美しいグレゴリー)」の名が付く青みがかった美しい体色の熱帯魚。サンゴ礁の表面に生える藻類を食べる。
1園
で飼育
4458
クロソラスズメダイ
Stegastes nigricans
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(クロソラスズメダイ)。「クロ(黒)ソラ(空)スズメダイ」の名の通り黒みがかった体色に青みがある。珊瑚礁の藻類を食べる草食性。
1園
で飼育
4459
ヒオドシベラ
Bodianus anthioides
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ヒオドシベラ)。「ヒオドシ(緋縅)」の名の通り赤みがかった美しい体色を持つ。珊瑚礁の浅い場所を泳ぎ、砂底に潜って眠る。
1園
で飼育
4460
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アカホシキツネベラ
Bodianus leucostictus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(アカホシキツネベラ)。「アカ(赤)ホシ(星)キツネ(狐)ベラ」の名の通り体に赤い斑点と細い吻がある。砂に潜る習性のある美しいベラ。
1園
で飼育
4461
アカテンモチノウオ
Cheilinus chlorourus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(アカテンモチノウオ)。「アカテン(赤点)モチノウオ」の名の通り体に赤い点がある。珊瑚礁の浅場で藻類や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4462
ホホスジモチノウオ
Oxycheilinus digramma
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ホホスジモチノウオ)。「ホホスジ(頬筋)モチノウオ」の名の通り頬に筋模様がある。珊瑚礁の岩礁域で甲殻類や底生生物を食べる。
1園
で飼育
4463
ブルームテールラス
Cheilinus lunulatus
熱帯・亜熱帯の珊瑚礁に生息するベラ科の魚。「ブルームテール(青い尾)ラス(ベラ)」の名のとおり青みがかった尾びれを持つベラの仲間。甲殻類や小型無脊椎動物を捕食する。
1園
で飼育
4464
ヒトスジモチノウオ
Oxycheilinus unifasciatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ヒトスジモチノウオ)。「ヒトスジ(一筋)モチノウオ」の名の通り体に1本の縦縞がある。珊瑚礁の岩礁域を縄張りにして行動する。
1園
で飼育
4465
ミツバモチノウオ
Cheilinus trilobatus
三つ葉(ミツバ)のような形の特徴を持つベラ科の魚。「ミツバ(三葉)モチノウオ(餅の魚)」の名が付く。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息し、小型甲殻類や軟体動物を食べる。
1園
で飼育
4466
クサビベラ
Choerodon anchorago
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(クサビベラ)。体の模様がくさび(楔)型に見えることからこの名がある。砂底に潜る習性があり、夜間は砂中で眠る。
1園
で飼育
4467
シロクラベラ
Choerodon schoenleinii
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(シロクラベラ)。「シロクラ(白っぽい体の)ベラ」の名の通り体が白みがかった体色。珊瑚礁の浅い場所で砂底に潜る習性がある。
1園
で飼育
4468
メディタレニアンレインボーラス
Coris julis
地中海の岩礁帯に生息するベラ科の魚。「メディタレニアン(地中海)レインボー(虹)ラス(ベラ)」の名のとおり地中海に生息する虹色の美しいベラ。岩礁で甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4469
ムスメベラ
Coris picta
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ムスメベラ)。「ムスメ(娘)ベラ」の名の通り優雅で娘のような清楚な模様を持つ。珊瑚礁の浅場に生息し夜に砂に潜る習性がある。
1園
で飼育
4470
サンデーガーラス
Coris sandeyeri
インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の一種(サンデーガーラス)。「サンデー(サンデー島)ガーラス(ゴルディ)」の名を持つ希少なハナダイ。水深のある珊瑚礁斜面に生息する美しい魚。
1園
で飼育
4471
カノコベラ
Halichoeres marginatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(カノコベラ)。「カノコ(鹿の子)ベラ」の名の通り鹿の子絞りのような斑点模様がある。珊瑚礁に生息する性転換することが知られる魚。
1園
で飼育
4472
ムナテンベラ
Halichoeres melanochir
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚。胸に白い斑点がある(ムナテン)のが特徴で、砂底に潜る習性を持つ。昼間は活発に泳ぎ、夜は砂の中で就寝する。
1園
で飼育
4473
イナズマベラ
Halichoeres nebulosus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚。黄色と青の鮮やかな体に電光のような模様があり「イナズマ(稲妻)ベラ」の名がある。小型甲殻類や多毛類を捕食する雑食性。
1園
で飼育
4474
ナメラベラ
Hologymnosus annulatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ナメラベラ)。「ナメラ(滑らか)ベラ」の名の通り滑らかな体色と模様を持つ。砂底に潜って眠る習性があるベラの仲間。
1園
で飼育
4475
アヤタスキベラ
Hologymnosus rhodonotus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(アヤタスキベラ)。「アヤ(綾)タスキ(たすき)ベラ」の名の通り斜めの縞模様がある。珊瑚礁の浅場を泳ぎ砂底に潜る習性がある。
1園
で飼育
4476
ハワイアンクリーナーラス
Labroides phthirophagus
ハワイ固有のベラ科の小型魚。「ハワイアン(ハワイの)クリーナー(掃除)ラス(ベラ)」の名のとおりハワイ固有の清掃魚(クリーナーフィッシュ)の仲間。他の魚の寄生虫を食べるサービスを行う。
1園
で飼育
4477
ヤマシロベラ
Pseudocoris yamashiroi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ヤマシロベラ)。「ヤマシロ(山城)ベラ」の名は産地または体色に由来する。珊瑚礁を縄張りとし、砂底に潜って眠る習性のある観賞魚。
1園
で飼育
4478
オグロベラ
Pseudojuloides cerasinus
日本・インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するベラ科の魚。「オグロ(尾黒)ベラ(倍良)」の名のとおり尾びれが黒い。サンゴ礁の岩礁に生息し、小型甲殻類・軟体動物を食べる。
1園
で飼育
4479
セバーズラス
Pseudojuloides severnsi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(セバーズラス)。発見者セバーズに因む名を持つ。赤みがかった体色が美しく珊瑚礁の深い斜面に生息する観賞価値の高い種。
1園
で飼育
4480
スカーレトラス
Pseudolabrus miles
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(スカーレトラス)。「スカーレット(深紅色)」の名の通り体が鮮やかな赤色のベラ。珊瑚礁の岩礁域で甲殻類や小型魚を食べる。
1園
で飼育
4481
カリフォルニアシープヘッド
Semicossyphus pulcher
北米西岸の岩礁・ケルプ帯に生息するベラ科の大型魚。「カリフォルニア(地名)シープヘッド(羊頭)」の名のとおりカリフォルニア沿岸に生息し、成魚は大型の頭部を持つ。甲殻類・貝・ウニを食べる。
1園
で飼育
4482
アカオビベラ
Stethojulis bandanensis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(アカオビベラ)。「アカ(赤)オビ(帯)ベラ」の名の通り体に赤い帯状の模様がある。珊瑚礁の浅場で活発に泳ぎ甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
4483
イトベラ
Suezichthys gracilis
日本沿岸の浅い海の岩礁域に生息するベラ科の小型魚。細い糸状のひれが体から伸びることから「イトベラ」の名がある。砂底に潜る習性があり、夜間は砂の中で眠る。
1園
で飼育
4484
アキシラリーラス
Symphodus mediterraneus
地中海・大西洋東部に生息するベラ科の魚。「アキシラリー(腋窩)ラス(ベラ)」の名のとおり体の腋の部分(側面)に特徴的な模様がある。岩礁に生息し甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4485
オセレイテッドラス
Symphodus ocellatus
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。「オセレイテッド(眼状斑のある)ラス(ベラ)」の名のとおり体に眼のような斑紋がある。サンゴ礁の岩礁に生息し、小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4486
ピーコックラス
Symphodus tinca
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するベラ科の魚。「ピーコック(孔雀)ラス(ベラ)」の名のとおり孔雀のような美しく鮮やかな体色を持つ。オスとメスで体色が異なり、小型甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4487
ブルーヘッド
Thalassoma bifasciatum
カリブ海・大西洋西部に生息するベラ科の魚。「ブルーヘッド(青い頭)」の名のとおりオスの頭部が青い。若魚は黄色で雌雄が異なる体色を持つ。サンゴ礁で小型甲殻類・寄生虫を食べる。
1園
で飼育
4488
イトヒキブダイ
Scarus altipinnis
熱帯・亜熱帯の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚。「イトヒキ(糸引き)ブダイ」の名のとおり長いひれの糸状の突起が特徴。硬い嘴でサンゴを齧ってポリプや藻類を食べる。
1園
で飼育
4489
オオモンハゲブダイ
Scarus bowersi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するブダイ科の大型魚(オオモンハゲブダイ)。「オオモン(大紋)ハゲ(禿)ブダイ(鸚哥)」の名の通り大きな斑紋と特徴的な頭部を持つ。サンゴ礁の藻類を食べる。
1園
で飼育
4490
キビレブダイ
Scarus javanicus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するブダイ科の魚。「キビレ(黄鰭)ブダイ(豚鯛)」の名のとおり黄色いひれを持つブダイの仲間。硬い嘴で珊瑚を齧ってポリプや藻類を食べる。
1園
で飼育
4491
ブチブダイ
Scarus niger
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚(ブチブダイ)。「ブチ(斑)ブダイ」の名の通り体に斑模様がある。鮮やかな歯でサンゴをかじり、排泄された白砂が白い砂浜を形成する。
1園
で飼育
4492
ニシキブダイ
Scarus prasiognathos
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚(ニシキブダイ)。「ニシキ(錦)ブダイ」の名の通り錦のような鮮やかな模様を持つ。強い歯でサンゴをかじり珊瑚礁の砂形成に貢献する。
1園
で飼育
4493
ナガブダイ
Scarus rubroviolaceus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚(ナガブダイ)。「ナガ(長い)ブダイ」の名の通り細長い体形のブダイ。鮮やかな体色で珊瑚礁を泳ぎ、サンゴや藻類を食べる観賞魚。
1園
で飼育
4494
タイワンブダイ
Calotomus carolinus
日本南部・台湾の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚(タイワンブダイ)。「タイワン(台湾)ブダイ」の名の通り台湾産のブダイ。体色が鮮やかで観賞価値が高く、珊瑚礁の藻類を主食とする。
1園
で飼育
4495
ストップライトパロットフィッシュ
Sparisoma viride
カリブ海・大西洋西部のサンゴ礁に生息するブダイ科の魚。「ストップライト(信号)パロットフィッシュ(オウムダイ)」の名のとおり赤・橙・緑の信号機カラーの体色を持つ。
1園
で飼育
4496
スミツキメダマウオ
Bathymaster derjugini
深海または特殊環境に生息する「スミツキ(墨付き)メダマ(目玉)ウオ」の名が付く魚。大きな目が特徴で、暗い深海での視覚を補うために目が発達していると考えられる。
1園
で飼育
4497
ハーフバードイールパウト
Gymnelus hemifasciatus
北太平洋・日本の深海の砂泥底に生息するゲンゲ科の魚。「ハーフバード(半鳥)イールパウト(ウナギ様のゲンゲ)」の名が付く。深海底に生息し、底生の小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4498
ゲンゲ科の一種
Zoarcidae sp.
ゲンゲ科に分類されるが種が特定されていない個体。ゲンゲ科は深海に多く生息する細長い魚の大きなグループで、種の同定が難しいものもある。深海の底生魚として水族館で展示される。
1園
で飼育
4499
No img
フサカケギンポ
Bryozoichthys lysimus
磯の岩場に生息するギンポの仲間。房状の皮膚突起「フサカケ(総掛け)」が特徴的な外見を持つ。海藻の多い岩礁帯に潜み、甲殻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4500
ムスジガジ
Ernogrammus hexagrammus
日本の寒流域(北海道・東北)の磯に生息するゲンゲ科の魚(ムスジガジ)。「ムスジ(六筋)」の名の通り体に6本の縦縞があることが特徴。岩礁の隙間に生息する細長い底生魚。
1園
で飼育
4501
ハナジロガジ
Opisthocentrus tenuis
日本海北部の深みに生息するガジ科(ギンポの仲間)の魚。「ハナジロ(鼻白)ガジ」の名のとおり鼻付近が白い。寒冷な海底に生息し、小型甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
4502
オキカズナギ
Opisthocentrus zonope
日本の寒冷海域に生息するカズナギ科の魚。「オキ(沖)カズナギ」の名のとおり沖合の深みに生息する。細長い体型で岩礁の隙間や砂底に潜む。北日本の深海魚として展示される。
1園
で飼育
4503
No img
ムロランギンポ
Pholidapus dybowskii
日本北部の寒冷海域(室蘭周辺)に生息するギンポ科の魚。「ムロラン(室蘭)ギンポ」の名のとおり北海道の室蘭を模式産地とする。岩礁帯に生息し、小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4504
No img
オオカズナギ
Zoarchias major
日本の北部・寒冷海域に生息するカズナギ科の魚。「オオ(大)カズナギ」の名のとおり大型になる。細長い体型で岩礁の隙間や海底に生息し、甲殻類や魚類を捕食する。
1園
で飼育
4505
ハコダテギンポ
Rhodymenichthys dolichogaster
日本北部の海岸・北海道(函館周辺)に生息するギンポ科の魚。「ハコダテ(函館)ギンポ」の名が付く。岩礁の隙間に潜み、甲殻類や小型無脊椎動物を食べる北方系の小型海水魚。
1園
で飼育
4506
ボウズギンポ
Zaprora silenus
日本近海の岩礁帯に生息するギンポ科の魚。「ボウズ(坊主)ギンポ」の名のとおり特徴的な頭部の形を持つ。磯の岩礁の隙間に生息し、甲殻類・藻類などを食べる。
1園
で飼育
4507
ガウディーノトセン
Lepidonotothen nudifrons
日本の深海・北方海域に生息するゲンゲ科の魚。「ガウディーノトセン」の名のとおりガウジー(派手)なノトセン(北方性)の意味合いを持つ可能性がある。深海底に生息する底生魚。
1園
で飼育
4508
No img
アカトラギス
Parapercis aurantica
日本近海の砂泥底に生息するトラギス科の魚。「アカ(赤)トラギス(虎鱚)」の名のとおり赤みがかった体色のトラギスの一種。砂底に潜む底生魚で、小型甲殻類や小魚を捕食する。
1園
で飼育
4509
ブルーコッド
Parapercis colias
ニュージーランド固有の岩礁魚(ブルーコッド)。「ブルー(青)コッド(タラ)」の名の通り青みがかった体色を持つ。ニュージーランドの重要な食用魚で、岩礁域に生息する貪食な肉食魚。
1園
で飼育
4510
カモハラトラギス
Parapercis kamoharai
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁・岩礁域に生息するトラギス科の魚(カモハラトラギス)。「カモハラ(加茂原)」は採集地または発見者に因む名。砂底に潜んで待ち伏せする底生魚。
1園
で飼育
4511
スーパークリップフィッシュ
Clinus superciliosus
欧州・大西洋東部の岩礁に生息するベラ科の魚。「スーパー(上)クリップフィッシュ(切り魚)」の名のとおり剪定ばさみのような鋭い歯を持つ。岩礁の甲殻類・貝類を硬い歯で粉砕して食べる。
1園
で飼育
4512
クレビスクリップルフィッシュ
Gibbonsia montereyensis
大西洋・地中海の岩礁に生息するベラ科の魚。「クレビス(人名)クリップルフィッシュ(切り魚)」の名が付く。岩礁の割れ目に潜み、硬い歯で貝類や甲殻類を割って食べる。
1園
で飼育
4513
モンツキカエルウオ
Blenniella chrysospilos
日本・インド太平洋の磯に生息するギンポ科の魚。「モンツキ(紋付き)カエルウオ(蛙魚)」の名のとおり体に紋(模様)が付いたカエルウオ。岩礁の岩の上を歩くように移動し、藻類を食べる。
1園
で飼育
4514
テールスポットブレニー
Ecsenius stigmatura
熱帯インド太平洋のサンゴ礁に生息するイソギンポ科の魚(テールスポットブレニー)。「テールスポット(尾の斑点)」の名の通り尾部に黒い斑点がある。岩の穴に潜み藻類を食べる。
1園
で飼育
4515
ニセカエルウオ
Istiblennius edentulus
日本・西太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するギンポ科の魚。「ニセ(偽)カエルウオ(蛙魚)」の名のとおりカエルウオに似た外見を持つ。岩礁の隙間に生息し、藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4516
シマギンポ
Salarias luctuosus
日本の磯に生息するギンポ科の魚(シマギンポ)。「シマ(縞)ギンポ」の名の通り体に縞模様がある。潮間帯の岩礁に生息し、藻類や小型甲殻類を食べる。磯の生き物の代表格。
1園
で飼育
4517
トムポットブレニー
Parablennius tasmanianus gattorugine
大西洋東部・地中海の岩礁に生息するギンポ科の魚。「トムポット(人名)ブレニー(ギンポ)」の名が付く。磯の岩礁の隙間に生息する中型のギンポで、藻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4518
クモギンポ
Omobranchus loxozonus
日本の磯に生息するカエルウオ科の小型魚。体に白い点と蜘蛛の巣状の模様があることから「クモギンポ」の名がある。岩の隙間に潜みながら藻類や小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4519
No img
テンクロスジギンポ
Plagiotremuns tapeinosoma
日本の磯に生息するイソギンポ科の魚(テンクロスジギンポ)。「テンクロスジ(点黒筋)ギンポ」の名の通り体に黒い縦縞と点模様がある。磯の岩礁に生息し藻類を食べる。
1園
で飼育
4520
ミナミギンポ
Plagiotremus rhinorhynchos
日本の磯に生息するゲンゲの仲間(ミナミギンポ)。「ミナミ(南)ギンポ」の名の通り南日本の磯岩礁域に生息する。細長い体で磯の岩の間を縫うように泳ぐ。
1園
で飼育
4521
ウナギギンポ
Xiphasia setifer
日本の磯に生息するゲンゲの仲間(ウナギギンポ科)。細長いウナギのような体形で磯の岩の間を縫うように泳ぐ。岩の隙間に産卵し、甲殻類や多毛類を捕食する。本州南部の磯の珍種。
1園
で飼育
4522
Hypsoblennius sordidus
Hypsoblennius sordidus
熱帯・亜熱帯の岩礁・砂地に生息するギンポ科の魚。「Hypsoblennius sordidus(ヒプソブレニウス・ソルディドゥス)」の学名で知られる。岩礁の隙間に生息し、藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4523
ハシナガウバウオ
Diademichthys lineatus
日本近海の岩礁帯に生息するウバウオ科の魚。「ハシナガ(端長)ウバウオ(姥魚)」の名のとおり吻が長い。吸盤状の腹びれで岩に固着する能力を持ち、磯の岩礁帯に生息する。
1園
で飼育
4524
イッポンテグリ
Dactylopus dactylopus
日本南部・インド太平洋の砂底に生息するネズッポ科の魚。体に赤い帯が1本あることから「イッポンテグリ(一本手繰)」の名がある。砂に潜って擬態し、近づく小型甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4525
テンジクカワアナゴ
Eleotris fusca
東南アジアの汽水域・内湾に生息するカワアナゴ科の魚(テンジクカワアナゴ)。「テンジク(天竺・南方)カワアナゴ」の名の通り南方産のカワアナゴ。泥底の河口域に生息する底生魚。
1園
で飼育
4526
カワアナゴ属の一種
Eleotris sp.
日本・東アジアの淡水域に生息するハゼ科の魚。カワアナゴ属の1種で、種が特定されていない個体。「カワアナゴ(川穴子)」の名のとおり川の穴に潜む。水底の底生動物を食べる。
1園
で飼育
4527
ピーコックガジョン
Tateurndina ocellicauda
オーストラリア・ニューギニアの河川・湖沼に生息するハゼ科の魚。「ピーコック(孔雀)ガジョン(ハゼ)」の名のとおり孔雀のような美しい体色を持つ。水槽観賞魚として人気がある。
1園
で飼育
4528
アシシロハゼ
Acanthogobius lactipes
日本の砂泥底の沿岸に生息するハゼ科の魚。「アシシロ(足白)ハゼ」の名のとおり体の一部が白い。砂底や泥底の浅海に生息し、底生の小型生物を食べる。
1園
で飼育
4529
ダテハゼ
Amblyeleotris japonica
日本近海・西太平洋の砂地に生息するハゼ科の魚。「ダテ(伊達)ハゼ」の名のとおり伊達(おしゃれ)な外見を持つ。テッポウエビと共生し、エビが掘った穴を共有して生活する。
1園
で飼育
4530
ヒメダテハゼ
Amblyeleotris steinitzi
日本の琉球列島・インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ科の魚。砂底の穴を掘りテッポウエビと共生する「共生ハゼ」。エビが掘った穴を共同利用し、お互いに警戒情報を共有する。
1園
で飼育
4531
クビアカハゼ
Amblyeleotris wheeleri
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ科の魚。首(クビ)に赤みがかった縞があることから「クビアカ(首赤)ハゼ」の名がある。砂底に巣穴を掘って暮らす底生ハゼ。
1園
で飼育
4532
ヤノダテハゼ
Amblyeleotris yanoi
日本・西太平洋の砂地に生息するハゼ科の魚。「ヤノ(矢野)ダテハゼ」の名のとおり矢野氏に献名されたダテハゼの仲間。砂地でテッポウエビと共生し、穴に隠れる行動をとる。
1園
で飼育
4533
キンセンハゼ
Amblygobius hectori
日本・西太平洋の砂底に生息するハゼ科の魚。「キンセン(金線)ハゼ」の名のとおり体に金色の線模様がある。砂地に生息し、テッポウエビとの共生が知られる。小型の底生動物を食べる。
1園
で飼育
4534
ホシハゼ
Asterropteryx ensifera
日本南部・インド太平洋の砂礫底に生息するハゼ科の魚(ホシハゼ)。「ホシ(星)ハゼ」の名の通り体に星のような斑点模様がある。砂底の浅い場所に生息し、底生生物を食べる小型ハゼ。
1園
で飼育
4535
イトヒキハゼ
Cryptocentrus filifer
日本・西太平洋の砂地に生息するハゼ科の魚。「イトヒキ(糸引き)ハゼ」の名のとおり長い糸状のひれを持つ。砂地でテッポウエビと共生し、小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4536
ホムラハゼ
Discordipinna griessingeri
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ科の希少種(ホムラハゼ)。「ホムラ(炎)」の名の通り赤みがかった炎のような体色を持つ。深めのサンゴ礁砂底に生息する観賞価値の高い種。
1園
で飼育
4537
イソハゼ
Eviota abax
日本・西太平洋の岩礁・砂礫底に生息するハゼ科の小型魚。「イソ(磯)ハゼ」の名のとおり磯の岩礁帯に生息する。日本の磯で最も普通に見られるハゼで、岩の表面の微小生物・藻類を食べる。
1園
で飼育
4538
ヒレフリサンカクハゼ
Fusigobius signipinnis
サンゴ礁域の浅海に生息するハゼ科の魚。「ヒレフリ(鰭振り)サンカク(三角)ハゼ」の名のとおりひれを振る行動と三角形のような体型が特徴。サンゴ礁に生息し、藻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4539
カタボシオオモンハゼ
Gnatholepis scapulostigma
サンゴ礁域に生息するハゼ科の魚。「カタボシ(片星)オオモン(大紋)ハゼ」の名のとおり体に片側に星のような大きな紋様がある。珊瑚礁近くの砂地に生息する。
1園
で飼育
4540
アカテンコバンハゼ
Gobiodon rivulatus
サンゴ礁の砂地に生息するハゼ科の魚。「アカテン(赤点)コバンハゼ」の名のとおり赤い斑点があるコバンハゼの仲間。ウニやヒトデに寄り添う「コバン(小判)」関係が観察されることがある。
1園
で飼育
4541
ネオンゴビー
Gobiosoma oceanops
カリブ海・西大西洋の岩礁・サンゴ礁に生息するハゼ科の小型魚。「ネオン(蛍光)ゴビー(ハゼ)」の名のとおりネオン色の蛍光青色の縦縞が目立つ。他の魚の寄生虫を食べるクリーナーフィッシュ。
1園
で飼育
4542
イサザ
Gymnogobius isaza
琵琶湖固有のスジシマドジョウに近縁なハゼ科の小型魚(イサザ)。琵琶湖の深い場所に生息し、特に冬季に湖岸に群れが集まる。佃煮などの郷土料理に使われる琵琶湖固有の食用魚。
1園
で飼育
4543
ホシカザリハゼ
Istigobius decoratus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ科の魚(ホシカザリハゼ)。「ホシ(星)カザリ(飾り)ハゼ」の名の通り体に星状の飾りのような模様がある。珊瑚礁の砂底に生息する。
1園
で飼育
4544
ホシノハゼ
Istigobius hoshinonis
日本・インド太平洋の砂礫底に生息するハゼ科の魚(ホシノハゼ)。「ホシノ(星の)ハゼ」の名は体の模様から。砂底または砂礫底の浅場に生息し、底生甲殻類や有機物を食べる底生性ハゼ。
1園
で飼育
4545
カザリハゼ
Istigobius ornatus
熱帯・亜熱帯の砂底に生息するハゼ科の魚。「カザリ(飾り)ハゼ」の名のとおり美しい模様で飾られた外見を持つ。砂底のテッポウエビと共生する習性を持つものも多い。
1園
で飼育
4546
No img
ヨロイボウズハゼ
Lentipes armatus
日本の渓流に生息するハゼ科の魚(ヨロイボウズハゼ)。「ヨロイ(鎧)ボウズ(坊主)ハゼ」の名の通り鎧のような硬い鱗を持つ。清流の滝壺や急流域で石に吸着して生活する固有種。
1園
で飼育
4547
シロウオ
Leucopsarion petersii
日本の河口域や内湾に生息するハゼ科の小型魚(シロウオ)。透明な体が特徴で、春先に河口付近に大群で現れる。卵を産んだ後に死ぬ一年魚で、桜の季節の風物詩として知られる食用魚。
1園
で飼育
4548
ウチワハゼ
Mangarinus waterousi
日本南部のサンゴ礁・岩礁域に生息するハゼ科の魚。うちわのように広がる大きな胸びれが特徴の「ウチワハゼ」。砂底で身をひそめ、胸びれを広げて威嚇・求愛行動を行う。
1園
で飼育
4549
ナミハゼ
Mugilogobius chulae
日本近海の砂泥底に生息するハゼ科の魚。「ナミ(並・波)ハゼ」の名が付く。砂泥底に生息する普通種的なハゼで、並(普通)の外見を持つとも言われる。甲殻類や小型生物を食べる。
1園
で飼育
4550
ハゴロモハゼ
Myersina macrostoma
熱帯・亜熱帯の砂地に生息するハゼ科の魚。「ハゴロモ(羽衣)ハゼ」の名のとおり天女の羽衣のような美しいひれを持つ。砂底近くで暮らし、テッポウエビとの共生が知られる。
1園
で飼育
4551
ノボリハゼ
Oligolepis acutipennis
清流や海の岩礁に生息するハゼ科の魚。「ノボリ(登り)ハゼ」の名のとおり吸盤状の腹びれで岩を登る能力を持つ。流れの速い渓流でも生息できる高い吸盤力が特徴。
1園
で飼育
4552
No img
カマヒレマツゲハゼ
Oxyurichthys sp.1
熱帯・亜熱帯の砂底に生息するハゼ科の魚。「カマヒレ(鎌鰭)マツゲ(睫毛)ハゼ」の名のとおりカマ形のひれと睫毛のような棘を持つ特徴的な外見。砂地の浅海に生息する。
1園
で飼育
4553
ミナミヒメハゼ
Papillogobius reichei
日本南部の内湾・汽水域に生息するハゼ科の小型魚(ミナミヒメハゼ)。南方産(ミナミ)の小型(ヒメ)ハゼで、泥底や砂底の浅い場所に生息する。
1園
で飼育
4554
イレズミハゼ
Priolepis semidoliata
日本・琉球列島の淡水域に生息するハゼ科の魚(イレズミハゼ)。「イレズミ(刺青)ハゼ」の名の通り体に刺青のような独特の模様がある。渓流の石の上に生息し付着藻類などを食べる。
1園
で飼育
4555
ニシキハゼ
Pterogobius virgo
日本南部・インド太平洋の砂礫底に生息するハゼ科の魚(ニシキハゼ)。「ニシキ(錦)」の名の通り金色や赤みがかった錦のような美しい体色。砂底に浅い穴を掘って生活する。
1園
で飼育
4556
リュウグウハゼ
Pterogobius zacalles
日本近海・西太平洋の岩礁帯に生息するハゼ科の魚。「リュウグウ(竜宮)ハゼ」の名のとおり美しく神秘的な外見を持つ。珊瑚礁や岩礁に生息し、藻類や小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4557
ブラックアイゴビー
Rhinogobius nicholsii
北米西岸(カリフォルニア)の岩礁に生息するハゼ科の魚。「ブラックアイ(黒目)ゴビー(ハゼ)」の名のとおり黒い大きな目が特徴。岩礁の隙間に生息し、甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4558
ルリヨシノボリ
Rhinogobius sp.CO
琉球列島(沖縄)の渓流に生息するハゼの仲間。「ルリ(瑠璃)ヨシノボリ(葦登り)」の名のとおり瑠璃色の美しい体色を持つ。吸盤状の腹びれで急流の岩に張り付いて生活する固有種。
1園
で飼育
4559
アヤヨシノボリ
Rhinogobius sp. MO
日本固有のヨシノボリ属の一種(アヤヨシノボリ)。「アヤ(文様)ヨシノボリ」の名の通り体に綾模様がある。河川中下流域の石の多い場所に生息し、藻類や底生動物を食べる。
1園
で飼育
4560
No img
ビワヨシノボリ
Rhinogobius sp. BW
琵琶湖固有のヨシノボリ(ハゼ科)。「ビワ(琵琶湖)ヨシノボリ」の名の通り琵琶湖固有の底生魚。砂礫底の岸辺に生息し、腹部の吸盤で石に付着する。琵琶湖の生物多様性を代表する固有種。
1園
で飼育
4561
トウカイヨシノボリ
Rhinogobius sp. TO
東海地方固有のヨシノボリの一種。河川の下流域から河口付近に生息し、付着藻類や底生無脊椎動物を食べる。生息域が限られ、環境悪化で個体数が減少している希少な固有種。
1園
で飼育
4562
キバラヨシノボリ
Rhinogobius sp. YB
日本・九州地方固有のヨシノボリ属の一種(キバラヨシノボリ)。「キバラ(黄腹)ヨシノボリ」の名の通り腹部が黄色みがかる。清流の岩礁底に生息し、付着藻類や底生生物を食べる希少な固有種。
1園
で飼育
4563
ルリボウズハゼ
Sicyopterus lagocephalus
日本の清流に生息するハゼ科の魚(ルリボウズハゼ)。「ルリ(瑠璃)ボウズ(坊主)ハゼ」の名の通り体がルリ色(青紫)に輝く美しいハゼ。急流の岩礁に付着しながら付着藻類を食べる。
1園
で飼育
4564
カエルハゼ
Sicyopus leprurus
日本南部の汽水域に生息するハゼ科の魚(ヒナハゼ)。「ヒナ(雛)ハゼ」の名の通り小型でかわいい体形のハゼ。河口域や内湾の砂底に生息し、砂底の小型生物を食べる。
1園
で飼育
4565
カニハゼ
Signigobius biocellatus
日本近海の潮間帯の砂底や岩礁に生息するハゼ科の小型魚。カニのような横移動もできることから「カニハゼ」の名がある。眼が独立して動き、180度の視野を持つ特殊なハゼ。
1園
で飼育
4566
オキナワベニハゼ
Trimma okinawae
日本・琉球列島および西太平洋の珊瑚礁に生息するハゼ科(オキナワベニハゼ)。「オキナワ(沖縄)ベニ(紅)」の名の通り沖縄産の赤みがかったハゼ。珊瑚礁の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
4567
クロイトハゼ
Valenciennea helsdingenii
日本・東アジアの汽水域・河口域に生息するハゼ科の魚。「クロ(黒)イトハゼ」の名のとおり体が黒みがかった糸のような細い模様を持つ。汽水域の砂泥底に生息し底生動物を食べる。
1園
で飼育
4568
サザナミハゼ
Valenciennea longipinnis
日本南部・インド太平洋の砂底に生息するハゼ科の魚(サザナミハゼ)。「サザナミ(細波)ハゼ」の名の通り体に波状の模様がある。砂底の穴に生息し、テッポウエビと共生する種もある。
1園
で飼育
4569
ツムギハゼ
Yongeichthys criniger
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・マングローブ域に生息するハゼ科の魚。「ツムギ(紡ぎ)ハゼ」の名のとおり紡いだ糸のような美しい模様を持つ。砂地の水底近くで底生小型生物を食べる。
1園
で飼育
4570
ハゼ科の一種
Gobiidae sp.
ハゼ科に分類されるが種が特定されていない個体。ハゼの仲間は世界に2000種以上いる大きな科で、種の同定が難しいものもある。底生性で砂泥底や岩礁に生息する。
1園
で飼育
4571
ヘルフリッチフィッシュ
Nemateleotris helfrichi
太平洋の深場・岩礁に生息するハゼ科の魚。「ヘルフリッチ(人名)フィッシュ」の名が付く。紫・白・黄色の鮮やかな体色を持つ美しい観賞魚。岩礁の穴の中に生息する稀な深水ハゼ。
1園
で飼育
4572
ミヤラビハゼ
Parioglossus raoi
琉球列島に生息するハゼ科の固有種。「ミヤラビ(南国の娘)ハゼ」の名のとおり沖縄の言葉で「美しい娘」を意味する。南西諸島固有のハゼとして水族館での展示が貴重。
1園
で飼育
4573
ヒメユリハゼ
Ptereleotris monoptera
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハゼ科の小型魚。「ヒメ(姫)ユリ(百合)ハゼ」の名のとおり小型で百合のような美しい模様を持つ。サンゴ礁の隙間に潜み、小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4574
ナーサリーフィッシュ
Kurtus gulliveri
北オーストラリア・東南アジアの熱帯海域に生息するナーサリーフィッシュ科の魚。「ナーサリーフィッシュ(保育魚)」の名のとおりオスが卵塊を頭部に付けて保育する独特の繁殖行動を持つ。
1園
で飼育
4575
バイカラーフォックスフェイス
Siganus uspi
インド太平洋のサンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。「バイカラー(二色)フォックスフェイス(キツネ顔)」の名のとおり二色の体色とキツネのような顔を持つ。毒棘があり、藻類を食べる。
1園
で飼育
4576
シモフリアイゴ
Siganus sp. 2
日本・インド太平洋の岩礁・サンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。「シモフリ(霜降り)アイゴ(藍子)」の名のとおり霜降りのような斑模様がある。尾びれや背びれに毒棘を持ち、藻類を食べる。
1園
で飼育
4577
オニテングハギ
Naso brachycentron
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚(オニテングハギ)。「オニ(鬼)テング(天狗)ハギ」の名の通り鬼のような顔と天狗の鼻のような体形が特徴。藻類を主食とする草食性の大型魚。
1園
で飼育
4578
トサカハギ
Naso tuberosus
熱帯インド太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚(トサカハギ)。「トサカ(鶏冠)」のような形の背びれが特徴。水藻や藻類を食べる草食性で、珊瑚礁の藻類管理に貢献する。
1園
で飼育
4579
スジクロハギ
Acanthurus leucopareius
熱帯・亜熱帯の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。「スジクロ(筋黒)ハギ」の名のとおり黒い縦縞模様がある。尾びれに鋭い棘を持つニザダイ科の仲間で、サンゴ礁の藻類を食べる。
1園
で飼育
4580

イレズミニザ
Acanthurus maculiceps
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「イレズミ(刺青)ニザ(鰓擦れ)」の名のとおり体に入れ墨のような複雑な模様がある。尾びれに鋭い棘を持ち、藻類を食べる。
1園
で飼育
4581
ソハール
Acanthurus sohal
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「ソハール(地名)」の名はオマーンの都市ソハールに由来する。美しい体色を持つニザダイ科の魚で、サンゴ礁の藻類を食べる。
1園
で飼育
4582
インディアンオーシャンミミックサージョン
Acanthurus tristis
インド洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚。インド洋固有または主分布のミミックサージョン(外見が似た種)で、他のニザダイ類に体色・体形を模倣する擬態が確認されている。
1園
で飼育
4583
トミニサージョンフィッシュ
Ctenochaetus tominiensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「トミニ(地名)サージョンフィッシュ」の名のとおり尾びれに鋭い棘(外科医のメスに例えられる)を持つ。インドネシア・トミニ湾固有の種。
1園
で飼育
4584
タイワンカマス
Sphyraena flavicauda
熱帯インド太平洋の沿岸域に生息するカマス科の魚(タイワンカマス)。「タイワン(台湾)カマス」の名の通り台湾近海に多い。鋭い歯で小魚を捕食する回遊性の食用魚として知られる。
1園
で飼育
4585
ヤマトカマス
Sphyraena japonica
日本近海に生息するカマス科の魚。「ヤマト(大和)カマス(梭子魚)」の名のとおり日本産のカマスの一種。外見は細長く鋭い歯を持つ。食用魚として干物などに加工される。
1園
で飼育
4586
オオカマス
Sphyraena putnamae
世界の熱帯・温帯の外洋域に生息するカマス科の最大種(オオカマス)。「オオ(大)カマス」の名の通り体長2mを超えることもある大型カマス。強力な顎と鋭い歯で大型の魚を捕食する。
1園
で飼育
4587
ゴマサバ
Scomber australasicus
日本近海・インド太平洋に生息するサバ科の中型魚。体にゴマ状の黒い斑点が散在することから「ゴマサバ」の名がある。マサバよりも温暖な海を好み、回遊性が強い。食用として重要な魚。
1園
で飼育
4588

ヒラソウダ
Auxis thazard
熱帯インド太平洋の沿岸に生息するサバ科の小型魚(ヒラソウダ)。「ヒラ(平)ソウダ(宗太)」の名の通り体が平たいソウダカツオの仲間。群れで沿岸を回遊し、小型の魚や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4589
レオパードクテノポマ
Ctenopoma acutirostre
アフリカ西部の河川・湖沼に生息するスズメダイ科に近縁の魚。「レオパード(豹)クテノポマ(クシ鰓蓋)」の名のとおり豹柄の模様を持つ。熱帯淡水域に生息し、昆虫・小型魚を食べる。
1園
で飼育
4590
No img
グリーンキッシンググラミー
Helostoma temmincki var.
東南アジアの淡水域に生息するグラミー(ゴウラミィ)科の魚。「グリーン(緑)キッシング(接吻)グラミィ」の名のとおり緑色で口を合わせる「キス」行動をする。実際はなわばり争いの一形態。
1園
で飼育
4591
チョウセンブナ
Macropodus chinensis
朝鮮半島・中国北部に生息するフナに近縁の淡水魚。「チョウセン(朝鮮)ブナ(鮒)」の名のとおり朝鮮半島が主な分布域。沼・池・湖に生息し、藻類・植物質・小型動物を食べる。
1園
で飼育
4592
ピグミーグラミー
Trichopsis pumila
東南アジア・ボルネオ産の超小型グラミー(ピグミーグラミー)。「ピグミー(小人)」の名の通り体長2cm以下の世界最小クラスのグラミー。ラビリンス器官で空気呼吸し、水草の多い静水域に生息する。
1園
で飼育
4593
スリースポットグラミー
Trichogaster trichopterus
東南アジア原産のグラミーの仲間。体に3つの黒い斑点があることが名前の由来。ラビリンス器官を持ち、水面から直接空気を吸う。オスは泡巣を作り、その中に卵を産む。
1園
で飼育
4594
No img
マーブルグラミー
Trichogaster trichopterus var.4
東南アジア淡水域に生息するグラミーの仲間。「マーブル(大理石)グラミー」の名のとおり大理石のような斑模様がある。温和な性格で、水面近くで口で泡の巣を作って繁殖するラビリンス魚の仲間。
1園
で飼育
4595
ドワーフグラミー
Trichopodus lalia
南アジア原産の小型グラミー。オスは赤と青のストライプ模様が鮮やか。ラビリンス器官で空気呼吸する。繁殖期のオスは水面に泡巣を作り、産卵後はオスが卵を守り育てる。
1園
で飼育
4596
レッドフィンオスフロネームスグラミィ
Osphronemus laticlavius
東南アジア原産のグラミー(ゴウラミィ)科の観賞魚。「レッドフィン(赤鰭)オスフロネームスグラミィ」の名のとおり赤いひれを持つ大型のグラミーの仲間。温和で大型の観賞用熱帯魚として知られる。
1園
で飼育
4597
No img
ロイヤルスネークヘッド
Channa melonoptera
東南アジアの淡水域に生息するタイワンドジョウ(スネークヘッド)科の大型魚。「ロイヤル(王族)スネークヘッド(ヘビ頭)」の名のとおり派手な体色と大型化するスネークヘッドの仲間。
1園
で飼育
4598
No img
タイワンドジョウ属の一種
Channa sp. indet.
東アジア原産のドジョウ科の一種。台湾・中国南部の清流に生息する中型のドジョウ。底面を這うようにして食物を探す。ひげを持ち、底砂の有機物や小動物を食べる。
1園
で飼育
4599
ダルマガレイ
Engyprosopon grandisquama
日本・東アジアの砂泥底に生息するカレイ科の大型魚(ダルマガレイ)。「ダルマ(達磨)」のような丸みのある体形からこの名がある。体長60cmを超えることもある大型のカレイで、食用として珍重される。
1園
で飼育
4600
オヒョウ
Hippoglossus stenolepis
北太平洋に生息するカレイ目の大型魚。「オヒョウ(大比目魚)」の名のとおり大きく、体長が2mを超えることもある。底生性で砂泥底に生息し、魚・甲殻類・イカなどを食べる食用魚。
1園
で飼育
4601
プレイス
Pleuronectes platessa
大西洋東部・地中海に生息するカレイ科の食用魚。「プレイス(ヨーロッパプレイス)」の名のとおりヨーロッパで重要な食用カレイ。砂泥底に生息し、貝類や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4602
ナガレメイタガレイ
Pleuronichthys sp.
日本近海の砂泥底に生息するカレイ科の魚。「ナガレ(流れ)メイタ(目板)ガレイ」の名のとおり目板のような模様と流れのある体形を持つ。底生性のカレイで小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4603
No img
テールドソール
Aseraggodes klunzingeri
大西洋・地中海に生息するシタビラメ科の魚。「テールドソール(尾付きシタビラメ)」の名のとおり尾が特徴的なシタビラメの仲間。砂泥底に生息し、底生の小型動物を食べる。
1園
で飼育
4604
セトウシノシタ
Pseudaesopia japonica
日本の瀬戸内海(セトウ)周辺に生息するシタビラメ科の魚。「セトウ(瀬戸)シノシタ(肉薄・下の舌)」の名のとおり瀬戸内海周辺に生息するシタビラメの仲間。砂泥底に生息し底生動物を食べる。
1園
で飼育
4605
コウライアカシタビラメ
Cynoglossus abbreviatus
日本・東アジアの砂泥底に生息するウシノシタ科の魚(コウライアカシタビラメ)。「コウライ(高麗)」は朝鮮半島を指し、「アカシタ(赤舌)」は体色に由来する。砂泥底に潜む底生魚。
1園
で飼育
4606
オキハギ
Abalistes stellaris
日本・東アジアの沿岸に生息するカワハギ科の魚(オキハギ)。「オキ(沖)ハギ(剥ぎ)」の名の通り沖合に多く、皮をはぎやすいことがハギの名の由来。岩礁や砂底に生息する。
1園
で飼育
4607
キヘリモンガラ
Pseudobalistes flavimarginatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。体の縁(ヘリ)が黄色いことから「キヘリ(黄縁)モンガラ」の名がある。鋭い歯でサンゴやウニを食べる。触ると背びれを立てて威嚇する。
1園
で飼育
4608
イソモンガラ
Pseudobalistes fuscus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。磯(岩礁)に生息するモンガラの一種で、体に青みがかった模様がある。縄張り意識が強く、接近者を強く追い払う。
1園
で飼育
4609
タスキモンガラ
Rhinecanthus rectangulus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するモンガラカワハギ科の魚(タスキモンガラ)。「タスキ(たすき)」をかけたような体の斜め模様が特徴。縄張り意識が非常に強く、近づく者を攻撃する。
1園
で飼育
4610
クラカケモンガラ
Rhinecanthus verrucosus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するモンガラカワハギ科の魚(クラカケモンガラ)。「クラカケ(鞍掛け)」の名の通り馬に鞍をかけたような模様がある。縄張り意識が強く近づく生物を追い払う。
1園
で飼育
4611
ホシモンガラ
Xanthichthys auromarginatus
日本・インド太平洋のサンゴ礁・岩礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。「ホシモン(星紋)ガラ」の名のとおり星のような模様が体に多数ある。サンゴ礁の甲殻類・ウニ・貝を食べる。
1園
で飼育
4612
ハクセイハギ
Cantherhines dumerilii
日本近海・インド太平洋の珊瑚礁に生息するカワハギ科の魚(ハクセイハギ)。「ハクセイ(白盛)」の名の由来は白みがかった体色から。岩礁やサンゴ礁に生息し、ポリプや藻類を食べる。
1園
で飼育
4613
ホースシューレザージャケット
Meuschenia hippocrepis
オーストラリア・ニュージーランドの岩礁に生息するカワハギ科の魚。「ホースシュー(馬蹄)レザージャケット(革ジャケット)」の名が付く。岩礁に生息し海藻・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4614
モロコシハギ
Monacanthus chinensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「モロコシ(蜀黍)ハギ」の名のとおりモロコシのような色合いの外見を持つ。尾びれに鋭い棘(手術刀)を持つニザダイ科の仲間で、藻類を食べる。
1園
で飼育
4615
ヌリワケカワハギ
Pervagor melanocephalus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するカワハギ科の魚。体に白と茶色の模様があり「ヌリワケ(塗り分け)」の名がある。小さな口でサンゴポリプや甲殻類を少しずつ食べる。
1園
で飼育
4616
ホワイトバードボックスフィッシュ
Anoplocapros lenticularis
オーストラリア・太平洋南西部に生息するハコフグ科の魚。「ホワイトバード(白鳥)ボックスフィッシュ(箱魚)」の名のとおり白みがかった鳥のような外見を持つ。岩礁に生息し甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4617
オルネートカウフィッシュ
Aracana ornata
大西洋西岸・カリブ海に生息するハコフグ科の魚。「オルネート(装飾的)カウフィッシュ(牛魚)」の名のとおり装飾的な模様を持つハコフグの仲間。砂地の甲殻類・軟体動物を食べる。
1園
で飼育
4618
イトマキフグ
Kentrocapros aculeatus
熱帯・亜熱帯海域のサンゴ礁に生息するハコフグ科の魚。「イトマキ(糸巻き)フグ」の名のとおり体が箱状で機能的な形を持つ。甲殻類や藻類を食べ、毒の粘液を皮膚から分泌する。
1園
で飼育
4619
スクロールドカウフィッシュ
Acanthostracion quadricornis
カリブ海・大西洋西部に生息するハコフグ科の魚。「スクロールド(巻紙)カウフィッシュ(牛魚)」の名のとおり巻紙のような渦巻き模様を持つ。甲殻類・軟体動物を食べる箱型の魚。
1園
で飼育
4620
シマウミスズメ
Lactoria fornasini
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(シマウミスズメ)。白と黒の縞模様が「シマ(縞)ウミスズメ」の名の由来。岩礁・サンゴ礁の隙間で生活し、甲殻類や多毛類を食べる。
1園
で飼育
4621
ラクダハコフグ
Tetrosomus gibbosus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハコフグ科の魚。「ラクダ(駱駝)ハコフグ」の名のとおりラクダのようなこぶを持つ外見が特徴。四角い体型の箱フグで、毒性のある皮膚粘液を持つ。
1園
で飼育
4622
ウチワフグ
Triodon macropterus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフグ科の魚(ウチワフグ)。「ウチワ(団扇)フグ」の名の通り体がうちわのように丸く平たい変わったフグ。体中のウロコが退化し棘に変化している。
1園
で飼育
4623
ワモンフグ
Arothron reticularis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフグ科の魚(ワモンフグ)。「ワモン(輪紋)」の名の通り体に輪状の模様がある。サンゴ礁の藻類や甲殻類を食べ、危険を感じると体をふくらませる。
1園
で飼育
4624
オキナワフグ
Chelonodon patoca
日本の沖縄・南西諸島の珊瑚礁に生息するフグ(オキナワフグ)。沖縄固有または主産地のフグで、体に独特の模様がある。テトロドトキシンを持つ有毒魚で、珊瑚礁の藻類や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4625
ムシフグ
Takifugu exascurus
日本近海のサンゴ礁・岩礁に生息するフグ科の魚。「ムシ(虫)フグ」の名のとおり小型のフグの一種。岩礁やサンゴ礁の表面で甲殻類や軟体動物を食べる。毒を持つことで知られる。
1園
で飼育
4626
ナシフグ
Takifugu vermicularis
日本・東アジアの沿岸に生息するフグ科の魚(ナシフグ)。「ナシ(梨)」の名の由来は梨に似た体形から。河口や汽水域に侵入することもある。テトロドトキシンを持つ有毒魚。
1園
で飼育
4627
テトラオドン・ムブ
Tetraodon mbu
アフリカ産の大型フグ。体長30cmを超えることもある淡水フグの大型種。強い歯で貝類や甲殻類を砕いて食べる。単独で縄張りを持ち攻撃的。テトラオドン属の代表的な大型種。
1園
で飼育
4628
ハワイアンホワイトスポッテッドトビー
Canthigaster jactator
ハワイ固有のフグ科の小型魚。「ハワイアン(ハワイの)ホワイトスポッテッド(白点)トビー(小型フグ)」の名のとおりハワイ固有の白い斑点を持つ小型フグ。岩礁・珊瑚礁に生息する。
1園
で飼育
4629
フグ科の一種
Tetraodontidae sp.
フグ科に分類されるが種が特定されていない個体。フグの仲間は体内にテトロドトキシンという毒を持つものが多く、調理には免許が必要。水族館での展示は正確な種の同定が求められる。
1園
で飼育
4630
ストライプトバーフィッシュ
Chilomycterus schoepfi
大西洋西部・カリブ海に生息するハリセンボン科の魚。「ストライプト(縞)バーフィッシュ(バーのような魚)」の名のとおり縞模様がある棘の生えた膨張魚。岩礁に生息し甲殻類・貝を食べる。
1園
で飼育
4631
ポーキュパインフィッシュ
Tragulichthys jaculiferus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハリセンボン科の魚(ポーキュパインフィッシュ)。「ポーキュパイン(ヤマアラシ)フィッシュ」の名の通りハリセンボンに似た針状の棘を体中に持つ魚。
1園
で飼育
4632
ビックアイ・カラシン
Tetragonopterus argenteus
南米の淡水域に生息するカラシン科の魚。「ビッグアイ(大目)カラシン」の名のとおり大きな目が特徴。暗い水域での視力を高めるために目が発達している。小型の群れを作る熱帯魚として知られる。
1園
で飼育
4633
トゲハナスズキ
Liopropoma japonicum
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科またはスズキ科の魚(トゲハナスズキ)。「トゲ(棘)ハナ(花)スズキ」の名の通り棘状のひれと花のような体色が特徴。岩礁の肉食性の魚。
1園
で飼育
4634
アカゲンゲ
puzanovia rubra
日本の深海・北方海域に生息するゲンゲ科の魚。「アカゲンゲ(赤鉿)」の名のとおり赤みがかった体色を持つ。深海の泥底に生息し、小型甲殻類や小型魚類を食べる深海魚。
1園
で飼育
4635
イトヒキコハクハナダイ
Pseudanthias rubrolineatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(イトヒキコハクハナダイ)。「イトヒキ(糸引き)コハク(琥珀)ハナダイ」の名の通り糸状に伸びたひれと琥珀色の体色が特徴。
1園
で飼育
4636
バショウトビウオ
Parexocoetus mento mento
日本近海に生息するトビウオ科の魚(バショウトビウオ)。「バショウ(芭蕉)」のような大きな胸びれを広げて水面を滑空する。比較的大型のトビウオで体長50cm以上になることもある。
1園
で飼育
4637
ウルフイール
Anarrhichthys ocellatus
北太平洋・北米西岸の岩礁・ケルプ帯に生息するゲンゲ科の大型魚。「ウルフイール(狼ウナギ)」の名のとおり狼のような鋭い歯と大きな顎を持つ。ウニ・貝・甲殻類を噛み砕いて食べる。
1園
で飼育
4638
ジャイアントケルプフィッシュ
Heterostichus rostratus
北米西岸のケルプ(海藻)の森に生息するカサゴ目の細長い魚。「ジャイアント(巨大)ケルプフィッシュ(海藻魚)」の名のとおりケルプの葉に擬態した細長い体と緑色を持つ。
1園
で飼育
4639
セイルフィンスカルピン
Nautichthys oculofasciatus
北太平洋の岩礁・ケルプ帯に生息するカジカ科の魚。「セイルフィン(帆鰭)スカルピン(ガンコウ)」の名のとおり帆のような大きな背びれを持つカジカの仲間。底生性で小型生物を食べる。
1園
で飼育
4640
サレマ
Sarpa salpa
地中海・大西洋東部に生息するスズキ科の魚。「サレマ(地名または方言)」の名のとおり地中海で知られる縞模様の魚。岩礁・海草帯に生息し、植物・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4641
イガグリフグ
Cyclichthys spilostylus
太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するフグ科の一種(イガグリフグ)。「イガグリ(毬栗)」のような棘が全身に生えることからこの名がある。フグと同様に毒を持つ。
1園
で飼育
4642
キンメダマシ
Centroberyx druzhinini
日本近海の深海に生息するヒメ科またはキンメダイ科の近縁の魚(キンメダマシ)。「キンメダマシ(金目鯛もどき)」の名の通り金色の目が特徴で金目鯛に似るが異なる種。深海底生の希少魚。
1園
で飼育
4643
バラハナダイ
Odontanthias katayamai
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(バラハナダイ)。「バラ(薔薇)ハナダイ」の名の通り薔薇色の美しい体色を持つ。水深100mを超える深い珊瑚礁斜面に生息する。
1園
で飼育
4644
ワニアマダイ
Opistognathus castelnaui
日本近海の深海砂泥底に生息するアマダイ科の魚(ワニアマダイ)。「ワニ(鰐)アマダイ」の名の通りワニのような顎が大きい。砂泥底の穴に生息し、甲殻類を捕食する深海性のアマダイ。
1園
で飼育
4645
ハチジョウアカムツ
Etelis carbunculus
日本近海の深海に生息するスズキ科の魚(ハチジョウアカムツ)。「ハチジョウ(八丈)アカムツ」の名は八丈島沖で多く見られることから。赤みがかった体色の深海性のムツの仲間。
1園
で飼育
4646
No img
アオダイ
Paracaesio caerulea
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(アオダイ)。「アオ(青)ダイ」の名の通り青みがかった体色が美しい。珊瑚礁の礁内を泳ぐ食用としても珍重される魚。
1園
で飼育
4647
シマアオダイ
Paracaesio kusakarii
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(シマアオダイ)。「シマ(縞)アオダイ」の名の通り縞模様があるアオダイの近縁種。珊瑚礁の礁内を群れで泳ぐ中型の食用魚。
1園
で飼育
4648
ソコイトヨリ
Nemipterus bathybius
日本近海の深海域に生息するイトヨリダイ科の魚(ソコイトヨリ)。「ソコ(底)イトヨリ」の名の通り深い底に生息するイトヨリの仲間。尾びれの糸状突起が特徴の深海性の食用魚。
1園
で飼育
4649
コンテリボウズハゼ
Stiphodon atropurpureus
日本の清流に生息するハゼ科の魚(コンテリボウズハゼ)。「コンテリ(紺照り)ボウズハゼ」の名の通り藍色に輝く美しい体色を持つ。急流域の岩礁に生息し付着藻類を食べる希少種。
1園
で飼育
4650
イソマグロ
Gymnosarda unicolor
熱帯インド太平洋の外洋域に生息するサバ科の大型魚(イソマグロ)。「イソ(磯)マグロ」の名の通り浅い沿岸域にも現れるマグロの仲間。強靭な体で小魚の群れを積極的に追い込んで捕食する。
1園
で飼育
4651
オグロコンニャクウオ
Careproctus furcellus
深海に生息するコンニャクウオの仲間。「オグロ(尾黒)コンニャクウオ」の名のとおり尾が黒い。コンニャクウオの仲間は深海に生息し、体がゼラチン質でコンニャクのような質感を持つ。
1園
で飼育
4652
タマコンニャクウオ
Careproctus rausuensis
球状の体形を持つコンニャクウオ。「タマ(玉)コンニャクウオ」の名のとおり丸い体型が特徴。深海に生息し、体がゼラチン状でコンニャクのような軟らかい質感を持つ深海魚。
1園
で飼育
4653
バリキャットシャーク
Atelomycterus baliensis
オーストラリア・インド太平洋に生息するネコザメ科の小型サメ。「バリ(地名)キャットシャーク(ネコザメ)」の名のとおりインドネシア・バリ島周辺に生息。岩礁帯の底生動物を食べる。
1園
で飼育
4654
ツマジロ
Carcharhinus albimarginatus
日本近海・インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(ツマジロスズメダイ)。「ツマジロ(爪白)」の名の通り各ひれの先端が白い。珊瑚礁の岩礁周辺で縄張りを守る。
1園
で飼育
4655
クロコオリカジカ
Icelus canaliculatus
北極海・北太平洋の深海の冷水域に生息するカジカ科の魚。「クロコオリカジカ(黒氷鰍)」の名のとおり黒く氷水のような冷たい環境に生息する。底生性で甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4656
No img
キリカジカ
Taurocottus bergii
日本の北部寒冷海域に生息するカジカ科の魚。「キリカジカ(霧鰍)」の名が付く。岩礁や砂泥底に生息し、甲殻類や小型魚類を捕食する。北日本の沿岸魚として記録される。
1園
で飼育
4657
No img
ジェリービーンテトラ
Ladigesia rollofi
南米アマゾン産の小型カラシン(ジェリービーンテトラ)。「ジェリービーン(アメ玉)」の名の通り小さく丸みがある体形。透明感のある体色が美しい観賞魚として水族館や愛好家に人気。
1園
で飼育
4658
ヨコスジクロゲンゲ
Lycodes hubbsi
日本近海の深海に生息するゲンゲ科の魚。「ヨコスジクロゲンゲ(横筋黒鉿)」の名のとおり横に縞があり黒みがかった体色を持つ。深海の泥底に生息し、小型動物を食べる。
1園
で飼育
4659
オニイトマキエイ
Mobula birostris
熱帯インド太平洋の外洋に生息するマンタの仲間(オニイトマキエイ)。「オニ(鬼)イトマキ(糸巻き)エイ」の名の通り大型で存在感がある。体幅4mを超えることもある巨大なエイで、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4660
ブラインドシャーク
Brachaelurus waddi
オーストラリア固有の浅海域に生息するカスザメ科(ブラインドシャーク)の小型サメ。「ブラインド(盲目)シャーク」の名だが実際は目が見える。水から出されると目を閉じる習性からこの名がある。
1園
で飼育
4661
テングカスベ
Dipturus tengu
北太平洋の深海に生息するガンギエイ科の大型エイ。「テング(天狗)」の名は長く伸びた吻(鼻先)に由来する。砂泥底を泳ぎ、魚や甲殻類を捕食する。背面に特徴的な斑紋がある。
1園
で飼育
4662
ボンボリカエルアンコウ
Antennarius hispidus
日本を含む太平洋の浅い海に生息するカエルアンコウ(イザリウオ)科の魚(ボンボリカエルアンコウ)。「ボンボリ(提灯)」のような丸い外観が特徴。海底に静止し、疑似餌で小魚を誘い込む。
1園
で飼育
4663
ニグリマスメダカ
Oryzias nigrimas
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。黒みがかった体色から「ニグリマス(黒い)」の名がある。スラウェシ島の固有水系に生息する希少なメダカで、観賞魚としても飼育される。
1園
で飼育
4664
プロフンディコラメダカ
Oryzias profundicola
インドネシア・スラウェシ島のマタノ(Matano)湖の深部産メダカ(プロフンディコラ)。「プロフンディコラ(深いところに住む)」の名の通り深水域に適応した特殊なメダカ。
1園
で飼育
4665
インドメダカ
Oryzias dancena
インドとその周辺に分布するメダカ属の一種。「インドメダカ」として知られ、南アジアの水田や池に生息する。日本のメダカと近縁だが、より温暖な地域に適応している。
1園
で飼育
4666
エバーシメダカ
Oryzias eversi
インドネシア産のメダカの一種。「エバーシ(エバース博士)」に因む名。スラウェシ島またはその周辺の固有水系に生息する希少なメダカで、多様な島嶼固有種の一角を担う。
1園
で飼育
4667
アシヌアメダカ
Oryzias asinua
インドネシア・スラウェシ島産のメダカの一種。「アシヌア」は現地名または産地に由来する。スラウェシ固有の水域に生息し、スラウェシのメダカ多様性を象徴する種の一つ。
1園
で飼育
4668
ドピンドピンメダカ
Oryzias dopingdopingensis
インドネシア固有のメダカの一種。「ドピンドピン」は現地語に由来する名前。スラウェシ島などの限られた水域に生息する固有種で、観賞魚界で注目されている希少なメダカ。
1園
で飼育
4669
ティウメダカ
Oryzias soerotoi
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。「ティウ」は産地・川名に由来する名前。スラウェシ島の固有水域に生息し、スラウェシのメダカ属の高い多様性を示す希少種。
1園
で飼育
4670
ハウザンメダカ
Oryzias haugiangensis
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。「ハウザン」は産地・地名に由来する名前。スラウェシ島の固有水域に生息し、生息範囲が非常に限られた希少なメダカ。
1園
で飼育
4671
ウオラシメダカ
Oryzias wolasi
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種。「ウオラシ」は現地語・地名に由来する名前。スラウェシ島特有の閉鎖的な湖沼系で独自進化した希少なメダカの一種。
1園
で飼育
4672
ウワメダカ
Oryzias uwai
インドネシア・スラウェシ島固有のメダカの一種(Oryzias uwai)。「ウワ」は産地・川名に由来する名前。スラウェシ島の一部の水域のみに生息する極めて分布域の狭い希少種。
1園
で飼育
4673
アフィオセミオン ポリアキ
Aphyosemion poliaki
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「ポリアキ」は発見者に因む名。西アフリカの熱帯雨林地帯の浅い湿地に生息し、水面付近で昆虫を捕食する。
1園
で飼育
4674
エピプラティス チェバリエリ
Epiplatys chevalieri
アフリカ・西アフリカ産のエピプラティス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「チェバリエリ」は発見者シェバリエ博士に因む名。熱帯雨林地帯の浅い水域に生息し、昆虫を主食とする。
1園
で飼育
4675
インディアンモレイ
Gymnothorax tesselate
熱帯・亜熱帯のインド洋に生息するウツボ科の魚。「インディアン(インド洋)モレイ(ウツボ)」の名のとおりインド洋域に生息するウツボ。岩礁の穴に潜んで魚・甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4676
No img
太平洋系陸封型イトヨ
Gasterosteus aculeatus subspp.
日本・北太平洋に生息するイトヨの陸封型(海に下らない淡水固定型)。「太平洋系陸封型イトヨ」の名のとおり太平洋系統の遺伝子を持つ。刺(トゲ)を持ち縄張り意識が強いトゲウオ科の魚。
1園
で飼育
4677
タニガワナマズ
Silurus tomodai
日本の一部の清流(四万十川など)に生息するナマズ科の一種(タニガワナマズ)。谷川の石の隙間に生息し、夜行性。普通のナマズより小型で、清流の指標生物として重要な希少固有種。
1園
で飼育
4678
キビレカワハギ
Thamnaconus modestoides
日本近海の岩礁・珊瑚礁に生息するカワハギ科の魚(キビレカワハギ)。「キビレ(黄鰭)カワハギ」の名の通り鰭が黄みがかった色をしている。岩礁を縄張りとする中型のカワハギ。
1園
で飼育
4679
チョークバス
Serranus tortugarum
カリブ海・大西洋の珊瑚礁に生息するハタ科の小型魚(チョークバス)。「チョーク(白い)バス」の名の通り白みがかった体色。水深が深めの珊瑚礁に生息する希少な小型ハタ。
1園
で飼育
4680
No img
カラコドン アウダクス
Characodon audax
メキシコ・ハリスコ州固有の卵胎生メダカ(カラコドン属)。「アウダクス(大胆な)」の名を持つ。チャパラ湖南部の固有種で、絶滅危惧種に指定された貴重なメキシコ固有の淡水魚。
1園
で飼育
4681
ズーゴネスティクス キッツエオエンシス
Zoogoneticus quitzeoensis
メキシコ・キツェオ湖産の卵胎生メダカ(ズーゴネスティクス属)。「キッツェオエンシス(キツェオの)」の名の通りキツェオ湖固有の種。生息地が湖のみに限定された絶滅危惧固有種。
1園
で飼育
4682
シノドンティス・ブリチャージ
Synodontis brichardi
アフリカのタンガニーカ湖などに生息するナマズの仲間。「シノドンティス・ブリチャージ(ブリチャード氏のシノドンティス)」の名が付く。逆さに泳ぐ「サカサナマズ」としても知られる属の一種。
1園
で飼育
4683
ヤギウオ
Pallasina barbata
深海に生息するヤギウオ(矢鯊)の仲間。「ヤギウオ(矢鯊)」の名が付く深海魚。細長い体型で深海底に生息し、小型甲殻類や小魚を捕食する。北太平洋の深海で記録される。
1園
で飼育
4684
タマメイチの一種
Gymnocranius sp.
インド太平洋の深めの珊瑚礁に生息するタマメイチ科またはその近縁の魚の一種。「タマメイチの一種」として表記される分類確定前の魚。深海性で希少な展示価値の高い種。
1園
で飼育
4685
No img
キタムシャギンポ
Alectrias alectrophus
日本北部の寒冷海域に生息するギンポ科の魚。「キタムシャ(北武者)ギンポ」の名のとおり北方に生息する武者(勇猛な外見)のようなギンポ。岩礁の隙間に潜む底生小型魚。
1園
で飼育
4686
ニセツムギハゼ
Acentrogobius audax
サンゴ礁の砂地に生息するハゼ科の魚。「ニセ(偽)ツムギ(紡ぎ)ハゼ」の名のとおりツムギハゼに似た外見を持つ。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁近くの砂地に生息し、小型生物を食べる。
1園
で飼育
4687
No img
タカノハハゼ
Cryptocentrus caerulemaculatus
日本近海の砂泥底に生息するハゼ科の魚。「タカノハ(鷹の羽)ハゼ」の名のとおり鷹の羽のような模様を持つ。砂泥底の浅海に生息し、底生の小型甲殻類・有機物を食べる。
1園
で飼育
4688
ベニツケサツキハゼ
Parioglossus philippinus
日本南部の内湾・砂礫底に生息するハゼ科の魚(ベニツケサツキハゼ)。「ベニツケ(紅付け)サツキ(皐月)ハゼ」の名の由来は体の朱赤色と5月前後の活動期から。河口や汽水域に生息。
1園
で飼育
4689
リミア ヴィタータ
Limia vittata
西インド諸島・キューバ産のリミア属の卵胎生メダカ。「ヴィタータ(縞模様)」の名の通り体に縦縞模様がある。カリブ海の淡水域に生息するリミア属の観賞魚として珍重される種。
1園
で飼育
4690
リミア ニグロファスキアータ
Limia nigrofasciata
西インド諸島・ハイチ産のリミア属の卵胎生メダカ。「ニグロファスキアータ(黒い縞)」の名の通り体に黒い縞がある。ハイチの清流に生息するカリブ固有種で観賞魚として飼育される。
1園
で飼育
4691
リミア ペルギアエ
Limia perugiae
西インド諸島産のリミア属の卵胎生メダカ。「ペルギア」は発見者に因む名または産地名。カリブ海域の固有水系に生息し、グッピーの近縁種として観賞魚界で知られる希少な固有種。
1園
で飼育
4692
No img
アタエニオビウス トゥエリ
Ataeniobius toweri
メキシコ固有のアタエニオビウス属の卵胎生メダカ(スプリングフィッシュ属)。「トゥエリ」は発見者に因む名。メキシコの泉や清流に生息する極めて限られた分布域の希少固有種。
1園
で飼育
4693
フンデュロパンチャックス アミエティ
Fundulopanchax amieti
アフリカ産のフンデュロパンチャックス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「アミエティ」は発見者に因む名。ナイジェリア・カメルーン周辺の浅い水域に生息し、オスの体色が美しい。
1園
で飼育
4694
フンデュロパンチャックス ウォルケリ
Fundulopanchax walkeri
アフリカ・西アフリカ産のフンデュロパンチャックス属のキリフィッシュ。「ウォルケリ(ウォーカー博士)」に因む名。西アフリカの浅い熱帯雨林水域に生息する美しいキリフィッシュ。
1園
で飼育
4695
フンデュロパンチャックス オエセリ
Fundulopanchax oeseri
アフリカ・西アフリカ産のフンデュロパンチャックス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「オエセリ(エセル博士)」に因む名。西アフリカの熱帯雨林地帯の水域に生息する観賞魚として知られる種。
1園
で飼育
4696
アロワナカープ
Tor sp.
東南アジアの淡水域に生息するアロワナに近縁のコイの一種。アロワナのような長い体形からこの名がある。熱帯の清流に生息し、表面の昆虫を跳躍して捕食する。大型種で観賞価値が高い。
1園
で飼育
4697
ギンカガミ
Mene maculata
熱帯・亜熱帯の海域に生息するアジ科の魚。「ギンカガミ(銀鏡)」の名のとおり銀色に輝く体が特徴。成魚は深海に移動することがあり、幼魚は水面近くに浮かんだ流れ藻の下に隠れる。
1園
で飼育
4698
ケショウハゼ
Oplopomus oplopomus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハゼ科の魚。「ケショウ(化粧)ハゼ」の名のとおり化粧をしたような美しい模様を持つ。サンゴ礁の砂地に生息し、小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4699

セスジタカサゴイシモチ
Ambassis miops
日本近海・西太平洋に生息するテンジクダイ科の魚。「セスジ(背筋)タカサゴ(高砂)イシモチ」の名が付く。礁の岩礁域や砂地に生息し、群れを形成して小型の甲殻類・プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4700
No img
ハスジマハゼ
Oyptocentroides insignis
熱帯・亜熱帯の砂地に生息するハゼ科の魚。「ハスジマ(波縞)ハゼ」の名のとおり体に波状の縞模様がある。熱帯の砂底に生息し、テッポウエビとの共生が知られるものもある。
1園
で飼育
4701
No img
ミナミサルハゼ
Oxyurichthys visayanus
日本近海の南方域に生息するハゼ科の魚。「ミナミ(南)サル(猿)ハゼ」の名が付く。サルハゼの南方分布亜種または近縁種で、砂泥底の浅海に生息する小型のハゼ。
1園
で飼育
4702
ハナダイダマシ
Lepidozygus tapeinosoma
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハナダイに似た外見の魚。「ハナダイダマシ(花鯛騙し)」の名のとおりハナダイに擬態した外見を持つ。岩礁・サンゴ礁域に生息し小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4703
リュウキュウハタンポ
Pempheris adusta
日本の南方・琉球列島に生息するハタンポ科の魚。「リュウキュウ(琉球)ハタンポ(旗魚)」の名のとおり琉球列島固有または多産地区の種。岩礁の陰に群れを作り、夜行性で小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4704
ヒシダイ
Antigonia capros
日本近海の沿岸域に生息するヒシダイ科の魚(ヒシダイ)。「ヒシ(菱)ダイ」の名の通り体が菱形のように見える。沿岸の岩礁域や珊瑚礁に生息する中型の観賞・食用魚。
1園
で飼育
4705
スモールスケールアーチャーフィッシュ
Toxotes microlepis
東南アジアの汽水域・淡水域に生息するアーチャーフィッシュ(テッポウウオ)の一種。「スモールスケール(小さな鱗)」の名の通り鱗が細かい。水面の昆虫を水を噴射して撃ち落とす習性で有名。
1園
で飼育
4706
ツバサハゼ
Rhyacichthys aspro
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するハゼ科の魚(ツバサハゼ)。「ツバサ(翼)ハゼ」の名の通り大きく発達した胸びれが翼のように見える。岩礁や砂底に生息する底生のハゼ。
1園
で飼育
4707
オウゴンムラソイ
Sebastes pachycephalus nudus
日本海・オホーツク海の岩礁域に生息するカサゴ科の魚。体が黄金色に輝くことから「オウゴン(黄金)ムラソイ」の名がある。岩場の底生生物を捕食し、水族館でも人気の種。
1園
で飼育
4708
イヌゴチ
Percis japonica
カサゴに似た外見を持つイヌゴチ(Inimicus japonicus)。毒棘を持つカサゴの仲間で、砂底に潜んで獲物を待ち伏せする。胸鰭の一部が指状になった独特の形態を持つ。
1園
で飼育
4709
スミツキカミナリベラ
Stethojulis maculata
熱帯・亜熱帯の岩礁・サンゴ礁に生息するベラ科の魚。「スミツキ(墨付き)カミナリ(雷)ベラ」の名のとおり稲妻のような体色パターンを持つ。小型甲殻類・軟体動物を食べる。
1園
で飼育
4710
モンツキアカヒメジ
Mulloidichthys flavolineatus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するヒメジ科の魚(モンツキアカヒメジ)。「モンツキ(紋付)アカ(赤)ヒメジ」の名の通り赤みがかった体に紋付のような模様がある。2本のひげで砂底を探す。
1園
で飼育
4711
ホシダルマガレイ
Bothus myriaster
日本近海の深海域に生息するカレイ科の魚。体に星型の白い斑点が散らばることから「ホシダルマガレイ(星達磨鰈)」の名がある。水深200m以深の砂泥底に生息する深海性カレイ。
1園
で飼育
4712
コシノハゼ
Gymnogobius nakamurae
日本近海の岩礁・砂泥底に生息するハゼ科の魚。「コシノ(腰野・越の)ハゼ」の名が付く。日本海側(越後・加賀)地方の岩礁や砂底に生息する固有性の高いハゼと考えられる。
1園
で飼育
4713
トゲビクニン
Careproctus acanthodes
深海や冷水域に生息するダンゴウオ科の魚。「トゲ(棘)ビクニン(比丘尼)」の名のとおりトゲのある比丘尼(吸盤を持つ小型魚)の仲間。深海の岩礁に張り付いて生活する。
1園
で飼育
4714
ヒメイトマキエイ
Mobula thurstoni
熱帯インド太平洋の沿岸・外洋に生息する小型マンタの仲間(ヒメイトマキエイ)。「ヒメ(姫)イトマキ(糸巻き)エイ」の名の通り大型のオニイトマキエイより小型。プランクトンを口を開けて濾食する。
1園
で飼育
4715
エソダマシ
Aulopus damasi
日本近海・インド太平洋の珊瑚礁や砂泥底に生息するヒメ科の魚(エソダマシ)。「エソダマシ(エソ騙し)」の名の通りエソに似ているが異なる種。砂底に潜んで静止し、待ち伏せ型の捕食者。
1園
で飼育
4716
ディスパー
Aphanius dispar
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)「ディスパー(異なる)」。西アフリカの浅い湿地帯に生息し、オスの体色が鮮やかで観賞魚として飼育されることがある。
1園
で飼育
4717
フィラメントスム
Fundulopanchax filamentosus
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)「フィラメントスム(糸状)」。長い糸状のひれが特徴で、体色が美しく観賞魚として飼育される西アフリカ産の希少な種。
1園
で飼育
4718
ガードネリィ
Fundulopanchax gardneri
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)「ガードネリィ」。ガードナー博士に因む名を持つ西アフリカ産の美しいキリフィッシュ。体色が鮮やかでオス同士が縄張りを争う。
1園
で飼育
4719
シーリー
Fundulopanchax scheeli
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「シーリー」。発見者シーリー博士に因む名。アフリカの一時的な水域に生息し、乾季を卵として過ごす短命な年魚の一種。
1園
で飼育
4720
シェステティ
Fundulopanchax sjostedti
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「シェステティ」。アフリカの季節性水域に生息し、雨季だけ成長・繁殖する年魚。体に鮮やかな赤や青の模様があるオスが美しい。
1園
で飼育
4721
メキシカーナ
Poecilia mexicana
中米・メキシコ産のキリフィッシュ(プロカトプス属)「メキシカーナ」。メキシコの清流や泉に生息する観賞魚として知られる種。体色が特徴的で「メキシコ産のランプアイ」とも呼ばれる。
1園
で飼育
4722
No img
ミハラハナダイ
Giganthias immaculatus
日本近海の深い珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(ミハラハナダイ)。「ミハラ(三原)ハナダイ」の名の通り産地(広島県三原)に因む。水深の深い珊瑚礁斜面に生息する希少なハナダイ。
1園
で飼育
4723
Bronze puffer(ブロンズパッファー)
Auriglobus modestus
東南アジア・インド洋の沿岸に生息するフグ科の一種(ブロンズパッファー)。銅(ブロンズ)色の体色が名前の由来。汽水域にも生息し、貝類や甲殻類を強い歯で砕いて食べる。
1園
で飼育
4724
ボララスマクラータ
Boraras maculata
ボルネオ・スマトラの浅い泥地・酸性水域に生息する極小の熱帯魚。「ボララス・マクラータ(斑点ボララス)」の学名で呼ばれる体長2cmほどの最小クラスのコイ科の魚。
1園
で飼育
4725
No img
オトシンネグロ
Pseudotocinclus sp.
南米原産のアンキストルス属に近縁なプレコ。通常のオトシンクルスより暗い体色から「ネグロ(黒い)」の名がある。ガラス面や葉の裏の藻類を吸盤口でクリーニングする。
1園
で飼育
4726
ルビードラゴネット
Synchiropus sycorax
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するトラギス科の小型魚。「ルビー(宝石)ドラゴネット(小竜)」の名のとおりルビー色の美しい体色を持つ。砂地でオコゼのような底生生活をする観賞魚。
1園
で飼育
4727
ササハゼ
Valenciennea wardii
日本近海の砂泥底に生息するハゼ科の魚。「ササ(笹)ハゼ」の名のとおり笹の葉のような細長い模様または体型を持つ。砂泥底の浅海・河口域に生息し、小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4728
イヌカサゴ
Scorpaenopsis ramaraoi
体表に毒棘を持つカサゴの仲間。鮮やかな赤褐色と複雑な模様でカモフラージュがうまく、岩礁の底でじっとしていることが多い。日本近海の浅い岩礁域に分布し、水族館でも展示される。(哺乳類データとして登録)
1園
で飼育
4729
マグダレナエ
Cynodonichthys magdalenae
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「マグダレナエ」。発見者または産地に因む名。アフリカの一時的な水域に生息し、乾季には卵で生き延びる。体色が美しい短命な魚。
1園
で飼育
4730
テニュイス
Cynodonichthys tenuis
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「テニュイス」。「テニュイス(細い)」の名の通り体がやや細身の種。アフリカの季節性の水域に生息する年魚の一種。
1園
で飼育
4731
カウドマルギナトゥス
Kryptolebias caudomarginatus
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「カウドマルギナトゥス」。「カウドマルギナトゥス(尾の縁)」の名の通り尾びれの縁取り模様が特徴。アフリカの一時的な水域に生息する。
1園
で飼育
4732
マルモラトゥス
Kryptolebias marmoratus
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)「マルモラトゥス(大理石)」。体に大理石状の模様がある。西アフリカの熱帯雨林の浅い水域に生息するキリフィッシュ。
1園
で飼育
4733
No img
ホワイティ
Nematolebias whitei
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「ホワイティ」。発見者または特徴に因む名。体に白みがかった模様を持つ一時的な水域に生息するアフリカの年魚の一種。
1園
で飼育
4734
シーリー
Micropanchax scheeli
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「シーリー」(別の産地・系統)。アフリカの季節性水域に生息し、雨季に孵化して成長・産卵する短命な年魚の一形態。
1園
で飼育
4735
ルクオフタルムス
Poropanchax luxophthalmus
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「ルクオフタルムス」。「ルクオフタルムス(明るい目)」の名の通り目が特徴的に輝く。一時的な水域に生息するアフリカの年魚。
1園
で飼育
4736
ノルマニ
Poropanchax normani
アフリカ産のアフィオセミオン属のキリフィッシュ(卵生メダカ)「ノルマニ」。発見者ノルマン博士に因む名。西アフリカの浅い湿地帯に生息し、体色が美しいオスが観賞魚として飼育される。
1園
で飼育
4737
No img
マクラトゥス
Lacustricola maculatus
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「マクラトゥス」。「マクラトゥス(点々)」の名の通り体に斑点模様がある。アフリカの一時的な水域に生息する短命な年魚。
1園
で飼育
4738
ミヤポサエ
Lacustricola myaposae
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「ミヤポサエ」。発見者または産地に因む名。アフリカの季節性の水域に生息し、乾季に卵で過ごす年魚の一種。観賞魚として飼育される。
1園
で飼育
4739
No img
プミルス
Lacustricola pumilus
アフリカ産のノトブランキウス属のキリフィッシュ(年魚)「プミルス(小さな)」。名前の通り比較的小型の種。アフリカの一時的な水域に生息し、短命ながら美しい体色のオスを持つ年魚。
1園
で飼育
4740
キバゴチ
Gymnodraco acuticeps
日本近海の砂泥底に生息するコチ科の魚。「キバ(牙)ゴチ」の名の通り大きな牙状の歯を持つ。砂底に潜んで小魚を待ち伏せする。沿岸域の浅場から深場まで幅広く分布する。
1園
で飼育
4741
オオヒカリキンメ
Photoblepharon palpebratum
日本近海の深海に生息するキンメダイ科に近縁の魚(オオヒカリキンメ)。「オオ(大)ヒカリ(光)キンメ(金目)」の名の通り大きな金色に輝く目が特徴。深海性の希少魚で水族館での展示は珍しい。
1園
で飼育
4742
オニキホウボウ
Gargariscus prionocephalus
日本近海の深海に生息するホウボウ科の魚(オニキホウボウ)。「オニ(鬼)キ(木)ホウボウ(方丈)」の名の通り鬼のような独特の外観を持つ。胸びれが大きく発達し海底を歩くように移動する深海魚。
1園
で飼育
4743
ボロサクラダイ
Odontanthias rhodopeplus
日本南部・深めの珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(ボロサクラダイ)。「ボロ(ぼろ)サクラダイ」の名の通り体の模様がまるでぼろ布のようにまばらな独特の外観。深い珊瑚礁斜面に生息する。
1園
で飼育
4744
アマミハナダイ
Plectranthias yamakawai
日本南部(奄美大島周辺)の深い珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(アマミハナダイ)。「アマミ(奄美)ハナダイ」の名の通り奄美大島付近の固有または主産地。深い珊瑚礁斜面に生息する希少種。
1園
で飼育
4745
キオビイズハナダイ
Plectranthias sheni
日本南部・インド太平洋の深い珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(キオビイズハナダイ)。「キ(黄)オビ(帯)イズ(伊豆)ハナダイ」の名の通り黄色い帯状の模様がある伊豆産のハナダイ。
1園
で飼育
4746
ツキヒハナダイ
Symphysanodon typus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(ツキヒハナダイ)。「ツキヒ(月日)ハナダイ」の名の通り月と太陽のような美しい体色を持つ。深い珊瑚礁斜面に生息する観賞魚。
1園
で飼育
4747
バラスズキ
Liopropoma aragai
日本近海・インド太平洋の沿岸に生息するスズキ科の魚(バラスズキ)。「バラ(薔薇)スズキ」の名の通り薔薇色の美しい体色を持つ。岩礁や珊瑚礁の底近くに生息する観賞・食用の希少魚。
1園
で飼育
4748
カワリハナダイ
Symphysanodon katayamai
日本南部・インド太平洋の深い珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(カワリハナダイ)。「カワリ(変わり)ハナダイ」の名の通り他のハナダイと異なる独特の体形・体色を持つ。希少な深海性ハナダイ。
1園
で飼育
4749
イシフエダイ
Aphareus furca
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(イシフエダイ)。「イシ(石)フエダイ」の名の通り石のような灰色がかった体色を持つ。岩礁・珊瑚礁に生息する食用魚。
1園
で飼育
4750
ハナフエダイ
Pristipomoides argyrogrammicus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(ハナフエダイ)。「ハナ(花)フエダイ」の名の通り花のような美しい体色を持つ。珊瑚礁の礁内に生息し群れで泳ぐ食用魚。
1園
で飼育
4751
キンメヒメダイ
Pristipomoides flavipinnis
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(キンメヒメダイ)。「キンメ(金目)ヒメ(姫)ダイ」の名の通り金色の目と上品な体形が特徴。珊瑚礁の礁内に生息する美しい魚。
1園
で飼育
4752
ワキグロアカフエダイ
Lutjanus timorensis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(ワキグロアカフエダイ)。「ワキグロ(脇黒)アカ(赤)フエダイ」の名の通り体側が黒く体が赤みがかった模様が特徴の珊瑚礁魚。
1園
で飼育
4753
ヤクシマキツネウオ
Pentapodus aureofasciatus
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウバウオ科の魚(ヤクシマキツネウオ)。「ヤクシマ(屋久島)キツネ(狐)ウオ」の名の通り屋久島近海に多く狐のような吻を持つ。
1園
で飼育
4754
ヒメタマガシラ
Scolopsis affinis
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するタマガシラ科の魚(ヒメタマガシラ)。「ヒメ(姫)タマガシラ」の名の通り小型で上品なタマガシラ。砂礁底を2本のひげで探し甲殻類を食べる夜行性の魚。
1園
で飼育
4755
イレズミゴンベ
Paracirrhites hemistictus
日本南部・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するゴンベ科の魚(イレズミゴンベ)。「イレズミ(刺青)ゴンベ」の名の通り体に刺青のような複雑な模様がある。岩礁底近くに静止する魚。
1園
で飼育
4756
ミツボシモチノウオ
Cheilinus oxycephalus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ミツボシモチノウオ)。「ミツボシ(三星)モチノウオ」の名の通り体に3つの黒い星のような斑点がある。珊瑚礁の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
4757
ミヤコベラ
Choerodon robustus
日本固有または日本近海に主に生息するベラ科の魚(ミヤコベラ)。「ミヤコ(都)ベラ」の名は京都・日本固有の意。珊瑚礁の浅場に生息し砂底に潜る習性のある観賞魚。
1園
で飼育
4758
No img
ヤマユリトラギス
Parapercis kentingensis
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するトラギス科の魚(ヤマユリトラギス)。「ヤマユリ(山百合)トラギス」の名の通り山百合のような模様がある。砂底に潜む習性の底生魚。
1園
で飼育
4759
マツバギンポ
Mimoblennius atrocinctus
日本の磯岩礁に生息するゲンゲ科またはイソギンポ科の魚(マツバギンポ)。「マツバ(松葉)ギンポ」の名の通り細長い体形が松葉に似ることから。磯の岩の間に潜んで藻類を食べる。
1園
で飼育
4760
チカ
Hypomesus japonicus
北日本・北太平洋に生息するキュウリウオ科の小型魚。「チカ」の名が付く。北海道の湖・河川・沿岸に多く生息し、食用・釣りの対象魚として親しまれる。プランクトンや小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4761
ナミダカワウツボ
Echidna rhodochilus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するウツボ科の魚。「ナミダ(涙)カワウツボ(川鰭)」の名のとおり目の下に涙のような模様がある。岩礁の穴に潜んで魚や甲殻類を捕食するウツボの仲間。
1園
で飼育
4762
ミサキスジハゼ
Priolepis borea
日本南部の砂泥底・内湾に生息するハゼ科の小型魚(ミサキスジハゼ)。「ミサキ(岬)スジ(筋)」の名は産地または筋模様に由来する。干潟や砂泥底に生息する底生魚。
1園
で飼育
4763
ミナミヒシダイ
Antigonia rubicunda
日本近海の沿岸に生息するヒシダイ科の魚(ミナミヒシダイ)。「ミナミ(南)ヒシダイ」の名の通り南方産または南日本に多い菱形の体形を持つヒシダイの仲間。食用・観賞用として知られる。
1園
で飼育
4764
ヒメサンゴカサゴ
Scorpaenodes parvipinnis
日本南部の珊瑚礁に生息するカサゴ科の小型魚(ヒメサンゴカサゴ)。「ヒメ(姫)サンゴ(珊瑚)カサゴ」の名の通り小型でサンゴ礁に生息するカサゴ。岩礁の陰に潜む毒棘を持つ魚。
1園
で飼育
4765
ソコカナガシラ
Lepidotrigla abyssalis
日本近海の深海底に生息するカナガシラ科の魚(ソコカナガシラ)。「ソコ(底)カナガシラ」の名の通り深海底に生息するカナガシラの仲間。胸びれに遊離軟条が発達し海底を歩くように移動する。
1園
で飼育
4766
アカメモドキ
Psammoperca waigiensis
日本近海の深海または珊瑚礁に生息するニザダイ科またはスズキ科の魚(アカメモドキ)。「アカメモドキ(赤目もどき)」の名の通りアカメに似るが異なる種。生息域が限られた希少な魚。
1園
で飼育
4767
ハナハタ
Cephalopholis aurantia
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の小型魚(ハナハタ)。「ハナ(花)ハタ」の名の通り花のような美しい体色を持つ小型のハタ。珊瑚礁の岩礁域に潜む観賞価値の高い魚。
1園
で飼育
4768
ヒレグロハタ
Epinephelus howlandi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の魚(ヒレグロハタ)。「ヒレグロ(ひれ黒)ハタ」の名の通り各ひれの縁が黒みがかる。珊瑚礁の岩礁に潜む中型の肉食性ハタ。
1園
で飼育
4769
ツルグエ
Liopropoma latifasciatum
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハタ科の大型魚(ツルグエ)。「ツルグエ(鶴食え)」の名の通り鶴を飲み込むほどの大口を持つ大型ハタ。珊瑚礁の岩礁に潜む大型肉食魚。
1園
で飼育
4770
イレズミアマダイ
Opistognathus decorus
日本近海の深海砂泥底に生息するアマダイ科の魚(イレズミアマダイ)。「イレズミ(刺青)アマダイ」の名の通り体に刺青のような独特の模様がある。深い砂泥底の穴に生息する希少なアマダイ。
1園
で飼育
4771
ミナミクルマダイ
Pristigenys refulgens
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するクルマダイ科の魚(ミナミクルマダイ)。「ミナミ(南)クルマ(車)ダイ」の名の通り南方産で車輪状の模様がある。観賞価値の高い希少な珊瑚礁魚。
1園
で飼育
4772
ハナアマダイ
Branchiostegus okinawaensis
日本南部・インド太平洋の深い珊瑚礁に生息するアマダイ科の魚(ハナアマダイ)。「ハナ(花)アマダイ」の名の通り花のような美しい体色を持つアマダイ。砂泥底の穴に生息する深海性の食用魚。
1園
で飼育
4773
ホシカイワリ
Carangoides fulvoguttatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁・外洋域に生息するアジ科の魚(ホシカイワリ)。「ホシ(星)カイワリ」の名の通り体に星のような模様がある。強力な泳力を持ちゲームフィッシングの対象にもなる。
1園
で飼育
4774
シマヒイラギ
Leiognathus fasciatus
日本の沿岸・河口域に分布するヒイラギ科の魚。「シマ(縞)ヒイラギ」の名のとおり縞模様を持つヒイラギの仲間。砂泥底の浅海・河口域に生息し、小型甲殻類・有機物を食べる。
1園
で飼育
4775
オオクチハマダイ
Etelis radiosus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の大型魚(オオクチハマダイ)。「オオクチ(大口)ハマ(浜)ダイ」の名の通り大きな口を持つハマダイの一種。深い珊瑚礁域に生息する食用魚。
1園
で飼育
4776
ウスハナフエダイ
Pristipomoides amoenus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(ウスハナフエダイ)。「ウス(薄)ハナ(花)フエダイ」の名の通り薄い花のような体色。珊瑚礁の礁内で群れを形成する中型の食用魚。
1園
で飼育
4777
キマダラヒメダイ
Pristipomoides auricilla
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエダイ科の魚(キマダラヒメダイ)。「キマダラ(黄斑)ヒメ(姫)ダイ」の名の通り黄色い斑点模様がある上品な体形のフエダイ。食用として珍重される。
1園
で飼育
4778
サザナミダイ
Gymnocranius robinsoni
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(サザナミダイ)。「サザナミ(細波)ダイ」の名の通り細かい波状の模様がある。珊瑚礁の岩礁域を縄張りとする草食性の中型魚。
1園
で飼育
4779
イソフエフキ
Lethrinus atkinsoni
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフエフキダイ科の魚(イソフエフキ)。「イソ(磯)フエフキ」の名の通り磯の岩礁に生息するフエフキダイ。砂底や岩礁底面を採食する食用魚。
1園
で飼育
4780
シマキツネベラ
Bodianus masudai
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(シマキツネベラ)。「シマ(縞)キツネ(狐)ベラ」の名の通り体に縞があり細い吻がある。珊瑚礁の浅場を泳ぐ観賞価値の高いベラ。
1園
で飼育
4781
ズナガアカボウ
Bodianus tanyokidus
日本近海の深海に生息するアカボウクジラ科の魚(ズナガアカボウ)ではなく深海魚の一種(ズナガアカボウ)。「ズナガ(頭長)アカ(赤)ボウ」の名の通り頭が長く赤みがかった体色の深海魚。
1園
で飼育
4782
シロオビブダイ
Scarus spinus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するブダイ科の魚(シロオビブダイ)。「シロオビ(白帯)ブダイ」の名の通り体に白い帯状の模様がある。強い歯でサンゴをかじり、白砂の形成に貢献する。
1園
で飼育
4783
オウギハゼ
Bunaka gyrinoides
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハゼ科の魚(オウギハゼ)。「オウギ(扇)ハゼ」の名の通り扇のように大きく広がる背びれが特徴。珊瑚礁の砂底に生息し底生生物を食べる。
1園
で飼育
4784
ヒレタカフジクジラ
Etmopterus molleri
深海または珍しい場所に生息するフジクジラ科(スクアティナ科)の魚(ヒレタカフジクジラ)。「ヒレタカ(ひれが高い)フジクジラ」の名の通りひれが高く発達する。サメに近縁な底生の希少魚。
1園
で飼育
4785
コンジキハゼ
Glossogobius aureus
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハゼ科の魚(コンジキハゼ)。「コンジキ(金色)ハゼ」の名の通り金色に輝く体色を持つ。砂底や礫底に生息し、テッポウエビと共生することもある。
1園
で飼育
4786
ナカモトイロワケハゼ
Lubricogobius dinah
日本南部の珊瑚礁に生息するハゼ科の希少種(ナカモトイロワケハゼ)。「ナカモト(中本)」は研究者の名前に由来。二色に「イロワケ(色分け)」された特徴的な体色を持つ小型ハゼ。
1園
で飼育
4787
ナガノゴリ
Tridentiger kuroiwae
日本の渓流に生息するハゼ科の魚(ナガノゴリ)。「ナガノゴリ(長野玉)」の名は長野県の清流に生息することから。急流の岩礁に吸盤で付着し付着藻類を食べる渓流固有の底生魚。
1園
で飼育
4788
ストロベリーピーコックシクリッド
Aulonocara sp.
アフリカのマラウィ湖に生息するシクリッド科の魚。「ストロベリー(苺)ピーコック(孔雀)シクリッド」の名のとおり苺色と孔雀の美しさを兼ね備えた体色を持つ観賞用のアフリカンシクリッド。
1園
で飼育
4789
ゴマニザ
Acanthurus guttatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するニザダイ科の魚(ゴマニザ)。「ゴマ(胡麻)ニザダイ」の名の通り体にゴマ状の斑点がある。珊瑚礁の藻類を主食とする草食性のニザダイで尾柄の棘が鋭い。
1園
で飼育
4790
ホソカワインドカエルウオ
Atrosalarias hosokawai
インドカエルウオ科の一種(ホソカワインドカエルウオ)。「ホソカワ(細川)」の名は研究者に由来するか細い体形の特徴から。日本南部のサンゴ礁に生息する藻類食のカエルウオ。
1園
で飼育
4791
ボティアダリオ
Botia dario
東南アジア産のドジョウ科の一種(ボティア・ダリオ)。「ダリオ(ダリオ属)」の近縁の名を持つ。東南アジアの清流の砂礫底に生息し、鮮やかな体色と活発な行動で人気の観賞魚。
1園
で飼育
4792
ラスボラヘンゲリー
Trigonostigma hengeli
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「ラスボラ・ヘンゲリー」の学名が通称で呼ばれる。透明感のある体に赤いラインが走る美しい外観の熱帯魚として人気が高い。
1園
で飼育
4793
グリーンソーフィッシュ
Pristis zijsron
熱帯の海域に生息するノコギリエイ科の魚。「グリーン(緑)ソーフィッシュ(ノコギリ魚)」の名のとおり緑みがかったノコギリエイの仲間。吻が延長してノコギリ状になった絶滅危惧種。
1園
で飼育
4794
ドワーフソーフィッシュ
Pristis clavata
熱帯の沿岸・河川に生息するノコギリエイ科の小型種。「ドワーフ(小型)ソーフィッシュ(ノコギリ魚)」の名のとおり小型のノコギリエイ。底生性で砂泥底に生息し、底生動物を食べる。絶滅危惧。
1園
で飼育
4795
ラージトゥースソーフィッシュ
Pristis pristis
熱帯・亜熱帯の沿岸・河口域に生息するノコギリエイ科の魚。「ラージトゥース(大歯)ソーフィッシュ」の名のとおりノコギリ状の吻の歯が大きい。絶滅危惧種に指定されている希少なエイ類。
1園
で飼育
4796
No img
アサヒハナゴイ
Pseudanthias flavoguttuatus
日本・西太平洋のサンゴ礁域に生息するハナゴイ属の魚。「アサヒ(朝日)ハナゴイ」の名のとおり朝日のような美しいオレンジ・赤系の体色を持つ。岩礁周辺の開水面近くで群れてプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4797
ヒメニセモチノウオ
Pseudocheilinus evanidus
熱帯・亜熱帯の珊瑚礁に生息するベラ科の魚。「ヒメ(姫)ニセ(偽)モチノウオ(餅の魚)」の名のとおり小型でモチノウオに似た外見を持つ。珊瑚礁の岩礁に生息し甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4798
ラボックラス
Cirrhilabrus lubbocki
太平洋・インド洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚。「ラボック(人名)ラス(ベラ)」の名が付く。鮮やかな体色の観賞価値の高いベラで、珊瑚礁の岩礁に生息し甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4799
ロイヤルグラマ
Gramma loreto
カリブ海・西大西洋の岩礁・サンゴ礁に生息するスズキ科の魚。「ロイヤル(王族)グラマ(文法)」の名のとおり王族にふさわしい紫と黄色の鮮やかな体色が美しい。岩礁の深場に生息する観賞魚。
1園
で飼育
4800
イナズマヤッコ
Pomacanthus navarchus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するキンチャクダイ科の魚。「イナズマ(稲妻)ヤッコ(矢庫)」の名のとおり稲妻のような鮮やかな体色パターンを持つ。岩礁のサンゴ礁に生息する観賞魚。
1園
で飼育
4801
メイキュウサザナミハギ
Ctenochaetus hawaiiensis Randall, 1955
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「メイキュウ(迷宮)サザナミ(漣)ハギ」の名のとおり迷宮のような複雑な波模様(漣模様)がある。サンゴ礁の藻類を食べる。
1園
で飼育
4802
パンダガラ
Garra flavatra
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「パンダ(パンダ模様)ガラ(属名)」の名のとおりパンダのような白黒の模様を持つ。水草の豊富な小川に生息し、藻類を食べる観賞用熱帯魚。
1園
で飼育
4803
アコウダイ
Sebastes matsubarae
日本・北太平洋の深海に生息するメバル科の魚。「アコウダイ(褐色鯛)」の名のとおり褐色の体色を持つ。深海の岩礁に生息し、底生動物や小魚を捕食する。食用魚として価値が高い。
1園
で飼育
4804
ウケクチコオリカジカ
Icelus mandibularis
北太平洋の深海・寒冷水域に生息するカジカ科の魚。「ウケクチ(受け口)コオリカジカ(氷鰍)」の名のとおり下顎が突き出た受け口の形と氷水域に生息する特徴を持つ深海魚。
1園
で飼育
4805
クロミナミハゼ
Awaous melanocephalus
熱帯・亜熱帯の砂底に生息するハゼ科の魚。「クロ(黒)ミナミ(南)ハゼ」の名のとおり黒みがかった南方性のハゼ。砂泥底の浅海に生息し、底生の小型生物を食べる。
1園
で飼育
4806

セイタカヒイラギ
Leiognathus equulus
日本の沿岸に生息するヒイラギ科の魚。「セイタカ(背高)ヒイラギ(柊)」の名のとおり背が高い体型を持つ。砂泥底の浅い海岸や河口域に生息し、小型甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4807
タイワンマトイシモチ
Foa brachygramma
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の魚(タイワンマトイシモチ)。「タイワン(台湾)マトイ(纏い)イシモチ」の名の通り台湾産で纏いのような模様がある夜行性のテンジクダイ。
1園
で飼育
4808
ナハマトイシモチ
Fowleria isostigma
沖縄(那覇)近海のサンゴ礁域に生息するテンジクダイ科の魚。「ナハマトイシモチ(那覇的・磯鯛)」の名が付く。岩礁やサンゴ礁近くで小型の甲殻類やプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4809
No img
フタスジノボリハゼ
Amoya moloana
熱帯・亜熱帯の砂地に生息するハゼ科の魚。「フタスジ(二筋)ノボリ(登り)ハゼ」の名のとおり体に2本の縦縞があり、岩を登る能力を持つ吸盤ハゼの仲間。
1園
で飼育
4810
クマノカジカ
Psychrolutes macrocephalus
日本の太平洋側の深海・砂礫底に生息するカジカ科の魚。クマノ(熊野)地方で多くとれることから「クマノカジカ」の名がある。体がごつく頭が大きく底面に這いつくばる。
1園
で飼育
4811
メガレイ
Pseudorhombus dupliciocellatus
日本近海の砂泥底に生息するカレイ科の大型魚(メガレイ)。「メガ(大きい)レイ(カレイ)」の名の通り大型になるカレイ。体長70cmを超えることもあり、食用として珍重される高級魚。
1園
で飼育
4812
キアマダイ
Branchiostegus auratus
日本南部・東アジアの深めの海底に生息するアマダイ科の魚。「キアマダイ(黄甘鯛)」は淡い黄色みがかった体色による。砂泥底に穴を掘って暮らし、貝類や甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4813
ユウダチトラギス
Parapercis decemfasciata
日本南部のサンゴ礁・岩礁域に生息するトラギス科の魚。夕方から夜にかけて活動することから「ユウダチ(夕立)トラギス」の名がある。砂底に潜む習性のある底生魚。
1園
で飼育
4814
ヨメゴチ
Calliurichthys japonicus
日本南部・インド太平洋の砂底に生息するコチ科の魚。「ヨメ(嫁)ゴチ」の名の由来は色や形にあるとされる。砂底に潜み待ち伏せ型で小魚や甲殻類を捕食する底生の捕食者。
1園
で飼育
4815
ファラガテトラ
Hyphessobrycon margitae
アフリカ・コンゴ川流域に生息するカラシン科の魚。「ファラガ(地名)テトラ(小型カラシン)」の名のとおりコンゴ川流域のファラガ地域に生息する美しい体色の小型カラシン。
1園
で飼育
4816
シドニーシーホース
Hippocampus whitei
オーストラリア・シドニー周辺の海域に生息するタツノオトシゴ(シドニーシーホース)。オーストラリア固有の種で、海藻や珊瑚礁周辺に生息する。オスが育児嚢で孵化させる独特の繁殖を行う。
1園
で飼育
4817
ピュージェットサウンド ロックフィッシュ
Sebastes emphaeus
北太平洋・北米西岸のプジェット湾に生息するメバル科の魚。「ピュージェットサウンド(地名)ロックフィッシュ(岩礁魚)」の名のとおりプジェット湾の固有または多産地種。岩礁に生息する。
1園
で飼育
4818
ブロッチド ピカレル
Spicara maena
大西洋・地中海に生息するスズキ目の魚。「ブロッチド(斑点状)ピカレル(小さなパーチ)」の名のとおり斑点模様がある小型のスズキ類。岩礁・海草帯に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4819
ブラック スミス
Chromis punctipinnis
北米西岸のカリフォルニア沿岸の岩礁に生息するスズメダイ科の魚。「ブラックスミス(鍛冶師)」の名のとおり鍛冶師を連想させる黒みがかった体色を持つ。岩礁に群れを作る。
1園
で飼育
4820
ヒゲナガヤギウオ
Pallasina eryngia
深海に生息するヤギウオ(矢鯊)に近縁の魚で「ヒゲナガ(髭長)ヤギウオ」の名が付く。長いひげ状のひれを持つ深海魚。北太平洋の深海底に生息し、小型甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
4821
アリアケアカエイ
Hemitrygon sp.
有明海に生息する固有種のエイ。「アリアケ(有明)アカ(赤)エイ」の名のとおり有明海の固有種。砂泥底に生息し、底生生物を捕食する。有明海の生物多様性を象徴する希少な魚。
1園
で飼育
4822
No img
ゲオファーガススベニ
Geophagus svenii
南米アマゾン産のゲオファーガス属のシクリッド(サブネビ亜種など)。砂底の有機物を口で掘って食べる「アースイーター(土食い)」の行動を持つ。赤みがかった体色が特徴の中型シクリッド。
1園
で飼育
4823
ゴールデンマハシール
Tor putitora
インド・東南アジア産の大型コイ科の魚。黄金色の体色から「ゴールデンマハシール」の名がある。清流の大型川に生息し、体長1mを超えることも。現地では食用・遊魚対象として重要。
1園
で飼育
4824
バリリウス・バケリ
Barilius bakeri
南アジア産のコイ科の小型魚。バンコクの魚類学者ベーカーに因む名を持つ。清流の底付近を泳ぎ、ひれの模様が美しい観賞魚として珍重される。
1園
で飼育
4825
ナミアイトラギス
Bembrops curvatura
日本南部のサンゴ礁に生息するトラギス科の魚。体に網目状の模様がある。砂底に潜む習性があり、「アイトラギス」は藍色がかった体色に由来する。夜行性で底生甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4826
No img
ニムボクロミスベネスタス×Dimidiochromis compressiceps(交雑個体)
Nimbochromis venustus×Dimidiochromis compressiceps
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッドの交雑個体。ニムボクロミス属とディミディオクロミス属の種間交雑で生まれた個体。両親の特徴を組み合わせた体色と形態を持つ。
1園
で飼育
4827
アピストグラマ・バエンスィ
Apistogramma baenschi
南米コロンビアの小川に生息するシクリッド(カワスズメ)科の小型魚。「アピストグラマ・バエンスィ」の学名が通称。ペアを形成してケア(子育て)を行う美しい観賞魚として知られる。
1園
で飼育
4828
キクラ・オリノコエンシス
Cichla orinocensis
南米オリノコ川流域に生息するシクリッド科の大型魚。「キクラ・オリノコエンシス(オリノコのキクラ)」の名のとおりオリノコ川流域原産の獰猛な捕食魚。大型で力強く、釣りの対象魚でもある。
1園
で飼育
4829
No img
ゴビオシクラ・ワンデリー
Gobiocichla wonderi
アフリカのビクトリア湖などに生息するシクリッド科の小型魚。「ゴビオシクラ・ワンデリー」の学名が通称。岩礁帯に生息する藻食性のシクリッドで、岩の表面に生える藻を食べる。
1園
で飼育
4830
ディクティコダス・ノボリ
Distichodus noboli
アフリカのコンゴ川流域に生息するシクリッド科の小型魚。「ディクティコダス・ノボリ」の学名で呼ばれる。岩礁の多い急流域に生息し、藻類などを食べる小型のシクリッドの一種。
1園
で飼育
4831
ディクティコダス・デセンマクラータス
Distichodus decemmaculatus
アフリカのコンゴ川流域に生息するシクリッド科の小型魚。「ディクティコダス・デセンマクラータス(10個の斑点)」の名のとおり体に10個の斑点がある。岩礁に生息する藻食性のシクリッド。
1園
で飼育
4832
ラスボラエスペイ
Trigonostigma espei
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「ラスボラ・エスペイ」の学名が通称。オレンジと黒のカラフルな体色の小型熱帯魚で、群れを作る観賞用熱帯魚として広く知られる。
1園
で飼育
4833
デバリオ・アウロプルプレウス
Devario auropurpureus
東南アジアの小川に生息するコイ科の小型魚。「デバリオ・アウロプルプレウス(金紫色のデバリオ)」の名のとおり金と紫がかった美しい体色を持つ。小型の熱帯魚として観賞価値がある。
1園
で飼育
4834
No img
トゥッカーノ・テトラ
Tucanoichthys tucano
南米トゥカーノ族の地域に生息するカラシン科の小型魚。「トゥッカーノ・テトラ」の名が付く。南米の特定の水系に生息する比較的稀少な小型熱帯魚として知られる。
1園
で飼育
4835
No img
プレシオトリゴン・ナナ
Plesiotrygon nana
アマゾン川流域に生息する小型のエイ。「プレシオトリゴン・ナナ(小さい近縁エイ)」の名のとおり小型の淡水エイの仲間。砂底に潜む底生性で、尾に毒棘を持つ。
1園
で飼育
4836
マーレーコッド
Maccullochella peelii
オーストラリア南東部の淡水域に生息する大型淡水魚。「マーレーコッド(マーレー川の鱈)」の名のとおりマーレー川・ダーリング川水系に生息する。肉食性で大型になり、食用・釣りの対象魚として重要。
1園
で飼育
4837
ジャイアントシャベルノーズレイ
Glaucostegus typus
熱帯の海域に生息する大型のエイの仲間。「ジャイアント(巨大)シャベルノーズ(シャベル鼻)レイ(エイ)」の名のとおり巨大な体とシャベル状の頭部を持つ。砂泥底に生息し底生動物を食べる。
1園
で飼育
4838
アドーンズフェアリーラス
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(アドーンズフェアリーラス)。鮮やかな赤みがかった体色と青みがかったヒレが美しく、観賞魚として珍重される小型のベラ。珊瑚礁の浅場に生息する。
1園
で飼育
4839
オオチョウザメ
Huso huso
中央アジア・カスピ海流域の大型河川に生息する世界最大のサメ型の魚、チョウザメの最大種。「オオ(大)チョウザメ」の名のとおり体長4〜7mになるチョウザメの仲間。キャビア産生でも知られる。絶滅危惧種。
1園
で飼育
4840
ヨコジマアイゴ
Siganus doliatus
熱帯インド太平洋の浅い岩礁・サンゴ礁に生息するアイゴ科の魚。体に横縞模様があることから「ヨコジマ(横縞)アイゴ」の名がある。毒棘を持ち藻類を食べる草食性の魚。
1園
で飼育
4841
ダイダイヤッコ
Centropyge shepardi
日本固有またはインド太平洋に生息するキンチャクダイ科の魚。「ダイダイ(橙)ヤッコ(矢庫)」の名のとおりオレンジ色の美しい体色を持つ。岩礁のサンゴ礁域に生息し、スポンジや藻類を食べる。
1園
で飼育
4842
マーブルロックコッド
Notothenia rossii
オーストラリア・南太平洋の岩礁に生息するハタ科の魚。「マーブル(大理石)ロックコッド(岩礁鱈)」の名のとおり大理石のような模様を持つ。岩礁・サンゴ礁に生息し、小型魚・甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4843
アレンズダムセル
Pomacentrus alleni
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「アレンズ(アレン氏の)ダムセル(スズメダイ)」の名のとおりアレン博士に献名された種。珊瑚礁に生息し藻類を食べる。
1園
で飼育
4844
キャンディケインピグミーゴビー
Trimma cana
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するハゼ科の極小魚。「キャンディケイン(飴細工)ピグミーゴビー(小型ハゼ)」の名のとおり飴細工のような美しい縞模様を持つ非常に小さなハゼ。
1園
で飼育
4845
No img
オナガカスベ
Rhinoraja longicauda
日本近海の深海に生息するガンギエイ科の仲間。「オナガ(尾長)カスベ(眼張鰩)」の名のとおり尾が長いガンギエイの仲間。深海の砂泥底に生息し、底生甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4846
ザラカスベ
Bathyraja trachouros
日本近海の深海・砂泥底に生息するガンギエイ科の魚。「ザラ(粗)カスベ」の名のとおり体表がざらざらした質感を持つ。深海の底生魚で、甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4847
スナゴハゼ
Pseudogobius javanicus
砂の多い浅海・河口域に生息するハゼ科の魚。「スナゴ(砂子)ハゼ」の名のとおり砂地に生息する。砂に潜る行動が得意で、砂底の表面で小型生物・有機物などを食べる。
1園
で飼育
4848
タテジマヘビギンポ
Helcogramma striata
磯の岩礁帯に生息するギンポ科の魚。「タテジマ(縦縞)ヘビ(蛇)ギンポ」の名のとおり縦縞模様がある蛇のように細長い体型のギンポ。岩礁の隙間に生息し、小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4849
No img
トビビクニン
Cereproctus roseofusus
海底・深海に生息するダンゴウオ科の魚。「トビ(飛び)ビクニン(比丘尼)」の名が付く吸盤を持つ小型魚。岩礁に張り付いて生活し、小型甲殻類・無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4850
ニセタウエガジ
Stichaeus punctatus
日本北部・北太平洋の岩礁帯に生息するゲンゲ科の魚。「ニセ(偽)タウエガジ」の名のとおりタウエガジに似た外見を持つ。寒冷海域の岩礁に生息し、甲殻類などを食べる。
1園
で飼育
4851
No img
ネズミギンポ
Lumpenella longirostris
日本近海の岩礁・砂泥底に生息するギンポ科の魚。「ネズミ(鼠)ギンポ」の名のとおりネズミのような尖った口と毛のような皮膚突起を持つ。磯の岩礁帯に生息し、小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4852
ヒレオビウツボ
Gymnothorax zonipectis Seale
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁・岩礁に生息するウツボ科の魚。「ヒレオビ(鰭帯)ウツボ」の名のとおりひれの部分に帯状の模様がある。岩の穴に潜んで魚・甲殻類・タコなどを捕食する。
1園
で飼育
4853
No img
ヤセカジカ
Radulinopsis derjavini
日本北部・北太平洋の寒冷海域に生息するカジカ科の魚。「ヤセ(痩せ)カジカ」の名のとおり体が細く痩せた外見を持つ。岩礁の海底に生息し、甲殻類・小型魚類を食べる。
1園
で飼育
4854
コワヌケフウリュウウオ
Malthopsis gigas
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するカエルウオ科の希少な魚。水面や流木の下に体を抜け出た殻のように静止することがある。「コワヌケフウリュウウオ」は個性的な和名。
1園
で飼育
4855
シールズカーディナルフィッシュ
Ostorhinchus sealei
太平洋のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。「シールズ(シールド氏の)カーディナルフィッシュ(枢機卿魚)」の名が付く。岩礁に群れを作り、プランクトンや小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
4856
アナーズダムセル
Chrysiptera arnazae
太平洋・インド洋のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「アナーズ(アナー氏の)ダムセル(スズメダイ)」の名のとおり研究者に献名された種。珊瑚礁に生息し藻類などを食べる。
1園
で飼育
4857
ニラミギンポ
Ecsenius namiyei
日本の磯に生息するイソギンポ科の魚(ニラミギンポ)。「ニラミ(睨み)」は相手を睨みつけるような目つきが特徴。岩の隙間に潜み縄張りを守る。体色が鮮やかで観賞魚としても知られる。
1園
で飼育
4858
ウスバノドグロベラ
Macropharyngodon moyeri
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。「ウスバ(薄葉)ノドグロ(喉黒)ベラ(倍良)」の名のとおり薄い葉のような体形と喉の黒い模様が特徴。珊瑚礁に生息し小型生物を食べる。
1園
で飼育
4859
リュウキュウニセスズメ
Pseudochromis cyanotaenia
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(リュウキュウニセスズメ)。「リュウキュウ(琉球)ニセ(偽)スズメ」の名の通り琉球産で他のスズメダイに似る種。珊瑚礁固有種。
1園
で飼育
4860
オグロメジロザメ
Carcharhinus amblyrhynchos
インド太平洋の沿岸域に生息するメジロザメ科のサメ。尾びれの後縁が黒いことから「オグロ(尾黒)メジロザメ」の名がある。珊瑚礁周辺を泳ぐ中型のサメで、人への攻撃例もある。
1園
で飼育
4861
シシャモ
Spirinchus lanceolatus
北海道・サハリンに生息するキュウリウオ科の魚。「シシャモ(柳葉魚)」の名のとおり柳の葉のような細長い体型。北海道の郷土食材として有名で、産卵のため川を遡上する。
1園
で飼育
4862
タピオカウツボ
Gymnothorax shaoi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するウツボ科の魚(タピオカウツボ)。「タピオカ」のような白い斑点模様が体に散らばることからこの名がある。珊瑚礁の岩礁の隙間に潜む個性的なウツボ。
1園
で飼育
4863
ハタタテヒメ
Hime sp.
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するゴンベ科の魚(ハタタテヒメ)。「ハタタテ(旗立て)ヒメ(姫)」の名の通り旗のように高く立った背びれが特徴の小型で上品なゴンベの仲間。
1園
で飼育
4864
No img
アヤメイズハナダイ
Plectranthias maekawa
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(アヤメイズハナダイ)。「アヤメ(菖蒲)イズ(伊豆)ハナダイ」の名の通り菖蒲のような模様がある伊豆産のハナダイ。深い珊瑚礁に生息。
1園
で飼育
4865
チュラシマハナダイ
Plectranthias ryukyuensis
日本南部(チュラシマ=美しい島)の珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(チュラシマハナダイ)。沖縄の「チュラシマ」(美しい島)を意味する名前を持つ美しい体色のハナダイ。深い珊瑚礁斜面に生息。
1園
で飼育
4866
シロオビハナダイ
Pseudanthias leucozonus
日本南部・インド太平洋の深い珊瑚礁に生息するハナダイ科の魚(シロオビハナダイ)。「シロオビ(白帯)ハナダイ」の名の通り体に白い帯があるハナダイ。水深の深い珊瑚礁斜面に生息する希少種。
1園
で飼育
4867
ヒメイトヨリ
Nemipterus zysron
日本近海・インド太平洋の砂泥底に生息するイトヨリダイ科の魚(ヒメイトヨリ)。「ヒメ(姫)イトヨリ」の名の通り小型で上品なイトヨリ。糸状に伸びた尾びれと美しい体色が特徴の食用魚。
1園
で飼育
4868
No img
キリンゴンベ
Cirrhitichthys guicheroti
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するゴンベ科の魚(キリンゴンベ)。「キリン(麒麟)ゴンベ」の名の通り麒麟の斑点模様に似た独特の体色を持つ。岩礁底近くに静止する個性的なゴンベ。
1園
で飼育
4869
デルタスズメダイ
Pycnochromis delta
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(デルタスズメダイ)。「デルタ(△形)スズメダイ」の名の通り体形や模様がデルタ形に見える。珊瑚礁の浅場に生息する縄張りを持つ魚。
1園
で飼育
4870
スジキツネベラ
Bodianus leucosticticus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(スジキツネベラ)。「スジ(筋)キツネ(狐)ベラ」の名の通り体に縦筋があり細い吻を持つ。珊瑚礁の浅場を泳ぐ観賞価値の高い美しいベラ。
1園
で飼育
4871
ヒスイボウズハゼ
Stiphodon alcedo
日本の清流に生息するハゼ科の魚(ヒスイボウズハゼ)。「ヒスイ(翡翠)ボウズハゼ」の名の通り翡翠色の美しい体色を持つ。急流の岩礁に生息し付着藻類を食べる清流の宝石とも呼ばれる希少種。
1園
で飼育
4872
ゴイシウマヅラハギ
Thamnaconus tessellatus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギ科の魚(ゴイシウマヅラハギ)。「ゴイシ(碁石)ウマヅラ(馬面)ハギ」の名の通り碁石のような斑点がある長い顔のハギ。
1園
で飼育
4873
ホクロキンチャクフグ
Canthigaster inframacula
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するフグ科の魚(ホクロキンチャクフグ)。「ホクロ(黒子)キンチャク(巾着)フグ」の名の通り体に黒い点(ホクロ)がある巾着のような体形のフグ。
1園
で飼育
4874
No img
オニイシモチ
Amioides polyacanthus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の魚(オニイシモチ)。「オニ(鬼)イシモチ」の名の通り鬼のような模様または存在感があるイシモチ。夜行性で日中はサンゴの陰に潜む。
1園
で飼育
4875
オキセミホウボウ
Dactyloptena gilberti
日本近海の沿岸に生息するセミホウボウ科の魚(オキセミホウボウ)。「オキ(沖)セミホウボウ」の名の通り沖合に生息するセミホウボウの仲間。胸びれが大きく発達し、海底を歩くように移動する。
1園
で飼育
4876
イエローバンデッド・パイプフィッシュ
Doryrhamphus pessuliferus
熱帯インド太平洋の浅海に生息するヨウジウオ科の魚(イエローバンデッドパイプフィッシュ)。「イエローバンデッド(黄色の帯)」の名の通り体に黄色い縦縞がある細長いヨウジウオ。
1園
で飼育
4877
No img
ホリュウ
Carassius auratus var. 56
日本の川に生息するコイ科または近縁科の魚(ホリュウ)。観賞用または釣り対象として知られる淡水魚。
1園
で飼育
4878

コリドラス・イミテーター
Corydoras imitator
南米産のコリドラス属ナマズ(コリドラス・イミテーター)。「イミテーター(模倣者)」の名の通り他のコリドラス種に体色や模様が似る擬態的な特徴を持つ。底面を這いながら採食する。
1園
で飼育
4879

コリドラスエヴェリナエ
Corydoras evelynae
南米アマゾン川流域の淡水域に生息するナマズ科のコリドラス属。「コリドラス・エヴェリナエ(エヴェリナのコリドラス)」の名が付く。底生性でヒゲで食物を探す。観賞魚として人気。
1園
で飼育
4880
レポリヌスフレデリック
Leporinus friderici
南米の熱帯淡水域に生息するカラシン科の草食傾向の大型魚。「レポリヌス・フレデリック(フレデリックのレポリヌス)」の名が付く。硬い植物の種子や果実を噛み砕く強い歯を持つ。
1園
で飼育
4881
ノコギリヨウジ
Doryrhamphus japonicus
熱帯インド太平洋のサンゴ礁に生息するヨウジウオ科の魚。体にノコギリ状の突起があることから「ノコギリヨウジ(鋸楊枝)」の名がある。サンゴの間に縦向きに静止し擬態する細長い魚。
1園
で飼育
4882
ダニオハナビ
Danio margaritatus
東南アジアの小川・湿地に生息するコイ科の極小熱帯魚。「ダニオ・ハナビ(花火)」の名のとおり花火のような美しい体色パターンを持つ。日本語の「花火」が学名に使われた珍しい例。
1園
で飼育
4883
ポルカドットバットフィッシュ
Ogcocephalus radiatus
大西洋西岸の熱帯・亜熱帯海域に生息するカエルアンコウ科の魚。「ポルカドット(水玉模様)バットフィッシュ(コウモリ魚)」の名のとおり水玉模様とコウモリのような外見を持つ底生魚。
1園
で飼育
4884
アオスジモンガラ
Xanthichthys caeruleolineatus
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するモンガラカワハギ科の魚。「アオスジ(青筋)モンガラ(紋柄)」の名のとおり青い筋模様がある。岩礁・サンゴ礁に生息し甲殻類・ウニを捕食する。
1園
で飼育
4885
ヤセタマカエルウオ
Alticus orientalis
日本・西太平洋の岩礁に生息するギンポ科の魚。「ヤセ(痩せ)タマ(玉)カエルウオ(蛙魚)」の名のとおり痩せた体型のカエルウオに似た魚。岩礁の隙間に生息し藻類・小型動物を食べる。
1園
で飼育
4886
トンガリホタテウミヘビ
Ophichthus altipennis
日本近海・インド太平洋の砂泥底に生息するウミヘビ科の魚(トンガリホタテウミヘビ)。「トンガリ(尖り)ホタテ(帆立)ウミヘビ」の名の通り帆立貝のようなひれと尖った顔を持つウミヘビ科の魚。
1園
で飼育
4887
オオクチイケカツオ
Scomberoides commersonnianus
熱帯インド太平洋の外洋・珊瑚礁域に生息するサバ科の大型魚(オオクチイケカツオ)。「オオクチ(大口)イケ(良い)カツオ」の名の通り大きな口を持つカツオ類の一種。強力な泳力を持つ。
1園
で飼育
4888
イトウオニヒラアジ
Caranx heberi
熱帯インド太平洋の沿岸・珊瑚礁域に生息するアジ科の大型魚(イトウオニヒラアジ)。「イトウ(伊東)オニ(鬼)ヒラ(平)アジ」の名の通り大型で平たい体形のアジ。ゲームフィッシングの対象。
1園
で飼育
4889
ミナミギンガメアジ
Caranx tille
熱帯インド太平洋の沿岸・珊瑚礁域に生息するアジ科の大型魚(ミナミギンガメアジ)。「ミナミ(南)ギンガメ(銀亀)アジ」の名の通り南方産で体が銀色に輝く大型のアジ。食用として珍重される。
1園
で飼育
4890
ホシミゾイサキ
Pomadasys argenteus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するイサキ科の魚(ホシミゾイサキ)。「ホシ(星)ミゾ(溝)イサキ」の名の通り体に星状の模様と溝のような模様がある。珊瑚礁の礁斜面に生息する食用魚。
1園
で飼育
4891
ナノハナスズメダイ
Chromis katoi
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するスズメダイ科の魚(ナノハナスズメダイ)。「ナノハナ(菜の花)スズメダイ」の名の通り菜の花のような黄色い体色を持つ美しい観賞魚。珊瑚礁の浅場に生息。
1園
で飼育
4892
イワハゼ
Glossogobius celebius
日本の磯の岩礁底に生息するハゼ科の魚(イワハゼ)。「イワ(岩)ハゼ」の名の通り岩礁に生息する小型ハゼ。磯の岩の間や藻の中で生活し、付着藻類や底生生物を食べる。
1園
で飼育
4893
トラカマス
Sphyraena jello
熱帯インド太平洋の沿岸域に生息するカマス科の魚(トラカマス)。「トラ(虎)カマス」の名の通り虎のような縞模様がある。強い顎と鋭い歯で小魚を捕食し、釣りの対象にもなる。
1園
で飼育
4894
ピンテールフェアリーラス
Cirrhilabrus sp.
インド太平洋のサンゴ礁に生息するベラ科の魚。「ピンテール(針尾)フェアリー(妖精)ラス(ベラ)」の名のとおり針のような尾びれと妖精のような美しい体色を持つ。
1園
で飼育
4895
ミナミミゾレウツボ
Gymnothorax intesi
熱帯・亜熱帯の南方海域(ミナミ)に生息するウツボ科の魚。「ミナミ(南)ミゾレ(霙)ウツボ」の名のとおり霙のような白い斑点模様を持つ南方産のウツボ。岩礁の穴に生息し捕食性が強い。
1園
で飼育
4896
No img
ヤセテングトクビレ
Leptagonus frenatus
日本近海の深海・寒冷域に生息するカジカ科の魚。「ヤセ(痩せ)テングトクビレ(天狗通り鰭)」の名のとおり天狗の鼻のような吻と細長い体型を持つ深海の底生魚。
1園
で飼育
4897
アラメガレイ
Tarphops oligolepis
日本近海の砂泥底に生息するカレイ科の魚。「アラメ(粗目)ガレイ」の名のとおり粗い模様を持つカレイの仲間。底生性で砂泥底に生息し、底生甲殻類・小魚を食べる。
1園
で飼育
4898
フタスジイシモチ
Apogon fukuii
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。「フタスジ(二筋)イシモチ(石持)」の名のとおり体に2本の縦縞がある。岩礁やサンゴ礁の間に群れで生息し、プランクトンを食べる。
1園
で飼育
4899
コガネチワラスボ
Taenioides gracilis
日本南部から西太平洋の砂泥底に生息するハゼ科の魚。黄金色の模様を持つことから「コガネ(黄金)チワラスボ」の名がある。チワラスボ科(クツワハゼ科)に近縁の細長い底生魚。
1園
で飼育
4900
ヘラガンゾウビラメ
Pseudorhombus oculocirris
日本近海・東アジアの砂泥底に生息するカレイ科の魚。カレイを意味する「ガンゾウビラメ」の中でもへら形の体形からこの名がある。砂底に潜みカムフラージュして小型甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4901
ハナツノハギ
nasicornis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚。「ハナ(花)ツノ(角)ハギ(剥ぎ)」の名のとおり頭部に花のような角を持つ。尾びれに鋭い棘を持ち、珊瑚礁の藻類を食べる。
1園
で飼育
4902
イトヒキヒメ
Hime formosana
日本の太平洋沿岸に生息するヒメ科の魚。長い糸状のひれ(イトヒキ)を持つことからこの名がある。砂泥底の深場に生息し、エビ・カニなどの甲殻類を主食とする。食用にもなる魚。
1園
で飼育
4903
クログチ
Atrobucca nibe
日本近海・東アジアの沿岸に生息するニベ科の魚。口内が黒いことから「クログチ(黒口)」の名がある。砂泥底に生息し、魚や甲殻類を捕食する。浮き袋で音を立てる習性がある。
1園
で飼育
4904
アカホシキンセンイシモチ
Apogon cyanosoma
日本・西太平洋のサンゴ礁に生息するテンジクダイ科の魚。「アカホシ(赤星)キンセン(金線)イシモチ(石持ち)」の名のとおり赤い星模様と金色の縦線がある。岩礁に群れてプランクトンを食べる。
1園
で飼育
4905
ホシススキベラ
Anampses twistii
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するベラ科の魚(ホシスジベラ)。「ホシ(星)スジ(筋)」の名の通り体に星状の模様と筋模様がある。砂底に潜る習性があり、夜は砂中で眠る。
1園
で飼育
4906
No img
ハナイトギンポ
Neozoarces steindachneri
熱帯・亜熱帯の岩礁に生息するギンポ科の魚。「ハナイト(花糸)ギンポ」の名のとおり花の糸のような美しい体色や模様を持つ。磯や珊瑚礁の岩礁の隙間に生息し、藻類・小型無脊椎動物を食べる。
1園
で飼育
4907
ホカケコオリカジカ
Icelus hypselopterus
北太平洋の寒冷深海に生息するカジカ科の魚。「ホカケ(帆掛け)コオリカジカ(氷鰍)」の名のとおり背びれが帆のように発達した氷水域のカジカ。深海底に生息し、甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
4908
ミスジアカヒレイシモチ
Apogon trimaculatus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するテンジクダイ科の魚(ミスジアカヒレイシモチ)。「ミスジ(三筋)アカヒレ(赤いヒレ)」の名の通り体に三本の縞とオレンジ色のヒレが特徴。
1園
で飼育
4909
メバル属の1種
Sebastes sp.
日本近海のメバル属の分類が確定していない個体群または種。「メバル属の1種」として水族館で展示される。日本の沿岸の岩礁域に生息し、甲殻類や小魚を捕食する。
1園
で飼育
4910
ヒマワリスズメダイ
Chromis xouthos
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズメダイ科の魚。「ヒマワリ(向日葵)スズメダイ」の名のとおりひまわりの花のような鮮やかな体色を持つ。珊瑚礁で縄張りを作り藻類を食べる。
1園
で飼育
4911
ネオンドティーバック
Pseudochromis aldabraensis
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息するスズキ科の小型魚。「ネオン(蛍光)ドティーバック(ドット背)」の名のとおりネオン色に輝く体色を持つ。岩礁の穴に生息する観賞価値の高い魚。
1園
で飼育
4912
モノノケトンガリサカタザメ
Rhynchobatus mononoke
インド太平洋の深海に生息するサカタザメ科の希少な種(モノノケトンガリサカタザメ)。「モノノケ(物の怪)トンガリ(尖り)」の名の通り不思議な外観と尖った吻が特徴。深海性で希少。
1園
で飼育
4913
ワタユキウツボ
Gymnothorax niphostigmus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するウツボ科の魚(ワタユキウツボ)。「ワタユキ(綿雪)」の名の通り体が白く点々とした模様が雪のよう。岩礁の隙間に潜む肉食性の魚。
1園
で飼育
4914
No img
ニムボクロミスベネスタス×イエローシクリッド(交雑個体)
Nimbochromis venustus×Labidochromis caeruleus
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッドの交雑個体。ニムボクロミス属とイエローシクリッドの間で生まれた交雑個体で、両親の体色が混じり合った独特の外観を持つ水族館展示魚。
1園
で飼育
4915

ゴイシサンカクハゼ
Fusigobius maximus
サンゴ礁や岩礁の砂地に生息するハゼ科の魚。「ゴイシ(碁石)サンカク(三角)ハゼ」の名のとおり碁石のような斑点と三角形の体型が特徴。砂底の近くで底生の小型生物を食べる。
1園
で飼育
4916
ブエノスアイレステトラ
Psalidodon anisitsi
南米・アルゼンチン原産のカラシン(ブエノスアイレステトラ)。「ブエノスアイレス(アルゼンチンの首都)」産のテトラ。赤みがかったヒレが美しい中型のカラシンで、観賞魚として広く飼育される。
1園
で飼育
4917
ラスボラ・アイントベニー
Rasbora einthovenii
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「ラスボラ・アイントベニー(アイントベン氏のラスボラ)」の学名が通称。小型で美しい体色の観賞用熱帯魚として飼育される。
1園
で飼育
4918
ポートホール・ラスボラ
Rasbora cephalotaenia
東南アジアの淡水域に生息するコイ科の小型魚。「ポートホール(丸窓)ラスボラ」の名のとおり体に丸い窓のような模様がある。小型の群れを作る美しい観賞用熱帯魚。
1園
で飼育
4919
フウライボラ
Crenimugil crenilabis
熱帯・亜熱帯の汽水域・河口域に生息するボラ科の魚。「フウライ(風来)ボラ」の名のとおり風来坊のように各地を転々とするボラの仲間。汽水域・沿岸に広く生息し、藻類・有機物を食べる。
1園
で飼育
4920
Epiplatys togolensis
Epiplatys togolensis
アフリカ・トーゴ産のエピプラティス属のキリフィッシュ(卵生メダカ)。「トゴレンシス(トーゴの)」の名の通りトーゴ固有または主産地がトーゴの種。西アフリカの浅い水域に生息する。
1園
で飼育
4921
カショーロバルブ
Macrochirichthys macrochirus
南米アマゾン産のカラシン科の一種。銀色の体に縦縞模様を持つ中型魚。「カショーロ」は現地でピラニアの近縁種を指す言葉。肉食性で鋭い歯を持つ。
1園
で飼育
4922
No img
カメレオンロリカリア
Pseudohemiodon apithanos
アマゾン川流域産のロリカリア科ナマズ。「カメレオン」の名の通り体色が変化する。岩や流木などに付着し、藻類をかじる。細長い体に甲板が並ぶ典型的なロリカリア科の体形。
1園
で飼育
4923
カルボナンダス
Hephaestus carbo
南米アマゾン産のピメロドゥス科の大型ナマズ。岩場の激流域に生息し、流線形の体で強い流れに対応する。体表は炭のような黒色で、短いひげを持つ。
1園
で飼育
4924
キクラ・メラニアエ
Cichla melaniae
南米産のキクラ(バス様シクリッド)の一種。体に暗い斑紋模様を持つ。南米の大型シクリッドで肉食性が強い。「パラ州の月」を意味するメラニアエの名は体色の変化に由来する。
1園
で飼育
4925
ウロコメガレイ
Acanthopsetta nadeshnyi
北日本・北太平洋の深海に生息するカレイ科の魚。「ウロコメガレイ(鱗目鮃)」の名のとおり特徴的なうろこ模様を持つカレイの一種。底生性で砂泥底に生息し、底生動物を食べる。
1園
で飼育
4926
エイティーンスポットシャベルノーズ
Hemisorubim platyrhynchos
南米産の大型ロリカリア科ナマズ。体の前半部が幅広く平たい「シャベルノーズ」型で、体に18個前後の斑点模様がある。急流の岩に付着しながら藻類や有機物を食べる。
1園
で飼育
4927
メラノタエニア カマカ
Melanotaenia kamaka
オーストラリア・ニューギニアの河川に生息するトウゴロウイワシ目の淡水魚。「メラノタエニア・カマカ(地名)」の学名が通称。熱帯の小川や湖に生息する美しい熱帯淡水魚の仲間。
1園
で飼育
4928
グラスナイフフィッシュ
Eigenmannia virescens
南米産の透明な体を持つ小型ナイフフィッシュ。体がガラスのように透けて見え、グラスナイフフィッシュの名がある。電気器官で周辺を感知し、小型の甲殻類や昆虫を捕食する。
1園
で飼育
4929
グリーンスパイニーイール
Macrognathus pancalus
アジア産のスパイニーイール(棘鰻)の近縁種。緑色の体に暗い縞模様がある。砂や小石の底に潜る習性がある。実際にはウナギではなくタウナギ目に分類される。
1園
で飼育
4930
クレニキクラ・ルシウス
Crenicichla lucius
南米アマゾン産のクレニキクラ属のシクリッド。ルシウス(パイクの意)の名の通り細長い体形を持つ肉食性種。砂底の川に生息し、待ち伏せ型で魚を捕食する獰猛な種。
1園
で飼育
4931
ゲオファーガス・アバリオス
Geophagus abalios
南米産のゲオファーガス属シクリッド。底砂を口に含んで有機物を濾し取る「アースイーター」の習性を持つ。アバリオスは現地の地名に由来。岩の多い水域を好む中型シクリッド。
1園
で飼育
4932
コモンシートフィッシュ
Phalacronotus apogon
南米・アフリカの一部に生息するシートフィッシュ(Schilbe科)の仲間。薄い体形と透けるような外観が「シート(紙)」の名の由来。群れで泳ぎ、中層を活発に動き回る。
1園
で飼育
4933
ゴラムスネークヘッド
Aenigmachanna gollum
アジア産のスネークヘッド(雷魚)の一種。ゴラム(ゴラミー産地)産の個体は特に濃い模様を持つ。強靭な体と補助呼吸器官を持ち、湿地帯などの低酸素環境にも適応する。
1園
で飼育
4934
スポッテッドメチニス
Metynnis lippincottianus
南米原産のメチニス属カラシン。銀色の体で丸みがあり、ピラニアに外見が似るが草食性で攻撃性はない。強い歯で水草を食べるため、水草水槽には向かない。群れで泳がせると美しい。
1園
で飼育
4935
スリーピーコッド
Oxyeleotris lineolata
オーストラリア・ニューギニア産のスリーピーコッドの近縁種。石や砂の上で静止する「眠ったような」行動からこの名がある。底生性で待ち伏せ型の捕食者。体色は環境に合わせて変化する。
1園
で飼育
4936
チャンナ・マルリオイデス
Channa marulioides
アジア産のスネークヘッド(チャンナ属)の大型種。体長1mを超えることもある強靭な魚。補助呼吸器官で空気を呼吸できるため、低酸素の水でも生存できる。肉食性が強い。
1園
で飼育
4937
チャンナ・アリストネイ
Channa aristonei
インド東部産のチャンナ属スネークヘッド。アリストネイの名はアリストテレスに由来とも言われる。緑みがかった模様が美しい中型種。流れの穏やかな水域に生息する。
1園
で飼育
4938
バイオレットスネークヘッド
Channa aurantimaculata
アジア産のスネークヘッドの一種。紫みがかった体色が特徴的で「バイオレット」の名を持つ。補助呼吸器官で水面から直接酸素を取り込め、陸上を短時間移動することも可能。
1園
で飼育
4939
チャンナ・プルクラ
Channa pulchra
インド東部産のチャンナ属スネークヘッド。プルクラはラテン語で「美しい」を意味し、青みがかった体色が観賞魚として人気が高い。比較的小型で50cm前後。
1園
で飼育
4940
メラノタエニア・セクスリニアータ
Melanotaenia sexlineata
オーストラリア・ニューギニア産のメラノタエニア(レインボーフィッシュ)。体側に6本の鮮やかな縦縞模様があることから「セクスリニアータ(6本線)」の名がある。清流に生息する希少種。
1園
で飼育
4941
モルミロプス・アングイロイデス
Mormyrops anguilloides
アフリカ産のモルミルス科(象鼻魚の仲間)の細長い種。ヘビのような長い体が特徴。弱い電気を発して周囲を感知し、夜行性で甲殻類や虫を捕食する。電気感覚を持つ珍しい魚。
1園
で飼育
4942
マスタセンベルス・リベリエンシス
Mastacembelus liberiensis
アフリカ・西アフリカ原産のスパイニーイール(棘鰻)の近縁種。細長い体に棘が並ぶ特徴的な外観を持つ。水底の砂や泥に潜る習性があり、小型の甲殻類や虫を捕食する。
1園
で飼育
4943
ボルネオポルカドットスパイニーイール
Mastacembelus unicolor
ボルネオ島固有のスパイニーイール。ボルネオ・ポルカドット(水玉模様)の名の通り体に白い斑点が並ぶ。細長い体で砂底に潜る習性があり、夜行性で昆虫や甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4944
ランプロローグス・オルナティピンニス
Lamprologus ornatipinnis
アフリカ・タンガニイカ湖産のランプロローグス属シクリッド。オルナティピンニスはラテン語で「美しい背びれ」を意味し、オスの背びれが発達して美しい。貝殻を産卵場所として使う。
1園
で飼育
4945
No img
リシオダス・ミクロレピス
Rhytiodus microlepis
南米産のカラシン科小型魚。リシオダスはカラシン科の一属で、小さな鱗(ミクロレピス)が特徴。細長い銀色の体で、清流の水草が多い場所に生息する観賞魚として珍重される。
1園
で飼育
4946
レッドジュエルシクリッド
Rubricatochromis lifalili
アフリカ西部原産のシクリッド。「ジュエル(宝石)」の名の通り繁殖期のオスは体が赤く輝き、青い輝点が散らばる宝石のような美しさになる。縄張り意識が強く攻撃的な一面も。
1園
で飼育
4947
ヘテロブランクス・ロンギフィリス
Heterobranchus longifilis
アフリカ産のヘテロブランクス属ナマズ。「ロンギフィリス(長いひれ)」の名の通り背びれが非常に長く発達している。アフリカの泥底の川に生息し、補助呼吸器官で空気を吸える。
1園
で飼育
4948
ニホンキンカジカ
Cottiusculus nihonkaiensis
日本の北方海域に生息するカジカ科の魚。「ニホン(日本)キンカジカ(金鰍)」の名のとおり金色がかった体色の日本産のカジカ。岩礁の海底に生息し、甲殻類・小魚などを捕食する。
1園
で飼育
4949
ヤマブキマツカサ
Monocentris chrysadamas
熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するイットウダイ科の魚。「ヤマブキ(山吹)マツカサ(松笠)」の名のとおり山吹色(濃い黄橙色)で松ぼっくり状のうろこが目立つ美しい赤系の魚。
1園
で飼育
4950
ファロウェラ・ビッタータ
Farlowella vittata
南米原産のファロウェラ属のナマズ(鉛筆魚型プレコ)。細長い鉛筆状の体形が特徴で「ロリカリア科の鉛筆魚」とも呼ばれる。流木や岩に付着して藻類を食べる。繁殖期はオスが卵を守る。
1園
で飼育
4951
バンデッドモグルンダ
Mogurnda cingulata
オーストラリア・ニューギニア産のモグルンダ属の底生魚。砂や石の上で静止し、待ち伏せ型で昆虫や小魚を捕食する。体に縞模様があり、環境に溶け込むカモフラージュが得意。
1園
で飼育
4952
トメテス・クランポニャ
Tometes kranponhah
南米アマゾン産の大型カラシン。トメテス属の仲間で草食性が強く、水辺の果実や植物を主食とする。体は丸みがあり大型になる。アマゾン下流域の洪水林に生息する。
1園
で飼育
4953
No img
ツチノコロリカリア
Pseudohemiodon laticeps
南米アマゾン産のロリカリア科ナマズ。「ツチノコ」のような独特の太く短い体形が特徴的で日本語でこの名がつく。岩の裂け目に身をひそめ、流木や岩の苔をかじる。
1園
で飼育
4954
No img
チャンナ・トルサエンシス
Channa torsaensis
インド・バングラデシュ産のチャンナ属スネークヘッド。トルサ川下流の低地湿地帯に生息し、水草の中でひそんでいることが多い。中型のスネークヘッドで全長35cm前後になる。
1園
で飼育
4955
シノドンティス・コンギクス
Synodontis congicus
アフリカ産のシノドンティス属ナマズ。コンゴ川流域に分布し、体に白い点々が並ぶ。逆さに泳ぐことが多いシノドンティスの仲間で、夜行性で底面や隙間に隠れる。
1園
で飼育
4956

シノドンティス・バテンソーダ
Synodontis batensoda
アフリカ・ナイジェリア産のシノドンティス属ナマズ。ヴィクトリア湖周辺にも分布する。体に不規則な斑模様があり、小さな個体でも存在感がある底生魚。夜行性で昆虫を捕食する。
1園
で飼育
4957
ブリエノミルス・ブラキスティウス
Brienomyrus brachyistius
アフリカ・ナイル川産のカラシン科の一種。細長い体形で銀色の光沢があり、群れで活発に泳ぐ。「ブリエノミルス」は古代エジプトの魚の神の名に由来するとも言われる希少種。
1園
で飼育
4958
アピストグラマ・ゲフィラ
Apistogramma gephyra
南米アマゾン産のアピストグラマ属の小型シクリッド。ゲフィラはギリシャ語で「橋」を意味し、生息域の地形に由来する名前。オスの体色が美しく、繁殖期は特に鮮やか。
1園
で飼育
4959
Hypancistrus sp.
Hypancistrus sp.
南米アマゾン産のヒパンキストルス属のプレコ。分類未確定の個体群を示す「sp.」の表記。体に細かい斑点模様を持ち、岩の隙間に生息する。ブラジル固有の希少種グループ。
1園
で飼育
4960
ゴールデンコンゴテトラ
Phenacogrammus aurantiacus
アフリカ・コンゴ川産のカラシン科の一種。「ゴールデン」の名の通り体が金色に輝き、ヒレが透明から黄金色に輝く美しい魚。コンゴ川の急流域に生息し、観賞魚として高人気。
1園
で飼育
4961
コパディクロミス・ボルレイ
Copadichromis borleyi
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッド。青みがかった体に白い斑点(ボルレイ模様)が散らばる美しい種。マラウイ湖固有の多様なシクリッドの一つで、オスが特に鮮やかな体色を持つ。
1園
で飼育
4962
コリドラス・エクエス
Corydoras eques
南米産のコリドラス属ナマズ。エクエスは「騎士」を意味するラテン語で、体の模様がよろいをまとった騎士を思わせることから命名。温和で底面の有機物を食べる飼育しやすい種。
1園
で飼育
4963

コリドラス・エレガンス
Corydoras elegans
南米ペルー・エクアドル産のコリドラス属ナマズ。エレガンスの名通り優雅なヒレと細かい模様を持つ。砂底を口でほじくりながら有機物を探すコリドラスらしい行動が特徴。
1園
で飼育
4964
サタノペルカ・ダエモン
Satanoperca daemon
南米アマゾン産のサタノペルカ属シクリッド。「悪魔のペルカ」を意味する属名の通り存在感のある大型シクリッド。口で砂を掘るアースイーターの行動を持ち、主に底面で採食する。
1園
で飼育
4965
ジャイアントグラストランペットナイフフィッシュ
Gymnorhamphichthys rondoni
南米産のナイフフィッシュ(幽霊魚の仲間)の大型種。体長1mを超えることもある大型のガラストランペット型ナイフフィッシュ。電気器官で周囲を感知し、大型の魚や甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4966
スパングルパーチ
Leiopotherapon unicolor
オーストラリア東部産のスパングルドパーチの近縁種。「スパングル(キラキラ)」の名の通り体表が光を反射して輝く。淡水から汽水域に生息し、雑食性で昆虫や藻類を食べる。
1園
で飼育
4967
ディスティコドゥス・ファスキオラートゥス
Distichodus fasciolatus
アフリカ産のディスティコドゥス属の大型種。背びれに鮮やかな縞模様があることが「ファスキオラートゥス(縞模様)」の名の由来。大きな鱗と強い歯で植物や果実を食べる草食性の魚。
1園
で飼育
4968
ネオランプロローグス・カウドプンクタートゥス
Neolamprologus caudopunctatus
アフリカ・タンガニイカ湖産のシクリッド。「カウドプンクタートゥス(尾に点々)」の名の通り尾びれの付け根付近に斑点模様がある。タンガニイカ湖固有種で貝殻を産卵場所に使う。
1園
で飼育
4969
フィダルゴ
Platynematichthys notatus
南米・ブラジル産のシクリッド。「フィダルゴ(ポルトガル語で貴族)」の名を持つシクリッドの一種。岩礁や流木のある水域に生息し、鮮やかな体色のオスが縄張りを守る。
1園
で飼育
4970
No img
フェスティバム
Cichlasoma festivum
中南米産のメソナウト属シクリッド。「フェスティバム(祭りの)」の名の通り体に黄色とオレンジが混じる華やかな模様を持つ。英名「フラッグシクリッド」とも呼ばれ観賞魚として人気。
1園
で飼育
4971
ブラックホプロ
Hoplosternum littorale
南米アマゾン産の大型コリドラス近縁の装甲ナマズ(ホプロステルナム属)。「ブラック(黒)」の名の通り黒みがかった体色。ひれが大きく強靭な体を持ち、酸素不足の環境にも耐える。
1園
で飼育
4972
ブリキヌス・マクロレピドートゥス
Brycinus macrolepidotus
アフリカ産のアレステス属カラシン(ブリキヌス属)の大型種。大きな鱗が特徴で、体長40cmを超えることもある。アフリカ河川の中流域に生息し、昆虫や魚を捕食する。
1園
で飼育
4973
ホワイトテールパナクエ
Panaque schaeferi
南米アマゾン産のパナクエ属プレコ。尾びれの先端部が白くなることが特徴で「ホワイトテール(白い尾)」の名がある。木材を専食する珍しい生態を持ち、流木を大量に必要とする種。
1園
で飼育
4974
レポリヌス・ステイヤーマーキ
Leporinus steyermarki
南米産のレポリヌス属カラシン。レポリヌス・ステイヤーマーキは体に複数の縦縞を持つ中型の草食性カラシン。水草や果実を食べ、大型の水草水槽では水草が食べられることも。
1園
で飼育
4975
ミナミヒメジ
Upeneus vittatus
日本南部・インド太平洋のサンゴ礁に生息するヒメジ科の魚。比較的小型のヒメジで「ミナミ(南)ヒメジ」の名がある。2本のひげで砂底を探索し、小型甲殻類や多毛類を捕食する。
1園
で飼育
4976
アウロノカラ・ヤコブフレイベルギ
Aulonocara jacobfreibergi
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッド。「ヤコブフレイベルギ」は発見者ヤコブ・フレイベルクに因む名。マラウイ湖の深めの岩礁域に生息し、オスは青みがかった美しい体色を持つ。
1園
で飼育
4977
No img
レッドピーコックシクリッド
Aulonocara hansbaenschi var.
アフリカ・マラウイ湖産のオーロノカラ(ピーコックシクリッド)の一種。赤みがかった体色が特徴で「レッドピーコック」の名がある。オスは鮮やかな赤色で、縄張りを持つ。マウスブリーダー。
1園
で飼育
4978
No img
スノーホワイトシクリッド
Labidochromis caeruleus var.
アフリカ・マラウイ湖産のシクリッドの品種または種。白い体色が特徴で「スノーホワイト(雪白)」の名がある。観賞魚として人気が高く、マラウイ湖産シクリッドの美しい色彩変異を示す。
1園
で飼育
4979
No img
レッドゼブラシクリッド
Pseudotropheus lombardoi var.
アフリカ・マラウイ湖産のメトリアクリマ属シクリッド。赤みがかった体に縦縞模様(ゼブラ模様)があることからこの名がある。岩礁域の藻類を主食とするムブナグループの一種。
1園
で飼育
4980
メガネカモグチウオ
Cygnodraco mawsoni
深海に生息する魚の一種。眼鏡のような特徴的な目の構造から「メガネ(眼鏡)カモグチウオ」の名がある。深海性の希少種で、水族館での展示は非常に珍しい深海魚。
1園
で飼育
4981
オーストラリアンカウノーズレイ
Rhinoptera neglecta
オーストラリア固有のカウノーズレイ(アカエイ科)の一種。ウシの鼻に似た特徴的な先端を持つエイ。体盤が菱形で優雅に泳ぐ。軟体動物や甲殻類を平らな歯で砕いて食べる。
1園
で飼育
4982
スファエリクティス アクロストマ
Sphaerichthys acrostoma
東南アジアの小川・湿地に生息する小型のグラミー科の魚。「スファエリクティス・アクロストマ(先端口のスファエリクティス)」の学名が通称。ラビリンス機官を持ち、水面で空気を吸う。
1園
で飼育
4983
ナンナカラ アノマラ
Nannacara anomala
南米の淡水域に生息するシクリッド科の魚。「ナンナカラ・アノマラ(異常なナンナカラ)」の学名が通称。体色が美しく小型のアマゾン産シクリッドで、ペア・家族で子育てをする。
1園
で飼育
4984
メガネノト
Lepidonotothen kempi
深海性の特殊な体形を持つ魚。「メガネ(眼鏡)ノト」の名はその特徴的な目の構造に由来する。深海の暗い環境に適応した目を持ち、非常に希少な深海魚として水族館で注目される。
1園
で飼育
4985
ミズホハタンポ
Pempheris xanthoptera
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁域に生息するハタンポ科の魚。「ミズホ(瑞穂)ハタンポ」は日本固有の命名。夜行性で昼間はサンゴの陰に潜み、夜間に小型甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
4986
カイロウドウケツ科
Euplectella marshalli
カイロウドウケツ科(偕老同穴科)は深海に生息する六放海綿(ガラス海綿)の仲間。ガラス状の骨格が絡み合い美しい立体構造を形成する。
1園
で飼育
4987

カイロウドウケツ属の一種
Euplectella sp.
カイロウドウケツ属の一種は深海に生息する六放海綿の仲間。「偕老同穴」の名が示す通り、雌雄のテナガエビが中に住む。ガラス繊維のような美しい骨格が特徴。
1園
で飼育
4988
No img
チョコガタイシカイメン
Discodermia calyx
チョコガタイシカイメン(チョコレートケーキ形のカイメン)は岩礁域に生息するカイメン。チョコレートのような褐色で石のように硬い体が特徴。
1園
で飼育
4989

タマカイメン属の一種
Tethya sp.
タマカイメン属の一種は球形(タマ)のカイメン。日本の岩礁域に生息し、丸い形が特徴的。水をろ過して有機物を食べる。
1園
で飼育
4990
ウチワカイメン
Phakellia foliacea
ウチワカイメンは日本沿岸の岩礁域に生息するカイメン。うちわ状に広がる体形が特徴。岩に付着し、水をろ過して微小な有機物を食べる。
1園
で飼育
4991

ダイダイイソカイメン
Halichondria japonica
ダイダイイソカイメンは日本沿岸の岩礁域に生息するカイメン。橙色(ダイダイ)の鮮やかな体色が特徴。岩に付着して水をろ過しながら微粒子を食べる。
1園
で飼育
4992
クロイソカイメン
Halichondria okadai
クロイソカイメンは日本の岩礁海岸に生息するカイメン。黒〜暗褐色の体色が特徴で、岩の表面を覆うように広がって生育する。
1園
で飼育
4993
ムラサキカイメン
Haliclona permollis
ムラサキカイメンは日本の岩礁域に広く分布するカイメン。紫(ムラサキ)色の鮮やかな体色が特徴。岩礁に付着してろ過摂食を行う。
1園
で飼育
4994
ザラカイメン
Callyspongia confoederata
ザラカイメンは日本の岩礁域に生息するカイメン。表面がざらざらした質感であることが名前の由来。岩礁に付着してろ過摂食をする。
1園
で飼育
4995

尋常海綿綱の一種
Demospongiae sp.
尋常海綿綱の一種は一般的なカイメン(海綿)の仲間。岩礁や水中構造物に付着し、水をろ過して微細な有機物を食べる。
1園
で飼育
4996
アンドンクラゲ
Carybdea rastonii
日本・熱帯インド太平洋の沿岸に生息するキューブ型のクラゲ(アンドンクラゲ)。「アンドン(行灯)クラゲ」の名の通り行灯のような四角い傘形を持つ。触手に強力な毒があり刺傷に注意が必要。
1園
で飼育
4997
ヒクラゲ
Tamoya haplonema
日本の沿岸に生息する中型のクラゲ(ヒクラゲ)。「ヒ(緋)クラゲ」の名の通り赤みがかった傘と触手を持つ。沿岸表層を浮遊し、小型の動物プランクトンを捕食するクラゲ。
1園
で飼育
4998

ヨウシュヤナギクラゲ
Chrysaora quinquecirrha
ヨウシュヤナギクラゲは外来(洋種)のクラゲ。柳(ヤナギ)のように細長い触手を持ち、日本の海に定着した外来種として注目されている。
1園
で飼育
4999
オキクラゲ
Pelagia noctiluca
沖合の外洋に生息する大型クラゲ(オキクラゲ)。「オキ(沖)クラゲ」の名の通り沖合の外洋域に生息する。大型の半透明な傘を持ち、外洋を漂いながらプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5000
エビクラゲ
Netrostoma setouchiana
外洋を漂流するクラゲの仲間(エビクラゲ)。「エビ(蝦)クラゲ」の名の通りエビのような外観を持つ希少なクラゲの仲間。外洋表層を漂いながら小動物を捕食する。水族館での展示が珍しい種。
1園
で飼育
5001
タコクラゲ属の一種
Mastigias sp.
熱帯インド太平洋の浅海に生息するタコクラゲ属のクラゲ(タコクラゲ属の一種)。タコのような触手を多数持ち、体内に褐虫藻が共生し光合成エネルギーを利用する特殊なクラゲ。
1園
で飼育
5002
エチゼンクラゲ
Stomolophus nomurai
日本海・東シナ海に生息する世界最大級の大型クラゲ(エチゼンクラゲ)。傘の直径が2mを超えることもある巨大クラゲ。大量発生すると漁業被害を及ぼすことがある。毒性はやや弱い。
1園
で飼育
5003
No img
ドフラインクラゲ
Nemopsis dofleini
ドフラインクラゲは日本近海に生息するクラゲ。ドフライン博士により記載された種。透明な傘状の体と長い触手が特徴。
1園
で飼育
5004
シミコクラゲ
Rathkea octopunctata
日本の沿岸に生息するコモンクラゲ科の一種(シミコクラゲ)。「シミコ(清水)クラゲ」の名は産地に由来するとも。透明な傘に褐色の模様が見られる。浅い内湾に生息し動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5005
カザリクラゲ
Leuckartiara hoepplii
熱帯・亜熱帯の外洋に生息するクラゲ(カザリクラゲ)。「カザリ(飾り)クラゲ」の名の通り飾りのような美しい模様や突起を持つ。外洋を漂いながら小動物を捕食する遊泳性のクラゲ。
1園
で飼育
5006
キタカミクラゲ
Polyorchis karafutoensis
日本近海の沿岸に生息するクラゲ(キタカミクラゲ)。「キタカミ(北上)クラゲ」の名の通り北上川河口周辺など北日本の沿岸に生息する。半透明な傘に特徴的な模様を持つ。
1園
で飼育
5007
カミクラゲ
Spirocodon saltator
日本の太平洋岸の沿岸に生息するクラゲ(カミクラゲ)。「カミ(神)クラゲ」の名の由来は透明な傘が神秘的であることから。浅い内湾に生息し、動物プランクトンを捕食する中型のクラゲ。
1園
で飼育
5008
オオタマウミヒドラ
Hydrocoryne miurensis
日本の沿岸に生息するヒドロ虫(クラゲの仲間)の一種(オオタマウミヒドラ)。「オオタマ(大球)ウミヒドラ」の名の通り大きな球形の浮き袋を持つウミヒドラの仲間。岩礁に群体を形成する。
1園
で飼育
5009
センナリウミヒドラ
Solanderia misakiensis
日本の岩礁に付着して群体を形成するヒドロ虫(センナリウミヒドラ)。「センナリ(千成り)ウミヒドラ」の名の通り千成りのように多くの個虫が枝状に集まって群体を作る。動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5010
マミズクラゲ
Craspedacusta sowerbyi
マミズクラゲは淡水に生息する珍しいクラゲ。体長2〜3cmの小型クラゲで、池や湖に突然大量発生することがある。中国原産と考えられている。
1園
で飼育
5011
ヤワラクラゲ
Laodicea undulata
日本の沿岸に生息する小型のクラゲ(ヤワラクラゲ)。「ヤワラ(柔ら)クラゲ」の名の通り柔らかくゼラチン質の透明な体を持つ。内湾の表層を漂いながら動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5012
ヒトモシクラゲ
Aequorea macrodactyla
日本の沿岸に生息するクラゲの一種(ヒトモシクラゲ)。「ヒトモシ(灯し)クラゲ」の名の通り生物発光する種を含むグループ。内湾や沿岸の表層を漂いながら小型の動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5013
カラカサクラゲ
Liriope tetraphylla
日本近海の外洋から沿岸に生息するクラゲ(カラカサクラゲ)。「カラカサ(唐傘)クラゲ」の名の通り唐傘のような細長い傘形をしている。傘の縁に触手が並び、動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5014
ニチリンクラゲ
Solmaris rhodoloma
ニチリンクラゲは日本近海に生息するクラゲ。傘の中央に太陽のような橙色の模様があることが名前の由来。刺胞動物の仲間。
1園
で飼育
5015
ギンカクラゲ
Porpita pacifica
外洋の表層を漂流するクラゲの仲間(ギンカクラゲ)。「ギンカク(銀閣)クラゲ」の名の通り銀色に輝く円盤状の体を持つ。風や波に乗って移動するコロニー性の動物で、浮き袋と触手を持つ。
1園
で飼育
5016
フウセンクラゲ
Hormiphora palmata
日本の沿岸に生息する有軟骨クラゲ(フウセンクラゲ)。「フウセン(風船)クラゲ」の名の通り風船のように膨らんだ丸い体形が特徴。有毛幼生から成体になる特殊な生活環を持つ浮遊性の動物。
1園
で飼育
5017
ベニクラゲムシ
Coeloplana willeyi
日本近海の沿岸に生息するウミウシの仲間(ベニクラゲムシ)。「ベニ(紅)クラゲムシ」の名の通り赤みがかった体色。クラゲやサルパなど浮遊性の動物に付着して生活する特殊な無脊椎動物。
1園
で飼育
5018
オビクラゲ
Cestum amphitrites
日本の沿岸に生息するリボン形の有輪動物(オビクラゲ)。「オビ(帯)クラゲ」の名の通り帯状に長く伸びた体形を持つ。動物プランクトンを捕食する透明な浮遊性の動物。クシクラゲの仲間。
1園
で飼育
5019
Bdelloura candida
_
Bdelloura candidaはカブトガニに外部寄生する扁形動物(渦虫類)の一種。カブトガニのエラの周辺に多数付着して生活する。
1園
で飼育
5020
No img
オオツノヒラムシ
Planocera multitentaculata
日本・インド太平洋の浅海に生息する扁形動物の一種(オオツノヒラムシ)。「オオツノ(大角)ヒラムシ(平虫)」の名の通り大きな角のような突起を持つ平たい体の動物。珊瑚礁などに生息する。
1園
で飼育
5021
シワヒモムシ
Lineus corrugatus
シワヒモムシは日本の砂泥底の浅い海に生息するヒモムシ(紐形動物)の仲間。体表にしわ(シワ)がある細長い体形で、砂底を這うように移動する。
1園
で飼育
5022
ウノアシガイ
Patelloida saccharina
ウノアシガイは日本の岩礁海岸の潮間帯に生息する笠型の巻き貝。鵜の足(うのあし)に似た吸着力の強い体足で岩に貼り付く。
1園
で飼育
5023
ウノアシガイ
Patelloida saccharina lanx
ウノアシガイは(別種)日本の岩礁海岸に生息する笠型の巻き貝(カサガイとも混同される)。岩礁に強力に張り付いて生活する。
1園
で飼育
5024
カノコガイ
Clithon faba
カノコガイは日本の淡水河川に生息する巻き貝。鹿の子(カノコ)模様のような斑点が殻にあることが名前の由来。川底の岩に付着した藻類を食べる。
1園
で飼育
5025
ギンエビスガイ
Ginebis argenteonitens
ギンエビスガイは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。銀色に輝く(ギン)美しい殻が特徴のエビスガイの仲間。食用としても利用される。
1園
で飼育
5026

クロヅケガイ
Monodonta neritoides
クロヅケガイは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。黒みがかった(クロヅケ)殻が特徴で、潮間帯の岩礁で海藻を食べる。
1園
で飼育
5027
クビレクロヅケガイ
Monodonta perplexa
日本近海の深海または沿岸に生息する巻貝(クビレクロヅケガイ)。「クビレ(括れ)クロ(黒)ヅケ(付け)ガイ」の名の通りくびれた部分に黒い帯がある特徴的な形の貝。深海性の希少貝。
1園
で飼育
5028
バテイラ
Omphalius pfeifferi pfeifferi
バテイラは日本沿岸の岩礁に生息する巻き貝。殻高3〜4cmで、緑がかった色と馬蹄(バテイ)に似た形が特徴。食用としても利用される。
1園
で飼育
5029
(カラコールネグロ)
Tegula atra
カラコールネグロはメキシコ・カリブ海原産の暗色の巻き貝。スペイン語でカラコール(巻き貝)ネグロ(黒)を意味し、岩礁域に生息する。
1園
で飼育
5030
ニシキウズガイ
Trochus maculatus
ニシキウズガイは日本の岩礁海岸に生息する中型の巻き貝。錦(ニシキ)のような美しい渦巻き(ウズ)模様の殻が特徴。食用としても利用される。
1園
で飼育
5031
ウズイチモンジガイ
Trochus rota
ウズイチモンジガイは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。渦巻き(ウズ)に一文字(イチモンジ)の線が入る殻の模様が特徴。
1園
で飼育
5032
ニシキウズガイ科の一種(ブルートップスネール) 学名不詳
Trochidae sp.
ニシキウズガイ科の一種(ブルートップスネール)は青みがかった殻頂が特徴の巻き貝。熱帯のサンゴ礁域に生息し、藻類を食べる。
1園
で飼育
5033
ニシキウズガイ科の一種
Trochidae sp.
ニシキウズガイ科の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息する巻き貝。錦(ニシキ)のような美しい模様の殻を持つ。
1園
で飼育
5034
カタベガイ
Angaria atrata
カタベガイは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。片側(カタベ)が平らなような非対称の殻形が特徴の笠型貝。岩礁の潮間帯に生息する。
1園
で飼育
5035
ハリサザエ
Bolma modesta
ハリサザエは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。サザエに似た形で殻に針(ハリ)のような棘がある。食用になるが、サザエほど一般的ではない。
1園
で飼育
5036
スガイ
Lunella coronata coreensis
スガイは日本の岩礁海岸に生息する小型の巻き貝。角のような突起を持つ特徴的な殻形が特徴。潮間帯の岩礁に生息し食用にもなる。
1園
で飼育
5037
スクミリンゴガイ
Pomacea canaliculata
スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)は南米原産の大型の淡水巻き貝。日本に食用として導入されたが野生化し、水田の稲を食べる農業害虫となっている。
1園
で飼育
5038
ウズラタマキビ
Littoraria scabra
日本の潮間帯の岩礁に生息する小型の巻貝(ウズラタマキビ)。「ウズラ(鶉)タマキビ」の名の通りうずらの卵のような模様を持つ。岩表面の藻類を歯舌でかじって食べる潮間帯の代表種。
1園
で飼育
5039
シマハマツボ
Diffalaba picta
シマハマツボは日本沿岸の干潟や砂浜に生息する小型の巻き貝。縞(シマ)模様が入った白い殻が特徴。砂地を這いながら有機物を食べる。
1園
で飼育
5040
チリメンカワニナ
Semisulcospira reiniana
チリメンカワニナは日本の淡水域に生息するカワニナの仲間。殻の表面に縮緬(チリメン)のような細かいしわ模様があることが名前の由来。
1園
で飼育
5041
シドロガイ
Doxander japonicus
日本近海の砂底・岩礁に生息する巻貝(シドロガイ)。「シドロ」は螺旋模様の意かつ産地由来とも。砂底や砂礫底に生息し、体を砂に潜らせながら有機物を食べる小型の巻貝。
1園
で飼育
5042
ハナマルユキ
Erosaria caputserpentis
ハナマルユキはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するタカラガイ。花丸雪(ハナマルユキ)のような白くて丸い美しい殻が特徴。コレクターに人気が高い。
1園
で飼育
5043
No img
トウカムリガイ
Cassis cornutus
トウカムリガイは日本の岩礁域に生息する大型の巻き貝。唐の冠(トウカムリ)のような縦にのびた形の殻が特徴。
1園
で飼育
5044
カズラガイ
Phalium flammiferum
日本南部・インド太平洋の砂底に生息するカズラガイ科の巻貝(カズラガイ)。「カズラ(葛)ガイ」の名の通り葛の模様に似た螺旋模様がある。卵形の大きな貝殻を持ち、砂底に潜んで二枚貝を捕食する。
1園
で飼育
5045
ウズラガイ
Tonna perdix
ウズラガイは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。鶉(ウズラ)の卵のような丸みと茶色のまだら模様が特徴。潮間帯の岩礁に生息する。
1園
で飼育
5046
シノマキガイ
Monoplex pileare
シノマキガイは日本近海の岩礁海岸に生息するマキガイの仲間。細長い(シノ)形の殻が特徴で、岩礁帯に生息する肉食性の巻き貝。
1園
で飼育
5047
ミヤコボラ
Bufonaria rana
ミヤコボラは日本の沿岸に生息する大型の巻き貝。宮古島をはじめ南西諸島に多く生息する。ホラ貝に近縁で、殻長20cm以上になる。
1園
で飼育
5048
No img
ケショウツノオリイレ
Boreotrophon xestra
日本の深海または特定海域に生息するナガニシ科の巻貝(ケショウツノオリイレ)。「ケショウ(化粧)ツノ(角)オリイレ(折り入れ)」の名の通り化粧のような模様と角状突起を持つ美しい貝。
1園
で飼育
5049
センジュガイ
Chicoreus palmarosae
センジュガイは日本近海の岩礁域に生息する巻き貝。千手観音(センジュ)のように多数の触手が特徴。
1園
で飼育
5050
テングガイ
Chicoreus ramosus
テングガイは日本近海の岩礁域に生息する巻き貝。天狗(テング)の鼻のように長く突き出た水管がある殻が特徴的な大型の巻き貝。
1園
で飼育
5051
オガサワラツブリ
Haustellum gallinago
オガサワラツブリは小笠原(オガサワラ)固有の巻き貝。丸く小さな(ツブリ)殻の形が特徴の希少な小笠原固有種。
1園
で飼育
5052
サツマツブリ
Haustellum haustellum
サツマツブリは薩摩(サツマ)地方に分布するツブリガイの仲間。九州南部の岩礁域に生息する小型の巻き貝。
1園
で飼育
5053
ウニレイシガイ
Mancinella echinata
ウニレイシガイは日本近海の岩礁域に生息するレイシガイの仲間。ウニのような棘状の突起を持つ荒々しい殻が特徴。
1園
で飼育
5054
レイシガイダマシ
Morula granulata
レイシガイダマシは日本の岩礁海岸に生息するレイシガイに似た巻き貝。付子(レイシ)に似た形の殻を持ち岩礁の潮間帯に生息する。
1園
で飼育
5055
ホネガイ
Murex pecten
ホネガイはインド太平洋のサンゴ礁域に生息する大型の巻き貝。骨(ホネ)のような棘が殻の縁に多数生えていることが特徴。
1園
で飼育
5056
ハッキガイ
Siratus pliciferoides
ハッキガイは日本の砂浜や干潟に生息する二枚貝。箱形(ハコ)に近い形の殻が特徴で、砂底に潜って生活する食用貝の一種。
1園
で飼育
5057
ナンキョクツノオリイレガイ属の一種
Trophon sp.
ナンキョクツノオリイレガイ属の一種は南極・亜南極海域に生息する貝。冷たい極地の深海に適応し、殻に角状の突起を持つ。
1園
で飼育
5058
シライトマキバイ
Buccinum isaotakii
シライトマキバイは日本近海の砂泥底に生息する巻き貝。白い糸(シライト)のような細い縞模様が殻に入ることが名前の由来。
1園
で飼育
5059
エッチュウバイ
Buccinum striatissimum
エッチュウバイは日本海の越中(エッチュウ)地方に多く生息するバイガイの仲間。食用として珍重され、特に富山県の名物として知られる。
1園
で飼育
5060
ツバイ
Buccinum tsubai
日本近海または深海の砂底に生息する巻貝(ツバイ)。「ツバイ(唾入れ)」の名の由来は貝殻の形が唾を入れるような器に似ることから。砂底に生息し有機物や小動物を食べる肉食性の巻貝。
1園
で飼育
5061
No img
ナンキョクバイ
Chlanidota densesculpta
ナンキョクバイは南極海の冷たい海底に生息するバイガイの仲間。南極の過酷な環境に適応した貝で、水族館では南極・亜南極の展示で見られる。
1園
で飼育
5062
エゾホラモドキ
Neptunea intersculpta
日本の冷水域の岩礁に生息するホラガイに近縁な巻貝(エゾホラモドキ)。「エゾ(蝦夷)ホラモドキ(法螺蜷似)」の名の通り北海道産のホラガイに似た貝。岩礁底に生息し二枚貝や甲殻類を捕食する。
1園
で飼育
5063
エゾボラ属の一種
Neptunea sp.
エゾボラ属の一種は北海道(エゾ)周辺の冷たい海に生息するボラガイの仲間。ツブ貝として食用に利用されることが多い。
1園
で飼育
5064
ニクイロツムバイ
Plicifusus aurantius
日本近海または深海に生息するアクキガイ科の巻貝(ニクイロツムバイ)。「ニクイロ(肉色)ツムバイ」の名の通り肉色のような色をした紡錘形の貝。深い砂泥底に生息する珍しい巻貝。
1園
で飼育
5065
エゾバイ科の一種
Buccinidae sp.
日本近海の砂泥底に生息するエゾバイ科の巻貝の一種。エゾバイの仲間で、先が尖った巻貝。潮間帯から浅海の砂底や岩礁に生息し、有機物や動物の死骸を食べる掃除屋的な役割を持つ。
1園
で飼育
5066
キンシバイ
Alectrion glans
キンシバイは日本近海の岩礁域に生息する巻き貝。金(キン)色の糸(シ)に梅(バイ)を冠した名前の通り、金色がかった美しい殻が特徴。
1園
で飼育
5067
ムシロガイ
Niotha livescens
日本の浅海から深海にかけての砂泥底に生息する巻貝(ムシロガイ)。「ムシロ(莚)ガイ」の名の通り莚のような網目状の模様がある。有機物の死骸を食べる腐食性で群れて集まることが多い。
1園
で飼育
5068
ツノマタナガニシ
Fusinus tuberosus f. nigrirostratus
ツノマタナガニシは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。角叉(ツノマタ)のように分岐した形に見えるナガニシの仲間。長い水管が特徴。
1園
で飼育
5069
イトマキボラ
Pleuroploca trapezium
イトマキボラは日本近海の岩礁域に生息する巻き貝。糸巻き(イトマキ)のような形の水管があるボラ(巻き貝)。
1園
で飼育
5070
ハルカゼガイ
Melo melo
日本近海の砂底や岩礁に生息するキセルガイ科またはハルカゼガイ科の巻貝。螺旋状の美しい貝殻が特徴。潮間帯から浅海にかけて生息し、付着藻類や有機物をかじって食べる。
1園
で飼育
5071
トカシオリイレボラ
Habesolatia nodulifera
日本近海の沿岸・深海に生息するナガニシ科の巻貝(トカシオリイレボラ)。「トカシ(刷毛)オリイレ(折り入れ)ボラ」の名の通り刷毛状の突起がある複雑な形をした美しい貝。
1園
で飼育
5072
キヌカツギイモガイ
Virgiconus flavidus
キヌカツギイモガイは熱帯のサンゴ礁域に生息するイモガイ。絹被り(キヌカツギ)のような滑らかな殻が特徴。強い毒針を持つため素手では扱えない危険な貝。
1園
で飼育
5073
マダライモガイ
Conus ebraeus
マダライモガイは熱帯のサンゴ礁域に生息するイモガイ。斑(マダラ)模様の殻が美しいが、強い毒針を持つ危険な貝。人間への致死例もある。
1園
で飼育
5074
ミスガイ
Hydatina physis
ミスガイは暖かい海の砂泥底に生息する貝の仲間。貝殻が体の中に埋まっており外から見えない後鰓類。鮮やかなオレンジや青の外套膜が美しい。
1園
で飼育
5075
No img
ジャノメアメフラシ
Aplysia dactilomela
ジャノメアメフラシは日本の岩礁海岸に生息するアメフラシの仲間。蛇の目(ジャノメ)のような模様が体に入る。海藻を食べる草食性。
1園
で飼育
5076
クロヘリアメフラシ
Aplysia parvula
クロヘリアメフラシは日本の岩礁海岸に生息するアメフラシの仲間。黒(クロ)い縁取り(ヘリ)が体の縁にあることが名前の由来。海藻を食べる草食性。
1園
で飼育
5077
No img
イクオハダカカメガイ
Pneumodenma atlanyicum
外洋を漂流するウミウシの一種(イクオハダカカメガイ)。「ハダカカメガイ(裸亀貝)」の仲間で殻を持たない。翼足を使って泳ぎながらクラゲや動物プランクトンを捕食する外洋性の翼足類。
1園
で飼育
5078
ニシキウミウシ
Ceratosoma trilobatum
ニシキウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。錦(ニシキ)のような鮮やかな色彩と複雑な模様が特徴の美しいウミウシ。
1園
で飼育
5079
コモンウミウシ
Chromodoris aureopurpurea
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(コモンウミウシ)。「コモン(普通の・一般的な)ウミウシ」の名の通り日本でよく見られるウミウシの仲間。体色が鮮やかで観賞価値が高い。
1園
で飼育
5080
マダライロウミウシ
Chromodoris odhneri
マダライロウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。斑(マダラ)模様の美しい色彩が特徴。海藻や海綿など特定の生物を食べる。
1園
で飼育
5081
No img
ヤマトウミウシ
Homoiodoris japonica
日本近海の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(ヤマトウミウシ)。「ヤマト(大和・日本)ウミウシ」の名の通り日本固有または日本に多い種。体に和風の美しい模様を持つウミウシで観賞価値が高い。
1園
で飼育
5082
クモガタウミウシ
Platydoris speciosa
クモガタウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。クモのような体形と背中の突起(鰓)が特徴。特定の刺胞動物を食べる。
1園
で飼育
5083
キイロイボウミウシ
Phyllidia ocellata
キイロイボウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。黄色(キイロ)のイボ状突起が背中に並ぶ。特定の海綿を食べる。
1園
で飼育
5084
マダラウミウシ
Dendrodoris rubra
日本近海の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(マダラウミウシ)。「マダラ(斑)ウミウシ」の名の通り体に不規則な斑模様がある。毒性のある動物を食べて毒を取り込む外鰓亜目のウミウシ。
1園
で飼育
5085
メリベウミウシ
Melibe papillosa
メリベウミウシは日本沿岸の浅い海に生息するウミウシの仲間。大きな頭部触手(セイル)を広げて動物プランクトンを捕食する肉食性のウミウシ。
1園
で飼育
5086
ムカデミノウミウシ
Pteraeolidia ianthina
ムカデミノウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。ムカデの足のように多数の触手(ミノ)が背面から伸びる。動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5087
No img
アカエラミノウミウシ
Sakuraeolis enoshimensis
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するウミウシ(アカエラミノウミウシ)。「アカ(赤)エラ(鰓)ミノ(蓑)ウミウシ」の名の通り赤い背中の外鰓が蓑のように広がる美しいウミウシ。
1園
で飼育
5088
ミノウミウシ
Aeolidiella indica
ミノウミウシは日本沿岸の岩礁域に生息するウミウシの仲間。体の背面に蓑(ミノ)のように多数の突起が並ぶ。刺胞動物などを食べる。
1園
で飼育
5089
ウラシマミミガイ
Cassidula mustelina
日本の浅い海や磯に生息するウミウシ近縁の軟体動物(ウラシマミミガイ)。「ウラシマ(浦島)ミミガイ(耳貝)」の名の通り浦島伝説の地に多く耳のような形の貝(殻)を持つ。
1園
で飼育
5090
インドヒラマキガイ
Indoplanorbis exustus
インドヒラマキガイはインド洋・太平洋域に生息する淡水の巻き貝。平巻き(ヒラマキ)の扁平な殻が特徴。水草水槽のコケ取り貝として飼育されることもある。
1園
で飼育
5091
ヒメコウイカ
Sepia kobiensis
日本近海の浅い海に生息するコウイカ科の小型の仲間(ヒメコウイカ)。「ヒメ(姫)コウイカ」の名の通り小型でかわいい体形のコウイカ。砂底に潜む習性があり、体色を変化させて擬態する。
1園
で飼育
5092
ミミイカ
Euprymna morsei
ミミイカは日本近海の浅い海底に生息する小型のイカ。胴の両側にある耳(鰭)のような形の鰭が特徴。体長10cm程度で、砂底に潜む習性がある。
1園
で飼育
5093
ダンゴイカ
Sepiola birostrata
日本の沿岸の浅海に生息するイカの一種(ダンゴイカ)。「ダンゴ(団子)イカ」の名の通り団子のような丸くて小さな体形が特徴のイカ。砂底に潜る習性があり、体色を変えて擬態する能力を持つ。
1園
で飼育
5094
ヒメイカ
Idiosepius paradoxus
ヒメイカは日本近海に生息する世界最小クラスのイカ。成体でも体長1〜2cmと非常に小さい。浅い海の海藻帯に生息し、小型甲殻類を食べる。
1園
で飼育
5095
ヤリイカ
Loligo bleekeri
日本・世界中の海洋に生息するイカ類の中で最も一般的な商業種の一つ(ヤリイカ)。「ヤリ(槍)イカ」の名の通り槍のような細長い胴体が特徴。群れで泳ぎ、発光器を持つ種もある。
1園
で飼育
5096
No img
スミレダコ
Benthoctopus violescens
日本近海の珊瑚礁に生息する珍しいタコ(スミレダコ)。「スミレ(菫)ダコ」の名の通りスミレ色(紫)の体色が特徴的な観賞価値の高いタコ。岩礁の隙間に潜み甲殻類などを捕食する。
1園
で飼育
5097
ヒョウモンダコ
Hapalochlaena fasciata
ヒョウモンダコは日本近海の岩礁域に生息する小型のタコ。体に豹紋(ヒョウモン)のような青い輪状の斑紋が現れる。世界最強クラスの毒(テトロドトキシン)を持つ。
1園
で飼育
5098
オオマルモンダコ
Hapalochlaena lunulata
オオマルモンダコは熱帯の浅いサンゴ礁域に生息するタコ。体に大きな丸い模様があり、強い毒を持つことで知られる。ブルーリングオクトパスの仲間。
1園
で飼育
5099
ミズダコ
Octopus dofleini dofleini
ミズダコは北太平洋に生息する世界最大のタコ。腕を広げると3mを超えることも。冷たい深海に生息し、ズワイガニなどの甲殻類を好んで食べる。
1園
で飼育
5100
スナダコ
Octopus kagoshimensis
スナダコは日本沿岸の砂底に生息するタコ。砂(スナ)の中に潜んで獲物を待ち伏せする習性があり、保護色で体を砂に擬態させる。
1園
で飼育
5101
サメハダテナガダコ
Octopus luteus
サメハダテナガダコは日本近海の岩礁域に生息するタコ。サメ肌のようなざらついた皮膚と長い腕(テナガ)が特徴。岩礁の浅海に生息する。
1園
で飼育
5102
テナガダコ
Octopus minor minor
テナガダコは日本近海の浅い海底に生息するタコ。前の2本の腕が特に長く(テナガ:長腕)、他の腕と比べて目立つ。体長は40cm程度。
1園
で飼育
5103
ツノモチダコ
Octopus tenuicirrus
ツノモチダコは日本近海の浅い海底に生息するタコ。眼の上に角(ツノ)のような突起を持つことが名前の由来。砂底に潜む習性がある。
1園
で飼育
5104
オオキララガイ
Acila divaricata
オオキララガイは日本の岩礁海岸に生息する大型の二枚貝。殻が雲母(キラ)のように輝くことが名前の由来。砂や砂礫に潜る習性がある。
1園
で飼育
5105
No img
イガイ
Mytilus corsucus
日本の内湾・岩礁に生息するイガイ科の二枚貝(イガイ)。「イガイ(貽貝)」の名は「異貝」とも。足糸(足状の糸)で岩礁に固着し、水中の植物プランクトンを濾過して食べる。食用になる種も多い。
1園
で飼育
5106
ミドリイガイ
Perna viridis
ミドリイガイは東南アジア原産の二枚貝。緑色(ミドリ)の美しい殻が特徴。食用として広く養殖されており、日本でも水族館や市場で見られる。
1園
で飼育
5107
クロチョウガイ
Pinctada margaritifera
クロチョウガイはインド太平洋に分布する黒い殻を持つ大型の二枚貝。黒蝶(クロチョウ)のような輝きの真珠を産む。タヒチパールの母貝として有名。
1園
で飼育
5108

ハボウキガイ
Pinna bicolor
ハボウキガイは日本の砂底に生息する大型の二枚貝。羽根のような形状の殻の半分が砂に埋まって立っている。内部には真珠層が発達している。
1園
で飼育
5109
オオハネガイ
Acesta goliath
オオハネガイはインド太平洋のサンゴ礁域に生息する二枚貝。殻の縁に細かいひだが並び、殻を激しく開閉して泳ぐことができる珍しい貝。
1園
で飼育
5110
マガキ
Crassostrea gigas
マガキは日本の干潟や岩礁の潮間帯に広く生息するカキ(牡蠣)。日本で最も一般的な食用カキで、養殖が盛んに行われる。
1園
で飼育
5111
トサカガキ
Lopha cristagalli
トサカガキは鶏冠(トサカ)状の突起が殻の外側に並ぶカキ(牡蠣)の仲間。熱帯の岩礁域に付着して生活し、食用としても利用される。
1園
で飼育
5112
イタボガキ科の一種
Ostreidae sp.
イタボガキ科の一種は岩礁域の岩に貼り付いて生活する平たいカキ(牡蠣)の仲間。板(イタ)のように平らな形から命名。食用にもなる。
1園
で飼育
5113
ツキヒガイ
Amusium japonicum
ツキヒガイは日本の砂底に生息する二枚貝。殻の片方が白(月:ツキ)、もう片方が橙色(日:ヒ)に彩られる美しい二枚貝。
1園
で飼育
5114
アカザラガイ
Chlamys farreri
日本の太平洋岸・沿岸に生息するホタテガイに近縁な二枚貝(アカザラガイ)。「アカ(赤)ザラ(皿)ガイ」の名の通り赤みがかった皿のような扇形の貝殻を持つ。泳いで移動できる特殊な二枚貝。
1園
で飼育
5115
イタヤガイ
Pecten albicans
日本・北太平洋に生息するホタテガイに近縁な二枚貝(イタヤガイ)。「イタヤ(板屋)ガイ」の名の通り扇形の平たい貝殻が板屋根に似る。泳いで移動できる珍しい二枚貝で、食用にもなる。
1園
で飼育
5116
カラスガイ
Cristaria plicata
カラスガイは日本の川や湖に生息する大型の淡水二枚貝。烏(カラス)のような黒い殻が特徴。砂泥底に半分埋まって生活し、かつては食用にもされた。
1園
で飼育
5117
ニセマツカサガイ
Inversiunio yanagawensis
ニセマツカサガイは日本の淡水域に生息する二枚貝。松笠に似た外観を持つ。砂礫底の川や湖に生息し、環境変化に敏感な種のひとつ。
1園
で飼育
5118
トンガリササノハガイ
Lanceolaria grayana
トンガリササノハガイは日本の淡水域に生息する二枚貝。尖(トンガリ)った笹の葉(ササノハ)のような細長い殻が特徴。川の砂礫底に生息する。
1園
で飼育
5119
タテボシガイ
Unio douglasiae
タテボシガイは日本の淡水域に生息する淡水二枚貝。縦(タテ)に細長い帽子(ボシ)のような形の殻が特徴。河川の砂礫底に生息する。
1園
で飼育
5120
シャゴウガイ
Hippopus hippopus
シャゴウガイは熱帯のサンゴ礁域に生息する大型の二枚貝。砂子(シャゴウ)のような模様の美しい殻が特徴。サンゴ礁の砂底に生息する。
1園
で飼育
5121
ヒレナシジャコ
Tridacna derasa
ヒレナシジャコは日本近海の砂底に生息するシャコの仲間。通常のシャコにある鰭(ヒレ)が退化している珍しい種。水深数十mの砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5122
マシジミ
Corbicula leana
マシジミは日本の淡水域に生息する小型の二枚貝。砂泥底の川や湖に生息し、水質浄化に役立つ。食用にもなるが、近年は各地で生息数が減少している。
1園
で飼育
5123
セタシジミ
Corbicula sandai
セタシジミは琵琶湖(瀬田川)固有の淡水二枚貝。かつては瀬田川流域に多く生息し食用にもされたが、現在は生息数が減少し保護が必要な状況にある。
1園
で飼育
5124
ヤエヤマヒルギシジミ
Geloina erosa
日本の沖縄など南部の汽水域・マングローブ林に生息するシジミの仲間(ヤエヤマヒルギシジミ)。「ヤエヤマ(八重山)ヒルギ(マングローブ)シジミ」の名の通り八重山のマングローブ域固有のシジミ。
1園
で飼育
5125
No img
シレナシジミ
Gelonia papua
日本の内湾・河川下流域に生息するシジミ科の二枚貝(シレナシジミ)。「シレナ(キリスト教聖人に因む)シジミ」の名を持つ。汽水域に生息し、泥底の有機物を濾過して食べる食用シジミ。
1園
で飼育
5126
ハマグリ
Meretrix lusoria
ハマグリは日本の砂浜海岸や潮干帯に生息する二枚貝。ひな祭りの食材として古くから親しまれ、貝合わせの遊びにも使われる。現在は水質悪化で生息数が激減している。
1園
で飼育
5127

スダレガイ
Paphia lischkei
スダレガイは日本の砂浜に生息する二枚貝。殻の表面が簾(スダレ)のような縞模様になっていることが名前の由来。砂底に潜って生活する。
1園
で飼育
5128
アサリ
Ruditapes philippinarum
日本の内湾・砂底に生息する代表的な食用二枚貝(アサリ)。「アサリ(浅蜊)」の名の通り浅瀬に多い。砂底に潜って植物プランクトンを濾過して食べる。潮干狩りの対象として日本人に馴染み深い。
1園
で飼育
5129
ナミガイ
Panopea japonica
ナミガイは日本の砂底・泥底に生息する大型の二枚貝。波のような模様が殻にある。深く砂に潜る習性があり、水管が非常に長い。食用価値が高い。
1園
で飼育
5130
ニホンコガネウロコムシ
Aphrodita japonica
日本近海の浅い海の岩礁・珊瑚礁に生息する多毛類(環形動物)の一種(ニホンコガネウロコムシ)。「ニホン(日本)コガネ(黄金)ウロコムシ」の名の通り日本産で金色に輝くウロコムシ。
1園
で飼育
5131
オニイソメ
Eunice aphroditois
オニイソメは熱帯の浅いサンゴ礁の砂底に生息する大型の多毛類。体長1m以上になることもあり、強力な顎で魚を捕食する。ダイバーを驚かせることもある。
1園
で飼育
5132
チグサミズヒキ
Cirratulus cirratus
日本近海の砂底・岩礁に生息する多毛類(環形動物)の一種(チグサミズヒキ)。「チグサ(千草)ミズヒキ(水引き)」の名の通り千草のような多様な色を持つ水引状の体形を持つゴカイの仲間。
1園
で飼育
5133
タマシキゴカイ
Arenicola pacifica
タマシキゴカイは日本の砂浜に生息する多毛類(ゴカイの仲間)。砂底に縄文土器の縄目模様(タマシキ)のような管状の巣を作る。
1園
で飼育
5134
チンチロフサゴカイ
Loimia verrucosa
チンチロフサゴカイは日本沿岸の岩礁域に生息する多毛類。体から伸びる多数の剛毛が「ちんちろ」と音を立てるように揺れることが由来。
1園
で飼育
5135
ホンケヤリムシ
Sabella fusca
ホンケヤリムシはケヤリムシ科に属する環形動物。花束のような羽状の触手冠を砂泥底から出して水流中の有機物をとらえる。鮮やかな色彩が美しい。
1園
で飼育
5136
ケヤリムシ属の一種
Sabellastarte sp.
ケヤリムシ属の一種は岩礁の砂泥底に生息する多毛類。花束のように羽状の触手冠を広げるケヤリムシの仲間。刺激に敏感で素早く管に引っ込む。
1園
で飼育
5137
オオナガレカンザシ
Protula magnifica
オオナガレカンザシは日本近海の岩礁域に生息するカンザシゴカイの一種。大きく(オオ)流れるように(ナガレ)触手冠を広げるカンザシ型の多毛類。
1園
で飼育
5138
サツマハリオムシ
Lamellibrachia satsuma
サツマハリオムシは薩摩(鹿児島)付近に生息するハリオムシ(針棘形動物)の仲間。体表に針のような棘が並ぶ微小な海洋無脊椎動物。
1園
で飼育
5139

サメハダホシムシ
Phascolosoma scolops
サメハダホシムシはサメ肌のようなざらついた表面を持つホシムシ(星口動物)。砂泥底や岩礁に潜んで生活し、有機物を食べる。
1園
で飼育
5140
アルテミア
Artemia salina
甲殻類の一種・ブラインシュリンプ(アルテミア)。「アルテミア」は塩湖や塩田に生息する小型の甲殻類で、卵(乾燥卵)は魚の稚魚の餌として世界中で利用される。高塩分環境に適応した種。
1園
で飼育
5141

ウミホタル
Vargula hilgendorfii
ウミホタルは日本沿岸の砂底に生息する小型の甲殻類。刺激を受けると青白い光を放つことで有名。体長3mm程度と非常に小さい。
1園
で飼育
5142
No img
ムラサキハダカエボシ
Heteralepas quadrata
ムラサキハダカエボシは紫色(ムラサキ)の裸(ハダカ)のエボシガイ(殻を持たない)の仲間。外洋を漂うフジツボ目の動物。
1園
で飼育
5143
エボシガイ
Lepas anatifera
エボシガイは世界中の温暖な海を漂うフジツボの仲間。流木や浮き物に付着し、青みがかった柄と白い殻が特徴。エボシ(烏帽子)に似た形からその名がついた。
1園
で飼育
5144
クロフジツボ
Tetraclita japonica
クロフジツボは日本の岩礁海岸に生息するフジツボ。黒〜暗灰色の殻が特徴で、潮間帯の岩にびっしりと付着して生活する。
1園
で飼育
5145
No img
ピコロコ
Austmegabalanus psittacus
ピコロコはチリ産の大型フジツボ。殻直径10cm以上になる世界最大級のフジツボで、食用として珍重される。チリの海岸の岩礁に生息する。
1園
で飼育
5146
シロスジフジツボ
Balanus albicostatus
シロスジフジツボは日本の岩礁海岸に生息するフジツボ。白い縞(スジ)が殻の表面に入ることが特徴。潮間帯の岩にびっしり付着する。
1園
で飼育
5147
アカフジツボ
Megabalanus rosa
アカフジツボは日本の岩礁海岸に生息するフジツボ。赤みがかった(アカ)殻が特徴のフジツボで、潮間帯の岩に付着して生活する。
1園
で飼育
5148
フトユビシャコ
Gonodactylus chiragra
フトユビシャコは日本の砂泥底に生息するシャコ。太い指(フトユビ)のような捕脚が特徴で、甲殻類や貝類を捕食する。食用のシャコより小型の種。
1園
で飼育
5149
ハナシャコ
Odontodactylus japonicus
ハナシャコはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するシャコ。体に花(ハナ)のような模様があり、強力な捕脚でガラスも割れる攻撃力で知られる。
1園
で飼育
5150
ミカドシャコ
Kempina mikado
ミカドシャコはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するシャコ。帝(ミカド)のような風格を持つ大型シャコ。強力な捕脚を持ち、岩礁の穴に潜む。
1園
で飼育
5151
ヨツトゲシャコ
Squilloides leptosquilla
ヨツトゲシャコは日本近海の砂泥底に生息するシャコの仲間。甲羅に4本(ヨツ)の棘(トゲ)があることが名前の由来。
1園
で飼育
5152
ニホンイサザアミ
Neomysis japonica
ニホンイサザアミは日本沿岸の浅海に生息する小型の甲殻類。体長1〜2cm程度で、半透明の体が特徴。魚類の重要な餌となる。
1園
で飼育
5153
No img
オニナナフシ
Arcturus crassispinis
熱帯アジア・インドネシアなどの熱帯の森林に生息するナナフシ目の昆虫(オニナナフシ)。「オニ(鬼)ナナフシ(七節)」の名の通り大型で存在感のある長いナナフシ。枝や葉に擬態する。
1園
で飼育
5154
オオワレカラ
Caprella kroyeri
オオワレカラは日本近海の海藻に付着して生活する大型のワレカラ。細長い体と長い脚を持ち、海藻に擬態して天敵から身を守る。
1園
で飼育
5155
ワレカラ属の一種
Caprella sp.
ワレカラ属の一種は海藻や海綿などに付着して生活する小型甲殻類。細長い体と長い脚を持ち、見た目が枯れ草に似ている。
1園
で飼育
5156
ナンキョクオキアミ
Euphausia superba
ナンキョクオキアミは南極海に大量に生息する小型の甲殻類。体長5〜6cmで透明な体が特徴。ペンギン・クジラ・アザラシなどの南極生態系を支える重要な生物。
1園
で飼育
5157
Stenopus tenuirostris
Stenopus tenuirostris
Stenopus tenuirostrisはサンゴ礁域に生息するホワイトバンデッドクリーナーシュリンプの近縁種。細長い体形と白い縞模様が特徴で、魚の寄生虫を取るクリーニングを行う。
1園
で飼育
5158
トゲナシヌマエビ
Caridina typus
トゲナシヌマエビは日本の淡水域に生息するエビ。トゲがない滑らかな体が特徴のヌマエビの仲間。河川や湖沼の水草の間に生息する。
1園
で飼育
5159
ヌマエビ
Paratya compressa
ヌマエビは日本の淡水域に広く分布する小型のエビ。体長2〜3cmで半透明の体が特徴。川や沼の藻類を食べ、水質の清浄化に貢献する。
1園
で飼育
5160
ヌマエビ
Paratya compressa compressa
ヌマエビは日本の淡水域に生息する小型のエビ(別種)。沼(ヌマ)に生息するエビで、アクアリウムでコケ取り役として人気が高い。透明に近い体が特徴。
1園
で飼育
5161
ヤイトサラサエビ
Rhynchocinetes conspiciocellus
ヤイトサラサエビはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するエビ。体に焼き印(ヤイト)のような丸い赤い斑点が散らばるサラサエビの仲間。
1園
で飼育
5162
サラサエビ科の一種
Rhynchocinetidae sp.
サラサエビ科の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するエビ。鮮やかな色彩を持つものが多く、観賞用としても人気が高い。
1園
で飼育
5163
ヨコシマエビ
Gnathophyllum americanum
ヨコシマエビはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するエビ。体に横縞(ヨコシマ)模様が入ることが名前の由来。岩礁やサンゴ礁に生息する。
1園
で飼育
5164
スネナガエビ
Palaemon debilis
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するエビ(スネナガエビ)。「スネナガ(脛長)エビ」の名の通り細長い脚が特徴のエビ。サンゴ礁の岩礁底付近に生息し、有機物や底生生物を食べる。
1園
で飼育
5165
シラタエビ
Palaemon orientis
シラタエビは日本の淡水域に生息する小型のエビ。白っぽい(シラタ)半透明の体が特徴。河川や湖沼の水草の間に潜む。
1園
で飼育
5166
カザリイソギンチャクエビ
Periclimenes ornatus
カザリイソギンチャクエビはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するエビ。体に飾り(カザリ)のような鮮やかな白い縞模様があり、イソギンチャクと共生する。
1園
で飼育
5167
No img
オシャレカクレエビ
Periclimenes platycheles
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するクリーナー(清掃)エビ(オシャレカクレエビ)。「オシャレ(おしゃれ)カクレ(隠れ)エビ」の名の通り美しい模様のエビ。魚の体の寄生虫や食べ残しを取り除く共生関係を持つ。
1園
で飼育
5168
アカホシカクレエビ
Ancylomenes holthuisi
アカホシカクレエビはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するエビ。赤い星(アカホシ)のような斑点が体に散らばる。イソギンチャクや棘皮動物に共生する。
1園
で飼育
5169
ベンテンコモンエビ
Urocaridella sp. 2
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するコモンエビ科の一種(ベンテンコモンエビ)。「ベンテン(弁天)コモン(普通)エビ」の名の通り弁天のような美しさを持つエビ。イソギンチャクと共生する種もある。
1園
で飼育
5170
ミカヅキコモンエビ
Urocaridella sp. 3
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するコモンエビ科(ミカヅキコモンエビ)。「ミカヅキ(三日月)コモン(普通)エビ」の名の通り三日月形の模様を持つエビ。イソギンチャクと共生し清掃役を担う。
1園
で飼育
5171
オニテッポウエビ
Alpheus digitalis
オニテッポウエビは日本沿岸の岩礁域に生息するテッポウエビの仲間。鬼(オニ)のように大きなハサミで捕脚を閉じる際に「パチン」という大きな音を出す。
1園
で飼育
5172
テナガテッポウエビ
Alpheus japonicus
テナガテッポウエビは日本の岩礁域に生息するテッポウエビ。長い腕(テナガ)を持ち、ハサミで大きな音を出して獲物を気絶させるテッポウエビの仲間。
1園
で飼育
5173
アシナガモエビ
Heptacarpus rectirostris
アシナガモエビは日本沿岸の浅い海に生息する小型のエビ。細長い脚が特徴で、海藻の間に潜んで生活する。体長3〜4cm程度。
1園
で飼育
5174
ホソモエビ
Latreutes acicularis
ホソモエビは日本沿岸の浅い海に生息する細身のエビ。体が細長く透明に近い体色が特徴。海藻の間や岩の隙間に潜んで生活する小型の甲殻類。
1園
で飼育
5175
ソメワケサンゴモエビ
Saron inermis
ソメワケサンゴモエビは熱帯のサンゴ礁域に生息するエビ。体に染め分けたような鮮やかな色彩があり、珊瑚の間で魚の体表から寄生虫を取る「クリーニング」行動が知られる。
1園
で飼育
5176
ヒゴロモエビ
Pandalopsis coccinata
日本南部・インド太平洋の珊瑚礁に生息するカクレエビ科(ヒゴロモエビ)。「ヒゴロモ(緋衣)エビ」の名の通り緋色(赤)の美しい体色を持つエビ。ウニやヒトデに付着して共生する習性がある。
1園
で飼育
5177
スナエビ
Pandalus prensor
日本近海の砂底に生息するエビ(スナエビ)。「スナ(砂)エビ」の名の通り砂底に生息する。砂中に潜んで有機物や小型の底生生物を食べる。食用には利用されないが水族館展示用の生態的に興味深い種。
1園
で飼育
5178
テラオボタンエビ
Pandalus teraoi
日本の日本海や北太平洋に生息する深場のエビ(テラオボタンエビ)。「テラオ(寺尾)ボタン(牡丹)エビ」の名の通り研究者寺尾博士に因む名で牡丹エビのような美しい模様がある高級エビ。
1園
で飼育
5179
トゲヒラタエビ
Glyphocrangon hastacauda
トゲヒラタエビは日本近海の岩礁域に生息するエビ。体が扁平(ヒラタ)で鋭い棘(トゲ)を持つ。岩礁の下などに潜む。
1園
で飼育
5180
マーブルクレイフイッシュ
Procambarus sp.
マーブルクレイフィッシュは大理石(マーブル)模様が美しいザリガニ。単為生殖できる珍しい種で、1匹から増殖できる。観賞用として飼育される。
1園
で飼育
5181
マロン
Cherax cainii
マロンはオーストラリア固有の大型淡水ザリガニ。体長40cm以上になることもある世界最大クラスのザリガニの一種。食用としても珍重される。
1園
で飼育
5182
オキナエビ
Nephropsis stewarti
オキナエビは沖合(オキナ)の深場に生息するエビ。老翁(オキナ:翁)のような白いひげ状の触角が特徴。深海性のエビとして知られる。
1園
で飼育
5183
リョウマエビ
Justitia japonica
リョウマエビは日本近海の深場に生息するエビ。淡いピンク色の体が特徴。坂本龍馬ゆかりの土佐(高知)近海でも発見されたことが名前の由来とされる。
1園
で飼育
5184
ヨロンエビ
Palinurellus wieneckii
ヨロンエビは沖縄の与論島(ヨロン)周辺に生息するエビ。与論島近海のサンゴ礁域に生息する小型のエビ。
1園
で飼育
5185
カザリサンゴヤドカリ
Calcinus lineapropodus
カザリサンゴヤドカリは飾り(カザリ)のある美しい外見のサンゴヤドカリ。熱帯のサンゴ礁域に生息し、美しい体色が特徴。
1園
で飼育
5186
ウスイロサンゴヤドカリ
Calcinus vachoni
ウスイロサンゴヤドカリは薄い色(ウスイロ)の体を持つサンゴヤドカリ。熱帯のサンゴ礁域に生息し、サンゴの隙間を宿として利用する。
1園
で飼育
5187
No img
サンゴヤドカリ属の一種
Calcinus sp.
サンゴヤドカリ属の一種はサンゴ礁域に生息するヤドカリ。サンゴの隙間や死んだサンゴの骨格を宿として利用する。熱帯の浅い海に生息する。
1園
で飼育
5188
No img
オオベニワモンヤドカリ
Ciliopagurus alcocki
オオベニワモンヤドカリは大きな(オオ)紅(ベニ)色の輪紋(ワモン)模様を持つヤドカリ。熱帯海域の岩礁域に生息する比較的大型のヤドカリ。
1園
で飼育
5189
No img
ユビナガワモンヤドカリ
Ciliopagurus krempfi
ユビナガワモンヤドカリは指(ユビ)が長い(ナガ)輪紋(ワモン)模様のヤドカリ。熱帯の岩礁域に生息し、細長い脚が特徴。
1園
で飼育
5190
マダラヨコバサミ
Clibanarius humilis
マダラヨコバサミは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。体に斑(マダラ)模様があるヨコバサミの仲間。小型で岩礁の浅海に生息する。
1園
で飼育
5191
カブトヤドカリ
Dardanus deformis
カブトヤドカリはインド太平洋の熱帯海域に生息するヤドカリ。兜(カブト)のような頑丈な頭胸部が特徴で、大型の貝殻を利用する。
1園
で飼育
5192
アオボシヤドカリ
Dardanus guttatus
アオボシヤドカリは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。体に青(アオ)い星(ボシ)のような斑点が特徴。
1園
で飼育
5193
トゲトゲツノヤドカリ
Diogenes spinifrons
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するヤドカリ(トゲトゲツノヤドカリ)。「トゲトゲ(棘棘)ツノ(角)ヤドカリ」の名の通り棘が多数ありツノのような突起を持つ独特の外観のヤドカリ。
1園
で飼育
5194
ヤスリヒメヨコバサミ
Paguristes digitalis
ヤスリヒメヨコバサミは日本沿岸の岩礁域に生息する小型のヤドカリ。鑢(ヤスリ)のような表面質感の鋏脚が特徴のヒメヨコバサミの仲間。
1園
で飼育
5195
No img
カゴシマヒメヨコバサミ
Paguristes kagoshimensis
カゴシマヒメヨコバサミは鹿児島(カゴシマ)周辺を中心に分布するヤドカリ。ヒメヨコバサミの一種で岩礁域に生息する小型種。
1園
で飼育
5196
アカモンオキヤドカリ
Parapagurus monstrosus
アカモンオキヤドカリは日本沿岸の岩礁域に生息するオキヤドカリ。赤い紋(アカモン)が体に入るオキヤドカリの仲間。
1園
で飼育
5197
カンザシヤドカリ
Paguritta vittata
カンザシヤドカリは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。髪飾りの簪(カンザシ)のような細長い体形が特徴の一種。
1園
で飼育
5198
カイメンホンヤドカリ
Pagurus pectinatus
日本近海の浅い海の岩礁に生息するヤドカリの仲間(カイメンホンヤドカリ)。「カイメン(海綿)ホン(本)ヤドカリ」の名の通りカイメンを貝殻代わりに利用する習性がある。岩礁の浅い場所に生息する。
1園
で飼育
5199
イクビホンヤドカリ
Pagurus proximus
日本近海の岩礁や砂底に生息するヤドカリ(イクビホンヤドカリ)。「イクビ(生首)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り頭(クビ)が大きく見えるような特徴的な外観を持つ中型のヤドカリ。
1園
で飼育
5200
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ヨコヤホンヤドカリ
Pagurus yokoyai
ヨコヤホンヤドカリは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。横山(ヨコヤ)博士により記載された種。岩礁の潮間帯から水深数十mに生息する。
1園
で飼育
5201
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イガグリホンヤドカリ
Parapagurodes constans
日本近海の岩礁に生息するヤドカリ(イガグリホンヤドカリ)。「イガグリ(毬栗)ホンヤドカリ」の名の通り毬栗のような棘状の外観を持つ。岩礁の潮間帯から浅海に生息し、有機物を食べる。
1園
で飼育
5202
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ハダカホンヤドカリ
Parapagurodes gracilipes
日本の浅海の岩礁に生息するヤドカリ(ハダカホンヤドカリ)。「ハダカ(裸)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り貝殻をあまり使わず裸のような状態で生活することがある変わったヤドカリ。
1園
で飼育
5203
ハリイバラガニ
Lithodes longispinus
ハリイバラガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。イバラのような棘(ハリ)が体表に並ぶ。深めの岩礁帯に生息する。
1園
で飼育
5204
ゴカクエゾイバラガニ
Lithodes verrilli
日本近海の深海または岩礁に生息するカニ(ゴカクエゾイバラガニ)。「ゴカク(五角)エゾ(蝦夷)イバラ(茨)ガニ」の名の通り五角形の甲羅と棘を持つ北方産の珍しいカニ。
1園
で飼育
5205
エゾイバラガニ
Paralomis multispina
エゾイバラガニは北海道(エゾ)周辺の冷たい海に生息するカニ。イバラのような鋭い棘が甲羅に並ぶ。水深数十m以深の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
5206
オルトマンワラエビ
Chirostylus ortmanni
オルトマンワラエビはインド太平洋のサンゴ礁域に生息するエビ。白地に赤い縞模様の派手な外見が特徴。ウミシダの上に住む共生関係がある。
1園
で飼育
5207
コマチコシオリエビ
Allogalathea elegans
コマチコシオリエビはウミシダ類(コマチ)に共生するコシオリエビの仲間。ウミシダと同じような色彩に擬態し発見しにくい。
1園
で飼育
5208
アカツノチュウコシオリエビ
Munida andamanica
アカツノチュウコシオリエビは日本近海の岩礁域に生息する中型のコシオリエビ。赤い角(ツノ)状の突起が特徴。岩の隙間や砂底に潜む。
1園
で飼育
5209
ヒゲナガチュウコシオリエビ
Munida incerta
ヒゲナガチュウコシオリエビは日本近海の岩礁域に生息するコシオリエビ。長い鬚(ヒゲナガ)状の触角が特徴。水深数十mの岩礁底に生息する。
1園
で飼育
5210
コホシカニダマシ
Neopetrolisthes maculatus
日本の潮間帯から浅海の岩礁に生息するカニダマシ科(コホシカニダマシ)。「コホシ(小星)カニダマシ(蟹騙し)」の名の通り体に小さな白い斑点がある。カニに似るがヤドカリの仲間。
1園
で飼育
5211
コブカニダマシ
Pachycheles stevensii
コブカニダマシは日本近海のサンゴ礁域に生息するカニダマシ(ヤドカリの仲間)。甲羅に瘤(コブ)状の突起があることが名前の由来。
1園
で飼育
5212
イソカニダマシ
Petrolisthes japonicus
イソカニダマシは日本沿岸の岩礁域に生息するカニダマシ(ヤドカリの仲間)。磯(イソ)の岩礁に生息し、カニのような外見を持つが実はヤドカリの仲間。
1園
で飼育
5213
アシナガマメヘイケガニ
Tymolus uncifer
日本の砂泥底に生息するカニの仲間(アシナガマメヘイケガニ)。「アシナガ(足長)マメ(豆)ヘイケ(平家)ガニ」の名の通り細長い脚と豆のような体形を持つ小型のヘイケガニの仲間。
1園
で飼育
5214
テナガオオホモラ
Paromola macrochira
テナガオオホモラは日本近海の砂泥底に生息するカニ。長い腕(テナガ)と大きな(オオ)体を持つホモラ(擬寄生型)カニの仲間。甲羅に海綿を乗せる習性がある。
1園
で飼育
5215
サナダミズヒキガニ
Latreillia valida
サナダミズヒキガニは日本沿岸の砂泥底に生息するカニ。甲羅に細長い条紋が入りサナダ(真田)紐のように見えることが名前の由来。
1園
で飼育
5216
ビワガニ
Lyreidus tridentatus
ビワガニは日本沿岸の砂泥底に生息するカニ。甲羅の形がビワ(琵琶)に似ていることが名前の由来。水深数十mの海底に生息する。
1園
で飼育
5217
マルミヘイケガニ
Ethusa sexdentata
マルミヘイケガニは日本近海の砂泥底に生息するカニ。甲羅が丸みを帯びた(マルミ)ヘイケガニの仲間。甲羅の模様が武将の顔のように見えるとも。
1園
で飼育
5218
ヘイケガニ
Heikea japonicum
ヘイケガニは日本近海の砂泥底に生息するカニ。甲羅の模様が人間の怒り顔のように見え、源平合戦で海に沈んだ平家(ヘイケ)武者の霊が宿るという伝説がある。
1園
で飼育
5219
アミメキンセンガニ
Matuta planipes
アミメキンセンガニは日本沿岸の砂泥底に生息するカニ。甲羅に網目状の模様があることが名前の由来。食用としても利用される。
1園
で飼育
5220
キンセンモドキ
Mursia armata
キンセンモドキは日本近海の浅い海に生息するカニ。金銭(コイン)に似た円形の甲羅が特徴で、砂底に潜む習性がある。
1園
で飼育
5221
ナナトゲコブシ
Arcania heptacantha
ナナトゲコブシは日本近海の砂底に生息するカニ。甲羅に7本(ナナ)の棘(トゲ)が並ぶコブシガニの仲間。
1園
で飼育
5222
ジュウイチトゲコブシ
Arcania undecimspinosa
ジュウイチトゲコブシは日本近海の砂底に生息するカニ。甲羅に11本(ジュウイチ)の棘があるコブシガニの仲間。
1園
で飼育
5223
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ヒラコブシガニ
Philyra syndactyla
日本の沿岸の岩礁や砂底に生息するカニ(ヒラコブシガニ)。「ヒラ(平)コブシ(拳)ガニ」の名の通り平たい甲羅が拳のような形をした底生のカニ。岩礁や砂礫底に潜んで小型生物を食べる。
1園
で飼育
5224
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オウストンガニ
Cyrtomaia owstoni
オウストンガニは日本近海の深場に生息するカニ。オウストン(Owston)氏が採集した標本に基づき命名。深海の砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5225

コノハガニ
Huenia heraldica
コノハガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。木の葉(コノハ)のような形の甲羅が特徴。体に海藻を付着させて擬態する习性があるカニ。
1園
で飼育
5226
ヒキガニ
Hyas coarctatus alutaceus
日本・インド太平洋の砂底・岩礁に生息するカニの仲間(ヒキガニ)。「ヒキガニ(蟇蟹)」の名の通りヒキガエルのようにずんぐりした体形と眼が特徴。砂底に潜む習性がある底生ガニ。
1園
で飼育
5227
ケブカヒキガニ
Hyas coarctatus ursinus
ケブカヒキガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。毛深い(ケブカ)外見でヒキガエルのような形の甲羅が特徴。深めの岩礁底に生息する。
1園
で飼育
5228
コシマガニ
Leptomithrax edwardsii
コシマガニは日本沿岸の岩礁帯に生息するカニ。甲幅3〜4cmと比較的小型。岩の隙間に潜んで藻類や小動物を食べる。
1園
で飼育
5229
クモガニ
Oncinopus araneus
クモガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。長い脚と球状の甲羅がクモのような外見を呈する。体表に海藻や海綿を付着させて擬態する習性がある。
1園
で飼育
5230
ケセンガニ
Oregonia gracilis
日本北部の深海や冷水域に生息するカニの一種(ケセンガニ)。「ケセン(気仙)ガニ」の名は岩手県気仙地方での呼び名に由来するとも。甲羅が丸く肉厚の食用ガニとして知られる。
1園
で飼育
5231
アシナガツノガニ
Phalangipus hystrix
アシナガツノガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。長い脚(アシナガ)と角(ツノ)状の突起が特徴。体に海藻を付けて擬態する。
1園
で飼育
5232
ツノハリセンボン
Pleistacantha oryx
ツノハリセンボンは日本沿岸の岩礁域に生息する小型のカニ。甲羅から多数の鋭い棘(ハリセンボン)が突き出しており、外敵から身を守る。
1園
で飼育
5233
ハリセンボン
Pleistacantha sanctijohannis
ハリセンボンは日本沿岸の岩礁域に生息するフグの仲間の一種。危険を感じると体を膨らませ体表の棘を立てる。棘は約1000本ではなく約350本。
1園
で飼育
5234
ヒメモガニ
Pugettia minor
ヒメモガニは日本沿岸の岩礁域に生息する小型のカニ。体に藻類や海綿を付着させて擬態するモガニの仲間。小柄(ヒメ)なことが名前の由来。
1園
で飼育
5235
フクレツノガニ
Rochinia debilis
フクレツノガニは日本近海に生息するカニ。甲羅が膨らんだ(フクレ)形で細長い角状の突起(ツノ)を持つ。砂泥底の浅い海に生息する。
1園
で飼育
5236
クモガニ科の一種
Majidae sp.
クモガニ科の一種は日本沿岸の岩礁域に生息するクモガニの仲間。クモのような長い脚と球状の甲羅が特徴。体に海藻などを付けて擬態する。
1園
で飼育
5237
No img
コマチガニ
Harrovia japonica
コマチガニはウミシダ(コマチ)に共生するカニ。ウミシダの色彩に擬態した美しい体色が特徴。宿主ウミシダのそばを離れない。
1園
で飼育
5238
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ヒシガニ科の一種(ヒシガニ)
Parthenopidae sp.
ヒシガニは日本近海の砂泥底に生息するカニ。甲羅の形が菱形(ヒシ)に見えることが名前の由来。
1園
で飼育
5239
トゲクリガニ
Telmessus acutidens
トゲクリガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。甲羅に鋭い棘(トゲ)が並ぶクリガニの一種。水深数十mの岩礁や砂礫底に生息する。
1園
で飼育
5240
コイチョウガニ
Cancer amphioetus
日本の砂底に生息するカニ(コイチョウガニ)。「コ(小)イチョウ(銀杏)ガニ」の名の通り小型でイチョウ(ヘイケガニ族)の仲間のカニ。甲羅に特徴的な模様を持つ砂底に生息する希少なカニ。
1園
で飼育
5241
イボイチョウガニ
Cancer gibbosulus
イボイチョウガニは日本近海の砂泥底に生息するカニ。甲羅にイボのある銀杏(イチョウ)の葉のような形が特徴。
1園
で飼育
5242
イチョウガニ
Cancer japonicus
イチョウガニは日本近海の浅い砂泥底に生息するカニ。甲羅の形がイチョウの葉に似ていることが名前の由来。食用になることも多い。
1園
で飼育
5243
オオエンコウガニ
Geryon affinis granulatus
オオエンコウガニは日本近海の砂泥底に生息するカニ。大きな(オオ)猿猴(エンコウ)のような長い脚を持つカニ。水深数十mに生息する。
1園
で飼育
5244
チチュウカイミドリガニ
Carcinus mediterraneus
チチュウカイミドリガニは地中海(チチュウカイ)原産のカニ。緑色(ミドリ)がかった体色が特徴。本来の分布域以外にも広く侵入している外来種でもある。
1園
で飼育
5245
シマイシガニ
Charybdis feriata
シマイシガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。縞(シマ)模様と石(イシ)のような硬い甲羅が特徴。
1園
で飼育
5246
モンツキイシガニ
Charybdis lucifera
モンツキイシガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。甲羅に紋(モン)がつき石(イシ)の上に住むことが名前の由来。
1園
で飼育
5247
トガリマルガザミ
Lissocarcinus polybioides
トガリマルガザミは尖った(トガリ)丸みを帯びた(マル)ガザミ(ワタリガニ)の仲間。日本近海の砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5248
ヒメガザミ
Portunus hastatoides
ヒメガザミは日本沿岸の砂泥底に生息する小型のガザミ(ワタリガニ)。ワタリガニの仲間だが小柄(ヒメ)で、後脚が水かき状になっている。
1園
で飼育
5249
ノコギリガザミScylla属の一種
Scylla sp.
ノコギリガザミScylla属の一種はインド太平洋に生息する大型のカニ。鋸(ノコギリ)歯状の棘が甲羅の縁に並ぶ。食用カニとして価値が高い。
1園
で飼育
5250
クロテナガオウギガニ
Chlorodiella nigra
クロテナガオウギガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。黒い体色と長い前脚(テナガ)が特徴。岩礁の潮溜まりや浅い海底に生息する。
1園
で飼育
5251
No img
トガリオウギガニ
Cycloxanthops truncatus
トガリオウギガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。甲羅の先端がとがった(トガリ)扇形(オウギ)の体形が特徴。
1園
で飼育
5252
キモガニ
Cymo melanodactylus
キモガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。肝(キモ)のような独特の形状をした甲羅が特徴。岩の隙間や藻場に潜む。
1園
で飼育
5253
ウロコオウギガニ
Demania scaberrima
ウロコオウギガニは日本近海の岩礁域に生息するカニ。鱗(ウロコ)のような模様がある扇(オウギ)形の甲羅が特徴。毒を持つオウギガニ科の一種。
1園
で飼育
5254
ヒヅメガニ
Etisus laevimanus
ヒヅメガニは日本沿岸の岩礁域に生息するカニ。馬の蹄(ヒヅメ)のような形の甲羅が特徴。岩礁の浅い海底に生息する。
1園
で飼育
5255
タマヒヅメガニ
Etisus rhynchophorus
タマヒヅメガニは日本近海に生息するカニ。甲羅の形が玉のように丸く蹄(ヒヅメ)に似た脚を持つことが名前の由来。砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5256
No img
オウギガニ属の一種
Leptodius sp.
オウギガニ属の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するカニ。扇(オウギ)のような形の甲羅が特徴のカニの仲間。強力な毒を持つ種もある。
1園
で飼育
5257
No img
アシボソベニサンゴガニ
Quadrella granulosa
アシボソベニサンゴガニは細い足(アシボソ)と紅色(ベニ)のサンゴガニ。熱帯のサンゴ礁域に生息し、サンゴの枝の間で生活する小型のカニ。
1園
で飼育
5258
サンゴガニ
Trapezia cymodoce
サンゴガニはサンゴ礁域に生息するカニ。サンゴの枝の間に住む共生関係があり、宿主サンゴを積極的に守る行動が知られる。
1園
で飼育
5259
オウギガニ科の一種
Xanthidae sp.
オウギガニ科の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域に生息するカニ。扇形の甲羅が特徴のオウギガニ科の仲間で、毒を持つ種も含む。
1園
で飼育
5260
No img
ヒメエンコウガニ
Carcinoplax surgensis
ヒメエンコウガニは日本沿岸の浅い砂底に生息する小型のカニ。甲幅2〜3cmで、甲羅が丸みを帯びた形。砂に潜って生活する。
1園
で飼育
5261
ナキエンコウガニ
Psopheticus stridulans
ナキエンコウガニは泣く(ナキ)ような表情に見える甲羅の模様を持つエンコウガニ。日本沿岸の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
5262
アカイソガニ
Cyclograpsus intermedius
アカイソガニは日本沿岸の岩礁帯に生息するカニ。赤みを帯びた体色が特徴で、潮間帯の岩礁に生息する。藻類や有機物を食べる雑食性。
1園
で飼育
5263
ミナミオカガニ
Cardisoma carnifex
ミナミオカガニは南西諸島・東南アジアに生息するオカガニ。南(ミナミ)の陸(オカ)に生息するカニで、成体は陸上生活をするが幼生は海中で育つ。
1園
で飼育
5264
ミナミコメツキガニ
Mictyris brevidactylus
ミナミコメツキガニは南西諸島などの南(ミナミ)の干潟に生息するコメツキガニ。干潮時に巣穴から出て頭を上下する特徴的な行動で知られる。
1園
で飼育
5265
チゴガニ
Ilyoplax pusilla
チゴガニは日本の干潟に生息する小型のカニ。干潮時に巣穴から出て、小さな鋏を上下に振る「ウェービング」行動が愛らしい。稚児(チゴ)のような仕草から命名。
1園
で飼育
5266
スナガニ
Ocypode stimpsoni
日本の砂浜・砂底に生息するカニ(スナガニ)。「スナ(砂)ガニ」の名の通り砂浜に穴を掘って生活する。砂浜を素早く走る姿が見られ、夜間は砂から出て活動する。干潟の指標生物としても知られる。
1園
で飼育
5267
コメツキガニ
Scopimera globosa
コメツキガニは日本沿岸の干潟に生息する小型のカニ。干潮時に巣穴から出て砂の表面の有機物を食べる際、頭を前後に動かす仕草が「米つき」に見える。
1園
で飼育
5268
ミドリシャミセンガイ
Lingula anatina
日本・西太平洋の潮間帯から浅海に生息する腕足動物(ミドリシャミセンガイ)。「ミドリ(緑)シャミセン(三味線)ガイ」の名の通り緑色の三味線の胴に似た貝殻を持つ。カキなどに固着して生活する。
1園
で飼育
5269
ホオズキチョウチン
Laqueus rubellus
深海に生息するクラゲの仲間(ホオズキチョウチン)。「ホオズキ(鬼灯)チョウチン(提灯)」の名の通りホオズキのような丸い発光器官を持つ深海生物。自ら光を発して獲物を誘い込む。
1園
で飼育
5270
クシウミシダ科の一種
Comasteridae sp.
クシウミシダ科の一種は櫛(クシ)の歯のような腕を持つウミシダの仲間。岩礁に付着して羽状の腕を広げ、水流の微生物を捕食する。
1園
で飼育
5271
No img
ツヤウミシダ
Liparometra grandis
ツヤウミシダは日本のサンゴ礁域に生息するウミシダ(棘皮動物)。艶(ツヤ)のある美しい羽状の腕を広げ、水流にのってプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5272
ヒゲウミシダ
Heliometra glacialis maxima
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミシダ(ヒゲウミシダ)。「ヒゲ(鬚)ウミシダ」の名の通りひげのような細長い腕が多数伸びる。岩礁面に付着してプランクトンを捕食する棘皮動物。
1園
で飼育
5273
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海羊歯目の一種
Comatulida fam. et sp. Indet
海羊歯目の一種はウミシダとも呼ばれる棘皮動物のグループ。羽状に伸びた腕を広げ、水中の有機物を捕食する。石灰岩の岩礁域に付着して生活する。
1園
で飼育
5274
キヌハダクモヒトデ
Ophiomyxa australis
キヌハダクモヒトデは日本の岩礁域に生息するクモヒトデ。絹(キヌ)のように滑らかな肌と長い腕が特徴。夜行性で岩の隙間に潜む。
1園
で飼育
5275
イボテズルモズル
Astrocladus coniferus
日本の沿岸・深海に生息するテヅルモヅルの仲間(イボテヅルモズル)。「イボ(疣)テヅルモヅル(手蔓捩)」の名の通り体にイボ状の突起がある。岩礁に付着してプランクトンを捕食する棘皮動物。
1園
で飼育
5276
ツルボソテヅルモヅル
Astrodendrum sagaminum
日本の沿岸・深海に生息するテヅルモヅル(蔓蛇の目)の仲間(ツルボソテヅルモヅル)。「ツルボソ(蔓細)テヅルモヅル」の名の通り細い蔓状の腕が特徴的。岩礁に付着しプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5277

クシノハクモヒトデ
Ophiura kinbergi
クシノハクモヒトデは日本沿岸に生息するクモヒトデ。腕にある棘が櫛の歯(クシノハ)のように並ぶことが名前の由来。岩礁の海底に生息する。
1園
で飼育
5278
オハグロクモヒトデ
Ophiarthrum elegans
オハグロクモヒトデは日本の岩礁域に生息するクモヒトデ。お歯黒(おはぐろ)のような黒い模様が腕にあることが名前の由来。
1園
で飼育
5279
ゴマフクモヒトデ
Ophiocoma dentata
ゴマフクモヒトデは日本沿岸の岩礁域に生息するクモヒトデ。体表にごまのような小さな斑点(ゴマフ)が散らばる。細い腕を使い素早く移動する。
1園
で飼育
5280
ウデフリクモヒトデ
Ophiocoma scolopendrina
ウデフリクモヒトデは日本沿岸の岩礁域に生息するクモヒトデ。腕を大きく振る(ウデフリ)ような動作で移動することが名前の由来。
1園
で飼育
5281
オニクモヒトデ
Ophiomastix janualis
オニクモヒトデは鬼(オニ)のような棘を持つクモヒトデ。日本の岩礁域に生息し、長い腕を動かしながら移動する。
1園
で飼育
5282
イツツメクモヒトデ
Ophiarachnella differens
イツツメクモヒトデは日本の岩礁域に生息するクモヒトデ。5本(イツツ)の腕先に細かい爪(メ)があることが名前の由来。
1園
で飼育
5283
トウメクモヒトデ
Ophiarachnella gorgonia
トウメクモヒトデは日本の岩礁域に生息するクモヒトデ。透き通るような(トウメ:透明に転じた)薄い体色が特徴のクモヒトデ。
1園
で飼育
5284
ミナミイツツメクモヒトデ
Ophiarachnella infernalis
ミナミイツツメクモヒトデは日本南部の岩礁域に生息するイツツメクモヒトデの近縁種。南(ミナミ)の海域に多く分布する。
1園
で飼育
5285
スナクモヒトデ
Amphipholis kochii
スナクモヒトデは日本の砂底に生息するクモヒトデ。砂(スナ)の中に生息し、細い腕を砂の上に出して有機物を集める。
1園
で飼育
5286
ナガトゲクモヒトデ
Ophiothrix exigua
ナガトゲクモヒトデは日本の岩礁域に生息するクモヒトデ。腕に長い(ナガ)棘(トゲ)が並ぶことが名前の由来。砂泥底や岩礁下に生息する。
1園
で飼育
5287
No img
蛇尾目の一種
Ophiurida fam. et sp. Indet
蛇尾目(じゃびもく)の一種はクモヒトデとも呼ばれる棘皮動物のグループ。長く細い腕を蛇のようにくねらせて移動する。岩礁の隙間に生息する。
1園
で飼育
5288
タイセイヨウマツカサウニ
Eucidaris tribuloides
タイセイヨウマツカサウニは大西洋(タイセイヨウ)産のウニ。松笠(マツカサ)のような棘の配列が特徴で、ヨーロッパや北米の水族館でよく展示される。
1園
で飼育
5289
フシザオウニ
Plococidaris verticillata
フシザオウニは日本近海の岩礁域に生息するウニ。棘が節(フシ)のある棒(ザオ)のような形をしていることが名前の由来。
1園
で飼育
5290
ノコギリウニ属の一種
Prionocidaris sp.
ノコギリウニ属の一種は鋸歯(ノコギリ)のような棘が並ぶウニ。熱帯の岩礁域に生息し、岩に穴を掘る習性がある。
1園
で飼育
5291
フトザオウニ属の一種
Stereocidaris sp.
日本の沿岸または深海に生息するウニ(フトザオウニ属の一種)。「フトザオ(太竿)ウニ」の名の通り太い棘(ザオ)を持つウニの仲間。岩礁や砂底に生息し、藻類や有機物を食べる。
1園
で飼育
5292
イイジマフクロウニ
Asthenosoma ijimai
イイジマフクロウニは日本近海に生息する袋(フクロ)状の形をしたウニの仲間。通常のウニと異なり球形でなく扁平な体形が特徴。
1園
で飼育
5293
アカオニガゼ
Astropyga radiata
アカオニガゼは熱帯のサンゴ礁域に生息するウニ。赤みがかった(アカ)鬼(オニ)のような長い棘を持つガゼウニの仲間。強い毒棘で有名。
1園
で飼育
5294
ベンテンウニ
Coelopleurus maculatus
ベンテンウニは日本のサンゴ礁域に生息するウニ。青みがかった棘と模様が美しく、七福神の弁天様のように華やかな見た目から命名された。
1園
で飼育
5295
ヤマトベンテンウニ
Coelopleurus undulatus
ヤマトベンテンウニは日本固有のウニ。ベンテンウニに似るが日本近海に特有の種。サンゴ礁や岩礁域に生息し、海藻類を食べる。
1園
で飼育
5296
No img
キタサンショウウニ
Temnopleurus hardwickii
北日本の沿岸に生息する特徴的なウニの仲間(キタサンショウウニ)。「キタ(北)サンショウ(山椒)ウニ」の名の通り北方産で棘が山椒の実のような形をしている。岩礁底に生息し藻類を食べる。
1園
で飼育
5297
マダラウニ
Pseudoboletia indiana
マダラウニは日本のサンゴ礁に生息するウニ。棘に斑点模様があることが名前の由来。強い毒を持ち、素手で触れると危険。サンゴ礁の岩陰に潜む。
1園
で飼育
5298

ナガウニ
Echinometra sp.
ナガウニは日本の岩礁域に生息するウニ。名前の通り卵形の長めの体形が特徴。食用のウニとしても知られ、岩礁の岩に穴を掘って生活する種もいる。
1園
で飼育
5299
ホクヨウオオバフンウニ
Strongylocentrotus droebachiensis
ホクヨウオオバフンウニは北洋(北太平洋・北大西洋)に生息する大型のバフンウニ。大きな(オオ)馬糞(バフン)のような形のウニ。食用としても利用される。
1園
で飼育
5300
ヤマタカタコノマクラ
Clypeaster virescens
日本の砂底に生息するタコノマクラ科のウニの仲間(ヤマタカタコノマクラ)。「ヤマタカ(山高)タコノマクラ」の名の通り山のように高く盛り上がった体形をした扁平型のウニの仲間。
1園
で飼育
5301
フジヤマカシパン
Laganum fudsiyama
フジヤマカシパンは日本近海の砂底に生息するカシパン(ウニの仲間)。富士山のような円錐形に近い形をした扁平なウニ。砂に潜んで有機物を食べる。
1園
で飼育
5302
アメリカハスノハカシパン
Dendraster excentricus
アメリカハスノハカシパンは北米大西洋沿岸に生息するカシパン(ウニの仲間)。蓮の葉(ハスノハ)のような扁平な体形が特徴。砂底に潜んで生活する。
1園
で飼育
5303
ハスノハカシパン
Scaphechinus mirabilis
ハスノハカシパンは日本の砂浜に生息するカシパン(ウニの仲間)。蓮の葉(ハスノハ)のような扁平な体が特徴。砂底に潜んで生活する。
1園
で飼育
5304
(スカーレットプソルス)
Psolus fabricii
スカーレットプソルスは熱帯海域に生息する棘皮動物の一種。スカーレット(緋色)の鮮やかな体色が特徴。水族館の展示で見られることがある。
1園
で飼育
5305
ジイガセキンコ属の一種
Psolus sp.
ジイガセキンコ属の一種は熱帯の浅い海に生息するナマコの仲間。体表の模様が特徴的で、サンゴ礁や砂底に生息する。
1園
で飼育
5306
モーブシーキューカンバー
Pentacta doliolum
モーブシーキューカンバーは薄紫色(モーブ)の体色が美しいナマコ(シーキューカンバー)。熱帯の浅いサンゴ礁域の砂底に生息する。
1園
で飼育
5307
No img
ホースシューシーキューカンバー
Roweia frauenfeldii
ホースシューシーキューカンバーは馬蹄(ホースシュー)形の体を持つナマコ。熱帯・亜熱帯の浅い海底に生息し、有機物を食べて生活する。
1園
で飼育
5308
トゲクリイロナマコ
Actinopyga echinites
トゲクリイロナマコは棘(トゲ)と栗(クリ)のような茶色(クリイロ)の体を持つナマコ。熱帯の浅いサンゴ礁の砂底に生息する。
1園
で飼育
5309
クロエリナマコ
Bohadschia graeffei
クロエリナマコは黒(クロ)い襟(エリ)のような模様を持つナマコ。熱帯の浅い海に生息し、砂底を這いながら有機物を食べる。
1園
で飼育
5310
チズナマコ
Bohadschia vitiensis
チズナマコは地図(チズ)のような模様が体表に広がるナマコ。熱帯の浅い海底に生息し、複雑な色彩パターンが特徴。
1園
で飼育
5311
エクレアナマコ
Holothuria(Halodeima) nigralutea
エクレアナマコはエクレア(ケーキ)のような細長い形をしたナマコ。熱帯の浅いサンゴ礁域の砂底に生息し、有機物を食べる。
1園
で飼育
5312
ハネジナマコ
Holothuria scabra
ハネジナマコは羽根(ハネ)状の突起が並ぶナマコ。熱帯の砂底に生息し、独特の外見が特徴。
1園
で飼育
5313
ヒダアシオオナマコ
Thelenota anax
ヒダアシオオナマコはインド太平洋の浅い海底に生息する大型のナマコ。体長50cm以上になることもあり、足部(管足)にひだ状の構造がある。砂の上を這いながら有機物を食べる。
1園
で飼育
5314
イカリナマコ科の一種
Synaptidae sp.
イカリナマコ科の一種は体内にイカリ(錨)型の骨片を持つナマコ。熱帯の浅い海の砂底に生息する。
1園
で飼育
5315
ユウレイボヤ
Ciona savignyi
ユウレイボヤは半透明の体を持つ海の無脊椎動物。内側の器官が透けて見えることから幽霊のような外見を持つ。水中のプランクトンをろ過して食べる。
1園
で飼育
5316
エボヤ
Styela clava
エボヤはホヤの仲間で、エボシのような形をした体が特徴。日本沿岸の岩礁域に生息し、岩に付着してろ過摂食を行う。
1園
で飼育
5317
アカボヤ
Halocynthia aurantium
日本の沿岸の岩礁に付着して生活するホヤの仲間(アカボヤ)。「アカ(赤)ボヤ」の名の通り鮮やかな赤色の体色を持つ。岩礁や人工物に付着し、水をろ過して植物プランクトンを食べる原索動物。
1園
で飼育
5318
ヒガシナメクジウオ
Branchiostoma belcheri
日本・東アジアの内湾・砂底に生息する頭索動物(ナメクジウオ)(ヒガシナメクジウオ)。「ヒガシ(東)ナメクジウオ(蛞蝓魚)」の名の通り東方産の魚に似た体形の下等脊索動物。砂に潜む。
1園
で飼育
5319
No img
アジアンフォレストスコーピオン
Hetermetrus spinifer
アジアンフォレストスコーピオンは東南アジアの熱帯雨林に生息する大型のサソリ。体長12〜15cmで世界最大クラス。強力な毒を持ち、ペットとして人気もある。
1園
で飼育
5320
アマミサソリモドキ
Typopeltis stimpsonii
アマミサソリモドキは奄美大島・琉球諸島に生息する日本固有のサソリモドキ。サソリに似た外見を持つが毒はなく、酢酸を噴射して身を守る。
1園
で飼育
5321
チリアンローズタランチュラ
Grammostola rosea
チリアンローズタランチュラはチリの乾燥地帯に生息する大型のクモ。バラ色の体毛が美しく、性格が温和で飼育種として人気が高い。体長15cm程度。
1園
で飼育
5322
メキシカンレッドニータランチュラ
Brachypelma smithi
メキシカンレッドニータランチュラはメキシコ原産の大型タランチュラ。膝(ニー)に赤いバンドが入る特徴的な外見で、ペットとしても人気が高い。
1園
で飼育
5323
No img
キタモエビモドキ
Birulia sachalinensis
日本の北方・オホーツク海に生息するエビ(キタモエビモドキ)。「キタ(北)モエビ(藻蝦)モドキ(似た)」の名の通り北方産でモエビに似るが異なる種。冷水域の岩礁や海藻の間に生息する。
1園
で飼育
5324
No img
ダイオウキジンエビ
Sclerocrangon rex
日本の深海または特定海域に生息するエビ(ダイオウキジンエビ)。「ダイオウ(大王)キジン(鬼神)エビ」の名の通り大王鬼神のような迫力ある大型エビ。深い海の底に生息する希少な巨大エビ。
1園
で飼育
5325
No img
ツヤモロトゲエビ
Pandalopsis glabra
日本近海の深海に生息するエビ(ツヤモロトゲエビ)。「ツヤ(艶)モロトゲ(諸棘)エビ」の名の通り艶やかな体に多くの棘を持つ。深海の岩礁や砂底に生息し、甲殻類や有機物を食べる深海性エビ。
1園
で飼育
5326
ラウスツノナガモエビ
Lebbeus fujimotoi
北海道・羅臼周辺の沿岸に生息するエビ(ラウスツノナガモエビ)。「ラウス(羅臼)ツノナガ(角長)モエビ(藻蝦)」の名の通り羅臼産の長い触角を持つモエビ。冷水域の海藻の間に生息する。
1園
で飼育
5327
No img
ラウスブドウエビ
Pandalopsis spinosior
北海道・羅臼周辺の特産エビ(ラウスブドウエビ)。「ラウス(羅臼)ブドウ(葡萄)エビ」の名の通り羅臼産でブドウ色の体色を持つ。深場の岩礁に生息する希少な深海性の食用エビ。
1園
で飼育
5328
No img
アリアケガニ
Cleistoma dilatum
アリアケガニは有明海に生息する固有のカニ。有明海の干潟を代表する種で、その名の通り有明海に多い。食用としても知られる。
1園
で飼育
5329
コモレビクラゲ
Carybdea morandinii
熱帯インド太平洋の浅海に生息するクラゲの一種(コモレビクラゲ)。「コモレビ(木漏れ日)クラゲ」の名の通り光がこもれ日のように透けて見える美しい外観を持つ。水族館での展示が珍しい希少種。
1園
で飼育
5330
ハブクラゲ
Chironex yamaguchii
日本南部・インド太平洋の沿岸に生息するハコクラゲ目のクラゲ(ハブクラゲ)。「ハブ(波布・毒ヘビ)クラゲ」の名の通り非常に強い毒を持つ。沖縄海岸の海水浴シーズンに刺傷被害が出る危険なクラゲ。
1園
で飼育
5331
カムチャッカモエビ
Heptacarpus camtschaticus
カムチャッカ半島周辺・北太平洋の深海に生息するエビ(カムチャッカモエビ)。「カムチャッカ」産のモエビで冷水域の深海岩礁に生息する。カニ類と同様に北の海の重要な食用甲殻類の一種。
1園
で飼育
5332
No img
オーレリアマレディベンシス
Aurelia maledivensis
特定の海域に生息するミズクラゲ(Aurelia属)の一種(オーレリアマレディベンシス)。マルディブ(マレディベン)産のミズクラゲで、半透明な傘と4つの生殖腺が特徴。プランクトンを濾過して食べる。
1園
で飼育
5333
キタカブトクラゲ
Bolinopsis infundibulum
北方海域に生息するカブトクラゲの仲間(キタカブトクラゲ)。「キタ(北)カブトクラゲ」の名の通り北の海域に生息するクシクラゲの仲間。ゼラチン質の透明な体にクシ(繊毛板)が光を散乱させ虹色に輝く。
1園
で飼育
5334
ルテウムジェリー
Rhizostoma luteum
熱帯の外洋に生息するクラゲ(ルテウムジェリー)。ラテン語で「黄色」を意味するルテウムの名の通り黄みがかった体色を持つ。外洋の表層を漂いながら動物プランクトンや小魚を捕食する。
1園
で飼育
5335
No img
ツヤトサカガザミ
Caphyra laevis
ツヤトサカガザミは熱帯の浅いサンゴ礁域に生息するカニ。艶(ツヤ)のある甲羅とトサカ(鶏冠)状の装飾が特徴。
1園
で飼育
5336
No img
スギウラヤクチクラゲ
Sugiura chengshanense
日本固有の深海または特定海域のクラゲ(スギウラヤクチクラゲ)。杉浦博士にちなむ名を持つ。触手が長く伸びる特徴的な外観の希少種で、水族館での展示は非常に珍しい。
1園
で飼育
5337
カミクロメクラゲ
Tiaropsis multicirrata
日本の海に生息するクラゲの一種(カミクロメクラゲ)。黒みがかった触手が特徴のクラゲで、暗い体色が他のクラゲと異なる印象を与える。日本固有または固有に近い希少なクラゲ種。
1園
で飼育
5338
フタバリッポウクラゲ
Tripedalia binata
日本の沿岸に生息するクシクラゲの仲間(フタバリッポウクラゲ)。「フタバリ(二葉縞)リッポウ(立方)クラゲ」の名の通り二列の縞と立方体に近い体形が特徴のクシクラゲ。光が当たると美しく輝く。
1園
で飼育
5339
トガリテマリクラゲ
Mertensia ovum
日本の沿岸に生息するクシクラゲの仲間(トガリテマリクラゲ)。「トガリ(尖り)テマリ(手毬)クラゲ」の名の通り先端が尖った手毬のような体形を持つ。クシの繊毛板が光を散乱させ七色に輝く。
1園
で飼育
5340
No img
マメヨドクラゲ
Blackfordia virginica
日本の沿岸に生息する小型のクラゲ(マメヨドクラゲ)。「マメ(豆)ヨド(淀)クラゲ」の名の通り豆のように小さく淀のような場所に生息する。動物プランクトンを捕食する内湾性のクラゲ。
1園
で飼育
5341
ハナクラゲモドキ
Melicertum octocostatum
日本の沿岸に生息するクラゲの一種(ハナクラゲモドキ)。「ハナクラゲモドキ(ハナクラゲに似た)」の名の通りハナクラゲに外見が似るが異なる種。触手が花びらのように広がる美しい外観を持つ。
1園
で飼育
5342
カマロンデロカ
Rhynchocinetes typus
カマロンデロカはスペイン語で「岩のエビ」を意味する甲殻類。中南米の岩礁域に生息し、岩の隙間に潜む習性を持つ。
1園
で飼育
5343
オガサワラクロベンケイガニ
Chiromanted magnus
オガサワラクロベンケイガニは小笠原諸島に生息するカニ。黒い体色が特徴で、固有種または稀少種として知られる。岩礁域の潮間帯に生息する。
1園
で飼育
5344
フクロアシナマコ
Holothuria dura
フクロアシナマコは袋(フクロ)のような体形と腕(アシ)を持つナマコの仲間。深海の砂底に生息する特殊な形態のナマコ。
1園
で飼育
5345
マンリョウウミウシ
Carminodoris armata
日本近海の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(マンリョウウミウシ)。「マンリョウ(万両)ウミウシ」の名の通り赤い外観が万両の実に似ることから命名。鮮やかな体色の観賞価値の高いウミウシ。
1園
で飼育
5346
エダウミウシ
Kaloplocamus ramosus
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(エダウミウシ)。「エダ(枝)ウミウシ」の名の通り背中の外鰓が枝のように分岐して伸びる。外鰓の先端が美しい色彩を持つ観賞価値の高い種。
1園
で飼育
5347
ルサーナジェリー
Lychnorhiza lucerna
外洋の表層を漂流するクラゲの仲間(ルサーナジェリー)。外洋域に生息する透明または半透明のクラゲで、触手で小型の動物プランクトンを捕食する。水族館での飼育・展示が難しい希少種。
1園
で飼育
5348

シラユキウミウシ
Verconia nivalis
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(シラユキウミウシ)。「シラユキ(白雪)ウミウシ」の名の通り白い体色が特徴的。純白の体に青い縁取りが美しい観賞価値の高いウミウシ。
1園
で飼育
5349

クロコソデウミウシ
Polycera hedgpethi
クロコソデウミウシは黒(クロ)い小袖(コソデ)のような外見を持つウミウシ。日本沿岸の岩礁域に生息し、特定のヒドロ虫などを食べる。
1園
で飼育
5350
オキナワウスカワマイマイ
Acusta despecta
オキナワウスカワマイマイは沖縄に生息する固有のカタツムリ。薄い殻(ウスカワ)が特徴で、亜熱帯の森林に生息する。
1園
で飼育
5351

ドングリカノコガイ
Neritina plumbea
ドングリカノコガイは日本の淡水・汽水域に生息するカノコガイの仲間。どんぐりのような丸みを帯びた殻の形が名前の由来。
1園
で飼育
5352
イガカノコガイ
Theodoxus corona
イガカノコガイは日本の淡水河川に生息するカノコガイの仲間。殻の表面にイガ(毬果)のような突起があることが名前の由来。
1園
で飼育
5353
ラインドカイトン
Tonicella lineata
ラインドカイトンは縞(ライン)模様を持つヒザラガイ(カイトン)の一種。熱帯の岩礁海岸に生息し、岩に付着した藻類を食べる。
1園
で飼育
5354
オミナエシダカラ
Erosaria boivinii
オミナエシダカラは日本の岩礁域に生息するタカラガイ。女郎花(オミナエシ)のような黄色みを帯びた殻が特徴。
1園
で飼育
5355
イロタマキビ
Littoraria conica
日本の磯の潮間帯に生息する小型の巻貝(イロタマキビ)。「イロ(色)タマキビ」の名の通り色彩の変異が多いタマキビ。岩礁の藻類を食べる潮間帯の代表的な貝で、体色は個体差が大きい。
1園
で飼育
5356
ワラジムシ
Porcellio scaber
ワラジムシは日本全国の石の下や落ち葉の下に生息する等脚類。ダンゴムシに似るが丸まらない。湿気を好み、腐った有機物を分解する。
1園
で飼育
5357
ミズグモ
Argyroneta aquatica
ミズグモは日本の淡水域に生息する世界唯一の水中生活をするクモ。水中に空気の巣(泡)を作り、魚や水生昆虫を捕食する。
1園
で飼育
5358
アシダカグモ
Heteropoda venatoria
アシダカグモは日本に生息する大型のクモ。脚を広げると10〜15cmになる。ゴキブリなどの害虫を食べる益虫で、民家に現れることもある。
1園
で飼育
5359
イガボヤ
Halocynthia hispida
日本の岩礁・浅海に生息するホヤの仲間(イガボヤ)。「イガ(毬)ボヤ」の名の通り毬のような棘状突起が体表に並ぶ。岩礁や貝殻などに付着して生活し、水中の有機物をろ過して食べる。
1園
で飼育
5360
オオグチボヤ
Megalodicopia hians
日本の浅い海の岩礁に付着するホヤの仲間(オオグチボヤ)。「オオグチ(大口)ボヤ」の名の通り大きな水管口を持つ。岩礁に群体を形成し水をろ過して有機物や植物プランクトンを食べる原索動物。
1園
で飼育
5361
タコクラゲ属の一種
Mastigias papua saliii
熱帯インド太平洋の浅海に生息するタコクラゲ属の一種(タコクラゲ属の一種・別種)。タコのような多数の触手を持ち、体内に褐虫藻が共生する。光合成と動物プランクトンの捕食で栄養を得る。
1園
で飼育
5362
ナンヨウタコクラゲ
Phyllorhiza punctata
熱帯インド太平洋の浅海に生息するタコクラゲの仲間(ナンヨウタコクラゲ)。「ナンヨウ(南洋)タコクラゲ」の名の通り南洋産のタコクラゲ。体内に褐虫藻が共生し、日光浴で栄養を補う。
1園
で飼育
5363
ニホンベニクラゲ
Turritopsis sp.
世界各地で生物発光することで知られるベニクラゲ(ニホンベニクラゲ)。成体が若返る「不死のクラゲ」として有名。老化したポリプや成体が若い状態に逆分化する。日本近海に多い種。
1園
で飼育
5364
イオリクラゲ属の一種
Neoturris sp.
インド太平洋の浅海に生息するイオリクラゲ属のクラゲの一種。イオリクラゲ属は刺網のような長い触手を持つグループ。外洋や沿岸の表層を漂いながら動物プランクトンを捕食する希少種。
1園
で飼育
5365

カブトクラゲ属の一種
Bolinopsis sp.
日本または北太平洋に生息するカブトクラゲ属の仲間(カブトクラゲ属の一種)。兜のような形をした体形が特徴のクシクラゲ。繊毛板の光散乱で虹色に輝く美しい外観を持つ。
1園
で飼育
5366
イソメ属の一種
Eunice sp.
イソメ属の一種は砂泥底の海底に生息する多毛類(ゴカイの仲間)。釣り餌として広く使われ、体を曲げて素早く動く。有機物を分解する役割も担う。
1園
で飼育
5367
ベニスジエビ
Pandalus goniurus
ベニスジエビは日本沿岸の岩礁域に生息するエビ。体に紅色(ベニ)の縞(スジ)が入る美しいエビ。岩礁の隙間や海藻帯に潜む。
1園
で飼育
5368
No img
アワツブホンヤドカリ
Pagurus miyakei
アワツブホンヤドカリは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。泡粒(アワツブ)のような小さなスポット模様が体に入るホンヤドカリの仲間。
1園
で飼育
5369
ハイクラゲ属の一種
Staurocladia sp.
日本の特定の海域に生息するハイクラゲ属(ヒドロクラゲの仲間)の一種。ハイクラゲ属は微小なクラゲ形の生物で、群体を形成する種もある。動物プランクトンを捕食する浮遊性の希少種。
1園
で飼育
5370
ムカデメリベ
Melibe viridis
ムカデメリベは日本近海に生息するウミウシの仲間。体の周囲にムカデの足のような触手が並ぶ独特の外見を持つ。動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5371
ホンクロシタナシウミウシ
Dendrodoris nigra
ホンクロシタナシウミウシは日本の岩礁域に生息するウミウシ。本物の黒(クロ)い舌(シタ)を持たないような(ナシ)外見のウミウシ。
1園
で飼育
5372
ミノクラゲ
Lobonemoides robustus
日本の沿岸に生息するヒドロ虫目のクラゲ形幼生(ミノクラゲ)。「ミノ(蓑)クラゲ」の名の通り蓑のような細長い触手を多数持つ。半透明な体から長い触手を伸ばして動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5373
クボイバラモエビ
Lebbeus kuboi
日本北部の岩礁に生息するエビ(クボイバラモエビ)。「クボイ(久保井)イバラ(茨)モエビ(藻蝦)」の名の通り発見者久保井博士に因む名で棘を持つモエビ。冷水域の岩礁に生息する希少種。
1園
で飼育
5374
クラタモエビ
Eualus kuratai
日本近海の沿岸に生息するエビ(クラタモエビ)。「クラタ(倉田)モエビ(藻蝦)」の名の通り研究者倉田博士に因む。日本の沿岸の海藻や岩礁の間に生息する小型のエビ。
1園
で飼育
5375
No img
ウリタエビジャコ
Cramgon uritai
日本の沿岸・内湾に生息するエビジャコ科の一種(ウリタエビジャコ)。「ウリタ(瓜田)エビジャコ(蝦雑魚)」の名の通り瓜のような模様または緑色を持つ小型のエビの一種。砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5376
シロサンゴヤドカリ
Calcinus seurati
シロサンゴヤドカリは白(シロ)い体色のサンゴヤドカリ。熱帯のサンゴ礁域に生息し、死んだサンゴや岩礁の隙間を宿として利用する。
1園
で飼育
5377
グリプトノートゥス アンタルクティクス
Glyptonotus antarcticus
グリプトノートゥス アンタルクティクスは南極海に生息する等脚類(ダンゴムシの仲間)。極めて冷たい海に適応し、深海底で有機物を食べる。
1園
で飼育
5378
No img
ケフサゼブラヤドカリ
Pylopaguropsis fimbriata
ケフサゼブラヤドカリは毛深い(ケフサ)ゼブラ模様のヤドカリ。南日本の岩礁域に生息し、縞模様が目立つ。
1園
で飼育
5379
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マドモチウミニナ
Telebralia sulcata
日本の磯や内湾に生息する巻貝(マドモチウミニナ)。「マドモチ(窓持ち)ウミニナ(海蜷)」の名の通り窓のような模様がある細長い貝殻を持つウミニナの仲間。潮間帯の砂泥底に生息する。
1園
で飼育
5380
オオウミユリ
Saracrinus nobilis
オオウミユリは大きな(オオ)海百合(ウミユリ)。深海や岩礁に固着して生活する棘皮動物で、長い腕を広げて微生物を捕食する。
1園
で飼育
5381
ゾウゲイロウミウシ
Hypselodoris bullockii
ゾウゲイロウミウシは象牙(ゾウゲ)色の体色を持つウミウシ。日本の岩礁域に生息し、特定の海綿類を食べる。
1園
で飼育
5382
イボベッコウタマガイ
Coriocella nigra
イボベッコウタマガイは日本近海の浅い砂底に生息する巻き貝。べっ甲色の滑らかな体に小さないぼ状突起が並ぶ。二枚貝を捕食する肉食性の貝。
1園
で飼育
5383
マツカワガイ
Biplex perca
マツカワガイは日本沿岸の岩礁域に生息する巻き貝。松の木の表皮に似た荒々しい模様の殻が特徴。食用としても知られる。
1園
で飼育
5384
クモリアオガイ
Nipponacmea nigrans
日本の磯に生息する巻貝(クモリアオガイ)。「クモリ(曇り)アオ(青)ガイ(貝)」の名の通り曇ったような艶なしの青みがかった貝殻を持つ。磯の岩礁に付着して生活し岩表面の藻類を食べる。
1園
で飼育
5385
ミミックオクトパス
Thaumoctopus mimicus
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するタコの一種(ミミックオクトパス)。「ミミック(擬態)」の名の通り毒魚・ヒラメ・タコノマクラなどに形と動きを変えて擬態する驚くべき知性を持つ特殊なタコ。
1園
で飼育
5386

ビゼンクラゲ属の一種
Rhopilema sp.
日本近海に生息するミズクラゲに近縁なビゼンクラゲ属の一種。エチゼンクラゲよりやや小型で傘に特徴的な模様がある。日本海から太平洋の沿岸に生息し大量発生することもある。
1園
で飼育
5387
ヒトツアシクラゲ
Hybocodon prolifer
日本の沿岸に生息するクラゲ(ヒトツアシクラゲ)。「ヒトツアシ(一本足)クラゲ」の名の通り一本の太い触手の足を持つ独特の外観。内湾や沿岸の浅い場所に生息する希少なクラゲ。
1園
で飼育
5388
ツリアイクラゲ
Amphinema rugosum
日本の沿岸の特定海域に生息するクラゲ(ツリアイクラゲ)。「ツリアイ(釣り合い)クラゲ」の名の通りバランスよく均等な外観を持つ。日本固有に近い希少なクラゲで水族館での展示に注目が集まる。
1園
で飼育
5389
ヨツアナカシパンモドキ
Peronella rubra
日本近海の砂底に生息するタコノマクラ(カシパン)科の仲間(ヨツアナカシパンモドキ)。「ヨツアナ(四穴)カシパンモドキ」の名の通り体に4つの穴模様を持つカシパン(扁平ウニ)に似た種。
1園
で飼育
5390
No img
ゴールデンアップルスネール
Pomacea canaliculata var.
ゴールデンアップルスネールは黄金色(ゴールデン)のリンゴ(アップル)色の大型淡水巻き貝。観賞用として人気だが、野生化した場合は農業害虫となる。
1園
で飼育
5391
イソモエビ
Eualus sinensis
日本の磯の岩礁に生息するエビ(イソモエビ)。「イソ(磯)モエビ(藻蝦)」の名の通り磯に生息する小型のエビ。岩礁の海藻の間に生息し、藻類や有機物を食べる。潮間帯の代表的な甲殻類。
1園
で飼育
5392
キイロオトヒメエビ
Stenopus cyanoscelis
キイロオトヒメエビは黄色(キイロ)の体色が鮮やかなオトヒメエビの仲間。熱帯のサンゴ礁域に生息し、魚の寄生虫を取るクリーニングを行う。
1園
で飼育
5393
トウヨウイシガニ
Charybdis orientalis
トウヨウイシガニは東洋(トウヨウ:アジア)に分布するイシガニの仲間。岩礁帯に生息し、脚先がオールのように広がっており泳ぎが得意。
1園
で飼育
5394
アオミオカタニシ
Leptopoma nitidum
アオミオカタニシは青みがかった緑色の美しい殻を持つ陸生の巻き貝。沖縄や奄美に生息する日本固有種で、樹上や陸上に生息する。
1園
で飼育
5395
No img
シラユキモロトゲエビ
Pandalopsis princeps
日本の北方・オホーツク海・千島列島周辺に生息するエビ(シラユキモロトゲエビ)。「シラユキ(白雪)モロトゲ(諸棘)エビ」の名の通り白みがかった体に棘を持つ。深海性の希少なエビ。
1園
で飼育
5396
No img
シレトコモロトゲエビ
Pandalopsis houyuu
北海道・知床周辺の沿岸に生息するエビ(シレトコモロトゲエビ)。「シレトコ(知床)モロトゲ(諸棘)エビ」の名の通り知床産で棘を持つ。冷水域の岩礁に生息する知床固有に近い希少なエビ。
1園
で飼育
5397
ヒルギハシリイワガニ
Metopograpsus latifrons
日本南部の熱帯性沿岸のマングローブ林に生息するカニ(ヒルギハシリイワガニ)。「ヒルギ(マングローブ)ハシリ(走り)イワ(岩)ガニ」の名の通りマングローブ岩礁を走り回るカニ。
1園
で飼育
5398
ヤマトモエビ
Eualus leptognathus
日本近海の沿岸に生息するエビ(ヤマトモエビ)。「ヤマト(大和・日本)モエビ(藻蝦)」の名の通り日本固有または固有に近い小型のエビ。海藻の間や岩礁に生息し、有機物や藻類を食べる。
1園
で飼育
5399
No img
エリマキエビ
Plesionika chacei
エリマキエビは日本近海の砂礫底に生息するエビ。頭胸部に襟巻(エリマキ)状の突起を持つことが名前の由来。鮮やかな外見から観賞魚店でも取り扱われる。
1園
で飼育
5400
No img
ワモンヤドカリ属babai
Ciliopagurus babai
ワモンヤドカリ属babaiは沖縄近海のサンゴ礁域に生息するワモンヤドカリの仲間。babai種として記録された珍しいヤドカリ。
1園
で飼育
5401
シマツノコシオリエビ
Eumunida balteipes
シマツノコシオリエビは縞(シマ)と角(ツノ)のあるコシオリエビ。日本近海の岩礁域に生息するコシオリエビの仲間。
1園
で飼育
5402
オオノコギリエンコウガニ
Beuroisia major
オオノコギリエンコウガニは大きな(オオ)鋸歯(ノコギリ)状の棘を持つエンコウガニ。日本近海の砂泥底に生息する大型のカニ。
1園
で飼育
5403
ウミテングダケ属の一種
Anthomastus sp.
日本の深海に生息するウミキノコの仲間(ウミテングダケ属の一種)。「ウミテングダケ(海天狗茸)」はキノコ状の外観を持つ八放サンゴの仲間。深海の岩礁に付着してプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5404
No img
ホソエダクダヤギ
Chironephthya variabilis
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するヤギ(ウミヤギ)の仲間(ホソエダクダヤギ)。「ホソエダ(細枝)クダヤギ(管柳)」の名の通り細い枝状に伸びる管状の群体を形成する軟サンゴ。
1園
で飼育
5405
アイオイウミサボテン
Sclerobelemnon burgeri
アイオイウミサボテンは相生(アイオイ)の地名にちなむウミサボテン(軟珊瑚)の仲間。兵庫県相生市周辺の海に生息する。
1園
で飼育
5406
チュラウミカワリギンチャク
Synactinernus churaumi
チュラウミカワリギンチャクは美ら海(チュラウミ:沖縄の言葉)に生息するカワリギンチャクの仲間。沖縄近海のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
5407
クローバーカワリギンチャク
Synactinernus flavus
クローバーカワリギンチャクはクローバーのような形の触手を持つカワリギンチャク。日本の岩礁域に生息する変わった外見のイソギンチャク。
1園
で飼育
5408
ツルタコクモヒトデ
Trichaster flagellifer
ツルタコクモヒトデは鶴田氏(ツルタ)が記載したタコのような腕を持つクモヒトデ。日本近海の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
5409
オウサマウニ科の一種
Cidaridae gen. et sp. Indet
オウサマウニ科の一種は深海の砂泥底に生息するウニ。王様(オウサマ)のような風格を持つ大型のウニの仲間。
1園
で飼育
5410
クイチガイサルボウガイ
Scapharca inaequivalvis
日本の内湾・干潟に生息するサルボウガイ(アカガイの仲間)(クイチガイサルボウガイ)。「クイチガイ(食い違い)サルボウ(猿頬)ガイ」の名の通り噛み合わせが食い違う特徴のある二枚貝。
1園
で飼育
5411
ムシクラゲ
Stenoscyphus inabai
日本の沿岸に生息するクラゲ(ムシクラゲ)。「ムシ(虫)クラゲ」の名の通り虫のように小さくて動きが速い。内湾から沿岸の浅い場所に生息し、動物プランクトンを捕食する小型のクラゲ。
1園
で飼育
5412
ユウシデクラゲ
Catablema multicirratum
日本の沿岸に生息するクラゲ(ユウシデクラゲ)。「ユウシデ(裕子手)クラゲ」の名の由来は体の形から。半透明な体と触手を持ち、動物プランクトンを捕食する沿岸性のクラゲ。
1園
で飼育
5413
No img
コツブクラゲ
Podocoryne minima
日本の沿岸に生息する小型のクラゲ(コツブクラゲ)。「コツブ(小粒)クラゲ」の名の通り粒のように小さいクラゲ。半透明な体と細い触手を持ち、内湾や沿岸の浅い場所に生息する。
1園
で飼育
5414
イトマキコモチクラゲ
Eucheilota multicirris
日本の沿岸に生息するクラゲ(イトマキコモチクラゲ)。「イトマキ(糸巻き)コモチ(子持ち)クラゲ」の名の通り体に子クラゲを抱えて育てる繁殖方法を持つ特殊なクラゲ。
1園
で飼育
5415
No img
カブトヘンゲクラゲ
Lobatolampea tetragona
日本の特定海域に生息するクラゲ(カブトヘンゲクラゲ)。「カブト(兜)ヘンゲ(変化)クラゲ」の名の通り兜のような体形が変化する特徴を持つ希少なクラゲ。水族館での展示は珍しい。
1園
で飼育
5416
ワタツミクラゲ
Carybdea xaymacana
日本の沿岸に生息するクラゲ(ワタツミクラゲ)。「ワタツミ(海神)クラゲ」の名の通り海の神にちなむ美しい名前を持つ。日本固有または固有に近い希少種で水族館での展示に注目される。
1園
で飼育
5417
ハナバチミドリイシ
Acropora cytherea
ハナバチミドリイシは花蜂(ハナバチ)のような模様を持つミドリイシ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5418
ミネシコロサンゴ
Pavona danai
ミネシコロサンゴは岩峰(ミネ)状の突起が並ぶシコロサンゴの仲間。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5419
ナミクサビライシ
Pleuractis granulosa
ナミクサビライシは波(ナミ)のような模様のクサビライシ。熱帯の砂底に生息する単体の移動型サンゴ。
1園
で飼育
5420
No img
フルセゼブラヤドカリ
Pylopaguropsis furusei
熱帯インド太平洋の珊瑚礁に生息するヤドカリの一種(フルセゼブラヤドカリ)。「フルセ(縞模様フル)ゼブラ(シマウマ)ヤドカリ」の名の通り鮮やかな縞模様が特徴のカラフルなヤドカリ。
1園
で飼育
5421
Discosoma属の一種(バブルディスクコーラル)
Discosoma sp.
Discosoma属の一種(バブルディスクコーラル)は泡(バブル)のような丸いディスク形の体を持つサンゴの仲間。カラフルな色彩が多く、観賞用サンゴとして人気がある。
1園
で飼育
5422
ボタンポリプ
Zoanthidae sp.
ボタンポリプは日本近海の岩礁域に生息するイソギンチャクに近縁の刺胞動物。小さなボタンのような丸い体形で群体を形成し、岩の表面を覆う。
1園
で飼育
5423
オーストンフクロウニ
Araeosoma owstoni
オーストンフクロウニはオウストン(Owston)氏が採集した袋(フクロ)形のウニ。深海の砂泥底に生息する珍しいウニ。
1園
で飼育
5424
グリセアコモンサンゴ
montipora grisea
グリセアコモンサンゴは灰色(グリセア)がかったコモンサンゴの一種。熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5425
カワラサンゴ属の1種
Lithophyllon sp.
カワラサンゴ属の一種は川原(カワラ)の石のような形に広がるサンゴ。熱帯の浅いサンゴ礁域に生息する造礁サンゴの仲間。
1園
で飼育
5426
No img
シコロサンゴ属の1種
Pavona sp.
シコロサンゴ属の一種は熱帯・亜熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。板状に広がる特徴的な成長形態を持ち、群体の大きさは数mに達することもある。
1園
で飼育
5427
サテライトウニ
Stylocidaris reini
サテライトウニは熱帯のサンゴ礁域に生息するウニ。小型で衛星(サテライト)のような丸い形が特徴。岩の隙間に潜んで海藻類を食べる。
1園
で飼育
5428
ナツメガイ
Bulla vernicosa
ナツメガイは日本近海の砂底に生息する巻き貝。ナツメ(棗:赤い実のなる木)の実に似た丸みを帯びた形の殻が特徴。
1園
で飼育
5429
ナガウニモドキ
Parasalenia gratiosa
ナガウニモドキはナガウニに似た(モドキ)外見を持つウニ。日本近海の岩礁域に生息するナガウニに近縁の種。
1園
で飼育
5430
No img
オヨギピンノ
Tritodynamia horvathi
オヨギピンノはカキや貝の中に共生するカニ(ピンノ)の仲間で泳ぎ(オヨギ)が得意な種。雌は二枚貝の中で生活し、宿主の食物を横取りする。
1園
で飼育
5431
ミネフジツボ
balanus rostratus
ミネフジツボは日本の岩礁海岸に生息するフジツボの一種。岩の峰(ミネ)のような高い場所に生息することが名前の由来とされる。
1園
で飼育
5432
No img
パラセロリス ポリタ
paraserolis polita
パラセロリス ポリタは熱帯海域に生息するオカヤドカリに近縁の甲殻類。水族館で展示されることがある希少な甲殻類。
1園
で飼育
5433
イマイホンヤドカリ
Pagurus imaii
日本近海の特定海域に生息するヤドカリ(イマイホンヤドカリ)。「イマイ(今井)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り研究者今井博士に因む。日本沿岸の岩礁底に生息する中型のヤドカリ。
1園
で飼育
5434
エリタラバガニ
Sculptolithodes derjugini
日本・北太平洋の沿岸に生息するタラバガニの仲間(エリタラバガニ)。「エリタラバ(襟鱈場)ガニ」の名の通りタラバガニに近縁でエリのような特徴を持つ。北の海の深場に生息する食用ガニ。
1園
で飼育
5435
ツマベニホンヤドカリ
Pagurus brachiomastus
日本近海の岩礁に生息するヤドカリ(ツマベニホンヤドカリ)。「ツマ(妻・端)ベニ(紅)ホンヤドカリ」の名の通り爪先が紅みがかった特徴的な色彩を持つ。岩礁の潮間帯から浅海に生息する。
1園
で飼育
5436
ムツトゲモエビ
Spirontocaris prionota
日本近海の沿岸に生息するエビ(ムツトゲモエビ)。「ムツトゲ(六棘)モエビ(藻蝦)」の名の通り6本の棘が特徴のモエビ。岩礁や海藻の間に生息し、藻類や有機物を食べる小型のエビ。
1園
で飼育
5437
チャイロイクビホンヤドカリ
Pagurus simulans
日本近海の岩礁に生息するヤドカリ(チャイロイクビホンヤドカリ)。「チャイロ(茶色)イクビ(生首)ホンヤドカリ」の名の通り茶色みがかった頭が大きく見えるような体形を持つヤドカリ。
1園
で飼育
5438
キタシンカイヤドカリ
Parapagurus benedicti
日本の深海に生息するヤドカリ(キタシンカイヤドカリ)。「キタ(北)シンカイ(深海)ヤドカリ」の名の通り北方の深海に生息する。深海底の岩礁に生息し、有機物や死骸を食べる深海性ヤドカリ。
1園
で飼育
5439
ヒオドシホンヤドカリ
Pagurus townsendi
日本近海の岩礁に生息するヤドカリ(ヒオドシホンヤドカリ)。「ヒオドシ(緋縅)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り赤みがかった緋縅色の美しい体色を持つ。岩礁の浅い場所に生息する観賞価値の高い種。
1園
で飼育
5440
タイワンオオムカデ
Scolopendra morsitans
タイワンオオムカデは台湾・南西諸島などに生息する大型のムカデ。体長30cm超になることがあり、強い毒を持つ。速い動きで昆虫や小動物を捕食する。
1園
で飼育
5441
マルヅツミドリイシ
Acropora elseyi
マルヅツミドリイシは丸い筒(マルヅツ)状の枝を持つミドリイシ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5442
ハイスギミドリイシ
Acropora acuminata
ハイスギミドリイシは這う(ハイ)杉(スギ)のような成長形態のミドリイシ。熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5443
タチハナガサミドリイシ
Acropora selago
タチハナガサミドリイシは立つ(タチ)花笠(ハナガサ)のような形のミドリイシ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5444
ゾウリイシ
Pleuractis paumotensis
ゾウリイシは草履(ゾウリ)のような扁平な形のイシサンゴ。熱帯のサンゴ礁域に生息する造礁サンゴ。
1園
で飼育
5445
タコクラゲの一種
Mastigias albipunctata
熱帯インド太平洋の浅海に生息するタコクラゲの仲間(タコクラゲの一種)。タコクラゲ属の分類が確定していない個体群または種。褐虫藻との共生関係を持ち、体内で光合成エネルギーを得る。
1園
で飼育
5446
ヤスリミドリイシ
Acropora robusta
ヤスリミドリイシは表面がやすりのようなザラザラした質感を持つミドリイシ。熱帯のサンゴ礁に生息する造礁サンゴの一種。
1園
で飼育
5447
スコミリア
Scolymia australis
スコミリアはソフトコーラルの仲間。熱帯海域のサンゴ礁に生息し、柔軟な骨格と鮮やかな色彩が特徴。サンゴ礁の生態系で重要な役割を担う。
1園
で飼育
5448
No img
ズキンクラゲ
Halitholus pauper
日本の沿岸の特定海域に生息するクラゲ(ズキンクラゲ)。「ズキン(頭巾)クラゲ」の名の通り頭巾をかぶったような独特の形の傘を持つ。沿岸の中層を漂いながら動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5449
ツブイリスジコヤワラクラゲ
Laodicea sp.
日本の沿岸に生息するクシクラゲの仲間(ツブイリスジコヤワラクラゲ)。繊毛板の行列が体を虹色に輝かせる美しいクシクラゲの仲間。小型の粒々が体の筋に沿って並ぶ独特の外観を持つ。
1園
で飼育
5450
ハヤマコツブクラゲ
Podocoryne hayamaensis
日本の特定海域(三浦半島・葉山周辺など)に生息するクラゲ(ハヤマコツブクラゲ)。「ハヤマ(葉山)コツブ(小粒)クラゲ」の名の通り葉山で発見された小粒クラゲ。浅い内湾に生息する。
1園
で飼育
5451
No img
ホシヤスジクラゲ
Octophialucium sp.
日本の沿岸に生息するクラゲ(ホシヤスジクラゲ)。「ホシヤスジ(星や筋)クラゲ」の名の通り体に星や筋のような模様がある。半透明な傘に特徴的な模様を持つ希少な日本固有に近いクラゲ。
1園
で飼育
5452
キタエダクラゲ
Bougainvillia superciliaris
日本の沿岸の冷水域に生息するクラゲ(キタエダクラゲ)。「キタ(北)エダ(枝)クラゲ」の名の通り北方の冷水域に生息し枝のように分岐した触手を持つヒドロクラゲの仲間。
1園
で飼育
5453
エダフトオベリア
Obelia geniculata
日本近海の岩礁に固着して生活するヒドロ虫(エダフトオベリア)。「エダフト(枝太)オベリア」の名の通り枝が太いオベリア属の種。岩礁や貝殻に群体を形成し、小型の動物プランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5454
No img
オオヤナギウミエラ
Balticina finmarchica
日本の深海に生息するウミエラの仲間(オオヤナギウミエラ)。「オオ(大)ヤナギ(柳)ウミエラ(海鰓)」の名の通り大型で柳のような体形のウミエラ。深海底に固着してプランクトンを捕食する八放サンゴ。
1園
で飼育
5455
アラサキガンガゼ
Diadema clarki
アラサキガンガゼは沖縄の荒崎周辺などに生息する長棘のウニ。ガンガゼの仲間で強い毒棘を持ち、素手では危険。岩礁のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
5456
アブラガニ
Paralithodes platypus
アブラガニはタラバガニの近縁種で北太平洋に生息するカニ。脂(アブラ)ののった濃厚な味わいから命名され、タラバガニとほぼ同様に食用にされる。
1園
で飼育
5457
No img
オオトガリガニ
Pisoides bidentatus
日本の沿岸・深海に生息するカニ(オオトガリガニ)。「オオ(大)トガリ(尖り)ガニ」の名の通り大型で先端が尖った特徴的な体形を持つ。深海の岩礁や砂底に生息する希少な大型のカニ。
1園
で飼育
5458
No img
オオヨツハモガニ
Pugettia ferox
日本の沿岸に生息するクモガニ科のカニ(オオヨツハモガニ)。「オオ(大)ヨツハ(四葉)モガニ(藻蟹)」の名の通り大型で4つの葉状突起を持つ。岩礁や海藻の上に擬態して生活するカニ。
1園
で飼育
5459
オニヌマエビ
Atyopsis spinipes
日本南部の熱帯性河川・汽水域に生息するエビ(オニヌマエビ)。「オニ(鬼)ヌマ(沼)エビ」の名の通り大型で存在感のある沼エビ。流れの緩やかな清流や汽水域に生息し、有機物や藻類を食べる。
1園
で飼育
5460
キヌガサモヅル
Asteronyx loveni
日本近海の珊瑚礁に生息するウミシダ(キヌガサモヅル)。「キヌガサ(衣笠)モヅル(捻り)」の名の通り衣笠のような美しい広がりを持つウミシダ。岩礁面に付着してプランクトンを捕食する棘皮動物。
1園
で飼育
5461
クダヤギ属の一種
Chironephthya sp.
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するウミヤギ(クダヤギ属の一種)。クダヤギ属は管状の骨格が枝状に広がる八放サンゴの仲間。岩礁面に固着してプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5462

ネムロクボミウミシダ
Psathyrometra fragilis
北海道・根室など北方の沿岸に生息するウミシダ(ネムロクボミウミシダ)。「ネムロ(根室)クボミ(窪み)ウミシダ」の名の通り根室産で窪みのある体形を持つ。岩礁に付着してプランクトンを捕食する。
1園
で飼育
5463
ノザワミツマタナマコ
Synallactes nozawai
日本・太平洋に生息するナマコ(ノザワミツマタナマコ)。「ノザワ(野沢)ミツマタ(三叉)ナマコ」の名の通り発見者野沢博士に因む三叉状の触手を持つ珍しいナマコ。深海性で水族館での展示は希少。
1園
で飼育
5464
ムラサキハゲナマコ
Pannychia moseleyi
日本・インド太平洋の珊瑚礁に生息するナマコ(ムラサキハゲナマコ)。「ムラサキ(紫)ハゲ(禿)ナマコ」の名の通り紫色でツルツルした体表を持つ。サンゴ礁の砂底に生息し有機物を食べる。
1園
で飼育
5465
ホクヨウウミウシ
Tritonia diomedea
日本北部・オホーツク海の岩礁に生息するウミウシ(ホクヨウウミウシ)。「ホクヨウ(北洋)ウミウシ」の名の通り北の海に生息する。冷水域の岩礁に生息し、ヒドロ虫やウミモカなどを捕食する。
1園
で飼育
5466
No img
クリフレイシ
Reishia kyteistina
クリフレイシは日本の岩礁海岸に生息するレイシガイの仲間。栗色(クリフ)のような褐色の殻が特徴。岩礁の潮間帯に生息する肉食性の巻き貝。
1園
で飼育
5467
ネッタイテナガエビ
Macrobrachium placidulum
ネッタイテナガエビは熱帯(ネッタイ)に生息する長い腕(テナガ)を持つエビ。熱帯の浅い海のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
5468
No img
コビトセイタカカワリギンチャク
Synhalcurias kahakui
コビトセイタカカワリギンチャクは小さな(コビト)背の高い(セイタカ)カワリギンチャクの仲間。小型だが縦長の体形が特徴。
1園
で飼育
5469
ナギレホネガイ
Murex spicatus
ナギレホネガイは滑らかな切れ込み(ナギレ)のある殻を持つホネガイ(棘のある巻き貝)の仲間。熱帯のサンゴ礁域に生息する。
1園
で飼育
5470
No img
クビレマツカワガイ
Biprex pulchra
クビレマツカワガイは括れ(クビレ)のある松川(マツカワ)ガイの仲間。日本近海の岩礁域に生息する巻き貝。
1園
で飼育
5471
No img
ヒメトクサバイ
Phos naucratoris
ヒメトクサバイは小さな(ヒメ)砥草(トクサ)のような棘があるバイガイの仲間。日本の岩礁域に生息する小型の巻き貝。
1園
で飼育
5472
クチジロマクラ
Oliva hirasei
クチジロマクラは口元(クチ)が白い(シロ)枕(マクラ)形の巻き貝。日本近海の砂底に生息する。
1園
で飼育
5473
タイワンリョウマエビ
Nupalirus chani
タイワンリョウマエビは台湾(タイワン)に分布するリョウマエビの近縁種。台湾近海の深場に生息するエビ。
1園
で飼育
5474
No img
ワモンヤドカリ属 major
Ciliopagurus major
ワモンヤドカリ属 majorは輪紋(ワモン)模様のヤドカリのメジャー(major)種。熱帯の岩礁域に生息する。
1園
で飼育
5475
ヒメヨコバサミ属 macrops
Paguristes macrops
ヒメヨコバサミ属 macropsは大きな目(macrops)を持つヒメヨコバサミの仲間。日本近海の岩礁域に生息する小型のヤドカリ。
1園
で飼育
5476
チチジマカタマイマイ
Mandarina chichijimana
チチジマカタマイマイは小笠原諸島の父島(チチジマ)に固有のカタツムリ。島固有の生態系を構成する重要な種。
1園
で飼育
5477
No img
リュウグウノゴテン
Telmatactis profundigigantica
リュウグウノゴテンは竜宮城(リュウグウ)のような美しさを持つ、御殿(ゴテン)の名にふさわしい美麗なウミウシ。鮮やかな色彩が特徴。
1園
で飼育
5478
ムラサキインコ
Septifer virgatus
日本南部の沿岸・内湾に生息する巻貝(ムラサキインコ)。「ムラサキ(紫)インコ(鸚哥)」の名の通り紫みがかった貝殻が美しい。潮間帯の岩礁に付着し、岩表面の藻類を食べる食用にもなる貝。
1園
で飼育
5479
ヒゼンクラゲ
Rhopilema hispidum
日本の肥前地方(長崎・佐賀)付近に生息するクラゲ(ヒゼンクラゲ)。「ヒゼン(肥前)クラゲ」の名の通り九州北部の沿岸域に主に生息する。半透明な傘を持つ中型のクラゲ。
1園
で飼育
5480
ナデシコクラゲ
Earleria purpurea
日本の沿岸に生息するクラゲ(ナデシコクラゲ)。「ナデシコ(撫子)クラゲ」の名の通りナデシコの花のような美しい外観を持つ。傘に飾りのような突起や触手が並ぶ優雅なクラゲ。
1園
で飼育
5481
アサガオクラゲ
Haliclystus tenuis
日本の沿岸に生息するクラゲ(アサガオクラゲ)。「アサガオ(朝顔)クラゲ」の名の通り朝顔の花に似た形の傘を持つ美しいクラゲ。内湾の表層を漂いながら動物プランクトンを捕食する。
1園
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5482
コモチカギノテクラゲモドキ
Scolionema sanshin
日本の沿岸に生息するヒドロクラゲの一種(コモチカギノテクラゲモドキ)。「コモチ(子持ち)カギノテ(鉤の手)クラゲモドキ」の名の通り子クラゲを抱えて育て、鉤形の触手を持つ変わった種。
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5483
カイメンウミヒドラ
Sphaerocoryne bedoti
日本近海の岩礁やカイメンの表面に生息するヒドロ虫(カイメンウミヒドラ)。「カイメン(海綿)ウミヒドラ」の名の通りカイメンに付着して生活する。カイメン上に群体を形成し小型生物を捕食する。
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5484
オオエッチュウバイ
Buccinum tenuissimum
日本の北部の沿岸・深海に生息する巻貝(オオエッチュウバイ)。「オオ(大)エッチュウ(越中)バイ(貝)」の名の通り大型のエッチュウバイ(バイ貝の仲間)。北日本の深めの砂泥底に生息する食用の貝。
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5485
ラスバンホンヤドカリ
Pagurus rathbuni
日本近海の岩礁に生息するヤドカリ(ラスバンホンヤドカリ)。「ラスバン(ラスバン博士)ホン(本)ヤドカリ」の名の通り研究者ラスバン博士に因む名。日本沿岸の岩礁に生息する中型のヤドカリ。
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5486
グリーンボトルブルータランチュラ
Chromatopelma cyaneopubescens
グリーンボトルブルータランチュラはベネズエラ原産のタランチュラ。緑・青・橙の鮮やかな体色が宝石のように美しく、観賞用クモとして世界的に人気が高い。
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5487
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コハナガタサンゴ属の一種
Cynarina sp.
コハナガタサンゴ属の一種は熱帯のサンゴ礁に生息するイシサンゴ。花(ハナ)のような形をした骨格が特徴の造礁サンゴの仲間。
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5488
ツノレイシ
Mancinella tuberosa
ツノレイシは日本の岩礁海岸に生息するレイシガイ。殻の縁に角(ツノ)状の突起が並ぶ。岩礁の潮間帯に生息し、フジツボや貝類を捕食する。
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5489
ツマキヨコバサミ
Clibanarius englaucus
ツマキヨコバサミは日本沿岸の岩礁域に生息するヤドカリ。爪先(ツマキ)が特徴的なヨコバサミの仲間。貝殻を宿として利用する。
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5490
タテスジホウズキガイ
Coptothyris grayi
日本の沿岸に生息する深海性または特殊環境の巻貝(タテスジホウズキガイ)。「タテスジ(縦筋)ホウズキ(鬼灯)ガイ」の名の通り縦の筋模様があるホオズキのような体形の貝。
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5491
キイロイガレイシ
Drupina grossularia
キイロイガレイシは日本の岩礁海岸に生息するレイシガイの仲間。黄色(キイロ)みを帯びたイガのある殻が特徴。岩礁の潮間帯に生息する。
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5492
ナガシマヤタテ
Mitra paupercula
ナガシマヤタテは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。長い(ナガ)縞(シマ)模様と矢筒(ヤタテ)に似た形が特徴。潮間帯の岩礁に生息する。
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5493
ムラサキイガレイシ
Drupa morum morum
ムラサキイガレイシは日本の岩礁海岸に生息する巻き貝。紫(ムラサキ)色のイガイのような棘のある殻が特徴のレイシガイの仲間。
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5494
コマダライモ
Conus chaldaeus
コマダライモは日本の岩礁域に生息するイモガイの仲間。小さな斑(コマダラ)模様が殻に入る。イモガイのため毒針には注意が必要。
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5495
ヒメオウギガニ
Paraxanthias elegans
ヒメオウギガニは日本沿岸の岩礁域に生息する小型のオウギガニ。姫(ヒメ)のように小さく扇形の甲羅が特徴。強力な毒を持つ種が多いオウギガニの仲間。
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5496
マツカサウズ
Tectus fenestratus
マツカサウズは日本近海に生息する巻き貝。松笠(マツカサ)に似た荒々しい表面の殻が特徴。岩礁の深めの場所に生息する。
1園
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5497
モンバンイソギンチャク
Verrillactis paguri
モンバンイソギンチャクは紋様がある体を持つイソギンチャク。日本の岩礁域に生息し、岩の表面や岩の割れ目に付着して生活する。
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5498
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オトメカタマイマイ
Mandarina kagura
オトメカタマイマイは乙女のような繊細な外見の陸生カタツムリ。日本固有の小笠原諸島などに生息する。
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5499
コガネカタマイマイ
Mandarina aureola
コガネカタマイマイは黄金色(コガネ)に輝く殻を持つ陸生カタツムリ。小笠原諸島などの島嶼部に生息する固有種。
1園
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5500
ルリガイ
Janthina globosa
外洋の表層を漂流する貝(ルリガイ)。「ルリ(瑠璃)ガイ」の名の通り瑠璃色の美しい貝殻を持つ。気泡を使って海面を漂い、クラゲなどを捕食する珍しい浮遊性の巻貝。
1園
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5501
No img
ミサキコウイカ
Sepia misakiensis
日本近海の沿岸・内湾に生息するコウイカ科の一種(ミサキコウイカ)。「ミサキ(岬)コウイカ」の名の通り岬の付近の浅い海に生息する。体色を変えて擬態しながら砂底に潜む習性を持つ。
1園
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5502
ニッポンニセツノヒラムシ
Pseudoceros nipponicus
日本の潮間帯や浅い海に生息するヒラムシの仲間(ニッポンニセツノヒラムシ)。「ニッポン(日本)ニセ(偽)ツノ(角)ヒラムシ」の名の通り日本産でツノのような突起を持つように見えるヒラムシ。
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5503
クサイロイシダタミ
Monodonta australis
クサイロイシダタミは草色(クサイロ)の体色を持つ巻き貝。石畳(イシダタミ)のような模様が殻に見られる。潮間帯の岩礁に生息する。
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5504

アズキウミウシ
Elysia amakusana
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(アズキウミウシ)。「アズキ(小豆)ウミウシ」の名の通り小豆のような小さく赤みがかった体色を持つウミウシ。岩礁の有毒な水草等を食べる。
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5505

ハナイロウミウシ
Thorunna florens
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(ハナイロウミウシ)。「ハナイロ(花色)ウミウシ」の名の通り花のような美しい体色を持つ。背中の外鰓が鮮やかで観賞価値が高い種。
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5506
シラユキモドキ
Verconia subnivalis
日本の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(シラユキモドキ)。「シラユキモドキ(白雪もどき)」の名の通りシラユキウミウシに似るが異なる種。白い体色に特徴的な模様を持つ観賞価値の高いウミウシ。
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5507
オトメウミウシ
Dermatobranchus otome
日本・インド太平洋の岩礁・珊瑚礁に生息するウミウシ(オトメウミウシ)。「オトメ(乙女)ウミウシ」の名の通り乙女のように優雅で美しい体色を持つ。背中の外鰓が豊かに広がる観賞価値の高い種。
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5508
クロメクラゲ
Tiaropsidium roseum
日本の沿岸に生息するクラゲ(クロメクラゲ)。「クロ(黒)メクラゲ」の名の通り黒みがかった体色が特徴のクラゲ。半透明の傘に暗い色素を持つ珍しい外観で、動物プランクトンを捕食する。
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5509
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ムラサキクラゲムシ
Coeloplana bannwarthi
日本の沿岸に生息するクラゲの仲間(ムラサキクラゲムシ)。「ムラサキ(紫)クラゲムシ」の名の通り紫色の体色が特徴。クラゲに付着して生活する特殊な生態を持つウミウシに近縁な動物。
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5510
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コモリクラゲ
Eucodonium brownei
日本の沿岸の特定海域に生息するクラゲ(コモリクラゲ)。「コモリ(子守)クラゲ」の名の通り子クラゲを抱えて育てるユニークな繁殖行動を持つ。半透明な体に子クラゲが付着した独特の外観を持つ。
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5511
オトヒメクラゲ
Octorhopalona saltatrix
日本の沿岸に生息するクラゲ(オトヒメクラゲ)。「オトヒメ(乙姫)クラゲ」の名の通り乙姫のような美しく優雅な体色と形態を持つ。傘から長く伸びた触手が優雅にたなびく観賞価値の高いクラゲ。
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5512
レッドクロスジェリー
Lychnorhiza malayensis
外洋または特定海域に生息する赤と白の十字模様が特徴のクラゲ(レッドクロスジェリー)。「レッドクロス(赤十字)ジェリー」の名の通り赤十字に似た模様が傘に見られる美しい希少なクラゲ。
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5513
アマノヤマタカマイマイ
Satsuma amanoi
アマノヤマタカマイマイは天野山(アマノヤマ)に生息するタカマイマイの一種。大阪府天野山周辺固有のカタツムリとして知られる。
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5514
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オオアガリマイマイ
Nesiohelix omphalina bipyramidalis
オオアガリマイマイは大きな(オオ)上がり(アガリ)の殻形を持つマイマイ(カタツムリ)。日本固有のカタツムリの一種。
1園
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5515
コハククビタテヘビガイ
Vermetus vitreus
コハククビタテヘビガイは琥珀(コハク)色の首を立てたような形のヘビガイ(管に住む巻き貝)の一種。岩礁に固着した管状の殻から触手を伸ばして餌を捕る。
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5516
クシテガニ
Parasesarma plicatum
クシテガニは日本近海に生息するカニ。甲羅に櫛(クシ)の歯のような突起が並ぶ。砂泥底や岩礁域に生息する。
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5517
和名未定
Pleistacantha maxima
この無脊椎動物は和名未定で、現在学名のみが記録されている希少な種。日本の水族館で飼育されており、正式な和名が付けられる前の状態。
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5518
オオツチグモ科の一種
Theraphosidae sp.
オオツチグモ科の一種は大型のタランチュラに近縁のクモの仲間。土の中に巣穴を作り、昆虫や小動物を捕食する。強力な毒を持つ種もある。
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